1. めいめい
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Ep.106「『ここ前なんの店があったっけ?』で全然思い出せない現象」
2026-07-30 38:27

Ep.106「『ここ前なんの店があったっけ?』で全然思い出せない現象」

昔の新宿駅の記憶がない/よその家の子すぐ大きくなる/できない感覚が思い出せない/クラスメイトも忘れる/やる時間がないのに買っちゃう/詰んでる世界が積まれてる/趣味とは何か/狭いツボに一緒にハマったけれど/奇跡の一致/点で接した人/My Favorite めいめい


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01:10「『ここ前なんの店があったっけ?』で全然思い出せない現象」


11:12「買ったけどプレイしてないゲーム」(カンタ)


22:19「めっちゃ趣味が合うけど全然話が合わない人」


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【出演】

・カンタ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kantakinoshita⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・上水優輝 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/y_uemizu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【企画・構成】

・sowa ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sowa_ice_cream⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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感想

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サマリー

このエピソードでは、身の回りの現象に新たな名前を命名する「めいめい」が行われました。最初のテーマは「ここ前なんの店があったっけ?」と、以前あった場所を思い出せない現象について。新宿の再開発や子供の成長を例に挙げ、日常の変化に気づきにくいことや、できるようになったことができない感覚を忘れることと関連付け、「防衛(忘れる営み)」と命名されました。 次に、カンタさんからの「買ったけどプレイしてないゲーム」という命題が提示されました。これは本の「積ん読」のゲーム版であり、時間がないのにゲームを買ってしまう状況が語られました。RPGのような低負荷の刺激が子育て中の隙間時間に合うという話も出ましたが、最終的には「救われてない世界」という表現が生まれつつも、リスナーからの「お助け命名」を求める形となりました。 最後の命題は「めっちゃ趣味が合うけど全然話が合わない人」について。趣味の定義や、同じ対象でも見る観点や面白がるポイントが異なることについて深く議論されました。情緒的な共感が一致するが、それ以外の価値観が全く合わないという状況を「点で接している」と表現し、「かすり人」と命名されました。エピソードの最後には、リスナーからの「My Favorite めいめい」として、子供のスマホ見守り設定突破現象に対する「この支配からの卒業」が紹介され、その秀逸さが語られました。

オープニングと番組紹介
これちょっとあれですけど、高校時代のクラスメイトとかもそうなんじゃないですか?
あー、何も覚えてないな。 40人ぐらいいましたけど、僕の高校に。で、まあ何人かはもちろんね、思い出せるけど、あれ?
40人もいたっけなんて、なんか結構思い出せない。 それでも単純に思い出せないだけですよね。
ここ前なんの店があったっけに至ってないな。 あ、クラスメイトでも? そうそうそう。
ちょっと違うね。
この番組は身の回りのものや現象など、あらゆる対象の本質を探求し、それにふさわしい名前を命名します。
さまざまな視点で対象を捉え直し、新たな発見を一緒に楽しんで参りましょう。
本日はどんな命名が誕生するのでしょうか。
こんにちは、かんたです。 こんにちは、植水ゆうきです。
今日も命題が来ておりますので、張り切って命名を生み出していきましょう。
それでは命題をお願いします。
命名
「ここ前なんの店があったっけ?」現象の探求
ここ、前何の店があったっけ?で全然思い出せない現象。
ある。あるね。本当、本当思い出せないですよね。
これは本当にあるね。
今、新宿とかめっちゃ再開発してるから。
前って西口から東口って見えなかったんですよね。
小田急のビルが建ってて、今、再開発ででっかいビル壊して今作り直してるから、向こうが見えるわけですよ。
西口から東口が。で、最初初めて見えたときにすごい開けた感じがあったのと、
新宿駅って西口と東口が結構分断されてたんですよね、前って。
