文ガチャ
2026-09-27 30:00

文ガチャ

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最近はガチャを回していないけど今回は定められたお題について語ります。
大人の日常や学校で最も親しまれている書くための紙について幅広くお話ししています。
秋が始まりますね。しばらくお休みしていた『文ガチャ』も秋から再開予定です。
お楽しみに。

▼番組情報
https://listen.style/p/bungacha?sort=oldest
#文ガチャ

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感想

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サマリー

今回は「ペラペラ」をテーマに、書くための紙について語ります。過去回で扱った印刷用紙の分類を振り返りつつ、ノート、原稿用紙、画用紙、スケッチブックなど、日常で使う紙へ話を広げます。学校では、わらばん紙から普通紙への移行、輪転機によるプリント、作文や感想文で使う原稿用紙について、現役の小学校教員の経験を交えて話します。ノートでは学年や教科ごとの規格、ジャポニカやキャンパス、連絡帳、180度開く中村印刷所のノートが話題になります。紙の手帳については、学校の予定や子どもの様子を書き込む実用性、月間・週間・縦型などの形式と選び方を紹介します。後半は付箋に移り、細いカラー付箋、3Mのポスト・イット、全面のりの製品、契約書用の定型付箋など、用途や構造の違いを話します。さらに封筒の規格名や、動く予定を貼り替えられるシール式付箋にも話が及びます。文房具の話が尽きない中、次の番組へバトンを渡して締めくくります。

テーマ「ペラペラ」と紙の種類
文ガチャは、文ガチャを回さなくても、気になったお題についてのんびりお話しするポッドキャストです。
令和8年長月の回特別編、椿内藤です。
たくやです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、改めまして、赤組ラジオのビリーさん、げんじじんさん、えがきのさん、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
結構ね、運営やってる側からすると、なんか去年も出てもらったっけなーなんて思いながら、聞いたの、名前を眺めてたりはするんですけれども。
はい。
何を喋ったのかは、私たちはまだ知らないので、テーマの中のどれかを選んで喋ってくれてるでしょう。
3人組なんでね、もしかしたら3つともとかいう選択をしてるかもしれないなっていう気もします。
そういうのもいいですけどね、3人で1個ずつのテーマを10分ずつとか5分ずつ喋るみたいなのもありかなって思ったりしますね。
そんな形なんですけども、私どものほうは今回のテーマとしましては、ペラペラを選びました。
はい、ペラペラ。
これペラペラってね、また運営の立場の話をちょっと入れちゃうとね。
改めまして、日本ポッドキャスト協会会長、椿雷道です。
言ってないと意味わからんかもなーと思ったんで、運営側の立場に言うと、とか急に言ってもと思ったんで、一応入れてたんですけど。
その立場から言うとペラペラって割と解釈の幅が広めのテーマとして選んでるやつなんですよ。
もちろんポッドキャストなんで、ペラペラ喋るみたいな意味のペラペラとかね。
もちろん薄さを表すペラペラとか。
ここでこのこと言うと、さくやさんやめてよって思うかもしれないですけど、さくやさん昔、自分の若い頃の話で体がペラペラって言ってましたよね。
はい、そうでしたね。
それが印象的だったんでちょっと思い出したんですけど。
そんなふうにいろんなペラペラがあるわけですよ。
なんですけど、私たちが今回話すテーマは、ベタに紙の話でいこうと思っていて、実はこの文ガチャでは過去にね、ものの名の庭っていうコーナーというか番組があって、その中で紙について話してるんですよね。
はい、話しましたね。
2024年12月ぐらいなんで、紙っていうものに興味がある人がいたら聞いてもらうと嬉しいんですけど。
当時は経済産業省の区分にはこんなふうになってますって話から始まって、正確な名前じゃなくてわかりやすい名前で言うと新聞紙とかね。
放送紙、紙包む紙っていう意味の放送紙とか、雑誌紙とかね、その他全般みたいなくくり回りますよとかね。
