1. 自分の名前で生きていく仕事づくりラジオ
  2. 保育士をやめてよかった。でも..
2025-09-08 15:35

保育士をやめてよかった。でもやめるだけじゃ何も変わらなかった。

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📝河北あおい自己紹介

「保育士しかできない」と思っていた元保育士。キャリア迷子とフリーランス挫折をくり返し“話をきく仕事”で独立。 自分の想いや経験を仕事に変える、最初の一歩に伴走しています。

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00:06
こんにちは、河北あおいです。保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしています。
今日は、保育士をやめてよかった。でもやめるだけじゃ何も変わらなかった。という話をしようと思っております。
このアカウントでは、保育士からフリーランスのコーチへ転身した私が、
自分をすり減らさない働き方を手に入れるために挑戦してきたこと、
その中で感じたことや、挫折したこと、そんなリアルを発信しております。
今日は、保育士をやめてよかった。でもやめるだけじゃ何も変わらなかった。という話をしていきたいんですけども、
この放送を聞いてくださっている方は、仕事をやめようかなって考えている方、
ある程度もうやめるという覚悟を決めた方、いらっしゃるんじゃないかなと思っています。
もうやめたという方もいらっしゃるんじゃないかなと思っています。
もちろん私もやめた過去があり、今があります。
あんまり話してない気がするので、もしかしたら初耳だよという方もいらっしゃるかなと思うんですけども、
私は保育士をやめてすぐにフリーランスのコーチになったわけじゃなくて、
保育士をやめて2年ほどプー太郎をしておりました。
はい、プー太郎をしてたんですね。
というのも、保育士をやめて、定職に就くことが怖くなっちゃって、
また私は仕事でくじけちゃうんじゃないか。
また私は人間関係でいざこざが起きるんじゃないか、みたいなね。
また私は仕事が嫌になっちゃうんじゃないかって思うと、定職に就けなくなってしまって、
また誰かに迷惑をかけるのであれば、私はもうどこにも勤めない方がいいみたいなふうに思っちゃって、
そうそう、フリーターという名のプー太郎をしていた期間があります。
この期間がすごくしんどくて、
割と真面目に生きてきた人間だったので、
自分が定職に就いていないということがすごく後ろめたいことだったんですよ。
当時一人暮らしをしてたんですけど、家族に会うこと、実家に戻ること、帰ることとか、
友人と会うこととか、そういった人と関わること自体もすごく奥になっちゃってて、
何してるん?って聞かれるわけですよね。
仕事順調とか、そこに嘘をつくような、
嘘をついても平気でいられるような気持ちでもなくて、
03:00
それならイスの子と会わない方がいいかなとかって考えて、
極端に人と会うということも減ったりとかして、
すごく孤独な2年間を過ごしていることがありました。
私は結構単価を切って仕事を辞めていて、
もう私は一生保育所をやらないと思ってその時に辞めたんですよ。
何回も転職しちゃって、保育の業界の中で、
どこへ行っても失敗するし、どこへ行っても仕事を辞めちゃう。
だから多分私はもう無理、この業界はって思っていて、
辞めたんですけども、
だからもう一生保育所をやらないと思って辞めてたんですね。
一生保育所をやらないと思って辞めたんですけども、
その2年間のプー太郎期間を過ごしていて、
過ごした末に出てきた答えが、保育士に戻ろうということだったんですよ。
もう保育士しかできないんじゃないかと思ってしまってたんですよね。
いろんな転職のサイトを見たりとか、
あれだったらできるんじゃないか、これだったらできるんじゃないかとか、
いろいろ考えるは考えるんですけども、
まあね、どこもしっくりこない。
もうそれだったら保育士してた方がいいんじゃないかなとか、
結局なんかできそうにないなとか、
それだったら保育士をしようかなみたいな感じで、
結局また保育士の面接を受けたりとか、
