00:07
はい、いかがお過ごしですか?ポシビリティです。本日は、ちょっと、読書時間、はい、いきましょう。本題の前にお知らせです。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
読書時間、読むのが追いついてない。本日の、選んだ書籍はこちら。世界基準で動け、
著者の方は、山本康正さんです。この人のキャリアを少しね、お話ししておきましょう。大阪でお生まれになって、東京大学、大学院で修士号、取得号、三菱東京UFJ銀行などなど、アメリカ本部に就職、その後ハーバード大学に大学院で理学修士号を取得、うん、花話、ということで非常にすごいキャリアの方ですけれども、
世界基準でね、動けというように、国内に問わず、世界ね、広く見ようぜ、というような、そんなメッセージなんですが、この本ね、ちょっと実は僕まだ全部読めてません。ということで、ちょっと自習引き続きいきたいのですが、まずはちょっと前半読んでいてですね、この本から得たもの、トピック、これをちょっと私なりに話していきたいと思います。
細かいことをさておき、この世界基準で動けという、この世界という基準、僕自身のことを言ってしまうと非常にですね、国内内向きなですね、非常に日本の中だけでちまちまちまちま動いている人ですということなんですが、もちろん世界を見ている人たちいっぱいいるわけなんですが、
僕の周囲にはですね、あまり世界を自分のフィールドとして見ている人っていないなっていう、100人いて1人ぐらいかな、1人だけいますね、サッカー留学したいんですよ、行った先で仕事をしながらちょっと考えますわ、みたいなアクティブな人は1人ぐらいしかいなくてですね、なかなか世界を見ている人っていないなって思ったんですよ。
今回思ったのは、この世界基準で求められる人材っていう内容がこの本の中にも出てくるんですけど、見ているとですね、やっぱりこう日本人のいいとこでもあるんだけど、悪く言えばうちにこもってしまう、目線がこう中へ中へ、うちへうちへみたいになってしまう、国民性もあるのかもしれないし、日本の持っている、よくも悪くも文化なのかなと思っているんですね。
で、前に別の本でも似たような話をしたんですが、やっぱりグローバルっていうこの世界フィールドで見たときに、やっぱり今資本主義がですね、どうしても世界を視野に入れざるを得ない、好き嫌いは別として影響をめちゃくちゃ受けたりとかね、したりするわけですよ。
03:06
で、そういう中で国内だけを見ていてよかった時代っていうのは終わりつつあるし、立場によっては国内だけ見てたら終わっちゃうっていう人たちもいると思うんですよ。
で、これは良い悪いではないんですけど、やっぱり世界っていうものを少し意識して生きるっていうことの大切さとか意義みたいなものを今回感じたんですね。
これ何かっていうと、僕なんかは生活の中に世界を感じることっていうのはないんですよ。
ただ、この本を読んでいて、世界と自分っていうものを少しだけ想像してみたんですね。
で、例えば自分が何か世界のどこかに向かって影響を及ぼすとしたらどういうことができるだろうとか、ちょっと思ったわけです。
言語の壁とかありはするんですけど、例えば言語を学ぼうとするとかも一つだと思うんですよね。
世界で何かしようと思ったら、言語は共通の方がいいよねとかね。
あるいはそれができないのであれば、テクノロジーとか使ったら一旦コミュニケーションとか取れるかもしれないねとかね。
あとは突拍子もないところで、お笑いとかが結構良かったり、エンターテイメントとかね、そういうフィールドだなと思ったんですけど、
言葉が通じなくても、いわゆる動きとかね、そういうもので世界に訴えかけるみたいなエンターテイナーとかいるじゃないですか。
こういう関わり方っていうのはできるんじゃないかとかね。
現実味はさておき、視野・視座が全然変わるなと思ったんですよ。
面白いなと思ったんですね。
これ何が起きているかというと、物事を考えるこの枠が大きくなるっていうことなんですよ。
この枠が大きくなると、今自分の置かれている場所が相対的に小さく見えるんですね。
なんか細かいことやってるな俺みたいな。
これは別に大きく考えることが正義だって言ってるわけではなくて、
自分の今置かれている場所が違って見えるっていうことが一つの気づきだと思うんですよ。
なのでこの枠をフィールドを広げることって今回面白いなって思ったんですね。
この本の細かいことはいろいろ書いてあるんですけど、意外とどこにでも書いてあることが多いんですよ。
前回ご紹介した7つの習慣という人が世の中に影響していくためにどういうことが大事かという本を前回先週ご紹介したんですけど、
この本と同じようなことを書いてました。
一番やっぱりこの本の冒頭から出てきている世界基準ってなんだっていう話を、
06:05
僕がめちゃくちゃ抽象的にまとめて雑に解説しちゃいます。
つまり自分で切り開けっていう感覚とか主体的であれっていうね、これ7つの習慣でも出てきたんですけど、
自分がやっぱりある程度自分の意思とかあるいは自分の思考とかそういったものを発動してですね、
人生に影響していくっていうことをやっぱりやる人が世界基準の中で存在感を示していけるっていうことなんですよ。
これ言うのは簡単なんですけど、なかなか自分なんかって思っちゃう人も多いと思うんですね。
これっていうのはいきなりそこには行けないんですよね。
僕も当然全然行けないんですけど、ただそこに近づく方法っていうのはあって、
