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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、ふと思い出した日本語について みなさんとはかちあいたいと思います。
その言葉は、「てんやわんや」です。
てんやわんやという言葉、聞いたことはあるし、 昔使ってたような気もしますが、
最近は使わなくなったなという、 そういう言葉なんですね。
私にとってですが、このてんやわんやというのは、
語源をたどってみると、てんでんとわやの合わさったもののようです。
てんでんというのは、てんでんばらばらのように使うときのてんでんですね。
おのおのが、それぞれがというような意味でしょうか。
そして、わやというのは、主に関西の方言のようですが、
ダメになってしまう。わやになってしまう。
九州の方でも、わやという言葉は、 ダメになってしまうというような言葉だったような気がします。
要するに西の方ですね。そこのてんでんとわやが合わさることによって、
てんやわんやという言葉ができたようです。
てんでんというのは、そもそも何なのかと紐解いていくと、
てにてに、おのおののて、て、てにてに、ててんでんという言葉になったようです。
てんやわんや、不思議な言葉ですね。
日本語というのは、そういうふうにひらがなで合わさったような、
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表現されるような言葉で、妙に覚えているんだけれども、
何がその奥にあるのかというのが、不思議な、不可解な言葉がたくさんあるんじゃないでしょうか。
この日本語のまか不思議さをもう一度見直して、
ふと思い出してみる言葉、今は便利なので、
それをせいせいあいに聞いて語源をたどってみるというのも、ある一つの面白さ。
ややもすると、今はインプットばかりで、アウトプットという機会が少ない時代だというふうに先日申し上げましたが、
そういった言葉を使うことで、ある意味、歌を読んでみたり、日記に書いてみたり、
言葉として手帳に書いてみたり、そういうふうなことを日ごろ積み重ねていることによって、
日本語の奥深さや発想、何で昔の人は天伝ばらばらの天伝と和やというのをくっつけたんだろうかというように、
過去に思いを馳せるのも一つ情緒を磨くことになるかもしれませんね。
今日は、ちょっとした気づきを皆さんそれぞれの中で与えられる、もしくは持てるようなヒントになろうかということで、
ふと思い出した日本語、天や和やの語源について分かち合いました。
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生きとし生けるものに平安を、愛和の世をつくる。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。