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おはようございます。セルフイメージ改善アドバイザーのぽのです。 このチャンネルは、自分自身も元超絶気にしい出身であるセルフイメージ改善アドバイザー、私ぽのがですね、
人目を気にしない生き方をテーマに、人にどう思われるか気にしがちな気にしいさんと人付き合い、自分自身の悩みの解決になるようなヒント、考え方、方法などを、実体験や心理学的な観点からお伝えしている番組です。
今日は久々に快晴ということで、すごい雲ひとつないお天気に私の住んでいる場所ではなってますね。
すごい気持ちいいです。ちょっと暑さも出てきたので、ちょっとずつ季節が戻ってきたというか、夏前の気持ちの良い新緑の時期だなっていうふうに感じます。
ゴールデンウィークが終わってからね、もう2週ぐらい明けますけど、皆さん心身の体調のほう、だいぶ戻ってこられたでしょうかね。
やっぱりまだカウンセリングもやっていてですね、まだちょっとやる気が出ないっていうお相談の声がですね、結構まだあるので、
やる気がどうしても出ない時っていうのは、本当にあんまり無理をされないっていうのが一番なので、
普段のペースよりは1段階落として、スローペースで気持ち的にも多少いつもやれてることがやれないっていうようなことがあったとしても、
もう今は仕方がないっていうふうに考えて、スローペースで多少やれてないことがあってもOKにしてですね、日々をちょっと本当に無理しないで過ごすっていうことをちょっと心がけていただけたらなと思います。
それでは今日のテーマにいってみたいと思います。
今日のテーマですね、少し前にカウンセリングでもお相談いただいたテーマなんですけど、
自分の決めたことに対して自信が持てないっていうようなテーマでお送りしたいと思います。
いろんなことを決める場面って日常生活であるかと思うんですけれども、その時は自分がいいって思って、これでいい、じゃあこれにしようって思って決めたんだけれども、
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後からだんだん本当にこれでよかったのかなとか、もっと他にもいいものがあったんじゃないかとかですね、
自分の決めたことに対してどんどん不安とか心配になってきちゃうっていうことってないでしょうか?
私はちょっとはっきり覚えてないんですけど、あったような気がします。自分自身の経験としても。
なんかこう、何でしょうね。
例えば、これどうなのかなと思うんですけど、彼氏と別れを決めて後から後悔したっていうことがありますね。
これちょっと大きすぎるかな。
割と大きい決断をしたっていうことに対して、その時はもうやっぱり自分にとってはこれがベストだって思って決めたんだけれども、
後々はやっぱりああそれは良かったんじゃないかっていう風にすごく後悔したっていうのはありますね。
今パッとすごく出てきたテーマがですね、
初めて付き合った彼と、彼氏と性格がだんだん合わなくなってきて、
すれ違いが増えて別れたっていう遠い若い頃の思い出なんですけれども、
その時は本当に初めて付き合った彼氏だったから、1年ちょっとですかね、付き合ってたんですけど、
自分の中でいろいろ我慢してたところもあったりして、結構物言いがきつい人だったんで、
なんかちょっと耐えられないなっていう感じで、
正直こいつと付き合ってたらもうなんか私良くないなって思ったんで別れを決断したんですけど、
ちょうど学生から単体卒業して社会に出る時だったんで、
不安定な時期で心の支えが嫌なところもあったんだけど、やっぱり一番近しい人だったので、
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そういう心の支えを失ってしまったみたいな寂しさからすごい後悔したっていうのはありましたね。
でもそう感じてたのは本当に、
世界一になって、今までの環境からガラッと変わって、
まだ慣れない仕事場とか仕事場での人間関係というところで寂しさとか孤独感を感じてた時のことだけであって、
だんだん慣れてきて、そういう孤独感とか寂しさがなくなってきたら、
別に後悔とかっていうことも感じなくなって、
やっぱり別れて正解だったなっていう風にまた思い直したというかですね。
そういう、私自身だとそういう経験はありますね。
