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Ep176 手帳と情報デザイン(Haruka・薄明)
2026-03-19 1:12:08

Ep176 手帳と情報デザイン(Haruka・薄明)

Harukaさん、薄明さんをゲストにお招きして、事務キチ富山店、SETO大泉店、トラベラーズノート カードサイズ 20周年セット、トラベラーズノートのケース、ユニボール ワン 3、日記ノート、無印良品 ジーンズラベル ノートカバー、マルマン スパイラルノート、コクヨステーショナリー ペルパネプ、ターレンスアートクリエーション スケッチブック、PLOTTER レザーバインダー、岩波新書『知的生産の技術 』、手帳と情報デザイン、TWSBI ECOなどについて話しました。


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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストにHarukaさんと薄明さんを迎え、文房具、特に手帳やノート、万年筆について熱く語り合いました。まず、事務キチ富山店の移転オープンについて、セール時の賑わいや万年筆コーナーでのパイロット社員との交流が話題に。万年筆の価格上昇によるペンクリニック開催への影響や、店舗の広さ、品揃えについても触れられました。 次に、トラベラーズノートの20周年と新商品カードサイズの登場が紹介され、ブランドがジャンルを確立したことへの驚きが語られました。また、持ち運び用の手帳カバーをハンドメイドで作ってもらった話や、ユニボールワンの3色ボールペンの発売、MDノートの値上げを機にした新しい日記ノート探しについても深掘りしました。ライフノートやマルマンのスパイラルノート、無印良品のジーンズラベルノートカバーなどが候補に挙がり、それぞれの特徴が語られました。 さらに、ターレンスのアートクリエーションスケッチブックや、プロッターのレザーバインダーといった新しい道具の購入とその活用法について。特に、岩波新書『知的生産の技術』を読んだことをきっかけに、情報整理や手帳の使い方を見直した経験が語られました。物が多くなりがちな現状に対し、管理能力の限界や、子供への整理術の教え方についても考察。最終的には、スイスビーの万年筆を買い足した話や、手放した万年筆についてなど、自身の筆記具との向き合い方が語られ、リスナーへの質問も投げかけられました。

事務キチ富山店と万年筆事情
スポッティファイでコメントあったのが、事務基地豊山店が移転オープンしましたが、記念セールでお店を覗きに行った方がいらしたら、ぜひどんな感じだったかお話し聞きたいです。
お二人行かれたということで。
でも記念セールはもう終わってるんですか? セールは終わってる。
じゃあ、Harukaさんが行った時はまだやってた?
多分、私が行ったのは最終日。
セール最終日で、もう始まってる感じ?
ああ、そうか。もう録音開始してるからいいのか。
じゃあ、スタート。
本当だ。
わびもしてないですけど、いいのかな?
じゃあ、わびてください。
すみません。先月ちょっとお休みをいただいてすみませんでした。
冗談ですよ。
2月はいろいろ病気になって、手術とかしたりして。
中耳炎になっちゃって、多分細菌性の風邪が悪化して、それがだいたい抗生物質飲めば治るらしいんですけど、1割ぐらい悪化しちゃう人がいるらしくて、その1割に入っちゃったみたいなので。
それでもう病院行ったら即手術です、みたいな感じで。
ちょうどその収録時期ぐらいが、毎日病院帰って治療中みたいな時期だったので、本当に申し訳ないです。すみません。
そうですか。今は良くなりました?
そうですね。9.5割ぐらいは多分良くなって、もう本当に聴力とかも下がっちゃってて、その時。
音が全部ちょっと高く聞こえたりとか、音が二重に聞こえたりとか、もう本当にこもってたりとか、もうちょっとおかしかったんですけど、今はもう正常に戻って。
あまりに耳パリパリ言うなぐらいになったんで。
そうなんですかね。
そうなんです。結構ちょっとダメージが大きかった。
いやいやいや、手術はね、大変ですよ。大事にしてください。
いやー、もうちょっとね、もう嫌ですね。カレーとともに免疫も下がるし、もう。
それはそう。
もうなんかね、大事に、健康大事ですね。
あれ、あれ、遥香さん、神吉富山店の移転のグランドオープンが、あれが2月にオープンして行かれてたじゃないですか。
うん。
ってことは、ちょっと耳が痛い中行ってたってことですか。
いや、だいぶ治ったぐらい。私3月に入ってから行ったんで、ほとんど今とそんなに変わんないぐらいの状況で行ったんですけど、ちょうどその回転セールの最終日。
車が満車で入れないみたいな感じになってて。
あの、あれ言ってました、川部さんも言ってました、地向き地渋滞がしばらくできてたって。
あー。
ね、あそこ行ったのかな。
交差点。
行ってはないんじゃないかな。
結構ドッキリ目の。
あー、なるほど。
そうですね。
そこは。
大変ですね。
確かに、文具店にこんなに人がとか思ってたんですけど。
僕、この先週の日曜日に行ったんですけど、もう夕方ぐらいですよ、サッカーの試合見終わった後。
それでもいっぱいでした。ちょっと待ってからやっと止めれました。
あー。
それでもいっぱいだったんだ。
そう、なんか私、回転セールの最終日でそこそこ人もいて、
で、あの万年筆コーナーがレジの割と近くら辺にあって、
で、そこもなんかこう、前の店の閉店セールと同じような、
はいはいはい。
同じぐらいの値段で割引セール25%オフみたいな感じでしてて、
で、なんか売り子さんみたいな人が立ってたんですよ、その万年筆売り場と。
へー、すごい。
で、よくよく見たらあれ?と思って、我々がペンクリニックに行ったときにいたパイロットの方だったんですよ。
そうなんすか。
あー、あの男性の方ですね。
そうそうそうそう。あの人が、私覚えてて、多分向こうはあんまりよく覚えてなかったと思うんですけど、私覚えてて、
で、「あー、ペンクリニックにいらっしゃいましたよね?」みたいな感じで、「あー、そうですそうです。」みたいな感じで言ってて、
で、そのときに、パイロット以外の万年筆もあるんで、今日はちょっと事務基地さんからお願いされて、
ちょっと万年筆売り場ちょっと助けてみたいな感じでお手伝いに来ましたみたいな。
だから今日は、そう、パイロットだけじゃなくて他の万年筆も出して支出とかやってますよーみたいなことを言ってましたね。
ペンクリニックってどこの店舗でしたっけ?
