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2021-05-17 55:04

第四十六回 文フリ東京で買ったもの

2021年5月16日(日)に開催された第三十二回文学フリマ東京で買ったものについて、「なぜ買おうと思ったか」「どんな期待や欲望を託しているか」みたいなことを、読む前に喋っています。読む前から始まっている読書の楽しみのお裾分け、という体での買い物自慢です。

【買った本など(おおむね紹介順)】

『Seel』(立教大学フリーマガジン団体Seel)/『ねるね 0号』(SW)/ナツノカモ『着物を脱いだ渡り鳥』/野上貴裕編『SAPA:文化動態研究 vol.1 特集:修復的知』/『カードゲーム すべてがちょっとずつ優しい世界』(双子のライオン堂)/水上文編『フェミニズム文学ガイド』/水上文『フェミニズム文学ガイド ボーナス・トラック』/石橋美優・前北由華・水辺のヌエ・丸野まる『好きな食べ物はグミ。』/わかしょ文庫『ランバダ vol.3』/岸波龍編『読書のおとも』/『月報3』(代わりに読む人)

00:02
こんにちは、ポイエティークRADIOです。
お相手は、私、柿内聖と奥さんです。
どうぞ、よろしくお願いします。
今日は、いつものチャブ台、台紙、テーブルのスタジオを離れ、
今日は、いつものチャブ台、台紙、テーブルのスタジオを離れ、
奥さんの枕元からお送りしております。
というのも今日は、今これが、5月16日の16時30分ぐらいというところで、
気圧が千重を切るぐらいの勢いで、今どんどん下がっていっている。
まだ多分ね、さっき見たらね、
下回っていなかったんだけど、とにかくそういう状況で、
奥さんはちょっと休憩中というところであります。
10時ぐらいに千重を下回りますね。
ああ、今日の夜のね、なるほど。
じゃあ、まだ、
あといいような中なので、
今日は奥さんの横たわっている休憩のその中にですね、
僕が横から本日開催された、
このチャブ台のスタジオをお送りしております。
奥さんの横たわっている休憩のその中にですね、
僕が横から本日開催された文学フリマ東京でお買い物した本たちを、
こんな感じやでって自慢をするという。
休憩している人の横でね、どやさどやさ。
どやさどやさ。
奥さんはとりあえず黙って、僕のどやに自慢に付き合ってもらう感じで全然いいんですし、
途中で落ちちゃっても大丈夫という中でやっていきましょう。
で、前回はね、僕らも出展して、
前回っていつ?昨年?
半年前。
11月が終わったよね。
8月の分、フリはね、僕らの出展者っていうところで2人で行ったんですけど、
今日はこの緊急事態宣言下の中での開催というところで、
あんまり人がたくさんいてもしょうがないだろうというところで、
僕が一人で行ってきて、というのも後ほど話しますけど、
岸並龍さんの読書のお供というエッセイアンソロジーに、
僕も一つエッセイを書かせていただいて、
03:00
それで1時間だけ見せ版をするということをさせてもらったから、
それもあって見せ版を兼ねて行ってきて、
見せ版メインだと思ってたんだけど、思ったより本を買っちゃったから、
今日もこうやって録音でやっていこうというところでやりました。
まずね、前回の秋の時からすごいしっかりと検音だったり、
追跡アプリだったりの確認からさ、
人数制限のためにシールを貼って時間ごとに分けてみたいなこともやってたと思うんだけど、
今回もかなりそれを徹底していて、
ブースとしても結構ブース間のツールとかも広く取られてたりとかして、
結構いつも以上にすっきりとしていて、
だから多分人の入りとしてはね、
それこそ出展の途中で取りやめたりとか、
最後の1週間前ギリギリまで行政の発信があってようやく開催決まったりもしてたから、
遠方の人とかはなかなか来れなかったりもしたんだと思うけど、
だからブースの総数もそうだし、来場者も結構ゆったり目に見れて、
ちょうどいいかもね、こういうのがっていうところで、
あまりそこに殺到しててもびっくりしちゃうというかビビっちゃうところもあるから、
ちょうどいい感じで、
僕もそれこそこのポッドキャストであったりとか、
あとはディスコードでね、
ちょっといろいろやってるんですけど、
それにいる人たちがちょっと来てくれて、
あえて楽しかったなみたいなのもありつつっていう感じで、
それほどよく遊ばせてもらったなっていうところでありました。
今回僕が先に言っておくと、
今回のブースでそんなに買う気なかったの。
一番欲しかったのは岸上さんの読書のお供と、
あとその代わりに読む人の月報さんだったんだけど、
この2冊、あとランバダノさんかな、和歌書文庫さんの、
このポッドキャストでおなじみの人たちの本が欲しかったんだけど、
読書のお供と月報さんには僕も文章書いているっていうのもあってね、
ほっといてももらえるっていうところがあったから、
これとあとはさっきもちょっとちらちら言った和歌書文庫さんのランバダノvol.3と、
あとジン赤耳っていうジンをね、
それこそこの前の文振りで出してたんですけど、
そこに寄稿してくれた水辺のぬえさんが参加している、
好きな食べ物はグミっていう、
このジンを買えれば別に買って、
いうふうに思っていた。
思っていた時もありました。
だけどちょっと思ったより他にもたくさん買っちゃったぞっていうところで、
目当てだったものについては最後の方に回して、
今日なんか出会っちゃったやつっていうのから話していこうかなと。
これも例によって今も言った通り、
文振りも実はまだ開催しているぐらいの時間に録音しているので、
まだ全く読んでいません。
06:00
なのでこういう気持ちで楽しみにして買いましたっていう話だけですけど、
多分ちょっと長くなると思います。
じゃあまず最初に出会っちゃったやつとしては、
この、なんか大量にあるぞっていう、
ここに6冊ぐらい収録されてます。
これがね、なんかね、テイクフリーだったんだよ。書いてあるけど。
フリーペーパーのサークルなのかな?
