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はい、おはようございます。本日の放送は2025年の12月15日、月曜日です。本日は第1387回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
同人誌即売会の概要
よろしくお願い致します。昨日はですね、福島県郡山市にあるビッグパレット福島で開催された
県内最大規模の同人誌即売会を見に行ってきました。 今回はそのレポート会でございます。
正式名称を言いますと、オールジャンル同人誌展示即売会 ザ・アドベンチャーズプロジェクト202と
創作系同人誌即売会道のくコミティアの同時開催。もう名前だけで情報量が多いって感じですよね。
簡単に言うと二次創作ありグッズあり何でもありのアドベとオリジナル作品一本勝負の道のくコミティア
その2つが同じ会場で同時に開催されるかなり贅沢なイベントです。 でですね、実はイベントそのものの前にちょっとしたドラマがありまして
まだ車のタイヤ交換をしてなかったんですよ。いや完全に油断してましたね。 ビッグパレット福島の周辺ってなぜか買い用品店がやたら多いじゃないですか。
これはもうついでにやるしかないと思って近くのお店で冬タイヤを購入そのまま取り付けをお願いしました。
ところがこの時期皆さん考えることは一緒。タイヤ交換めちゃくちゃ時間がかかる。 1時間以上かかりますねと言われた瞬間
あ、じゃあその間に同人誌即売会行けるじゃんと。 結果的にタイヤ交換待ち時間イコールイベント観覧時間というなかなか効率の良い
動きになりました。 さて今回このイベント参加するかどうか正直ちょっと悩んでたんですよ。
というのも今年4月に塚川市で行われたアドベのオリジンにはサークル参加したんですが、 その後全く新刊を作っていない。
今出なくてもいいかな。来年5月の福島市の人フェスには申し込んでるし。 と心の中で言い訳を並べつつも
いやこういう場に顔を出さないとやる気も出ないよなぁと思い直して、 今回は一般参加で会場へ向かいました。
ところがですよ、行くのが早すぎた。 一般入場は11時半から完全に忘れてました。
県内最大規模しかも県外宮城や茨城からも参加者が集まるイベントですから、 この時間設定になるのは仕方ないんでしょうね。
参加サークルは10時半入場なんですが、 一般参加の人たちはすでに4列からいになって並んでました。
しかも当日ちょっと小雨、山の方ではもしかしたら雪だったかもしれません。 そんな中大きなダンボール箱を抱えて走り込んでくるサークル参加者の姿もありましたね。
このイベント入場自体は無料なんですが、 カタログが500円で販売されています。
本当はね、こういうイベントはカタログ買うのが筋なんでしょう。 でも今回は参加サークルの配置もサイトで見られるし、
どうせカタログ次のイベントで余って無料配布されるでしょう? という非常にケチくさい判断をしてしまいまして、
カタログ未購入で入場しました。スタッフの皆さんすみません。 入場してまず向かったのはチラシコーナー。ここは毎回チェックします。
イベントの楽しみ
7月に仙台で開催された道の区コミティア14創作旅行のカタログ。 9月にコーリアム市文化センターで行われたアドベンチャーズレボルベのカタログを無事ゲット。
さらに各サークルが置いている無料チラシを眺めて、次はどんなオタクイベントがあるのかな? と情報収集。
これもイベント参加の一つの楽しみですよね。 その後は委託販売コーナーへ。直接参加できない作家さんの同人誌を預かって
販売する場所です。 たまにプロの方の本が置いてあったりして掘り出し物があるんですが、
今回は個人的に刺さるものはなかったですね。 ここに夏コミの残り物が並ぶことも多いんですが、今年のアドベは12月開催。
多分もう他のイベントで売れちゃったんでしょう。 ちなみに来年は10月開催の予定そうです。
そしていよいよサークル巡り。まずは郡山市のダバイザーさんこと大塚さんにご挨拶。 特撮や自主制作映画の話でちょっと盛り上がりました。
続いて福島ラーメン国の高橋和波さんのところ。 こちらも今回は新刊なし。
合図の物見湯山のスペースも覗いたんですが、今回はビビッとくるものがなかった。 郡山市の文学研究者の伊藤さんの本を探したんですが、今回は欠席だった
のでこれは残念でしたね。 会場をぐるぐる回っていて、おっと思ったのがアマチュア無線の同人誌
茨城からの参加そうです。 こういうニッチで濃いテーマ大好きなんですが、あまりにも濃すぎて今回は見送りました。
コスプレでは獣着ぐるみがかなり目立っていましたね。ふわふわで可愛らしい。 いわきの旅館コイトでよくイベントをやっているあの界隈の方々でしょうか。
あとは鹿の骸骨みたいな頭のコスプレも印象的でした。 何のキャラかわからなかったですが。
それから出張漫画編集。漫画家志望の人が編集者に直接相談できるコーナーが5つくらい並んでました。
結構会話している人いましたが、ここから未来のプロが生まれるのかもしれませんね。 というわけで今回は20回目のアドベを見てきましたが、毎年思うのは今こういうのが流行ってるんだな
というのが会場を歩くだけで伝わってくる面白さ。 見る側としては楽しいですが、運営側、スタッフの皆さんは本当に大変だと思います。
それでも県内最大規模の同人誌即売会を長期間にわたり開催しているというのは本当にすごいことだなぁと感じました。
改めてスタッフの皆様本当にお疲れ様でした。 はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。