あれは瀬戸さんであったんですけど、
あー、瀬戸さんですね。
そうかそうか、そういうことですね。
で、パイロットの営業さん、会われたという男性が営業さんで、
で、クリニックの技師というか、実際に作業していただく方、技術者の方と2人でいらっしゃってた。
それが今回は事務基地富山店のグランドオープンのお手伝いで、
メーカー問わず案内すると。
そうですね、営業さん。
なんかパイロットのその北陸のエリアの担当の方みたいなこと言ってたんで、
こういうイベントとかに来たりするのかもしれないですね。
僕、先週はさすがにその万年筒売り場のとこに人は立ってなかったですね。
はいはいはいはい。
回転セールの時だけなんでしょうね。
そう。で、その時になんかちょっと話してたら、
今年はペンクリニックもしかしたらやるかやらないかみたいな話をちょっとしてるんですよねみたいなこと言ってて、
やっぱその理由を聞いたら、金ペンの値段がやっぱ上がってあって、
開催しても高すぎてみんな買えないみたいな金ペンが。
だからそれの関係で、今瀬戸さんとやろうかどうかっていう話をしてて、
それを最終的に5月ぐらいまでに決めなきゃいけないんですけどね、みたいなことを言ってましたね。
そうですよね。だってペンクリニック自体は無料でしたもんね。
そうなんですよね。無料で調整してくれる中でパイロットの人が来て、
パイロットの製品を勧めて、ちょっといいのがあったら買ってもらうみたいなイベントだから。
そうなんですよね。
確かに。
別にね、1000円ぐらい取ればいいのにと思いながらやってもらいましたけどね。
確かにね。
出張費ぐらい稼いでいようと思いながら。
確かに。
なんかそれを考えると、要しバンバン買うぞーとも言い切れないぐらいもう上がっちゃった感じなんで、なんか難しい複雑ですよね。
ちょっとね、頑張っても1本だろうしな。
頑張って1本。
すでにもう何本も持っている中で追加の1本だから余計ちょっとね、なかなか。
まだあんま持ってなかったら、ちょっとちょうど欲しかったあってこの機会に行ってね、でも出やすいんですけど。
そうですね。じむきちはるかさんも言ってた通り値段25%割引は継続で。
あ、そうなんだ。
でポップがありましたね。
で、ラインナップはそんな変わってなくて、ただテンポがめっちゃ広くなったんで。
そうなんですか。
前ほんとギューっとしてたじゃないですか。
してましたしてました。
すれ違うのも大変みたいな感じのが広くなったって感じですね。
そうなんですか。
だから置いてあるものはそんな変わってないんだろうなっていう気がしました。
建物はそのまま?
いや変わりました。移転しました。
あ、そっか。移転したのか。そっかそっか。
移転して、テンポ自体も広くなり通路も広くなりっていう感じなんですね。
そうですね。で、万年筆も、前は割とレジ周りにごちゃごちゃっと置いてあったのが綺麗な感じで。
そうですね。綺麗でしたね。
めっちゃ綺麗ですね。
なかなか。
若そう。
そうですね。神奈川のおこばた店も新しくて綺麗じゃないですか。
綺麗で広いですね。
こういうよりも下手したら広いんじゃないかな。
そんなに?
すごいね。
万年筆の売り場も神奈川のおこばたより広い。
広いんでしょうね。だっておこばたは本当にレジの半分ぐらいにケースに入ってるだけですから、半分もないか。3分の1ぐらいですね。
まああそこちょっとボールペンとかも一応混じってた。
あ、混じってた。
そうだそうだ。
なんか異色他に置いてありましたね。
そうですね。まあでも綺麗に見えたというか、私はあの、なんだっけな、プラチナのビソ?
はいはい。新しいやつ。
去年ぐらいに出たやつ。
去年出たやつ。
あれがすごいあそこに飾ってあるのを見て、すごい綺麗なペンだなって思いながら見てたんですよね。
いいですね。
そうそう、初めて見たけど。
あとパイロットの、そのとき道神さんが言ったときもありましたがね、なんだっけあの、ルシーナ?
ルシーナ?はいはい。5000円ぐらいのやつ。鉄ペンですね。
これ私初めて見て、なんだろうこのペンって思って調べたら鉄ペン?
そうなんです。
多分廃盤のやつですよね。
廃盤になってます。なんか前に小松の方の店舗にあって、すごい買うか買わないかめちゃくちゃ迷って買わなかったということが。
はいはいはい。なんか、なんだろう、これは金ペンか何なのかって思いながら見てた。
結構その見た目はリッチめというか。
そうなんですよね。
そうなんですよ。確か看護式じゃなくてねじ式やったと思いますし。
あ、ねじ式なのかこれ。
どうやったかな。ちょっと私は持ってないんであれなんですけど。
うんうん。なんかなんだろう、ステラよりかはちょっと大きいけど。
あ、ねじ式ですね。
カスタム74よりかはちょっと細くて小さいぐらいの大きさだったような気がしますね。
カスタム74のベスト型のちょっと空張りみたいな見え方はします。
そうかも。確かにそんな感じだった。
いいですね。僕が知ったときあったかどうかちょっともう覚えてないですね。
あんまね、目立ったないんですよこの人。
確かに目立ってなかった。
ただ私この黄色の、あごめんなさい、黄色の軸があったら欲しいなとは思いながら今のところ見つけられてないので。
黄色いいですね。
黄色いいんですよね。
かわいいねこれ。
なるほど。
そうですね。ジム基地はこんな感じかな。
あとあの特価コーナー、他の金沢のジム基地にもあるような特価コーナーみたいなのもありましたけど、
なんかあんま金沢の店舗とラインナップあんま変わらないような気がした。
あれはやっぱなんか決まってるんですかね。
本当に大量に仕入れて各店舗に分配して値段を変えるみたいな。
全部あるかもしれないですね。
この3776センチュリーの桜?
