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こんにちは、セルフイメージ改善アドバイザーのぽのです。
今日も朝のコーヒーブレイクライブ始めていきたいと思います。
と言いましても、もうお昼前になってしまいましたけれども、
今日もお天気すごく良くて気温も高いですよね。
なんかもうゴールデンウィークぐらいの陽気なような気がしているのは私だけでしょうか。
今日、今年初めての半袖を着ました。
なんかもう気分はゴールデンウィークになっているような気がしなくもないですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
新年度も始まって2週目?3週目ですかね。
ちょっとこう新しい環境にも徐々に徐々に慣れつつある方もいるんじゃないかなと思いますけれども、
そういうちょっと新年度の人付き合いに関するテーマを引き続きちょっとお話ししていきたいと思います。
テーマにも書いてるんですが、自分を出せないって感じる時ってどんな時?
というテーマでお話ししていきたいと思います。
木西さんだと結構自分が嫌われるの怖くて出せないなっていう風に感じる場面って結構あるんじゃないかなと思うんですね。
私自身もやっぱりこんなこと言ったら嫌われちゃうかなとか、
例えばお誘いとか受けて、本当はちょっとなんか今日は行きたい気分じゃないなと思ってても、
なんか断ったら相手の気分を悪くしちゃうんじゃないかなっていう風な心配とか不安を感じてしまって断れなかったりとかですね。
そういう場面がやっぱりちょこちょこあって、
なんかこうやっぱり相手の顔色を伺っては気づかれしてヘトヘトになってるっていうことがよくありました。
そういう時に感じるのはなんかこうもやもやしたりとかですね。
自分は本当はこう思ってるんだけど、なんか言えない、なんかでもこう嫌な感じというか息苦しさって言うんですかね。
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なんとなく自分が出せない息苦しさとか窮屈さとかですね。
そういう風な感覚をよく感じてた覚えがあります。
ラジオを聴いてくださっている皆さん、どういうタイミングとか場面で自分が出せないという風に感じることが多いですかね。
自分が出せないっていうこと自体決して悪いことではないと思います。
けにしーさんだとやっぱり過去の人間関係で傷ついて、そこからちょっと自分があんまり出せなくなったとか、
親子関係で、親が結構過干渉だったりとか過保護だった場合って、
自分の意見とか尊重されにくい、非常に尊重されにくい環境下で育っている方多いと思いますので、
自分はこうしたいっていう風に思う前に親からこうしなさいとか、
親が言うことを割とそのまま聞くしかなかったっていう状況の中で育っている方だと、
自分がなかなか出すっていうこと自体ですね、
どう具体的にしていいのかわかんないっていう方もいらっしゃると思います。
なので、自分を出して意見を言っちゃうと親に怒られるとかね、
そういう風に感じている方も結構子供の頃に育った家庭環境とかでは、
自分を出すイコール、なんかとても怖いことだったりとか嫌われちゃうんじゃないかっていう風に感じる怖さとか感じる方結構多いと思います。
なので、自分を出せてないっていうこと自体は決して悪いことではないし、
自分を出したいって思ってたとしても出せてない自分をダメって思う必要も決してないと思うんですよね。
ただ、やっぱり自分を出したいっていう風に思っていてでも出せないっていうところにすごくもやもやしたりとか、
息苦しさとか窮屈さっていうのを頻繁に最近感じるっていう風なことがもしあったら、
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それはもしかするとですね、心相心理からのそろそろ自分を変えていきたいっていうような変化したいっていうタイミングのサインかもしれないんですね。
息苦しさや窮屈さ、自分を出せないことに対しての息苦しさや窮屈さを感じる裏側にはですね、
どういうサインがあるかというと、本当はもっと自分らしく堂々としてたいっていう欲求が隠れています。
なので、本当はこう思ってるのに、なんかできないな自分とか言えないっていうことに対して、
