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ポッドキャスト研究室
スピーカー 1
こんにちは、ウシワカです。
スピーカー 2
今回は、2月27日にXで行われたポッドキャスト研究室 公開収録の様子を、そのままお届けします。
すみません、喉がサカサでございます。
ゲストに、ある株式会社のけんすうさんをお招きし、 約2時間ポッドキャスト談義に花を咲かせました。
これまでのポッドキャスト、これからのポッドキャスト。
今回も、すごく良いキーワードが出た収録になりました。
ちょっといつもより長いんですが、良ければ最後までお付き合いください。
スピーカー 1
それでは本編、どうぞ。
こんにちは、こんにちは。
スピーカー 2
こんにちは。
スピーカー 1
初めまして。
遅れてすみません。
スピーカー 2
嬉しいな。
スピーカー 1
急にレンさんが動揺してる。
初めましてなんですよ、実は。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
どうですか?
始まりたてなんですけど、ポッドキャスト研究室という番組を、1月やり始めまして。
スピーカー 2
ちまちまとポッドキャストについて、研究しているという程で、番組なんですけど。
スピーカー 1
全部じゃないですけど、4つか5つぐらい聞いてますね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
良かったですよ。
追客のやつとかね、やっぱり
皆さんが一番気にされてる回とか、8回目ぐらいかな?
聞きましたね。
スピーカー 2
嬉しいです。
なんかこれまでの、今10回ぐらい上げてるんでしたっけ?
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
その中はやっぱり、その10回っていうのは、結構ポッドキャスターが気になることというか、
それこそ僕たちが始める前に知っておきたかったことみたいなものを、
スピーカー 1
詰め込んだような10回だったので、
特にその本質の話だったりとかっていうのは、
スピーカー 2
その中でも特に気になるトピックかなとか思ってはいるんですけど。
そうそうそう、なんか野村さんがプロ目線のポッドキャストの作り方みたいな立場で、
本出されてたりとかすると思うんですけど、
この番組は完全に天目線のポッドキャストの作り方みたいな感じでやってますね。
スピーカー 1
第1回でもやっぱり人柄とかが出るといいよねみたいな話を確かされていて、
それはなんかすごく重要な視点だなぁと思っておりますね。
スピーカー 2
ちょっとよくわかんないNBみたいなこと言ってるんですけど、
ナチュラルボディーが大事だみたいな話をしてるんですけど。
ナチュラルボディーがね、AI時代にはナチュラルボディーが大事だと。
そう、それは本当にそうだと思う。
スピーカー 2
確かに、ポッドキャストとかやってる人に話聞いたりとか自分もやったりして、
スピーカー 1
やっぱ大事なのが本音感というか、これリアルなんだなぁと思われることだと思っていて、
今あの、源頭社の美濃和さんとご神託ラジオっていうのをやってたりするんですけど、
聞いてます。
スピーカー 1
途中で電話かかってきたりした時に止めないとかが結構重要なんですよね。
あの時僕すごく好きですよ、あのタイミング。
スピーカー 2
あのまま行くんだって。
スピーカー 1
ありがとうございます。
そうなんすよ。
スピーカー 2
いいっすよね。
スピーカー 1
そういう本音感とか、幻会議というコテンの深井さんってやってるやつも、
あと10分で終わるっていうのに深井さんがお腹空いちゃってドーナツを食べるとか、
リアルティがあって盛り上がりましたね。
スピーカー 2
送配便届いたりもしてませんでした。
スピーカー 1
してます。全然撮ってますね。
スピーカー 2
そうっすよね。
スピーカー 1
切れよって感じなんですけど、やっぱりそこで切らないことによって、
これリアルなんだなっていうのが伝わるので多分いいんでしょうね。
あーですね。
スピーカー 2
そこを情報だけを取りに行ってる人からするとめっちゃノイズかもしれないけど、
多分ポッドキャストを聞いてる人にとっては逆にいいみたいになってるの面白いですよね。
いやほんとそうですね。
うんうん。
スピーカー 2
喋ってて家の自動の掃除機みたいなロボットが声で反応しちゃってみたいなサイエントがどっかで残ってるんですよね。
スピーカー 1
それ面白いです。
それでいいですよね。
あと、レンさんがプロポーズするときに指輪を買いに行く前に、
スピーカー 2
レンさんそれ聞いてるんだ。
スピーカー 1
それを2人で聞くみたいな回とか、一番ドキドキしましたね。
やべー。聞かれてた。
あの、すげーよかったっすね。
スピーカー 1
こういう取り方あんだっていうのはちょっと感動しましたね。
スピーカー 2
あーそうなんだ。
ほんとになんか、今考えるとなんであれやろうと思ったのかわかんないですね。
スピーカー 1
やっぱ残しておきたいみたいなことを言っていて、それはすごいリアルなね。
今から行くと行ってきた後みたいなのが音声として残ってるって。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
人のプロポーズの底を聞けないじゃないですか、絶対に。
スピーカー 2
いろんな人がもう忘れちゃったっていうのを言ってて。
はー。
スピーカー 2
そういう意味では残しておくのはいいのかなと思いましたけど。
心当たりしかない。
フフフフフ。
スピーカー 1
敵人だとね。
スピーカー 2
死ぬときにっていうか、もう老後に自分で自分のポッドキャストを通しで聞いたらめっちゃ感動するんじゃないかなって思ってて。
スピーカー 1
あーいいですね。
思想。
いいですね。
スピーカー 2
結構泣けるんじゃないかなみたいな、それを今自分で作ってるみたいなとこあるかもしれない。
スピーカー 1
ちょっとあると思いますね。
あの時こんな感じだったんだーとか、こう思ってたんだーっていうのね。
貴重ですよね。
スピーカー 2
そうですよ。
すごい生ですもんね。
スピーカー 1
確かに子供時代からやってたらすごいっすね。
えー。
スピーカー 1
そっか。
うちの子供にちょっとポッドキャストやらせようかな。
フフフフフフ。
スピーカー 1
面白いかもしれないですね。
スピーカー 2
面白いかもしれないっす。
スピーカー 1
ちょうど小1ぐらいなので若干そういうのわかるようになってきてるんじゃないかなって思ってるんですけど。
うーん。
スピーカー 2
あーそうですよね。
それ面白いですね。
スピーカー 1
僕とかもう2000年ぐらいからインターネットで結構書いてて、まだ残ってたり後で終えたりするのも見れるんですけど、
やっぱすごい25年前の自分の投稿とか残ってるのはなんかすごいことだなーと思いますね。
怖いっすね。
怖いですね。
スピーカー 2
見返すことはあります?過去のやつ。
スピーカー 1
いやーあんまないんですけど、でも結構ブログを書き始めてからやってるのは、
なんかどっかでこれ行ったなっていうのは検索すると出てくるっていうのが結構便利で。
スピーカー 2
あーそっかそっか。
スピーカー 1
なので、読んだ本の感想とか置いておくと検索できるっていうのは意外と快適ですね。
スピーカー 2
あー確かになー。
スピーカー 1
インターネットをアーカイブにしちゃってるというか、自分の情報をそこに投げて後で検索するっていう。
あー確かに確かに。
スピーカー 2
ネット上になんか人格残していくみたいなことするもんね。
スピーカー 1
そうですねー。
そう。
スピーカー 2
SF映画みたい。
自分をアップロードしといてみたいな。
スピーカー 1
そうですねー。
スピーカー 2
ポッドキャストを残しておくってそういうこと?もしかして。
いやそれあると思う。
実際あると思うんだよな。
そんな気しますね。
トータル声を残していったら、僕が仮に死んだ後にそれを学習したやつがずっと続けていくかもしれないしな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
練法を継ぐわけ。
研究者練法。
いやでもあの、ミソラヒバリさんのAIとかがなんかこう、テレビで出たみたいなやつなんか。
去年だったかな、なんかやってて。
あながちそういうのあるん、出てくるんだろうな、もっとって思っちゃいます。
スピーカー 1
あるでしょうね。
スピーカー 2
なんかいろんな波紋は生みそうですけどね。
なんかそのミソラヒバリさんのやつもなんか言ってたような気もしますけど。
ちょっといろんな意見はありましたね。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
なんかそうですよね、なんかあれが逆に一般化していくほどにこう数が増えると面白いなというか。
今はもうあれぐらいしかケースがないからこうやり玉にみたいな感じをするんですけど。
なんかそうやって自分の人格とか、声とか表情とかが簡単に再現できるような時代に今なってるわけで。
母数が増えれば増えるほどそのなんていうのか、その疾悲感というか、なんかタブー感というかっていうのはすごく薄れていくんじゃないっていうのは。
なんか行き過ぎるとじゃあなんで生きてる人が喋る必要があるんだみたいな。
やば。
スピーカー 1
ありそうですね。
スピーカー 2
確かに確かに逆にそっちがみたいな。
そう。
スピーカー 2
これめっちゃぬるっと始まってますけど。
ケースさんこれ録音ってされてますか?
