命名。 行き先と違うバスが来て、自分に向かってドアを開けてくるときの気まずさ。
これだからあれですよね。渋谷行きのバスに乗りたいんだけど、新宿行きのバスが来て、ドアが開いて誰も乗る人いないというか、自分しかいないみたいな状況ですよね。
バス停で待ってる乗りってことですかね。 バス停で待ってる。
で、乗らないから閉めてそのまま去っていくみたいなことですよね。 ある。
バス乗ります? 結構乗ります。
あ、そうなんだ。 都内意外とバスを乗れるようになると便利なんですよ。
で、いますよね。僕もこの間初めて乗った都内でバスに。難しくないですか、行き先が行き先。 難しい、難しい。
だから全然知らない場所で乗るのは結構リスキーだなって思いますけど、生活の中で使う分には電車より結構便利。
あ、そうなんだ。知らなかった。
これな、なんか運転手側も分かんないから止まるしかないですもんね。
うん。てかあれ、誰もいなくても止まるんですっけ、バス停って。
いや、誰もいないと通過します。 あ、じゃあ気まずいね。
うん。 気まずいわ。
あ、違うんですみたいになりますよね。 うん。せっかく止まってかけたのにですよね。
あの、バスが来て、あ、これ行き先じゃないやつ止まられるなって思ったら、ちょっと一歩引いて違う方みたいにしますね。
違いますよ。 私は乗りませんアピールして。
まあでも多分規則で止まらなきゃいけないから多分止まるんですけど、運転手側もあ、こいつ乗らないんだなって思って一応止まって開けてすぐ閉めて出発するみたいな感じで、なんか心の準備できるかなと思って。
いいですよね。ずっとスマホ見てるとこだと気づいてないだけの可能性もあるからわかんないですよね。
気まずいからといってスマホをずっと見てると、え、この人はこれ乗るの?乗らないの?とか余計わかんなくなる。
うん。なんか乗らないっていうメッセージを頑張って発しようとしますね。
素晴らしいですね。バツとかしたいんですよ。バツって。Xってやったら、あ、乗らないんだな。
自分一人だったらいいですけどね。二人いるとその人乗るかもしれない。
確かにね。
二人とも乗らないみたいなケース結構ありますよね。
ありますよね。あとバスの運転手っていうか、車運転すると人格変わる人いるじゃないですか。
はいはいはい。
すごいこう、暴言吐いたりとか口調が荒くなるとか舌打ちするとか、なんかすげー人格が攻撃的になる人いますよね。
バスの運転手大変ですよね。マイクついてるから、もうそのちょっとイラッとしても絶対出せないじゃないですか。
確かに。確かに。
メンタルのコントロールがすごい大変そうなんですよ。
確かに。
あんま良くないんですけど、道渡りたくて、横断ほどないところ、車の途切れるの待ってたらタクシーが間違って止まったりみたいな。
あーありますね。タクシーはよくあるかも。
でも自分のためにしてくれてるんだけど、自分はそれを求めていないみたいなパターンですよね。
うんうんうんうん。
し、なんかそれバスの場合って、いろんな人巻き込んでるじゃないですか。
うんうん。
運転手だけじゃなくて、乗ってる人も、そのなんかやっぱり目的地に進みたいのに一瞬止まるわけじゃないですか。
だからなんかちょっとこう、その時間損した気持ちになりがちだったりするかなと思うんですけど。
うんうんうんうん。
気まずさはなんかね、分かりますよ。これ経験したことある気もする。
やっぱこれ最初からノットフォーミーなのに相手に一手も取らせたみたいなことに対する、ちょっとしたなんか罪悪感みたいな。
あーそうですね。罪悪感も入ってますね確かに。
ごめんねみたいな。違うんだごめんねみたいな。
うんうんうん。
しかもね、どうしようもないんですよね。なんか思わせぶりな感じで勘違いさせたとかじゃないですもんね。
うんうんうんうん。そこで待つしかないですから。
そうそこで待つしかないから待ってるんだけど、君じゃないんだみたいな。
君じゃないんだ感はでもありますよ本当に。
うん、そうだね。
なんか、そうだね。恋愛とかもあるんじゃないですか?
あー。
その、なんていうの?パートナーを欲してはいるんだから、欲しいと思っているんだから、君じゃないんだっていう。君のアプローチは違うんだっていう。
そうじゃないっていう。そっちに行きたいわけじゃないみたいな。気持ちはありがたいからそっちに行きたいわけじゃないみたいな。
なるほどね。それはあれですよね。自分がちょっと思わせぶりな態度を取ってしまっていた可能性も若干あったりするのかな?全くなくてもそういうことはあるのかな?
