1. ピョン吉の航星日誌
  2. #246 石川町出身の深谷かほる..

11月5日は石川町出身の深谷かほるさんの誕生日。そんなわけで少し早いけど、深谷かほるさんの「エデンの東北」はいいんですよ。作品中に石川町と明記していないけど、1970年代の石川町の風景があちこちに登場しているようです。福島県民じゃない人でも、東北じゃない人でも、とても懐かしいと感じるマンガじゃないでしょうか。

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はい、おはようございます。本日の放送は2022年の10月31日、月曜日です。
本日は第246回目のお話となりまーす。
このチャンネルは、福島県郡町在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が響きになったことをだらだらとなしをしていくという番組です。
そんな親父の一言を聞きになりまして、もしもあなたの心に何か残ってしまったらごめんなさい、俺にはなかったんです。
ピョン吉の番組に興味を持ってしまったら、ぜひ今後もご協力のほどよろしくお願いいたします。
早いですねー。明日はですね、11月ですよ。今日はね、10月の最後ですからね。
もう本当に季節が変わるのが早いです。
もう2ヶ月しかね、今年ないんですねー。
6日のね、11月5日はですね、深谷香織さんのお誕生日なんですよ。
深谷香織さんというとね、エデンの東北、鋼の女、カンナさん、それからよもわり猫などのね、作品をどんどん出している方です。
深谷さんのね、名前と作品を知ったのはですね、もう25年くらい前の話なんですね。
字の方ではね、「カホール」と書くんですけどね、私ついね、「カオル」と読んでおります。もしもね、読み方がおかしかったら申し込みなさい。
自分がね、初めてね、深谷さんの作品を見たのがですね、郡山市の中央図書館の2階だったんですね。
そこにですね、地元のね、資料の本が置いてあるんですよ。 その中にですね、深谷さんのね、エデンの東北が置いてあったんですよね。
基本郡山市のね、中央図書館には漫画が少ないんですね。 で、このエリアはですね、2階のところはですね、地元の本ってことでね、貸し出しはしないんですよね。
ていうのでですね、来る人も少ないんですよ。 それでまあゆっくりとね、そのエデンの東北を読むことができたんですよね。
福島県出身でね、こういう漫画家がいるんだと思ったんですね。 で、すぐさまその作品にのめり込んでしまったんですね。
で、郡山市のね、図書館にあるね、郡山市出身なのかなと思ったらですね、石川町出身なんですね。
深谷さんはね、こう、浅川女子高校のね、あの出身者、現在の浅川麗明高校のね、出身なんで、なんで置いてあったんだと思います。
記憶間違えたらごめんなさいですけども、本を開くとね、そこにちょっと小さな地図があるんですね。
山に囲まれた小さな町の風景が描かれてあったんですね。 というわけで、1970年代のね、東北の田舎町、その舞台にしているお話なんですね。
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で、そこに暮らすですね、4人の家族のね、笑いあり涙ありの日常を描いた漫画なんです。 方言はですね、ちょっとやっぱり郡山弁と違う感じなんですよね。
でもね、明らかに東北とわかる方言でね、優しい感じするんですよね。 そしてあと、作品中はっきりと名言されてないんですけどね、舞台はどうもですね、福島県の石川町っぽいんですよね。
まず魅了されたのがですね、どっか東北に馴染みがある風景だったってことですね。 昔、東北の山にですね、大志地っていうね、看板がよく立ててたんですよ。
最近は見分かりましたよね。 日本松のね、お酒なんですけどね、それはですね、東北の山のあちこちのところにね、大きな看板で大志地って書いてあったんですね。
そうですね、この漫画には登場してくるんですよね。 そういうのが登場したんでね、ああーって感じになったんですね。
で、お話はですね、6ページの短編がね、トントントンと続いてる感じなんで、どこから読んでも楽しいって感じになってます。
登場するのはですね、まあ4人いるわけですけども、なんでもできてね、非常に美しいお母さんなんですね。
ちょっと見栄っ張りなんですよね。八重子さんって言うんですかね。 彦師でね、非常におしゃれな格好していますよね。
それあと、お天馬でね、食いしん坊でね、まあ能天気でね、いい加減な性格のお姉ちゃん、さゆりちゃんですね。
それあと、あーちゃんと呼ばれている幼稚園児のあきらくんですね。 泣き虫で優しくて可愛い子ですね。
あと、お酒に目がないお父さんの岩尾さん。 この4人がいるわけですけども、その他ですね、ちょっと忘れちゃいけないのが、そこに飼われているペットのシンゴなんですよ。
えっと、犬とも猫ともつかないですね。謎のワンですね、シンゴって動物。 それはいるんですよね。
というわけで、その4人と1匹がね、描いているドラマ、それをね、見てる感じなんですね。 現在22巻まで出てるらしいんですけどね、実を言うと私ね、前半の方の10巻くらいしか読んでないんですね。