スピーカー 1
はい、してます。
クイックタイムで。
あーよかったです。
スピーカー 2
ごめんなさい何の紹介もできてないんですけど。
スピーカー 1
じゃあここから本番で。
スピーカー 2
ここから本番っていう感じでいきますか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ということで、さっきも五神託ラジオって話で言いましたけど、数々のね最近ポッドキャスト五神託ラジオ、幻会議、限界突破ライフハックとかね最近だと。
スピーカー 1
はい好き。
スピーカー 2
はいケースさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
ケンスと申します。
スピーカー 2
嬉しい。
すごい実業家としても有名な方ですけど、実はあれなんですよ、去年のポッドキャストアワードでケンスさんがハイパー企業ラジオでノミネートされてて、本当に近くに座ってたんですよね実は。
スピーカー 1
そうなんですよ。
左後ろか何かに座ってて、本にいらっしゃるんだと思ったんですけど、顔見ちゃいけないような気がして見ないようにしてました。
全然。
ダメなのかなと思って。
スピーカー 2
仮に僕はケンスさんの立場でもそんな気はしてる。
スピーカー 1
なんとなくそうですよね。
そうなのか。
あんまりジロジロ見ちゃダメかなって思っちゃう。
そうですよね。隠してるのにみたいな。
スピーカー 2
全然あの場にいた人は、あれかな?途中マスクしてたりもしましたけど、結局ステージに上がることはなかったんで全然いらなかったんですけど。
逆に僕はケンスさんの見た目も知ってたんで、いると思ったけど、若干いかついかもなと思って、話す勇気がなかったっていう。
スピーカー 1
確かにね。事前にやりとりがあったら話しかけるが。
スピーカー 2
そうなんですよ。
ちょっとハードルがかかってます。
スピーカー 1
ちょっと考えますよね、あの場は。
スピーカー 2
いきなりって。
でもなんか去年、だからあれがもう1年前か。1年前ぐらい。
スピーカー 1
そうですね。
そこから多分、僕から見てケンスさんのポッドキャスト熱が上がってるんじゃないかなっていうのをSNSとか見て思ってて。
スピーカー 2
熱というか、あとすごく共感するのは、良いインターネット作りたいみたいなことを言ってるじゃないですか。
そうなんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
この荒れ果てたインターネットの良心だと僕は思ってるんですよ。
スピーカー 1
荒れ果てたスラム街みたいになってしまって。
スピーカー 2
スラム街みたいな。
すみません、こんなにいっぱい集まっていただいてるのにスラム街とか言うの良くないかもしれないですね。
今50人ぐらいは聞いてますからね、これ。
スピーカー 1
人もいるって。
スピーカー 2
でも結構ケンスさんの周りとか、ポッドキャストやってる人とかは結構いい空間が広がってるなっていう認識がすごくあって。
それこそサイエントークのリスナーさんとかもそうなんですけど、すごく共感するとか多いんですよね。
良いネットを作りたいまでそんな大きいこと言えないですけど。
スピーカー 1
いやでも作ってますよ、やっぱお二人もね。
スピーカー 2
僕らですか。
作れてるかな。
小さく作ってるんですけど。
改めてポッドキャスト重要っていうのを聞いてみたいなと。
なんでそう思ってるのかちょっと聞いてみたいなと。
そうですね、今日はそれを聞きたかったです。
スピーカー 1
まず大前提としてインターネットを良くしたいというのがありますと。
インターネットを良くするためにはどうしたらいいのかっていうと、良いコンテンツが増えることだなと思ったんですね。
良いコンテンツとは何かというと、よくこのファストアンドローとかで言われるようなシステム1、システム2っていうのがあって、
システム1が感情的で、刺激に対しての反応みたいなものが中心のコンテンツだとしたら、
システム2の理性とか論理とか、割とそっちで考える系のコンテンツだなというふうに思ったんですよ。
記事メディアとかをやってるとやっぱ1分40秒ぐらいしか人って読んでくれなくて、
平均1.7ページぐらいしか見ないんですね。
しかも短いんですよ。
さらに文章をどう見てるかというと、かなり斜め読みですと。
スピーカー 1
最初のパラグラフ見て、あとバーって読むみたいな感じなんで、本当に単語だけをピックアップして反応してしまうとかが多くなっている。
さらにスマートフォンで親指ですぐにコンテンツを移動できてしまうので、
ちょっと難しい話されるともうすぐ移動しちゃうんですね。
とかを考えた時に、やっちゃいますよね。
なので、ポッドキャストだと30分を8割ぐらいの人が聞いてくれるとかがあるので、
長く聞いてもらえるし、文脈も作りやすいので、
今、文脈がある話できるのってポッドキャストぐらいだよなというのが出発点としてあります。
スピーカー 2
本当に共感ですね。
受けてる側だけだと僕気づかなかったかもなって思うんですよ。
自分がやっちゃうっていうのもあるし、伝えたいっていう側になって初めて、
ポッドキャスト以外、SNSとかすごい短いものだと伝わんないなという感覚がすごくあって、
こことサイエンス関連に関してはもう全然伝わんないですよね。
スピーカー 1
そうですよね。特に難しいですね。
スピーカー 2
だいたいめちゃくちゃ文脈あるんで、
困ったなって思ってたところにポッドキャストはマッチするなと思ってるんですけど、
サイエンスって直感から反するものが多いじゃないですか。
スピーカー 1
だからやっぱり科学が必要だと思ってるんですけど、
地球丸いって言われても直感的には丸くなくね?って思ってしまうみたいなのがあるので、
ワクチン打っても効いてるかどうかよく分かんないからどうなのか知らないとかあると思うので、
そこありますよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。文脈を除くとだいたい衛生科学につながるっていうのはあるんですよね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
これ飲んだらめっちゃ脳にいいとか言い始めたら、
衛生科学近いんで。
でもそうやって言わないと今のインターネットだと誰も見てくれないみたいなのがあるから、
難しいなと思ってますけど。
スピーカー 1
知り合いがテストでやって、
どういうダイエット広告が一番効果あるかみたいなのを試して、
気になる。
スピーカー 1
一粒で50キロ痩せるって書いたら一番効果高かったらしいんですよ。
一粒で50キロ痩せる薬、確実に死ぬじゃないですか。
スピーカー 2
50キロ痩せるは骨かなんかになってるでしょ。
意味わかんない。
スピーカー 1
でもそのぐらいやっても効果出ちゃうみたいなのは本当にありますよね。
英語の先生も言ってましたが、
スピーカー 1
1ヶ月でペラペラなんてありえないのに、
1ヶ月でペラペラになるが未だに効果あると。
そのぐらいパッと飛びついてしまうので危険だよねってなりますね。
やっぱりすがりたくなる気持ちはすごくわかるんですけどね。
スピーカー 2
インスタントの情報欲しいもんな。
パッとわかる。
なんて言ったらいい、この脳にあんまり負荷がないと言いますか。
やっぱりそういう情報に、僕自身もやっぱり慣れてしまってるので。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そういう情報にパッと行きたい気持ちっていうのはすごくわかりますね。
やっぱりドーパミンなんだよな。
スピーカー 1
ドーパミンがね。
大変トークのドーパミン会は神会だったと思う。
あれ面白かったですね。
スピーカー 2
面白かったですよね。
快楽を欲しくなっちゃうっていうのがドーパミンで。
それにやっぱり指すコンテンツをみんな作ってますもんね。
スピーカー 1
そうですね。
あとSNSとかも攻略されたと思っていて。
攻略された。
スピーカー 1
みんなが例えばこの怒りを刺激する投稿をすると、
こんだけ反応を引き出せるなみたいなのがもうノウハウとしてたまりすぎて。
本当に例えばその怒りを持って書いてる人ならともかく数字上がるんだろうなと思いながら、
そんなに怒ってないけど刺激するようなコンテンツ作って稼ぐとか。
スピーカー 2
怒ってる風に作るっていう。
スピーカー 1
そうですね。
あと外国人とか女性を攻撃したコンテンツをこう書くとノートで稼げますみたいな。
本当に自分で思ってるなら100歩譲ってまだいいとしても、
何にも思ってない人が攻略して単にコンテンツを作って稼いでるみたいなことが
大量に出るともう空間としてはヤバすぎるなと思ってるので。
それがもうできるようになっちゃってるっていうのが問題かなと。
スピーカー 2
僕はすごくそれに一部加担してる部分もあって、
ショート動画とか。最近エマさんがショート動画作ってくれてるんですけど、
今まで僕がショート動画作ってた事件もあって、
その時はポッドキャストのスローペースなままのやつを短く切って出してたんですよね。
それだとそんな反応ないなって思ってたんですけど、
エマさんがゴリゴリにそのハックしに行くやつをYouTubeでちょっと見て、
冒頭何秒にめっちゃ詰め込むとか、ちょっとスピード上げるみたいなやつをやると
やっぱめっちゃ伸びるんですよね。
あれやっぱ効いてるんだ。
そうそうそう。だからやっぱみんなが言ってるそういうハック的なやつは恐らく正しいし。
それを僕は本心はちょっとゆっくり弾けるポッドキャストに来て欲しいための入り口だと思ってやってるけど、
なんかちょっと言ってることとやってることが違うなーみたいな気持ちもちょっとあるんですよね。
いやーそうですね。僕とかはそれがスーパー得意なので、
スピーカー 1
Xとかもすごいそれで伸ばせちゃうんですよね。
スピーカー 2
これここが分かってるから。
スピーカー 1
そうなんです。3日連続で100万インプ出してみようと思って、
この1週間でやったんですけど、出せちゃったんですよね。
こういう配分でこんな感じでこう書くとこう反応が引き出せてこうなんだろうなみたいな。
スピーカー 2
ありますよねそういうの。
スピーカー 1
そうなんです。
去年一番伸びたポストが、エッチな話なんですけどって言って初めて、
スピーカー 2
その後に水素の話を書くっていうのをやったんですけど、それが一番伸びて愕然としました。
スピーカー 1
めちゃくちゃ面白いですね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ面白かったあれは。
スピーカー 1
これかよーみたいな。
あれは伸びると思ったけど最初に。
スピーカー 2
そういうことなんだなーと思って。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
ひどく落胆してましたよねレンさんね。
これがXかーと思って。
スピーカー 1
面白いですけどね。
スピーカー 2
まあまあでもそういう空間ですよね。
攻略法の一つですよね言ったら。
冒頭にそういう単語というか目の引くトピックっぽいものを持ってきて見させるっていうね。
だからそれでエンタメとして面白いっていうのでは全然それでいいと思うんですけど、
なんか結構多くの人が思っているのはそれが表面上っていうこと?