保育士としてね、保育園の面接を受けたりっていうことをしていました。
すいません、ちょっとだらだらと長くなってしまったんですけども、
保育士を辞めた私に起こった出来事っていうのは、
また保育士に戻ろうっていうことだったっていうことですね。
これは結構あるあるだなと思ってて、
私の周りでも結局保育士しかできないと思ったから、
保育士に戻ってきたっていう同僚とかもめっちゃいましたし、
友人で保育士してる子とかも、
やっぱり保育士やってきたから保育っていう職を活かして、
子育ての相談にしようかなとかっていう子もいますし、
結局専門性のある仕事が故に、
どうしても私たちは次のキャリアを築きにくかったり、
イメージしにくいっていうことがあるなと思っています。
次いよいよちゃんと仕事を見つけていこうってなった時に、
保育の道、子供と関わる道っていうのを、
どうしても考えてしまうなって思うんです。
06:02
あの時の私が何が辛かったかって、
保育士をしたら結局また自分が潰れること分かってるんですよ。
結局また失敗すること分かってるんですね。
でも保育士にすがるしかなかった。
自分にはこれしかできないと思ってるから、
自分がすがるしかなかったっていうことが、
とても苦しかったなと思っています。
他にもっと猛烈に熱烈にやりたいことがあったなら、
良かったんですよね、逆にね。
でもない、やりたいことなんて。
っていう感じだったことを思い出します。
ここで私が今振り返ると、
めちゃめちゃナイスな選択をしたなって思うことがあって、
それが面接とか行ったんですけども、
実際に就職をするわけじゃなくて、
自分の人生のことをどっぷりと腰を据えて考えるということをしたことだったんですね。
転職をするんじゃなくて、
自分の人生のことをどっぷりと考えるということをしたこと。
これが今振り返るとナイスな選択だったなと思っていて、
なんか闇雲に転職したりとか、
フリーランスいいなーって思って、
あんまりワクワクしないビジネスに足を突っ込んだりとかする前に、
じゃあ自分って本当はどうしたかったんだっけとか、
どうやって生きていきたかったんだっけとか、
本当に保育士で良かったっけ、
逆にやっぱり保育士じゃないといけないんじゃないかとか、
ありとあらゆることを考えることをしたんですね。
実際にはコーチングを受けて、
コーチにしこたま聞いてもらって話を。
なんかやっぱり保育士しようかなーだったりとか、
やっぱり辞めておこうかなーだったりとか、
私も初めてコーチに問い合わせた時は、
フリーランスとかコーチングっていうことをやろうかなってことを
ちょっとほんのりと思っていたこともあって、
支援をする、コーチングだったり、
カウンセリングだったりとか、
支援をする仕事に憧れてる?をしたいなって思いつつも、
まだ保育士をする道も考えているみたいな感じで、
最初相談をさせてもらって、
そこから本当はどうしたいんだっけね、
みたいな話をずっとしてて、
コーチが答えを持っているわけじゃないので、
本当はやりたいんじゃないの?って言われて、
いやーっていう話になったりとか、
本当は辞めたいんじゃないの?って言われて、
うーんっていう話になったりとか、
分かんないんですよね。
毎秒変わる気持ちとどう折り合いをつけていったらいいのか、
という感じでね。
自分がやりたいのかやりたくないのか、
そもそも分かんないし、
09:00
なんかそんなことを思いながら、
しこたまに聞いてもらって、
しこたま自分と向き合うということを繰り返しました。
もしあの時私がもう一回転職してたりだとか、
あのままフリーター生活を続けていたら、
言っても多分私の人生は何も変わらなかったなと思っていて、
本当にあのタイミングで自分の人生を一旦越し据えて、
もうめちゃめちゃに考えたことが、
私の人生のマジの分岐点になっていると思っているんですね。
今振り返るともうあれがマジで分岐にしかなっていないと思っていて、
多分私はあのままだったら保育士に就職をしたか、
あのままフリーターを続けてまた保育士に就職したか、
の二択だったなと思っているんですね。
あの時の私に選べる道は保育士以外になかった。
自分の人生のことを考える前に、
