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#1645 本と人がつながる二本松市の「にほんまつ本の市」の話
2026-08-30 08:26

#1645 本と人がつながる二本松市の「にほんまつ本の市」の話

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昨日は、二本松市で開催された「にほんまつ本の市」へ行ってきました! お城のような「にほんまつ城報館」に21団体が集まった一箱古本市。本を買うだけでなく、懐かしい人との再会、ZINEを作っている人、ポッドキャスターと交流ができました。「本たわ実行委員会」の活動や、地域に本の文化を根付かせる取り組みに注目です。



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サマリー

このポッドキャストでは、福島県二本松市で開催された「にほんまつ本の市」の体験について語られています。会場となった二本松城報館での一箱古本市や、出店者との交流、地域に本の文化を根付かせようとする「本たわ実行委員会」の活動が紹介されています。また、ポッドキャスターや作家との偶然の出会いについても触れられており、本の街としての二本松市の魅力が語られています。

「にほんまつ本の市」への参加
はい、おはようございます。本日の放送は2026年8月30日日曜日です。 本日は第1645回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 今回はですね、昨日二本松市で行われた古本市のイベント
二本松本の市に行ってきたので、その話をしたいと思います。 会場は二本松情報館というところなんですが、これがちょっと面白くて
情報館って書くんですけど、この情報の城がなんと城なんです。 お城です。
なのでもう外観からしてお城みたいな形をしてるんですよね。
1階が地元の狩猟館になっていて、その2階が今回のイベント会場になっていました。 出店は21団体。これがなかなか盛況なんですよ。
そもそも一箱古本市って何かというと、一箱分くらいの古本を持ち寄ってそれぞれのお店として販売するイベントなんです。
屋外で開催されることも多いんですが、これ屋外だと天気に左右されるんですよね。 本には雨が大敵じゃないですか。
大風邪でも開催できないし、もし開催できても暑かったり寒かったりすると出店する人は大変です。 だから屋内で開催できるというのはすごく助かるんですよね。
ただ屋内なら屋内で今度は施設の使用料がかかる。 しかも販売目的のイベントだとさらに高くなったりする。
そして駐車場から会場まで遠かったりすると本って重いんですよ。 箱いっぱいに本を詰めて運ぶ。
その点日本松情報館はいろいろ条件がいいんですよね。 こういう施設が地近所にあったらいいなぁとちょっと羨ましくなりました。
ここ郡山市から一番近い人箱古本市でもあるんですよね。 福島市やいわき市でも開催されていますが郡山市ではなぜかない。
なので自分にとってはここが最寄りの人箱古本市なんです。 こういうイベント郡山でもやってほしいんですけどね。
「本たわ実行委員会」の活動とイベントの意義
本を売る人も本を買う人も多分います。 自分みたいに買った方を置く場所がないのにまた本を買う人もいます。
この古本市を企画主催しているのが本多話実行委員会というところです。
本多話って何かというと本と戯れる日の略なんですね。 2021年12月から始まって読書会のような活動をされていてもう60回くらい積み重ねてきた会なんだそうです。
そういう活動を続けてきた中で本の文化を地域に根付かせたいという思いからこのイベントを立ち上げたとのこと。
こういうのいいですよね。 1回だけドーンとイベントをやるんじゃなくて普段から本と人がつながる活動を積み重ねてその延長線上に古本市がある。
本好きとしてはこういう活動を応援したくなります。 そして今回ちょっと嬉しいものを見つけました。
このイベント用に制作された冊子が販売されていたんです。
2024年から始めたものらしくて出展者さんが1ページずつ書いたものをまとめたいわば同人誌のような冊子なんですね。
本の文化を地域に根付かせようと言っているイベントが本そのものの形をした記録を作っている。
これいいなぁと思いました。そのセンス好きです。