表面上っていうよりかは、なんか会社でやってる人だったらその会社の思いを伝えたいとか。
僕だったらサイエンス系のことを伝えたいみたいなところ。
そこまで行ってほしいけど。
それはミスマッチだよなーと思ってますけど。
そうですね。会社の理念伝えたいのにこれエッチな話なんですけどはちょっと通用しないですね。
通用しないですね。
面白いけど、面白いで終わりみたいな感じですよね。
うん、ですね。
スピーカー 2
どうしたらいいと思います?これ。
スピーカー 1
どうしたらいいか。
これね、ポッドキャストやるはめちゃくちゃあって、ポッドキャストの弱点はやっぱり広がりのなさだと思ってるんですよ。
スピーカー 1
広がりづらいと。
そこについてめちゃくちゃ考えてたんで、ちょっと聞いていただこうかなと思うんですけれども。
スピーカー 2
聞きたい。
スピーカー 1
基本的にはIP化するといいという結論が僕の中で出ました。
IP化。
IPって最近すごいよく聞かれますけれども、知的財産的な意味で言われますけれども、
一言で言うと再利用できる状態のものと、個人的には整理しても再利用され続ける構造みたいな感じですね。
スピーカー 2
だからポケモンみたいなのってIPだと思いますけど、ポケモンでゲーム作ったらそのグッズも作れるとかそういう感じですね。
スピーカー 1
そうですね。グッズ作れる、アニメにもなったとかぬいぐるみ作ったとか、なんかいろいろ展開できるのでIPと言われるし、
IPにならなかったけど面白かったゲームってたくさんあるけど、それはコンテンツっていう、そういう区分けをまずしてますと。
IPって結構いろいろキャラクターとかを想像しやすいですが、思想とかフレームワークもそうで、
多分マルクスの考え方とかはある意味IP化でいろんな本も出るし、みたいなこともそうですね。
フレームワークとかもこの考え方はいろんなところで使えるとかあると思ってますと。
IPに必要なのは5要素ぐらいあると思ってて、ざーっと言っちゃうと、固有の世界観があると、概念が命名されていると、
反復と一貫性がある、コミュニティがあると、他フォーマットに翻訳できるっていう、この5つかなと思ってるんですね。
世界観とかは分かりやすいですけど、概念命名されてるとかって結構重要で、書籍だと、この単語の意味はこう使うみたいなものを結構厳密に定義しないと変なんですよ。
読めないんですよ、混乱しちゃうので。
ただ、ポッドキャストって意外とヌルっていけちゃうんですよね。定義しなくても。
なので、この放送でも今IPの定義言いましたけど、言わなくても多分、なんとなくスルッとIPがあって言ったら、適当な意味のまま話せちゃったりするので、
この命名された概念とかは、ポッドキャストは弱い部分かなと思ってたりします。逆にコミュニティとかは強かったりするとかで、
IPに必要な要素がポッドキャストでは揃っている部分もあるし、向いてない部分もあると思ってます。
スピーカー 2
でも他のメディアに比べたら結構強いんですかね。どうなんですかね。
スピーカー 1
そうですね。強い部分は人格が強く出るとか思想が反復されるとか、親密性が高いとか、抽象度高い話もできるとか、そういったもので向いてはいるんですが、
向いてないところは不浪消費である。聞いたらそのまま忘れちゃうとか、命名されない概念がとか、横断で整理できない。意外と。
このサイエントークのこれの話題みたいなのでシリーズ化はできても、3年やってるのをきれいに整理するとかがちょっとやりづらい。
スピーカー 2
めっちゃ分かります、それ。
スピーカー 1
分かりますね。
スピーカー 2
僕今もうちょっとで5年ぐらいになるんですけど、今トータル何本なんだろう、多分500くらいはあって、いろいろ出してるエピソードを足すと。
だけどそろそろ整理できなくなってくるなっていう感じがすごくした。
多すぎない?
そうっすよね。多すぎて。
スピーカー 2
ちょっと手作業ではもうって感じ?
そうそう、だから割とマニュアルで、これここで話したなーみたいなやつは概要欄に自分の記憶で貼り付けとくみたいなのはできるんですけど、
整理されてるかって言うと割とされてないなって感じはするんですよね。
スピーカー 1
そうですね。僕が把握してる限り413ぐらいありましたね。
413で、後で話しますが、これの文字起こし全部分析してクラスタリングとかしていろいろ作ったんですけど、
そういったことをやると、クラスタは14個ありました。
じゃあその、例えばこれ系の話、ビデオポッドキャストの話をしてるみたいなやつが、その番組とかを横断して一まとまりにみたいな。
そうですね。
スピーカー 2
っていう考え方というか。
スピーカー 1
そうですね。
なんかクラスタ分けで言うと、サイエントークだと科学史、物理学者の人間ドラマ、日常の科学、最先端の紙砕き、
レンとエマの人生史、リスナー共同体、異文野コラボみたいな感じで分けれましたけどね。
いやなんか、そうだなーというか。改めて言語化してるかって言ったらそんなしてない気はして。
そうなんですよ。
スピーカー 2
それが抽出されてくるのかもしれない。
スピーカー 1
分析しないとできないんですよね。
スピーカー 2
ちょっと前だったらそれできなかったですもんね。
スピーカー 1
できなかったですね。
だから、ポッドキャストって小説家になろうみたいな存在かなと最近は思ってて。
小説家になろうって小説投稿サイトで超人気で何十億ページ目もあるんですけど、
ユーザー的には会員数で250万とか300万とか、おそらくそのぐらいなんですね。
ただ、中で面白かったやつが小説になるとこれは何万部と売れたりしますと。
小説売れたら今度は漫画になるとこれ何十万部も売れるし、アニメ化すると何百万人も見るみたいな感じで。
実は展開して初めて市場が広がってると思うんですよ。
スピーカー 2
それはあるな。ポッドキャストだったらやっぱり書籍とかでかいですよね。
スピーカー 1
そうですよね。
逆にポッドキャストの中だけで広げようとすると、小説家になろうの中で人気になろうっていう話なので、
やっぱりそんなに広がりがないというか、限られたパイを奪うことになるので、
スピーカー 1
広がりの方が大事だなと思ってるので、ポッドキャストをIP化するっていうのをやった方がいいかなっていうのが最近の考えです。
めちゃくちゃわかる。
スピーカー 2
めちゃくちゃわかりますね。
スピーカー 1
IP化。
海外事例見てるとやっぱりアメリカとかだと犯罪系の調査ポッドキャストが多くて、
人気になるとテレビドラマとかネットフリックスドラマ化するみたいなやりがいがあるらしいんですよね。
スピーカー 2
ポッドキャスト初で。
ポッドキャスト初で。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
ポッドキャスト原作でネットフリになるの熱いっすね。
ネットフリになる。そうすると、結構ジャーナリストがお金をかけて犯罪を調査して、
スピーカー 1
まとまったらポッドキャストで話して、人気になったらドラマ化とかするから、
ドラマはちゃんとドキュメンタリーだったりもするし、
本当にエンタメドラマっぽく原作として使うとかもありっていうので、
結構いい広がり方をするらしいです。
スピーカー 2
面白いですね。それをただ文章で公開していくより、
ポッドキャストで投稿した方がうまく培養されそうというか、
ポッドキャスト自体でもそこそこやっぱ人集まるし、
深く支えるっていうので、煮詰められてそれがちゃんと映像になっていくみたいなのは。
スピーカー 1
おっしゃる通りです。
スピーカー 2
日本でもありそうですね、そういう。
スピーカー 1
ありそうなんですよね。だから本当、
ポッドキャストドラマとかをやってしまうとかも多分ありですし、
サイエントークとかだとおそらく書籍化がスムーズにいって、
書籍化で人気になったらそれを原作にしてNHKで解説を作りましょうとか、
スピーカー 1
その本を題材にして講演会やっていきましょうとか、
そういう流れはあるのかなと思ってます。
スピーカー 2
できたらいいな、そういう。面白そうだな。
スピーカー 1
目が広がるね。
スピーカー 2
人生史とかでも小説になるとは思ってやってないですけど、
科学史とかは結構そういうのできたらいいなと思って作ってるところはあって、
一番最初にやろうと思った理由も、
いろんな、1エピソードごとに文脈とかは喋るんですけど、
でもそのエピソード自体にも文脈必要だよなっていうのをすごく思って、
結局科学の全体のストーリーラインみたいなやつが、
割と聞いてる人で認識できてないと、
これ17世紀ぐらいだから科学技術ってこれぐらい発展してるよねみたいな前提がないと、
いろんな物の歴史とか話しても伝わらないなって思って、
ビッグバンからやろうって思っちゃったんですよね、僕は当時。
そこから多分3年ぐらいかけてやったりしてるんですけど。
最近やっと領史まで行きましたよね。
そう、領史までようやくたどり着いたんですけど。
そういうのできたらいいなっていう、何か作りたい人いないかな。
スピーカー 1
いいと思いますね。
今、PODYというサービスをまだリリースしてないんですが試してるんですけど、
そのポッドキャストの世界観とか何話してるのかみたいなのを今抽出してて、
その後は例えばシリーズごとにそれをテキスト化してまとめて読めるようにしたり、
それを出版社に持ってって本にしねみたいな話をするみたいなことをできないかなと。
スピーカー 2
めちゃくちゃいいですね、それ。
スピーカー 1
めちゃくちゃいいと思うんですよ。
日本でも発売された、何だっけな、
138億年を失踪する圧倒的にわかりやすくてドラマチックな全人類の教養大全っていう本があって、
結構これ日本でもかなり売れてて、世界では300万部売れてる、グローバルで売れてる本なんですけど、
めちゃくちゃ売れてる。
これ、韓国のポッドキャストなんですよ、もともとって。
スピーカー 2
そうなんですか。
そうなんです。で、超人気の、要はコテンラジオみたいなのが韓国にあって人気で、
スピーカー 1
それで話したことをバッと本にしたところ、世界で300万部売れてますみたいな。
スピーカー 2
知らんかった。
スピーカー 1
全然間違ってたらマジでみんな切れてください。僕が調べた時に。
そうなんだと思ったんですけど、急激に不安になってきました。
でもすごいな、韓国の俺みたいなやつがいるんか。
今すごい顔してそう、れんさん。
今その人と喋りたいと思ってる。
多分そうなるわな。
スピーカー 2
同じ思いでポッドキャストやってそうだなって感じする。
スピーカー 1
そうですね。どちらかというともっと思想とか哲学とか、そういうものとか経済とかに、
人文知的なものに寄ってますけど、まあでも、そういう可能性もあり、
韓国のポッドキャスト我々は聞けないけど、この本は読めちゃえるわけですもんね。
スピーカー 2
顔。
絶対面白い。
スピーカー 1
これね、めっちゃ面白いっす。
スピーカー 2
マジですか。これはもう本当明日書店に走るやつですよ。
本当だ、ありました。138億年を失踪する。圧倒的にわかりやすくてドラマチックな。
全人類の教養大全。しかもこれシリーズものなんですね。1って書いてる。
スピーカー 1
