1. ピョン吉の航星日誌
  2. #164 石川町で活動している竹..

石川町出身で福島県在住の竹内七生さんが描いた『住職系女子』全六巻、面白かったです。石川町を舞台にしたご当地マンガになっていました。最近、河野広中など地元の自由民権運動の人物をキャラクター化という活動もされたみたいです。話の中で『住職系女子』を『仏教系女子』と間違って言ってました。すいません。熱のせいか声が荒れてきたので撮り直しはしません。申し訳ないです。

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はい、おはようございます。本日の放送は、2022年の8月10日、水曜日です。
本日は、第164回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、
日々気になったことをタラタラと話をしていくという番組です。
そんな親父の一言を聞きになりまして、もしもあなたの心に何か残ってしまったら、ごめんなさい。
悪意はなかったんです。
今後もこの番組に興味を持ってしまったら、ぜひ今後もご協力のほどよろしくお願いいたします。
昨日、娘が咳をしていて、コロナの疑いという話をいたしました。
そんなわけでですね、1個2200円もするですね、市販されている抗原検査キットをですね、
ドラッグストアから4個買ってきましたね。
で、家族でその検査を行いました。
研究用という怪しい製品です。
まだですね、感染したばっかりなのかどうなのかわかりませんけど、
自分と奥さんはね、うっすらと陽性な状態。
これから悪化するのかなという感じですね。
娘はクッキーと日本船が出ていましたね。
日本船出ると陽性という意味なんですよね。
というわけで、濃厚接触者のは確実かなという感じですね。
娘はですね、もう咳が止まって熱も下がりつつあってですね、元気な様子です。
そんなわけでですね、病院に予約して、本日の午前中にですね、
ドライブスルー形式でね、正式にPCR検査を行う予定です。
3時間ほどで結果が出るということでね、
本日の午前中にはですね、検査結果がはっきりとする予定です。
単なる風邪ならいいんですけどね。
どうも怪しい感じです。
そんなわけでですね、外に出ることができません。
もともとインドは体質なんでね、特に困ることはありませんけどね。
こんなこともあろうかとですね、
食用もですね、宅配の食材を頼んでありますし、
5年間持つ保存食の備蓄もありますんでね。
ですがね、お盆のお休みをね、外出がね、できなくなっちゃうっていうね。
っていうんで、ちょっとね、それにめげております。
そんなわけでね、布団の中でね、もんもんとネットサーフィンをしている状態です。
そしたらですね、こんな風な記事を発見いたしました。
石川町地方でですね、自由民権運動の功績を伝えている石曜社検証会はですね、
福島民有新聞社、新聞総監の中心となった河野博之ら、自由民権運動家6人をキャラクター化した。
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二頭身デフォルメした可愛らしいデザインも制作。
自由民権運動に親しんでもらうためグッズにするなどの利活用を検討している。
という記事ですね。
自由民権運動というのがありましてね、
三原町の出身の河野博之という人がやったというのは知っていたんですがね、
福島民有を作ったというのはちょっと知らなかったですね。
福島民放を取っているせいでしょうかね。
河野の他にですね、鈴木十堅だとか吉田孝一だとかいったキャラクター化したそうです。
学校石川高校の生徒たちに調べてもらったプロフィールをね、
元にですね、石川町出身の漫画家竹中七穂さんがデザインしたと。
この会の代表の方はね、キャラクターによって自由民権運動が身近に感じられるようにしたいと挨拶されました。
絵を描いた竹中さんは町お越しに活用してもらえればと話したという話です。
ちょいと写真が載っているんですがね、写真の右側に座っている女性が竹中七穂さんでしょうかね。
没後110年記念事業としてキャラクター制作を企画していて、
この記念事業ではですね、石川地方の自由民権運動を紹介するホームページを開設して、
自由民権運動の資料を公開してデータベース化する予定だそうです。
というわけでね、この記事で竹中七穂さんが元気で活動していることを知ってですね、非常に嬉しくなりました。
竹中さんの漫画、仏教系女子、好きなんですよね。
高段者のビーラブという雑誌に連載されたものです。
2011年から2015年くらいにかけて連載されたものでして、お寺を継ぐ女性住職のお話です。
ちはやふるとかね、背景青春諸君とかね、人気漫画が連載されている雑誌です。
そういうのに連載されたんですね。
というわけでコミックスはですね、全6巻発行されております。
作者自身がですね、お寺の娘さんということでね、内情を非常によくご存知なんでね、
女性でも住職になれるってことをさらは自分知らなかったのでね、非常に面白かったんですね。
主人公の三鶴っていうのはね、25歳で家業のね、副住職をされています。
父親は10年前の不倫の果てに失踪してね、その時にですね、できた腹違いの弟立と、
それあと祖父の住所の玄徳の3人で暮らしているという設定なんですね。
このおじいさんの玄徳がね、音ボケ流しながらですね、
要所要所ですね、鎮徳なるお言葉を話しすんで非常に面白いんですね。
そして立っていうのはですね、実母から虐待されて育った子らしくですね、
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聞き分けはいいんだけども、ドメスティックバイオレンスのトラウマっぽいとかもね、あるんですね。
そこが非常に切ないです。
こんなふうなヒューマンドラマ描かれる一方ですね、
もう一つこの漫画の面白いところはですね、漫画の舞台が石川町なんですね。
多分実際のお寺があちこち出てきます。
漫画の場面とね、実際の石川町のお寺を比べてみたいなと思ってんですけどね、まだやってないんですよね。
この作品ですよね、アニメ化は難しいけど、テレビドラマ化、映画化はバッチリなストーリーじゃないかなと思うんですけどね。
誰か映像化してくれないかなと思っております。
ですが2015年に最終刊の6巻が発行されたからですね、すっかり竹内さんの活動を聞かなくなったもんですね。
7年分の活動をされたというのは非常に嬉しく思っているんですね。
こういう活動もいいんですけどね、地元を題材にした漫画をまた描いてくれると嬉しいんだよなぁと思っております。
それではまた次回よろしくペンキーさんお宅の話にお付き合いくださいね。
本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。
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