一応、西口から東口に抜けれる道はあるんですけど、そこってあんまりメインの通りじゃなかったりとか、ちょっと駅から離れてるから、
駅の西から東に行くって結構大変だったんですよ、コロナ前ぐらいまで。
なんで、分断されてる感覚が結構あるんですけど、西口と東口っていうのが。
でもビルなくなって抜けたときに、すごい西口と東口で繋がってたんだみたいな感覚で結構感動したんですよね。
でももう何が建ってたか思い出せないですもん、今見てて。
ありますよね、そういう。
うん、なんかあんなでかいものでもそうなるんだみたいな結構びっくりしました。
確かにな。やっぱ都市のほうが意外とあるのかもしれないですね。結構大きな建て替えとかが多いじゃないですか。
しかも一箇所じゃなくて並行していろいろやるから、あっちもこっちもっていう意識になって、もうそんなに意識しなくなってしまい、気づいたら忘れちゃうみたいな。
今住んでるとこも多分10年ぐらい地域には住んでて、1回近くで引っ越してるんですよね。
で、今住んでるマンションも再開発で新しく建ったとこなんで、建つ前の景色も知ってるけど、全然記憶にないっていうか、なんか思い出せないですね。
でも逆にたまに地元帰ると、ここあれあったのなくなったんだみたいな感じで、むしろなんか普段生活していないとこのほうを覚えてたりしますね。
そうかもですね。だんだんやっぱ変わっていくっていうのが一番認識できないのかもしれないですね。
でも子どもの成長とかも結構それあって、自分ちの子ってゆっくりだんだん成長していくから変化に気づきにくいけど、よその家の子って気づいたら大きくなってるみたいな。
なってる。びっくりする。
で、同じ時間過ごしてるから、それは同じように成長するだろうって感じなんですけど、すごいよその子は成長を早く感じるみたいな。
いや、それはありますよ。なんか1年ぶりとかでも思う。あ、こんな大きくなんの?みたいな。こんなしっかりしますねみたいな。1年ぶりですけどみたいな。
あ、そんな変わりました?みたいなことを親御さんは言うけど。
ね。
時間が空くと変化がわかる。
自分が子育てしてると自分の子がそうだから、よその子もそれはそうだろうみたいな感じ自分で思うんですけど、なんか人の子は早いって思う。みたいなのの、手前というか自分のやっぱ日常の中にあるものって徐々に変化していくから結構わかんなくなりますよね。
でもあれだな、なんか変化が徐々にあるっていうよりは、なんか毎日見てるからどんどん上書きされていくみたいな感じじゃないですかね。
あー、確かにね。
うん。
そうね。
ビフォーアフターの、アフターもずっと接してるからみたいなのあるかもしんないですね。
うんうんうん。ビフォーアフターの差がそんなにないまま上書きされ続けるから、そんなにアフターも何もみたいな。
あー、というよりなんか、アフターの情報量が多い。ビフォーアと同じくらい多いから。
うんうん。
なんだろうな、難しいけど、なんか差を感じ、本当は差があるのにさっきのこうでっかいビルなくなったとかって結構の差なんだけど、アフターに慣れると結構思い出せなくなる。ビフォーアがみたいな。
うんうんうんうん。
慣れるとわかんなくなるみたいな感覚。
あー、確かにね。
でもなんか自転車に乗れなかった時とか乗れるようになると、乗れなかったのがどういうことだったかよくわかんないみたいなのあるじゃないですか。
ありますね。
できないことができるようになった時って、何ができなかったんだっけみたいな、できない感覚がもうわからなくなるみたいな。
うんうんうん。
その感じも近い気がするな。
結構乗れるようになったのが僕遅かったんで。
あ、そうなんですね。
そう、だから乗れた時の感動も覚えてるし。
うんうんうん。
けどなんで乗れなかったのか、乗れなかった記憶もあるけどなんで乗れなかったのかわからないみたいな。
なん、どういうことなんだろうみたいな。
ここ前何の店あったっけね、結構感覚近くないですか。
なんか前に違う店があったことは覚えているけど。
うんうんうん。
何だったか思い出せないみたいな。
何だろうみたいなね、あるかも。
何だっけなみたいな。
で、なんか人と話してて、あーそうそうそうあれあったねみたいなやつ。
うんうんうんうん。
なんだろうな。
でもどういう感じ、どういう気持ちなんだろうな、それ。
そうね、何かがあったということは、そこにあったということはわかっているが何かわからないってことだからなんか不思議な感じですよね。
あったかどうかもわからないではないですかね。
あったことは確かだ、それはあったんだみたいな。
でも何なんだっけみたいなね。
特になんか嬉しいとか悲しいとか寂しいとか、なんかそういう感覚は全くない、ないというか。
うん。あったら多分思ってますもんね、その悲しみ、ここにこれがあったはずなのに喪失されたみたいな。
感情移入はそんなにしてないっていうね。
これ、そのちょっとあれですけど、高校時代のクラスメイトとかもそうなんじゃないですか。
あー、何も覚えてないな。
40人ぐらいいましたけど、僕の高校に。で、まあ何人かはもちろんね、思い出せるけど、あれ、誰か40人もいたっけなみたいな、なんか結構思い出せない。
それでも単純に思い出せないだけですよね。
そうか。
ここ前何の店があったっけに至ってないな、自分の場合は。
あ、クラスメイトでも?