そうなんです。何冊か出てて。
スピーカー 2
めちゃくちゃ面白そう。
スピーカー 1
そりゃその何億年、1冊にギュッてすんの難しそうですよね。
ね、難しそう。
さすがに。
スピーカー 2
ちょっと教養まで行くと広すぎますけど、なんかもうちょっとサイエンス切り口でこういうのできたら面白そうだな。
いや、あると思いますね。今、ニュースピックスブックスで1冊3人ぐらいで本を書いてるんですけど、
スピーカー 1
それは2時間配信して、その内容を膨らませて、本のコッシュを作り、足りないところをインタビューして作るみたいにやっていて、
結構ワークしてんですね。
AIができる前はちょっとやっぱりそれ大変だったんですけど、文字起こしとかがすごい簡単になった結果、
2時間とりあえず喋るだけでコッシュができるみたいなことがあるので、
最初からもう科学の本を書く前提でレンさんたちが、例えば4話ぐらいを喋って、
その4話を文字起こしして原稿を作って、足りないなってところを次の回でまたポッドキャストで喋るみたいに付け加えていくと、
本ができるはずなんですよね。
スピーカー 2
そうですね、確かにな。なんか野村さんも同じようなことなんか言ってた気がして、
その本の構成考えてポッドキャストを作ることあるみたいなの、なんかどっかで言ってた気がするんですよね。
スピーカー 1
やりますね。
スピーカー 2
それがビジネスショーとかじゃなくて、なんかどんな本でもそういうのを使えるってことですよね。
スピーカー 1
そう、そういうことです。
スピーカー 2
ポッドキャストってすごい現役ですねよね、そういう意味ではね。
スピーカー 1
おっしゃる通り、現役としてめちゃくちゃ強くて、
しかも多分ポッドキャストを聞いた人が本を買わなくなるかっていうと、
多分別物すぎて欲しくなるとかもありますし。
確かにね。
スピーカー 1
僕は買っちゃうもんな。
買っちゃいますよね。
スピーカー 2
もうゆる言語のやつとか買ったしな。
スピーカー 1
ゆる言語の0.2秒のやつとかもやっぱ面白かったんですけど。
めちゃくちゃ面白かったです。
やっぱり8回収録したらそれが本になるとかになって、
スピーカー 1
本がチラシになってまたお客さん来るみたいなのを上手に回せると広がりが出るし、
出版社さんも結構やっぱ本のネタに困ってたりするので、
上手く組手を作るといろんな本が出せそうな気がしますね。
ゆる言語の水野さんの本6万部売れてるんですよ今。
スピーカー 2
あれもう6万も売ってるんですか。
スピーカー 1
6万そう。
基本やっぱ1万部で成功で3万部でヒットで、
5万部とか入れたら大ヒットと言っていいぐらいの感じなんですけど、
要は言語学の本で6万部売れるとなると、
これちょっと話変わってくるなと思ってます。
スピーカー 2
ジャンルがジャンルですもんね。
普通にベストセラーみたいになってくるな。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ってなると再演トークとか全然5万部売れる本が企画できるかもしれないっていうのが、
広がるとしてもいいんじゃないかと。
これいけますね。
スピーカー 2
なんかすごいやる気をもらってる気がする。
スピーカー 1
これだけでも今日話できた甲斐がありますね本当に。
スピーカー 2
多分いろんな切り口で既に話したやつで、
作れそうだなって思いながら喋ってることはあるんですよね。
今は数学者で歴史王とか、
シリーズ化するやつはあったりとか、
日常にあるものを深掘りするシリーズとかやってたりするから。
実際にそういう本って結構あるんですよねやっぱり。
そういう本を買うのが結構趣味みたいなとこがあって。
いろんな切り口の歴史本なり科学本とか科学人物本とか買ったりするんですけど、
でも結構被ってたりするんですよね内容。
もしかしたらこれ被っててもいいのではって最近ちょっと思ってたんで。
スピーカー 1
そうですね。
いけちゃうんじゃないかなって。
被ってていいんですよ。
人間は知ってるものが好きなので、
知らない科学者の本を買わずに、
ずっとエジソンの本を3冊買うとかやるので、
被ってる方が良かったりするのかなと。
スピーカー 2
心当たりしかない。
スピーカー 1
知ってる人の本ばっかり買う。
本土性。
スピーカー 2
大一郎の本ばっかり買っちゃいます僕。
スピーカー 1
まさにまさに。
いろんな経営者知りたいわけじゃなくて、知ってる経営者のやつを見る。
スピーカー 2
そうなんですよ。本当にそう。
そっか。
その場合ってどこまで作り込んで持っていってるものなんですか?
スピーカー 1
本の企画書とかだとたぶん2、3ページぐらいなんですけど、
やっぱり切り口が重要で、
その辺も文字起こしデータ全部使うと、
こんな切り口が良いですよとかはAIで出せるので、
それを元に考えていく。
例えばサイエントークで僕も勝手にそういうのやってたんですけど、
科学者のダメ人間烈伝っていう切り口だと売れそうっていう。
だから科学者を偉大な天才じゃなくて、
欠点だらけの面白い人間としてやることによって、
入り口をちょっと入りやすくして。
スピーカー 2
いやー、あるな。
いいですね。
スピーカー 1
今までやった文字起こしとかのデータから作ってみて、
構成作って企画書持ってくとか。
しばらく前に売れた、「残念な生き物辞典」みたいな本があったじゃないですか。
ありますね。
スピーカー 2
僕もさっきケンスさんのお話聞いて、
これ科学者でできるのではというか、
本当になんて言ったらいいんだろう。
みんながよく名前を聞くあの科学者だったりとか、
みんながよく使うあれを作った科学者実はこんなでしたみたいなとかって、
スピーカー 1
なんかもうすでに帯が見えてくるというか。
帯がね。
分かりますね。
スピーカー 2
○○は××だったみたいな。
スピーカー 1
確かに確かに。
レンさんの目線だと、
なんでその欠点がその発見につながったのかを語れるので、
単にちょっといじって面白いとかではないっていうところがいいのと、
やっぱ科学は人が作るっていう信条がサイエントークにはあるので、
いいんじゃないかって思ってます。
思ってますというか、AIが言ってました。
スピーカー 2
その通りっすね。
そっか、意外とそういうの使ったら、
スピーカー 2
そんなにめちゃくちゃ一からやらなくてもいけちゃうのか。
確かに失敗の科学っていう本とか、
めちゃくちゃ売れてるやつとかあるんですが、
その何百万本も確か売れてて、
アメリカの人だったかな、誰が書いたか忘れちゃったけど、
でもそれもうちょっと軽くというか、
失敗の科学ちょっと硬いんで、
柔らかくしたやつだったら売れるんかなとかありそうっすもんね。
絶対いけるこれ。
スピーカー 1
いいと思いますね。
スピーカー 2
今日そういう回だったのこれ。
スピーカー 1
わからずしもレンさんの出版のステップになってるけど。
名前の勘違いから始まる科学史の本がいいんじゃないかって、
AIが言ってました。
スピーカー 2
いやそれ多分あれっすね、酸素とかの話から来てる人。
酸素とか水素とか、窒素とか、
スピーカー 1
でもこれは多分切り口がそれで、
そこからいろんな科学の話しましょうみたいな。
いいですね。
スピーカー 2
それはケンスさんのポディを使って、
ポディの裏の情報でやってる感じですか?
そうですね、文字起こしデータが大量にあり、
スピーカー 1
これも文字起こしだけだと全然ダメで、
文字起こしから主題何言ってるのかを、
すごい複雑に整理して、
それをまたクラスター化して整理して、
スピーカー 1
それをまた世界観っていうファイルにしてるんですけど、
もはや途中でなんでこれで最終的にいい結果が出るのか、
分かんないファイルがあるんですよ。
人間が見ても全然理解できないけど、最終的にいろいろ試した結果、
これだとやってる本人たちが、
そうかもって思うものが出るっていうのを作ったんですが、
なんでできてるか僕も分かんないっす。
スピーカー 2
すごいAIっぽいな、ブラックボックスも。
スピーカー 1
ブラックボックスに。
何と対立してるかとかを、
書かせるとうまくいくとか、
サイエントウークが否定してるものって、
10個ぐらいあるんですけど、
思考停止とか、無知への暗銃、当たり前への麻痺、
偉大さの神秘化、専門用語の壁とか、
それをすごく嫌ってるらしいですね。
スピーカー 2
強い。
そんなストレートには言ってないけど、確かにそんな話はしてます。
急に口悪くなったみたいになっちゃった。
確かに、プラスなことを言ってそれを分析にしたら、
マイナスなことが浮き出てくるみたいな感じしますね。
面白い。
スピーカー 2
実際はね、もっとやんわり伝えてたりとか、表現してたりするんだろうけど。
そのまま言ってたら、やばそうだもんな。
思想強すぎて。
スピーカー 1
そうなんです。あと、レンさんは、
継続する主義か完璧主義かっていうところで、
完璧主義が継続を妨げることをすごく警戒してます。
スピーカー 2
AI感。
それはそうですね。
スピーカー 1
まずやるっていう。
面白いなこれ。
スピーカー 2
変な占いとか受けるより、絶対これのほうがいいっすよね。
スピーカー 1
そうですね。喋ってることなんでね。
マジだもんなこれ。
スピーカー 2
あなたこうでしょって当てられてる気分でしょ。
ドキッとするもんな。
スピーカー 1
ちなみにすいません、
これもレンさんが一番敵だと思ってるものは、
知識があるけど好奇心がないっていうのが、
静かな敗北で、
これとすごい戦ってるって言ってましたよ。
怖いよ。
スピーカー 2
感覚的にはわかりますけど。
たぶんね、はしばしで出てるんでしょうね。
そうですね。
面白いのは、別にそういう話ばっかりしてるわけではないと思うんですよね。
普段の話。
スピーカー 1
たまにぽろっとそういう話が出てくることがあって、
それキャッチしてるのかな。
キャッチしてるのが、それがちょこちょこ出てくるから、
そこは特徴として捉えてるのか。
スピーカー 2
恐ろしいですね。
スピーカー 1
そんなこと言ってないって言えないですもんね。
スピーカー 2
言ってんだから出てきちゃってるわけね。
言ってない気がするけど、思ってるわみたいな感じ。
スピーカー 1
不思議な感じがする。
古典ラジオもゆる言語学ラジオも、
見せたらそうかもって言って、
かつ占いみたいって言ってたんで、
スピーカー 2
同じ感覚なんだなっていう。
これ占い師なれますよ。
ポッドキャストさえやってればね。
僕のポッドキャストも食わせたら、そんなん出てきちゃうのかな、もしかしたら。
スピーカー 1
登録しますよ。
スピーカー 2
面白いサービスになりそう。
ポディの学びのあれに全く関係ない雑談の番組なんで。
スピーカー 1
雑談の番組でも面白いんじゃないですかね。
スピーカー 2
確かに気になる。
逆に考えてなかったけど思ってたみたいなやつを抽出してくれるから。
スピーカー 1
ありそうですよね。
スピーカー 2
ポディのベータ版というか、僕もちょこちょこ見させてもらってるんですけど、
LINEの開発の状況というか、
スピーカー 2
あれじゃないですか。
あれに雑談系の番組って、
どうフィットしていくというか、
うまく回っていく?