コーチと一緒に真剣に自分の人生について考える前に、
選べる自分の選択は保育士になることしかなかったと思うので、
今こうやってラジオで話したりとか、
今このラジオを聴いてくださっている方に会えているっていうのは、
本当にあの時に人生のことをめっちゃ考えたからだと思っているんです。
もうそれしかない。それしかなかったと思ってて。
何が言いたいかと言いますとですね、
一回自分の人生のことをどっぷりと考える時間を取ってみてほしいということです。
思ったより私たちにとって保育士ってでかいし、
保育士しかできないんじゃないかっていう気持ちってでかい。
もう本当にでかい。
一回自分の子が本当は何を望んでいるのか、
本当に保育士でないといけないのか、
逆にあなたは保育士じゃなくてダメなんじゃないか。
そう、なんかねそんなことを一回そのどっぷりと考えてみてほしいんですよね。
そうそうそう。
本当にそれは思っていますね。
あの時本当にやみくもに転職したりとか、
なんかねワクワクしないビジネスに足を突っ込んでなくてよかったなと思ってて、
結局それをしたとしても私の人生が後ろ倒しになっただけだと思うんですよ。
結局転職をしても辞めるタイミングがまた来て、
12:00
結局私の人生これでいいんだろうかと思うタイミングは絶対来ただろうし、
結局なんかワクワクしないねビジネスに足を突っ込んだとしても、
あれ私のやりたいことってこれだったっけっていうことをまた考えたと思うんですよね。
なので結局またそこからそれが1年後なのか2年後か3年後かわからないけれども、
そこからまた自分の人生を考え直しになるから、
今考えるのか、結局また3年後考えるのかのその違い。
だからそういった意味で言うと私はあの時転職しなかったおかげで、
自分の人生が前倒しになったなと思っていますし、
もっと言うと今この放送を聞いてくださっている方が仕事の退職について傾き始めているのであれば、
人生について向き合ってほしいんですね。
私はその後2年無駄にしてしまっているわけですから、ある意味ね。
これも私の人生なので全然後悔はしてないんですけれども、
もし辞めるタイミングでコーチングというものと出会えていて、
フリーランスという働き方が教えていて、
そうなっていったら、そこをショートカット。
その2年分をまたショートカットできただろうなというふうに思ったりもするんですよね。
でもあの時それに出会ってなかったということは、それが私の人生だったと思うんですけれども、
今聞いてくださっている方は今この放送にきっと出会ってくださっていて、
なので今そのタイミングだと思うんですよね。
じゃないときっと聞いてくださってないと思いますしね。
興味ないと思います、こういう放送ね。
なので一回自分の人生にどっぷりと向き合う時間を作ってみてほしいなと思います。
やっぱり自分に向き合うってすごい怖いし、
一人ではたどり着けないことだったりもあると思うんですよ。
なのでコーチという仕事をされている方もいますし、
今は自己分析とかツールとかもいっぱいありますし、
誰か頼れそうな人がいれば頼ってみてほしいなと思いますし、
それが私だったらそれはそれでとても光栄なことだなって思うので、
そうそうそう、一回ちょっと話そう?
話そうって思う、本当に一回ちょっと話しましょうっていうことも思ったりしてます。
マジでもうね、結局また牛の倒しになっていっちゃうだけだから、
それならね今ちょっとどっぷりと腰を据えて自分の人生考えませんか?ということで、
今日はそんな放送でございました。
一回ちょっとそんな時間を作ってみてほしいなって思うんですよ。
なかなかね働きながらとかって難しいと思うんですけども、
それでもやっぱりその自分の人生と向き合うこと、自分の人生について真剣に考えることって、
15:03
もう1秒でも早くしてほしいと思っているので、
もしこの放送を聞いて何か動きたいな、動き出したいなって思っている方がいらっしゃれば、
その行動というかそのきっかけをつかんでみてほしいなと思っています。
はい、ということで聞いていただきありがとうございました。
15:35

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