第四十八回 それってとってもコンヴァージェンスだね

May 31, 2021 柿内正午

久しぶりの奥さんと二人回。お便りの紹介をしていたはずが、ヘンリー・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー』渡辺宏樹+北村紗衣+安部康人訳(晶文社)を読んだ柿内がうだうだと語り始め、話はどんどんこんがらがっていきます。

第四十七回 『読書のおとも』刊行祝い ゲスト:岸波龍、海乃凧、二見さわや歌、奈良原生織

May 24, 2021 柿内正午

先日の文フリで刊行された岸波龍編『読書のおとも』の寄稿メンバーが一同に関して、この本を囲んでわいわいお話。打ち上げの覗き見のような気持ちでも聴けますし、読む前に読んでわくわくするのも、読んでから聴くのも楽しそう。

第四十六回 文フリ東京で買ったもの

May 17, 2021 柿内正午

2021年5月16日(日)に開催された第三十二回文学フリマ東京で買ったものについて、「なぜ買おうと思ったか」「どんな期待や欲望を託しているか」みたいなことを、読む前に喋っています。読む前から始まっている読書の楽しみのお裾分け、という体での買い物自慢です。 【買った本など(おおむね紹介順)】 『Seel』(立教大学フリーマガジン団体Seel)/『ねるね 0号』(SW)/ナツノカモ『着物を脱いだ渡り鳥』/野上貴裕編『SAPA:文化動態研究 vol.1 特集:修復的知』/『カードゲーム すべてがちょっとずつ優しい世界』(双子のライオン堂)/水上文編『フェミニズム文学ガイド』/水上文『フェミニズム文学ガイド ボーナス・トラック』/石橋美優・前北由華・水辺のヌエ・丸野まる『好きな食べ物はグミ。』/わかしょ文庫『ランバダ vol.3』/岸波龍編『読書のおとも』/『月報3』(代わりに読む人)

第四十五回 十五世紀の絵画は十五世紀の感性で見た方が楽しい ゲスト:柿内午後

May 10, 2021 柿内正午

実弟・柿内午後登場。ブログでの自主連載「受胎告知の名画」を中心に宗教画の鑑賞についてのお話。たいへん勉強になる!

第四十四回 「推す」という行為の周辺

May 3, 2021 柿内正午

FGOのイベントの話から、アイドル、そして推すという行為について脱線し──生身の人間を推すことへのためらいから、2.5次元舞台や『コントが始まる』についてまとまらない雑談を展開。

第四十三回 『日常的実践のポイエティーク』を読む会 ゲスト:南森町三郎さん

Apr 26, 2021 柿内正午

南森町三郎さんをお招きして、めでたく復刊されたミシェル・ド・セルトー『日常的実践のポイエティーク』山田登世子訳(ちくま学芸文庫)を囲んでおしゃべりしました。 『日常的実践のポイエティーク』はゆるふわ本?という話から始まり、話はいつしかサンリオそして寅さんへ── どうぞお楽しみください。そして本を買いに本屋さんに走ってください。

第四十二回 ほろ酔いでお便り紹介

Apr 19, 2021 柿内正午

ほろ酔いでお便り紹介をします。

第四十一回 「春ですが、ご自愛ください」

Apr 12, 2021 柿内正午

今週はお便りがきたので、うきうきお便りをご紹介しています。

第四十回 僕たちの家での『俺の家の話』の話

Apr 5, 2021 柿内正午

これはいい回です。「四月は最悪」という愚痴愚痴した弱音から始まり、『俺の家の話』の話でなんだか元気になってしまう、フィクションと雑談によってひとの気持ちが救われていく様子を克明に録音した優れたドキュメントになりました。

第三十九回 日常的実践としての雑談のために

Mar 29, 2021 柿内正午

オンラインイベントはなぜ夜だけなのか/雑談の良さ/お便りコーナーのお知らせ/ガルパンはいいぞ/お便りの紹介!/『日常的実践のポイエティーク』についてのざっくりした道案内/計画と現場のギャップ/権力による画一化というのは本当か/「戦略」と「戦術」/「エトランジェ」