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こんにちは、ばりぃです。 今日は月15冊読む私の読書法シリーズ第5回目となります。
そしてこちらが最終回となります。 これまでこのシリーズでは、私が月15冊以上の本を読めるようになったきっかけになった
読書術の本をロードマップ形式でご紹介してきました。 今までご紹介してきたのは主に3冊なんですけれども、
1冊目が本田直之さんのレバレッジリーディング、 2冊目が上岡正明さんの死ぬほど読めて忘れない高速読書、
そして3冊目が本山雄介さんの投手としての読書。 この3冊をですね、この順番で読んでいったことで、私は月15冊以上本を読めるようになりました。
今回は最終回ということで、読書術の具体的なやり方ではなくてですね、 私自身がこの本に出会えて本当に良かったと思っている本をご紹介したいと思います。
はい、じゃあそれがね何の本かって言いますと、 エッセンシャル思考という本になります。
グレッグ・マキューンさんが書かれた本になりますね。 これね本当に有名な本になりますので、読んだことある人も多いかもしれません。
こちらの2014年に販売された本でね、 もう10年以上前の本になるんですけれども、
私はね、確かのメンタリストダイゴさんってご存知ですか? 有名ですよね、youtube とかで。
が、紹介されていたのをきっかけに知りました。 でもね、この本は単純にね、読んで良かったオススメ本ではなくて、
私、マリーにとっては、なんで私はうまくいかなかったんだろうって、 そういうね、問いの答えをくれた本になってきます。
前回ね、前回の配信を聞いてくださった方はわかると思うんですけれども、 私はね、13年間保険会社で働いておりまして、
部下の育成もしてましたし、マネジメント業務をね、しておりました。 で、子供がですね、1歳と10ヶ月ぐらいの時に復職したんですけれども、
子供がですね、まあ2歳3歳の時にはですね、 仕事と育児と家庭の両立っていうのが本当に全部回らなくなったんですよね。
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で、実家も遠い、夫も単身不妊で、しかもコロナ禍だったので、 幼児保育もね、簡単に使えないっていうような環境で、
だけどやっぱ子供はすぐ熱出すし、仕事はどんどん溜まるしっていうことで、 もうね、本当にいっぱいいっぱいになったんですよね。
完全にキャパシティオーバーになったので、 会社もね、そんなに頑張らなくていいよって、
部署移動っていう方法もあるよと、 提案はしてくれたんですけれども、
それでもね、私はね、もう続けられなかったんです。 なぜかというと、私はもう全部ね、やらないと気が済まなかったし、
もうそれがね、できない自分っていうのが、 もう何よりも許せなかったんですね。
で、辞めた後もね、ずっと考えてたんですよ。
どうして私はうまく回せなかったんだろうって。
何が私は間違ってて、どこで失敗したんだろうって。
で、夢にも出るぐらいだったんですね。
辞めた直後は、本当に毎晩のようにね、 仕事の夢を見ていたわけなんですけれども、
そのね、答えが、このエッセンシャル思考に書いてあったんです。
このね、エッセンシャル思考の本は、
ワーママさんとかね、仕事と家事と育児をしないといけない ワーママさんであったりとか、
本業と副業をされている方、
マルチタスクな、いろんな役割の中で生きている方には、 かなりね、必要な本だと思っています。
さらに、性格上ね、完璧主義の方とか、
目標達成力が強い方とか、向上心があったりとかね、
自分の力で何とか切り開いてきた頑張り屋さんには、 本当にね、必要な本だと思います。
し、この配信を聞いてくださっている方って、 結構ね、当てはまるんじゃないのかなと思いますね。
このエッセンシャル思考っていう本、 ご存じない方もいらっしゃると思いますので、
エッセンシャル思考に何が書かれているかっていうと、 考え方なんですけどね。
99%の無駄を捨てて、1%に集中するっていう考え方になってきます。
