これこそですよ。ちょっと、俺は言い訳じゃないですよ。これこそ、やっぱり今、ポッドキャスト聞いてくださってるわけでしょ、リスナーさん。
リスナーさんが一番これ、あの、当事者として、こうね、番組多くて困るんだよっていう気持ちをぶつけていただいた方がいいじゃないですか。
この番組は、身の回りのものや現象など、あらゆる対象の本質を探究し、それにふさわしい名前を命名します。
様々な視点で対象を捉え直し、新たな発見を一緒に楽しんで参りましょう。本日はどんな命名が誕生するのでしょうか。
こんにちは、かんたです。
こんにちは、上水幸です。
今日も命題が来ておりますので、張り切って命名を生み出していきましょう。
はい。
それでは命題をお願いします。
命名
知らない人とたまたま目的地が被り、しばらくストーカーみたいになってしまう現象
ある。
あるんですね。
あるある。ある。
ないですか。僕結構、夜の路地裏とかはすごくこれ嫌ですね。
恐怖を与える存在に自分がなっているじゃないですか。
例えば、女性が前を歩いて。
女性がね、前を歩いてて、同じ方向に行って、なんか曲がって、角曲がったけど自分もそっち曲がるんだよなみたいな時とかですね。
そうそうそうそう。追いかけてるみたいな感じになると、怖いだろうなと思いつつ、でもそっち家なんだよなとか思ってしょうがないなっていう気持ちになる時とかは。
僕もあえて一本先で曲がって戻ってくるみたいなしたりしますね。
いやそれ見つかったりとかしたらなんかマジで怪しいやつになるじゃないですか。
逆にね。逆にね。
なんか嫌かなと思って。
分かる。
極力違う道で行けるなら違う道で行くとかはしますね。
なんかね、そういう時が一番このストーカーみたいになって、ストーカーというかね、本当にこうちょっと犯罪者なんじゃないかって思われて怖がらせるのは嫌だなと思ってる。
けど、むずいなって思って。
なんかどういう気持ちなんだろう?追いかけてる感じになってしまう時の気まずさって。
なんか恐怖を与えてたら悪いなみたいな申し訳なさみたいなのと、なんかそういうふうに勘違いされたら嫌だなみたいな、なんか冤罪をかぶる、冤罪をかぶらされてる可能性があるみたいな要素もあるじゃないですか。
はいはいはい。
どっちが強いのかなと思ったら結構どっちもあるなと思った。
両方ありますね、確かに。どっちが強いかな自分は。
恐怖を与えてんじゃないかなの方が結構強いかも自分は。
申し訳ないなっていう気持ちがありますね。
でもその時やっぱこう難しいのは、さっきかんたさんだったらルートを調整するとかだけど、僕はちょっとスピードを調整しようとするんだけど、
早く行って追い抜くのも怖いじゃないですか。なんか近づいてきたってなるわけだから怖いし、なんか一定の距離保ってるのも探偵みたいなつけてきてるみたいになるし、ゆっくり歩いてるのも怪しいし、どれを取っても怪しいなみたいな。
意識した瞬間もう終わりな気がしてますね。
微妙に前を行ってる人は遅い時困りますよね。
そうなんですよ。追い抜く形になっちゃうと。
追いかけてるように感じますもんね、だんだん足音が近づいてくると。
反対側に渡れたりとかするといいんですけどね、細い路地でもちょっと距離が取れてて、近く追い抜くわけじゃなければ多少はだけど、結構狭い道とかもあるじゃないですか。
ああいう時はね、困りますね。
僕ら男性で、特に前を歩いてるのが女性の時にそう思うじゃないですか。前歩いてるのが男性の時はあんまり思わないっすよね。
思わない思わない。全然思わない。
暇づさとかあんまないっすよね。一緒の道行ってるなぐらいの感じですよ。
逆だとどうなんですかね。女性が後ろ歩いてる時にこれを感じることあるんですかね。
前に誰か、女性がいたりとか男性がいたりとか。
走って後ろに自分がいて、ストーカーみたいになってしまう現象みたいな。
はいはいはい。
今、チャットでソワさんから子供とかが前にいるとあれが起きるって言って。
なるほどね。
確かにね。
自分よりも力が弱そうなというか、抵抗できなさそうな自分よりもっていう人が前にいた時にそこを感じるのかもしれないですね。
これを脅威になってるんじゃないかみたいな。
確かにな。子供あるな。
