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ポッドキャスト研究室。
スピーカー 2
こんにちは、レンです。
スピーカー 1
ウシワカです。
この番組は、ポッドキャストの間にハマった2人が、
ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
スピーカー 2
今回の研究テーマは、
ポッドキャスト国内利用実態調査を解剖しよう。音声中毒学。
はい。
スピーカー 1
はい、ということで。
スピーカー 2
来ましたね。
スピーカー 1
ポッドキャスト国内利用実態調査というものがね、
2月に発表されてましたね。
スピーカー 2
はい、そうなんですよ。
これ知らない人のために一応説明しておくと。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
音なるっていう音声広告とかをやっている会社と、
これポッドキャスト会だと結構有名な会社ですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
と、朝日新聞が一緒にやっている調査で、
その名前の通り、日本の国内でポッドキャストの利用状況とかを
確かめようという調査で、2020年からやられている調査です。
スピーカー 1
結構前からですね、そう考えたら。
スピーカー 2
そうですね、もう6回目ということで。
ちょうど僕がだからポッドキャストを始めるぐらいの時に
第2回のやつが出てたのかな。だから見てたんですよ。
スピーカー 1
そうなんですね、そうなんですね。
スピーカー 2
で、毎年見てて、あ、もうこの時期かみたいな。
風物詩みたいになってる。
スピーカー 1
あ、もういつものやつなんや。
そうそうそう。
あーそうやって、僕恥ずかしながら今年初めてこれ見て。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
あ、こんなのあるんやって、第6回って書いてあるけどつって。
スピーカー 2
そう、これめっちゃいいっすよ。
スピーカー 1
いやーね、うん、ちょっとちらっと見ましたけど。
スピーカー 2
だって、日本で今どんぐらいポッドキャスト聞かれてるのかなみたいなのって
分かんないじゃないですか、正直僕たちは。
スピーカー 1
分かんない分かんない。
スピーカー 2
これね、僕唯一頼れる資料だと思ってるんですよ、毎日の。
スピーカー 1
確かにね、ポッドキャストについてこう、なんていうんだろう
広く俯瞰して見てるようなデータってなかなかないから
割とね、その体感的なものに頼ってしまう部分ってやっぱ
多いと思うんですよ、我々ポッドキャスターも。
その規模が規模だから。
スピーカー 2
それは研究じゃないんですよ。
スピーカー 1
ここに来て研究室感出てきたな。
スピーカー 2
いや、研究室だからここは。
スピーカー 1
あー、そっかそっかそっか、そうだったそうだった。
スピーカー 2
で、一応これ僕オトナルに問い合わせました。
ちゃんと問い合わせて、で、これ一応ホームページで概要は見れる
概要というか、本当に結果のサマリーみたいなやつは読めるんですけど
詳しいバージョンの資料はメールアドレスとかで
資料請求しないと見れないんですよね、全部。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
で、僕は資料を請求したわけではなくて
オトナルの人に直接問い合わせて
ちょっとポッドキャスト研究室というものがありまして
そこでちょっと研究したいんですけどっていう
研究したいんですけどとは言ってないけど
この資料をいただいて
ポッドキャストで喋るということは可能でしょうかっていうのを
事前に確認して了解いただきました。
スピーカー 1
あ、だからめっちゃ早かったんだ。
スピーカー 2
これ多分速攻取り寄せやってるんで
スピーカー 1
取れたてピチピチのPDFやったんですねこれ
知らんうちに見てましたけど
スピーカー 2
はい、ということで一応そういうね
公式、あの朝日新聞からはちょっと許可も別にもらってないけど
オトナルさんからはOKって言いもらったんで
スピーカー 1
まあまあまあ大丈夫でしょう
怒られても半分ですわ
スピーカー 2
まあまあそうですね
あとね全部ね口で伝えることはできないんで
あくまで僕たちがこれ見てどう思うかっていう話ですね今回は
スピーカー 1
まあ調査結果を見ながら
こうじゃないこうじゃないって言っていくような回っていうことですね
さあ早速じゃあ見ていきますか
スピーカー 2
そうですねで僕はあの
ちょっとまだがっつりを見れてなくて取り寄せたくせに
西若さんの方が多分分析してるはず
スピーカー 1
いや分析言うほど分析はしてないと思うんですけど
でもパッと見た感じねやっぱ面白いなっていうのはやっぱありますよね
概要として一応しっかり説明しておきますと
日本国内の15歳から69歳の1万人と
その中から人工工成費で抽出した
ポッドキャストを日常的に聞くユーザー800人
への調査結果をまとめた資料だそうです
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
とりあえず1万人に声をかけている
でその中にポッドキャストを聞いてる人が
800人いるってことなのこれ
1万分の800っていうことなんですかね
スピーカー 2
深掘り調査を800人でしてるって感じですね
スピーカー 1
はいはいはいなるほどねということですね
スピーカー 2
でそこから最終的に日本全体の割合に合わせたら
これぐらいのパーセントみたいな統計学ですよねこれ
スピーカー 1
うーん頭痛くなってくる数字になって
スピーカー 2
まあまあまあとりあえずそれぐらいの規模なんだなぐらいでいいですか
スピーカー 1
まあまあ少ない人間に聞いたわけではなく結構大きなね
調査であるということは前提として
でかいですねじゃあまず最初ですよ
ポッドキャスト利用率は
18.2%となり前年から1ポイント増加ってことで
これはまあ国民の18%ぐらいが
ポッドキャスト聞いてるっていう意味であってますよね
スピーカー 2
そうですねえどうですかこれ
スピーカー 1
うーん体感より多いイメージかな僕的には
何だろうポッドキャストの話をして通じる場合に
ほぼほぼ出くわしたことがないから今のところ
日常生活でね日常生活でそうそうそうそう
だからまあこのねグラフとかが書いてある通りに
着実にこう伸びてはいってるんですよね去年が17.2とかで
統計開始した年が14.2とかなので
まあまあちょっとずつちょっとずつこう1ポイントずつぐらいは伸びている感じ
スピーカー 2
なんかポッドキャストっぽい伸び方してるな
スピーカー 1
まあじわじわってねそう
いきなりボーンとはならないですよねならないならない
まあでも成長は間違いなくしてるっていう感じですね
スピーカー 2
5人に1人って考えたら結構すごいけどな
スピーカー 1
そうかそうか20%弱やけどまあほぼ5人に1人
スピーカー 2
ぐらいになってきてますね
スピーカー 1
なるほどねそう考えたら増えてるなっていうのはやっぱあるか
スピーカー 1
確かにでこれがねその年代別でいくと
そのまあくくりで言ったら
まあ10代20代30代40代50代60代みたいな感じでこう分けてあるんですけど
この10代15から19歳ではなんと40.5%
スピーカー 2
これめっちゃ多いですよね
スピーカー 1
20代で28.8%すごくない
スピーカー 2
なんか若い人がむしろめっちゃ聞いてる
スピーカー 1
聞いてるんでしょうね
なんかこうやっぱり増えていってる感っていうのはあるけど
でもなんか体感とはこう乖離してる感があるんですけど
これはもう僕の周りだけの話なのかな
スピーカー 2
いやなんかいろんな人と話してて
自分の番組どれぐらいの年齢層聞いてますみたいな話することあるじゃないですか
スピーカー 1
うんうんありますよね
スピーカー 2
なんか30代40代多い気するんですよね