そうそうそうそう。
ちょっと違うんですね。学校とかだと僕もちょっとなんかまあそれはそうだろうって感じですけど、クラスメイトは割となんか一緒に過ごせたみたいな感じがあったけど。
やっぱり今一緒に、今そこにいる、住んでるからこれ起きやすいんですよ、自分の場合は。
あー、はいはいはい。
たまに実家に帰った時のやつにはこれはあんまなんないというか。
はいはいはい。そっか。
なってても単純に忘れてるだけみたいな、本当に。
そっか。今の生活圏の中でそこに触れないと。
生活圏の中でのやつの方が自分の場合はこの感覚よくあるみたいな。人によっては違うんですかね。
どうなんすかね。
まあでもこの命題的にはそういうことなんでしょうね。何気なく通ってるこの道で、あ、そういえばここ前なんだったっけっていう。
刺激としてちゃんと入ってきてるけど過去が何だったかわからないってことですよね、そこは。
そう、生活圏にあるかないかでなんか全然違う感覚ではありますね。なんか同じ思い出せないパターンでも。
一旦こう生活圏にあるパターンで名前つけますか。
そうですね、そうですね。
これ実際そこに、例えば前にカフェがあったとして、実際は。そのカフェに行ったことがあるのに覚えてないみたいなパターンってあるんですかね。
ああ、でもない、ちょっとね、どうだろう。行ったことあったらさすがに覚えてるのかな。思い出しますよね。
なんか見た目だけで何と何かそういえばあそこにカフェあるぐらいにぼんやりしてるのが、いつの間にかなくなってて、あれは何だったっけここぐらいの感じが多い気がするけどな。行ったことある、でもあるのかな。
今その住んでるとこは結構再開発地域で、エリアごとなくなってでっかいマンション建ったりするみたいな感じなんで。
あそこにお好み焼き屋さんあったけど、これこっちの通りのとこだっけ、こっちだっけみたいな、それぐらいの曖昧さはあったりしますけど、ここにお好み焼き屋さんがあったのはさすがに覚えてるなって感じです。行ったことあれば。
でも行ったことない店とかは確かに、何かあったけど何だっけみたいな。
じゃあ思い出せないんじゃなくて、これは思い出ないなんですか。
思い出ない。
思い出ない。
確かに思い出ない。思い出ないですね。確かにな、思い出がないもんな。
思い出がないから、確かに毎日通って行った景色なんだけど、何だったっけってなっちゃうみたいな。
あと今思いついたんですけど、忘れる営みで防衛。ちょっと亡霊っぽい感じで。
防衛。いいんじゃないですか。防衛。これ防衛だよねってね。
防衛を見たみたいな。
忘れる営み。いいですね。
じゃあそれで行きましょうか。
行きましょう。
じゃあ次の命題お願いします。
未プレイゲームと「積ん読」問題
カンタさんからの命題です。
買ったけどプレイしてないゲーム。つんどくのゲーム版。
ドラクエ1、2のリメイクも、ドラクエ8のリメイクも買ったけど、
未プレイなのにドラクエ11をやりたくなっているけど、きっとどれをやる暇もない。
あんまり普段ゲームしないんですけど、
こういうノスタルジー系にやっぱり移られてつい買っちゃうんですけど、
結局やらずにずっと放置してるみたいな感じのやつが結構あるんですよね。
つんどくのゲーム版がね。
子供がSwitchやるようになって、Switchのソフトとか買うじゃないですか。
買うようになって、それで目について買っちゃうみたいな感じで、どんどんたまっていくみたいな感じですね。
確かにゲームやるのね、難しいね暇作るのね。
たまにやり始めると結構ガッとやることもあって。
今ファイナルファンタジー7ちょっとやってますけど、リメイク。
そうなんだ、すご。
でもなんか何してんだろうって思いますよね。
勇気がある。難しいですよね。