立教大学かなんかのシールっていうね。
立教大学フリーマガジン団体シールっていう、
なんかのが書いてあったんですけど、
これがね、
フリーマガジン団体シールっていう、
なんかのがずっとブースを出してて、
すごいたくさんこれが並んでたら何種類かばっかなんだみたいな感じで、
なんかすごい立派なやつだなって思って見に行ってたら、
よく見たらすごいしっかりとした作りでね。
よしよしかわいいね。
そうそうかわいいから見てたらテイクフリーだぞって思って、
ちょっと意味わかんなくて、なんでお金払わせてくれないんだろうって思って、
なんか見たらあれだよね、
大学の中に広告研究会とかそういうのあるじゃない?
出版だったり、マスメディア関係に対してのやつみたいな。
ちゃんとその裏にね、こうやって、
なんていうの?
広告がリクルート向けの写真とか載ってたりするから、
ちゃんと自分たちでそういう資金も調達しながらやってるってことなんだろうなっていう。
気はするんだけど。
でも津田さんにインタビューさせて。
パラパラ見てたら、わりとこれはバカにできないクオリティだというか、
なんかこれをフリーペーパーとしてあそこで出していくと、
他のそれこそね、
価格破壊みたいな。
今回僕が出した新刊と言いながらさ、
Aさんの紙を切って折りたたんでっていう、
コピー本だよね。
みたいなものを100円で売ってたんだけど、
それの何倍も手間暇予算がかかった、
このがフリーペーパーなんだと思いながらも、
僕もね、あなたももう30じゃないですか。
大学生だった頃とかさ、
かなり昔だなって思って、
今の若い子っていうとあれだけれども、
どんなことが書かれてるんだろうなって思って、
テーマが人ってなんだとか、
紙の特集だったりとか、
フォント特集だったりとか、
あとは音楽であったりとか、
あとはライブとか、
自分のこだわりを知っているっていうタイトルのものであったりとかっていうので、
09:02
それこそ普通に興味あるかもって思うような特集をね、
こういろいろと組んでいて、
そういうのに対して今の大学生の人たちが
どんなことを考えとるんだろうかみたいな話をね、
ちょっと読んでみたいなと思って。
特集を、気になる特集を6個ぐらいピックアップして持ってきて、
多分そのあなたが今読んでいるこだわり特集だと、
確かSNSの話とか出てて、
今SNSって書いてあるね。
そうそうそう、なんかね、
過去のSNSから今に向けての編成みたいなのとかさ、
それこそもうだから今の僕らにとって未だに、
ツイッターぐらいしかちゃんとやってないけど、
今の人たちにとってどのぐらいの温度感なのかなとかっていうのが、
分かったり分かんなかったりするんだろうなと思って、
ちょっと面白そうだなというふうに思っています。
というのもなんていうのかな、やっぱりその、
会社とかでさ、それこそマーケティング的な話とかするとさ、
全然、
いまだに自分もそこに属してるぐらいの気持ちでさ、話を聞いてるんだけど、
そろそろそうではないんだよなっていう、
そろそろその若さっていうものの価値観というか、
あんまり世代で括ることに対しての有効性が今どれだけあるのかというのは置いといて、
そういう年齢によってグルーピングされる集団からを、
やっぱり今の人たちにとっては、
やっぱりその、
そういうその年齢によってグルーピングされる集団からを、
あまり当事者性を持たずに見るタイミングになってきたなっていうときに、
どんなことが書いてあるんじゃろうかというか、
実際におじさんが書く若者記事じゃない記事が、
どのぐらい違うんじゃろうかっていうのを、
ちょっと見れたらなって思ってね。
さっきあなたも見せてくれたけどね、特集で。
なんだっけ。
なうでヤングなインフルエンサー。
僕らなうでヤングなインフルエンサー。
特集があるからね。
建設会社の人とトマソンについて対談してる。
すごいなうじゃん。
すごい気になる。
なういいんだけど、それなうすぎないかな。
でもそれ面白いね。
なうであることだけがなうなヤングの特権じゃないからね。
むしろそのなうなヤングにとって、
それこそ僕が寅さんとか面白ガレルとかと近い格好だなって思うから。
なるほどね。
結構ね、面白そうだなって。
逆に文振りで振りペーパーを置くのって、
ちょっとさ、結構リスキーというかさ、
12:00
なんだ振りペカみたいなところで、
逆にあんまり持ってきづらいところがあったんだけど、
なんかね、これはちょっとちゃんと普通に楽しみだなと思っているので、
読みたいなと思っています。
っていう立法大学のフリーマガジンのシールから、
いくつかの特集でした。
っていうのがまず1個目。
もう次は、もう普通に、
ジャケ買い。
ねるね、ナンバーゼロっていう。
両面表紙でどっちからも読めますよみたいな。
片方が写真みたいな、ビジュアルがメインであって、
真ん中に漫画が載ってて、
逆側から見ると、
眠れない夜に読むみたいな全体のコンセプトみたいなのがあって、
安眠のためのライフハックとか、
なんかちらっと見た感じだと、
オスが体にいいとか書いてあったんだけど、
なんかそういうようなことが書かれているみたいなので、
これはこの表紙がとてもかわいくてね。
逆にこれ、何かで見たことがあって、
一番面白いのが、
一番面白いのは、
逆にこれ、何かで見たことがあって、
気になってて、
買った気でいたんだけど、
僕ってこれ買いましたかねって、
オスで聞いたら、
多分買ってないと思いますって言われて、