そんな話をいろいろしてて。で、割と上と下が印刷用紙みたいなやつ。
印刷用紙の中で一番最初に紹介したのは普通紙っていう、もう何も説明してない名前で面白かったかなと思ったり。
あと、コート紙系。マットコート紙と普通のコート紙とかね。
そんな話をしたりしてるんですけれども。
それを聞いてね、聞き返したんですよ。紙の話しようと思って。
いや、どんぐらいずっと紙の話してるわとか思いながら、その過去回聞いてみたんですけど。
書くための紙と学校のわらばん紙
ほぼほぼ抜け落ちてるのが、筆記具としての紙。
本当だったら紙って言われたら書くものって思うと思うんですよ。
そうですね。
うちは、私がひねくれてるので、やれ放送師がどうとか言ってるんですけど、過去ではね。
はい。
なんですけど、普通書くもんじゃないですか。
そうですね。
イメージがね。
はい。
で、書くものと言ったら、普通はノート。一般的にあるもので言うと。
え、え、え。
で、あとは使う人が多いか少ないかはともかく手帳とかね。
はい。
あと私、この文ガチャの中の企画というかコーナーの関係で、50過ぎてからも使った原稿用紙ね。
400字図面原稿用紙5枚ぐらいの読書感想文を書くっていうのを何回かやったんですけど。
はい。
大変でした。そして国語に明るい小学校の先生に添削してもらう。添削というかね。
添削はしてない。
添削はしてないね。どうでしたかっていうのを聞くっていうのをやってましたけど。
はい。
何だろう、書くものっていう意味で、ざっくりそのあと単純なメモ帳とかあと付箋か。
あ、付箋。
ポストイットね。
はい。
そんなとこを使うね。あとは書道の版紙。
え、え、え、え。
あと何かあります?書くのに使う紙。
書くのに使う紙は、え、でもそれぐらい印刷のね、普通のさらしって言うんですか?
ああ、そうね。
はい。
コピー用紙みたいな普通紙もそうだろうけど。
子供たちが使うのは画用紙とか。
ああ、画用紙ね。使う機会ないね、大人になるとあんまり。
そうですね。
先生やってるとあれかもしれないけど、普通の人はあんまり使う機会ないよね。
はい。
画用紙に近いもので言うとスケッチブック?
え、え、え、え。
そのスケッチブックっていうのもすごくいいなって思いますね。
あれが欲しくなる。中学生くらいが使うさ、あれ何?B4ぐらい?大きさで言うと。
はい。はい。
大きいスケッチブックじゃなくてさ、B5とかA4ぐらいのやつもあるじゃないですか。ちっちゃめのスケッチブック。
ありますね。黒とオレンジの表紙の。
そうそうそうそう。あれとかを買って、新宿、私新宿に住んでるんですけど、新宿に有名な大きい世界堂っていう、文房具メインだけどあと画材とかも売ってる。
へー。
あと額とかね。あと多分上の方の買いに行くと石膏像とかも売ってるのかな?みたいなとこあるんですよ。
本当になんか、ビルで6階ぐらいまで全部その、何?画材と文房具しか売ってないみたいなビルなんですよ。
え?え?なんて羨ましい。
楽しいよ。来る機会あったら行ってほしいぐらい楽しいですよ。
行きたいです、それは。
で、僕そこで額とかも買ったことあるし。
へー。
あとは、えっと、たくやさんは小学校の先生なので。
はい。
今、小学校って、まあそのいる地域にもよる部分もあると思うんだけど、でまあ、ほら最近はタブレットとかね、導入してる学校もあるとか聞くから、まあいろいろ本当に千差万別なのかもしれないんだけど。
はい。
えっと、小学校といえばプリント配るじゃないですか。
はい、配ります。
遠足がどうとか、今月のスケジュールがどうみたいなのとかね、いろいろあると思うんですけど。
はい。
今の時代ってプリントってパソコンで打って普通紙とかみたいなやつに印刷してるって感じなんですか。
ものによりますね。
あー、というと、例えば。
問題とか、たくさん問題作るときには、元のプリントのものがあって、それを昔でいう輪転機っていうんですか、印刷の機械でバーって人数分、印刷したりはしますね。
そのニュアンスさ、すげえ懐かしい感じがするんだけど。
はい。
俺が小学校の頃、さくやさんも多分そうだと思うんだけど、そういう時使う紙といえば何ですか。
当時ね、当時の話よ、昭和の話よ。
当時ですか。
うん。
当時はわらばん紙でした。
そうですよね。
はい。
そして、当時ですかって確認したぐらいだから、現代はわらばん紙って学校の中にはほぼ存在しないの?