全くなくてもモテる人とかあるんじゃないですか?要はバス停にいるということは明確に。
あー、そっかそっか。
彼氏が欲しいとか彼女が欲しいみたいなことは明確に言ってて、寂しいだなんだってことは言っているが、別にその人に対して言ってるわけじゃなくて。
あー、そういうことね。
うんうん。っていう時にやってきて、そういえば彼氏募集中でしたよねって感じで来られても、ちょっと君じゃないんだけどなみたいなことはあるんだよね。
ごめんねっていう感じですね。
そう、だからその時に別に露骨になんかNOっていうのも変だから変な交わし方するみたいな、さりげなく交わすみたいなのあるじゃないですか。
うんうんうん。
さりげなく君じゃない感出すみたいな。
なるほどね。君じゃない感ですよね。ごめんね君じゃないんだね。
ごめんね君じゃない現象をね。でも罪悪感もちょっとあるんですよね、バス乗るとね。
そうね、罪悪感。まあでもさっきの恋愛の話でもやっぱり若干罪悪感はあるんじゃないですかね。ごめんね君じゃないんだの時の。
そうかもですね。やっぱりその恋愛史上に乗り出して言ってますっていうのを。
っていう。
情報が入っちゃったのがごめんねってことですね。そうじゃなかったら君に入っちゃった。
史上3にしてますからね。
君に入っちゃったごめんみたいな。だから思わせぶりまでは行かないけれども、まあってことじゃないですか。思わせぶりまでは行かないが、そこにいるということはみたいな。
まあだって運転手からすると、そうですもんね。思わせ、絶対に乗るということを、なんだろう、すごいアピってきてるわけじゃないけど、ああ乗らないんだみたいな感じになりますもんね。
確かにな。確かにその感じだな。
これやっぱ平場の恋愛みたいな感じですよね。
そうですね。
乗ら系ですよね。マッチングアプリで出会った人が君じゃないんだ系はちょっと違いますよね。
もうちょっと踏み込んでますもんね。
バス停は、まあバスに乗るんだろうなっていう情報は確定してるけど、どのバスに乗るかは全然全く意思表示はされてないが、
まあここにいる、この時間ここにいるということはって勝手にそう思うってやつですかね。
マッチングアプリとはちょっと、いいねとかするんでしょ?だってマッチングアプリは個別に。
確かに確かに。意思表示してないですもんね。ただそこにいるだけですもんね。
勘違いさせちゃったけど、その勘違いもそんなに思わせぶりということでもないみたいなやつですね。
なるほどね。
あれじゃないですか、思わせぶりって思わせる振る舞いをしてるってことじゃないですか。
別に思わせるほどの振る舞いってこともないから思わせなんじゃないですか。
思わせ。
思わせ。
匂わせみたいな感じですね。
そうそうそう。思わせ。
思わせ。
でもそれは気まずさのほうじゃないもんね。
気まずさじゃないですよね。
バス側の人からすると思わせだなって。
思わせ。
思わせ。
思わせしてしまって、なんか勘違いさせちゃったなっていう気まずさのほうに名前をつけるのか。
思わせパス。思わせたけどパスしたっていう。
思わせパス。思わせパス。難しいなこれ気まずさに名前をつける。
パスストップ。
パスストップにかけてバス停に。
ちょっとバスのシチュエーションに限定しつつパスストップでいきましょうよ。
パスストップ。
そうしましょう。じゃあ次の命題お願いします。
カンタさんからの命題です。
AIの処理中やチャットツールで相手がタイプ中のときの待ち時間。独特の虚無感がある。
ありません。
ある。
なんか待ってるだけじゃないですか。
ありますね。
で、なんかこの待ち時間って何もできないですよね。
そうですね。要は人に指示するのと全然違いますもんね。
人に指示しても別に虚無感ないじゃないですか。待ち時間とかに。
やっぱすぐ帰ってくることが分かっているからですかね。しかも一定の精度で来ることも分かっているっていうか。