4月に出たばっかりなんで、
4月の20日ぐらいに出たばっかりなんで、
だから、
そのタイミングだったら買ってないですねって言って買ってきたんだけど、
なんかちょっと楽しみだなって。
最近結構眠れてるからね。
もしかしたら読むのが楽しみだなって。
眠れてるからね。
もしかしたら読むのはまた、
後になるかもしれないけど。
面白そうだなというものでございます。
顔のマッサージとかも書いてあるんで、
いいですよね。
全然関係ないけど、
僕ら今寝る前にヨガをするようにしてるから。
マリコの声聞くだけで眠くなる。
B-Lifeのマリコさんが。
YouTubeでヨガって検索するとすごい量出てくる。
なぜかね、YouTubeのマリコはマリコって。
だってマリコですって言われるからマリコかーって思って。
呼び捨てにしてる不思議さがありますけど。
そういうわけで、
寝るねっていう、
一人を楽しむ私のベッドタイムマガジンだそうです。
の準備語を買いました。
で、もう一個が、
ブースでね、
きしなみさんのブースの入れ替えぐらいのタイミングで、
見に来てた人で、
TwitterだったりDiscordでも最近だとお世話になってる、
りょうたさんっていう人がいるんですけど、
15:00
以前トラさんの話を一緒にさせてもらったりとかね、
あとプルースと読む生活についてツイキャスでご紹介いただいたりとか、
カニピエロさん。
そうそう、あなたにとっては一時期カニピエロっていうアカウント名になってたから、
あなたにとってはカニピエロさんなんだけど、
りょうたさんがね、いらっしゃってて、
で、こんにちはみたいな話をして、
で、なんかすごいだるがらみしたわけ。
りょうたさん的にこれ買っとけばいいみたいなのありますかって、
だるがらみしたら、
一生懸命教えてくれて、
このね、
夏のカモさんの
着物を脱いだ渡り鳥っていうこの本を
買いに行くといいですよって、
岸上さんのブースからほぼ一番端っこの対角線側にあるやつなんですけど、
って言って教えてくれて、
これがその落語家さんの、
落語家さんを辞めてから、
落語のようなことを始めるまでの話みたいなエッセイらしくて、
もともとアッキー処方さんかどっかのウェブで連載してたやつだったんだけど、
その落語を辞めてどうのみたいな話とかで、
いろいろと事情があって、
商業から出すのはちょっと難しくなっちゃったから、
人で出しましたみたいな本らしいんだけど、
これはその、
りょうたさんの説明がすごい面白そうだったから、
今、内容としては僕が言ったのと同じような内容なんだけど、
なんかもっと面白そうに説明してくれたんだけど、
とにかくなんかそういうね、
こう、落語家が落語家を辞め、
そして落語のようなことをするまでの話らしいです。
表紙がとても可愛くて、
ザブトンとマエ君のバージョンと着物のバージョンが2つこうあって、
表紙は両方とも2パターンで、内容は一緒っていう。
だけどここの中拍子とテレフォンになってる。
なるほどね。
ほんで、
すごい、
すごい、
すごい、
すごい、
すごい、
これはだから人に聞いてそのまま買った人話で詳しくはよくわかはってないんだけど、
リョウたさんを信じて読んでもらったんでした。
でした。
次がすごいよこれは。
全部で310、320ページぐらいなのかな。
うん。
全部でね310、320ページくらいなのかな うん
です すごいね すごい 何て読むんだろう
サパ? リモ?
あのSAPAっていう 書いてある
やつで 非表紙みたいな感じかな
18:03
文化動態研究っていう 副題なのかこれが名前なのかな
SAPA文化動態研究 vol.1 特集 修復的地っていう
これはねー ちょっとよくわかんなかったんだけど
すごいこの存在感で置いてあるじゃない ブースのお兄さんがちょっと試し読みとかしていきませんかって言われて
でもなんかやっぱりその前回の生活の非表紙とかもそうなんだけど 文振りで僕がこう突発的に出会うやつって
なんかそういうその非表紙的なものが結構多くて というのは僕は多分その文振りで
多いその詩歌系とかさ 単歌とかっていうのと あとも非表と文芸ってあると
いくつかカテゴリーで分かれていると思うんだけど パッと
これは気が合いそうかもって判断できるだけの
三昇降がいくつかあるのが非表紙ぐらいだっていうことでもあるんだけど 今回そのだから枠で
これを
まじゃあがちょこの人たちがどういう人たちでどういうふうなものなのかっていうのは ちょっと
わからないんだけれども前後期がすごいのところでよとパラパラの9条4で買おうと決め たんだけど
前脇で良かったのがねその 序文のところでイフいく本家の導きの意図があったって言ってこういくつかの本が
参照されているんだけど中でも特に ゆうこソフスキーセグセジビック
パラノイア的読解と修復的読解あるいはとってもパラノイアなあなたのことだからこの エッセイも自分のことだと思っているでしょう
ならびに誰が口香り保存修復のエクステンの暴力性キャサリンジョルジュ スザンナと長老たちを手がかりの日本は私たちに修復という言葉を改めて教えてくれ
っていうところから始まっていくんだけど このあの世次ビックのねこの論考のタイトルの最高さ
もそうなんだけどまぁそのなんていうのかな このパラノイア的なあなたのことだからこのエッセイも自分のことだと思ってでしょっていうの
要するにその子 何を読んでもこれは俺の話なんじゃないかとか
逆にその この文章が