ジレンマとかもやもや感じたりとか窮屈さを感じるっていうのは、やっぱりもっと自分らしさを表に堂々と出していきたいっていうサインの現れであるんですね。
なので、そういうもやもやとか最近窮屈さ苦しさとかっていうのを頻繁に感じるっていうことがあれば、
それはまず一つ、自分の心相心理からの変化したいっていうタイミングのサインですよっていうのも一つちょっと覚えておいてほしいなと思います。
これ私自身も体験がありまして、私はそうですね、親卒、割とこの親卒ネタは結構話してるんですけど、
すごく女性の中堅社員の方が非常に多い部署に配属されてですね、
女性独特のすごく冷たいグレーな空気感っていう雰囲気の部署だったんですけれども、
実際いじめとかありましたし、それを見て私はトラウマ的にはですね、
思春期の頃にやっぱり女子からのそういういじめ的なものにあっていたので、
もうその光景を見るたびに凍りついていたっていう経験があります。
で、もうその過去のやっぱり人間関係のトラウマ的な体験をしているので、
もう自分を出すなんてとんでもない怖い怖すぎるっていうふうに思っていたんですけれども、
なので、できるだけ波風立てないような人の顔色を伺って無難に過ごすっていう、
戦術ではないんですけどね、生きる術みたいなのを身につけて、
無難に無難に毎日過ごすみたいなことで何とかやり過ごしていたんですけれども、
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1年経った頃にはもう、いろんなものをすごく我慢していて、
自分の意見を言わないとか出さないとか、いろんなものを抑えすぎてしまっていたと思うんですけれども、
もうその窮屈さとかですね、息苦しさ、もやもやどころじゃないんですよね。
もうしんどいみたいな、そういう感覚が非常に頻繁に出てきまして、
これはもうここにじゃあ多分自分がダメになるなっていうのを思って、
もう一回、ちょっともう自分を変えたいっていう思いがすごく、
欲求がですね、すごいピークに出したので、思い切って海外にパーンって行っちゃったんですよね。
別に社員で入ってたわけではないので、派遣社員として部署で働いていて、
1年働いたら正社員の試験が受けれるよっていうような形で、紹介予定派遣として入ったので、
何とか1年ちょっと働いてみて、やっぱり正社員の方がいいよなと思っていたので、
試験を受けるべく1年間頑張って働いていたんですけれども、
そういう職場環境で、ここで社員になっても多分恐らく私はやっていけないだろうっていう判断をして、
まあその派遣、試験を受けなくても派遣社員でその後も続けていくっていう選択肢もあったんですけども、
あんまりにももう嫌だっていう気持ちと、息苦しさに本当に耐えられないっていう風になってしまっていたので、
もともと留学したかったっていうのもありましたし、ずっと英語を勉強していて英語の仕事がしたかったっていうのもあったので、
これはちょうどいいと思いまして、留学するほどのお金もなかったので、
ワーホリっていう形でですね、まだ自分が行けるレベル感の英語圏の国に、ニュージーランドに行ったんですけれども、
もう社員の試験は受けない、私は海外に行く、海外に行って英語力をつけて、
英語の仕事に就くんだ、いろんな意味で自分とか人生を変えるんだっていう気持ちで当時は、
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もう嫌な気持ちが、自分を出せない窮屈さとかそういうのが輪回転に達して、そういう行動にパーンって出たっていうことがありました。
なので、でももしあの時その感覚をですね、自分が無視してそのまま働き続けていたとしたら、
たぶんおそらく私の今の人生っていうのは本当になかったなっていうふうに感じているぐらい、
本当に人生の息苦しさとか、自分は出せない窮屈さを感じて、ちゃんとキャッチして、何かしら行動に出たっていうことがきっかけで、
やっぱりその後の人生が大きく変わっていきましたので、
もしですね、自分が出せない息苦しさ、窮屈さを本当に頻繁に感じて、マジしんどいっていう人は、
本当にそういう変わり目のタイミングなのかもしれないっていうふうに思ってもらえると、結構吹っ切れるところが出てくるかもしれません。
あの行動をとっていなければ本当に、私自身も今こういうふうにラジオとかでですね、配信して、
