1. ピョン吉の航星日誌
  2. #457 「新聞マンガ研究所」で..

日本中の新聞に掲載された漫画についてデータベース化している「新聞マンガ研究所」。個人で運営しているサイトですが、なかなかすばらしいです。福島民友、福島民報に載った漫画のタイトルとか著者名を見させてもらい、いろいろと思い出した話をしております。平ひさしさんの「ホットくん」とか懐かしい。須賀川市出身の漫画家さんだけど、現在お元気なのかな。

新聞マンガ研究所のデータベースの楽しみ方
はいおはようございます。本日放送は2023年の5月30日火曜日です。 本日は第457回目のお話となります。
このチャンネルは福島県小泉市在住の特撮アニメ漫画大好きおやじのピョン吉が響きになったことをだらだら楽し押していくという番組です。
そんな親父の人にも同期になりました。もしもあなたの心に何かが残ってしまったらごめんなさい。 悪いがなかったです。
この番組に興味を持ってしまったら是非今後もご協力のほど宜しくお願い致します。
昨日ネット検索をしていました。面白いページを見つけたんですよ。 新聞漫画研究所というサイトです。新聞漫画研究所。
新聞漫画のデータベースがあるウェブサイトなんですね。
新聞漫画の掲載状況を個人で調べて公開してウェブサイトですと書いてるんですね。
全国の新聞に掲載されている漫画のタイトルと作者をデータベース化してるんですよ。
このサイトを作っている方がどこに住んでいるかわかりませんけどね。 全国の新聞の情報でどうやって集めているのかが謎なんですね。
その地方の図書館とかに行ってデータを集めていくんでしょうかね。 著作権を示すマルシーマークがついてるんですかね。
2001ってなってるんですよ。 ということは22年間も続けてるんでしょうか。
すごいですね。
新聞協会みたいなね。そういうふうな組織が行うならわかるんですけどね。 個人でこのデータベースを作っているというのをすごく尊敬いたします。
福島県でも福島民報と福島民有が載ってるんですね。
さすがにですね。アブクマ時報だとかスカワーマメタイムスなどの小さなローカルの新聞が載ってないみたいですね。
自分ローカルの新聞ってこの2つしか知らなかったんですけどね。 県内に他にもいくつかローカルの新聞があるみたいですね。
また福島民有の情報が多いんですけども、福島民報の方は残念ながら情報量少ない感じなんですね。
また少しデータに間違いがありそうなんですね。 新聞って4コマ漫画って普通1つしか載らないじゃないですか。
でも日付が重複しているところもあるんですよ。 ということはこれミスじゃないかなって感じするんですね。
個人で調べているとそういうことも起きるんでしょうね。 こういうのを見ると自分でもこれらについて調べたいと思っちゃうんですね。
そして修正してあげたくなっちゃうんですよね。 暇があればですね、図書館にこもって新聞の縮冊版を見て調べたくなっちゃいますね。
新聞の4コマ漫画ってすだれさんみたいなものを除けばほとんど本にならないじゃないですか。 これってもったいないですよね。
本にならないからですね、どんどん記憶は消えてしまって、前までどんなふうな漫画が連載されていたっけ、誰が書いていたっけというのを忘れてしまうんですね。
もったいないですよね。 そういう意味でこのサイトは非常に貴重だなと思うんですよね。
福島県の新聞に掲載されていた漫画家たち
このサイトの福島民謡のページを見ますと、例えば佐藤六郎さんが1967年にウルトラマダムという作品を載せていたってことを書いてあるんですよね。
佐藤六郎さんはね、郡山出身の漫画家さんなんですよ。朝霞高校を卒業しましたね。 柴原工業大学を入って卒業して、そして漫画家になったという変わった方です。
少し前もですね、郡山市の田温市のカット、そういうのを書いていたりとかしたんですけどね、まだお元気であるんでしょうかね。
ウルトラ級だとウルトラマンが人気の時にですね、ウルトラマダムという作品を書いているわけですよ。
どんな作品だったのかなというのが非常に気になりますね。
この作品ですけどね、岩手県の岩手日報だとかね、石川県の北国新聞、そこでも載っていたみたいですね。
またですね、小島孝さんがですね、1980年代にですね、ファミリーワンという作品をね、書いていたのもわかります。
小島孝さんといえばですね、自分たちの年代だとね、木桜のね、色っぽい河童の絵、それでおなじみの漫画家さんですよね。
