ついに「ZINEフェス福島」に参加してきました!仙台や東京のZINEフェスにも行っていた自分ですが、今回は“片道1000円・1時間”という地方民歓喜の近さ(笑)オシャレすぎるZINE文化に圧倒されつつ、自分の本だけ“公民館の配布資料感”が出る悲しみ…。それでもリアルイベントならではの出会いや、本好きたちの熱気、そしてポッドキャスト宣伝の大切さを実感しました。文化イベントに必要なのは「内容」だけじゃなく「行きやすさ」なのかもしれません。
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サマリー
ピョン吉が「ZINEフェス福島」に参加した体験談。会場へのアクセスの良さや、洗練された他の出展者と自身のZINEの対比に触れつつ、リアルイベントならではの出会いや熱気を満喫した。文化イベントの成功には「行きやすさ」も重要だと実感し、今後福島でのイベント開催増加に期待を寄せている。
ZINEフェス福島への参加
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の5月25日、月曜日です。 本日は、第1548回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き王子のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていく、という番組です。
よろしくお願い致します。 昨日はですね、
ついに行ってきました。 ZINEフェス福島。
楽しかったです。
でもね、朝はちょっとした遠征気分でした。 今回は出番ないだろうとパソコンを置いていきました。
これが大きい。 本って知性の塊みたいな顔してますけど、物理的にはただの紙ですからね。
大量の紙、重いです。 それにパソコンまでとなると筋トレです。
それがなかったので身軽です。 今回参加したのは、ブックカルチャークラブが主催のZINEフェス福島というイベント。
コロナ後の2021年3月から始まったイベントらしいんですが、それが全国各地で開催されるようになって、ついに福島県にも上陸したわけです。
自分は去年仙台と東京のZINEフェスにも行ったんですよ。 で思ったんです。これめちゃくちゃ面白いイベントだなぁと。
でも同時に思ったんです。 交通費がめちゃくちゃ痛いなぁと。
仙台ならまだしも、東京。 イベント自体は楽しい。でも帰りに財布を見ると心が無になる。
しかも遠いということは移動時間も長い。
創作イベントって参加した後妙にテンション上がるんですが、帰りの新幹線とか在来線で急に現実に戻るんですよ。
あれ売れたっけ?みたいな。
その点今回は福島市開催。ありがたい。
片道1000円くらい。安い。
東京行くと交通費だけで薄い本何冊作れたって話になりますからね。 これなら売れなくてもいいやとなります。
しかも片道1時間くらい。7時30分に出発して17時30分には帰宅。 健康的。
同時にイベント帰りとは思えない。 いつもだと帰宅した頃には魂が抜けてますからね。
会場へのアクセスと立地
会場はコラッセ福島。福島駅西口からすぐ。これが便利。
駅を出てピボットを通るとすぐです。 食べ物屋さんもあるし100円ショップもあるしめちゃくちゃ動きやすい。
最近ニュースだと福島駅前の再開発がみたいな話をよく見ますけど、この辺かなりいいですね。
ちゃんと街って感じがする。人も流れてるし。 今回最初は開催の案内が流れた時、正直こう思ってたんですよ。
なんで福島市開催なんだって。 だって福島県って言ったら真ん中あたりの郡山市じゃないですか。
福島市って県の北部感あるじゃないですか。 福島県のみんな来るの大変じゃないって思ってたんですよ。
でも実際に行ってみてなっぽく。 郡山市だとこういうイベントやる場所が駅前にないので意外と難しい。
市民文化センターは駅から遠いし、ビッグパレット福島は車ならいいけど電車勢には厳しい。 その点コラッセ福島は福島駅のすぐそば。
これ大事。 文化って結局行きやすさが重要なんだなぁと。
いいイベントやってますだけじゃなくてたどり着けるのが大事。 もし山奥で開催されたらみんな修行みたいになりますからね。
イベント準備と出展ブースの観察
人フェス参加してきましたじゃなくて巡礼してきましたになる。 で自分は9時30分集合だったんですが電車の関係で9時前には到着。
すごく早い。 こういう時地方民は電車に人生を支配されるんですよ。
この電車を逃すと次がやばい問題。
会場では一人参加の電手がみんなで机と椅子を並べる。 文化祭館がある。こういう準備時間結構好きなんですよね。
あっという間に設営終わり、そして11時会場まで他のブースをぐるぐる見て回る。 いやー相変わらずおしゃれ。
自分の中の人ってコピー機で吸って自分で追ってホチキスで止めるみたいなイメージなんですよ。
なんだらちょっとインクかすってるくらいが味みたいな。 そんな人少ない。
でも今の人フェスめちゃくちゃ洗練されている。 紙がいい、デザインがいい。写真集みたい。雑貨みたい。絵本みたい。
カフェに置いてありそう。 自分のだけなんか公民館の配布資料館がある。
あと文字数が少ない。 みんな情報を削るのがうまい。
自分なんか気づくとページを文字で埋めちゃうんですよ。 読め!情報を浴びろ!みたいな。アツ!
冊子にすると圧力が高い。 でも人フェスは違う。
余白がオシャレ。沈黙がデザイン。 自分のだけ国語のテスト問題みたい。
で、こういう文字が多い人たちは多分文学振り間に流れている気がするんですよね。 文学振り間は文章の熱量がすごい。
人フェスは本そのものの面白さという感じ。 漫画でもない。小説でもない。でも本。
このジャンル分けグルーク分けできない感じが面白い。 これどこの棚に置けばいいんだみたいな本がいっぱいある。
リアルイベントでの出会いと収穫
でもそういうのが一番記憶に残る。 あと今回残念だったのはお隣だったユニークの方々にお会いできなかったこと。
ポッドキャスト界を引っ張ってる存在だと思ってるのでご挨拶したかったんですよね。 いつも聞いてますとか言いたかった。
でも自分人見知りなんでね。 イベント行くたびに思うんですけど、ポッドキャスターって喋る仕事してるくせに人見知り多くないですか。
逆に嬉しかったのは福島太郎さんに会えたこと。小説を書いて本にしている方。 あと小高町から始まった福土社という出版社のお話も聞けたこと。
塚川市の海猫書房さんともお話できたこと。 こういう実際に会ってお話できるのがリアルイベントのいいところですよね。
ネットだとアルゴリズムが全部決めるじゃないですか。でもリアルイベントってフラッと歩いていて偶然出会う。それが面白い。
入場料の効果とイベントの賑わい
あと入場料300円取るんですよ。 これ最初は入場料あるんだと思ったんですが実際かなり良かった。
変なお客さんが少ない。 無料イベントって時々、なんで来たの?みたいな人いますからね。
本を見に来たのか話を聞いてもらうのかわからない人。 300円払うとちゃんと興味ある人が来る。
会場の空気も落ち着いている。 結果的にかなりたくさんの人が来てました。会場ずっと賑わってましたね。
自分のところ以外はいいんです。 興味がある人にだけ届けば。
そして16時終了。さっさと片付けして16時39分の郡山へ。 このちゃんと帰れる安心感。
東京イベントだと帰宅チャレンジ始まりますからね。 終電との戦い。
ポッドキャスト宣伝と今後の展望
今回は夕方に家。素晴らしい。 そして何よりポッドキャストの宣伝ができた。これ大事。
結局自分は喋ってるだけのおじさんなので、こういう場で存在を知ってもらうのが重要なんですよね。
というわけでジューンフェス福島めちゃくちゃ楽しかったです。 福島県内でこういうイベントがもっと増えるといいなぁと思いました。
そして寝川久保、文学フリマもぜひ福島開催してほしいですね。
はいそれではまたもしよろしければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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