学校に用事があって一人で行って一人で帰る時に、子供たちの帰宅時間と被ったり、下校時間と被ったりすると、自分が子供の後ろを歩くみたいな。
はいはい。
こちらがね、この後ろを歩くみたいなシチュエーションがあるんで、その時やっぱりちょっと気を遣いますね。
そうですよね。事案とかもあるからですね。
みんなまなざしで見られたりとか、子供たちもそういう話を学校で聞いて、後ろにおじさんがいるやばいかもとかね、ちょっと怖いでするかもだし。
難しいよね、この辺って。
ね。
なんか電車とかでもやっぱりありますよね。万人電車で痴漢と交わられたくないみたいな。
それは今度あれですね。脅威を与えたくないよりも、冤罪とかで思われたくない方が防衛の方が強いかも。
防衛の方。
そっか、確かに。痴漢は自分の防衛が前に出てくるけど、このストーカーになっちゃう現象は、なんか相手に恐怖を与えたら悪いなみたいな。
身動き取れるからでしょうね。自分に選択権がある状況の中だから陰性をコントロールするのは自分側にあるみたいな。
あるけど万人電車だと何もコントロールできない中で、こっちのせいにされたら困るなみたいな感じなのかな。
まあ、冤罪予備軍みたいな感じがする。
でもその痴漢と状況が違うのが、仮に本当に追いかけていたとしても、それだけでは罪にはなりにくいじゃないですか。
本当にストーカーだったとしてもってこと?
そうそう。
それがちゃんと判定されなければってことですか?
というよりは、後をつけて何か危害を加えるまでいかないと、一局犯罪にはなりにくいじゃないですか。
痴漢の場合は、痴漢という行為自体が犯罪なわけじゃないですか。
だからその、後ろを追いかけてしまっている状態って、なんか冤罪っていうよりは、まだ罪が発生していないから、よりなんか恐怖だけ与えている感じがします。
なるほどね。
仮に本当に追いかけられていたとしても、なんか逃げる以外にあんま選択肢がなくて、
その相手が前にいる側も、この人ストーカーですみたいにならないじゃないですか。
仮に本当にストーカーだったとしても。
そこの難しさがよりあるなって感じします。
あれですよね、なんかその、そういう、あ、この人なんか後ろついてきてるなみたいな時に、
こういうなんか悪意のある人じゃない人っていうのに、確かに名前ついてないと、より恐怖が際立つ気がしますね。
そうですね。
安全か安全じゃないかを、そこをラベルをつけれるだけでちょっと、こっち安全みたいなのが名前があるってことですよね。
あれじゃないですか、あの、こう、何人かで歩いてる時に一番後ろの人のことをシンガリって言ったりするじゃないですか。
まあはいはいはいはい。
フシンガリ。
いいですね。フシンガリ。
フシンガリでいいですか。いいと思います。
はい、では次の命題お願いします。
お魚さんからの、あれですかね、投稿フォームから来たのかな、命題です。
聞いてる番組が増えてくると最新回全部聞くのに、なんか聞いてる途中で次のやつ、別の次の最新エピソード来ちゃってみたいな。
結局全部聞けなくなるみたいな、ありますよね。
ありますよね。特になんか、何ですかね、飛ばして要点だけとか聞いてもあんまり意味ない番組多いじゃないですか。
その空気感全体が大事だと思ってるから、全部聞いて、全部というかその流れで聞いてこそみたいなところがあるから。
30分番組がね、例えば10個見てると300分ってね、5時間ですよね。
1週間に5時間面出できないとどんどん借金貯まっていくみたいな感じになります。
10番組って言わんみたいな人やっぱいますもんね、ポッドキャスト好きな人とかだと。
何十番組みたいなのを追ってる人とかが好きと、週10何時間とかになっちゃうと、
もう、まあ通勤時間、家事してる時間、なんやらかんやらって結構な時間、ポッドキャストに。
ってなると首回らなくなりますね。
耳が足りないってよく言いますけど。
でも耳が足りないって言うけど、耳2つあるけど1回に1番組しか聞けないなって思うと、
耳が増えてもあんまり解決策になってないなって自分で思った。
同じこと思いました。2個あるから2台本2つで別々のやつ流すかって言ったら流さんよなって思ったので、
耳があっても解決しないなって思いました。
うん、セルフツッコミしてます。
だから聞きたいポッドキャストだからこれはもう自分の意思として聞きたいんだけども、