僕も一緒一緒一緒ですよね
この番組も多分30代ぐらいが一番メインなのかな
スピーカー 1
だから3から50代
スピーカー 2
15から19なんて本当に一桁パーセントぐらいなんでおそらく
スピーカー 1
ですですですそう
スピーカー 2
って考えるとなんか芸能人とか芸人とかがやってるポッドキャストを
めっちゃ若い人聞いてる可能性高いんですかね
スピーカー 1
いや本当にそれは多分いいところついてるなと思ってて
なんかこの15歳から29歳のこのポッドキャストの利用率
10代20代の利用率っていうのはもうtverとかtiktokとかの上を行ってるんですよ
すごいな
そんなって思うんだけどこれ
スピーカー 1
喜ばしいことなんですけど本当感がすごく強い
スピーカー 2
印象はねtiktokとかのイメージは強いけどな
スピーカー 1
はいなんですけど別のね調査のところで
このジャンル別のどれが聞かれてるかみたいなやつがあって
ポッドキャスト番組の中でもどんなジャンルがみたいなやつがあって
その中ではコメディお笑いとニュースが一番強いなんですよ
強いって書いてあったんですよ
スピーカー 2
やっぱそうなんだ
スピーカー 1
っていうところから考えるとやっぱニュースももちろん
その情報収集としてはあるだろうけど
芸人とかその辺の芸能人のラジオのショートみたいなのが結構最近多いですけど
そっからの流々なのかなって
結果的には全体の30%強がもうこの辺を聞いているっていうことで
スピーカー 2
うーんなんかそんな感じはするし
なんかポッドキャストって言われたら若い人どうなんだろうって思うけど
スポティファイって言われたら結構若い人のイメージあるんですよね
スピーカー 1
確かにね
ないですか
あるあるある
スピーカー 2
スポティファイで音楽聴いてる若い人は結構多いかなって気はして
ってことはポッドキャスト聞く土台はあるんだろうなっていう感じ
スピーカー 1
そうですねそうですね
でそのスポティファイの話が出たんで
ついでにちょっと飛び火して他の話するんですけど
このポッドキャストのその聴取プラットフォーム
その何で聞くかですよねポッドキャストを
1位何だと思います
スピーカー 2
僕1位これ知ってますよ1位YouTubeですよね
スピーカー 1
ああそうなんですよなんかダントツでYouTubeらしいですね
スピーカー 2
うんダントツどんぐらいYouTubeですか
スピーカー 1
えっとね今見たらYouTubeが37.3%
スピーカー 2
多いなあ
スピーカー 1
うんでスポティファイが実はちょっと近くで30%
うんうん
ウェブサイトAmazon Musicみたいな感じになってるんですよ
スピーカー 2
うーんなるほど
スピーカー 1
そう意外とアップルポッドキャストが12%ぐらいなんですよね
スピーカー 2
これ昔の調査だとアップル1位だったんですよね
だけど何年か前にスポティファイが追い抜かして
でと思ったらYouTubeが一番上になってみたいな流れだと思うんですけど
スピーカー 1
ですね
スピーカー 2
まあもう正直境目ないですしねYouTubeとポッドキャストの
もう最近ビデオポッドキャスト
どこからポッドキャストって呼んでるのかもちょっとよくわかんないですもん
スピーカー 1
うーんでもそのこの調査自体では他のビデオポッドキャストについての調査もあったので
まあ明らかに分けて集計はされているはずなんですよ
ポッドキャストとビデオポッドキャストは
スピーカー 2
ああそっかそっかだからまあでもそのビデオポッドキャスト分も
上乗せされてのYouTubeとかもあるのかな
やっぱ動画ついてるやつはSpotifyよりYouTubeの方が見られますよね
スピーカー 1
まあそうですねほぼ全員がそもそもインストールしてるだろうし
スピーカー 2
そうそうそう入ってるもんな
スピーカー 1
なんならテレビでも見れますからね
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
今時やったらね本当に
スピーカー 2
意味でも
スピーカー 1
Spotifyはテレビではかけられんけど
スピーカー 2
意外とテレビで聞いてるって人いるんだよな
スピーカー 1
たまに聞く
スピーカー 2
ああ来ます?お便りで来たことあるんだよな
リビングのテレビで聞いてますっていう
そんなことあんだみたいな
スピーカー 1
なんか番組を選びそうな気はするんだけど
スピーカー 2
確かになんか家族に聞かせられない話してる番組だったらテレビ無理っす
スピーカー 1
そう別にうちがそうとは言わんけど公共庫庫農業部はちょっとしんどいんじゃないかなって思ったりはするかな
スピーカー 2
番組選ぶかもしんない
でもそう考えたら面白いな
一応テレビでもSpotifyとかつけれますけどね
あっそうなんだ えっつけるのかな
全然いけますよ
Android TVとかだったらSpotify普通に入れれますよ
スピーカー 1
ああそうかそれをかます必要があるのか
僕テレビの純正のアプリみたいなのあるじゃないですか
うちパナソニックかなんかのテレビなんですけど
それだったらYouTubeのアプリがそもそも入ってるからそれ使ってて
スピーカー 2
リモコンにボタンとかついてるやつ
スピーカー 1
ああそうそうそうなんですよポチってやったらみたいな
でそれでまだSpotifyいけてないからないんだと思ってた
スピーカー 2
もう全然アプリ入れればいけるし
Apple TVとかもあるからそれはApple Podcastに聞けますしね
ちょっとこれマニアックすぎるわ
スピーカー 1
だからといって聞かねえよなテレビでそれをね
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
って感じなんですよね
でもこれそのYouTubeがこんだけ見られてるってことを考えたら
なんだろうその普段のそのポッドキャスト配信しましたみたいな時に
一番目に載せるリンクとかあるじゃないですか
多くの人がSpotifyだったり僕の場合はListenなんですけど
Apple Podcastとかしてるけど
これYouTube持ってくるべきじゃねとかはない
スピーカー 2
それねそれ問題ありますよね
僕は使い分けてるというか
もうテンプレで新しいエピソード更新した用は
全部載せしてるんですけど
そもそも公式サイトにまとまってるから
これ見てねっていうのがありつつ
スピーカー 1
すぐ全部載せするこの人
スピーカー 2
Apple Spotify Amazon YouTubeボイシー
スピーカー 1
やるなすげえな
スピーカー 2
とかをやってるんですけど
その後に結構これ聞かれんじゃんって思ったやつは
SNSだけYouTubeのリンクつけたりしてますね
スピーカー 1
ああはいはいあと載せてね
スピーカー 2
多分みんな見れるからそのほうが
っていうのはある
でも知れてますけどねなかなか
スピーカー 1
これってYouTubeのアルゴリズムとか関係してるんですかね
なんか再生してたら勝手に次流したりするじゃないですかYouTubeって
だしなんかおすすめみたいなのも結構横断して勝手にかけてくるでしょ
その自分が聞いてなかったものとかでも
それがすごい聞かれる側としてはプラスに働いてるのかなとか
ある種自己的に再生されてるみたいなのはあると思うけど
スピーカー 2
まあそうだと思いますよ
なんかよくわかんないけど再生されるじゃないですか
YouTubeに置いといたら
それの効果はあるんじゃないですかね
スピーカー 1
あと他の動画見てて関連動画のやつに勝手にポッて出てくるみたいなやつとか
なんかねありますよね
スピーカー 2
そうそうそう最近めっちゃYouTubeのアナリティクスとか
分析するやつ見れるんでYouTubeとか見てると結構似たような動画とかの
おすすめに載っててそこに入ったらめっちゃそれ再生されるとか
起きてるなっていうのは見えてわかるんですよ
だからポッドキャストって大体いろんなエピソード出しても