千人部落というですね、作品がありましてね、これは日本最長の連載記録を持つ漫画なんですよ。59年以上続いたんですね。
それと鉄腕ハートも同じ頃にですね、それをアニメ化されていましたね。
深夜に放送されたんですよ。というわけで深夜アニメの元祖なんですね。
またですね、四駒間で初めてアニメ化されたのもこの元祖なんですよ。
ちなみに小島孝さんの妹子さんはね、庵野秀明さんの奥さんとなった漫画家の庵野茂子さんなんですね。
ですけども千人部落ですね、私何度か読んだんですも、オチがわからないほど結構多かったんですよね。
ファミリームワンという作品ですね。どんな作品なのかね、気になるんですよね。
それからと現在も連載中の桃ちゃん、と書いているのは織田玲子さんですね。
織田玲子さんはね、福島市出身の漫画さんですね。
2004年から連載って書いてあるんですけどね、ちょっと正しいのか私の方がわからないですね。
結構本当に長いですよね。
特筆すべき作品や漫画家
現在民謡の漫画大賞、そちらの方の審査員もされてますよね。
このサイトを見ますとね、野岡さんの今は日記っていうですね、そういった作品をですね、
1980年代にですね、東京新聞だとか中日新聞、そちらの方に書いていたそうなんですよ。
ちょっと驚きました。
福島民謡の方を見ますとね、平日さんがね、ホット君っていうのを連載してやったらってことを書いてるんですね。
あー、そういえばあったなーって記憶がありますね。
平日さんですよね、須賀川市出身の漫画さんなんですよ。
80年代後半ぐらいですね、漫画タイムオリジナル、そこら辺でね、非常に活躍された漫画さんです。
面白いですね、この方がね、活躍しなければですね、法文社、漫画タイムを出してるところですが、そこ潰れてしまってね、
今ね、漫画タイムキラーとはじめとするとですね、あの、萌え四駒、そういった文化もなかったかもしれませんね。
このホット君なんですよね、須賀川市出身だから載ったっていうだけじゃなくてですね、
全校でね、15の新聞社、そちらの方でね、連載された漫画なんですね。
かなり人気があったことがわかります。
しかし平日さんについてですね、詳しいことは全然わかってないんですよね。
現在お元気なんでしょうかね。
それと、福島民放の方にね、斉藤昭さんが漫画を描いていたと書いてます。
1978年にですね、夢のドジポンっていう漫画ですね。
この斉藤昭さんですね、この人すごいんですよ。
何がすごいのかっていうとですね、杉浦茂さん、杉浦茂さんに弟子された方なんですよね。
もう大昔ですよ。その頃にもう弟子されて、その赤塚富士夫さんのね、アシスタントなどをしましてね。
自分たちの子供の時にはですね、ジャンボームエーサーとかね、ライオンマルドとかね、アイアンキングだとかね、
そういった特撮作品の組み替え映像をね、たくさん描いていた方なんですよね。
そして少し前もですね、漫画も描いていらっしゃったんですね。
というわけでこの夢のドジポンっていう漫画、どんな作品なのか非常に気になりますね。
また富永一夫さんもね、1978年あたりですね、連載を持っていたみたいですね。
富永一夫さんと言えばですね、お笑い漫画道場に出ていたですね、あの漫画家さんですね。
ちんこの姉ちゃんでお馴染みです。というわけで、あのお笑い漫画道場に出ている子にですね、新聞連載で福島ゆんぽんに載っていたんですね。
富永一夫さんのお母さんがですね、藍津田島町の出身でね、富永一夫さん自身も藍津田島で2年間過ごしたことなんですよ。
そしてあと福島県の花輪町、そちらの方でね、繋がりがありまして。
で、富永一郎漫画廊というね、そういった施設などもありますし、またあと花輪町で行われてます花輪漫画グランプリ。
漫画家富永一夫と福島県の縁
そのきっかけを作ることになった方ですね。
というわけでですね、こんな感じですね、このサイトのページを見てですね、いろいろいろと面白いことを思い出すんですね。
新聞4コマってですね、もっと評価されてもいいと思うんですよね。
こういうサイトね、非常に貴重だと思うんですね。
こういうサイトで作ることは非常に尊敬いたします。
はい、それではまた次回よろしくは文記書のお宅の話にお付き合いくださいね。
本日もご視聴いただきありがとうございました。
10:10

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