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2024-05-27 08:17

#820 塙町の白石禎美さんの偉人伝記マンガが良かったよという話

塙町の初代町長の白石禎美さん。鉄道、発電所、銀行、学校、数々の大きな事業を行った事業家、政治家でもある方。その偉人伝記マンガが完成『白石禎美 塙町の築いた最初の町長』。B&G財団で無料で読めます。マンガを描いたのは、icoさんと最上陽幸さん。一人の人物が達成したことにしては、事業が多すぎて驚いてしまいました。こういう人物について、マンガ化して後世に残すって活動大切ですね。

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はい、おはようございまーす。本日の放送は2024年の5月27日、月曜日です。
本日は第820回目のお話となりまーす。 このチャンネルは福島県小山市在住の特撮アニメ漫画大スクエシーのピョン吉が響きになったことを
だらだらと話をしていくという番組です。 そんな親父の一言が大きくなりまして、もしもあなたの心に何かが残ってしまったら
ごめんなさい、我にやらなかったんです。 福岡の番組に興味を持ってしまったら、ぜひ今後、ご引きのほどよろしくお願いいたします。
本日はショートバージョンです。 白石禎美さんってご存知でしょうか?白石禎美さん。
自分全然知らなかったんですよね。 福島県の花川町という町があるじゃないですか。
岩木市の下の方にある町ですね。茨城県に近いところです。 花川のダリアで有名な町ですね。
漫画家の富永一郎さんで町お越しをしている町で、 花川漫画グランプリってね、そういったコンテストを開いたりしている町です。
漫画家の須野田二郎さんが戦時中、疎開していたんでね。 弟の須野田博さん、シンガーの須野田博さんが出身地となっている町です。
その花川町出身で、初代の町長になった方らしいんですね。 白石禎美さん。
美天子辞典によればですね、家業をしながら自分の財産を使い、 鉄道道路病院学校などを誘致したり開設したりしました。
また電力会社や銀行を作り、植林なども行って、 地域の産業や経済の発展に貢献するとともに、
初代の花川町長や福島県議会の副議長を務めました、 という人物らしいです。
誘致した鉄道というのは、水軍船なんですね。 そのあと病院というのは、花川厚生病院。
学校は花川工業高校なんですね。 作った銀行というのは、現在の東方銀行の元になった銀行なんですね。
この方は明治の頃に、高梨山市の朝霞中学、現在の朝霞高校になりますけどね、 そちらの方に進学するんですね。
年に数回、片道80キロ、ゾウリを履いて歩いて通ったらしいんですね。
それでね、高梨山と花川町、 どうにかですね、この線路で繋ぐことができないかなぁと考えたらしいんですね。
またあと、花川町と水戸を繋ぐことね、そうするとさらにいいなぁと思ったらしいんですよ。 その流れにかけてできたのが、JRの水軍船なんですね。
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この水軍船、本数は少ないですけどね、この水軍船がなければですね、 石川町とか、花川町とか、寺浦町とかね、
もっと課則って言ってもおかしくないですよね。 ところがですね、白石天美さんですね、現在はね、花川町のウィキペディア、
そこのところでね、著名人として出ていないんですよ。 まあ、白石天美さん自身がね、ウィキペディアにね、項目がないんですよね。
で、なんでさ、今回ですね、白石天美さんという人を知ったのかというとね、 漫画になってね、ネットで公開されていたからなんですよ。
オノマチ読まれのね、作詞家岡俊夫さんの電気会社、漫画家って言っていたじゃないですか。 新聞にもバンバン載ってましたしね。
これは、B&G財団による本なんですね。 残念ながらね、岡俊夫さんの本はですね、オノマチの住民じゃないんでね、
この本を手に入れるのが難しそうなんですね。 しかしさ、漫画はね、B&G財団の方でネットで公開するって話だったのでね、
それでね、そのホームページを見ていたんですよ。 既にですね、大勢の全国のね、偉人の方がですね、漫画化されてね、載っていたんですね。
もしかしてここに他にですね、福島県出身者いないかなと思ってね、 そして検索して出てきたというわけですね。
白石天美、花を待ちを築いた最初の蝶々、というタイトルの本です。 発行されたのね、今年の3月なんですね。
このね、白石天美さんの漫画をね、絵を描いたのがですね、 伊子さんという方とね、穂上陽子さんという方なんですね。
穂上陽子さんの本はですね、残念ながらですね、千葉哲哉賞をですね、 2008年に入選したことがあることしかね、分からなかったんですね。
もう一方で、伊子さんというのはね、宮城県出身でね、 福島県在住のイラストレーターの方ですね。
福島市でね、活躍されることが多いですね。 フリーランスのイラストレーターの伊子さんのことですね。
女性や女性のね、絵を描いた方ですね。 またと防災関係の仕事もね、されることが多い方です。
伊子さんによればですね、これはね、 花を待ちの教育委員会から来た依頼の仕事らしいんですね。
で、ガロでね、漫画を描いていてね、俳優でもですね、 河合勝夫さんというね、方とね、協力作業でね、作ることができたって話なんですね。
ガロアックス系のね、漫画家さんである河合勝夫さん。 その方と組んだって言うんですよ。
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えーってことはですね、もしかしたら穂上陽子さんっていうのはね、 河合勝夫さんのね、別のペンネームかもしれないですね。
ちょっとそこら辺、ちょっと詳しいことわかんないです。 で、漫画の下のですね、株式会社総基地のね、
寺川勝司さんという方がね、描いたらしいんですけどね。
もちろんですね、この本はですね、紙の本の存在するらしいです。 この紙の本もね、漫画本欲しいんですけどね。
でもやっぱり花町町民じゃないからね、手に入るの難しいでしょうかね。 でもそれにしてもですね、こういう本ができたこと、
新聞社とかね、記事としても取り上げてもいいのだろうなと思うんですけどね。 花町のね、教育委員会の宣伝が下手なのか、
あるいは新聞社の側にですね、見る目がないのかな、なんて思ったわけですね。 とても素晴らしい本だと思ったんですよね。
というわけでですね、今回はですね、花町付近のね、産業を活発化にしたね、
慈愛市手三の電気漫画が無料で読めるよっていう話でした。 ぜひですね、大勢の人に読んでもらってね、欲しい、ぜひ大勢の人に読んで欲しい、
ぜひですね、大勢の人に読んで欲しい漫画ですね。 こういうね、本が出ますね。
町も非常に元気になると思うんですよね。 こういうですね、多くの人が忘れかけた人物の再評価ってね、とても大事だと思います。
はい、それではまた次回、ユーシカペン基地のお宝の発祥をつけくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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