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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年5月26日火曜日です。 本日は第1549回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことを、ダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致しまーす。 ジンフェス福島の余韻がですね、まだ全然抜けないんですよ。
完全に祭りの後症候群です。 終わった翌日なのにXをずーっと見てる。
この人こんなジン作ってたの?この作者こんなことも好きなの? もっと話しかければよかった。って後から後悔するやつ。
イベント会場では、本当は各ブースで、なぜそのジンを作ったんですか?とか、普段どんな活動をしてるんですか?とか、福島県のどこら辺にいるんですか?とか聞きたかった。
でも会場では人見知りと小見性が発動する。 あとあの空間、自分はともかくイベントを盛り上げなきゃっていう学園祭の気持ちになって、
こんにちはー、これはですねー、とかやってるうちに終わる。 で、イベントが終わってから改めてXを見てるわけですよ。
すると、ああこの人こんな活動してたんだ。 別ジャンルでも創作してる?福島県内にこんな人いたの?って発見がどんどん出てくる。
そこで思ったんです。 福島県のジン界隈、全体像が見えない。
いや多分いるんですよ。めちゃくちゃいる。面白い人たち、変な人たち。褒め言葉ですよ。
でも動きが見えない。誰がどこで何を作ってるのか、どこに行けば見られるのか、どこで買えるのか、イベントはいつあるのか、ワークショップはどこでやってるのか、それが全然まとまってない。
いや発信してないわけじゃないんです。皆さん各自で頑張ってる。インスタグラムだったり、Xだったり、ノートだったり。でも点なんですよね。点と点が繋がってない。
しかもジン作る人って基本的に作ることに全振りしてる。 印刷、紙、レイアウト、製本ってそっちに魂を持っていかれる。
だからネット発信が後回しになる。気づくと、うわこのイベント終わってる。え、昨日だったの?ってなる。
あと福島県あるあるなんですが、距離感がおかしい。県内イベントですって言われても、車で2時間半とか普通にある。もはやちょっとしたロードムービー。
だからなおさら情報整理が必要だと思うんですよ。今の時代ネットあるじゃないですか。
だから福島県の人情報をここ見ればOKみたいな場所が欲しい。県内の人情報の交通整理。
誰が何作ってる。どこで売ってる。どんなイベントがある。初心者はどこ行けばいい。そういう入り口が欲しい。
郡山市周辺でもいいし、本屋さんでもいい。ブックカフェでもいい。デザイン事務所でもいい。
多少商売機あっても全然いいんですよ。むしろこういうのはお金が回る仕組みがないと続かない。
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だから誰かやってくれないかなってずっと思ってるんです。
というところまで言うとですね、そんなに言うならお前がやれよって話になる。
自分でもそう思ってます。完全にブーメラン発言です。
でもね、自分やりたいこと多すぎるんですよ。
ポッドキャストやりたい。人作りたい。映画見たい。漫画読みたい。アニメ見たい。特撮語りたい。
仕事もしないといけない。寝ないと死ぬ。時間がない。
あと体力。もうね、気力はオタクなんですけど、肉体は昭和なんですよ。
昔みたいに徹夜すると翌日どころか3日くらいダメージ残る。
だからこういうのって本当は若い人たちがやるべきだと思ってたんです。
自分みたいなロートレが前に出るより、若い世代が好きに暴れた方が絶対面白い。
なのでこの2年くらい静観してたんですよ。きっと誰か始めるだろう。そろそろ動き出すだろうって。
でも誰もやる気がない。いや、個々では盛り上がってるんですよ。でも繋がらない。
その間にも他県ではジンイベントが増えてる。独立系書店が盛り上がってる。創作文化がどんどん広がってる。
それを見ると思うんです。福島このままでいいのか?
こんな面白い人たちいるのに、こんな面白い文化あるのに埋もれたままでいいのか?
楽しいことはどんどんやった方がいいじゃないですか。
人生思ったより短い。そして自分の体力はもっと短い。ということはやっぱり自分しかないのか?
というわけでやりましょう。福島県内のジンの動きを追いかけます。
イベント、作家、ジン、本屋、ワークショップ、面白い人。
そういうのを少しずつでも追いかけて記録して発信していこうと思います。
はい、また自分の時間が消えます。ただでさえ時間ないのに。
でもね、こういうのって誰かがやるのを待ってるだけだと何も始まらないんですよね。
だったら不恰好でもいいから自分で動く。福島の人文が絶対もっと面白くなると思うんですよ。
なのでちょっと本気で追いかけてみます。
多分未来の自分はなんでまたこんなこと始めたんだって言ってると思いますけど、
まあそれも含めて面白がっていこうと思います。
はい、それではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。