大体同じぐらいの再生数に落ち着いてくると思うんですけど
YouTubeっていきなりポッて再生されるやつがやっぱ出てくるんですよねたまに
スピーカー 1
急にバンって跳ねるやつねありますよね
スピーカー 2
そうそうそうだからそれはもう本当におすすめみたいなやつに乗るかどうかみたいな
スピーカー 1
それはじゃあ
スピーカー 2
中身がやっぱ重視されてるなって思いますね
スピーカー 1
中身か
スピーカー 2
中身とサムネイル
スピーカー 1
サムネなYouTube用にサムネ作った方がいいのかな
僕もRSSで飛ばしてるだけなんやけど
スピーカー 2
いやーねRSSで飛ばしてるだけでめっちゃ聞かれてるやつ見たことないですね正直
ポッドキャストに関して
スピーカー 1
そりゃそうですよね3000×3000のサムネイルがえって出てて横が丸っきり空いててみたいな感じになるわけで
実際その出したらね真四角のサムネだったら
で考えたらできることあるな
スピーカー 2
あれも1年くらいしか経ってないですよね1年経ったかな
YouTubeにRSSのポッドキャストに上げたらYouTube自動で飛ばせますよっていうやつって
結構去年だっけ
去年くらいじゃなかったかな
スピーカー 1
1年はさすがに経ってるはず
スピーカー 2
あそっかじゃあ去年かおととしぐらい
出たばっかだと思うんすけど
スピーカー 1
でも考えたらすげーよなほんとになんでこんなポイント伸びてんだって思う
アメリカとかは一位YouTubeっていうのも有名ですしね
スピーカー 1
あー確かに確かにそれはね
なるほど
なるほど
うんうんうん
スピーカー 2
これ面白い
YouTube YouTubeつよつよかもしれないですね
あとラジコは特殊だな日本独自
スピーカー 1
あーそれはそうですね結構それはガラパゴスなデータな感じがしますよね
スピーカー 1
よろしくお願いします
またねちょっと見てたらすごい面白いというか
あーっていうなんかこう若干直感的と言ったらあれですけど
直感に即してるって言ったらあれですけど
面白いデータがあって
Podcastユーザーは非ユーザー
つまり聞いてないユーザーと比較して
企業の決済権者の比率が高く
主要7メディアの比較では新聞について高いということで
つまり会社の偉い人はPodcast聞きがちっていう
言い換えをできると思うんですけど
スピーカー 2
おもしろいっすねこれ
スピーカー 1
ね
なんか確かにその
なんて言ったらいいんだろう
ちょっと意識高いメディアな感じあるじゃないですかPodcastってまだ
スピーカー 2
いやー多分さっき言ってたYouTubeとかTikTokとかと
スピーカー 1
全然違うそうだなって思って聞いてる人が
スピーカー 2
これは多分昔からそうなんじゃないかな
スピーカー 1
これ多分アンケート始まった時から
最近の話じゃないでしょ
スピーカー 2
そうそうずっと会社の偉い人が聞いてるとか
なんか年収高い人が聞いてるみたいなやつ
なんかデータとしては出てるっていうのはあって
なんすかね勉強熱心な人が多いっていう風に捉えたらいいのかな
スピーカー 1
実際それも書いてあって
まずそのPodcastユーザーは非ユーザーと比較して
全般的に年収が高い傾向にあると
で過小分所得も多い
消費に対して結構余裕のある層がPodcastを聞いていると言える
って書類には書いてあって
スピーカー 2
それだけ聞くとすごいなんか高級品みたいですね
スピーカー 1
そうそう金持ちのたしなみみたいになってるんですけど
実際数字としてPodcastユーザーは年収700万以上の割合が19.6%
年収700万以上ある人がだいたい20%ぐらい聞いてるよって
20%というか
そんぐらいお金稼いでる人の20%がPodcastを聞いてるか
の話ですよね
スピーカー 2
平均年収と比べたらどうなんだこれ
スピーカー 1
平均年収と比べたら
えっとねちょっと待ってくださいよ
平均年収のポイントまでは出てないけど
スピーカー 2
でも年収500万以上だとPodcastユーザーが多いっていうのはあるんですね
スピーカー 1
そうそう500万700万以上だし
1000万以上稼いでる方の中ではPodcastが一番聞かれているっていう
新聞を読む人よりもテレビを見る人よりもYouTubeを見る人よりも
Podcastを聞いている人が一番割合的には高いっていう
スピーカー 2
面白いですね
スピーカー 1
っていう感じだから本当にそこそこ偉い人というか
そういう層がPodcastにリーチしているっていう印象を受けますね
スピーカー 2
隙間時間とかに何か知りたいとか話聞きたいみたいな
そういう需要ってやっぱりあるんですかね
スピーカー 1
みたいだしその次のスライドとかには
情報感度の比較みたいなページがあって
例えば質問的には
少しでも興味あることは自分で積極的に調べる方だとか
調べる時には複数の記事や情報を比較しているとか
自分と違う意見も積極的に触れるように心がけているみたいな
そういう情報に対しての質問があって
それにどう答えたかをメディア別に分けているっていうのがあるんですが
その辺の数字を見ても情報感度に関する質問は
全ての項目でPodcastユーザーが上回るっていう
スピーカー 2
すごいですね
スピーカー 1
すごい
スピーカー 2
これは間違いなさそうというか
スピーカー 1
まとめとして書いてあるのが
Podcastユーザーは情報収集に対して能動的であり
そうして情報感度や情報に対する意識が高いと言える
まあアンテナ高いよねっていうことですよね
スピーカー 2
最近めっちゃこの能動的っていうのを割とキーワードだと思っていて
自分の中で
スピーカー 1
たまに聞くレンさんから
スピーカー 2
前話したのは音だけの情報だから
能動的になんかちょっと視覚っぽいことを考えに行っちゃうみたいな
脳のスイッチ入っちゃうみたいな話だったんですけど
再生をするっていうアクション自体もPodcast結構能動的だなって
最近自分で感じてて
YouTubeとかTikTokとかSNSとかもですけど
全部受動的なんですよね
ぼーっと眺めたらいろんなもんポンポン出てくるから
結構受動的だなっていう
自分がPodcast聞こうっていう時って
めっちゃ俺今能動的に聞くやつ選んでるわっていう感じがする
分かるー分かるー
ありますよね
スピーカー 1
言語化されたそうだわ
スピーカー 2
そこから長かったら何十分かPodcast聞くっていうのになるから
ちゃんと自分で選ぶっていうことをやってると思うんですけど
それ結構能動的だし
なんとなくめっちゃ主語でかくすると
経営者と雇ってる側と雇われてる側って考えると
雇ってる側の方が能動的であるはずじゃないですか
スピーカー 1
でっけえ主語
でもそうだわ
スピーカー 2
経営者ってだって自分から何かやんないと何にも動かないわけじゃないですか
これは別に会社員が動かないって言ってるわけじゃないですよもちろん
スピーカー 1
経営する層は上でしてそういう選択をしなければならないですからね
スピーカー 2
そう管理職とかってそういうもんだと思うんで
だからイコール能動的っていうのはすごく納得できるなって
これ見て思いましたけどね
スピーカー 1
確かにそこリンクしますよね
普段からその能動的にその情報を選んでいるというか
いろんなものを得ている人っていうのは
こういうポッドキャストのシナジーが高いんですかね
スピーカー 2
そうじゃないですかね
ポッドキャストをやる人もリスナーだったところからやりたくなってやるっていう人もいるけど
めちゃくちゃ能動的じゃないですか
スピーカー 1
超能動ですよそれって
そう超能動だからやっぱすごいバイブスですよ
すごいすごい
だからやっぱりねそのこういう何だろう改めて数字を見ると
何となくそうかもなって思ってたことの裏付けというか
それがねやっぱあるから本当面白いですよね
スピーカー 2
そうやっぱこういう手入れみたいなのがあるといいですよね
なんか何となくふわっと語ってるんじゃなくて
いやこの調査ではこう出てるんでっていう