裏に秘めているメッセージではこうなのかってそのもう一冊この流れてる今田口香里 さんの保存修復のエクステンの暴力性っていうのは
要するにその絵画を修復するってなった時にその絵画を実際にバラしていっちゃうと 全てが破壊されちゃうからエクステンでこう実際の筆跡を見ていくっていうやり方をすると
ますよねっていう暴力性を回避するためのものだったはずなのにそれこそパラノイア的に その下書きに書いてて油絵ですでに塗りつぶしているものまで覗き見れるようになっちゃった
っていうところから本当の 姿っていうのはむしろその xn 目のこの裏側の絵なんだみたいな感じそっちを引き出して
21:03
いっちゃったりとかするともはやその作者が考えていたこう 絵画体験っていうものからさらに裏読みに裏絵を重ねて
どんどんこう なんていうのかな
隠された真実があるはずだみたいなところにちょっと妄想に近いような形で行って しまうようなところがあるんじゃないかみたいなところも含めて
みたいなところが 序盤の中で書かれていくんだけど
正直これを読んだ時にこのそのパラノイア的なそのなんていうのかな 裏読みしてしまうみたいなあり方と
ここで最初に書かれているこの修復的地っていう タイトルとかどういうふうにつながっていくのかいまいちよくわからなかったっていうのが
一番読みよもって思った でその子なんていうのかな
今失われてしまったものを取り戻すために知性というものがあるみたいな話 っていうのはすごい簡単にそういうこう
陰謀論とかねその妄想につながりうるっていうところから多分それを行動
距離を取りつつ
何かを復元させていくのか修復していくのかでもじゃあそもそも何を修復するつもり なのかもしかその修復する
しないか必要になるように至ってしまっているような形で損なわれてしまっているのは何 なのかみたいなことがいまいちわからないからこそちょっとこれを読んでその
このテーマの射程っていうのをちゃんとこう 見てみたいなっていうのが
一番の 興味関心でもう1個はね
6時の中にね目は口以上に物を言う チェーンソーマンにおける目についてっていう論考があった
をでもチェーンソーマン大好きだからさ ちょっと
きょくんってねパラパラちょっと見てたんだけど まず読んでないからあれなんだけどその図が結構
入ってその中でこう書いてるちょっともうすでにそこで面白くて目は口以上にものを言う でどういうことかって言ったらまきまさんの目とか結構特徴的だよねとかさ
その子 そもそものそのなんていうのかな
あれ作者の名前出てるかな? たつき、藤本たつき 藤本たつきの書く目っていうもの
についての話なのかと思ったら すごいもっとわかりやすい話でさ
チェンソーマーの吹き出しって目から出てるんだよ だからマジで脇間さんの目から吹き出しのあのこの
尖ってるところが出てたりとか ほら
本当だ とかねあとそのこのなんかその岸辺が対峙してる時も岸辺は目で目から吹き出し
目のアップと吹き出しが書かれていてそれに対して脇間さん口からこう 吹き出しが出てるとかっていう話がこう出てて
このたつきの書き方として実はその発話の 発声源としてあり得るのは口だけではなく口か目なんだっていうところから多分論考が始まって
24:12
吹き出しがどこから伸びているかなんて気にしたことなかったと思う いやこれなんだ英語に訳すときにやりやすいように基本的にこの吹き出しがめちゃくちゃ
だいたい深淵に近いようなああ とはなんとなくそのこう
前々からいろいろなところで指摘を見たりしたし自分でも何かそうだなと思った人なんだ けど
そもそも
吹き出し表現が口以外から出ているっていうところにすぐにその何かの読解可能性があるんだって いうところで結構興奮して
俺は 読まんとじゃろ
思ってね めちゃくちゃ面白そうだなと思っている
sap a ないしサッパ文化同体研究
人でございます これ陣なのかな
同人誌
これが一番期待しているかも
あとは えっと
双子のライオン堂のね 竹田さんがいたから
お会いしてこれちょっとずっと気になってたカードゲーム なんか花札のような
七五並べのような
ユーチューブでルール見て言われたんだけど それ
買ってきましたディンビン風とかね漫画家の8西島大輔さんかながこうそうかを書いて 可愛い
それってばちょっとずつ安い世界がちょっと 猫なん
の多いで双子のライオンのロゴ入りのボールペンも サインエボンサインシェイペンいただいちゃう
これから僕 あんまり多分ないと思う
サインするとき
っていうこれちょっとねカードゲームで何か遊んでみて 次が
これはね今日昨日分振りで一応ザッとこうした調べみたいなのした時にこれは買う だろうなって思っていたので
それこのフェミニズム文学ガイドっていう 本とそのおよびボーナストラップ
もので
表紙がね これはね
多分ね めちゃくちゃ面白いと思う
なんかやっぱりそのこうなんてどっちかなんかどこでもいいんだけど まだ読んでないからなんだけど
その
基本的にこういう文学ガイド系の本てあんまり いいやってが自分で選ぶからいいやと思っちゃうんだけど
27:06
の本はね
なんかすごい良さそうで なんか良さそうな理由としてなんか例えばこのボーナストラックの条文に書かれているのは
これは私の物語だとそんな風に出る小説は多くない多くないというのは控えめな言い方 で素直に言えば全然ない本当にない
驚くほどない一般的に言って平均よりかなり多くの小説読んできた私が断言するっていう ふうに書いてあってね
要するにでもそれってなんかそのなんていうのかな 裏返せるじゃあ自分たちにとどんな物語が本当に必要だったのかというか