だから自分が決めたことが、要は合ってたのか合ってなかったのかっていうのって、
結局その時点での自分の気持ちがどういう風に感じるかで案外変わったりするんですよね。
なので、一概にそれが失敗してたとも、長い目で見れば見れないっていうか、
1年後、2年後、3年後、4年後ってどんどん年数が経過していく中で、
振り返った時点でどういう風に自分が捉えるかによって、
全然本当にその時決めた決断が失敗だったのか、
失敗じゃなかったのかっていうのって本当に変わってくると思うんですよね。
なので、単大卒業、私の経験から単大の時に初めて付き合った彼氏と別れを決意したっていうのは、
今ですね、20年後ぐらいなんですけど、振り返ってみて、
あの時の決断はちょっとしんどかったけど、全然間違ってなかったなっていうのは今言えるので、
20年経って、今さら何をっていう話なんですけど、
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そういう感じで自分の結局決断、決めたことっていうのは、
その時の自分の気持ちの状態によって、やっぱり捉え方が変わってきちゃうっていうのは案外ありますね。
自分がネガティブな時に、あの時決めたことって失敗だったなっていう風に思えばそういう風になっちゃいますし、
でも日常が楽しくてポジティブになってる時に振り返ったら、あの決断間違ってなかったなっていう風に感じるでしょうし、
だから案外、合ってる間違ってるっていうのって正直ないのかもしれないなっていう風には思いますね。
捉え方次第っていうことに究極的にはなるのかなと、私個人的には思います。
なんだけど、やっぱり自分の決断に後から、その時はいいって思ったけど、
時間が経って、あの時のあれ本当にあれでよかったのかなっていう風に自信がなくなったりとか、不安になってきちゃうっていうのって、
その裏側の心理をですね、考えてみると失敗することが怖いっていうのが一番多分大きいと思います。
失敗するイコールなんかダメな自分っていうような、多分もしかしたらそういう思い込みの方程式が自分の中であるのかもしれないですね。
それは私自身も結構、自分が決めたことなのにうまく結果が出せなかった場合とかって、
やっぱり自分の中で失敗っていう風な捉え方をしがちだったので、
私は結局うまくできない、失敗ばかりする、なんてダメなやつだ、みたいな風によく捉えていました。
だからこう、そうやって失敗することをすごく裏側では自分の決めたことに自信がない、不安になるっていう風に感じやすい方は、
裏側の心理というか気持ちを除くと失敗すること自体が怖いっていうのがきっとあるんじゃないかなと思います。
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失敗するのがなぜ怖いのかっていうと、結局子供の時に失敗をした時に、
例えば失敗するたびに親に怒られたりとか、ダメ出しされてたっていう体験が結構多かったりとか、
あとは親は先回りして失敗しないように失敗しないようにということで、
あまり自分がやりたいことをやらせてもらえなかったっていう経験をしていると、
怖くなっちゃうんですよね、子供ってチャレンジすることが。
案外これ私、一人娘がいるんですけど、娘の小さい時に結構やってました。
先回りして、こういう風になるだろうから先回りして、本人がやろうとする前にこういうこと気をつけなさいよって言っちゃったりとか、
そういう余計な口添えっていうんですかね、手出し口出しをよくやっていたので、
うちの娘も気がつけばチャレンジするのが怖い、失敗するのが怖いっていうような正確に一時期になっちゃってまして、
今は全然変わってきてて、自分がやりたいことをかなり主張するような結構気の強い子供になったんですけれども、
それが幼稚園、小学校、低学年、中学年くらいまでですかね、
そういうような手出し口出しを私もしてしまっていたっていう経験があったので、
そういう体験を自分が子供の時に親から先回りして、自分がやりたいって思うことに対して先回りして、
させないようにっていうか、何も余計な手出し口出しせずに見守ってもらってやらせてもらえたっていう経験が少なかった場合、
失敗とかすることに対して異様に恐怖心を感じてしまうっていうことはありますね。
なので、自分が決めたことに対して自信が持てない裏側の心理、原因ですよね。