これはね、本当に大事なものは、 実はそんなに多くないんだよっていうことなんですけど、
これね、私がご紹介した読書述本ともすごく似てるんですよね。
第1回目で紹介したレバレッジリーディングでも、 80対20の法則、いわゆるパレードの法則が出てきたんですけど、
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成果の80%は重要な20%から生まれる。
つまり、全部100%を理解しようとしなくても、 大事な20%さえ抑えておけば、
8割方の内容はつかめるよっていう考え方になってくるんですけれども、
読書に関してもですね、全部を完璧に読もうとすると、 逆に読めなくなってくるんですよね。
だから本当に大事なところはどこかを見つけて、そこに集中する。
これがね、多読にもつながってきます。
そしてもう一つ大事な考え方が、トレードオフっていう考え方になるんですけれども、
このトレードオフっていうのは、 投資の世界でもよく使われる考え方なんですね。
これはね、何かを選ぶということは、何かを捨てるということなんですけど、
何かをやっぱりね、得るためには何かを手放せなければいけないんですよ。
例えば、バーママさんの場合で言うと、家事、育児、仕事。
3つの役割がありますよね、大きくね。
で、同じ24時間の中で全部100点を取るのは無理なんですよ。
当たり前なんですけど、
昔の私はそれがね、分かっているようで分かりきれてなかったんですよ。
じゃあ、家事、育児、仕事の中でどれを優先させますかって言われた時に、
これどうですか?皆さん簡単に決められますか?
仕事が大事なの?子供が大事なの?家庭が大事なの?って
いやいや、もう全部ね、同じぐらい大事なんですよ。
どれも大事。どれか決めきれない。
だからこそ、じゃあその分野の中、その役割の中で何を一番大事にするのかっていうのを
もっと細かく決めなければいけないんですね。
で、私だったら、家事だったら、実は一番大事なのって掃除なんですよ。
そう、料理は正直言うともう外食でもいいと思っているタイプなんですね。
外食でもいいし、出来合いのお弁当とか買ってくるのでもいい。
でも掃除だけはやっぱり自分でしたいんですね。
育児だったら、私は子供と毎日30分遊ぶ。これだけは絶対守る。
仕事だったら、部下の数字の管理だけは絶対にやる。絶対に支える。
その代わり、それ以外の会議とか資料作りとかは、もう必要最低限で良かったなって今だったら思います。
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言い方は悪いんですけど、全部同じ重さで抱えない。
それぞれ役割ごとにセンターピンを決めるんですね。
センターピンって言われるんですけど、そういう大事なことをね。
それ以外はある程度手放すことが出来たやんって今になったら思います。
でも昔の私はそれが出来なかったんですよね。
もう全ての細かいタスクも全部含めて自分で抱えてたんですよね。
これはね、私のストリングスファインダーの機質で達成力がね、私一番なので。
達成力強い方って小さいタスクも潰していくことに快感があるんですよね。
でもね、それが本当にバーママになったら、それが全部アダとなって、全部抱えてしまって、私は挫折をしてしまったので。
だから私はこの本をもっと早く読めばよかったなぁと思いました。
読んでてもダメだったかもしれないけれども、知ってて出来なかったのと知らずに出来ないって、やっぱ後の気持ちって全然違いますからね。
この本には他にも色々大事なこと書かれてて、当たり前なんですけど、睡眠が大事だよとか、
バッファー、1日の余白の時間を1.5倍取りましょうとか、本当にその通りだなぁと思うことがたくさんあります。
なので私はこのエッセンシャル思考を読んで、だから自分はうまく出来なかったんだなぁということがすごく負に落ちましたね。
だから同じことを繰り返さないためには、役割ごとに本当に大事な1%を決める。
これ大事なのは、私は役割ごとに決めるっていうのがいいと思います。
そしてその1%以外は最悪捨ててもいいし、本当に大事なことって、皆さんどうですか?
