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読書時間📚️覚悟の法則  弘兼憲史 著
2026-05-25 06:29

読書時間📚️覚悟の法則 弘兼憲史 著

#読書時間

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00:07
はい、いかがお過ごしですか? ポシビリティです。
月曜日、読書時間。本題の前にお知らせです。
この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
はい、本日の読書時間はですね、ちょっと続いてますね。
読めない時期続いてるんですけど、これはかつて私が読んだ本で、
未だに僕の中の大事な中心軸を担っている、僕の人間の軸を構築する時の土台になった本でございます。
はい、その本何かと言いますと、こちら。
覚悟の法則、著者は弘兼憲史さんですね。
はい、この著者はですね、課長嶋耕作、今課長じゃないですよね。
社長かな?取締役かな?
もう出世してこれ以上ないぐらいまで確かね、出世してるんですけど、漫画のキャラクターです。
もともとね、課長嶋耕作ね。
僕が課長でしたけどね、それはさておき。
この本はですね、課長嶋耕作自体がですね、当然漫画なので、漫画としての作り方っていうのはあるんですけど、
いわゆる組織人という人たちがですね、少なからずわかる、そういう話がいっぱい出てくるんです。
もちろん漫画なんでスケールは非常に大きくなってます。
一般の人が巻き込まれるようなことということはないんですけど、
それをですね、スモールダウンしてくると、結構自分たちにもこういうのあるよなとか、あったよなとかね、
そういう話がね、いっぱい出てくるんですよ。
で、いわゆるその、仕事をしている中のピンチとかね、
よく出てきて、自分ごとのように感じるような場面が多い、そんな漫画でした。
それを書いていたのがね、広金賢史さんなんですけど、
まあ著書、ご著書もいっぱいあられてですね、
その中の一冊が「覚悟の法則」という本になります。
この本何が書いてあるかというとですね、
その島工作シリーズのですね、その漫画の中からエピソードをですね、切り取りまして、
こんな時はこういう風にするのがあり方としてはいい、というね、
おすすめというか、いわゆるあり方を結構提示した本になっているんですね。
で、僕が多分これを読んだのは20代だったと思うので、
それも前半だったような気がするので、
いろんな社会のですね、あれこれにある種翻弄される時もいろいろあったわけですよね。
03:04
そんな時に、漫画の中の話とはいえですね、
その救いをそこに見たというのも結構あったんですよ。
もっと酷い目にあっているけど、それをどうにかこうにか決着をつける島工作のかっこよさみたいなものを、
お手本にしたようなこともあった気もしますし、
そういう意味でね、社会の中での摩擦とかね、
それによって削られる自分みたいなものを、
どうやってその社会に適応させていくのかとかね、
そんな学びもいっぱいあったと思います。
で、この覚悟の法則は当然あの活字で書かれている本なので、
もちろん読み物なんですけれども、島工作シリーズとですね、
セットで当時読んでいた僕にとってはすごく腹打ちした本でした。
今はですね、ハラスメントみたいなワードで言うと、
そういうものがすごく少なくなった世の中、表面上はね。
なので、以前よりは理不尽みたいなものがちょっと減ってきているようには思うんですね。
特に若い世代の人たちにとっては、
昔に比べると働きやすくなったりとかね、
生きやすくなったりとかもしてきているんじゃないかなと、
これはちょっと憶測も入っているんですけど、
でも、昔はね、やっぱり年を重ねている人ほど、
なかなかの時代だったよなぁなんて思うことも、
結構今思い浮かしてもあってですね、
そんな時、僕をある程度道筋を見せてくれたので、
ちょっとあんまり僕は昔話とかね、
過去こうだった、ああだったみたいな話はあまり好きじゃないんですけど、
ちょっとね、読んだ時期が昔だったもんで、
ついつい昔話的にも少しなりましたけれども、
今のこの令和の時代にあってもですね、
生きていく上で大切にしておいた方がいいことっていうのも結構書かれていてですね、
これを選び取るのはその読んだ人、本人が自分に合う価値観に合うものをね、
選び取っていけばっていうことだと思うんですけど、
そのメニューがね、結構いろいろ載っている本だろうというふうに思っていますので、
なんか理不尽とかね、今の時代にあってもそれを感じているという人は、
ぜひぜひ、昭和の理不尽がね、山盛り天穂盛り余すことなく詰め込まれていますので、
それを見るとね、全然これと比べたらマシだなと思っちゃったりするような、
ちょっとエンタメ的に読んでもね、面白い本ではあったりするので、
よかったら手に取っていただけたらと思っております。
06:01
はい、ということで今日は、覚悟の補足、広金啓示さんの本のご紹介でございました。
この配信が良かったなと思って、書評してくださいみたいなのがあると非常に嬉しいです。
ということで今日はこんな感じで。
06:29

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