ちゃんとした土台があるのはいいですよね
スピーカー 1
いやデータは素晴らしいですね本当に
スピーカー 2
データは素晴らしい
エビデンスとか言ってマウント取るためだけじゃないよっていう
最近そういうとこないですか
スピーカー 1
あるあるあるあるある
スピーカー 2
やりすぎは良くないのって思っちゃう
スピーカー 1
データで殴るみたいな
スピーカー 2
そうデータで殴りすぎるのは良くないけど
データ使わないのも良くないよみたいな
スピーカー 1
まあねそもそも同じ土俵にみたいな話もありますから
ある種そこはわきまいつつも
データがやっぱベースにあるのはとても大事だなっていうのはね
特に感じます
スピーカー 2
少なくともポッドキャスト研究室聞いてる人は
こういう土台があるんだっていうのを
こういう場所で共有してたら良いっすよね
スピーカー 1
そうですそうです
スピーカー 1
これはそうだなって思っているのが一つあるんですけど
やっぱりこの聴取スタイル
いつ聞いてるかみたいな話ですよね
っていうのはやっぱりながら聞きが8割を占めているそうです
スピーカー 2
8割
まあそうだよね
スピーカー 1
8割
さすがにみんなそうらしい
スピーカー 2
逆に2割はもう集中して聞いてるってことですか
スピーカー 1
ちょっと見てみようか
スピーカー 2
逆にながらじゃないとき何してるんだろう
スピーカー 1
ポッドキャストの聴取シチュエーション
っていうところで棒グラフになってるんですけど
基本的にポッドキャストユーザーは
今何しながら聞いてますっていう話で
例えば就寝前とか休憩中
趣味の作業中
家事の間とか通勤中
食事中運動中入浴中
まあ諸々みたいな感じで選択肢があって
スピーカー 2
だっくり今言った順ぐらいが割合高いって感じですかね
スピーカー 1
えっとね就寝前が一番高いそうです
スピーカー 2
就寝前が一番高い
スピーカー 1
休憩中趣味の作業中
歩いてる時
なんかもうウォーキングとかランニングとかかな
スピーカー 2
なるほど寝落ちは就寝前に入るんですかねこれ
スピーカー 1
入りそう
スピーカー 2
入るか
スピーカー 1
これ就寝中はさすがに数えられへんと思うけど
スピーカー 2
就寝中ないなと思って
スピーカー 1
難しいよね就寝中に数えるの
スピーカー 2
一人暮らししてる時めっちゃ就寝中だったんだよな
スピーカー 1
寝落ちをめっちゃ使ってました
最近僕もちょっとやっちゃうな
それこそサイエントーク聞きながら寝ちゃう時あるんだよな
スピーカー 2
その時の人めっちゃ多い
めっちゃ多いっすよね
再生数に貢献してるかもしれない
スピーカー 1
勝手に2,3回聞いてるかもしれない
それを加味しても
80%あたりが何かをしながら聞いているっていうことなんですが
残りの2割のことは書いてないですよね
スピーカー 2
書いてないんだ
スピーカー 1
複数回答かだからか
余計あれなのか
ちょっと出しにくいのかな
スピーカー 2
どういうこと?逆に流れじゃない
ポッドキャスト聞くっていうのに集中してる人が
20%くらいもいるってことですか
スピーカー 1
え?どういう状況なんだろう
僕はあんまり想像できてないですけど
スピーカー 2
あれかな
スピーカー 1
座ってただ聞く
寝相みたいな感じ?
スピーカー 2
それ休憩中に入るよな
スピーカー 1
あれなんですかね自由回答っぽくて
誰も書かなかったところが
2割くらい入っちゃってるのかもしれないですよね
スピーカー 2
そっかそっか
スピーカー 1
いつ聞いてますかみたいな必須項目でさえなければ
空白で出ちゃうだろうし
流石にそんなことないのかな
スピーカー 2
ほぼほぼながらなっていうこと
スピーカー 1
これはね自分たちが聞いていることを考えても
やっぱり直感的というか
実際僕らはながら聞きしてるし
っていう感じですね
スピーカー 2
自分だったらめっちゃチェックつけてるわこれ
スピーカー 1
もう全部つけてるわ
スピーカー 2
そうっすよね歩いてる時火事中とか
スピーカー 1
だって俺ドライヤー中のチェックあったら入れるよ
スピーカー 2
ドライヤー中のチェックは相当少ないんじゃないかどうなんだろう
スピーカー 1
少ないとは思う
スピーカー 2
つけるけど
スピーカー 1
つくでしょさすがにつくでしょ
時間の話っすね
スピーカー 2
時間
スピーカー 1
時間どのページだったかな
ポッドキャストユーザーの5割が
30分未満の番組を聞いている
というデータが出ています
15歳から19歳若年層ですね
では他の年代と比べて
10分未満の番組の聴取傾向が強い
短い方がお好みっていう感じですね
50代以降では1時間以上の番組の聴取傾向が強いということで
若い世代は短いのを好むし
年代が上がれば長いのも聞くなのかな
それこそシチュエーションで変わりそうですよね
通勤時間が長いとか
10分未満の番組って
あんまりないけどな
スピーカー 2
あんまりないですよね
ニュースとかになるのかな
スピーカー 1
ああかな
5分ニュースみたいなのとか
でもそれこそ宇宙話とか大体10分だし
スピーカー 2
まあまあ確かに
でも10分未満って結構短いですよね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
あんまり見ないな
スピーカー 1
といって内実は他の世代に比べて
10分未満の割合が高いなので
全体でいくと12.8%ってことなので
この同じ10代の中でも一番あるボリューム層っていうのは
30分以上40分未満が22.9%ということなので
まあまあ結局じゃあその辺はそんなに大切ないって感じなんですね
スピーカー 1
割とグラフを見る限り
どの世代でもそれぐらいがっていう感じですね
ただ5,60代になれば
その1時間以上の番組の割合もちょっと増えるよと
スピーカー 2
なる感じです
スピーカー 1
って考えたらやっぱり
2,30分40分ぐらいがいいんだよねっていうのは
スピーカー 2
中央がそれぐらいですよねきっと
3,40分ぐらいなのかな
スピーカー 1
でしょうという感じですね
スピーカー 2
なるほどなるほど
スピーカー 1
すごいこれちゃんとデータで出てるからねいいですねやっぱり
スピーカー 2
逆に2時間以上聞いてる人全世代で2.2%いる
2時間以上の
スピーカー 1
入るなぁ
多分俺なんだよな
っていうねそういう
スピーカー 1
どれぐらいの長さ聞いてるかっていうのも出てますし
聞く速度も出てますよ
基本的に等倍が57.9%
全体でいくとね
一方で1.25倍以上の倍速活用は
スピーカー 1
30代が最も高いと
2,30代を中心に結構タイパー意識みたいなのが浸透していて
ポッドキャストの幸せの高さが伺えるということが書いてあるんですが
グラフを見ると確かに2,30代だけガツンと倍速文化みたいな
強い感じがねやっぱあって
僕は倍速で聞かへんっていう話を以前どっかでもしましたけど
レンさん何か倍速を意識して例えばBGMをみたいな話をね
ちょっと言ってありましたけど
やっぱこの辺に効いてきてるのかな
スピーカー 2
どこまで効いてるかわかんないですけど
前言ったのは倍速にあまりに合わないBGMは使わないとか
ずっとBGMあるよりは
無しの方が倍速には優しいかみたいなのを考えてやってるっていう話をしたんですけど
でも言っても半分は等倍で効いてるから
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
結局マジョリティはそっち 気にしすぎなくてもいいような気はするけどな
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
あと自分は番組によって変えてますねこれ
スピーカー 1
そうですねそれは
これはなんだろうな
一番自分が聞いてる番組の話とかを聞かれてるのかな
一番気に入りの番組をあなたは等倍で聞きますか倍速で聞きますかみたいな話なのかな
複数番組が聞いてるやつがあったらちょっと答えにくいですもんねこれって