個人的にはここに奥付けをつけて目字もつけて地域の図書館に寄贈したらさらにいいんじゃないかなと思うんですよね。
そうすると何十年後かに2026年の日本末ではこんな人たちが本について活動していたんだとわかる地域文化の資料になる。
本って読むものでもありますけど残すものでもありますからね。
まあ自分は本を買って残しすぎて家の収納を圧迫している側なんですが。
イベントでの出会いと交流
今回参加した目的は2つありました。
一つはゼインフェス福島で一緒に参加していた海猫書房さんにご挨拶すること。
海猫書房さんは4年前のこの日本末本の市で知り合いましてそれからあちこちのイベントでお会いしています。
今年は岩手の文芸フリマにも参加されたんですよね。
それに伴ってちょっと無茶なお願いのメールなどもさせてもらっていたのでこれはちゃんとお詫びもしなくちゃいけないなぁと。
まああったらあったで結局本の話をして終わるんですけど。
もう一つの目的はゼインフェス福島でお会いできなかったユニークな方々に会いに行くこと。
ユニークさんも4年前の日本末本の市で知り合った方なんです。
その後ポッドキャストも始められていておーポッドキャストやってるとびっくりしたんですよね。
今回ゼインフェス福島でお隣になってお会いできるなぁと思ったらなんとそのタイミングで3人で台湾旅行に出かけていたというそこにいないんかいですよ。
今回はお会いして一緒にポッドキャストも活発にしましょうよといろいろお話しさせていただきました。
同じポッドキャスターとして福島県のポッドキャストを一緒に盛り上げていけたらいいですからね。
まあ自分一人でも勝手に喋ってるんですけど。
さらなる出会いと読書会への誘い
でね会場をあちこちぐるっと回っていたらあ狩猟おじさんがいるって。
いやもちろん本名じゃないですよ。
モットコムで番組をやっていてポッドキャスト番組もされている方なんですがまさかここでお会いできるとは思いませんでした。
しかもアート活動もされているんですよ。
そして本も出しているので今回買わせていただきました。
古本市に来て人に会ってポッドキャストの話をして最終的に本まで帰って買う。
完全にイベントの術中にはまっています。
それからまた会場をあちこち回っていたらちょっとびっくりしたことがありまして。
なんと羽根谷豊さんの狩猟の読書会に誘われたんです。
羽根谷豊さんは南相馬市小高が本席の作家さんなんですが。
資料というかなり哲学的な小説を書かれています。
実は自分も若い頃チャレンジしたことがあるんですよ。
いや違うんです。本が悪いんじゃないんです。
自分の理解力が追いつかばだったんです。
これはいつかちゃんと読もうと思って本棚に置いてそのいつかがものすごく長いんですよね。
福島市で資料の読書会をされている方々はいることは知っていました。
まさか今回その読書会に誘われるとは。
これはちょっと考え中です。参加したら今度こそ途中で放置できないですからね。
二本松市の本の文化と今後の展望
実は日本松にはもう一つ浅川寛一という別の古本市もあるんです。
3年前に自分が出展者だったのはそちらでした。
こうして振り返ってみると日本松市という街は本の文化がかなり盛んな街なんですよね。
古本市があって読書会があって本に関わる人たちがいていいなと思います。
郡山、塚川、本宮、三原あたりにもこういうイベントがどんどん広がっていったら自分は嬉しいんですけどね。
というわけで今回は日本松本の市の話でした。
本が好きな人、古本が好きな人、そして地域の文化を大事にしたい人にとってこういうイベントって本当に貴重だと思うんですよ。
本を買うという目的だけじゃなくて人と出会ったり知らなかった活動を知ったり地域の文化に触れたり。
だから気になった方はぜひ次回チェックしてみてください。
インスタグラムで情報が流れているようです。
自分はインスタグラム苦手なんですけどね。
情報を探しに行って気がついたら知らない猫の動画を30分見てるみたいなことになるので。
まあそれはインスタグラムに限った話じゃないんですけど。
来年もまた行けるといいですね。
そして来年こそ買った本を置く場所を確保してから行きたいと思います。
多分無理です。
はい、それではまたもしよければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聴きくださいまして誠にありがとうございました。
08:26

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