続けてることだったらやりやすいじゃないですか。
漫画をずっと読んでる人とか、ずっと趣味でゲームやってますって人が新しいゲーム買ってるのは自然なことだけど、
ゲームストップしてたのに、こういうきっかけで買って毎回ゲームするって。
ほんと何やってるんだろうって気持ちになりやすくもあるけど楽しくもありみたいな複雑な気持ちになりそう。
Switchってポータブルにもできるし、画面に映して末置きにもできるしみたいなのはすごいなって思いますね。
隙間時間でやりやすいみたいな。
ポータブルだと。みたいなのがあるから、意外とやれるんだなぁみたいなのは今思いましたね。やってみて。
意外とやってますか?
漫画を読むみたいな感覚に結構近くやれるみたいな。
隙間でバッとやって、子供が何かしてたらすぐ中断してみたいなのがしやすいみたいな。
ゲームでそれできるのすごいなぁ。
次に行かなきゃいけない気持ちになっちゃう、ゲームしてたら。
止められない。
漫画とかドラマも一緒じゃないですか?そんなことないですか?
ゲームの方が迫ってくるものがあるというか。
なるほどね。
映画とかはやっぱり見れないですね。
そうだね。映画はね、ノンストップで見たいもんね。2時間3時間。
2時間まとまった時間ってなかなか取れないですからね。
あと低負荷の刺激みたいなのがずっとある方が落ち着くんで。
ゲームってそんなにこう…なんていうのかな。
基本暇じゃないですか?ゲームしてる時って。
わかります。
例えばRPG系のゲームって基本単純作業だし。
格闘ゲームとかアクションゲームみたいなあれがないってことでしょ?
そうそうそうそう。忙しくないから。
だからなんかすごい低刺激の感じがすごい合ってるなと思って今やってますけど。
漫画とかもそんな感覚ですね。
小説とかはほんと読めなくなりました。
やっぱあれってすごい集中して入んないとなかなか文字が頭に入ってこないじゃないですか。
浸る感じがありますもんね。滑字からどんどん通ってくるのが。
だからやっぱ一定の乗り込むだけの時間というか環境が必要ですよね。
なんかでもね、こういうのいっぱいあると思うんですけどね。
特にゲーム好きな人とかって時間足りないってよく言いますよね。
ゲームは足りなさそうですね。僕もゲーム好きだったんですけど、
とても時間が取れなくて辞めちゃったっていうか。
酒に近い。辞めないともういろんなことが後回しになっちゃうぐらい中毒になっちゃうから僕はすぐ。
うれしさんは結構中毒になりやすいよね。
なりやすい。依存症体質だと思う。自精神がない。
で、溜まってる寸毒みたいな名前があるのかな?ゲーム好きな人の中では。
どうですかね。
でもやっぱ基本寸毒って言葉はめちゃくちゃ流通してるけど、
他の寸毒に値する本じゃない何かっていうのはあんまり聞かないですよね。
前になんかポッドキャストでこれやりましたよね。
あー、ありましたね。
何の名前つけたか忘れたけど。
なんか耳がどの子のみたいな話でしたよね。
耳がどの子の話。
耳が増えても解決しないって話をしたの。
映画とかでも、映画とかアニメとかでもこういうのありそうですけどね。
見たいけどずっと溜まってるやつ。
そうですね。アニメとかはありそうですよね。ドラマ、アニメとかはね。
そう、だからゲームってそうなんですね。
僕同じ理由でドラマとかアニメも見ないようにしてて。
続くものってやっぱすごいじゃないですか。何十時間とかいう話になるから。
映画だったら溜めてても、やっぱそれこそ僕子育てとかしてないから2時間とか3時間は、
その気になれば撮れるんですよ。自分の問題みたいな。
家族のとかが起こらないから。
だから映画だったらワンチャンあるかもっていうので、