ヒゴ像画の桜ですね、あります。
これは初めて見たかもしれない。
でもそれはありますよ。
ありますか。
あるんですけど、でも店舗にあっても1本とか。
そういう特価のポップとかはないような売り方をしてたんで、実際はもうちょっと高いかもしれないですね。
確かになるほど。
そうか。だからこういう特価が3本ぐらいとか毎回あるから、それが行く動機になってますもんね、僕らもね。
そうですね。
今回の特価なんだろうと思って。
なるほど。
ジム基地広くていいんじゃないでしょうか。
いいと思います。まだ混んでるかもしれない。
でもなんか、パイロットの方が、オープンの日本当にやばかったですって言ってた。
もうこんなもんじゃなかったですって言ってましたね。
そんなに万年筆に興味なくても、大きく展示されてるからちょっと見てみるかみたいな層もいるでしょうしね、その中には。
なかなか接客も大変でしょうね、そうなると。
あと単純に文房具、他のジム基地の店舗入っててもわかりますけど、本当に日々、万年筆じゃなくても文房具を買い求めに来る大人も子どもも本当に多いなって毎回感じますね。
こんなに来るんや。
そうですね。家族勢とかもいっぱいいますからね。
学童品というか、学校で使う文房具を買い足しに来るみたいな、そういう家族とかもやっぱ多いんだろうなとは思うんですけど。
この間、西泉、ジム基地の西泉の方の店舗で、僕、小中高一緒だった、当時の親友だったやつと再会しました。
ジム基地で。
ジム基地で。
こんなところで。
で、向こう、家族連れで4人でいて、僕は息子といて、いきなりチャーミーって呼ばれて。
チャーミー?
はい。
チャーミーって。
僕、昔、学生時代チャーミーやったんですよ。
いちがみのち。
いちがみ、いちがみ、いちがみ、いちがみ、いちがみ、チャーミー。
あ、いちがみからか。
なるほど。
チャーミーって呼ばれたのも何十年ぶりだろうっていう。
初めて聞きました。
そんな再会もありました。まあそう、家族連れが多いんですよね。
確かに。
はい、どうぞ。
全然、どうでもいい話なんですけど、なんか私もジム基地に入る前に、前歩いてた子たちが、
え、シールあるかな?みたいな話をしてたんで。
シールね。
あ、そうか、シール目的で来るのかとかちょっと思ってたりとか。
確かに、それもあるかもしれないですね。
目玉になりそうですね、今なら。
なんかね、僕の息子はシャーシン目当てで一緒についてきてるんですよ。
てか、サッカーの試合後とかすぐ帰りたいけど息子もそのシャーシン、シャーシンのなんかパッケージが袋に入ってて、色がわからないんですね。
で、なんか通常色と特別色が2色ぐらいあって、でそれをこう袋触りながら、なんか感覚で。
え、それはランダム風乳ってことですか?
そうです。
あ、そうなんですね。
だから当たりのやつがもう5から10ぐらい買ってるけど1個も出ないっていう。
なんか見たのはそうですね、なんかYouTubeのショーとかなんかで見た気がする。
そう、なんかそういう。
そうそう、なんか10個買ってもなんかほとんどその普通状のばっかりっていう。
なんかちょっとメタルチックなシャーシンの容器になってるみたいなやつを必死に当てようとしてます。
それはその要はシンケースが欲しいみたいな。
そうです。
感じなんですよね。
シンケースが欲しい。
やっぱ見た目が、見た目がかっこいいのはやっぱり縁ですね。
万年筆もそうだし。
それをめがけて文具屋行きたいっていうのも、そんな強い動機になるんだっていう気がしますけどね。
あとは事務基地は結構文具以外も売ってますしね。
何かと生活日用品というかとか、ちょっとこうなんていうか応援商品というかね、
電化、家電量販店に行かないとっていうのもちょこっと売ってたりするんで。
結構私も印刷に使う紙の中でもちょっと厚めの紙、厚紙に近いような印刷用紙とかはネットで買ってもいいんですけど、
意外と家電量販店には置いてなくて事務基地には置いてたりして、それでそっちに買いに行ったりしますね。
私は先週日曜日に事務基地行った後、その事務基地に息子のお目当ての写真が売ってなかったんで、瀬戸大泉店に置いてきました。初めて行きました。
ようこそ。
写真を求めて。
そうそう、瀬戸にはありました。
あ、あるんだ。
でもめっちゃいいっすね、あそこね。
あそこね、店舗も綺麗、手入れされてますし、本当に。
万年筆のメーカーも豊富だし、手帳とかも置いてあるし。
革製品のコーナーというか、結構広めであって見ごたえがあるんですよね。
ツイスピーとかもちゃんと一角、ツイスピースペースがあったりとかね。
そうなんですよね。
ここはいいな。
瀬戸さんもまた行きたいです。
そうですね。
トラベラーズノートと新しい筆記具
最近のニュースというか、文具系の話題で言うと、
トラベラーズノートって、私パスポートサイズとレギュラーサイズを使ってるんですけど、
20周年らしいんですね、この3月だから。
新しい企画サイズとして、カードサイズ、パスポートサイズよりもさらに小さい。
多分どれぐらいなんだろうな。
カードサイズ?
カードサイズだから定期入れとかよりちょっと大きいぐらいなんかな。
めちゃくちゃ小さいですね。
かなり小さい。
M5よりM5以下ぐらいみたいな。
M5の多分用紙にプラスアルファぐらいのサイズなのかなって想像はしてるんですけど。
これが多分限定販売なんかなとは思うんですけど、ちょっと気にはなる。
これちょっと待ってくださいよ。
トラベラーズノートっていうジャンルじゃなくて商品なんですか?
そうですね、トラベラーズカンパニーがデザインフィル社のトラベラーズカンパニーっていうブランド、
1ブランドで出している商品がトラベラーズノート。
システム手帳とイコールのような言葉かと思った。
ジャンルかと思った。
他に多分強豪、大手の強豪他社がないから、
この会社の商品がイコールジャンル名みたいになってしまって。
すごいな、それはすごいな。ブランドジャンル作ったみたいな感じなんだ。
だから実際は革カバーと薄い閉じ手帳を複数冊好きにカスタムして組み合わせる手帳グッズみたいな、
今ざっくりと説明するとそんな感じなんですけど、
そういう形態の、特にかつこのレザーで本革で作ってるみたいなのは、
ブランド化してやってるのはそんなに多くないのかな、閉じ手帳で。
システム手帳とかは結構たくさんあるので、
いろんなブランドやメーカーで手帳としての形態の一大ジャンルを築いてると思うんですけど、
今調べたらトラベラーズノートは株式会社デザインフィルの登録商標ですとかありますね。
そうか、登録商標だから、革職人の人が勝手にトラベラーズノート作りましたって言っちゃいけないんだ。
手帳カバーぐらいにしか言えないでしょうね、たぶんね。
へー。
なるほど。
あれ、デザインフィルがミドリをやってるってこと?