わらばん紙はほぼないですね。
えー、さくやさんが先生になりたての頃、もうすでになかった。
えっと、私が教員になったのが、もう25年以上前ですので。
積極的に年をバラしていくスタイルね。
大丈夫ですよ。誤魔化したらおばさんだと思ってるので。
おお、かっこいいね。はいはいはい。
はい。えっと、わらばん紙が3割、2割、3割。
あー、減ってきてるけどあるって時代だ。
はいはい。で、やっぱり子供たちには引っかかっちゃうので、あんまり評判が良くなくて。
ケスト破れるし、消えづらいし。はい。だんだん普通の紙になっていく感じでしたね。
わらばん紙ってさ、あれって単純に安かったからなのかな?使われてたのって。
どうなんでしょうね。もう記憶にはないんですけど。
そうだよね。たぶん始めたての頃とかにそのぐらいしかなかったら、学校側の立場でわらばん紙発注する仕事を頼まれるとかもうない頃になくなってっちゃったんだろうからね、きっと。
自分で注文したことはなかったですね。
そうだよね、きっとね。たぶん学校で大量に発注してるんだろうから。
ジムの方がやるのか、先生の誰かがやるのか知らんけど。
わらばん紙だったよな。学級頼りとか、給食票とかそんなイメージかな?
大量に印刷してあるものはあんな感じでしたね。
だからその輪天機というか、その印刷機みたいなのがね。印刷機の機が機変の機じゃなくて器みたいな感じの印刷機みたいなやつがあってやってたみたいな。
実際やったことはたぶん俺はなくて、小学校とかで見たことはあるけど自分でやらせてもらったことはないぐらいの感じだけど。
こうやって印刷するんだみたいなの記憶はうっすらあるな。
やっぱりわらばん紙なくなるよな。手に入るのかな今、逆に。
難しいかもしれませんね。
手に入ったところで何に使うんだって話だけどね。
そうですね。
わらばん紙A4安いって出ましたよ、検索したら。
あるんですか。
さらしわらばん飯紙500枚、A4無字新聞紙500枚で1398円ですね、アマゾンで。
大きさは?
A4500枚。
A4500枚で1400円だと高いです。
あ、そうなんだ。A4500枚は。
普通のコピー用紙よりだいぶ高いですね。
わらばん紙安くないんだ。
原稿用紙と小学校での使い方
あとは話戻って、原稿用紙、学校で使います?
使います。
作文とか感想文とか。
作文で、はい。
定額年だと200字?
そうですね、200字ってあんまりなくて。
あ、ないの?300ってあんだっけ?
何文字かける何行みたいな感じでいくので、ぴったりした数字ではないのが定額年用であります。
元々、字数と行数がきれいな数字じゃないのか。
はい。
私も使った400字詰め原稿用紙って20×20だから400字なんだけど、子供の頃でも200字とかだった気がするけどな。
10×20?バランス悪いか、でも。
基本的には20×20の普通の原稿用紙なんですけど、あれだと1、2年生ちょっと字がちっちゃすぎることがあるので、
少し大きくした200ちょっとぐらいですかね。
原稿用紙に文字を書くのは50の手習いでやったのは面白かったです。楽しかったですね、書くこと自体が。
あれは良かったですね。
作家さんだって逆に言うと原稿用紙見る機会が多いかもしれないけど、自分が書くのは必要性があんまりないでしょ。
書き方を教えるとかはあるかもしれないけど。
そうですね、書き方を教えるときと、作文集みたいなのを作るときに、1年生だけは担任が聞き取りして書いてくださいって読めないから。
そういうこと?なるほどね、そうかそうか。そういうパターンもあるのか。そうすると逆にいっぱい書いてるんだ、作家さんは。
そうですね。
あと、聖書するのにお手本をこちらで書いておいて、これを見ながら同じ場所に書いてくださいとか。
そうか、低学年担任だとそういうケースで書くことがあるんだ。
はい。
だから逆にね、書くことないでしょうに当てはまるのは3年生以上とか中学生とかになっちゃうと、多分示して書くとか代わりに書くとかなくなっちゃうと。
中学の先生とかで国語の先生とかだとやっぱり案外ないかもね。
そうですね。
原稿用紙の使い方がわからないってことはないだろうし。
だからそれこそ卒業文集みたいなの作るってなったら先生も載せましょうとかっていうパターンもあるのかもしれないけど。
ああ。
クラス全員とね、他人の先生もってこともあるかもしれない。
そうですね、はいはい。
まあそうなるとそもそも原稿用紙なのかって話にもなってくるけどね、文集の作り方によっては。
そうですね、先生たちは割と軽線しかないものっぽいってされることが。
大人っぽいもんね。
子供たちとの差を見せつけられる感じもするよね。
小学生相手だったらそこまで気にしなくても元々差が開いてるけど、中学生ぐらいだとちょっとそんな感じがする。大人っぽいな、一段多いな感じがするよね。
ノートの規格と中村印刷所のノート
あとは、えっと、ノートの話もしていこうかと思うんだけど。
はい。
ノートって日常的に使いますでしょ?使う?
