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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2025-12-08 04:47

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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皆さんおはようございます、雷鳴龍馬です。 今日は、日本語の持つ特徴について一つ、皆さんと分かち合いたいと思います。
皆さんは、日本語で会話するときに、主語を省くことが多くありませんか?
典型的な表現として、
どこどこに行きます? 行く? と聞いて、行く? と答える。
主語がなくとも、成り立つ会話というのが、なぜか日本語に多いのではないかと思うのですね。
例えば、愛してるよ、好きです。
という表現がありますが、その時に英語で言うように、わざわざ、
I love you, I like you
なるものを、文章構造上、主語、述語で対象とするものということで、使うかというと使わない。
これは、場の間を呼ぶとか、雰囲気とか、あと関係性を軸にした言葉のようです。
日本語というのは、とても相手との関係性、場の関係性というものをとても大切にし、
共感を読む、そういう文化的背景がどうもあるような気がします。
そうすると一つ思い当たる言葉があります。
相手が何か説明してくれた時に、なるほど、という日本語がありますよね。
このなるほど、という言葉が、とても柔らかく相手を包む、そういう時がありますよね。
そして、よく聞いてくれてるという印象を持たせることもできるのではないかと思います。
ある有名なコンサルタントと対応した時に、すごく攻撃的な方ではないかなと思っておりましたら、
03:10
そのなるほどという言葉を、とても使われていたことに驚いた記憶があります。
いろんな特徴がありますが、英語とか他言語で表現すると、一言では言えない言葉というものがたくさん存在するのをとても面白く感じます。
皆さんも一度そういう目で日本語を見られてみたらいかがでしょうか。
関係性、相手への敬意、優しさ、そういったものが、この日本語の主語をあまり使わなくて済むという特徴を生んでるのかもしれませんね。
今日は日本語の特徴について一つ、皆さんと分かち合いました。
今日も一日、健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
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