映画は全然いいんですけど、漫画とかアニメは長く続いていくから。
そっかそっか、確かに。
まとまった2時間とぶつ切れの50時間みたいな感じなんですね。
そうそうそうそう、全然なんか種類が違う気がする。
うんうんうん、確かに。そうなんだよな、確かにな。
映画とやっぱ感覚違うかもしんないな。
だから漫画も1冊読み切りとかだったら候補に上がるって感じです。1、2冊のものは。
だから10巻以上のやつはちょっともうそれだけで読めないっていう気持ちになっちゃう。
なるほどな。
やっぱ細切れ系エンタメがやっぱり子育てしてると合うから。
それでね、SNS見るよりは多分漫画とかゲームとかの方が多分いいじゃないですか。
いやいいよ。いいよ。
Xでやるよりもね、こっちの方が多分いいなって思いますけどね。
そう思いますね。
細切れエンタメ、ショート動画とXよりは多分ゲームとアニメの方が健全な気がしますね。
健全な気がしますね。
つんどくのゲーム版。
つんどくってあれですよね、つんどくっていう単語になってるじゃないですか。
知らなかった。確かに。
そっか、そういうこともかかってるんですかね。本を積んでおくってことがつんどくってこと?
そうそう。
かかってるんですよね。
なんかそういう、だから単純につんどくだから、そのつんなんとかみたいにするとちょっとこう、つんどくの良さが出ないみたいな。
つん芸者だからダメってことですよね。
そうそうそうそう。
やっぱゲームソフトってやっぱこう、僕のイメージはつむというよりは並べる、でも本も並べてるから。
どうなの?ゲームってどうなってんの今。
カセットもあるんですか?
そう、デジタルです。
デジタルか、じゃあもうカセットもないのか。
カセットもありますけど、やっぱデジタルが多いじゃないですかね。
そっか、じゃあどういう状態なんだろうな。
あとそのあれですね、ネットフリックスの動画とかと違うのは、でもやっぱりこうソフト買い切りだからみたいなのがあるかもしれない。
なんかこう買ってる感覚というかはあるから、積まれていく感覚あるんですよね。
ネットフリックスの配信とかだとなんかウィッシュリストが溜まっていくみたいな感じで、
順番待ちの行列が長くなるみたいな感覚だと思うんですけど、
なんかもうちょっと積んでる感じはします、自分の主体的に。わざわざ買ってるから。
そっかそっか。
全然覚えつかない。
難しいね、これね。ゲームが並んでる状態がどういう、並んでるというか積まれてる状態がどういう状態なのかが、
僕の知ってるゲームの時代と大きく変わっていそうな。
確かに。
アクションゲームとかよりもRPGのゲームが昔から好きで、
なんか救われてない世界がいっぱいある感じですね。
いますよね、世界を救ってすぐね、ゲームするときいますよね。
ちょっと世界救ってくるわみたいなこと言ってる人がいるから。
救われてない世界って感じですね。
ツンセカですか?
世界積んじゃってる感じじゃなくて。
世界が積んでる感じですかね。
積んでる世界が積まれてる。
セカツン?
これなんかでもゲーム詳しい人普通になんかこれってこういう風に言うんですよみたいな。
ありそう。
ある気がするから、教えてほしい。何て言えばいいか。
答えを。
答えを教えてほしい。多分これ答えがある問題な気がしてきた。
でも確かにね、同じような状況の人はたくさん言いそうだから。
何か言われてる言葉ありそうですよね。
絶対流通してるこれ用の言葉ありますよね。
正解を教えてくださいっていうパターンのお助け命名で。
そうですね。答えを教えてください。
答えを教えてほしい。
お願いします。
お願いします。
次の命題お願いします。
趣味が合うのに話が合わない人
めっちゃ趣味が合うけど全然話が合わない人。
いる?