実は結構1%ぐらいしかないですよね。確かに自分の行動をすべてタスク化で洗い出したとしても、そんなに大事なことってないですよね。
でもこの本の本質っていうのは、ただね、1点集中して効率化しましょうっていう話でもなくて、
エッセンシャル思考ってね、1%に集中して99%の無駄を捨てて、その1%集中したものの質を上げましょうっていう風に言ってるんですけど、
でもね、この本って余白、余裕とか余白っていうものもすごく大事にしている本だと思っています。
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前の私は、やっぱりスケジュール調をね、予定を埋めることとか、頑張ることばっかりしてたんですね。
自分のためになりそうなこととか、成長ができそうなこととか、意味がありそうなこととかね。
でもね、余白がないと人ってね、なんかちょっとおかしくなっちゃうんですよね。おかしくなるというか、本当に感性が鈍っちゃう。
いわゆる無駄なことって、実はすごく大事なんだなっていう風に思っていて、
私結構ね、不感症なんですよ。楽しかったり楽しいとか悲しいとか、ときめくとか好きとかね、
あんまり感じにくくなってて、感じるのは感じるんですけど、人よりもやっぱり感じにくくなってて、
だから私は最近ね、最近の私で言うとテーブル茶道ですね。通ってます。
茶道って正直別にやらなくても生きていけるじゃないですか。
料理教室とかだったら食に直結したりとか、パン教室だったら家族も食べれたりとかね、美味しかったりね。
でも茶道ってね、お作法を身につけるので、何の役に立つのって思う人多いと思いますし、
習い事の中で茶道ってそこ行くかって私自身思ってるんですけど、
もちろんね、お作法を学びに行ってるので、品格とかね、書作にはつながると思うんですけれども、
生きるために絶対必要なものではないじゃないですか。
でもね、そういうものが感性とかを豊かにしてくれると思って、今そういったものを学びに行っています。
私、来年ね、40歳になるんですよ。
だからこそね、アートとかね、感性とか書作とか、そういうものを大事にしたいと思うようになりましたし、
結構、考えるとき私茶道をね、多分使ってると思うんですよ。本当は右脳気質なのに。
でも長い間、右脳ですね、右脳って感性とかを司る部分になるんですけど、
右脳とかを全然使ってなかったので、今週末とかにはね、劇団式とかも見に行く予定にしてるんですけど、
そういうね、自分の感性を豊かにしてくれるものとか、心に余白を作ってくれるもの、人生に余裕を作ってくれるもの、
そういう時間を持つために、作業的な99%を捨てて、本当に大事な1%に集中する。
なので、自分の人生を愛せる時間を作るために、効率化しなさい。
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そういう本だと思います。
自分の人生を愛せる時間を作るために、効率化するために、作業的な99%を捨てて、本当に大事な1%に集中しなさい。
そういう本だと思っています。
この本なんですけど、翻訳は高橋瑠璃子さんという方が書かれてて、この方の翻訳がすごくわかりやすいんですよね。
私は海外の翻訳本ももちろんいろいろ読んできましたけれども、この本は本当に読みやすいです。
ただね、それでもやっぱり海外のね、これはオランダなんですけどね、翻訳本って少し難しく感じる方もいると思います。
やっぱりカタカナとかの名前もね、ジョンとかね、ジョフとかね、多いですし、海外の事例も多いですし、世界史が好きな人にはいいかもしれないんですけれども、
なかなかね、海外の会社の名前とかね、国名とかが出てくると、それだけでちょっと読むハードルが上がるんですよね。
そこでね、おすすめなのが、漫画でよくわかるエッセンシャル思考っていうのが出てて、これがね、めちゃくちゃ読みやすいんですよ。
そう、漫画なのでね、単行本みたいになっていて、読んだことが、その読書術とか身につけなかったとしても、漫画は読めるでしょ。