そうです。
ですよね。
もともとミドリ、デザインフィルが買収したんかな。
買収したってこと?
たぶんミドリという会社自体はかなり古いんじゃなかったかなと思うので。
はいはいはい、なるほど。
で、トラベラーズノートも初期型のやつっていうのはミドリの刻印だったりするみたいで。
あーなるほど。
ちょっとその辺の会社としての経緯をすいません、私全然知らないんですけど。
そうか、いや、20年っていうのも意外と短いなって思ったんですよね。
そうです。
なんかもっと歴史ある、昔からあるジャンルのような気もしてたのに。
だからこの登録商標なり何なりいろいろ整理してからの20年なのかな。
へー。そうですか。
で、このカードサイズが出るっていうので、めでたいなというのと、
欲しいけどすごい競争率やろうなっていう。
たぶんね、このトラベラーズノート系の限定品は結構な競争率で、
たぶん世界中でファンみたいなのがいるんで。
そうですね。
なんかもう、転売とか見るとすごい値段高く売られたりとかしてるんですよね。
なんかね、確かに競争率高そう。
まあまあ、今いる子をめでればいいんじゃいいんですけどね。
まあそれにやっぱり皮を育てるのにすごい時間かかるので。
ね、かかりますよね。
私のパスポートサイズのやつって全然まだオイル的な手入れしてないので、
もうすでに結構擦れて傷だらけになっちゃってて、
この後どうなっていくのかなって思いながらいますね。
うーん。
えー、そうですか。
4月発売開始。
3月が記念。
4月23日発売。
4月の23日発売なんですよね。
どこのお店に置いてあるかもわからないですもんね。
これはたぶん公式の直営店ぐらいにしかないんじゃないですか。
直営店。
ネットか。
ネットじゃやらないのか。
でもネットはどうなんだろうな。
確かに直営店とかじゃないですか。
直営店とネットもあるとは思うんですけど。
で、トラベアーズノートの話でつなぐと、
さっきのパスポートサイズもそうなんですけど、レギュラーサイズも、
持ち運ぶときに革に、カバーに傷がつくのは嫌だなと思って、
何かケース欲しいなとは思ってたんですけど、
知り合いの手芸作家さんがいらっしゃるんですけど、
ちょっとオーダーしてですね、
今カバーを作ってもらったんですよ。
手芸作家さん。
編み物で。
手帳の腹巻き的な。
イメージで。
何か美味しそう。
これ、ラジオだと伝わらないんですけど、
チョコレート色の。
出てきた。
チョコレート色の何て言うんですか、
茶色い胴体部分の毛糸で、
ワッフル編みって言うんですかね。
ワッフルっぽい。
ワッフルっぽく板チョコっぽい感じにしていただいて、
上をピンクと、
本当に一番トップのリングのところを、
金色というか黄色、
ラメ入りの黄色で編んでもらったんですよ。
このパスポート、レギュラーサイズに合わせて。
パスポートサイズもお願いしているところなんですけど。
これがもうすごい良くてですね。
ちょっと推しの概念、
何て言うんですか、
概念グッズです。
カラーリングが。
そうなんだ。
ちょっと好きなキャラクターのイメージカラーとか、
歌っている曲のテーマを元に編んでいただいて、
その方もご存知だったので、
このキャラの曲のイメージでお願いしますと、
お願いしまして、
作っていただきました。
なんかアポロみたいで美味しそう。
色合いそう。
下が茶色で上がピンクなんで、
アポロチョコレート的な。
良きですわ。
いいですね。
パスポートサイズは特別何かイメージはないんですけど、
私の好きな色の系統をちょっと使って、
編んでいただいているところです。
楽しいっていう、ただの自慢のような。
こんなことを、こんなのを作ってもらった。
こんなのを作ってもらったぞというね。
新商品的な話で言うと、
これは万年筆じゃなくてボールペンの話になるんですけど、
何回か前に多色ボールペン使い始めましたっていうので、
結局スタイルフィットの好きな色を組み合わせて作るやつの、
新しく出た細軸の方の4色のやつを使ってるんですけど、
近々、この放送が流れる頃には出てるかもしれないんですけど、
ユニボールワンっていうゲルインキボールペンがありますけど、
あれの3色ボールペンがついに出るっていうニュースが。
出るって言いました。
出たのかもしれないですけど。
私も今使ってますね、ユニボールワン。
ユニボールワンは結構黒がはっきりしてるっていうのもあるし、
他のカラーも結構使いやすくて、私すごい好きなんですけど、
それのユニボールワンPってすごく短くて、
ちょっとぷっくりと太い、かわいいやつも、
あれもビジュアルも好きでよく使ってるんですけど、
今度はその多色版ということで、
これもぜひ欲しいなっていうのは、
なんか1回落ち着いたものの、
ユニボールワン出るんやったらそれ欲しいわってなって。
ただ色が決めきれなくて。
いやーわかる。
これユニボールワンPどれも可愛くて迷いますよね。
なんかホワイト系というかアイボリー系かブラウンかっていう感じで、
悩んでいるところですね。
しかもほら0.38ミリのやつと、
0.5ミリのやつで実は空張りが違うんですよ。
そうなんだ。
そうなんですよね、太さがね。
で、芯の入れ替えはできるんですけど、
別に規格は一緒なんですけど、
ただ本体に0.38とか0.5って刻印されてるんで、
そこがちょっと気になってしまう。
確かに。
この色好きだけど太さこっちがいいとかあるんですよね。
私は細いの使いたいんやっていう時もあってですね。
これ発売いつでしたっけね。
なんかもう出てるんですかね。
なんか店舗によってはもう展示してあったりするらしいんですけど。
3月18発売だから、明日。
明日?収録日17日なので明日じゃん。
明日か。
そう、ユニボール1のコーナーとかもあったりする。
どっかのお店にあったような気がするんだよな。
ユニボール1のコーナーは結構やっぱ空張りがあるから幅も取ってるんですけど、
この3色のやつはまだなんか私銃器は見つけられてなくて、
ネットで流れてくる画像では、もう店舗に並んでるっていうのを見ましたけど。
都市部のほうなんかな。
でも、もう買えるのか、ネットで。
ネットではもう買えるんですね。
発送が18日以降とかになるのかな。
買います。
最近は結構万年筆も欲しいものはある程度抑えてしまったので、
ポロポロと今ボールペンに手を出していますが、
でも結局万年筆が筆記してる時間はやっぱり一番長いですね。
日記とかジャーナリング的なものをバーって書くのは万年筆が多いんで。
何かあります?
