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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
この番組は、すべての人が楽しく自分語りできるようになったらいいなという思いを込めてお届けしています。
さて今日は、日本語のイントネーションについて、ちょっと最近気になっていることがありまして、お話ししてまいります。
そもそも、って使うことありますか?
そもそもね。
これをですね、最近そもそもっていうイントネーションで言う人が増えているように感じますが、いかがでしょうか?
正しくは、そもそもだと思うんですよね。
なんですけど、なんか私の周りで本当に多くの人がそもそもって言っていて、
この前、うっかり私もですね、日常生活の中でそもそもって言ってたんですよ。
あ、映ってると思って。
だからなんだっていう話で、別に気にならない方は全然気にならないと思うんですけど、
私はですね、この日本語を美しく喋るっていうのかな、美しい日本語を使うということにちょっとこだわりがありまして、
このそもそもっていうイントネーションで使うっていうことにちょっと抵抗もあるし、気になっちゃうんですよね。
そういう例が耳に入ってくると。
でですね、これなんでそもそもっていうイントネーションが増えてるんだろうと考えたときに、
そもそも論っていう言葉から派生してるんじゃないかという仮説を私は立てました。
このそもそも論というのも正しい日本語の使い方なのかと言われるとちょっと微妙だなとは思うんですが、
そもそもとかそもそも論というのはどういう場面で使うかと考えると、
前提とか目的とかそこをちょっと一度立ち返ろうとか、最初の問題に1回戻って改めて考え直そう。
本当にこれでいいんだっけっていうような時にそもそもこれってこうじゃなかったですかとか、
そもそも必要なのとか、この原点から原点に一度立ち戻って原点を見直すような流れの時にこのそもそもっていう初心に帰るというか、
そういう時に使う言葉なんじゃないかなと思います。
そんなのどちらでもいいじゃないかと思われるかもしれないんですが、私はとても気になっちゃうんですよね。
これは明確にあの時に自分で心に決めたことがあって、そこに引っかかってるんだなという事例というか思い出があります。
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最近あと多いなと思うのは、めっちゃなんとかとかすごい言う人多いと思いません?
一昔前だと超なんとかとかやばいとか、どちらもまだ使うか超なんとかもやばいも使うか、
こういった言葉あとなんとかじゃんって語尾にじゃんをつけるとか、なんとかじゃねっていうふうに同意を求めるようなじゃね?みたいな語尾につけるとか、
そういう言葉がですね私はあまり好きじゃなくて、でも10代の時はやっぱり使ってはいました。
ですが18か19の時に20歳になったらやめよって決めたんですよね。
20歳になったら大人だから、成人式なので大人の仲間入りをするので、正しく美しい日本語を普段から使うように。
賢かった時だけやるのではなくて、
普段から自然とそれが出てくるようにしたいなと思ったんです。
なので20歳の誕生日の時から、そういったバカモノ言葉というんでしょうか流行り言葉というか、それをピタッと使うのをやめたんですよね。
とはいえ、
このとはいえもそうですね。とはいえっていう人いません?
そうは言ってもっていうニュアンスだと思うんですけど、
なのでとはいえっていうのも美しい日本語なのかというとまたそれはあれなんですけどね。
とはいえっていうイントネーションそうそうあるなと思いますね。
とはいえなんですが、私は別にアナウンサーでもなければ、
やっぱり日常的に使っている話し方、話し方にはやはり癖はあるなと。
ちょっと語尾が伸びるなとか語尾の音がちょっとなんて言うんですかね。
なんかアナウンサーみたいにやはり綺麗ではもちろんないっていう自覚もありますが、
とにかくっていう人もいません?
とにかく耳障りでない程度の美しい日本語は自然と使えるようにしたいなと心がけております。
で、それを決めたのが二十歳ですと。
すみません、話がちょっと今日はあっちこっちに行ってしまいますが。
でですね、興味があったので、何年生いつだったかちょっと忘れちゃったんですが、
夏休みのアナウンサー体験講座一週間のみたいなのを受けたことがあるんですよね。
別にそれはアナウンサーにものすごくなりたくて目指してたとかっていうことではないんですが、
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やはりその10代後半の時からこの日本語の正しい美しい使い方というのに興味があって、
あとは音読とか朗読みたいなものの間の取り方とか強弱とかそういったところにも興味があったので受けたことがありますね。
あとはですね、学生時代の先輩にNHKのアナウンサーになった人がいるんですよ。
すごく仲良かったってわけじゃないんですけど会って喋ったこともあって、ちょっと歳は離れてるんですけど一個上とかではないんですが、
目の前でNHKのアナウンサー、テレビに出てますよ。NHKの番組ちょこちょこ見る方は多分見たことあるんじゃないかなと思いますけど、
目の前で普通にその人が喋っている日常会話ですよ。友達とかとの雑談ですよ。
そこもものすごく綺麗で、やっぱりあれいいなって思ったんですよね。素敵だなと。
そして今もいろんなコミュニティでフリーアナウンサーですっていう方のお知り合いが何名かできました。ここ数年。
やっぱりその方々もですね、原稿を読むときはスイッチを多分入れるんでしょうけど、とかこういう音声配信を撮るときにはパチンとスイッチが入るんだと思うんですが、
そうじゃない、そうではない、この何気ない会話の時からやっぱり綺麗なんですよね、話し方が。
それを聞いていると、ああ羨ましいな、やはり素敵だなと。
私は結構このスタイルもそうですけど、美しくはないんですよね。
その流行り言葉みたいのは多分あまり使ってはいないと思うんですけど、美しいまの域までは行っていないなと思っていて、そういう憧れがあったりします。