漫画読めない人ってどうなのかな、まあいるかもしれないけど、本よりかは漫画の方が読みやすいですよね、多分ね、皆さんね。
で、これ読んだことない人でも30分ぐらいで読めると思います。
で、この漫画でよくわかるエッセンシャル思考っていうのは、舞台は小学校なんですよ。小学校の先生のお話。
この先生は学年主任の女性の方のお話なんですけれども、3年3組の26歳女性の学年主任の先生のお話なんですけれども、
これね、学校の先生もね、本当にいろんな業務ありますよね。授業とか保護者対応とか、行事もあるだろうし、資料作りもあるだろうし、会議もあるだろうし、テストの丸付けもあるだろうしね。
だからね、学校の先生とかもね、エッセンシャル思考がすごく必要な職業だなと思いました。
これはね、学校の先生の職員室に置いておいたらいいんじゃないかなって思いますね。
こういう意味で言うと、七つの習慣って皆さん知ってますかね。七つの習慣。これも歴史的名著ですね。
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スティーブン・コビーさんの七つの習慣ですね。これも海外の本なんですけど、
私はこの七つの習慣のおかげで手帳を書く習慣がつきました。
でも正直に七つの習慣を最初から読むのはかなり大変なんですね。
なので、読んだことない方で気になる方は、
まずね、13歳からわかるシリーズの七つの習慣っていうものから入るのもすごくいいと思います。
13歳からわかるシリーズってあるんですけど、それにね、七つの習慣って出てるんですよ。
これもね、結構良かったですよ。これでいいんじゃないかなって、邪道かもしれませんけれども思いました。
でもね、私はね、本質を早くつかむっていうことに重きを置いているので、
本質を早くつかめるんだったら、漫画や入門書から入るのは全然アリだと思っています。
これもね、パレードの法則の考え方なんですけど、
2割の重要な部分を抑えれば8割の理解につながるんですよね。
なので、より簡単なもので、まず本質をつかむ。これでいいと思っています。
私はこれ、料理にも似ていると思っていて、
例えばね、電子レンジで作るパスタってあるじゃないですか。
皆さんあれどう思います?邪道ですか?
本当はね、お鍋でちゃんと茹でて、ソースもちゃんと作った方がね、
フライパンで別で作った方が美味しいのかもしれませんが、
もちろん私もそうする時はあるんですけれども、
でもね、最初からちゃんと作ろうとすると、面倒になって作らなくなることもないですか?どうですか?
例えばね、この前カリオストロの塩のミートスパゲティっていうレシピがあって、
ミートボールのスパゲティなんですけど、
リュウジさんって知ってます?リュウジさんのバズレシピ。
電子レンジでできるレシピがあるんですよね。
例えばカリオストロの塩のミートボールスパゲティだったら、
肉団子を作ってあげてとか、ソース作ってとかって結構大変なんですけれども、
私はもう全部電子レンジでね、パスタもソースも全部できるっていうレシピを使って、
大体10分ぐらいで作れたのかな?10分、15分ぐらい。
それを1回作ってみて、やっぱり美味しいなって。
もっとちゃんと作ってみたいなと思ったら、次に本格的に作ればいいんですよ。
それは読書も私は同じだと思っていて、
最初から完璧に原本を読まなくてもいいと思っていて、
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漫画からでもいいし、入門書からでもいいから、
まず本質をつかんで、そこからもっと知りたいと思ったら、
現状に進んだらいいと思います。
私がなんでこんなに読書術シリーズ第5回にわたってお送りしてきましたけれども、
どうしてこのシリーズをやろうかなと思ったかというと、
別に皆さんに月15冊読めるようになってほしいからではないんですね。
もちろん多読って呼ばれるようなね、月7冊以上ぐらいが多読に入るのかな?