ないです。
延々と私の話してる。
ノート選びと情報整理の探求
いちごいさん沈黙時間長いよ。
日記とかジャーナリングの話で言うと、
今ずっと毎年MDノートとか、
もともとはMDノートダイアリーとか、
MDノートで毎日日々の日記とか書いてるんですけど、
最近やっぱ、
MDプロダクツにネーミングが変わって、
そのタイミングでいろんなものが値上がりしたんですよね。
MDノートも確か1100円になったのかな。
そんな極端な値上げではないんですけど、
それを機会に、次の日記ノートちょっと一遍見直してみるのもありやなと思ってですね。
ただ万年筆で書くのは変わらないんで、
万年筆で裏抜けしないノート、無形のノートって探していくと、
そんなに自分の好きな書き心地に近いものがいいので、
それで見ていくと、
ライフとかライフノートとか、
あと紳士のノートとかも近場で買えるというのもありますし、
あと意外と黒曜のノートも、
あれ万年筆裏抜けしなくて、
しかも安価っていうのもあって、
結構思いっきり使うこともできるなっていうのもあります。
黒曜ってこれ、ノートの紙のグレードみたいなのあるんですかね。
このシリーズはちょっといい紙使ってるみたいな、
その辺があんまりよくわかんなくて。
私もあんまりたくさんは使ってないんですけど、
あんまり紙質のグレードの差はなかったような気がしますね。
少なくとも黒曜のキャンパス、
キャンパスノートの紙は多分ほぼ同一なんじゃないかなと。
経線、横経なのか、方眼なのか、
ドット方眼なのか、ドット方眼もあったと思うんですけど、
あと縦経も一部ありますね。
あと無経で何も経線がないやつ。
私一応無経が好きなので無経のやつを、
黒曜のやつを買ってみてですね。
万年筆でいろいろ試し書きして、
これなら問題なさそうだなと思ったんで、
一応広報には入れてますね。
あとはマルマンの、
ちょっと私リングノートそこまで得意ではないんですけど、
マルマンのリングノート、スパイラルノートっていうシリーズがあって、
これで80シート、普通のノートぐらいの厚みのやつと、
あと150シートっていうすごい分厚いリングノートがあって、
なんかこれ見たときに、
私分厚いノートが好きなんやなということがすごいよくわかりまして、
ノートは分厚いほど興奮するというか、
分厚かったら書き切れなさそうって思っちゃうな。
いやーもうなんかすごい、こんなにあるっていうのはもう。
インクを見て興奮し、分厚いノートを見て興奮する。
なんで本当は黒曜の、黒曜もほら、一部横形のやつとかは分厚いやつとかあるんですよね。
ああいうのはたぶん仕事の帳簿用とかみたいな感じなんかもしれないですけど、
普通のやつで、これ何ページぐらいなんだろうな。
これは80枚か。
キャンパスの無形のやつで。
これでもっとさらに分厚いのがあったらより嬉しかったんですけど、
80枚でも結構多めではあるので、
それをちょっと検討はしてるところですね。
なんせ安いので、キャンパスは。
学生さんでも無理なく使いまくれる価格帯というか。
ただ、まるまるのリングノートはさておき、
黒曜のキャンパスノートそのまま持ち歩くには痛みやすそうだなと思って、
日記帳持ち歩かないか。
でもなんとなくカバーが欲しいなと思って、
無印に行ったらジーンズラベル、
ジーンズのベルトのあたりについてる素材の紙らしいんですけど、
特殊加工かなんかされてて結構丈夫なんですよね。
ジーンズ洗ってもこれ別に破けないし。
その素材のブックカバーが何種類か出てて、
その中の英語のやつをちょっと買ってみたという感じです。
結構しっかりしてて。
無印のジーンズラベルシリーズいいですよね。
私も好きで、カバー何種類か持ってます。
なんか文庫本とかにちょっと本にカバーかけたりとかしてますね。
これも結構良さげだなと思って。
それでちょっと日記を次こっちにしてもっとこう、
MDペーパーが好きでMDノート使ってるので、
こっちに移ったところでまた戻るかもしれないんですけど、
ただ万年筆の相性的にMDノートは確実にいいんですけど、
ものによっては、例えばそうだな、結構細字のやつとかでMDノート書いてたときに、
ちょっと詰まるというか引っかかるような感触を覚えることもあって、
中字以上とかだと全然気にならないんですけど、
細字とか極細で書いてるとちょっと若干、
で、国語の方はかなりそれよりもさらにすべすべしてるので、
すべすべですね。
なので引っかかることはまずないっていう。
確かに細くなればなるほど。
ツルツルしてる方が確かに。
その辺は書く人の筆圧とか筆記角度とかにももちろん関係してくるので一概には言えないんですけど、
そういう意味では丸間の方もすべすべ系なんですよ。
なるほど。
丸間はもろもろね、それこそクロッキー帳やらスケッチブックやら、
普通のノートにしてもルーズリフとかにしても、
私はずっと丸間さんの製品いろいろ使ってきても全国の信頼を置いてるので、
スパイラルノートも大丈夫やなという感じで、
この分厚いノートに書き込んでいくのが非常に楽しそうだなと思うんですが、
この分厚い150シートのやつ、無形は売ってないっぽくて、
ネットでは売ってるのかな、なんか全然見つからなかったんで。
そうそう、僕もこれ文具屋で見ててこのミシン目が付いててピッてできるんですよね。
そうそうそう、切れるんですよ。
それもいいですよね。
とりあえず買ってしまったって感じで、ちょっと使ってみようかなと。
それで思い出したけど、僕も真摯なノートは買いました。
あれもやっぱり手触り触ってツルツルで、いいじゃんって思って、
仕事用のノートにしてますけど。
やっぱいいですね。
ライフは私はシステム手帳にリフィルを使ってるので、
ライフのやつはいいだろうなと思って。
ライフって腰ありますよね。
腰ありますね。
めっちゃ硬いというか。
そうですね、リフィルの方は薄めなんですけど、
それでもしっかり腰がある感じが、ピンとする感じがあっていいですね。
こんな感じかな。
最近の私の関心事と言いますか、文具関係のですと。
最近文具系のコメントも増えてきたんで。
そうですね、さっきの事務基地の話も聞きたいなというようなコメントをいただいたりとか。
そうですね。
皆さんのお気に入りの文具、何かありましたら、
YouTubeでもSpotifyでもXでも、何でもいいんで教えてください。
何か聞きたいことありますか。
万年筆は、持ってる万年筆、愛用してる?