確かにでも大体これぐらいっていう感じなんじゃないですかきっと
そうですね
スピーカー 2
なるほどな1.25までもなんか
あと若い人も別に若いからといって倍速にしてるわけじゃないって面白くないですか
スピーカー 1
確かにね10代は普通に62.8%が等倍ですよねこれ
スピーカー 2
なんなら平均より上ですね割合は
スピーカー 1
確かに確かにそうですね
スピーカー 2
やっぱ忙しさとかっぽいですねこれを見ると
スピーカー 1
確かに確かに2,30代の働いてて時間ねえってなってて
なんかその倍速の文化がこう育っているというかね
ファスト動画みたいなが浸透している層では倍速で聞くのもまあなんというか
しっくりくるのかなみたいな感じがしますね
スピーカー 2
これなんかちょっと調べてないんであれですけど
動画メディアだったらこうはいかないんじゃないかなっていう気もするんだよな
ちょっとわかんないですけどね
スピーカー 1
どうなるかなあこれyoutubeの利用実態調査も見てみたいな
スピーカー 2
そうそうちょっと気になったけど
スピーカー 1
気になる気になる
スピーカー 2
普通に3,40分が当たり前のメディアで等倍が半分以上ってやばいですよねやっぱ
スピーカー 1
ちゃんと聞いてるなあって感じしますね
スピーカー 2
そうちゃんと聞いてるなっていう感じは本当にする
スピーカー 1
ですね
スピーカー 2
それがこのポッドキャスト聞いてる層はちゃんとこう話を聞けるというか
めっちゃ良い層が聞いてるなあっていう実感はありますね
スピーカー 1
はいはいそうですね確かに
スピーカー 2
これもう称えたいっすこれ今聞いてる皆さんを称えたいっす今
スピーカー 1
ありがとう
スピーカー 2
素晴らしい本当に
スピーカー 1
本当に皆さんは素晴らしいですあと年収が高い
スピーカー 2
年収が高いでも優しいもんなんかわけわかんないこと言ってくる人全然いないもん
スピーカー 1
たまにねレンさんYouTubeショートについたコメントでXで面白がってるけど
スピーカー 2
そうYouTubeやな
スピーカー 1
あれはポッドキャストにはつかないっすもんねああいう感じね
スピーカー 2
本当つかない本当つかなくて
最近あった面白いやつ一個言っていいっすかじゃあ
スピーカー 1
ああじゃあいこういこう
スピーカー 2
ペニシリンの貝を出して黄金薬の話をしたんですけど
ポッドキャストはもうすごい人間vs細菌っていう話をして
見えない敵とこうやって戦ってたんですねみたいなめっちゃいい感想いっぱいもらったんですけど
YouTubeにそのショート動画出したら何かペニシリンっていうコメントが一番多かったんですよ
そのペニシリンをおしっことして出して
それをまた回収してペニシリンを再抽出して使うっていう話をしたんですよね
スピーカー 1
それをショート動画にしてました
スピーカー 2
なるほどペニスから出てくるからペニシリンねみたいなコメントばっかりついて
結果的にその動画伸びたんですけどすごい何これと思って
こういう話出した方が伸びるからみんなこういう話するんだってそこで納得しましたね
スピーカー 1
いやそうですね
スピーカー 2
ごめんなさいちょっと汚い話して
スピーカー 1
急にびっくりした人もいるかもしれませんけどこれがYouTubeです
スピーカー 2
本当こんな綺麗なポッドキャストでこんな汚い話して申し訳ないすいませんでした
スピーカー 1
いいですねそれほどまでにやっぱりなんか層というものが違ったりとか
なんかこう文化は違う感じはねやっぱしますよね
なんか悪い言い方をするとこう民度が違うみたいなさなんか話があるけど
まあまあまあまあ確かに納得はある
スピーカー 2
言い方もできちゃうかもしれないけど
この番組でもポッドキャストをやる
ポッドキャストのメディア自体の良さみたいな話はしてきましたけど
やっぱなんやかんやめちゃくちゃいいのって
ポッドキャストのリスナー層がいいっていうのがめっちゃいい
スピーカー 1
めっちゃ思うめっちゃ思うこれほんまに
スピーカー 2
ですよね
スピーカー 1
なのでねそうやっぱ称えましょう
ポッドキャストを聞いている皆さんは本当に素晴らしい
スピーカー 2
最近youtuberの人と喋る機会があってあの言っときましたもん
いや本当にポッドキャストをいい人聞いてますよ
宣伝してるそれで
スピーカー 1
ポッドキャストはいいぞってポッドキャストはいいぞおじさん
スピーカー 2
暗中の地ですよそうポッドキャストはいいぞっていうのを
youtuberとかvtuberの人とかに
言ってまわってます最近
スピーカー 1
youtuberにポッドキャストを勧めるのマジで
Vである必要が全然ないんだよな
スピーカー 2
でもいますけどねyoutuber
スピーカー 1
いますねいますいます
あれはメディアとしての温度感がやっぱ面白いから
音声っていう方にねいくメリットももちろんあるんだな
っていうのは思いますけど
スピーカー 2
まあそうですね面白い
スピーカー 1
あとはねこれは僕非常に
納得感もありつつそこまでかって思う点だったんですけど
番組内で聞いた内容
いわゆる商品とか場所とかサービスとか
についてユーザーの6割以上が検索経験あり
5割以上が購入訪問の経験があるということで
スピーカー 2
すごいな5割って
スピーカー 1
結構ですよこれいわゆるね
なんかCTRみたいなやつですよねこれって
スピーカー 2
なんか難しいこと言ってる
説明してください
スピーカー 1
CTRが何の略だったか忘れましたけど
だからクリック率みたいな話ですよねあれって
広告をして
どれくらいの人がそのページに飛んだかとか買ったかみたいな
そういう話で使われる話ですけど
スピーカー 2
クリックスルーレートですね
スピーカー 1
あーそのレートそうですね
スピーカー 2
表示回数分のクリック数
100×100のパーセンテージ
スピーカー 1
見た中で何パーがクリックしたねんという話ですね
スピーカー 2
だってこれウェブ広告とかだったら超低いやつですよね
スピーカー 1
超低い何か数パーセントが0.何パーとかそんな話なのかな
だったような気はしますけど
スピーカー 2
YouTubeってどれくらいあるんだろうちなみに
スピーカー 1
でもYouTubeもそこそこ高そうですけどね
その物を紹介したりとか色々あるやつは
ブログなんかで見るよりは伝わりやすそうだし
スピーカー 2
ちょっとパッとAIに聞いたらですけど
10パーセントを超えると高い評価を受けるらしいですYouTubeだと
スピーカー 1
えっ
スピーカー 2
4から5パーが平均的
スピーカー 1
はいはいはいはい
じゃあパッドキャストはよっていう
スピーカー 2
でもこれYouTubeのってことか
サムネイルとかがクリックされる率ってことか
スピーカー 1
商品ではなく動画の中身というかそっちですね
サムネでどれくらい釣れるか問題ですね
スピーカー 2
ああでもやっぱ10パーだと高いみたいなやつが出てくるな
スピーカー 1
ああ
スピーカー 2
パッと知らなかったんですけど
スピーカー 1
まあ良くて20パーいくかいかんかぐらいですねその感じだったらね
スピーカー 2
面白いな
でもこれパッドキャストだと聞きながら検索できるからっていうのもあるかもしれないですね
スピーカー 1
ああそれ大きいな
それは大きいですわ確かに確かに
スピーカー 2
ありますもん
スピーカー 1
動画見ながらだったらねそっちを結局見たいから見てて
その手を止めてねああだこうだってブラウジングとかってしにくいし
スピーカー 2
そうそうしにくい
スピーカー 1
聞きながら検索できるは確かに
ああそれじゃないですかなんかすごい希望を感じたな
なんだろうなんか
よくねそのこれ音声CMについての話とかもまあくっついた話なんで
その話も書いてあったんですけど
なんか結構その音声のCMってさ
どれくらいじゃあ威力があるのって僕結構思うことが多かったんですけど
この数字を見ると確かにその音でCMはされてて
気になった瞬間にスマホでブラウジングできるっていう状況自体がすごく
