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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も神様の昔話を始めさせていただきます。
人間になった猿は、自分の名前を決めた。
名前を決めて、そこから自分の道を歩き始めたのじゃ。
つけた名前は、サン。
サンという名前をつけて、全ての形を整えようと考えたのじゃ。
サンという名前は、自分で決めた大事な名前となる。
何があってもくじけんように、未来を見つめて、
そこで降りてきた名前だったのじゃ。
龍はその時、こう伝えたのじゃ。
名前がすべての基本となる。
名前とともに生きるということを、
呼ばれて応える。呼ばれて応える。
を繰り返すことで、
自然のあらましが、すべてのことを伝え続ける。
サンよ、お前がこの地球に現れて、
人間として生き続けることになった。
どんなことがあっても、未来を受け入れて進み続けねばならん。
ただ、一人として生きるのではなく、
一緒に歩むものをたくさん見つけるのじゃ。
それで本当の答えが見つかる。
はじめは動物たちが目の前に現れるじゃろう。
その者たちと協力をして、次の答えを作り上げねばならん。
馬が現れた時、遠くの者とのやりとりが行われる。
牛が現れた時、
豊かさを手に入れる答えが見つかるはじめるじゃろう。
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最後に、お前と同じ人間が目の前に現れる。
それが起こり始めた時、
毎日毎日を一緒に重ねて、
次の命のありがたさを受け止めねばならん。
人間としての答えは、
実はもう決められておるのじゃ。
そこにたどり着くまでに、
今まで開いたことのない扉を、
いくつも開き続けねばならん。
地球はすべてを渡し続ける。
それを受け止めて、
未来を開き続けねばならん。
くじけそうになっても、
必ず周りに仲間がおる。
仲間がすべての答えを渡す。
メッセージというのは、
どこにおっても受け取れるのじゃ。
離れておっても、
相手の気持ちがわかるようになる。
それができるようになって、
何がこの地球のために必要なのかを、
決めていかねばならん。
間違っておってもそれは一つの答えじゃ。
時とともに変化を起こして、
ちょうど良い形で収まる日が来る。
6億年先の未来。
お前には想像できるかの。
この地球の様子は大きく変わり始めておる。
そこに到達した時、
何をせねばならんのか。
今のお前には想像できんじゃろう。
増えすぎたことを改めねばならん。
最後の最後に命をもらって、
この地球を仕上げていかねばならんのじゃ。
明るい話ばかりではないのじゃ。
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暗い話の方がたくさん現れる。
それを明るい話に結びつけて、
まだ見ぬ答えを見つけ出さねばならん。
楽しいこともあれば、辛いこともある。
しかしその辛さの向こうには、
喜びという現実が待っておるのじゃ。
正すことをやり続けた時、
未来からの死者が参る。
死者が参って、
次を始める大事な話を始めていく。
答えはもう現れておるのじゃ。
その答えに向かって歩み始めねばならん。
お前が今やりたいことは何なのか、
それを見つけて始めていかねばならん。
もう答えは現れ始めておるぞ。
神々がすべての準備を始めておられる。
ここからはお前の話じゃ。
お前がすべてを決めて進まねばならん。
猿はその時、
人間になって何がやりたいのかを話し始めた。
人間になった今、何をやりたいのか。
お前も一緒に考えていただきたいのじゃ。
一番初めにやろうとしたこと。
大きな力がまた戻り始めるからの、
今日のお伝えはここまでとなる。
16文字を唱えさせていただきます。
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皆様今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。