自分のために書かれるような小説ってどんなものなのか逆に言うと自分 これは自分のためじゃないなっていうような小説でどういうものなのかっていうのを
考えていくにあたって なんていうのかなあの
細胞先生のさ
お砂糖とスパイスと爆発的な何かみたいな本があるなあれとかもそうなんだけどその フェミニズムみたいなことを考えるときに実はそのじゃあ自分たちがこれまでフィクション
っていうものを 摂取してきた中で
なんとなくこう自分がそこの階の外に置かれている感じというか自分のための物語 じゃない感じ
っていうのを つまびらかにしてそれこそだからじゃあどういう物語だった自分たち
が必要としているのかみたいなことを 見ていくにあたっても
一つすごい有効な手段というか考え方だなっていう
ある中で割とこのなんだろうな序文だったりを読む感じからするとすごいそのちゃんと その
フィクションをすごいフィクションとして
必要としている人が書いている感じがしてね その常に何かよく言うけどそのフィクションフィクションとして
信じなきゃいけないみたいなところでじゃあその信じるに足るような フィクションってどんななんだっけっていう
を通っていく ものっていうのを
ちょっと読んでいきたいなっていうところで
2個楽しい ちょうどねこの分振りの会場に行く間も乗れる中で僕は
デスクユニオンから出ているボーイズっていうね 男の子は
なぜ男らしく育つのかって本読んでたんだけどあれとかもだから なんかその
そういう なんていうの
話が出てくる 白人男性
が主人公のことが 多いから
逆に言うとその白人男性じゃない人たちって常にそれを自分たちは主人公じゃないなぁ みたいなことをメッセージして受け取りながらも根深い問題として自分が先住民のルーツを
持っているような 子供でさえも子供の頃見た西部劇ではカーブを
インディアンを虐殺するカーボエ側に感情移入してみてたって いうわけでまぁそれこそ日本だとよりそれは鈍感にあり得るというかさ
30:08
ハリーポッターに感情移入したりとかさスパイダーマンに感情移入したりとかっていうのはさ ある意味そのこのアジア極東アジア人の
アイデンティティをなかったことのようにさくったくなく白人男性投影するみたいなこと できちゃうみたいなのがあるけれども逆に党の白人男性からすると
すごいこうめちゃくちゃはムキムキの
男のばっかりが主人公で実はだからそこのマッチョの男の子に感情移入するか 極端になどの男の子に感情移入するかしかなくて他のそのなんていうのかな
非白人 もしくは女性ないしはまあそれ以外の人たちというのが主人公になった途端になんかも自分たちの
物語じゃないっていうふうにだなんていうのが想像的にそういう他者に感情移入していく っていう
練習がしづらい 実は一番しづらいの白人の男の子たちなんじゃないかみたいなことがちらっと書かれていくんだけど
なんかねちょうどそういうのを読んでたからこそその 今フィクションを読む理由って何なんだっけとか
あとはまあそれこそ何かしら社会に対して訴えかけていくときにそのある意味最強の ツールであったりとか免罪符のような形で当事者性みたいなものがね
言われ続けているし今もそれは有効だと思うんだけれどもそれだけだとこう なんていうのかな
弱い気がもうなんとなくしてて当事者じゃない人たちがじゃあいかにしてその人たちと 同じようにない者その人たち以上にその人が
だがなんていうのかな 向き合っている構造的な
不正みたいなものに対して声を上げていけるかだろうかみたいな考えるときに割とやっぱりその フィクションとどう向き合っていくかとかどういうふうな形でフィクション読んでいくかって
本当に何かフィクションどう信じていくかっていうことがすごい大事になってくるだろうなと思ってきて ちょっとこういう本はね
いろいろと 読みながら
自分自身も考えていきたいな
持っているよって
ていうわけでここまでが分振りの会場で熱に浮かされてしまって 買った本たち
です ここまでで30分で前よりいいですよね
前はこのここまでで1時間が買ったん あとは
と目当てん
これもだから別にお目当ての本ではあるけれども まだ読んでないから語れることは少ないんだけれども一つは8スキンの食べ物
グループ
ん これはこの最初にここに書いたのは
表紙にコピーみたいな書いてあるんだけど違う人生だから見れる景色がある 現在地バラバラの大学同期4人によるオールフリージャンルエッセ
33:00
育児エッセイ娘観察日記ドラマで系風呂で待ってます感想集 読書日記本のある雑な暮らし
途方に暮れる夜のための恋愛漫画紹介 人生の数だけをしたいものがあるっていう
タイトルで書かれていて これはねそのさっきも
というか冒頭にも言って水目水辺野上さんって言うね ジン赤耳
寄稿してくださった 人がその子の
大学同期4人のうちの一人でを書いていて ちょっと面白そうだなっていうふうに
てい ます
でちょっとまだで何も読んでないからだけどこの違う人生だから見る決しがある っていうなんていうのが大学の
同期もそうだし小学校の同級生でもそうなんだけど一時期同じところにいたけれども その後全然違う
中で その違いの方を強調してこうもう1回
作っていこうとするっていうこのなんだろう アリオ自体がかなりグッと来るものがあるし
売り場にねこれがこういろいろ書いてあったんだけど 子孫のことが好きな人は教えてください
アダムドライバーが好きですって人を教えてください アダムドライバーが好きだからね