なんだろうリーチしやすいというか
なんか求めている動きができるような感じがして
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
すごい良いですよね音声CMってね
スピーカー 2
音声CMあとはあれですねスキップしにくいんですよ
スピーカー 1
多分
スピーカー 2
動画だったらピッてスキップしちゃったりとか
見てる時になんか出てきたらあの画面の右側ピピピって押したらスキップできるじゃないですか
でも音声を流し引きしてたらわざわざそんなんしないから
流しっぱなしにするから聞いちゃうみたいなやつはあるじゃないですか
それはめっちゃ自分でも感じてて
他の番組とか聞いててCM入っても結局聞いちゃうもんなっていう
スピーカー 1
わざとスマホ開いて飛ばして戻すみたいなことしないですもんね
もうそのまんまもう待ってたら終わるしつって
でまんまと刺さってしまうCMがたまにあったりするわけで
スピーカー 2
そうなんですよ
スピーカー 1
っていう感じかな
スピーカー 2
その需要がもっとねいろんなところで伝わったら
そういうのももっと増えてくるだろうし
スピーカー 1
そうですねそうですね
スピーカー 2
僕もなんか年に何回か音声CMみたいなやつの案件いただいたりすることはあるんですけど
サイエント区の方で
そういう例えば人材集めたいので
そういう就活サイトを宣伝してほしいとか
スピーカー 1
はいはいはいはい
スピーカー 2
あとは単純に他のポッドキャストのCM流させてくれませんかとか
スピーカー 1
ありますねイベントのやつとか
スピーカー 2
そうそうなんかのウェブサービス宣伝してほしいとか
いろいろありますけど
やっぱりやったら結構想像以上に見てくれましたみたいなやつ
いただいたりするんですよね反響としては
スピーカー 1
そうなんですねそうなんですね
やっぱりあるのかそれって
スピーカー 2
なんか割合高いんじゃないですかね
だからこそ何でも宣伝していいわけじゃねえなって思いましたけどねそういうの聞くと
スピーカー 1
あー確かにモロハの剣なのかそれも
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
なんかね
これいいんだよって音声で言われて
おっと思って気になってクリックしていった先で
なにこれってなったら
なんかいろんな意味でガタ落ちというか
そんな感じがしそうな気はする
スピーカー 2
そうそう
しかもなんか本当に良くないとさ
そのCMを勝手にプッて流すだけだったらいいかもしれないですけど
例えばパーソナリティーが紹介してるやつとかもなんか
微妙になっちゃうかもしれないですよね
これ完全にやる側の話ですけど
スピーカー 1
うんうんうん
スピーカー 2
ってなったら伝わんないとかもあるしな
スピーカー 1
そうですね
すごくそのCM云々に関しては動画もそうですけど
音声界でも難しい話ではありつつも
一旦そのCMに関していけば
聞いた側は6割で5割だっていうのが検索したり
実際に買ったり使ってみたり
行ってみたりっていうことがあると
これは他のメディアにはない特徴ですね
すごいこう具体的なアクションがあるというか
うん
スピーカー 2
やっぱりいつも聞いてる人が
それになんか紹介してるっていう話になるんだったら
なおさらやっぱ親近感を感じてる人が
言ってるからちょっと気になるみたいな
なりやすいんでしょうね
スピーカー 1
うんうんうん
でしょうね
スピーカー 2
めっちゃわかるこれは
スピーカー 1
私実際ずーっと聞いてる番組の声っていうか
あれってなんかこの間超えていくさんの方で
コラボした時の話
スピーカー 2
はいはい
あれそれってこの番組で言いましたっけ
言ってない?
スピーカー 1
言ってない?もしかして
スピーカー 2
言ってないかもしんない
スピーカー 1
今言いましょう
今言いましょうか
スピーカー 2
すいません
そう超えていくという番組
スピーカー 1
音声放送研究所ですね
スピーカー 2
そう
塚浜さんっていう方がやられてるんですけどメインで
何人かでやられてるやつに僕たちゲスト出演してるっていうのが上がって
スピーカー 1
そうなんですよ
スピーカー 2
皆さん聞きに行ってください
スピーカー 1
ありがとうございます
スピーカー 2
言ってないわ多分
スピーカー 1
Xなんかにね案内みたいなのあれこれ出しましたけど
実は本編中には触れてなかったっていう
スピーカー 2
申し訳ない
スピーカー 1
あれはすごく面白かったんですけど
めっちゃ面白い
内製の話とかしたじゃないですか内なる声の話
スピーカー 2
内なる声ね
スピーカー 1
普段ずっと聞いてる声っていうのが
自分の声というか内製とシンクロするというか
だんだん同質化していくみたいな話あったと思うんですけど
そこまで同質化している声で物を勧められると
あたかももう自分が好きな物を紹介されてるような
感じまでしてしまうんじゃないかっていう
ある種恐ろしい話なんですけど
ちょっとその可能性あるなと思って
スピーカー 2
面白いですねそれは
スピーカー 1
自分と配信者の境界線が限りなく薄くなっているところでCMが入ると
なんかこの需要率というか
なんだろうねすごく受け入れやすさみたいなのが全然違うような気がする
スピーカー 2
まあそうだよね
なんかアクションを起こすってそれぐらいにならないと起こさないんですよね人間
だいたい見たけど何もしないっていうのがほとんどだと思うけど
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
ポッドキャストのパワーすごいなそう考えたら
スピーカー 1
実際その音声広告を聞いて感じることみたいなアンケートがあって
それの中でも商品とかサービス名が記憶に残りやすいと感じるであったりとか
商品サービスについて検索したくなるみたいなのがそれぞれ20パーずつぐらいはあるんですね
結構その5人に1人ぐらいはもうちゃんと好意的にというか捉えている
あとそうですね聞いていて煩わしいって思う人も17パーぐらいいるっていう感じなので
スピーカー 2
まあまあまあない方がいいよねっていうのは全然
てか広告だったら絶対発生することですよね
スピーカー 1
そうこれがでも動画だったら多分ここめちゃくちゃもっとあると思うんですよ
聞いてて煩わしいとか見てて煩わしいみたいなテレビ仕様もそうですけど
で考えるとすごい割合なんじゃないかなっていうのはねやっぱありますね
スピーカー 2
すごいな
いやーこれ僕ネルネルネルネとコラボして絶対ネルネルネルネの売り上げに多少貢献したと思ってるんですよ
魅力ながら
スピーカー 1
俺何個買ったと思います?俺12個買いましたよネルネルネルネ
そう何個買ったの
ネルネルネルネだけで12個買って
で子どもがドハマリしたから買ったんですけど
他の地域菓子あるじゃないですかなんかハンバーガー作るやつとか
グミ作るやつとかあるじゃないですか
あれものきのみ全部買いましたからね
スピーカー 2
おーすごいな
スピーカー 1
これはクラシエの人に伝えてほしい
スピーカー 2
伝えたいな
SNSでもめっちゃネルネルネルネの写真上げてる人増えてたぶん
僕の周りでだからすげー好感じゃんみたいな
スピーカー 1
そうだからだろうな
あれは単純に急にサイエントークがネルネルネルネのCMをしたというか
話をしたからじゃなくて前からわし好きやねんっていうのがあった上で
それを聞いてる層がよしじゃあ今買おうって言って
そうなるんやったら買おうって言って
開発の担当の方が来てくれてましたけども
っていう動きなんでしょうね
スピーカー 2
なんでもいいわけじゃないですよ絶対
なんかそこのポッドキャストとなんかその紹介するものが
合致した時のパワーはめちゃめちゃすごいですね
スピーカー 1
そこのシナジーやばいでしょうね
スピーカー 2
だって僕がいきなりわけわかんない石とか売っても絶対1個も売れない
スピーカー 1
なんか波動が出る石とか売ります?