あとそのAIの処理中もそうなんですけど、スラックとかで今タイピング中みたいなの出るじゃないですか。
はいはいはい。
あの時間結構似てるなっていう気がしてて。待っちゃうんですよね。
なんか来る。
なんか来るなと思って。で、なかなか来ない人いるじゃないですか。
いますね。
で、なんか途中で中断する人とかいるじゃないですか。タイピング中ってなってるから待ってたけど、ことにそのまま消えてったみたいな人。
なんかそういうのがアーって思うんですけど。
僕結構やっちゃうかもしれない。
別に相手に罪はないから特に何も言わないんだけど。
待ってたけどと思うんですけど。勝手にこっちが待ってるだけなんで。
確かにな。
で、なんかこの時間って何もできないというか、他のことやると忘れちゃったりとか。
あと気になっちゃうんですよね。何が返ってくるか。
何が来るか気になっちゃうから待っちゃうんだけど、別に待っても別に何だろうな。
待っても待たなくても結果変わんないじゃないですか。
なんか別のことしてってまた後で戻ってくればいいのになって自分で思いながら。
で、なんか他のことも考えらんないし、ただ待ってるだけみたいなすごい虚無の時間になるんですよね。
確かにな。AIだとわかるけど、人だとほんといつ返ってくるかわかんないから。
早いかと思ったら今言ったみたいに途中でやめるみたいなのもあるから。
人の場合は返事が明確に来るまで待つというか放置するって方向に行っちゃうんですけど、
AIは確かに返ってくるのがわかってるからその虚無になりやすい。
何もできん中途半端な待ち時間みたいな。
で、なんか10秒の時もあれば1分ぐらいかかる時もあったりとかするじゃないですか。
で、なんかすごいなんかこうしばらく返ってこないのがわかってるときは放置するんですけど、
なんか返答時間が読めないときに待っちゃうみたいな。
短い可能性もあるときに待っちゃうみたいな。
人間もやっぱり一緒ですね。
なんかすぐ来そうだから待っちゃうみたいな。
あと来たときにすぐリアクションしないと忘れるとか、すぐリアクションしたいみたいな時とかあるじゃないですか。
AIとかだとなんか返ってきたらすぐリアクションしてまた次の仕事をさせたいみたいな感じあるじゃないですか。
なんかこうすぐ帰ってくるんだったら待ってすぐ次のことやらせたいみたいな感じで待っちゃうし、
人間でもなんかすぐに処理したいというか返事をするっていうのはすぐ処理したいから待ってるみたいな感じの、
ちょっとこうアイドリング的なとこあるんですよね。
エンジンかけっぱみたいな。
ありますね。
これはその名前以前にその時間どうすればいいか考えたいですよね。
なんか嫌な感じしますよね。
なんかすごい無駄だなって思う。
無駄なのかな。
でも難しいですね。
本当にすぐ帰ってくるときは待った方が効率は良かったりするから。
でもなんかあんまり意思の力でどうにもなんないな。
結局気になっちゃうもんな。
でも人の方は諦めるというか、そこを待たない感じになっちゃうと自分もやっぱりレスが遅れるから。
仕事的にはあんまり良くないと思いますね。
精神的には良いんですけど、もう待たないから来た時に気づいた時に返そうみたいにしてるとめっちゃレスが遅くなっちゃうから良くないなと思いつつ。
別にそんなつもりもないんだろうけどすごいタイプ中で長い子とかタイプ中の状態だったからめっちゃ長文くるんかなと思ったら了解ですだけ来たりするときがたまにあって。
なんでそんなに時間かかったみたいな。
いやいやだから色々書いて書いたけど、いやこれ了解ですだけにしとこうって消したんですよ長文を。
その順順がね。逆に気になるわって。
なんか言おうとしたけどみたいな。確認じゃないともう了解ですだけ全部やった方がいいなみたいな。
だから考えながら書いてたら、書いてるうちにいややっぱもうこれはいいや了解です。
そういう感じじゃない?