めっちゃ趣味が合うってことじゃないけど、例えば音楽がとか言ってて話したら全然話合わんなとかなんでしょうね。
例えばポッドキャストでもこういうポッドキャスト好きなんですよ。
いや自分もですとか例えばなって話すけど、そこ?みたいな全然こう合わないとかはありそう。
めっちゃ趣味が合ってるのがどういう状態かですよね。
趣味がないからな。
趣味がないんですけど、最近さすがにポッドキャストは趣味と言っていいんじゃないかという感じが最近してきているんだけど、
なんか趣味とはみたいな感じで結局趣味がない状態のままですね。
趣味難しいですね。
趣味難しい。友達と同じくらい難しくないですか趣味。
趣味っぽくなるものってあるじゃないですか。例えば僕バンドやってるんですけど時々。
趣味って言いやすいっていうか。
あーそっか。
言いやすいやつ?
特技は言えるんですよ例えば。
特技ってこう他の人と比べてその自分が上手く上手にできることみたいな感じで定義がしやすいじゃないですか。
剣玉みたいな例えば。
趣味剣玉とは言わないが特技剣玉ですと言いやすいみたいな。
あーそうそうそう。でそれがなんかプロ級とかじゃなくていいじゃないですか特技だったら。
なんかアベレージよりもなんていうんですかこう火出ているみたいなので特技は言えるけど趣味って何みたいな。
別に人と比べる話でもないじゃないですか。
でなんか自分の中で何なんだろう。
行為が伴う好きなことって感じなのかな。
好きなこと。
例えばカラオケが特技ですとはならないけどカラオケが趣味ですっていう時カラオケに歌うことが好きっていうことなのかな。
なるほどね。
っていう感じですけどどうだろうな。
好きな行為。
なんていうのかな。
好きな行為。
ある程度定期的にやっている好きな行為みたいな感じじゃない。
だからボットキャストの趣味じゃないですかだから。
なるほどね。
特技ボットキャストにはやっぱりならないからですね。
ならない。
とか語ることが特技ですとはならないっていう。
ならない。
確かに。
それで言うと別に仕事も趣味だしなみたいな感じになりますよね。
でもそういう人いるんじゃないですかカントさん含め働くこと自体がある程度楽しくてみたいな。
でも好きな行為かな。好きでもないな。
でもなんかボットキャスト好きとか思ったことはないんですよね。
でもなんかこうやってめいめいでこうやって喋ってるのは楽しいとか。
心地よいとか楽しいとかも含むって感じか。
あとなんかそのボットキャストというもの自体が好きとか楽しいわけじゃなくって
このめいめいとかあと聞いてる自分も聞いてる番組が楽しい面白いだから
ボットキャストという風に抽象化すると別に何の思い入れもないなみたいな。
確かにな。
なんか趣味が映画みたいな人って多分映画というものが見たいというのは先にあって何見ようかなってなるわけですよね。
多分。
それがあんまないみたいな。見たい映画があるから映画を見るみたいな感じの考えですねボットキャストも。
それで言うと僕は一時期趣味サウナだったんですけど
今は趣味サウナというよりはサウナが好きですって感じになってるかもしれないです。
だからその当時はいろんなサウナに行きたいっていうのが先にあり
どっか旅に出たらそこのサウナで有名なというか面白そうなサウナないかなって探して
もうある種目的化しちゃうというか。
ここのサウナこうだったって体験ができたみたいなのも含めて楽しんでたけど
今は行きたいときにサウナに行く。サウナが好きだからみたいな感じになってる。
なるほどね。
趣味ではないって感じかな。
なんか趣味はやっぱ目的化しなきゃいけないですね多分。
多少の目的それ自体が目的になっちゃうみたいなのがあるかもしれない。
そうか。
趣味が合うってなんだろう。
だからさっきの例えば好きな番組が被ってるとかボットキャストで
けど話が合わないってことは
その同じものを見ていても見る観点とか面白いと思う観点が全然違うわけじゃないですか。
だから好きの対象が結局違うからそもそも趣味が合ってない感じがするんですよね。