使います。
使わない可能性もある?
使います、使います。
えっと、どういうことに使うんですか?仕事で使うことがある?
仕事でも、普段子供たちはノートを取るので。
ああ、そういうことね。自分が書くっていうよりか、子供たちが使ってる、でそれを集めたりすることもあるとかそういうこと?
そうですね。
自分が書くために使う?
自分は授業のノートの、やっぱりお手本ですね。こういうふうに使いますとか、書き取り1枚こんなふうに書いてきてくださいっていうお手本。
ああ、なるほどね。
はい。
ああ、そっか。小学生のノートは科目ごとに違うやつだ。
そうです。
懐かしい。あれってさ、やっぱり印象として一番のジャポニカとか?
ああ、はい、はい。
ああいうのってもうないんですか?
ジャポニカいっぱいありますよ。
科目ごとに。とか学年でもね、文字の大きさとかマスの大きさとか行の幅とか変わるのもあるんだけど。
まあそもそもね、1、2年生用とかだとひらがなって書いてあるけど、3年生、4年生ぐらいからは漢字になったりもするんだろうけど。
はい、はい。
中学生ぐらいでキャンパスさんになってきますかね。
ああ、キャンパスなるね。50でもキャンパス使いますけどね。
ああ、そうですか。
あとね、あれなんだっけ、ノートブックって書いてあるやつどこだっけ?
ノートブックはキャンパスさん?
これキャンパスなのかな?国余かな?
違ったかな?あ、国余さんもそうですね。
そう、ノートブックって書いてある。ちょっと岩波新書みたいな雰囲気っていうか、シックな感じのやつ。
小学生はだから、あれは何?B5ノートって今?A4?
B5ですね。
だよね。A4使いづらいもんね、ノートとしては。
今だって大人が使うやつだって、大きめのノートが一般的なのはB5で、小ぶりのやつがEとA5みたいなイメージだよね。
そうですね。
私は最近そこら辺を物によって使い分けてはいるけど。
ええ。
そうか。連絡帳とかもあるね。懐かしいね。連絡帳って使うんですか、今でも。
使います。連絡帳とあと予定帳?明日の予定を書くノート。
それまた別にあるんだ。
はい。連絡帳は保護者と担任が。
そっかそっか。
はい。
書いて、それって何?毎日やるの?
お家の方から何かあれば、それに書いてあるし、こっちからちょっと今日こんなこと頑張ってましたよとか、っていう時にちょっと貸してねって言って書かせてもらいます。
ああ、そういう感じの使い方なんだ。
なんかいっぱい書かれてダメな子供だったんで、いっぱい書かれるのも普通なんだろうかと思ってた。
1個ね、そういう注意事を書くためには3つ褒めとかないと。
もう時代ですか、そこは。
はい。
ノートね。自分が趣味でも学校で使う、自分のために学校で使うでもいいんですけど、こだわりとかあります?