機能を機能として使えるのかっていう。
特に学ぶわけではないので、
ここまでわかりましたみたいな進捗度的なものは
おそらくないし、
神話性はどれくらいあるのかなと思って。
スピーカー 1
そうですね、今
学べるポッドキャストプレイヤー作りたいなからやってたんですけど、
もうちょい抽象であげるとやっぱり、
1回聞いて終わりみたいなのが個人的に嫌だというか、
違うんじゃないかなと思ってるので、
何度でも聞こうとか、
そういうものと相性がいいんじゃないかなと思ってます。
何度でも。
スピーカー 2
あとは学ぶっていうか、配信者側が学ぶになりそうな気がして、
今話聞いてる。
例えば雑談って知ってるポッドキャスト今までやってきたけど、
多分分析すれば、
自分たちに合ってる話題これなんじゃない?みたいな提案してくれるとか
ありそうじゃないですか。
スピーカー 1
ありそうですね。確かに面白い。
スピーカー 2
配信者側が自分を学ぶために使うとか、
それこそ占い師に聞くみたいな感じかもしれないですけど。
ちょっと文字起こししてもらってもいいですか?
スピーカー 1
やってみますか、確かにテスト的に。
スピーカー 2
今ちょっと思いましたね。
多分目的が学びっきり、だからそれこそ僕がやってる番組と石垣さんがやってる番組って
全然違う方向性のやつなんで。
同じように分析っていうところを使ったら、それぞれ違うアウトプットを出したら面白そうだなと思いました。
スピーカー 1
そうですね。
でも本当に内容が学べるかどうかよりも
作ってみてやったのがやっぱり観点が大事で
データ的にはレンズって呼んでるんですけど
サイエントークの観点は、例えば日常から問い立てるみたいな観点がすごい重要らしくて
なので、どこから出発点にしてるかというと
日常なんですよ。それは非常に重要なところで
別にこれ科学じゃなくても、おそらく料理の話とかでも
日常から問い立てるっていうのは面白い観点だよねとかになるので
そういうのがあると、人はどんな話を聞いても
新しい見方ができるようになるので、学べるのではとは思ってますね。
スピーカー 2
面白いな。
スピーカー 1
あと遊びの知性化っていうのがサイエントークではあるので
遊びの知性化?
スピーカー 2
かっこいい言葉っすよね。レンズさんそんなんどっかで言ったんですか?
遊びの知性化、昨日出したやつがトイストーリーで科学者の規範を学べるっていうエピソードの話なんですけど
たぶんまさにそうです。
スピーカー 1
ふざけたテーマに学術的な深さを持ち込むみたいなことをすごいやってるんですよね。
やってるわ。めっちゃやってるわ。
スピーカー 2
大胆に受けてる。
スピーカー 1
面白いですよね。古典ラジオはそれでは全然なくてたぶん
構造の発見とか現代への接続とか規範の相対化を視点でやってるんですよ。
スピーカー 2
もっと広いですよね。
そうですね。全然違うって感じですね。
スピーカー 1
別物?
スピーカー 2
確かに僕のそもそもの発想の出発点は日常にあるから
聞いてる人の距離が近いところから話し始めるっていうのは決めてるんで
それって結局日常なんですよね。これ見たことあるとか。
それは自分としてもまさに意識してるところだなと思ってて
ちゃんと出てるんですね。そうやって。
スピーカー 1
ちゃんと出てる。AIが言ってる。
本当番組によって全然違うので
何のコンテンツ喋ってるかよりももしかして
ポッドキャストは視点の方が大事で
僕と水野さんの例えば実行者フィルターで喋ってると
どうするってどういうアクションにするかとか
逆バリレンズでやってて多数派の意見に対して
反対側を検証するみたいなのをめっちゃやってるとか出たんですよね。
スピーカー 2
わかるなそれも。
スピーカー 1
中身が歴史だから学べる、科学だから学べるみたいな
話ではないかもぐらいまで今思ってます。
スピーカー 2
すっげーわかるな。大体科学の番組やってるって言ったら
科学って言葉が強すぎるからかもしれないですけど
本質はそこじゃなくて入り口設計とか
あと結局それこそ人柄みたいなところに
僕らが夫婦で喋ってるところがメインの
ところなんだろうなとは自分では思ってるんですけど
きっとAIもそういう判定なんでしょうね。
それを判定できるのはすごいなっていう。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
ただの情報って見られても別におかしくないのに。
スピーカー 1
だからキングコングの西野さんだと
一番見てるのがこの行動が信用を増やすか減らすかを
めっちゃ気にしてるとか
このコンテンツ1年で消えるか10年で育つか
みたいなのを時間軸気にしてるとか
スピーカー 2
今いる場所の村のルールを
スピーカー 1
把握することを大事にしてるところがあって
これを西野さんの人柄が出てて面白いよねだけ言うと
なんか面白いし話上手いですよねとか
語り口優しいですよねになっちゃうけど
ここまで行くとなんかちょっと別の価値出さないかな
というのが今です。
スピーカー 2
グロックとか
Xの裏で動いてるアルゴリズムもそういうのやってますよねきっと
スピーカー 1
そうですね確かに。
スピーカー 2
今までのポストとか分析してこの人に合ってる人はこういう
投稿みたいなやつも多分似たようなことやってるのかな
スピーカー 1
やってそうですよね。
確かにね。
スピーカー 1
論理的な話が好きそうとか
こういう楽しい投稿好きそうとかやってるのかもしれないですよね。
スピーカー 2
いやでもちょっと面白いですね切り口と
そっかその切り口で本か
ちょっとまた相談したいですこれ。
スピーカー 1
いやちょっと素案作って出版社に持って行って
いいですねってなるかどうかをやらせてもらい
なったらポッドキャストの成功例の一つの
スピーカー 1
道筋ができてみんなが真似しやすく
なったらいいなぁと思いますね。やりましょう。
スピーカー 2
やりたいです。やりましょう。ぜひ。すごい瞬間に立ち会ってるかもしれない。
スピーカー 1
全然
何百エピソードもあるので
ネタはたくさんあるので。何シリーズできるんやってぐらい
ネタはありますよね。本当ですよね。いっぱいシリーズある。
スピーカー 2
よかった参考文献とかちまちま全部
ノーションとかにまとめてるんですよ。それが生きるかもしれない。
スピーカー 1
積み重ねて生きるんすよね
本当ね。確かに。これは。コツコツ
やってたものが。すごい。すごい感動的だなこれ。
スピーカー 2
すいませんポッドキャスト研究室の話は全然無くなっちゃってますけど
いやでもポッドキャスト研究してましたよ今
そうですね。その研究の行き着く先の出口的なところも
スピーカー 2
こういうところになるかもしれないし
まだ全然ないですもんねそういう例が。そうなんですよね
スピーカー 1
だからそれでどう広げるかみたいなところの
ヒントができると極端な話
ポッドキャストは10人しか聞いてないが話してること良ければ
本が売れることによってポッドキャスト聞く人が
一気に増えるみたいなのとか
ある気がするのでその辺が今
気になってます。しかも作るなら
本当にちゃんと面白い本作りたいですしね
そうですね
スピーカー 2
っていうのがあるから。僕は3冊買います
スピーカー 1
3冊も
スピーカー 2
とりあえず3冊は売れるっていうことで
スピーカー 1
とりあえずそれは各役で
スピーカー 2
10人いればみたいな今の話もすごい分かって
僕らがポッドキャストアワードとかで投票してくれたのも
単純にリスナー数じゃないなと思ったんですよね
うーん
僕らが結構切実にお願いしたっていうのもあるんですけど
単なる数字で言ったら全然入ってないよな
みたいなところな気はしてて
そういう熱量が伝わるかみたいなのは
本当にありがたいなっていうところはあるんですけど
不思議だなと思いつつ
それはポッドキャストのいいところだよなっていうのも思ってますね
数字じゃ測れない感じというか
スピーカー 1
そうなんですよね。僕もやっぱ
Xだと年間インプレッションが3億とか4億くらいあるんですけど
人と会った時に言われる
99%がポッドキャスト聞いてますなんですよ
スピーカー 2
結構それいろんな人言ってますよね
X見てますじゃなくてポッドキャスト聞いてます
聞いてます。つまりXはX見てるのであって
スピーカー 1
僕の投稿を見てるんじゃないんですよね
単に表示されてる情報を見てるけど
ポッドキャスト聞いてる人は僕の話聞いてると思ってるので
そういうズレが生じる
面白いなと
確かにそうですわ
しかも何十分も話聞くのも結構
スピーカー 2
影響されますよね聞いてる側
影響されますね。一回何かの飲み会で
スピーカー 1
1000万人以上フォロワーがいるTikTokkerの人と
オフトピの宮武さんがいて
全員宮武さんのは知ってますって感じだったんですけど
1000万フォロワーのTikTokkerの人は
スピーカー 1
誰も分からん
ただ動画見ると
見たことあるかもみたいな感じだったんですね
スピーカー 2
コンテンツになってるのか
スピーカー 1
TikTok見て面白い動画流れてきたになっちゃってて
一応フォローしてる人もいるだろうが
そういう感じになりオフトピは1000万フォロワーは絶対ないけれども
それを強烈に覚えてるっていう
それ面白いですよね
スピーカー 2
面白いな数字より質って言うとちょっと違うかもしれないけど
質に近いですよね
スピーカー 1
そうですね
聞いてる時間めちゃくちゃ長いから
スピーカー 2
その人と一緒にいる時間みたいな錯覚と言いますか
そういうのすごくポッドキャストの
あれば感じるのかなと思ってて
スピーカー 2
イベントとか特に感じますよね
聞いてますって言ってすごい友達ぐらいの距離感で
いきなり来てくるっていうのめちゃめちゃ多くて
めちゃくちゃありますよね
スピーカー 1
向こうからしてみたらね
そうなんですよ向こうからしたらいつも聞いてますだから
スピーカー 2
おーおーみたいなすごい
めっちゃ友達みたいな感じで来れるからこっちもすごい話しやすいなっていうのはあるんですけど
文脈飛ばせるからいろんな会話できますしね
スピーカー 1
そうですねそれありますよね
あとちょっと面白いのがオードリーの
ラジオ番組人気ですけどオールナイトニッポンが
オードリーで東京ドーム埋めるのは無理だけど