常用してる万年筆はちょっと聞いてみたいかな。
確かにみんないつも使ってて、どのインク使ってるとか。
インクも多いですね。
何でも聞きたいんで、ノートでも手帳でも。
何でも。
我々だけだとネタが、誰かの聞きたいみたいな感じが。
大体この辺の使ってるものの情報って即交換されるというか、共有されるので。
まだまだね、多分聞いたことないものとかもいっぱいあるんでしょうしね。
全然その普通の、その辺に売ってる珍しくないものでも、
その人なりの使い方とか、
例えばノート取るのにこれ使ってるとか、
日記にはこれ使ってるとか、何でも聞けたら嬉しいなと思うんですけど。
そういえば僕、浜さんが紹介してたペンは、
コクヨペルパネプのザラザラってやつは一応注文はしてみたんですよね。
まだ来てないけど。
それドラえもんさんにもすごいザラザラおすすめられました。
本当ですか。
いいですよ。
ツルツルが、さっきも細いペンだといいとかもおっしゃってましたけど、
基本僕も手触りでツルツルしてるのを好んで買ってるんですけどね。
ザラザラになるとどんな感じになるか楽しみですね。
今日到着予定になってますね。
これツルツルとかサラサラとか選べるってこと?
そうそう、3種類ぐらいありまして。
サラサラ、ザラザラ、ツルツル。
サラサラとツルツル。
違いがどんなの。
3つ買いたくなるよね。
聞き比べたいですね。
で、このザラザラが浜さんも言ってたけど万年筆におすすめと。
ツルツルも万年筆おすすめになってるな。
ツルツルかザラザラか両極端だな。
サラサラは逆に万年筆はおすすめには上がってはいないんですね。
ボールペン、シャーペン用みたいな。
なるほど。
これはいいようでしょうけど。
まあまあ、そうですね。
これ国用の高級ラインナップみたいな感じ?
そういえばそうか。
まあそうか。
結構その柿味にこだわる人をターゲットにしたブランドというかシリーズなんでしょうね。
なるほどね。
こんな感じで誰かにおすすめされたりとか紹介とかされたりしたらすぐ買っちゃいそうですね。
あれいいよこれいいよって言われたら。
高級言っても1000円くらいだから。
ノートとかその辺は割と。
ノートが本当どんどん増えていっちゃうんですよね。
そんなにたくさん書けないですけど。
そうなんですよね。増えていっちゃうよね。
いやでもなんか、ほら前も絵の話とかしたので、
ちょこちょことね、何か書こうとは知らしているので、
なんか絵の方にもその紙とかね、画材というかその辺もこう関心がいろいろ広がっている感じです今は。
いいっすね。
私最近すごい買ってよかったのが、ターレンスっていうメーカーなのかな。
ターレンスがメーカーかな。私もアートクリエーションブック、スケッチブック。
アートクリエーションスケッチブックを買って、
これスケッチブックとノートの間みたいな感じなんですけど、
これ最近私的にすごいヒットで。
これめっちゃいいですよ。
そう、なんか水彩も一応なんとかできるみたいな感じなんで、
万年筆で描こうが絵の具使おうが全然いけるなって感じだったんで、
これ絵描くのにすごい今愛用してますね。
私これの正方形のちっちゃい12×12と、
これ一緒かな。
それと同じですね。
それとあと9×14やったかな。ちょっと細長いやつを買いましたね。
これすごい好きすぎて、
これに全部詰めたいとか最近思い始めてるぐらいこれすごい好きですね。
紙はやっぱ分厚いんですけど、薄くはないんですけど、なんか好きみたいな。
なんか安心して色塗れそうなんで。
そうなんですよ、安心して塗れる。
ただやっぱ県都市とかなんだろう、ちゃんとした水彩画用紙とかよりかはちょっと劣る感じにはなるんですけど、
ノートなんで、全然他のよりかはいいかなっていう感じですね。
これは事務基地でもとりやすく買ってますからね。
そうですね、事務基地超安くなってましたね。
安売りしてましたね。
20%オフとかそんな、要は事務基地割引っていうんですかね、全体的に。
価格もそんな高くないんでこのノート。
なんか外とかでこれを持ってちょこちょこっとスケッチしたり、色塗ったりしてる人の動画とかを見ると、
わーやってみたーってなるんですけど。
いややりゃいいんですけど、その勇気がない。
そういう人のために作られたノートだと。
そうですよね。カバーがしっかりしてるから。
カバーがね、すごいしっかりしてて。
あとすごいひっそりと私プロッターを買いました。
正方形の?
正方形の。
これもちょっと手帳会議をして、いろいろどうしようかなって思って決めてこれ買いましたね。
それ色は?
色は黄色?
黄色なんだ。
黄色?
キャメルみたいな色ですね。
キャメルっぽい、多分使い込んでいくうちにだんだんくすんでいくんじゃないですかね。
これ私買って知ったんですけど、このプロッターって金具の部分の皮が薄くなってるんですね。
そうそうそう、そうであります。
なるほどって思って、だから薄いのかって思って、
手帳で多分一番厚くなりやすいのってこの金具の部分じゃないですか。
で、プロッターってなんでこんな薄いのかなって思って見てたら、
やっぱりこの金具の部分が元の皮の厚さの半分か半分以下ぐらいになってるんで、
だからこんなに薄いんだって買って知りました。
なんかよく考えられてるなーって思いましたね。
うん、そうですよね。
それは何用っていうかその用途。
これは仕事とかで即筆というかすぐメモ取りたいときとかにさーって書く用の手帳で、
基本的にここに書いた情報ってもう残さないで捨てるって決めたんで、
その中で重要な情報があったらちょっと別のノートにそこだけ移して、
あとは捨てるみたいな感じに使おうと思って。
リフィールもプロッターですか?