ノートに関しては、リングのものをほぼ使わなくて。
あーね、はいはいはい。
リングあれ書くときに手が痛くなっちゃうので、使わないのと、ぺたんって180度開くノートがあるんですよ。
最近で言ってもまあまあ経ってるのかもしれないけど、比較的新しい。
日本のおじいちゃんが開発したっていうのがありまして、名前が出てこないんだけど。
国用さんに技術盗まれたって怒ってらっしゃったんですけど。
なんかちょっと違うけど、中閉じのやつ、糸で閉じてあるやつはさ、まあ180度近く開くけどさ、厚みの関係でちょっとそのいわゆる普通のノートが180度開くとちょっとニュアンス違うもんね。
そうですね。
じゃあその180度開く。
中プリバインさん、中村印刷所さんっていうところが出してるんですけど、東京のちっちゃい会社でおじいちゃんがこれをすごい開発して、ちょっとお高いんですけどこれを使ってます。
なんかね、文房具は多少高くてもいいの使うと気分がいいですよね。
そうなんですよ。
筆記具の方もそうだけど。
今度買う必要ができたらそれにしようかな。
ぜひ。
中村印刷所で検索すると、おじいちゃんって広報キーワードに出てくるレベルだね。
おもろ。
紙の手帳を選ぶ基準
あとは、ノートと近いところだけど、手帳って使ってます?紙の手帳。
手帳は使ってます。
ちなみに、ざっくりのイメージですけど、学校の同僚の先生方も皆さん紙の手帳使ってるイメージですか?
はい。
そうなんだ。そこはあんまりタブレットとかスマホでいいやとかあんまなってないんだね。
大体週の予定が紙で配られちゃうので、それを貼り付けたりするんですよ。
なるほど。
子どもの様子とかもパパパってその場で書いたりするのはやっぱり手帳が一番いいですね。
手帳はどうですか?こだわりというか。
職場で使うものは職場のもののこだわりがあり、プライベートの予定を書き込むものも必要になっちゃうので、
それはこだわりっていうか、毎年いろんなものを使ってみて、ずっと手帳迷子ですね。
おそらく今年もこの配信リレーで手帳特化の番組やってる方の方が配信されてると思いますので、よかったら聞いてほしいです。
やっぱり毎年買うタイプだとカレンダー1ヶ月単位、見開き2ページで1ヶ月っていうのがあるとかないとかもあるし、
1週間がだいたい2ページあたりでどう割り振るかみたいな構成になることが多いと思うんですけど、
1日あたりが大きいパターンだと、4日と3日に分かれてる。
右と左、左と右かな。とか、片側に7日分あって、右のページが余白というか延長として使えるフレーズみたいなパターンもあるし、
縦型に分かれてるやつか。時系列で書くようなイメージがあるのかな。1日1日。縦に細長く、日曜始まり月曜始まり両方あると思うんだけど、日月火星に分かれてるとかね。
あの辺も使いやすさ。多分時間ごとっていう意識がすごく必要な人は多分その縦型のやつとか使いやすいんだろうなとか思ったりもするけどね。
付箋の種類と便利な使い方
あとは何だろうね。そんなもんか。書くための紙。
そうですね。あとは付箋ですか。
付箋ね。付箋も本当にさ、付箋って大きさの単位知らないけど、どんなの使うことが多いとかあります?とか、もしくは形というか色とかでもいいんですけど。
一番使うのは細くてちっちゃいやつですね。
幅が5ミリぐらいのやつ?
はいはい。百均にいっぱいあるようなずらーってカラーの。
カラーですね。黄色とかピンクとかみたいなやつ。
そうそうそうそう。破れないやつ。
まあそうね。少し丈夫っぽいですよね、あのシリーズは。
子供のここ直してねっていう印に一番使います。
確かに。どれなんだろう。これかな。
多分イメージ近そうなのはNCAインターナショナルっていうところが出してるやつが、それを使ってるかどうかはわかんないんだけど、イメージに近いのはこれかなっていう気がしますね。
はい。
作手さんが今言ったやつで言うと。
あ、そうですね。そうかもしれません。
私がよく使うのは3Mのポストイットっていうやつで、薄い緑とかピンクとか黄色とかのやつで、長方形のやつと、あと割と正方形もバージョンであるんだよね。
まあまあな文章を書くときは正方形のやつ使って、ただの目印だったら細長い方を使うっていうのがあったり。
そうですね。
あとこれ今探してて、画像検索で探して喋ってるんだけど、案外出てこないなと思ったのが、白くて上のとこだけ赤いやつあるじゃないですか。
あー、はいはいはい。
付箋と言えば俺の中ではあれが一番イメージが強いんだけど、あれもたぶん3Mのだと思うんだけど、案外出てこないなって。
そうですね。
さっきだけ赤。
これかな?NCAインターナショナルさんのビビットカラーアソート。
でも各社出してる。国予さんでも出てるし、あと3Mもあるね。細長いイメージだけど、思ったより細長いけど。国予さんで言うとタックメモっていう名前になってるのかな?