番組だと埋まるみたいなことを言っていて
その違いすごい面白いなと
オードリーしか出てないからオードリーのファンでも集まりそうなものなんですけど
オードリーのラジオのイベントだから
人が集まるらしいんですよね
スピーカー 2
結束力みたいなのあるのかな
イトルトゥースみたいなの言われてますよね
ありますよね
スピーカー 1
ラジオの身内ネタを話してもいいとか
いろんな要素があるんでしょうね
そういう尺度はあるか
スピーカー 2
面白いな
僕それを最終的に
科学っぽいやつのイベントとかも持っていきたくて
アウトプットで言うと
僕から見るとめっちゃ有名な研究者の人とかが
イベントとかやったりするんですけど
同じような人しか来ないらしいんですよね
宣伝もしてもなかなか固そうで難しいとか
そういうのが悩みとしてあるっていうのは
最近それこそサイエンスコミュニケーション系の人たちと
話してて思って それって多分
集合場所さえあればそういう人呼んだらめちゃくちゃ人が集まるし
超面白いコンテンツできるじゃんと思ってるんですよ
オンラインならポッドキャストでもいいし
ポッドキャストをオフラインのイベントに持ってきた時にそういう人呼んだら
多分大成功する気がするんですよね
そうですね
それめっちゃやりたくて 科学館とかでやったらめっちゃいいとかあるし
スピーカー 1
めちゃくちゃいいですね 面白そう
先週ご親宅ラジオミノワさんとやってるポッドキャストのイベントを
やりましたがやっぱりすごい人来てくれて
スピーカー 2
大盛り上がりで
スピーカー 1
でもミノワさんもベロベロだから言っちゃいけない話を
めちゃくちゃしてアーカイブ販売する予定をやめた
っていうのがあったんですけど
おもろいね
スピーカー 1
イベントに来て盛り上がるとかはポッドキャストならではですね
うん
スピーカー 2
あるよなそれ
スピーカー 1
とある音声メディアの人が言ってたのがインスタグラムのフォロワーだと10万人いると
イベント100人とか200人のところが埋まると言われてて
音声だと1000人2000人いれば埋まるらしいんですよ
ほんとに100倍ぐらい
スピーカー 1
集客パワーが
あるみたいな感覚って言ってましたね
スピーカー 2
すごいな10万人いてそれなんだ全然違いますね
そうなんですよ確かにインスタで
スピーカー 1
パッと見たやつそんなに覚えてないけど
ポッドキャスト10回聞いてるやつはすごい聞いてる感じしますよね
スピーカー 2
しますしますします
面白いな
この声のパワーは本当に
それこそポッドキャスト研究室でもちょっと言ってましたけど
なんだろうビデオポッドキャストとかももちろん
ありますけどさっきのそのインスタグラムだったりとか
ただTikTokとかのコンテンツに比べると
なんか明らかにその威力が
違う感じっていうのがあって
僕もその番組の単独のイベントなんかを
過去2回ぐらいやったんですけど
番組の規模もそんなそんな大きくないんですよ
多くの方に聞いていただいていてすごくありがたいなって思う反面
そんな全然大きくないなって思いながらも単独のイベントをやると
スピーカー 1
やっぱそこそこ人が来てくれるわけで
スピーカー 2
それこそさっきのねインスタグラムの
フォロワーで言ったら200人ぐらいのやつがイベント開いて
スピーカー 1
オフ会0人みたいな状況になるわけじゃないですか
スピーカー 2
そうならない
ゼグいよな多分ポッドキャスト
なぜか知らないがわからないが
すごく重たさがあるというか
リスナーというか僕が聞いてる側の
パターンもそうですけど聞いてる番組に対しても
その重たさすごくなんか
ウェイトを持ってるっていうか
感情を引っ張られるもんな
長く聞いてると
スピーカー 1
それはめちゃくちゃあって
最近その危険性もどう避けるか
みたいなのが個人的には結構テーマで
スピーカー 2
危険性
スピーカー 1
処理流暢性っていう言葉があって
理解しやすいものは正しいとか
安全だとか思っちゃうバイアスがあるらしいんですけど
音声ってめちゃくちゃに
理解しやすい感じがするらしいんですよ
分かってなくても
かつ話者信頼性と呼ばれるものが文字よりも優先される
誰が喋ってるかとかによってだいぶ判断されちゃうので
いい感じの人が喋ってると論理の穴が隠れちゃったりして
かつ聞きやすいので
スピーカー 1
この人正しいんだろうめっちゃ怒るっていう
めっちゃ分かりますそれ
海外でもやっぱそれが問題になってるらしいです
問題になってるんですね
スピーカー 2
すごく感覚的に分かりますね
僕多分レンさんがこのトーンで大嘘こいてても信じますよ
スピーカー 1
そうなんですよ
突然全然嘘の科学を一話丸ごとやっても
下手したら誰も気づかないとか
やばいなそれ
そうなんやと思って聞いちゃう
チンパンジーのDNA99%くらいありそうだけど実はないんですよ
嘘かもしんないですもんね
スピーカー 1
あれ嘘やったんですか?
あれはちゃんとしつこいくらい概要欄に文献貼ってるんだけど
スピーカー 1
誰も読んでないかもなって思いつつ
でも読んでる人もいるんですよね
スピーカー 1
僕もあれ見てめっちゃ笑いました
スピーカー 2
見る人は見るし
それこそチンパンジーと人間の
99%DNA一致してますリスナーさんから指摘してくれたんですけど
その人が気づかなかったらずっと僕もそのままやってたし
てなったら広める側になるわけじゃないですか
99%ってやつを
知らず知らずのうちにそれがDNAの%くらいだったらいいんですけど
あんま良くない情報だったら
スピーカー 2
結構危ないですよね実際
悪用したらやばそうだもんな
スピーカー 1
あとやっぱメタ認知的警戒っていうのが弱まるというので
音声はワーキングメモリーを使い続けるので
これ本当かって思いづらくなるらしいんですよね
スピーカー 1
多分文章で読んでたら
チンパンジーのDNAこれ本当数字正しいかとかで
思えるけど音声で聞いてると
そうなんだになっちゃうらしいんですよね
スピーカー 2
話したくなっちゃうみたいなのもあるんですよね聞いたやつを
話のネタとして聞いて
これ面白いからどっかで話せるかもなみたいな
思ってる時点でもう信じてるじゃないですか
スピーカー 1
確かに僕これ話しましたもん
違うらしい99%じゃないらしいよみたいな
でも確かに論文ちゃんと読んだかって言われると
一つも読んでないっすね
リファレンスたくさん貼ってあるなみたいなので
スピーカー 2
教養系のやつだったらそれこそだって古典ラジオとかでも
古典ラジオが紹介してる本全部読んでる人ってほぼいないじゃないですか
スピーカー 1
そうですよね ここで言われてるから
スピーカー 2
っていうのでいろいろそれに感想なり
人にそれを話したりとかしてるけど
それ信頼ありきっすもんね 信頼ありきですね
スピーカー 1
でも個人のブログとかだったら結構検証されてるじゃないですか
そこの差もあるよね
っていうのはあって
なんとかできないかなと
ファクトチェック機能があるとか
スピーカー 2
なんかね
コミュニティノートすぐ貼っ付けられるみたいな
これあかんでってなったらね
音がすごく鳴ったね
スピーカー 1
バグりましたね 石垣さんがバグりました
スピーカー 2
大丈夫? 今大丈夫
でもさっきの
話したくなるっていう観点でいくと
信じてる信じてないの軸以外にも
同じ例えばAという文章を
テキストで読んだときと
ポッドキャストで肉声で
スピーカー 2
声として聞いたときだと
これ同じように話せるよなっていうのが
あるんですよポッドキャストで
聞いた声聞いたテンポ聞いたノリ
をそっくりそのままコピーすれば
うまく話せるよなっていう自分の一つのストックみたいなすごくなりやすいと思ってて
確かに
スピーカー 2
テキストから自分で声を出すところに起こすのってちょっとカロリーいるじゃないですか
うまくしゃべれるかなそうじゃないかなみたいな
だけどポッドキャストで音として聞いてたら
それをそっくりそのまま再生産するというかコピーすれば
スピーカー 1
なんかいけそうだなって思いやすい感じはある
スピーカー 2
石垣さんめっちゃバグってる マジで?
石垣さんの音バグり気味になってます今
スピーカー 1
一回切って戻ってもいいかもしれない
スピーカー 2
めちゃくちゃ面白くバグってるんですけど
面白いならいいかな
接続ギリギリかもしれない
マジですか一回だけ落ちますわ
スピーカー 1
スペースがねダメなんですよね
あんまりいい出来じゃないという
スピーカー 2
人の口癖が映っちゃうとか
結構ある気はしてて
スピーカー 1
それと一緒かなって思うんですよね
めっちゃあります
その辺も解決してかつポッドキャストが広がるようにして
いろんなコンテンツの現役がポッドキャストがいいよねっていう風になり
ポッドキャストは比較的あれづらいので
頭いい人とかがポッドキャストで発信するようになり
いいコンテンツが増えるっていう風になるとインターネット良くなるなと思ってるのが
やろうとしてることです
スピーカー 2
それは本当にやりたいっすねそういうことは
ちなみになんですけど
ビデオありなしどう思います?ポッドキャスト
ビデオの話聞きたかった
スピーカー 1
個人
多分ビデオポッドキャストっていう文脈で
スピーカー 2
去年の途中ぐらいからワーっと人増えた感じはするんですけど
またちょっと違うのかなと思ってて
どう思ってるのかなと思ってケンセルさん
スピーカー 1
そうですね
YouTubeっぽくやるとやっぱ
YouTubeっぽい数字になるんですよ
正面見てしゃべると
YouTubeの動画だなと思われるんですね
ただ向かい合って大きなヘッドホンしてマイクがあると
これ見なくていいやつだと思われるので
それをポッドキャストっぽく使われるのがYouTubeでは
起こってるなっていうのがあります
人はやっぱ一瞬どんな部屋でしゃべってるかとかは
見たいっていうのがあるので
ほぼ見てないが一瞬見たいがためにビデオを用意してるみたいな
感じで捉えてますね今のところは
スピーカー 2
ずっと見るもんではならないですよね
たぶん
スピーカー 1
ならないですね
パソコンで作業してる時にちょっと映っててなんとなく見えるとかは
気持ちは気持ちいいんだろうなと思います
それ分かりますね
スピーカー 2
顔が映ってるのって
ちょっと信頼感なんか出る気しません?