スピーカー 2
波動が出る石とかやったら多分大丈夫ですかっていう心配のあれがいっぱい来そうな気がする
スピーカー 1
何がサイエントークじゃってなってもらえへん
スピーカー 2
聞かれなくなっちゃうそんなことですから
スピーカー 1
本当にね危ない話ですよ
スピーカー 2
でもなんかそこがねマッチするとやっぱりいいっすよね
スピーカー 1
これはちょっとすごく希望があるというか
すごくすごくいい話だなと思いましたね
スピーカー 2
面白い希望ですわ
スピーカー 1
で最後なんですけど時間はぼちぼちなんで最後いきますけど
このねほぼ最後の方のページに
ポッドキャスト番組が有料になったら
36ページですわ
スピーカー 2
おおこれは興味深いな
スピーカー 1
があるんですよ
昨今ねポッドキャスト番組を有料化であったりとか
有料のサブスクができたりとか
いろいろこういう
ポッドキャスターはね
特にお金になるわけでもなく趣味でやってる人が多いっていう中で
持続可能性をという文脈の中でそういうことがあったりするんですけど
そういう有料化の動きがある中
ユーザーの全体のうち
37.8%は有料になっても聞く
条件付き含むと回答ということで
有料になっても聞くよっていう人が
37.8%と38%ぐらいいる一方で
聞くのをやめるっていう回答は43%越しております
スピーカー 2
だから結構半分弱の人は
無料だから聞いてるみたいなところもあるってことですかね
スピーカー 1
そうですね
だからさっきの条件付き含むっていうのが
例えば付帯するサービスですよね
イベントに参加するとかグッズとか
メンバーのコミュニティとかっていうのも
込みでなら聞くけど
そうじゃなかったら聞かないかもっていうような層が
4割5割ぐらいっていう感じみたいですね
スピーカー 2
まあでしょうね
スピーカー 1
そうなんだろう
さっきまでのポッドキャストを聞いてて
例えば何パーセントの人が聞いててとか
CMを聞いてこれぐらいの人がアクションしてっていう
結構好意的なというか希望が持てる数字が
いろいろ出てきましたけど
最後の最後やっぱこういう有料化ってなると
意外とねあっさりと聞くのをやめるというか
当たり前なんですけど
ただで聞けてるものが有料になるんだったら
ちょっとって足が遠のいてしまうのは当たり前なんですけど
意外とそんなもんなんだなっていうのは思いましたね
スピーカー 2
だってこれだけ言ったら
YouTubeなんて全部無料で見れるし
ラジオとかもね
もともと無料で世の中で垂れ流されてるものだし
いくらでもあるから
そりゃそっちに移ったりとか全然ありますよね
スピーカー 1
そうですねもうエンタメはあふれまくってますからね今ね
スピーカー 2
でもこれ面白いななんか
この番組やってるのも
僕人によっては
僕らこれ話してることって有料にする気するんですよ
たぶん
スピーカー 1
そうですねそうですね
スピーカー 2
穴勝ち
第1回から第9回ぐらいまでとか
ポッドキャストの作り方みたいな話とか
いろいろ結構細かいこともやってきましたけど
あれって多分人によっては有料にすんじゃないかなってちょっと思ってて
スピーカー 1
まあ有料級なんて言ったらねおこがましいっちゃおこましいけど
それぐらいの濃さではやってましたね
1から9まではね特に
スピーカー 2
てかそれこそオトナルのオフィシャルの
スピーカー 1
あれですよ
スピーカー 2
ポッドキャストランキングみたいなやつの
編集部が選ぶポッドキャストみたいなやつに僕たち選ばれたじゃないですか
スピーカー 1
ありがたいことにねそうですね
スピーカー 2
あれは僕たち何の懸めもなく
本当に選んでいただいただけなんですけど
スピーカー 1
まじで耳に見せた
スピーカー 2
そう有料級の内容が聞けるみたいなの書いてくれて
嬉しいなって思ったんですけど
スピーカー 1
嬉しいですね
スピーカー 2
なんて言うんだろうそういう
こういう話って
有料にするライン結構難しいなと思ってて
自分的にはこうやってパッて喋って
伝えられることって別にそんなお金取ることでもなくねって思っちゃうんですよ
スピーカー 1
まあまあまあはいはいはい
スピーカー 2
個人の思想としてで
ここから例えば何か僕たちがお願いされて
僕たちが動くみたいになったら
それはお金もらいますみたいなのは全然あり得ると思うんですけど
スピーカー 1
仮にねポッドキャストのコンサルとかみたいな話になったら
それはっていう感じやけど
そうそうそう
スピーカー 2
そうなんだよな
あんま言うと敵作りそうだからやめとくか
スピーカー 1
笑
今日のレンさん面白いな
普段が思わないわけじゃないけど
スピーカー 2
いや僕はあんまり
いわゆるすごい情報商材くさいものがあんま好きじゃないっていうのがあるんで
スピーカー 1
はいはいはいはい
スピーカー 2
それ詐欺やんみたいな
そういうのがあるのはあんま好きじゃないし
僕もポッドキャスト関連でやられかけたことあるんでそういう
この教材買ったら
教材というかコンサルしますぜみたいな
で有料で
コンサルじゃなくてこういう教材があってみたいなやつとか
結構勧誘されたりとかあったんすよ
スピーカー 1
なるほどね
お前のポッドキャスト伸ばしてやるぜみたいな
スピーカー 1
笑
スピーカー 2
いやでもなんかそれ
いやそれなーみたいな
それちょっとなーみたいな
スピーカー 1
まあまあでもね
どこの文化にもありますからね
それってねやっぱり
コンテンツが伸びれば伸びるほど文化が大きくなればなるほど
そういうことってあると思うけど
スピーカー 2
そうそうそうでまあちゃんとなんか価値提供してるんだったら全然いいと思うんすけどね
こういう直接なんかしっかり教えますよっていうこととか
コミュニティとかねそれこそ
スピーカー 1
うんあれはもう実績で殴れって話なんで
スピーカー 2
うんだから
しかもこれから先だから
有料記事とかポッドキャストのやつで稼ごうみたいなのは
むずいだろうなーというか無理だろうなーっていう
だったらAI聞いた方がいいじゃんみたいなので終わるだろうなーっていう気はして
スピーカー 1
うーんそうですね
スピーカー 2
とかありますよね
スピーカー 1
あるある
だからそのなんだろうな
ポッドキャスト番組が有料になったらっていうこのところでね
やっぱり40%個数方たちが聞くのをやめるって言ってるけど
じゃあ有料になっても聞くとか
条件付きなんかサービスがあれば聞くっていう人っていうのは
そのポッドキャストの中身がうんうんとか
っていう話ではなくて
それ以外のところにこう価値をやっぱ感じてくれてるからみたいなのを
僕自身がコミュニティとかにね有料のやつとかに参加してても思うっていうところなんで
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
だからこの情報が有料級であるとかそうではないか
ではない感じっていうのをちょっと受けたなーっていうのはありますね
スピーカー 2