というのがですね、2000年頃までですね、毎年毎年出るような感じで、私が読んだのはその頃なんですが、その後ですね、17年くらいですね、ブランクがあるんですよ。
その後、たりづけに12巻出たんでね、というので、ちょっと自分半分以上読んでいないんですよね。
で、その前半の方ではね、えっと、描かれているのはね、やっぱり石川町でね、小学校の時代の懐かしいお話、それがメインになっていました。
で、やっぱり作品として描かれているのは、70年代の石川町らしいんですよね。 福島民謡の方にですね、エデンの東北に登場してくるですね、同級生の話がね、出ていたんですよ。
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母さんって方なんですけどね、家が駄菓子屋さんだったっていうね、母さんの家はですね、母さんはね、作品中に何度も登場しているんですね。
というので、11巻にはですね、西巻商店のふみこちゃんっていうね、名前がそのままタイトルになってしまった回もあるみたいです。
というので、学校から帰国禁止をですね、通達されたね、主人公さゆりちゃんがね、まぁ帰宅後にね、ふみこちゃん下さい、遊びに行ってくっからと出かけていくストーリーです。
というわけで、深谷さんとはですね、幼稚園から高校まで一緒だったらしいんですね。
みんなの思い出を作品の中に詰め込んでもらってみたいで、かおるちゃんには本当に感謝しています、とね、コメントに載せてますね。
当時の家だったですね、西巻商店、現在はもうやってないそうですが、そちらの方のね、17巻の表紙になっているそうなんですよ。
この江戸の東北の出筆のきっかけ、深谷さんはね、自分が愛着を持って書けるテーマは何だろうと思ったときですね、育った石川町であり、よく行った浅川町、静岡山橋、郡山橋、岩岸といった場所だと思いました、述べております。
というわけでね、まぁそれで限定的に石川町って言ってないんですかね、私にとって大切な作品です、とも述べております。
気になる現実とフィクションの割合はね、現実が1、フィクションが9ぐらいだと言うんですね。
そしてあと、作品に深みを与えている福島弁については、自分も家族をまだ使っているため、自然に出てくるそうで、私にとって石川町は親のようなものとも言っております。
というわけでね、石川町の観光パンフレット、おいでよ石川町っていうのをね、4年くらい前ですかね、石川町に出したんですね。
そのイラストをね、野深屋さん担当されてるんですよね。
町に行った時にね、そのパンフレットをしっかりもらってきました。
漫画の中でね、学校近くの木橋、これもよく登場してくるんですね。
1960年に作られた橋らしいんですがね、友達と大事な話をする時にはね、効果的な場面転換のシーンとしてね、よく使われてるんでね、作者がね、えーと、強いこだわりを感じられる場所らしいです。
というわけで、その木橋はね、今も石川町の近くにあってですね、峠甲や休日のね、子供たちがね、よく使われてそうなんですよね。
福島県のやつ、あの高度Fっていう宝探しの遊びありますよね。
あれでですね、何度か石川町に行きましたよね。
で、あの周辺を歩き回りましたけども、本当にいいね、町ですよね。
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で、この江戸の東北をね、あのー、先ほど言いました2000年まで描いた後ですね、その後深谷さんはね、鋼の女っていう作品とかも描いてます。
この全10巻描きましてね。
で、これは吉祥寺美智子さんによってね、主演によって2010年にテレビドラマ化されましてね、で人気になりましたよね。
ちょっとね、シーズン2のドラマがね、あのー、オリジナルのストーリーになっちゃってたんで、っていうんで、作者の意図と反してたもんで、っていうんで原作者名をね、削除したみたいですけども。
それがあと、神奈さんっていうね、あのー、全13巻。それも後に出まして、渡辺直美さんが主演によってね、2017年にテレビドラマ化されましたよね、これもね。
これもまあ、人気だったみたいです。
それはね、あのー、連載してる最中にですね、2015年10月からですね、ツイッターの方でね、ヨモワリ猫っていう作品をね、連載開始したんですね。
私、この連載、そのスタートする前からですね、ツイッターの方フォローしていたんで、1回目から読み始めたんですが、面白いんですよねー。
えー、偶話みたいなお話でね、ここに染みてくる漫画だったんですね。
で、この漫画がね、どんどんどんどん人気になりましてね、で、あのー、手塚治短編文化賞っていうような賞も受賞しております。
まあ、ぜひね、このヨモワリ猫もね、読んでほしいなと思うんですけどね。
というわけで、深谷香織さんのね、5日後ですけどね、誕生日だっていうんで、これからもね、えーと、活躍非常に楽しみにしております。
そんな方がね、石川町にいるってことはね、ぜひ知ってほしいなと思っております。
はい、それではまた次回よろしくはピョン吉のお宝の話にお付き合いくださいね。本日も聞き下さいまして誠にありがとうございました。
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