もう時間が足りないってことですよね。
確かにな。さっきウィンビーさん言ってましたけど、
ポッドキャストは要約されて内容だけ分かってもあんまり意味がないみたいなとこ結構ミソですよね。
教養系とかだったら、何か知識を得ようとかだったら、
本当にノートブックエデムとかでサマリーして、1分にしてそれを4点だけ聞くとかっていうのが成立し得るかなって思うんですけど、
なんかね、プロセスというか、こうやって話しているということ自体がある意味価値みたいなとこあるじゃないですか。
だから最近、僕もともとやっぱり知識系みたいなところから入ったんで、倍速で聞いてたりしたんですけど、
なんか最近というか、この1年ぐらいはもうやっぱり等倍で聞くようになってて、
結局、倍速で聞くって価値を自分で半減してるなみたいな感じだったんですよね。
それはでも本当にそうだと思います。
音楽を1.1倍、1.2倍で聞くのに近いというか、ちょっと変わるじゃないですか、印象は。
ちょっとどころじゃないけど。
全員結構近いので、等倍で聞けるんだったらそれが一番いい気もしますね、ああいう知識系とかじゃなかったら。
そう、なんか映画とかも2倍速で見るみたいな人たまにいるじゃないですか。
いますね。
なんかタイパーみたいな概念として、時間あたりのパフォーマンスを最大化しようと思ったら、
自分の脳は処理できる限りの最大のスピードで聞いた方が確かにいいっていう考え方だと思うんですけど、
なんか、例えば小説とかってあらすじだけ聞いてもあんまり意味ないじゃないですか。
例えば桃太郎のお話ですって言って、桃から生まれた桃太郎が犬、猿、キジ仲間にして、
鬼を退治しました、命だし命だしって言ってしまうと、それはそれで話としては伝わるんだけど、
お話を消化するとか、ストーリーを消費するっていうことを見出せないじゃないですか。
昔々あるところにもあのくだりが大事だったりするじゃないですか。
なんかそれにすごい近いなっていう。
きび団子をめぐる血みどろの戦いとかね。
それを踏まえないと。
だから、ディテール大事ですよねって言うけどね。
そうなんですよね。
プロセスの方、本体みたいなとこありますよね。
ありますね。だからそういう意味でもこの聞きたいポッドキャストはあって、
機能としては3倍にでもできるのに、
さすがに3倍速で聞いても意味がないなみたいなやつもありますね。
つかりたいみたいな
欲求に対しては、
本当に取捨選択以外にないのが
すごい嫌だなっていう、一番嫌だなと思うポイントですね。
あれに近いと思います。
友達と遊びたいんだけど、
友達がいっぱいいたら土曜日予定を入れるのに、
ダブルブッキングできないじゃないですか、当然。
限られた人としか遊べなくて、
せいぜい昼と夜とか、
めちゃくちゃ頑張って午前、昼、夜みたいな
違うと合うのが限界で、
10人に別々アポ取るとかはちょっときついじゃないですか。
それはそれで今度圧縮されすぎて
本当に楽しめてるのかってあっただけじゃないですか。
難しい。
そういう意味では、上水さんの講演ってクレイジーですよね。
みんなが来る。
いるからみんなが来ればいいみたいなスタイルで。
ポッドキャストで例えると、10番組同時に聞きますみたいな状態。
でもさっきの僕の
ポッドキャストの視聴スタイルと一緒っていうか、
気になったらやっと聞くっていう感じで、
完全その時の気分で、その番組
ばっか聞いてるとかじゃなくて、その番組のたまたま
このエピソードが気になったから聞くとかだから、
一緒で講演に行って、たまたま近くにいた人が来てくれるとか、
その日暇だったから来ましたとかっていう、
その日の気分でっていうやつなんですよね。
なるほどね。
気分を大事にしてますね。
なるほど。
何名前をつける?何なんだろうな。
どの観点からつけるかですね。
首にとらわれたらダメな気がしてきます。
どっちかって言ったら聞きたいポッドキャストがあるのに、
ちょっと聞けてないみたいなことを。
耳が足りないをもうちょっと
違う言い方をしたらいい気がしますよね。
ポッドキャストならないような感じじゃないですか。
でもさっきのなんで耳が足りないが
アクセンスしてないかっていうと、耳が10個あっても
10番組聞けないから。