原因っていうので、大きい原因の一つに失敗することへの怖さっていうのがあるっていうことを今ちょっとお話ししてました。
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失敗する怖さの元々の根本原因が、自分が子供の時に失敗をしたことによって親に怒られたりとか、
自分がダメ出しをされる経験がすごく多かった場合と、親が先回りしてやりたいことを言ったら自由にさせてもらえなかった。
だから先に手出しとか口出しとかされて、こういうふうになっちゃうかもしれないからこうした方がいいわよなんて言われちゃうと、
子供としたらそうなっちゃいけないんだっていうふうな感じで、どんどんなんとなく怖さが不安っていうんですかね。
失敗することへの不安っていうのがどんどん植え付けられていくみたいなんですね、気持ちのメカニズムとしては。
なので、今大人になって自分が決めたことに対して自信が持てないっていうふうに感じられる方っていうのは、
もしかすると子供のときにそういう親子感で、親からそういうふうにダメ出しをされた経験の方が多かったとか、
先回りされて自由に自分のやりたいように自分の意思でやるっていうところの目をつまれてた経験が多かったのかもしれないです。
なので一概にこの2つだけが原因ですよっていうことは言えないんですけども、もちろん他にも根本原因っていうのはあるかと思うんですが、
主に恐らくそういう経験を失敗を恐れるような経験を小さい頃に多めにされていたっていうのがもしかしたら原因かもしれないです。
じゃあそうですね、大人になって自分の決めたことに対して自信が持てないっていうところの部分をやっぱり自信が持てるようにしたいですよね。
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ちょっと前にカウンセリングで本当にそういうお悩みのご相談をいただいたんですけれども、
その時に私がしたアドバイスとしては、日常の差し使えないところからこれを買おう、日常品とかを買おうとして買いました。
使ってみました。なんか使いづらい。なんかこれ失敗だったなっていうふうに思ったとします。
でもそれって多分全然失敗しても、私失敗しちゃった、ダメなやつっていうふうに多分あんまりそこまで思わないと思うんですよね。
なので、自分の中で失敗だったなっていうふうに感じたとしても、そこまで自分をダメだとか思わない、本当に差し支えのない日常生活の中の決め事から
ちょっとずつ自分で決めるトレーニングっていうのをされるのは結構おすすめですね。
これ私も一時期やってました。
今日は何食べたいとか結構真剣に考えて、じゃあ今日は朝は例えばパンかご飯かとかいう二択になりますけど、あと何も食べないとかっていうのもやったことありますかね。
とりあえずじゃあご飯を食べてみよう。おにぎりとかそういうちょっとしたおかずを自分で決めて選択して食べたとします。
1時間、2時間後するとすごい芋たれがしましたってなったら、これもう失敗じゃないですか。
でも、そこまで自分のことを私ってなんてダメな奴だっていうふうには多分そんなに思わなかったと思うんですよね。
なので芋たれした振動っていうぐらいの程度で終わることなので、失敗もしくは選択ミスとも言えるとは思うんですけど、
自分の中で大して失敗なんだけど、これでもういいかって思えるような範囲からちょっと決めて、
今日の朝ご飯は本当はパンの方が良かったんだなとか、結果もちょっと検証してみるっていうのを入れてみると、
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選択のミスっていうのが結構減ってきますね。
でも、今日何食べたいとか結構難しいですよね、チョイスがね。
まあそもそもルーティン化してると、毎朝パンとかっていう方も絶対いらっしゃると思いますし、朝食べない人とか絶対いると思うんで、
一つの事例として出してみたんですけども、失敗の怖さが出るのって、大きい決断をしなきゃいけない時ほどそういう怖さが出てくるので、
いきなりちょっとお金がかかるようなものを買うか買わないかっていう決断を決めようと思った時に、
これは結構失敗するとお財布が痛いし、気持ちも痛いじゃないですか。
やめときゃよかったってなると何万円パーみたいなね、そういう風になっちゃうとこれはこれでちょっと辛いので、
何か買うっていうのであれば、本当に何百円程度の新しいチョコレートだったりとか、そういうのにチャレンジしてみて、