そういうふうに読めるようになったら楽しいんですけれども、
でも私が本当に伝えたいのは、もっと気軽に本を読んでほしいということなんですよね。
なんでそう思うのかというと、私自身が本に本当に救われたからなんです。
もっと早く本を読めばよかったなと思います。
ただ現代人って皆さんお忙しいと思うんですよね。
何の本を読めばいいかもわからないし、何が自分に合うかもわからないじゃないですか。
だからたくさん読むしかないんですよ。
たくさんの量を早く読むしかない。
大体の悩みって誰かが先に本にまとめてくれてるんですよね。
例えば仕事とかお金とか人間関係とか育児とか時間術とかメンタルとか、
大体の答えっていうのは本に書かれていることが多いと思います。
しかも本って圧倒的に安いんですよね。
数千円でその人の何十年分の経験とか失敗や考え方を学べる。
これってめちゃくちゃコスパが高いと思います。
私もともと営業職をしていたのでコスパが悪いものとかっていうのをお客様に勧めることができないんですよ。
ぶっちゃけそんなコスパが悪いものとか勧められない。
でも本っていうのは本当にコストパフォーマンスは高いと思います。
しかも本ってね、これちょっと違うなぁと思ったらもう閉じて終わりにしたらいいんですよね。
本屋さんで立ち読みもできるし、
Kindle だったらね結構試し読みとかもすぐできちゃったりとかするんで、
でもねこれがね人とか例えばスクールに通うとかねってなった場合って合わないがあるじゃないですか。
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途中でちょっと違うなぁとかね思っても断りにくかったりするんですよ。
だからまずはね、私は本だと思っています。
まず自分の悩みとか解決できないことを本で読んでみる。
それでも解決できないことってやっぱりあるのでね。
そういう時には人に頼る。
講座に入る。
コミュニティに入る。
人に聞く。この順番がいいと思っています。
そう私自身もそうなんですけど、
例えば私スタイフの配信を続けるためにね、
いがなしかりんさん、有名な配信者であるいがなしかりんさんの朝霞コミュニティに入りました。
かりんさんはね5月の26日にパル出版社から
音声配信で月10万円稼ぐスタンドFM副業の教科書の本を出版される方なんですけれども、
私はね引き続き朝霞コミュニティに入っているわけなんですが、
私はコミュニティの中で早起きとか朝活するために目的で入っているわけではないんですね。
早起きも朝活ももうだいぶできているんですよ。
ですが私がこのコミュニティに入った理由は、
SNSとかスタイフを続けるために継続するための自分の環境が欲しかったから入っています。
そういうふうに本で学んで、それでも自分に必要だと思ったら、
人とか環境の力を借りるこの順番が私は大事だと思っています。
今回私が紹介した読書術の本って全部合わせて5000円ぐらいだと思うんですよね。
その5000円を使って1ヶ月ちゃんと実践したらかなり本を読めるようになると思います。
正直これで読めなかったら本当にちゃんとやりましたかって思ってしまうぐらいなんですよね。
私はもともと読めなかったので、ビジネス本に関しては本当にそう思います。
もちろん人によって合わないはあります。
今回私が言っているのは多読型の読書で即読型の読書ではないので、
即読型の読書があっている方もいますね。眼球運動ですね。
一文字一文字、身を早く動かすことによって本を早く読むという方法なんですけど、
私の多読型っていうのは本の2割しか読まないという方法になってくるので、
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それで合わないは出てくるかもしれませんが、
でも人生を変えたいとかもっと良くしたいとか、今何か苦しいよとかそう思っている方がいらっしゃれば、
まず本を読んでみてほしいですね。
本を買いすぎて貧乏になった人の話って少なくとも私は聞いたことがありません。
大体のことは本が教えてくれます。
私が今やっていることもほとんど本から教えてもらったことになります。
でもどの本が良いか悪いかなんて最初は分からないんですよ。私も分かりません。
だから多読するしかたくさんの本を読むしかないんですね。
多読するためにはやっぱり読書術を学ぶ必要がある。
そしてこの読書術を学ぶためにお勧めの本を今回のシリーズでご紹介をしていきました。
ということで月15冊読む私の読書法シリーズここまで聞いて下さいまして本当にありがとうございました。
今後は本で学んだことと私の自分の実体験を掛け合わせながら、
私はこう感じたとかこう落とし込んだとかという話もしていけたらいいなというふうに思っています。
では今日も聞いて下さいましてありがとうございました。またねー。