スピーカー 1
それは結構重要で
今AI時代だと下手したらAIかもみたいなのが
どんどん出てくるので
動画でしゃべってると安心感があるとかは
スピーカー 1
ありそうだなと思いますね
スピーカー 2
やっぱりそうか
僕は顔も出してないしイラストしかないんで
本当にいるんかみたいなのは
言われたこともあるし
最近YouTubeのコメントでついてましたね
ショート動画とかでこれは一体AIなのかみたいな
僕らのしゃべり方に問題があるのかもしれないけど
スピーカー 1
倍速というかちょっとスピード感増してる
ショート動画だと余計AIっぽい
スピーカー 2
感じがしなくもないですからね
僕の声っぽいやつあるんですよ
自分でも思うもんめっちゃ俺に似てるなみたいな
やめてほしいなというか
なんでAIが強豪にならなきゃいけないんだと思うんですけど
スピーカー 1
確かにまだ俺それ見つけてないな
顔出してないとちょっとその危険性が今後あるわ
ちょっとありますよね
スピーカー 2
だからこの間先月か
シルエットの動画みたいなやつを作ってみて
それは本当に動画撮ってシルエットで加工してみたやつを出したんですけど
結構本当にいるんだなって思いましたみたいなやつが
来たり来たりして
そっか本当にいるってあんま思われてないんだなみたいな
スピーカー 1
でもマジそれ言われますよね
本当にいるんですねって僕も結構言われるんですよ
それはいるでしょうと思うんですけどやっぱ
そこの現実感の返りがあるんでしょうね
スピーカー 2
なんかあるんかな絶対そんな顔出して
普通にYouTubeとかで喋ってる人言わないじゃないですか
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
ケイスさんにとっては顔出してるけどそれ言われるんですか
スピーカー 1
有名人の人に会うと僕も本当にいるんだって確かになるかも
スピーカー 2
確かに
向こうの人って思っちゃうもんな
そっちか
スピーカー 2
そっちの可能性もありますよね顔を出す出してない以外にも
その軸もちょっとありそうというか
スピーカー 1
確かにちょっと別ですねそれまた
スピーカー 2
面白いな
スピーカー 1
多分どっちもそれダブルでそれ思われてるみたいな感じましたね
スピーカー 2
イベントの時は
本当に実在するんだっていうのプラス
普段話聞いててああみたいなそれで話しかけるの怖くて見て逃げちゃいました
っていう人とかいて話してくれようと思ったんですけど
そんな一般人なのになんか芸能人扱いみたいな
されてるなって思ったことはあってイベントの時に
一回だけそれ言われたことあるな
なんかちょっとしゃべりかけられなくて帰りましたみたいな
スピーカー 1
いやしゃべってよって思ったけど
スピーカー 2
一般人だよみたいな本当にそう
スピーカー 1
確かにやっぱその芸能人見る時も
そのポッドキャストやってる一般人見る時も同じ体験だから
有名人みたいな感じの錯覚はすごいありそうですね
スピーカー 2
なんかよりありそうな気がして
確かに面白いですねこれは
スピーカー 2
面白いそれを満たさでイベント来るっていうのもあるだろうしな
ですねそれは
いやー
スピーカー 2
面白いですね
コミュニティ限定で顔付きのというかビデオポッドキャストを出したりしてるんですけど
うん
スピーカー 2
なんかその全部が全部出してるとまた
あれなのかなとか
スピーカー 1
どっか限定で出して
でもこれもさっきの現役みたいな話ですかねポッドキャストが現役で
スピーカー 2
それをビデオポッドキャストに横展開するとか
書籍に横展開してるとか
SNS配信に展開してるとか
みたいなのも一つなのかなとか思うんですけど
でもIPとしてって考えると
なんかどっちかというとキャラクターの方が
そういう風に向いてるんじゃないって思っちゃうんですけどそうでもないですかね
別に生身の人でも一緒なんですかね
スピーカー 1
そうですねIPの種類によるけど
例えばサイエントークだとアクスタとか
作っても多分あんま売れないんですよ
サイエントークのIPはキャラクターではなくてやっぱその切り口とか世界観とか
思想とかなので
自分たちが何のIPかを把握しとかないと
変なグッズとか作っちゃうみたいなのは
あるなと最近思ってますね
変なグッズ作ってるの?
はい
スピーカー 1
ドラゴンボールのドラマCDとか絶対売れないじゃないですか
つまんなすぎて
スピーカー 2
いつ聞くかは全然わかんない
スピーカー 1
でもなんか結構ポッドキャストもそれやっちゃいがちだなと思って
Tシャツ作っても別に
いらないんだけどなみたいなことはありそうですよね
スピーカー 2
確かに確かに
何がIP価値があるか
そうですね
スピーカー 1
ポッドキャストは音声だけなんでそれが意外と
流れてしまう
上手いのは小売商売ラジオとかですね
スピーカー 1
小さく商売するで
なんかその思想が
もうIPになっていて
本が先ですけども本も売れるし
菅原さんのノートとかも
そのコンセプトなんで売れるみたいな感じで
ちゃんと小さくIP化してるんですよね
スピーカー 2
それ概念に名前ついてるみたいな感じってことですか
スピーカー 1
まさにそうですね概念に名前をつけて自分の考えは
小売商売ですって言えるのですごくやっぱり
マーケッターとして優れてる人なのでそれが初手から
できていてというのはすさまじいですね
スピーカー 2
ポッドキャスト研究室でそれ言ったらもうとりあえず
NBしか思いつかないんですけど
スピーカー 1
NBはすごいいいと思います上手いというか初回からそのコンセプトを
言っているナチュラルボーンだよっていうのだから
ナチュラルボーン系のなんかの物を売るとかは
IP展開なんでしょうね
ナチュラルボディアクスタ作りますか
スピーカー 2
なんかポッドキャストで言うとその本人ってよりかは
ミームみたいなことかなと思ってて
サイエントウォークでも1年2年前ぐらいにグッズ作った時に
色々作ったんですけど一番売れたのがクマムシのキーホルダーなんですけど
それを番組の中で
ミーム化しているやつをキーホルダーにしたっていうのでめっちゃ売れたんですよね
そういうやつなんかなと思ってて
スピーカー 1
まさにまさに
サイエントウォークっていうロゴ自体を売ってたら全然売れてなかったと思うんですよね
スピーカー 1
クマムシという存在がどういう視点を与えるかみたいな
ミノワさんが人間エネルギーカードっていうのを売ってるんですよ
エネルギーが入ってますってやつなんですけど
あれ実はジョークに見えて結構優れてて
そもそもビジネス書っていうのが
情報を取るだけではなくて
書いた人の思想とかのエネルギーが入っているような気がするから
物理で買われると
この人のマイザーさんの本を持っていると
マイザーさんみたいになれるかもとか
マイザーさんの視点を手に入れるショートカットになっているっていうのがあり
古典深井さんが言ってたのが
仏教の時の術とかって全部やっぱり大量の情報が入っていて
普段だったらそれ物なしだと思い出せないぐらい複雑なものを
術があるとその思想を一気に
ショートカットできるっていうので使われてるらしいんですよ
仏具ってと同じで本持っていると
本の内容200ページとかを一瞬で自分の中に
読んだことがあれば思い出せるみたいな
ショートカットとしてのものの価値があって
それもはやカード1枚でもできるじゃんっていうのが
スピーカー 1
三ノ輪さんの考えなんですよね
スピーカー 2
それをそぎ落とした結果カードに行き着いたんだ
スピーカー 1
マンダラとかもそうなんですよ
複雑な世界のやつが全部あそこに入っているっていう
話戻すとクマムシの
キーホルダーが多分サイエントークのいろんな情報が
めっちゃ入ってる仏具みたいな感じだから
スピーカー 2
あれ術だったんだ
スピーカー 1
でも多分二人のアクスターとかになるとそれは
ショートカット多分できないんだと思いますね
スピーカー 2
そこから深みがそんなに出なさそうっていう感じ
そうですね思い出せないというか
本当に好きな人だけ買うみたいな感じになっちゃうから
そうですね
スピーカー 2
面白いなそれは
それだと思いますね仏具と一緒っていう
スピーカー 1
研究室的な術を考えましょうよちょっと
でも本当にそうでじゃあナチュラル
ボディになるためには
何かみたいなのをやってやっぱりそれってもう
パンツ1枚の状態だよねって言ってパンツ売るとかの方が
多分しょうもない例ですけど
スピーカー 2
ナチュラル帽子全体すぎて
スピーカー 1
これだったら一番ナチュラルになれますとか
水売るとかですね
スピーカー 2
そういう広げ方かなるほど
沼も結構いいキーワードな気はするんですけどね
スピーカー 1
そうですね沼も初回から言ってますもんね
そうですね確かにジングルはもうごぼごぼ言ってますからね
スピーカー 1
そうっすよねあれいいジングルだなと思いました
そうですね沼に至りやすい
スピーカー 2
沼キーホルダーみたいな
スピーカー 1
沼をちょっとフィジカルにしたいな
スピーカー 2
と思うんですけどね
じゅずですよやっぱりじゅず
スピーカー 1
じゅず的な
ご神託ラジオは炎上帽子のお守りを作って
イベントで配りましたが
スピーカー 2
いいなぁ炎上帽子
お守りお守りお守り安いんで作るの
そういうものってちゃんと思いが入ってる感が
やっぱあるのがいいのかなって気がしてて
しかもそれを手に取る人が
自然と受け入れられるみたいなのがすごく
大事だなって思ってて
去年仏師っていう仏さんを掘り出す仕事を
してる人と僕喋ったんですけど
その人も
仏を木で掘り出すときも結構
サイエンス要素あるねみたいな切り口だったんですけど
言ってたのは見た人に何も感じさせないことが大事なんだって言って
その仏さんの顔とか
確かにそうだなと思って祈るときに
顔が変で傾いてるなとか
そういうのが思われた時点で雑念になっちゃうというか
いかにノイズがないように掘り出すか
っていうのが大事だみたいな話をしてたんですよ
それはもともとそういう設計をこっちからしてて
それを悟られないように受け入れられてるというか
僕もそれ言われるまでそんなこと思わなかったですし
確かに自然と受け入れてるわ仏の顔って思って
何作りにしても多分そうなんだろうなっていう
自然と受け入れられるみたいな
術とかも多分そういうのを考えてあの形になってるのかなとか
色々あるのかもしれないですけど
スピーカー 1
そうかもしれないですね面白いですね
スピーカー 2
トゲトゲやったら祈りづらいですよね
そうそうトゲトゲとかだいぶ気になるし
仏像しゃくれててもちょっと嫌やし
スピーカー 1