そういう感じだと思うけど。
そういう感じでなんだろうなって思いながらこの虚無の時間がなんていうのかな。
虚無の時間、時間を返せとまでは思わないけど虚無の時間だったなって思うって感じです。
なんかねワクワクしてるとか楽しみとかでもなんでもないんですよね。
ただ待ってるだけだから。
ワクワクする答えが返ってくるとも思ってないですからね。
思ってないです思ってないです。
次の手を打つための、挟んでくれと次に行けないみたいな。
ターンを待ってる感じですよね。自分のターンを。
こう来たらこう返そうみたいな、自分の中で考えることがあるときはいいんですよね。
別にそんな虚無な感じはしないんですけど。
なんかそうでもないみたいな。とりあえず何が来るか全くわかんないからとりあえず待ってるみたいな。
他あります?AIの処理中の待ち時間と似た虚無感を感じる瞬間。
そんなに会話が盛り上がってないボードゲームとかはこんな感じじゃないですか。
ターン制のやつとかで待ち時間とか、この人のターン見た時にスムーズに手を出さない人とかいるじゃないですか。
なんかちょっと考えたり迷ったりしてやってるのが、コミュニケーションとして成立してると迷いも楽しかったりするけど、
ただゲームをしてるだけみたいになるのに限りなく近い状態だと、早く出せやみたいな気持ちになるというか、待ってるだけみたいになっちゃう。
相手が出すものによって自分の戦略が変わったりするときは。
そういう場面だと確かにちょっとワクワクとかピンチとかあるから気持ちの動きがあるけど、
なんでもないシーンで悩んでる人いるじゃないですか。
もう早く出せやみたいな。そんな悩むとこじゃないよ。
そんな重要な局面じゃないよみたいな。
そうか。でもそれちょっとイライラするじゃないですか。
あー、するかも。
でもAIの待ち時間イライラもしないじゃないですか。
しないね。しないね。
ただただ虚無じゃないですか。
人のメッセージも僕全然本当イライラしないから。
AIは虚無、本当に。
帰ってくるの分かってるから。
だいたい数秒から1分くらいで帰ってくるから。
次自分のターン来るなみたいな。
しかもそれなりのクオリティで来るから。
またちゃんと考えとかないと。
1回意識違うとこにあるとまたゼロから考えるのって言われるから。
でも帰ってきたものを踏まえて次を手を打つから、帰ってくるまで特に考えることもやることもないみたいな。
時。
なんかね、信号待ちとかともちょっと違うじゃないですか。
そうですね。
信号待ちの時何してるんだろうな。
やっぱり情報がいっぱいあるんですかね、信号待ちって。
その状況に対して。
スマホももちろんあるし、何とでも暇を潰せる感じっていうか。
あとなんかそんなに集中しなくていいじゃないですか。
信号が変わるということに。
青になったら次これしてあれしてとかっていうのは特にないし。
別に他のことを考えたりできるけど。
他のことを考えれないんですよね、この挙文の時間。
完全に固定されるというか。
それだね。他のことやってるとめっちゃマルチタスク的になっちゃってきつい。
切り替えが発生するから相当認知的にきついっていう。
ずっとそこに標準合わせてるから本当に待つだけになるみたいな。
マルチタスクって結局コンテクストのスイッチをいっぱい切り替えるみたいなことじゃないですか。
本当に並行してできることはないから。
切り替えをいろんなチャンネルに合わせて切り替えながら同時並行に進めるみたいなことだと思うんですけど。
AI使うようになってから初めてこのコンテクストスイッチを切り替えることの負荷を感じてますね。
わかる。
自分側に限界を感じますよね。
AIが強すぎてこんなに感じてこれると自分の認知がもう限界なんて頭疲れるみたいな。
今までみんなよく言うじゃないですか、コンテクストスイッチの切り替えは大変だからマルチタスクは効率が悪いみたいな。
よく言われるけどあんまり感じてなかったんですけど、AIで初めてすごい感じてますね。
認知負荷のキャパ超えてきたみたいな。
でも自分が指示しない限り動かないから完全に自分だけがボトルネックじゃないですか。
この感覚の中でコンテクストスイッチを切り替えるコストが高すぎるから待っちゃうみたいな。
確かに今独特なやつかもですね。待たなきゃいいじゃんっていうのがないですもんね。待たないともう無理なんだっていう。