リフィールね、プロッターのやつも買ったんですけど、
なんか私貧乏症、使ってないノートがとりあえずあった、メモとかあったんで、
それをこのサイズに切って今使ってますね。
なんかその捨てる前提って考えたときに、
じゃあ別に、
いい紙じゃなくてもっていう。
いい紙じゃなくていいかなみたいな感じになっちゃって。
そうですね。
なんか貧乏症が。
いやいや、私もめっちゃやってますけど。
システム手帳、今は2つあるんですけど、
その中の情報は基本もう保管しないって、
運用にしてバンバン捨てていくみたいな感じにしちゃいましたね。
最近整理、整頓みたいなのにちょっとハマってて、
本を読んで、知的生産の、なんだっけな。
知的財産、違う、すごい忘れてる。
知的生産の技術か、っていう本を読んだんですけど、
これがすごい、そんな厚くない本なんですけど、
わりと読みやすくて、
3、40年くらい前の本かな、なんですけど、
わりと内容が今見ても全然古く感じなかったというか、私的に。
これ見て、すごいわかるみたいな感じになっちゃって、
ちょっと自分の手帳会議とかちょうどしてたとこだったんで、
自分が手帳を選ぶってなったときに、
じゃあどういうふうに使いたいのかみたいなところをまず考えないと、
なんか手帳が決められないなみたいな感じになったんですよ。
なんで、この整理、整頓みたいなこともこの本の内容に書かれてたんで、
じゃあ自分の今保管してるデジタルでもアナログでもそうなんですけど、
情報の整理をしてみようかなって思い始めたら止まらなくなっちゃって。
そこでいろいろ考えて、
自分がどう使いたいのかっていうのを整理して、
やっとちょっと時間がかけてそこを考えて、
さっき言ったターレンスだったりプロターっていう道具を決めていったみたいな感じで、
手帳会議を綺麗にまとまった感じだったんですけど、
これなんか、私ブログの方にも書いてはあるんですけど、
こうやって自分で良かったなってすごい思いましたね。
結構大変だったんですけど、
自分が普段何書いてるんだろうとかすごい考えたりとか、
大体その自分が書いてることって、
記録的なものか、アイディアよりも例えば絵だったりとかの、
大体どっちかだなって思ったんですよ。
だんだんそこで、
その中で捨てられる情報とかないのかなみたいな感じで考えていって、
そこからさっきのシステム手帳に捨てる情報をまとめて、
それで運用していこうみたいな考えになったりとかっていうのが、
概念からその道具を決めていったみたいな感じで、
割と綺麗に整理ができたんで、
個人的にはすごくやって、
頭の整理ができたというか、
すごく良かったなって思いましたね、これ。
さっきも言ってたんですけど、
ノートとか買いすぎて、情報が分散しちゃって、
あの情報がこっちにもある、こっちにもあるみたいな感じになってたんで、
うまいことまとめられないかなみたいな、
そして今までためたデジタル上の情報もある、
それも分散されてるなみたいなのもあったりして、
その中でデジタルで運用していった方がいい、
残しておいた方がいい情報だったりとか、
紙に移してまとめちゃった方がいい情報だったりとかっていうのも、
考えるきっかけになったんで、
割とそうですね、
良かったなって自分的には思いましたね。
それから道具、考えから始まり、
道具になり、周りの環境とかもそれに合わせて整えられたら、
割と生活がスムーズに過ごせるようになった感じがしたんで、
本の中でも、何冊か整理系の本を読んだんですけど、
その中でも言ってたのは、
整理、整頓って自分が生きてる間に一生続くものだみたいな感じで言われてたんで、
いや、そうだよねって思ってて、
多分今こうやって一旦整理したけど、
多分今後またいろいろ変わっていく中で、
また整理が発生してくると思うんですけど、
いや、そうだよなと思って。
あとあれですかね、子供が、上の子が自分の部屋を、
上の子の部屋をまたちょっと作ったんですけど、最近。
それによって、自分の情報だけじゃなくて、
子供の情報まで私が管理しなきゃいけないみたいな状況に今、
ちょっとなってる状態で、
整理、整頓の仕方とかを、
子供にちゃんと教えたほうがいいのかなって思い始めたんですよ。
自分の部屋を与えることによって、
どうしても子供だから散らかってったりするじゃないですか。
なんで、なんかこう、
自分が小さい頃のこととかを考えると、
親から片付けろとは言われたけど、片付け方まで教えてくれなかったなとか、
それは教わってないですね。
片付けろとは言われましたが。
片付けろとは言われるけど、片付け方を教えてもらってなかったなって思って、
何十年も経って片付けもできないまま、今まで来たみたいな感じになってたんで、
ひっかけはそういう本を読んだことだったんですけど、
いろんなことが重なって、
整理、整頓について、自分の情報とかについて考えてたっていうのは、
ここ最近ですかね。
自分もそれができなかったら、ちょっと子供にも何か教えられないかなとか思い始めて、
それもあってちょっと考えてたのもあったんですけど、
こんな感じですかね。
この整理、整頓に必要だって思って、
万年筆の整理と管理
万年筆も実は2本追加して、
え?
え?ってなるけど、
でも他のやつは結構私売っちゃったんですよ。
そうなんですか。
買うなら売ろうと思って、安いやつ、あんま使ってないやつとかも売っちゃって、
スイスビー?
スイスビーのエコを2本追加しました。
これ2つともまたBなんですけど、
もう今回の整理で、使うインクのインク、色とかももう全部絞っちゃって、
考えて考えて、じゃあこれだけ必要だってなって、
結局これ買い足しました。
へー。
ベースとなるこの色と、赤系の満色と青系の色で、
とりあえずこの3本Bが必要って落ち着いたんで、
おーそっか、スイスビーが3本になったんですね。
3本になりました。
そんな気に入ってんすか?スイスビー。
はい、なんか好きですね、これ。
スチールですよね?