うん、しますね。
対象は一緒だけど結局趣味は違うなみたいな感じがするけど
でも多分対象が一緒だったら趣味が合うみたいなことに
一般的にはなるってことですよね多分。
一般的にはなるんだと思いますね。
どうなんだろうね。
なんかその抽象度も違うじゃないですか。
例えばボットキャストが趣味ですって言うけど
例えば一緒だけど聞いてる番組が全然違うみたいなパターンもあれば
同じ番組が好きって言ってるけど全然話し合わないパターンもあってけど
なんか結構違う現象ですよねそれ。
そうですねそうですね。
映画が好きとかもそうですけど
なんか概念として広すぎるから
それはまあ合わないことよくあるよねみたいな。
これちょっと相馬さんに確認なんですけど
誰にも共感されなかった作品を同じように評価してる人は
うっかり価値観が合う気がしちゃいます。
そっから話が合わないというのはどこで合わないことを想定されてるのかなこれはね。
映画の話をしていくと意外と合わなかったなのか
映画とかと全然違う話をした時に
この映画の作品の評価だけが合ってて他のこと全然合わんのかいみたいなことなのかがちょっと分かるとね。
確かにどっちなんだろうね。
どっちパターンもあるけどこうしたときの話を
作品の評価だけはそうだねって話が合うけどですね。
その他の話をするとオヤオヤってなるみたいな。
はいはいはい。
じゃあちょっとね射程を絞るということで
作品とかその対象についての話は合うけども
それ以外のことを話すと全く話が合わない。
合わない。
価値観が合わないみたいな人に命名していきますからね。
でもなんかあまりそれに驚きを感じないかもしれないな。
なんか分析的に見ちゃうじゃないですか。
冗長的に見てるわけじゃなくて分析的に見るから
同じように分析的に見て同じような解釈をしているみたいなこと自体は
なんか分析のアプローチ角度が一緒だったねみたいな感じであって
あんまりそこに趣味が合うみたいな感じに思わないから
他のことで話が合わなくてもそんなに驚きはしないかな。
どうだろうな。
でもどうなんだろうな。
ケースバイケースだな。
ケースバイケースな気がしますね。
そのように分析する人がこれをこのように分析すんの?みたいな。
もしくはこれをこのように捉えるの?みたいな
違和感みたいなのはあったりするかもしれないですよね。
確かにな。
でも分析とその人の価値観とか感じ方みたいなのが違ったってパターンだったら
単純に勘違いしてたなで終わるっていうかね。
あれは分析だったからそう言ってただけで
この人の本当に思っている普段の価値観でのこうなんだな。
理解できた。終わりっていう感じがするからね。
どうなんだろうな。
でも多分ここで言う趣味ってもっと上昇的な話ですよね。
映画ばっかり出しちゃうけど映画を見て
誰もつまんない映画だったねって言ってるのに
ある人はこの映画すごい面白くてこうでこうで
すごくあのキュンキュンしましたとか言ってると
あ、いたわこれのキュンキュンが分かる人がってことかな。
この誰も評価されてない映画を一緒に評価し
そして同じ情緒にたどり着いているみたいな。
きっと気が合うって思ったら
日頃の方は全然考え方とか感じ方違うんかいみたいになったってことかな。
確かに情緒的なやつの方が
同じ刺激で同じ感情を抱くだろうみたいな感じがするかもしれないですね。
同質性が高いように感じるかもしれない。
のに実は全然違ったみたいなことですよね。
ですね。ちょっとがっかりするかもね。
たまたまそこだけ波長合ってたみたいなことですよね。
そこだけ合う方が奇跡みたいなことが起こってたみたいなやつ。
そうそうそうそう。
たまたま同じブランドの同じ服を着てる人に会ったぐらいの感じなんですかね。
この出会い方としては。
でももうちょっと熱量があると思うから。
どんな感じなんだろうね。
2つの円の重なりがめちゃくちゃそこしかなかったってことですよね。
ベンツ的な感じでいくと。
恐ろしいほど微妙にしか重なってなくて。
手を振ってるだけだったみたいな。
点で接したみたいな感じでしたね。