いろいろ考えるとこれは待つのが合理的なんだけど、この待ってる時間は虚無なんだってやつですかね。
そうそうそうそう。
名前つけたいな。やっぱり今独有だなっていう気がしましたね。今の時代の。
認知温存タイムじゃないですか。
温存か。
温存ではないか。
温存ではないんだよな。アイドリングしてますからね。
思考のアイドリングタイムですよね。
エンジンかかってんだよな。でもアクセル踏めないみたいな。
アイドリングゾーン。ゾーンに入るとかじゃないですか。
なんかすごい集中してる状態みたいな。なんだけどアイドリングしてるみたいな感じ。
独特のゾーンでしょ確かにね。
ゾーン。アイドリングにゾーンしてるみたいな感じ。
でも確かにね。アイドリングの愛をAIにしてほしいですね。
それでいきましょう。
アイドリングゾーンの愛はAIですね。それでいきましょう。
じゃあ次の命題お願いします。
ポッドキャストを聞いていると一度も会ったこともないのに友達のように感じてしまう現象。
ありますね。
これはもう本当にね驚いていますよ。コロナ禍以降僕はもうポッドキャストを
中心にやってきてるのはまさにここで。
街でとかイベントとかでバッタリ会ってゼロから何のコンテクストも共有せない中
関係を深めていくよりも100倍ぐらい効率がいいから
ポッドキャストで価値観出す聞くとかどっちがどっちか分からないけど
そこで先に知ってて会うと一気に仲良くなれるんで。
逆になんかね初対面、自分がリスナーの立場だと初対面なのになんかすごい
気持ち的に距離が近いから距離感バグるみたいなのがありますよね。
あると思う。
この間もちょっと話しましたけどやっぱり耳って横からの刺激だからっていうのは
結構大きい気がするんですよね。横からしかないから物理的に。
映像が入るとやっぱり正面向き合うけど
音だけだと横から入ってくるから横並びの感覚みたいなのも結構大きいような気がして。
YouTubeとか見ててもあんまり起きないですもんね。
起きないですね。確かに横と前みたいなのもあると思うけど
目って遠くが見えるじゃないですか。遠くにあるものも判断しながらとか
結構判断、ジャッジするみたいなところが強いのかなっていう気がする。
処理が多い。
でも耳はそもそも鼓膜とかが半分体の中じゃないですか。
だから情報処理してる、入ってきたものがここで振動してみたいな感じだから
かなりその辺りに情報が近いっていう感じなのかなとか思ったりはするっていうか。
確かに。あとあれですよねやっぱりオンラインのミーティングとか増えて
イヤホン越しにリアルな人の声を聞くとかが結構増えてるじゃないですか。
昔だと音楽とかしかイヤホンから流れてこなかったのが
イヤホンから人の喋り声が来るみたいなのも
生活の中に割と自然になってるみたいなのもある気がします。
確かにね。
友達感覚が作りやすくなりやすいの。
だからポジティブな名前つけたいですよね。
そうですね。これはぜひポジティブな名前つけたいですよね。
でもなんかこの間公開収録の時に
なんかお友達で来ましたみたいな。
めいめいを聞いてるわけじゃないけど
聞いてる人が一緒に行こうって言ったから
来ましたみたいな方が行って。
で、なんかこんな距離近いんですねみたいなこと言ってたんですよね。
言ってましたね。うんうん言ってた。
確かにYouTuberがイベントやりますとかだと
ちょっとやっぱりずっと演者と観客になりそうだなって感じしますよね。
タレント感出ますよね少しね。
あとやっぱりあれですよね。
自分がリスナーとして会うと
ああなんかあの声の人だってなりますよね。
うんうんなるなる。なる。
人間から発せられてるみたいな感じしますよね。
あの声。
聞いたことある声が喋ってるみたいな。
喋ってるみたいな。
見たことない人から聞いたことある声がするみたいな感じがしますね。
実在したんだみたいな。
いたんだみたいになりますよね。
なる。
あとやっぱ喋りっていうのがいいですよね。
なんかこうナレーションじゃないじゃないですか。
はいはいはい。
語りとかなんか何か読んでるとか語ってるとか演じてるとかじゃなくて
普通に喋ってるだけでパフォーマンスじゃないみたいなところがすごいいいなって思いますね。
確かにね。そうかも。
緊張感は出ますもんね。やっぱパフォーマンスとかだと見るっていう。
そうそう。鑑賞するみたいになっちゃいますからね。