だって無条件で有料になって聞くっていう人は10%ですよねこれ
スピーカー 1
そうですねそういうことですね
スピーカー 2
だからほぼ条件はやっぱ欲しいっていう感じだから
まあそりゃそうだよなーっていう感じはするけどね
確かになんかさっきのすごく好意的なっていうのに比べたら対照的かもしれないですね
スピーカー 1
そうここの温度差すごく僕は結構見てて
あーって思いましたね
スピーカー 2
これもちゃんとした判断ができる人たちが聞いてるからなのではとも思うな
スピーカー 1
おーなるほど
また層の話ですねじゃあ
スピーカー 2
そうそうそうそう
層にそうそうそうっていうのにややこしいな
あのー
スピーカー 1
言わなきゃよかったのに
泣かそうと思ったのに
スピーカー 2
そうそうそうなんだよ
俺なんか今日ダメだな
スピーカー 1
今日調子いいっすね
スピーカー 2
今日調子いいかもしれないちょっと今日元気かもしれない
いやでもなんか有料になって本当に聞いてる側が洗脳されてますみたいな感じだったら
有料になっても絶対聞きますみたいな感じになってもっと割合上がってもいいよなーって思うけど
そんなに上がってこないってことはやっぱりこれをちょっと違くねっていうぜぜひというか
ちゃんと考えてる人が聞いてるんじゃないかなっていう気はします
スピーカー 1
そうですねそこの判断力みたいなものがなんかちゃんとドライブしてるっていうか
感じしますね
あー面白いなー
これでもこうやって喋るまで気づかなかったな普通に資料をね
この間共有してもらってからパラパラと見てましたけど
同じようにこうやって資料を取り寄せて見たポッドキャスターの方も多分多くおられるとは思いますけど
スピーカー 2
何くらいいるんだろうこれ
スピーカー 1
そんなにいないかなー
スピーカー 2
わかんない
スピーカー 1
みんなどう感じたのかな
最初のサマリーみたいなね無料でというか何もせずに見れる部分っていうのは多くの人が見てるかなと思うんだけど
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
いやいいですねちょっとデータで語るの結構久しぶりにやった感じがするのですごく楽しかったです
スピーカー 2
でこれまぁ今回ここぐらいまでですけど他にもなんかいろいろ
ジャンルこういうの聞かれてますとかビデオポッドキャストはこうだとか
ちょっと今後もこれこの資料引っ張り出してきて話せることいっぱいある気がするんですけど
スピーカー 1
少なくとも2026年中はこれいけますね
スピーカー 2
これまだ全然喋れることいっぱいあるよな
スピーカー 1
うんマジで結構上積みというかもうちょっとかみちょっとかみでこう喋ってる感じなので
スピーカー 2
またこれも長くなってきたからそろそろあれだな
スピーカー 1
ぼちぼちっていうところにしましょうかね
スピーカー 2
ぼちぼちだから
スピーカー 1
またこんな話をまたしていきましょう
スピーカー 2
はい面白かった
スピーカー 1
面白かったですねということで今回の
スピーカー 2
結果言います?
スピーカー 1
研究結果まあ行きましょうよ
何かな
スピーカー 2
研究結果なんだろうな
たまには言います?研究結果
スピーカー 1
あ俺?
スピーカー 2
そう
スピーカー 1
何がいいかな
スピーカー 2
やっちゃってください
スピーカー 1
じゃあ僕は今回ねいきますよ
はい今回の研究結果は
ポッドキャストはまだまだ伸びる
スピーカー 2
ということで
いいね
スピーカー 1
希望が見えましたね今回は
スピーカー 2
まだまだ
スピーカー 1
伸びしないよかったあるある
すごいデータを参照してこうやって見るとねすごく本当にその希望というか
なんかそれこそそのどっち向いてるのかなみたいなのを可視化された感じがして
よかったです
スピーカー 2
で今の聞いてる人たちもねやっぱすごくいい層が聞いてるし
この層が増えていくのは社会にとっていいのではって
何なのか分からない
ちゃんと話せるとか
そういう感じがするんですよね
スピーカー 1
いやーやっぱこれは感謝のやつですね
これは聞いてくださってる皆さんに感謝ですね
最近感謝ばっかりしてるな
スピーカー 2
いやもう感謝いくらしてもね減らないんで
スピーカー 1
そうですよ何本あってもいいですからね
スピーカー 2
はいありがとうございます
スピーカー 1
ありがとうございますあとあれだな
スピーカー 2
おとなると朝日新聞の毎年出してくれてるやつにもありがとうと思ってますこれ
スピーカー 1
はいありがとうございますすごく楽しかったです
スピーカー 2
来年も出してほしい
スピーカー 1
そう来年も2027年版が出たらこれやりましょうか
スピーカー 2
やりたいですねこれはいい企画なんじゃないですか
これをね踏まえて研究していきましょうよ
スピーカー 1
はいということでじゃあ最後にお知らせですね
はい
はいポッドキャスト研究室は公式Xございます
アットマークポッドキャストアンダーバー研究
ハッシュタグはポッドキャストカタカナ研究室漢字でお願いいたします
番組の感想などハッシュタグに送ってもらっても構いませんし
公式にGoogleフォームがございますお便りフォームがございます
概要欄の方にリンクがあるのでぜひぜひ送ってください
この数字見てどう感じたっていうのももちろんそうですし
自分の直感と反したところっていうのもね
すごく面白いかなと思いますので
いろんなご意見がいただけたらと思います
スピーカー 2
あとオープンチャットも開設したんじゃないですか
スピーカー 1
あそうですねポッドキャスト研究室は
LINEのオープンチャットが開設しておりまして
今日80人ぐらいも入ってた
スピーカー 2
80人超えた
スピーカー 1
80人になってるわ
スピーカー 2
すごい急に増えてる
スピーカー 1
こちらはLINEの方で特命で使えるオープンチャットなので
もちろん安心して使っていただけたらいいかなと思いますが
普通にLINEをするような形でですね
たくさんのポッドキャスターさんリスナーさんが参加して
あーだのこうだのこれが便利だこんなものが出た
これどうしてんのみたいなディスカッションがされてあったりとか
すごく面白い感じになっているので
多くの方にお勧めしているところなんですけども
ぜひぜひ入っていただけたらと思います
スピーカー 2
はいお願いします
スピーカー 1
我々も時々顔を出してといいますか
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
面白そうなものに首を突っ込んだりしてますけども
いいですよねこれね
スピーカー 2
沼が可視化されてる感じがする
スピーカー 1
可視化された沼?
スピーカー 2
可視化された沼なんじゃないかな
スピーカー 1
確かに確かに
飛び交ってる話題もね結構ディープなものもあります
もちろんライトなものもありますけど
スピーカー 2
勉強になるもんな