1. ピョン吉の航星日誌
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2022-08-11 08:44

#165 郡山市出身の弐瓶勉さんの作品のあれこれ話

『BLAME!』、『シドニアの騎士』など郡山市出身の弐瓶勉さんの独特の世界観が好きです。巨大な無機質な世界とそこに体の形を変えながらしがみつくように生活する人々の姿が魅力的。もっと県内で評価されていい漫画家さんだと思っております。

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はい、おはようございます。本日の放送は、2022年8月11日、木曜日、山の日の祝日です。本日は、第165回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県氷山市在住の特撮アニメ漫画大好きおやじのピョン吉が、日引きになったことをダラダラと話をしていくという番組です。
その親父の一言を聞きになりまして、もしもあなたの心に何かが残ってしまったら、ごめんなさい。我にはなかったんです。
ここにもこの番組に興味を持ってしまったら、ぜひ今後もご引きのほどよろしくお願いいたします。
昨日ですね、PCR検査を行った結果なんですけどね、家族全員陽性ということになりました。
ガイドラインに従うとね、発症した次の日からですね、10日間外出禁止となってしまいます。
というわけでね、お盆休みを延長して、なんとか消化できるという感じですね。
発熱があるのでね、解熱剤と喉の痛みを取る薬をもらって帰ってきたところです。
少しね、ですけど喉おかしいですよね。
困ったのはですね、奥さんが酸素フォワードが94という数字だったんですね。
それでですね、奥さんの入院の準備をしていたんですけどね、
家にですね、介護が必要な義の母がいるということでね、家に行くことになりました。
そんな困難でね、なぜか自分がですね、料理とかね、仕事をすることになりました。
さてさて、漫画道ですね、再放送というNHKを見ていたんですけども、
大寒の途中で北海道の震度5の地震が起きたようですね。
放送中断となってしまいました。
全国の漫画フォワーの人たちね、ええとなっていると思います。
というのでね、仕方なくですね、休みになる前にね、
てってから帰ってきた劇場版ブラムの書き下ろし設定資料集を見ているところです。
ブラムというのはですね、二編一共さんの漫画です。
二編一共さんはね、1970年生まれの漫画家さんです。
福島県郊山市出身なんですよね。
で、代表作はこのブラム、それとシドニアの騎士です。
小山北工業高校ね、卒業した後ですね、上京してね、
政治などの建築環境の仕事に就くんですが、
組織の一日働くことが向かないと判断しましたね。
退社して、単身渡米して絵の勉強をするんですね、1年ほど。
で、1年後、日本に戻りまして、
1995年にアフターヌーン、四季賞、
そちらの方のところにコンテストに応募しまして、
短編作品のブラムが審査員賞、特別賞を受賞するんですね。
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その後、高橋つとむさん、スカイハイ、
お行きなさいのね、スカイハイの漫画家さんのところで
専属アシスタントを5ヶ月ほど経験しまして、
そして、1997年に月刊アフターヌーンで、
このブラムが連載を開始するんですね。
そしてさらにですね、2009年からですね、
シドニアの騎士を連載始めます。
これがですね、雑誌連載第2話よりですね、
用語の説明がですね、あらすじを書いたページがね、
用意されてるんですね。
東亜重工だとかね、ガウナだとかね、
そういった存在をね、説明しているんですね。
そしてそれがですね、先ほどやりました、
ブラムと共用されていまして、
スターシステムをガジェットとして使用しているんですね。
普通スターシステムっていうのはね、
他の漫画に出てきた登場人物がね、
こちらの漫画にも出てくるっていう仕組みなんですけどね、
子供をね、それに当てはめたわけですね。
そして連載中の2014年の4月からですね、
アニメの第1期が放送されて好評発売するんですね。
そして2015年からね、第2期も放映されます。
3DCGで制作するポリゴンピクチャーの作品っていうのはね、
果たしてどうなのかなと思ったんですが、
ウィヘイツトムさんとの作品との世界観とはね、
バッチリとあった感じですね。
非常に良かったです。
ですけども、いまだにどうしてもですね、
私、あのね、ポリゴンピクチャーの作品、
他の作品もちょっとあんまりね、
こう、違和感感じるんですけどね。
このシリーズはね、
バッチリあったって感じです。
そして、シリーズ記事でね、
2015年の高段車漫画賞、
一般部門賞を受賞します。
そして、2016年に第47回の青雲賞、
コミック部門、これを受賞するんですね。
すごいですね。
今から10年目までですね、
神山出身で青雲賞という人が現れるとは思わなかったですよ。
びっくりしたんですけども、
もっともだろうなという風に思いましたね。
ちなみに、このシドニアの騎士ですけどね、
2期が始まる前、
劇場版シドニアの騎士として、
劇場版として、
上映されているんですね。
そして、その2択目の作品です。
劇場版。
シドニアの騎士、赤い紡ぐ星という作品はですね、
2021年6月に公開されました。
この作品はね、
シドニアの騎士、
赤い紡ぐ星という作品はですね、
2021年6月に公開されました。
原作者がね、双冠集を務めているんですよ。
というので、
第2期の世界からですね、
10年後の世界を描いているんですね。
これがまだ見てないんですよね。
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早く見たいなと思っているところです。
今回ですね、読んでいったのはですね、
劇場版ブラウン。
2017年の劇場版のアニメですけども、
その設定資料集です。
2017年5月にですね、
公開されたんですよね。
劇場公開と同時にですね、
ネットフリックスのオリジナル映画として、
全世界へ配信されたんですよね。
これは日本初なんですよ。
2015年のね、
11月にはですね、
すでにですね、
ブラウンを映画化するという話がね、
発表されていたんですね。
そして、シドニアの2期の途中でですね、
それがね、話題として登場してくるんですね。
というわけで、
ものすごく期待していたので、
見たわけですね。
というわけで、
元のブラウンをですね、
新しい設定を加えて、
作り直した作品だったんですね。
えーと、この劇場版は見たんですけどね、
確かにね、面白かったんですけども、
なんかどっかで見たような設定だなーというね、
ちょっと言い方は悪いですけどね、
中病的な展開がね、
ちょっと多くてね、
まあこれは自分的には、
ちょっとのめり込めなかったですね。
やっぱりあの、
1話だけでね、
話を完結するのというのが、
2編成の作品というのはね、
達成するのが難しいのかな、
というふうに思いました。
そして、シドニアの騎士がね、
発行された後ですが、
人形の国という作品も、
制作を始めるんですね。
というんで、
これいずれか見なきゃと思っているうちにですね、
昨年の10月に完結して、
全9巻が発売されたみたいです。
これも早く読めなきゃと思っているところなんですね。
独特の世界観。
これを持つですね、
2ヘツトムさんがね、
どうした氷山に住みながらですね、
育むことができたのかというのは、
非常に気になるんですね。
これからもね、
氷山市民としては、
応援していきたいと思っております。
これが氷山市でね、
話題になるのね、
ちょっと不思議だと思うんですよね。
はい、それではまた次回よろしく、
ペンキちゃんおたけの配信をお付き合いくださいね。
本日もお聞き下さいまして、
ありがとうございました。
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