noteに作品を発表し、Amazon kindleで本を出している作家の福島太郎さん。最近書かれた『銀山町 妖精奇譚』を紙の本の形で手に入れたので読みました。18日に郡山市で行われた第二回「NIGHT BOOK MARKET」。そこで見つけて手に入れました。金山町の妖精美術館をヒントにした小説です。公務員による「プロジェクトX」風の物語になっていました。なかなか面白かったです。
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サマリー
福島太郎さんは『銀山町 妖精奇譚』という本を紙で読んでいます。この本は彼がデジタルで読んだことがありますが、紙の本としては初めて目にしました。彼はブックマーケットで交換して手に入れた本を一気に読んでいます。
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