スチールです。
スチールです。で、私結局ほとんど顔料インクなんで、
金ペン入れるの怖い問題があるんですよ、結局。
それはまあ確かにありますね。
そう、で、絵描くのにも黒の顔料インク入れてるカベコのブラススポーツがあるんですけど、
それも鉄ペンだから安心して入れられるみたいな。
で、メインでいつも使ってるキャップレスは金ペンですけど、
まあこれはもうしょうがないと思って腹をくくって顔料インク入れて使って、
まあ毎日使うし全然大丈夫だろうと思って。
だいたいまあ1週間全然使わないみたいなことあんまないので、今のところどれもまあいいかなって感じですね。
ちなみに手放したのは?
手放したのはなんか安いやつちまちま買ったりしてたんですよ。
そういうのとか、プレラとかそういうちょっと安めのやつとか何本か持ってたんで。
ペンって売ってもそんな金額つけれないじゃないですか。
そうです。
だから売るほうがめんどくさかったりしますよね。
そうなんですよね。
まあちまちま売って売れたら売って、あとあのプラチナの美光とかも今売りに出しちゃってます。
なるほど。
で、ちょっとあのなんだっけ、フォルカンを売ろうかどうかちょっと迷ってますね。
もう多分、まあなんか私物はあんま持ってたくないみたいな性格がすごいあって、
しばらく使ってなかったらもう売るみたいなサイクルでいつも。
私もまさにそうですね。
はい、なんかそんな感じで回してるんで。
2人は私と真逆なんだよな。
私はひたすら溜め込んでるから。
カメラはそれで1年使わなかったらもうまず売りますから。
そうなんですね。カメラもちょっと今売ろうかどうかちょっと迷ってたりもしますね。
万年筆はまだ売ってないけど、まだ売らないかな多分。
もうちょっと様子見て。
様子も見ましょう。
見ましょう。様子しか見てない。
なんかやっぱ管理できなくて、なんだろいっぱい持ちすぎて。
結構管理して整えたいタイプなんですね。
いやなんかそう、管理、いやできないんですよ。
できないからその母数を減らしたいんです。
で、なんか多分その物が多くても多分整理整頓でしようと思えばできるんですよ。
なんですけどその物が多いと私もう無理ってなっちゃうんで、
管理できなくなっちゃうんで、じゃあその母数を減らさないと絶対無理だって思っちゃうんで。
ちゃんと自分の目が引き届く範囲で。
そうそうそうそう。
多分全部のペンとかの状態とかがわかってないと何か効いてなるんでしょうね。
いやもうだから管理ができないからって感じですね。
だからもうその残す情報とかもできるだけ少なく絞ろうと思って。
いやそうですよね。
なんか溜まっていく一方なんですよね、本当に。
結構万年筆ってインクをいつ入れたとか最終日曜日がいつだったかとかがなんか変わっていくじゃないですか日々。
でそれが1ヶ月空いたらやばいとかっていうのもあるわけじゃないですか。
2週間空いたらこれ2週間ね。
インク入れたまんま。
インク入れたまんま使ってないのまずいとかいうのもあるから。
だから目が行き届いた方がいいですよね。
なんかそういう盆栽とか観葉植物とかでも水やりを1週間に1等とかなんかそういう変数が多いと。
でそれが管理しきれると人生が豊かになってくるような気もしますよね。
管理しきれない。
管理しないと一気に均衡が崩れたらなんか余計頭の中ぐちゃぐちゃになりそうですけど。
そうなんですよ。
管理しきれなくて、管理しきれなかったことの残骸みたいなのがあるじゃないですか。
何年か経ってそこの蓋を開けるみたいな。
冷蔵庫の保ったやつみたいな感じで。
であれがなんかもう嫌なんですよね。
これ何とかならないのかなみたいな。
なんか生きてるとずっとそれが続くみたいなのが。
でそこに結構両力が裂かれてるような気がしちゃって。
なんか開かずの間のずっと手をつけてなかったところに手を伸ばすまでがまずすごいハードルが高くて。
もうそれを手に取って開けてうわーってなるのにもすごい両力がいてみたいな。
普段生活をしていく中で毎日のタスクって5個か10個ぐらいは生きてたわけじゃないですか。
その毎日のタスクに加えて1週間に一度のタスク。
それがランダムに来るともうわけわからなくなってしまう。
そうなの。
そうなんですよね。
だから後回し後回しにしても開かずの瓶みたいになっちゃってる状態がもう嫌で。
だからそこの両力がもうできるだけ使いたくないみたいな。
植物とか花とかカラスぐらいなら持ってたくないですからね。
まあそうですねちゃんと手入れしないとね。
耳が痛い。
まあでもさっき言ったように物が多くても管理できる人もいるんで。
いや管理しなくてもこの子たちはきっと元気にやってるんだろうなって思ってます。
元気に。
いやでもこれ人間の歴史を見ると、
ここ100年以内で物も情報もものすごい量でバンって、
なんていうんですか多分すごい量になってると思うんですよ。
それで管理できないとか整理できないっていうのは割と当たり前なんじゃないかなってすごい思ってて、
なんか人間がそこまでついていけてないっていうのはあって、
なんかみんなパンクしてるみたいな状態だとは。
それはわかりますね。
なんかやっぱそこに使う能力みたいなのが結構意外とでかいんじゃないかなってすごい最近その整理の本を読んで思ってたんで、
なんか思い立った感じでしたね。
なんか皆さんのおすすめの整理術とかあったら知りたい。
日々のタスクでも忘れちゃうことあるもんな。
最近は忘れないようにGoogleのTodoアプリで、
夜の洗濯とか洗い物とかっていうのも毎日のタスクとして登録してあって、
それ終わったらチェック入れるみたいなのを毎日やるようにしました。
抜けがないように。
そういうときデジタルは便利ですよね。
アラームみたいなやつとかセットできるんで。
そうですね。
はい。
いろいろなんかいろんな話をした気がしますね。
後半、博明さんが言葉少なめでした。
なんかあの説教されてるみたいな。
いやいやいやいや。
中盤まで僕が言葉少なめ。
そうそうそう。
いや、いいんですよいいんですよ。
いやだから言ったじゃないですか。
人間そこまで進化してないって。
では、そういう感じで。
はい、文学会員でした。
はい、はるかさん、博明さんありがとうございました。
ありがとうございました。
01:12:08

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