自分的に美味しかったか美味しくなかったか。多少ちょっと300円くらいのちょっと高い、300円のチョコレートが高いかどうかわからないですけど、
それで買ってみて美味しくなかったとしても、運満円の例えばカバンとかですね、服とか買って失敗するよりは全く痛さは歴然とされていると思うので、
そういう本当にちょっと些細なところから意識的に自分で決めて、じゃあちょっと選択してみようっていうような感じで、
結果的にどうだったかっていう風なのをちょこちょこトレーニングされていくっていうのは結構おすすめです。
これをやっていくと結局何がわかるかっていうと、自分の好みとか、自分の思考、好きな好みのものとかっていう方なんですけど、
そういうのがどんどん、案外自分の好きなものだったりとか好みのものって案外わかってないところもあったりするので、
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なのでそういうのが結構わかってきたりするんですよね。
なので、これ今日買ってみて食べたけど美味しくなかった、これ客観的に見たら失敗ってなりますけど、でも捉え方をもうちょっと変えると、
このチョコレートにしましょうかね、この何百円のチョコレートは私的には美味しくなかったんだっていうようなことがわかったっていう経験、結構重要な事実が自分にとっての事実がわかったということで、
失敗ではないんですよね、ある意味。
自分にとっての好みがわかるための重要な、なんだろうな、ちょっとうまく言葉が出てきません。
この失敗があったおかげで自分の好みが、この例えばビターなチョコレートが私の好みじゃなかったんだなっていうことがわかったので、
次からはビターは絶対買わないっていう、そういう仮でになるといいますか。
なので、結局本当に失敗っていうのはないのかなっていうふうに個人的には思ったりもします。
有名な言葉で、エジソンは1万回失敗したんですかね。
彼はそれを1万回失敗したっていうふうに捉えていなくて、1万種類の発見があったかなんかでしたかね。
っていうような、そういう有名なことわざではないですけれども、有名な方が残した言葉もあるぐらいなので、
究極的にはもしかすると失敗っていうのはないのかもしれないです。
ということで、今日は自分の決めたことに自信が持てないのはなぜというテーマでお送りしてきました。
皆さん、最近こういう失敗をしてすごい。
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これを決めたけど、これで本当に良かったのかなって不安になったとか、自信が持てなくなったっていうようなこと、終わりでしたでしょうか。
そういうことがもしあったら、もしかするとその裏側にはちょっと失敗したくない失敗を恐れているっていう心理が働いているのかもということで、
ちょっと見ていただくといいかもしれないです。
でも、その失敗に対して、なんでそこまで怖いのかなみたいな視点が持てると、
案外ちょっとちっちゃい頃のこういうことをした時になんか親に怒られたなとか、
いつも母親がなんか自由にさせてくれなかったなとか、
そういう、もしかしたら失敗が怖いって思うような直接的な原因になっている子供の時の体験とかは思い出すことがあるかもしれないので、
思い出された場合は何かにメモっていただくと、
こういう原因があったから今ちょっと自分は失敗が怖いと思っているんだなっていう風な視点が持てると、
案外ちょっとね、無意識に失敗する恐怖っていうのが軽減する場合がありますので、
マニアックな話になりましたけれども、
さてそろそろ結構喋ってますね。
30分くらい話してますね。
だいたいもうこの時間になってくると話のネタが切れてきてまいります。
ということで本日はこのあたりで終了させていただきたいと思います。
今日ちょうどお昼前ということでお腹がだんだん空いてきているかと思いますが、
皆さん今日もいいお天気の地方もあったと思いますので、
午後からですね、おいしいご飯食べて午後からお仕事勉強とかですね、
頑張って良い1日をお過ごしください。
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ということでセルフイメージ改善アドバイザーポノでした。
お付き合いいただきありがとうございました。
それではまた。