気になっちゃって変な雑念が入りますね
スピーカー 2
全然祈られない
面白いそういう
ヨーロッパとか日本以外ってあんまりそういう
思想がないというか
物って感じらしいんですよ
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
日本は物に神宿る的な思想が昔はあって
今はそんな思ってないかもしれないですけど
職人とかは結構それ考えてて
僕ロンドンで靴職人の人とか眼鏡職人の人と喋ったんですよ
たまたま
こっちで働いてる人と
そういう人はめっちゃ言ってて
こっちの人って靴とか眼鏡作っても
それ自体にありがたみそんな感じてないというか
ブランド価値とかはあるけど
そこに込められる思いみたいなやつってそんなになくて
スピーカー 2
だから職人の給料上がりにくいみたいな話してたんですよ
スピーカー 1
へー面白いですね
はい
スピーカー 2
それも来週ポッドキャストで出すんですけど
その2人と喋ったやつを
サイエンマニアのやつで
そこでもうだから日本は職人さんが結構
ちゃんとした地位になってる人も結構たくさんいるって言ってて
日本らしいって言ってたんですよねすごく
あーなるほど
スピーカー 2
だからものづくりとかのやっぱり強いっていうのは
そういうとこにあるんじゃないかって言って
あーなるほどーと思って
スピーカー 1
面白いですねアニミズム的な
スピーカー 2
そうそうアニミズム的なのって言ってましたね
だからそういうのをグッズに込めるっていうのが大事なんじゃないかなって
今話聞いてて思いますね
スピーカー 1
確かに確かに
お守り渡すときにちゃんとミノワさんがエネルギー入れてるんですけど
やっぱなんかそれがいいらしいですね
スピーカー 2
おもろすぎるなやっぱ
すごいなー
すごいなー
スピーカー 2
ミノワさんマジで面白い
マジで面白いですね
勝手に一視聴者としてあの人面白すぎるだろうと思って
スピーカー 1
面白すぎますね
目が離せないです本当に
スピーカー 1
アニミズム的でもそうですね
ちなみに余談ですけど
日本のアニミズムって
この木は神様だよねってやるけど
じゃあ他の木は木っていいねこう
結構やるらしいんですよね
スピーカー 1
確かにその感覚あって
木に全部神様宿ってると思ってそうな気がしてたけど
この木は特別で他は別にいいやみたいなことを
すげーやるらしいんですよ
韓国とかだと
木に神様が宿ってるみたいになると
全部神様じゃんって思う傾向にあるらしいんですが
スピーカー 1
日本はなんか中と外をめっちゃ分けて
この木は神様で他は木ってよしみたいなことを
してるっていう話聞いて面白かったです
スピーカー 2
面白いっすね
スピーカー 1
なんかちょっと分かりますね
この木は特別だけど他はそうでもないみたいなの
やりがちですね
スピーカー 2
面白いなんか
トトロの劇をロンドンで見に行ったんですけど
やってますね
スピーカー 2
トトロめっちゃ人気で
あれって
でかい神様の木みたいなやつ出てくるじゃないですか
トトロが住んでるところの
あれ自体が不思議だと思われてるらしくて
こっちの人からすると
なんで木に
スピーカー 2
あんまピンときてない
木に祈ってることもなんか
それが面白いみたいな
言ってて
スピーカー 2
その発想なんだみたいな
なんでこの木を特別視してるんだみたいな
言ってる人がいて
日本らしいんだなそこが
っていうのちょっと思ったんですよね
スピーカー 1
確かになって
先進国でそんなの残ってんのないっすもんね
そうそうそうなんですよ
スピーカー 2
すごく不思議な文化っぽいんですよね
スピーカー 1
確かにな
スピーカー 2
ブードゥ教のねいわゆる偶像崇拝みたいなものとかを見て
なんでそんな人形を
崇めたて祭ってんねんって僕は思ったりしちゃうけど
似たような感覚
そうそう
木じゃんみたいな
そんなこと言わんといてえなって思うけど
スピーカー 1
確かにねでも木ですからね
意味を入れてんのは人間ですもんね
スピーカー 2
そうそうそう
木であることには変わらないですよね
なんか意外とすごくキリスト教とかは全然普通じゃないですか
だからそういうのに信じるのかなと思いきや
全然また別だと思われてて
なんか不思議だなって話がね
確かにな
スピーカー 1
それグッズ確かになんか
日本のおしっかつ文化とかと結構密接になってて
日本人ぬいぐるみとかアクスターと一緒に
旅行とか行って写真撮るとか
海外アメリカとかイギリスマジ分からんって思うらしいんですよね
スピーカー 2
言われました言われました
なんでなんでもアニメのキャラみたいな感じにしてグッズにしてみたいなやるんだと
スピーカー 2
そもそも人間かみたいなやつ
そうそうそう
スピーカー 1
そうですよね
変ですもんね
スピーカー 2
意味わかんないって言われて
確かにそう言われてみれば
いっぱいありますもんねそういうのって
いっぱいある
のいかつとかもそうか
だから日本のキャラクターとか
それこそハローキティなりポケモンなりめっちゃ流行ったりするのも
そういうとこなのかな
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
新鮮なのかもしれないですよね
新鮮さもあるし
その可愛いキャラクターの可愛いの
微妙な違いを日本人はほぼみんな把握できるけど
スピーカー 1
海外の人はやっぱ分からなすぎて
再現できないみたいなのは聞いたことがある
できる人もいるけど
できる人の量がやっぱ日本人の方が
普通の主婦とかが絵描いてもめっちゃうまいとかがよくあるっていう
のは聞きましたね
スピーカー 2
ちょっと前のはアメコミの絵とかだいたい一緒みたいなやつ
そういう感じなのかもしれないですね
スピーカー 1
まあそうかもですね
スピーカー 2
特段絵柄は変わらない感じがしますよね
そうなんかアメコミの絵ってあるじゃないですか
アメコミの絵はアメコミの絵ですよね
そうそうそう
だいたい作者変わってもアメコミな感じの
ちょっとリアルよりの感じになるのはそういうところなのかな
スピーカー 1
そうですね
デフォルメがうまいのかもしれないですね日本人
なのかな
あとアメコミとかだと
スピーカー 1
一つのアメコミにいろんなテーマを入れる
家族愛とか友情とか人生とかだけど
日本の漫画はやっぱそんなに
一つの漫画に入れ込みすぎないっていうのは
昨日漫画系の人に言われて
いいと思いました
スピーカー 2
なるほどな
入れ込みすぎないか
数がそもそも多いもんな
作品数が
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
確かに多い
面白いなんかこの辺をうまくポッドキャストの
最終的なアウトプットなりになんか
使えたらマジで世界レベルじゃないですか
スピーカー 1
そうですね
コピー化みたいなのでできるといいですよね
そうそうそう
スピーカー 2
ウケツさんの本とかもめっちゃロンドンの書店に並んでて
いやそう
スピーカー 1
イギリスでウケツさんの本めっちゃ平積みされてません
スピーカー 2
されてますめっちゃされてて
どこの書店行っても置いてあるんですよね
変な家とか
変な家のねあれびっくりしちゃって
スピーカー 1
アメリカでもそうでしたね
スピーカー 2
すごいなーと思って
スピーカー 1
すごいっすね
バターとねウケツさんの本が
すげー売られてるっていう
イギリス
でもなんか韓国の例の
スピーカー 2
科学志本みたいなやつみたいな感じの
現役がもしかしたら日本のポッドキャスト界に
めっちゃ埋まってる可能性ありますよね
スピーカー 1
そうなんですよ
それをねなんかできないかなっていうのが
ほんと今のテーマですね
ゴロゴロしてそう
そういう意味で
スピーカー 2
全然なんていうかその
日の目を浴びてないって言ったらあれですけど
そのやっぱりね
大きくはなくとも
なんかその
なりそうな可能性というか
それを本当にあちこちにありそうな気がしましたね
こうやって話で聞いてると
そうですね
スピーカー 2
めっちゃニッチな面白い話してる人いっぱいいるもんな
一人じゃないな何人かいますもん
対談の番組で話した人で
この人本出したら絶対買おうみたいな人いて
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
インド数学史の研究をして
インドを駆け巡ってる人とかいるんですけど
むちゃくちゃ面白くて話が
面白そうだな
これ絶対現役じゃんみたいな人結構いるんですよ
スピーカー 1
もったいないですよね
焼き餃子の人とか僕聞かせてもらって
面白かったんですけど
スピーカー 2
今オコノデラさんちょうど聞いてますよ
すごいですよね
餃子であそこまで語れるっていうこと自体がすごいし
スピーカー 1
そうなんですよお話もめっちゃ面白いし
スピーカー 2
俺まんまと翌日に餃子焼きましたよ
僕も買いました
食べたくなる
まんまと
ほんとそんな力がありますよポッドキャストは
スピーカー 1
ほんとそうですね
スピーカー 2
そういうのを変換してくれるようなサービスを作ってるのが
ケンスさんだし
スピーカー 1
なんかできないかなと
スピーカー 2
ありがたい話ですよほんとに
とりあえず僕はその文字起こしデータからの
何かできないかなっていうのめちゃめちゃ思いましたね
スピーカー 1
そうですねちょっと作ってみて相談して出版社持ってきましょう
スピーカー 2
いやーやりましょう
ポッドキャスト研究室のグッズもちょっと考えますか
ちょっと考えましょう
JUZU的な何かを
このままいったらJUZU売ることになるから
やばいねJUZU売ってるポッドキャスト怪しすぎるだろ
人間エネルギーカードと同じ感じかもしれないけど
思い込めればね
スピーカー 2
思いを込めて販売するということで
あとなんかケンスさんなんか相談したいみたいなの言ってたのって
スピーカー 1
もう大丈夫かもしれないです
もうめっちゃ話して
すごいインサイトもらったんで
スピーカー 2
本当ありがとうございます
スピーカー 1
ありがとうございます楽しかっためっちゃ長く話してしまった
スピーカー 2
すいませんめちゃめちゃ長くなっちゃった
お時間とらせてしまい
スピーカー 1
めっちゃ面白かったです
面白かったですということで
スピーカー 2
本当に引き続きぜひよろしくお願いします
ポッドキャスト盛り上げていきましょう
スピーカー 1
ありがとうございます
ありがとうございます
スピーカー 2
聞いてる皆さんもありがとうございました
ありがとうございました
スピーカー 1
ケンスさんでしたありがとうございました