たまたましかもその点で出会っちゃったから。
すごいって思ったらそこ以外何も被ってないって。
点だな点。
点で接してた。
交わってなかったですよね。
かすってるってことですよね。
かすり人にしましょう。
いいんじゃないですかかすり人。
めっちゃ趣味が合ってるかと思ったけど点の部分でちょっとかすってるだけだったっていうね。
かすり人でお願いします。
命名のまとめとMy Favorite めいめい
苦戦しましたね。
どういうことなのかってやっぱこうね。
情緒的なものを理解するの難しいですね我々ね。
しかも分からない同士で話したから余計に分かんないですもんね。
こういう時にゲストの方がいてくれると心強いですね。
はいというわけでちょっとまとめに入りたいと思います。
一つ目ここ前何の店があったっけで全然思い出せない現象防衛忘れる営みですね。
二つ目買ったけどプレイしていないゲームお助けめいめい。
ちょっと答えあるんじゃないか説あるんで答えあったら教えてほしい。
教えてめいめいですね。
教えてめいめいお願いします。
三つ目めっちゃ趣味が合うけど全然話が合わない人かすり人です。
苦戦したけどかすり人いいですね。
使えそうですかねなんかね日常の中で。
この間めっちゃ話盛り上がったんだけどかすり人だったわみたいな。
使えそうだわ。
はいじゃあここからはマイフェイバリットめいめいをご紹介したいと思います。
毎週火曜日の夜にXで命題をポストしています。
そこにリプライで命名していただいたものの中からそれぞれマイフェイバリットめいめいを発表したいと思います。
89回目の野良命題子どもがスマホの見守り設定を突破してくる現象。
僕は馬札さんのこの支配からの卒業ですね。
この命題見た瞬間に尾崎が思い浮かんだんですけど。
卒業を思い浮かんだんですけど。
行儀よく真面目なんてできやしなかったと。
しなかった。
と思って卒業って書こうと思ったけど卒業だと単純すぎるなと思ってたところでこれが来てこの支配からの卒業の子が子供の子ですね。
これだってなりましたね。
僕もねこれ同じ馬札さんのこの支配から卒業を選んだんですよ。
久々同じの選んだって感じですね。
そうですね確かに。
これはもうクオリティ高いなと思いましたね。
やっぱり突破してきますからね。
してきます?
うちはねまだでもやっぱりその気配ありますね。
でなんか人の家の子の話聞くと大体みんなやっぱり中学生、早い子は小学校高学年ぐらいから。
中学生ぐらいになると特にやっぱり男子はね突破してきますね。
女の子わかんないですけど男子の親が突破された話はよくしてますね。
へー。
この支配からの卒業。
この支配からの卒業ですね。
でもそうやってねやっぱり学んでいくもんだと思うんでね。
是非あの突破された時に尾崎豊を聞くっていうのでね。
流せばいいんじゃない?
卒業を流すっていうね。
卒業を流す。
突然なんか尾崎流し始めたなっていうので。
子供もねなんかこの支配からの卒業え?ってなんか感性的にメッセージを受け止めるみたいなね。
あとは多分今の現代子たちが尾崎の卒業を聞くとちょっとなんか今の感覚からするとえ?ってなると思うんですよね。
やりすぎてる感じしますもんね。
なんか逆に恥ずかしいみたいになると思うんですよ。
夜の校舎の窓から叩き割ってますからね。
そうそうそうそう。
行為よく真面目なんてできやしなかったとかってなんかちょっと恥ずかしいと思うと思うんですけど。
それもお前もだぞっていうメッセージも込めて。
お前も今その真っ只中だぞっていう。
見守り設定の窓を叩き割っているんだぞっていうことですね。
いいな。
自分の子供が突破してきたらちょっと尾崎が卒業かけるようにします。
いいですね。
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それでは本日もありがとうございました。
ありがとうございました。
38:27

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