喋ってるだけだったら本当にリラックスしてというかあんまり気負わずっていうね。
そうね。気負わない時間を共有してるからってのもあるかもしれないですね。
うん。ね。
でもやっぱりリスナーとしてはやっぱり自分がリスナーとして感じるのは
一方的に聞いてるだけだから相手も発信側がそう思ってるっていうのは確かにあんまり想定にないかもしれないですね。
あー。
自分が一方的に知ってるだけで。
はいはい。
相手は自分のこと知らないわけじゃないですか。
そうですね。
うん。だからすごいなんか勝手に距離近くなって悪いなみたいな感じに思うかもしれない。
難しいよね。ね。
なんか勝手に距離感が近いみたいなのってあんまり良くないなって感覚は自分の中にあるじゃないですか。
うんうんうん。
会ったこともない人と。
慣れ慣れしいみたいな感じ。
そう。慣れ慣れしいとか。でもなんかついこう無意識に慣れ慣れしく。
絶対初対面の人にはそんな話しないとかこんな態度では接しないみたいな感じの距離感でいきなり接しちゃうみたいなのはあるかもしれない。
あーでもなんか僕の感覚からするとそれさえももうなんか新しいそのね何かが出てきてるわけだからそこも新しくなっていいっていう感覚が僕は持ってるから。
確かに。
全然慣れ慣れしく来てくださいって思ってるみたいなとこがあるんですよね。
うんうん。
下手に友達とやっぱ100時間過ごした以上の時間を。
確かにね。
とか価値観を共有してる可能性もあるから。なんか会ったことがあるかないかよりもみたいな感じですよね。
そっか。めいめいもだからあれ200回?100回越えてるから。
100回越えてますよね。うんうんうん。
1回30分だとしてもそっか50時間ぐらいは越えてる。50時間はもう越えてるわけですよね。
多分全部聞いてる方いたら。
全部聞いてる方いたらそうそうそう。そうなんですよ。
人の話50時間聞くって結構ですよね。
聞くなかなかないじゃないですか。
うん。
で友達ととかだったら割となんていうのかな。まあ半々喋ってたとしても50時間人の話聞いてて相当ですよね。
確かに。
例えば1回会って2時間喋るみたいなのを1週間に1回やったとしてもそこ半年それをやるみたいな感覚?
うんうん。でも1週間に1回もう会わないですもんね社会人って。
会わないですもんね。
月に1回とか例えば。
月に1回とか。
月に1回食事に行くとかだとしてみたいな考えたら相当なことだと思いますよ。
確かに。
1週喋ってるみたいな感じになれるのはね。
確かにね。
うん。
そうか。それは近くなりますよね。
うんうんうん。
うみつさんがリスナーとしてはどう?ってソワさんから来てますけど。
これはねすごい難しい質問なんですよね。
僕はそもそも人と仲良くなるのが苦手なので。
別にリスナーとしてとかじゃなくて、自分が会ったことがない人に自分から何かアプローチをするっていうのはすごく苦手?
苦手というか。
何でしょうね。苦手でもないんですよね。
何て言うのかな。
賛否生まれやすいパーソナリティだと思ってるので。
自分から行くことがすごく加害的にもなりやすいっていうか。
はまればめっちゃ仲良くなるけど。
嫌だった時に相手にすごく不快感を与えてしまうっていうところがあるから。
攻撃的すぎるというか強すぎるのがあるからね。
それが嫌だって思う人は嫌だと思うからですね。
僕のことを知らない人に僕が一方的に知ってるからと言っていくのはかなり気をつけてる。
なるほどね。
それは初対面基本そうですよね。
どうですか。
情報の格差がすごいあるわけじゃないですか。
リスナーとポッドキャスターみたいな関係だった時に。
リスナー側の方がいっぱい情報を持ってるわけじゃないですか。相手に対して。
ポッドキャスター側は相手の情報をほとんど持ってないっていう。
このギャップが他のメディアに比べてもすごく大きい。
時間が長いじゃないですか。ポッドキャスターの方が普通の動画とかに比べると。
大きいから距離感がバグるみたいな。
その時に前回だったかいつかは忘れましたけど、聞かれたら答えるけどみたいな話あったじゃないですか。
要はエピソードトークをかぶせ合う系のコミュニケーションじゃなくて、質問し合う系のコミュニケーションの流派。
僕はそっちの流派なんですけど、そうするとこれぐらい情報の差が最初にあっても、
