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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2024-08-05 06:51

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:04
みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も神様の昔話、続けさせていただきます。
木々の調べが、こういうことを伝え始めたのじゃ。
戻るものがおる。もうじき戻ってくるものがおる。
そのものに尋ねて、次を決めねばならん。
その日は、すぐに現れたのじゃ。
男たちの船が戻ってきたのじゃ。
船は十四層。戻ってきたのじゃ。
せてよりも大きいその者たちは、
さんたちを見て、こう話し始めたのじゃ。
留守の間にやってくるとはけしからん。
この島から早く出て行ってくれ。
何のためにこの島にやってきたのかがわからなくなり始めた。
さんが理由を説明しようとしたのじゃが、
乗ってきた船に乗せられて、
もう戻ることのないように沖まで引っ張って行かれたのじゃ。
これでもう戻ることはない。
さんたちはそう思い始めたのじゃがの、
船の中に女性が二人隠れておったのじゃ。
探しても探しても見つからなかった者たちは、
船の中で隠れておったのじゃ。
進み続けてよいのかどうなのか。
さんがその時、二人の女性にこう尋ねた。
船は沖へ出発しておる。
お前たちがこの船に居ることがわかれば、
そこで争いのもとが生まれるじゃろう。
そのまま何も告げずに進み続けるのがよいのか。
長い旅になるのじゃが、それでもよいのか。
あの女性はこう話し始めたのじゃ。
いつか島から出て、自由を手に入れたかった。
03:04
自由を手に入れて、男たちのそばから離れたかった。
あの島へ連れて来られた時、自由がすべて取られてしまった。
もといた場所は島ではなかった。
広い広い大地と深い山々が連なる、
広い広い森を持つ風の谷だった。
大きな男たちが現れて、私たちはあの島へ連れて行かれた。
風の谷へ戻ることができるのならば、それ以上の幸せはありません。
家族に会うことができて、また元の暮らしができるのならば、
それ以上の幸せはありません。
その時、ケムロがこう話し始めた。
連れて行くことはできるかもしれん。
しかし、そこへ戻ったとしても、またあの男たちが現れれば、島へ戻されることになる。
それではやったことが無駄になる。
何か良い方法がないかを考えることにしよう。
テテがその時ひらめいたのじゃ。
テテがひらめいたこと、そこから次の答えが見つかる。
今日、この続きを話しても良いのじゃがの。
皆のところへメッセージが降りてくるかもしれん。
その答えを待ってから伝えることにする。
今日が今日で終わりにならんこと、それが本当の約束だったのさ。
続きは、明日伝えることにするかの、ここまでの伝えとなります。
06:13
それでは、24文字唱えさせていただきます。
身体根腱臓、苗栗、タコンシー、大雷鳴、小麹、草木、住家、即水田。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。
06:51

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