感情の関係性
今回は、怒りと悲哀とか、不安も含まれるかな、この関係性について話していきたいと思うんですが。
倉木が入っていた宗教では、エネルギーが出てくる、
放出されると言ってもいいのかな、エネルギーが沸き上がるのがマグマみたいに、ということでしょうね、怒り。
エネルギーが逆になくなる、感情で言うと沈静しているような状態が悲哀。
三軸で、心理学では、興奮、悲観、怒りで言うと興奮ですよね。
不安とかっていうのは、悲観ですね。
興奮、沈静か。
あと、緊張、歯科医で言うと怒りは緊張。
不安っていうのは、どっちだろうな、場合にもよると思いますね。
快不快で言うと、両方快不快か。
最近気づいたんだけど、怒りっていうのは相手に対して、悲しみっていうのは自分に対しての向くべき取りで言うと感情だと思うんですよね。
さっき言ったようにエネルギーが放出される、相手に向かってしまう。
悲しみ、不安っていうのは、内向的というか自分と対話しているような状態なんでしょうね。
感情の対極
この間にあるのって何かっていうと、さっきの三軸の話で言うと、無頓着なんだけど、不快なのは不快ですよね。
怒りの対極にある快感なのは興奮している状態だから、すごいテンション上がっている状態。
不安の対極は、快感不快感の一つの軸を対極に考えると、楽しんでいる状態、安心している状態。
じゃあこの二つの挟まって何なのか。怒りと悲しみ。
まあ難しいけど生物学的に言うと、股間神経と股間神経が入れ替わる瞬間って、知能がグッと落ちるって言うんですよ。相当落ちるみたいなんですね。
だから馬鹿になっている状態。
それではしたっけ。