自分の過去の体験談を話したりとか、自分が経験してきたことをこうやって何かしらの形で情報を発信するっていうこともしてなかっただろうなと思いますし、
自分の人生もどうなってたんだろうなっていうような気持ちでいますので、
案外その自分が出せないストレスとかですね、っていうのは、そういう人生、その後の人生を大きく変える、
こうな変化を知らせてくれているサインなんじゃないかなと、私は感じます。
まあ、とはいえどですね、そんな頻繁に窮屈さとか息苦しさを感じてるからって、いきなりバーンって自分が出せるようになるための行動ができるわけではないですよね。
ということで、現実的な話で言うと、焦らずにちょっとずつやっていくっていうのがやっぱり一番いいと思います。
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私の場合は、案外私結構行動力がすごく案外ある方なので、
そういうふうに決めたらバーンって思いっきり動くっていうようなことをやっちゃってしまうタイプなので、
それができる人はそれでも環境を思いっきり変えるっていうのもありかなと思うんですけれども、
そういう行動を取ることのリスクっていうこともありますので、
それがちょっと心配な方はですね、
普段、自分がちょっと頑張ったら自分を出せるかもしれないっていうぐらいのさじ加減のですね、行動をとってみられるといいと思います。
例えば、まんまり普段、この人だったらもうちょっと自分が感じていることとか、もうちょっと砕けてしゃべれるかも頑張ったらっていうぐらいの程度の思い。
それでも気にしいさんにとってはですね、非常に怖さを感じながら行動しなくちゃいけないっていう場合があるかもしれません。
なんですけど、ちょっとずつでも自分を出すっていう怖さを乗り越えていくことで、案外ですね、やってみたら平気じゃんっていうこと結構あると思います。
なんだけど、それは経験してみないとやっぱり平気だったんだな、大丈夫だったんだなっていう実感っていうのは得られないので、
ちょっと怖い、やっぱり不安っていうところを超えるっていうことがやっぱり一番自分を出していくとかですね、
自分の窮屈さとか息苦しさですかね、自分は出せない息苦しさ、窮屈さをちょっとずつでも減らしていくっていうことにはすごく非常に重要な要素になってくるかと思います。
なので、まずはどんな人とかどういう状況場面とかだと、ちょっと勇気を出して頑張ったら自分は出せそうかなっていうところを見つけてみるっていうところから始めてみられるのをお勧めいたします。
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ということで、今日はテーマ、自分が出せないっていうふうに感じるのはどんな時ということでお話ししてきました。
自分が出せないっていうのは、素の自分が出せないとか本当の自分が出せない、本当の自分の気持ちを言えないとかですね、そういうニュアンスが凝縮されている言葉かなとは思います。
そうですね、新年度になって新しい環境になって、その窮屈さをさらに感じている方も中にはいるかもしれません。
その苦しさとか、窮屈さ、息苦しさ、モヤモヤを頻繁に感じるようであれば、まず一つ自分が変化したい、変化できるタイミングであるということをまずちょっと一つ覚えていただいて、
具体的に行動しようということであれば、自分ができるところですね、どんな人、場面、状況だと自分頑張ったら出せそうかなっていうところをまず見つけるところから始めてくださいということでお伝えしてきました。
そうですね、自分でちょっとなかなか見つけにくいとかですね、こういう場合はどうですかっていうような質問とかありましたら、全然気軽にコメントとかレターの方を送っていただきましたら、一緒に考えさせていただきたいなと思いますので、
もし良ければいつでもコメント、レターなどでお気軽にお問い合わせください。
はい、ということで、本日の朝のコーヒーブレイクライブをお届けしてまいりました。
いかがだったでしょうか。
それではですね、この辺りで本日は終わりたいと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それではまた次のライブでお会いしましょう。
良い1日をお過ごしください。
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それではまた。