へー。
なんかあれだな、付箋って調べればこれで1本取れるぐらい話すことありそうな気がする。
そうですね。
なんか、そもそも大きさの名前知らないもんね。大きさごとの言い方。
あー、はいはい。
ちょっと話それちゃうけど、それで言うとさ、知ってる人は知ってるんだけど、封筒の大きさってさ、どれが何て言う言い方かって案外知らないよね。
知らないですね。
A3密折りで入る大きさが何とかさ。
あ、角2とか。
あ、そうそうそうそう。長4とかさ。長って読むのか知らんけど。
はいはい、ありますね。
あと何?ちょっと長方形だけど正方形寄りというか縦横比が緩い4対3ぐらいみたいな封筒もあるじゃないですか。
あれは何て言うかとか案外知らないよね。
そうですね。
これもしかしたら文ガチャのレギュラー会でやるかもしれないですけど、今話してて思いついちゃったんで。
最近シール式のもありますね。
シール式?
あの、全面のりが付けしてあって。
あー、はいはいはいはい。
で、私手帳に動きそうな予定はそれに書いて貼るんですよ。
はいはいはいはい。
で、動いちゃうと消すと汚くなっちゃうので、シールごと動かすっていう感じで。
全面のり付箋と定型付箋
ポストイットが、一般的な付箋ポストイットって下の4分の1とか5分の1ぐらいしかのり付いてないけど、それが全面付いてるやつね。
あるある。あれ便利よね。
便利です。
欲しいな。
今ね、職場でね、あれ使って、自分たちの自前のポッドキャストのイベントで使ったホワイトボードをそれっきり使わないから、
それを会社に持ってって、メモしたことを付箋に書いて貼ってるんですけど、
それを普通の付箋でやってるから、やっぱり接着してる面積狭いからさ、まあまあポロポロ落ちるんだよね。
だから、それで貼ろう。全面のりのやつにするといいかもな。
はい。結構便利ですよ。
あとね、付箋の話言うとね、私今やってる仕事柄で契約書みたいなやつを作ることがたまにあってさ、
市販されてるやつで、ここに応援してくださいとか、ここに記名してくださいとかみたいなのが書いてある付箋とかも売ってますね。
頻繁に使うパターンみたいなやつとして。
はいはいはい。
で、なんか独特なケースみたいなのが入ってて、
えっとね、その、のり付け部分とのり付けじゃない部分が交互入れ違いみたいに入ってて、
で、上にプラスチックのカバーみたいなのがついてて、片面だけがカバーの上に出てて、
使うやつを引っ張るとその引っ張られて、その一個したやつののり面じゃない方だけがケースの上に上がってくるみたいな感じになってる。
この説明で作者さんがわかってるので俺は納得してるけど、
ティッシュペーパーみたいな感じの。
感覚的にそうなんですよ、ティッシュペーパーみたいなのって。
1枚取ると次のやつの取る部分も出てくるみたいなやつね。
文房具の話を終えて次番組へ
あれ便利だよね。普通の付箋もそれにすると便利そうだよなとは思うけど。
そうですね。
あんまり普通の付箋では見たことないかも。
百均のだと時々ありますよ。
本当?
はい。
あとは俺は島の新宿のでっかい文房具屋で探してみてもいいかなっていう気もするけど。
はい、ぜひぜひ。
話してるとキリがないっていう感じになってきて楽しいんで、楽しいんですけど、
今日もそろそろ終わんないと月の人が待ってるので、バトンタッチしていこうと思いますけど、
このすぐ後はおじさんのアウトプットです。
おじさんのアウトプット。
おじさんのアウトプット、どすこりさん、しらべさん、この後バトンを渡していきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということでここまでのお相手は文ガチャの椿雷道と、
さくやでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
30:00

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