これ解決するためには、
1日が48時間になるとかじゃないと解決しないわけじゃないですか。
はいはいはい。
足りないのは体じゃなくて時間の方ですよね。
精神と時の部屋があれば、
全部聞けるわけじゃないですか。
もしくは好きな番組が
更新頻度下げてくれたら追いつかない。
コンテンツが減る。
時間が増えるかコンテンツが減るか。
更新しすぎだぞって言って。
更新しすぎだからちょっとあれなんですけど。
確かにね。
更新頻度を減らそうかな。
申し訳ない気がする。
確かにね。週2更新頑張ってる番組とかあるじゃないですか。
ありますね。
僕なんて週3更新頑張ってますよ。
去年とかだって週5、週7更新。
良くないですね本当に。
反省してますね今ちょっと。
更新頻度を減らします。どっかのタイミングで。
それはそれで悲しむ人いるじゃないですか。
少ない番組を絞って聞いてて、
そこに週3聞くのが組み込まれてる人もいるでしょ。
時間が足りないのが悪いんですよ。
更新頻度の方じゃないんだ。
時間がもっとちゃんと伸縮してくれればいいんですよね。
時間ゆうずきかんなこいつみたいな感じの名前にしたいですね。
そうそうそうそう。
アインシュタインが相対性理論を子供に説明する時に、
楽しい時間はあっという間に過ぎるけど、
つまらない時間って長く感じるよねみたいな説明をした。
いつはあるじゃないですか。
本当に言ったのか知らないんですけど。
楽しい時間こそ伸びろよみたいに思いますよね。
そうね。
ゆうずきかんなっていう。
ゆうずきかん上にちょっとなんか、
嫌な方のね。
ねえ、嫌な方伸ばすなよ。
みたいな気持ちですよね。
そうそう。
これこそですよ。
ちょっと俺は言い訳じゃないですよ。
これこそやっぱり今、ポッドキャスト聞いてくださってるでしょ?
リスナーさん。
リスナーさんが一番これ、
当事者としてこうね。
番組多くて困るんだよっていう気持ちを、
ぶつけていただいた方がいいじゃないですか。
なるほど。
なるほどね、確かに。
いろいろ本当は聞きたいのに、絞って聞いてるんだって気持ちを、
首が回らないんだって気持ちを命名してもらった方がいい。
確かにな。命名聞いてくれる人って、
確実に何か知識とか求めてないじゃないですか。
どうでもいい話しかしてないじゃないですか。
そうですね。
何の教養も身につかない番組をわざわざ聞いてるっていうことは、
かなり雑談系を聞いてるとか、
別に中身とかじゃなくて、
こういう会話自体をずっと聞いてることに、
意味とか価値を感じてるっていう人多分多いと思うんで。
まさにこの現象に直面してる人いっぱいいますもんね。
いると思います。命名だけ聞いてますのでしたら多分いないと思うんで。
いくつか聞いてる中に命名が組み込まれているということかなと思うと。
確かに。
これはみんなで考えた方がいいですね。
なかなかだっていないでしょ。4番組だけ聞くと決めていますとか、
週何時間だけボッドキャスト聞くと決めていますみたいな感じで、
きちっと管理しながら聞くなんてことはまずなさそうだから。
こてんラジオから入りました。
こてんラジオの最新エピソードまで追いついたから、
次何聞けばいいんだろうみたいな、
そういう状態は聞き始めたときはあったりしたけど、
命名聞いてる時点でそれはあまりなさそうですもんね。
そうですよね。
確かに。
1個だけ聞いてるみたいな入り口があって、
全部追いついちゃったら、
何かないかなって探し始めるみたいなのはありますよね。
そこをしていくうちにさっき言ったみたいに、
番組の中にゲストが出てきたり、
この人とこの人が何か進めてるから、
ここ繋がってるのかなとかって感じで、
どんどんどんどん広がりが出ちゃって。
でも命名にたどり着いてる人は多分もう溺れてる状態だと思うんですよね。
命名から入ってくるってことはなかなかなさそうですから。
どこから命名かって思うと、
皆さん耳が忙しい状態の、
リスナー募集ということで、
好きなものに囲まれすぎて
身動きが取れてないと、
ポッドキャストである場合の命名、
お待ちしております。
ではまとめに入りたいと思います。
1つ目の命題。
知らない人とたまたま目的地が被り、
しばらくストーカーみたいになってしまう現象。
不審狩り。