なので、イントネーションの話なんですけど、そもそもとかとはいえとか、あともう一個よく聞くのがあった。
これも話そうと思ったんですけど、ちょっとごめんなさい忘れてしまったんですが。
この辺がですね、何なんですかね、時代の流れなのか、そういったところで最近、
一昔前に正しいとされていたイントネーションではないものというのがすごく広く使われるようになっていて、私としてはちょっと気になっているんだよなという感じがしているという話です。
これ他にも何か事例あるかなと思ってですね、チャットGPTに聞いたんですよ。
これはイントネーションなのでテキストのやり取りでは、テキストベースのやり取りでは、
そう、ちょっと話飛びますね。テキストのっていうのも多分違うんじゃないかな。
テキストのやり取りではだと思うんですよ。
でもテキスト上のやり取りっていうふうに、ちょっと後ろに言葉がつくときは多分テキスト上でのやり取りってなると思うんですよね。
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テキスト上でのやり取りとはならないと思うんですよ。
で、今私テキストのやり取りって言っちゃって、なんか出ちゃってるなって思ったんですけど、こういうところです。
で、話を戻しますね。
このテキストでのやり取り、文字だけのやり取りではイントネーションの表現ってとても難しいなと思ったので、
音声の会話でチャットGPTってやり取りができるやつがあるんですよね。
あんまり使うことがないんですけど、それを今回使ってみまして、録音もしてみました。
なのでこの後か、ちょっと次の放送かでこの録音をそのまま流したいと思います。
で、制度としてはですね、あまりこれほとんど使ったことがなくてですね、私の使い方もいまいちだったのかもしれないんですが、
いまいち良くなかったかなと思うんですけど、なんとなく制度としては60点ぐらいな感じなのかなーなんていう印象を持ちました。
配信が長くなってしまいそうなので、配信を変えまして、この次の配信で連続で録音を出そうかなというふうに思いますので、
ぜひここまで聞いてくださった方は次の配信も合わせて聞いて楽しんでいただければと思います。
うーん、それにしてももう一個なんかよく使う、よく聞くイントネーションあれ?みたいなのなんだったか忘れてしまったので、
これじゃない?って言ってくる人いません?
みんな後ろが上がるのかな?平坦なのかな?記号に表すとよくわからないんですけど、
これじゃない?これがあなたの言ってたものじゃない?って提案するときに、これじゃない?って言ってる人もいるなと思って。
イントネーション、こういうのもあるんじゃない?と思いついた方がいたらぜひコメント欄にお待ちしております。
連日ですね、ここから宣伝というか毎日話している最後の雑談になるんですけど、文学フリーマーに出展をしますという話をしております。
これはインタビューのコミュニティに入っている人たちで一緒に作る冊子なんですけれども、
そういえばですね、このインタビューのコミュニティに入っている人たちは、このイントネーションで私が気になることとか、
あとヤバくね?みたいな、マジでこれクソヤバくね?みたいな、
そういう言葉を使う人って、全体を通して少ないのか見かけないのか、
いないというか気にならないなっていうふうに感じます。
やはりインタビューって賢まったというか、少し背筋がピンと伸びるような、
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なんかそんな雰囲気がね、別に緊張して固くなるという意味ではないんですが、
じゃあ改めてっていうピチッとしたような雰囲気になることもあるので、
そういったインタビューという場を数多く経験している方々というのは、もしかすると言葉の端々というか、
その辺の普段の何気なく使っている言葉のところも、意外と美しいのかななんてこともちょっと思いますね。
何でしたっけ、さっきのマジクソなんとかじゃね?みたいな自分で言ってて、
これが言い慣れてない、私は使わないので、自分で言っててごめんなさい笑っちゃったんですけど、
インタビューのコミュニティの人たちは割と綺麗な日本語を使って話している方が多いなという印象ですという話から、
今年の11月ですね、文学フリマンに出展をしますという話でした。これを連日お話ししておりました。
冊子を作るのと、あとは私は個人的にカードゲームの方も合わせて出展を同じ物資でしたいなというふうに思っておりまして、絶賛準備中です。
明日の水曜日ですね、9月3日水曜日にノートを出します。これはもう出来上がっているので、明日あとポチッと出すだけなんですけれども、
カードゲーム制作の初期の段階ですね、今年の4月とかだったんですが、初期段階ではこんな形のものを考えていましたということをちょっと話しています。
あとはですね、そもそもなぜこのカードゲームを作ろうと思ったというか、ひらめいたという感じだったんですけど、
そこの最初の部分、一番最初のとっかかりの部分についてノートを書きましたので、明日出す予定です。
お知らせもまたしたいなと思いますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
はい、ということで今日は日本語のインタビューについてちょっと、インタビューじゃない、イントネーションについて喋ってみました。
全然そのマジクソなんとかじゃねって言ってる人をリスってるわけでもなんでもなくて、中にはそれがキャラとして立ってる、その言葉遣いとかそのテンションでいつもそれを連発していて対応していて、
それが故に、なんかそれってキャラがすごく引き立っているなって思う人もいるんですよね。
なので面白いなと思いながら、決してディスっているわけではございませんが、私はなるべく美しい日本語を今後も使っていけたらいいなというふうに思っていますという、これまた自分語りでございました。
皆さんはいかがでしょうか。
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ということでこの後チャットGPとの音声のやりとりの配信も出しますので、そちらもぜひお楽しみください。ということでまた次回お会いしましょう。さようなら。