例えば僕の番組を聞いて知ってきてくださった方が、僕は相手のこと知らないじゃないですか。
僕は別にエピソードトークで僕の話をするというよりは、相手の話をするから格差が結構埋まりやすくなるっていうか。
エピソードトークをかぶせ合う系だときついんだと思うんですよ。
質問する系だったら、これぐらいの感じで深く聞かれてるからこっちも聞きますけどって感じで、こっちも結構突っ込んだこと聞けるっていうか。
初対面なのに。
確かにね。
コミったことも聞きやすいって感じ。初対面で。こっちも。
確かに。
って感じかな。だから僕がリスナーだったときにそれを相手にいきなり聞くのはちょっときついかもなと思って聞けないっていうのが多いかもね。
確かにな。この間だから公開収録の後の打ち上げで、それこそ初めて会った人と結構話したときに、やっぱり確かにそのギャップがあるから質問しやすいはあったかもしれないですね。
確かに。自分の話はそんなにしないですもんね。さっきの流派的にね。聞かれたら答えるけど。
話したい系の人だったら多分、自分の話を100時間聞いてくれた人がいて、ますます自分の話をしちゃうって人がいると思うんですよ。
そっちタイプじゃないから多分これが合ってるんだと思う。ポッドキャスターの特性が。
興味は持ってくれてるが、僕はあなたに興味がありますって言うので、その興味がいい感じにバランス取れるっていうのがある気がするから。
それはあるかもな。
だから今、ポッドキャスト喋ってる側としては、まさにそういうふうに思ってもらって、浅瀬でチャプチャプやるコミュニケーションみたいなのがかったるいみたいなのもちょっとあるじゃないですかね。
そうね。わざわざ時間を抑えてやりたいことではないって感じがしますね。
そうそうそう。泳ごうぜみたいな感じじゃないですか。最初からみたいな。みたいなところで、なんかそのショートカットしてくれてるみたいな感覚はあるなっていうのと、
一方でやっぱりリスナー視点からすると、なんかいきなりやっぱり距離、自分の中の距離感がバグってるから、
初対面の人に対して不適切な距離感で行ってしまうみたいなことに対する、多少やっぱり戒めの気持ちはあった方がいいと思うんですよね。
相手に、やっぱりいきなり距離感が近い人怖いし、普通に平場であったら。
そういう気持ち悪さとか怖さみたいなものを与えうるみたいな戒めは、自分がリスナーの立場としてはやっぱりあった方がいいけど、
こうやって喋ってる側の立場から考えると、むしろその浅瀬チャプチャプタイムないのがすごい楽でいいなみたいな。
楽でいいですね。
なんかその両方のニュアンスがね。
そうですね。なねなねしさとかよりもリスペクトの問題な気がしてますけどね。
ああ、なるほどね。
なんか知ってるからバカにしてますみたいな感じで怒られると、やっぱり別にバカにされないといけないんですか?ってなるけど、
なんかリスペクトがあってすごいなねなねしい友達感覚で来るとかは、すごい関心持ってくれてるんだなって感じで、僕は嫌な感じはしないけど。
人によるんですよね、これね、ほんとね。
めっちゃ発信してるのに友達みたいにしてほしくないみたいな人いるからね、ほんとぽっと気がする。びっくりするけどね。
まあでもなんかやっぱり、なれなれしく行き過ぎるんじゃないかとは自分も思います。自分が行く時に。
気をつけないとなとは。なんだろうな。
喋ってる、このメイメイをやっている時にこの間の公開集録でその上美さんの言うウェルカムな感覚は確かにって思ったのと、
リスナーとして、なれなれしく行き過ぎてしまうということやに対する、なんだろうな、いましめみたいなのの、なんか両方今すごいピンとくるみたいな感じだから。
なんかその、なんかどっちもな感じの名前にしたいですね。
なるほど。
この命題もまた深いですよね。友達のように感じてしまうって、友達じゃないのかみたいなね。
友達とは何なのかみたいな話が出てくるので。
確かにね。
いつ人が友達になるのかみたいな話がやっぱり近くて。僕は僕のその価値観を言って、向き合ってくれて、興味を持ってくれて、この場に来たみたいなことがもはや友達だと思ってるから。
友達なんですっていう意味で多分大丈夫なんだけど、友達みたいに思ってほしくないみたいな人はやっぱりそのなれなれしいになっちゃうみたいなのがあるから、この友達ってところとの。
でもまだ会う前から友達のような感覚になりません?
