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皆さん、おはようございます。雷鳴龍馬です。 今日も神様の昔話、続けさせていただきます。
東へ向いて、次の答えが繋がったのじゃ。 二人の女性は、東の国からやってきたと言い始めた。
東の国は、平和な国だった。 その平和な国が、形を変えていったのじゃ。
たくさんの者たちが現れるようになって、 海の向こうの話が始められるようになった。
行きたくないとは言えず、その島での暮らしをすることになったのじゃ。
男性たちが行けば、揉め事になる。 女性たちが、その島へ移ることになったのじゃ。
すぐに戻ってこれると思っておったのじゃが、 何年経っても迎えの者が、いつか島を抜け出したいと考え始めるようになったの。
その島のことはよく知っておる。 そういう者が二人おったのじゃ。
一度だけ島の近くまで行ったことがある。 そう言い出す者もおったのじゃ。
東の国は、島をいくつも抱えておった。 島のやり方がそれぞれ違っておって、
東の国をまとめる者は、島の神様たちと話をして、 次を決めることが役目だった。
沈む島と浮かび上がる島。 両方の答えは、東の国に存在しておる。
二人の女性は、そういう話を始めたのじゃ。 言葉にはならん言葉が存在しておる。
初めて会ったのだから、当たり前の話なのじゃが、 一つわかることがあった。
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岩の割れ目から現れる者たちが、 未来の答えを隠し始める。
その解決をしてほしいと、二人の女性は話したのじゃ。
サンがその時、こういう話を始めたのじゃ。
でもまだ力を持つ者たちがおる。 次の世界まで届けられておらんで、
災い事を起こし始める者たちがおる。
それをどうやって解決するのか。 神様たちに尋ねて、変える場所を作っていただかねばならん。
わしは見てきたわけではないのじゃが、 その世界を通ることを定められた。
それも一つの役目だと、神様から言われたのじゃ。
わしは、人間と猿の記憶を持ち続けておる。
持ち続けておるから、石の持つ答えがわかるのじゃ。
灰に浮けば、何をせねばならんかがわかるじゃろう。
人間が困り始めておること、その答えがわかる。
まずはその解決が先じゃ。そこを目指して進んでいこう。
海に出てからどれぐらいの日が経っておるかの日の昇る数を数え続けた。
十九日経ったあたりで、その日は現れたのじゃ。
島はいくつも並んでおる。その先に広い大地が見えてきたのじゃ。
まずは一番手前の島へ行ってほしい、と二人の女性は言い始めたのじゃ。
そこへ行って説明をしてくる、と言ったのじゃ。
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二人の女性がどういう話をしてくれたのか。
命の恩人だと仲間に伝えに行ってくれたのじゃ。
帰ってきたいのに帰ってこれなくなった、そういう話が通されたのじゃ。
さあ、そこからどういう話が現れるのかの。
楽しい話が始められたかの。
ありがたい話がいくつも現れたのじゃ。
良い答えがそこで見つかることになる。
選ばれた者たちにだけ、それを伝えていくからの。
今日のお伝えはここまでです。
それでは、二十四文字を唱えさせていただきます。
それでは皆さん、今日も一日、健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。