ドライバー好きですよって言いたかったんだけどちょっと恥ずかしかったから 恥ずかしかった
言わなかったんだけど なんか多分そういうその子孫やアダムドライバーの話も
出てくる だろうなと思いながら
ちょっと楽しみに読みたいな というふうに
思っているよと
いうふうに なんですね
あのねこのねそうこのなんかまだ全然読んでないんだけど 全然読んでないからこそなんかその前書きと後書きだけ最初に読んじゃうみたいなところが
あるんだけど終わりに書いてある文章がすごく良くてね
ここ数年本を作りたいと思い続けてきました まずは3次元に生み出すことができて嬉しいです
っていうことが書いてあるといろいろちょこちょこ書いてあるんだけど その中でまずは自分たちと推しと推しコンテンツの長寿と繁栄を祈ります
これもだからある意味さっきのフェミニズム文学ガイドの時にちょっと話したけれども やっぱりそのフィクションであったりとかっていうのが
ただ単にそのなんていうのが鎮痛剤的なものとしてあり得るというか現実というものから 目を逸らしたりとかっていうためにあるわけじゃなくて
むしろその具体的なこの3次元の暮らしにおいて 必要不可欠なものなんだっていうこと
今だとその端的に表す言葉として欲しいっていうのがあるようなんですけど なんかちょっとまあそういう話も含めてね
面白そうだなと でもそういう話だけで載ってると疲れちゃうじゃん
そうじゃなくてそれこそこのバラバラだからこそその中に育児エッセイとかも入ってるみたいな ところに結構この方の風通しの良さっていうのがあるんじゃないかなというか
36:03
なんか今今今すごいそのフィクションというものは必要でなかったとしても なんかそれはそれでいいというかどこかにあればいいみたいなところとか
もしかしたらこの方はね育児をしながらも 見てるかもしれないけれどもなんかまあそういったところも含めてすごいこう楽しみだなと思う
てかノンフィクション推しとしての娘なんじゃないの ああそういうのもありえるね あなたみたいなことね
ていう 本です
超楽しみですね
で次が もう
最高 新鮮な脳みそを吸う
ランバダボリューム3
めっちゃ面白そう もうご存知若者文庫さんの新刊ですね
ランバダの ボリューム3まで
すでにこの 半径とか作りに
安心感があるんですけど 今回もこの不穏な表紙と
この不穏なキャッチコピーで いったいどんな話になるんだろうか
この帯にあるねこの 木地が
もう 油肌ブラから始まって祖父の葬式2.0で終わるん
だけど
もう木地からなんか不安な気持ちにさせられて 大変楽しみ
ですね まだちょっと読んでないから
読みながらですけど 新鮮な脳みそを吸うのわけがわからんすぎて
過去のそのボリューム1かボリューム2の誰かが表紙ってこういう言葉を
使ってくれててそれがすごい嬉しかったから 海にしたみたいなことをツイートされてたけど
の水を吸ってくる まあこの前僕が言ってた服の中は全裸と同じようなことか
えっ どういうこと
いやなんかそのさあこうなんてだ人間誰しも服の下は全裸じゃん 人間誰しも
頭蓋骨の中にある脳みそが生きてる限りフレッシュじゃん 何かそういうことだよね
違うと思うけど
どこの写真なんだろうね 鳥人間たちの合い引きみたいな
これねディティールがそうこの鳥のね 男の人の
ズボンからハンカチがはみ出てるっていうところに 僕は
何か知らぬ凄みを感じるんだけど
何なんだろう 着色が結構雑なんだよねこのシャツのね
39:04
すごい秘宝館みのある感じはするけど特に卑猥なわけではないみたいな
っていう まだまだ
楽しみ
水がここから先は あのなんだろう僕も書いているから
あれですけれどもきちなみさんの読書の 可愛い
あのー きちなみさんの前作のアスクフォーサーとねそもそもだけど
そこ文字の組み方がシューっぽいというかね結構この なんていうの
画面の下にこう
大きく余白をとって上にとどちらかという
文字を寄せつつっていう
これね楽しみだね自分が何書いたかもちょっと覚えてないからね 自分の文章を読むのも含めて楽しみだねこれは
っていうところで何でこれ何がすごいってね あの
なんていう 作者のプロフィールとか何もなくて頭からただ
ストイックに始まって後書きはちゃんと書いてあるんだけど 後書きもギリギリまで入れるかどうか悩んでたってきちなみさんが言ってて
なんか別に いいでしょ
その後なんて引き算の美学というかね 説明しようともや別になんだろうそれこその高読者のお供としてなんか
片笑い日本の片割にあるお菓子だったりとか飲み物についてみんなが書いているっていう テーマなんだけど
なんていう その説明を最初どこにも書かない
まあある意味この後書きを読むわかるんだけど後書きを読むまでわからないっていう その子
書き方にすごいなんかなんていうの 説明しすぎないことによる美学を感じるなんていうかこれをその
なんていうのかなそういう 前知識なしに今後その本屋さんが置かれた時にどういうふうにみんなが読んでいくんだろう
かなとすごい楽しみな ちょっと何かどっかでこのねー
今日こういう状況だからさあその1時間で自分はお店場にして出てきちゃったから ここに書いている皆さんとは
ご挨拶できなかったんだけど 打ち上げじゃないけど
観光祝いみたいなことがオンラインでもできたらいいな そうそうそうそうみたいなことを勝手に考えているので
実現したらいいなというふうに思っています あのこれはあのすでに何か取り扱ってくださる本屋さんもちょっとずつ決まってるみたいな