なる。
でも会ってないから確実に友達じゃないじゃないですか、その時点では。
友達であるということを認識してないだけで、データを見たら友達がこんだけいるみたいな感覚、僕からすると。
なるほどね。
友達なのに会えてないみたいな感覚があるから、会いに来てほしいみたいな。僕からは存在が認知できてないから、会いに行けないから、会いに来てほしいって思ってるみたいな感じ。
潜在的に友達なんだ。
そうそうそうそう。
顕在化するだけなんですね、友達がね。
そうそうそうそう。友達じゃなかったのに友達になったんじゃなくて、友達にやっと会えたみたいな。
なるほどね。
気持ちが僕の中であるから。
そういうことか。
すごくポジティブなんだと思う。このポッドキャストを聞いてきてくださった方に対して。
そうか。そこまではまだ何かたどり着いてないですね。
なるほどね。
だから、一般的にはそうか、友達じゃない感覚の方が多いのかな、ポッドキャストを配信してる人でもね。さすがにまだ会ったこともないのに、友達じゃないよねって思ってるってことか。
やっぱりお互いが、お互いを認知していて当然。で、その気持ち的な距離感がある程度近いみたいな状態だと思うんですね、友達というラベルをつけるのって。
で、会ってない状態って認知をこっちがしていないわけじゃないですか、喋り手側が。
だから友達という関係が成立しえないなっていう感覚で思ってたんですけど。
ヨメジさん的にはもう、聞いてくれていると、それを好意的に受け取ってくれている時点で、潜在的に友達であるということですね。
会えば確実に話は盛り上がるからお互いに。
あと認知するだけみたいなことですね。
そうそうそう。目の前にお互いが現れるということだけ、あとそれだけが足りていないみたいな。我々はもう友達なのみたいな感覚がすごくある。
なるほどね。
まだ出会えていないけど既に友達なわけですね。
これ結構ね、ちょっと断然になっちゃいますけど時間も時間なのにね。やっぱりその話が合う人ってこの世界にそんなにいないんですよ、そもそも。
話してて大体なんか違うなとか価値観違うな、面白くないな。
いや本当にそう。
けど、ポッドキャストではここにこの人いたんだみたいな。こんなに自分の話が合いそうな人がいるんだとか、こんな面白いことを言う人がいるんだっていう。
やっぱりそこには喜び感動があるわけですよ。
だからその時点でそんな人に間接的にもう片方が出会っちゃってるってこと自体がもうすごいことだと思ってるから、あと一歩でもう潜在的に本当に友達っていう状態になるよねって思ってるんで。
確かにね。
すごくね、好意的ですよ、僕はポッドキャストというメディアに対してはね。特に雑談系というか価値観ダフ系の番組。
これはやっぱ上水さんがこう面白がらせようとしてないからじゃないですか。
あー、なるほど。
なんか、例えば知識系とかって、なんていうんですか、ある種リスナーに面白いと思ってもらおうとしてるじゃないですか。
エンターテイメントとしてしっかり演出してるってことですよね。
うん、パフォーマンスしてますよね。
で、なんか雑談系でもやっぱりこう面白がらせようという意識の割合が多いと結構その友達じゃないみたいな感覚になるんですよ。
そうかもね。やっぱショーをやってるというか、パフォーマンスをしていてパフォーマンスを見ているお客さん。
お客さんがなんでこんなにこっちに近いんですかって思っちゃう人がいるってことか。確かに。
パフォーマンスしてないからそう思うんだろうなって思いましたね。
そうだね。いや、そうだわ。
でもパフォーマンスしている人であっても、ポッドキャスターとやっぱりなんか友達感覚になりやすいみたいな。相手のその態度とあんまり受け手の感覚が変わらないっていう。
あんまり関係しないみたいなのがあるかもしれない。
そうなんだ。パフォーマンスしてる番組でもパフォーマンスっていうよりかはその人って感じに受け取りやすいんだ。
やっぱ喋り声だからだと思いますね。なんかナレーションじゃないからみたいな。
オーディオブック聞いてて友達感覚ないこと多分ないですよね。
ないですよね。
でもひとり語りでもやっぱり自然な喋りっていうのが結構特徴というかポイントな気がします。
そうかもう。これ複雑だね。パフォーマンスしてるぐらいの感覚なのにリスナーさんから友達と思われるみたいなのがそのちょっとバランスがちょっと歪むみたいなのがあると思うんですよね。
そういうつもりじゃなかったみたいになるんじゃないですかね。
そうか。その通りですね。
自分たちがめいめいとかも面白いと思って面白い自分たちが面白いと思うことを話してるけど聞いてる人を面白がらせようとか思ってないじゃないですか。
思ってないですね。
そこの態度は結構この距離の近さに対する印象とか感覚にすごい効いてる気がしますね。
そうだね。
ポテンシャルフレンド。
いいですね。
ポテフレ。
ポテフレ。
ポテンシャルフレンド。
シュレリンガーの友達。
シュレフレ。
ポテフレの方がいいですね。ポテンシャルフレンドでいいんじゃないですか。
ポテンシャルフレンドでいきましょう。
ポテンシャルフレンドでいきましょうよ。