今日の明日のすぐに激変するっていうことはなかなかないんですけど、
こつこつこの自分で何か決める、そして自分でやってみる、その結果を自分で受け取るっていうことを、
小さいハードルでもいいのでやってみるっていうことはすごく価値が実はあるんですね。
これどんなことでもよくて、別に大げさなことでもなくてもよくて、
別にキラキラしてる成果とかでなくてもよくて、自分で決めるっていうことを自分が全部責任を負ってやるっていうことは、
これねやってみるとわかるんですけど、充実するんですよ。
たまに自分がやったことによって失敗とかすると軽くへこんだりはするんですけど、
へこみより何よりもそれを自分で決めて自分が自分の意思でやったんだっていうことは、
すごく実はこれ人生の幸福度を上げる要素の一つだっていうことが言われているんですね。
自分の人生を自分がコントロールしているってこれ幸せなんですよ。
で、実は逆もしかりで受け身でいるってその実は自分の人生をコントロールできている感じから遠のいっちゃうんですね。
なのでちょっと幸福感幸福度みたいなことで言うと自分で決めない自分で考えないっていうことは案外自分の幸福を自分で削っているっていうことになるんですよ。
はいということでまぁこれ世界基準で動けっていう話と少し脱線しちゃうんですけど、
あの世界基準で動くことを意識してこれやっているとですね、
おのずとその結果が何かっていうよりも自分の人生をコントロールできているような感覚を持つことができるっていうことでね。
そういう意味ではこの目線を上げてくれるっていう意味でこの本すごくねおすすめです。
面白いです。
本質的なことがねめちゃくちゃ書いてあるんですよね。
09:03
ちょっとまだねこれ半分弱しか読めてないので来週はちょっとそのメソッドについてねもう少し深掘りしていきたいなと思っております。
で最後にこの本に書かれていたものでこれ試してみようかな面白いなと思ったことが一つあってですね。
メンターいわゆる自分の指針になるようなお手本になるような日本語で言い換えればお師匠さんみたいなね。
そういう人は自分で見つけなきゃダメだよっていうことがねこの本の中の一節に書かれていました。
で具体的なですねこの案もね提案されていてこの本の場合だとこの著者の方がですねだいたい自己紹介の縁とかに何かあったらメールこちらにあのお待ちしてますみたいな風にちゃんとこの間口を作ってくれている場合っていっぱいあるよっていう話があるんですね。
でこの人の話いいなとかこの人まさにメンターにしたいって思ったらその人にいいメールとか送っちゃえばいいんだよって書いてありました。
だからこれは面白いなぁと思いまして僕この後はのこの誰でした山本安政さんにですね何かしらメールを送ってみようと思います。
今までそんなことをしたことないんでですねこの何ですかいいメールを送るっていうこと自体のアイディアも面白かったんでそのことについての気づきのお礼とねこの本を読んだことによる僕なりの感想とかね実はスタイフというところで勝手にしゃべりましたみたいなそんな内容もですね送ってみようかなと思ってます。
でここで僕はの一つこの人のなんていうかな行動のこの分かれ道だと思ってるんですよっていうのはあのこれを送る人と送らない人って分かる分かれるんですよね。
送らないかで送ると何かが起こる可能性が1%出てくるんですよでこれを送らないと何かが起こる可能性1%生み出せないっていうね本当にわずかなことですよ。
僕がこの山本さんにメールを送ったところで何か劇的なイベントが起こるかというとその可能性はほぼゼロなんですけどただこの1%を積み上げていく人っていうのはちょっとずついろんな何かのチャンスを増やしてるんですね。
でこういうことなんですよで世界基準とはすごくあの離れたことのように聞こえるかもしれないんですけど意外とですね世界をあのフィールドのこの自分のね基本フィールドにしている人たちってすっごい地味なこととかだけど誰もがやらないようなことをコツコツやってたりするんですね。
でその一つはこのメールなんかもちょっと送ってみようっていうね自分なんかちょっと恐れ多いよってもちろんねこうなんていうか尻込みしちゃうような感覚もあるかもしれないんですけど別にあの失礼なこと書かなければですねあの逆の立場になってみるとわかるんですけどあのこういう本を出してですよで読ませてもらいましたっていうメール来たらどうですか嬉しくないですかねあのスタイフとかやっててもコメントレターとかもらったら嬉しいじゃないですか。
12:12
これと一緒なんですよ人ってねで立っているフィールドは全然違ってもそういう本質的なところってあの著名な人だろうが一般人だろうが本質的にそんな変わらないのでそういう意味でねあの応援の意味も込めてあるいはこの本音に気づきをもらったという感謝も含めてこのメールっていうのね送ってみたいなと思います。
はいこの後今日中にね送っておきたいと思うので来週の読書時間ですね引き続きこのメールを送ったよどんな内容を送ったよとかねえーそしてメール帰ってきたよみたいなまあそれないと思うんですけどそんな報告もねできたらなぁと思っております。
はいということで2週間に1冊読めないなはいということで来週に持ち越し世界基準で動け前半でしたこの配信が良かったなと思っていただいた方はいいねボタンコメントレター帝国にちゃんと配信してねっていうお叱りのコメントもお待ちしておりますはいそれでは今日はこれぐらいで終わっていきましょうお相手は dj ポシビリティでした今日も健やかな1日を。