ことを今日千奈美さんが言っていたので 今後この読書のほとんどをぜひ
お見かけの際はお買い求めください 超面白い話です
42:05
で最後はこれだけねさっきちょっとね我慢できずに読んだんですけど あの友田トンさんのね
出版レベル代わりに読む人の月報3 あの月報の1と2っていうのは
それこそそのパリカツの2は秋に出しますって言いながらそこから1年ぐらい 延期をしていたりとかね
そういう形だと本屋さんの話とかまぁその子友田さんが一人で書いて一人でこう 出していたまあそれほど本当に月報だった
報告の回だったんだけれども今回はえっと代わりに読む人から 和歌書文庫さんのウロン記号っていう
新刊が 発行されるよっていうお知らせも兼ねて
特大号で8 そのパリカツの
パリの街道ブークで東京の街を確保するの数の8構成をされている北村さんっていう 方であったりとかあとそれぞれ和歌書文庫
あだともだと思う そしてえっと書けない証拠さんっていうねあの方が
それぞれに文章を寄せている 省庫さんは何ワークなそれ
一応そのなんていうねあの僕ほらフルスト読む生活に友達さんに解説書いてあったし あとこの前もブルーブックス
少しでもこっちはお世話になっているか確かにあでもねあのね編集後期にねえっと 今回の月報が代わりに読む人と関わりのある方々に読んで楽しくなる一斉を願い
から あの
関わりのある人です なるほど
英訳でちょっとこう帰ってい これねちょっと今も全部読んだんですけど
これやばいですよあのなど一応ねフリーペーパーなんですよ あそうなんだ方はだからその友達さんの代わりに読む人の本を買ったりするとついてくる
仕様なんですけどまああの今後その本屋さんとかどっ何かしらにこうあの 置かれると思うんだけどここにもねその本書フリーペーパーですが入手した本屋さんに
見つけた気になる方ぜひご購入くださいって書いてあるわけ 最高だよね代わりに読む人のすごいところってこういうその子自分の関わり合いになる人が誰も
損しないように一生懸命考えているんだけどこの文書とかすごい自分は絶対得しないもん ねうん
だそれがすごいでもそういう誠実さがやっぱり凄い子僕はとても好きなんですけど なんやったかまっまじで
あのさっきのフリーペーパーもそうだけどさ 代わりにとりあえずこの月報さんはねクオリティからするとね
なんか1000円ぐらい取っていい めちゃくちゃ面白かった
すごかったんなんていうの 文芸師だったよもうあのねー
エッセイっていう言葉をね まあそのこそこの思考みたい作語じゃないけどそういうその試しに書くっていうような意味がある
45:02
じゃないですかだからもう言ってしまうなんでもいいわけだよね なんか書いてみたなって思えばさ
何でもエッセイなわけじゃない エッセイというもの幅広さ
あのね関東が和歌書文庫さん なんだけど
和歌書文庫さんはね あのもともとこのねあのこの月報さんが一番を伝えたいことであるかの赤書文庫
さんのウロン機構っていうこのはあの代わりに読む人のウェブで連載がずっとこうされて いてその子本をこう読みながら
あのいろんなその本に関わりがあったりなかったりするいろんな場所を訪れてそこで書く あれる気候分のようなものでそれだからリアルな場所への気候分でもあるしその本の中に
フィクションへの気候分でもあるっていう 話なんだけれども
まあ面白いんだけどねそれを書くときにその依頼したときに友田さんにそんなに フィクション
小説でもいいし創作でもいいし何にしますかって話をしたときに 和歌書文庫さん今ちょっとまだ創作は書けない
ことを言いながらあのこの気候分に落ち着いたって話をしてるんだけど 和歌書文庫さんの今回のね
エッセイはね なんかすごいあのなんていうのそれをエッセイとしての
なんだろうボリュームで言うとだからその3000字 ないぐらいなのかしら
まあなんかそのぐらい3000字ぐらいのボリュームなんだけどもうねー 短編小説なんだよこれ
初めての小説をここに載せていいんですか編集国旗に乗ってた あそうそうそうなんかねちょっとやるこれすごめっちゃくちゃ面白かった
なんか そうなんか和歌書文庫さんが小説を書くとしたら
多分こういう小説なんだろうなっていうふうに予想していた小説 の感じが
なんか 思って想定の5倍ぐらいの凄みを持って迫ってきた感じがあってね
まずここでやられてうまいえっ これ
エッセイ集だったあれ何なんだっけみたいな気持ちになってすごいこう やべえってなった後に京都グルメガイドっていう北村さんのエッセイが入ってね
もうこれですごい いいのなんかもうねその子は和歌書文庫さん
もうだなんていうのかな あの
すごい すごい100年の孤独を代わりに読むの系譜にあるというかね
は者文庫さんためちゃくちゃ本読んでいる からまあそういうその何で参照できるものがすごいたくさんあるんだと思うんだけれど
すごいその方向書き方から文体からその なんかよ読んでいる側がどういうふうなこう
状態になっているすごい高計算がされた すごいも読んだなぁみたいな気持ちになってとはいえめちゃくちゃ疲れるんだよ
この分量でこんだけ疲れるってことは和歌書文庫さんがその中編とか長編書いた時 どうなっちゃうんだろうっていうふうに思うんだけど
48:00
あの これはすごいも読んだなぁって思ってその次にこう来る
この北村さんの音美味しそうなご飯の話がね だからこっちはもうすっかり疲れてお腹空いてきてるからなんか良かったなぁ
気持ちになってすごいこうウキウキした気持ちになってね だからこのなんてストマーさんも編集工芸に書いてるけど楽しいの
触れ幅がすごくて最初の和歌書文庫さんのこれは確かにめちゃくちゃ楽しいんだけど めちゃくちゃ疲れるみたいな
でそれこそがいきなり書店ギャングスタラップで始まる 書店ギャングスタラップで始まってはどうしようって思ってめっちゃ面白かったけどどうしようって
思ったらその後の北村さんの文章でどっちかって言うとそのこうなんていうの ホームカミングスみたいなね
ほっこりとした気持ちになってでこのなんていうのこの少ない音数の中でこんだけ豊かな 音色が出せるのかみたいなところで
ああ良かったなぁみたいな気持ちになってうっとりしているとその後にえっとかけない しょうこさんの風転の居所っていう
これが一番ねよくわかんない文章なんだけど 始まってね
いやでもこれがねすごいよくてあのかけない証拠さんって あの
ご自分で街で一番の素人っていうのを表明している人なんですけど だから素人なんですよねだからこう
なんか特にその子自分の書くことあるスタイルがあるとかっていうよりは割と毎回毎回 こうそれこそ素人臭くその時思ったことをやっちゃう人だから正しくエッセイなんで
その子は思考作語としての文章を書いていて だけどねやっぱりねかけない証拠さんすごいところはやっぱり日記と違ってちゃんと一つの
コーテーマについてねこう書いていくから これがねちょうどよくそのなんていうか素人的な間の抜けた感じっていうところでその
北村さんからの子 あのバトンを受け継ぎつつ割とその後冒頭にあった
死の匂いスラスを漂ってくるは箇所文庫さんの あのある意味も短編小説のような文章とちょっとこうするかのようにちょっとこう悪い
匂いをさせるっていうところで なんかすごいこうね
いい感じにこうなんだろう 自らに役割を果たせているんじゃないのかなっていう文章が入っていて
あの僕としては多分虎さん論としてはこれが最後の文章かなっていうふうに思ってるんです けどだから1個のね
ハブの冊に書いたのが押し論の最終局面にすると 自我が一致したの今
風転の居所って文章僕にとってもプラさんとしては一両の結論が出たなっていう ところで非常に良い文章が入って
で最後にレーベルの代表である友田さんの エッセイが入るんだけどまぁこのエッセイがね
最高で もうこのなんか甘辛しょっぱい全部あるみたいな
友田さんの文章を読んだ後にもう1回この月報のこの表紙を見ると 笑わずにはいられない
だからねすごいねその楽しいっていうことの持つ あのバリエーションが全部出てくるというか若者文庫さんのものをすごいしんどいなぁ
51:05
すごいなぁ重てーなぁと思いながらある意味ニヤニヤしたりとか 逆に心病なお餅になったりとか
まあなんかこう 無の表情とかっていうところで面白
面白って読んでで北村さんの文章でこうにこにこしながら面白いなぁ 楽しいなって言うんで猫のかけない正午さんの文章でどういう顔すればいいんだろう
って思いながら読んでまあなんか面白い楽しい人はすごい楽しくなってくるっていうのを 読んだ後に友田さんの文章で母って笑えて満足するって言うね
だから楽しいという言葉だけでもいろんな表情があるんだっていうことを
この
この量でこれは a 3 a 3ちょっと違う微妙にちょっと大きいぐらいだけでもまあぐらいの この中であの
なんて軌道愛楽でバレーションつけなくても楽しいっていう感情だけでこんなにバレーションを つけられるっていう
フレーバーの多さ そしてこの
1個1個の文章のカロリーの高さ
面白いなぁ ちょっと
自分も書いているけれども別に自分の書いたところです 4分の1だから僕も何にもこう
悪びれずにというか言うけれどめちゃくちゃ面白い
代わりに読む人の月報さん 何かしらの形で
手に入れていただいて 読んでいただけると楽しいなぁ
超面白いです というところで
イジー考えかな 前回1時間半とか喋ってもね
秋の時はねだから今日は ちょっと
コンパクトな形全然コンパクトじゃない えっと話ができたかなと思いますので
またねあの読んで面白かったり こんなことが見たいところがあったらお話ししたりとか
まあ今日こんな風な期待を持って お話ししてたけども全然違う話だったとかね
っていうのをためたくさん出てくると思うんですけど 今日のところは
ございます なんで一応最後に宣伝しておくと
ときしなみリューサーの読書の音 こちらと代わりに読む人の月報さん
こちらには 私書きないショー
おります 両方ともかなりテイストは違うという書き方としてちょっといろいろ変えてみて
楽しんでいるものになりますので よかったら
僕の文章以外ところ で
最高 最高なのでこれで特に僕の文章とも書くって言わないところ
僕の不尊なところなんですけれども 僕の文章を含めて皆さんの文章最高ですので
54:07
というわけで
今の5時半で 文振りも無事終わったところかな
なのできしなみさんとかが今ちゃんと 編集作業している頃だと
友田さんも編集作業している頃だと思いますけれど
これの公開は月曜日 明日なので
あんまり関係ないんだけど リアルタイム性あんまり関係ないんだけれども
何だろうね おしまいにしたいと思います
お相手は私 柿内翔吾と 奥さんでした
どうもありがとうございました
文学フリーマン 運営の皆様もお疲れ様でした ありがとうございました
55:04

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