サマリー
話者は体調不良と新学期の授業準備における制約に悩まされつつ、気分が優れない一日を過ごしています。そんな中、LISTENのポッドキャストでけんすう氏が開発中のポッドキャスト関連サービス「ポディ」について知り、自身もAIを活用してポッドキャストの文字起こしデータから書籍コンテンツを生成する実験を行いました。この実験により、AIが短時間で大量の文章を作成できることを確認し、自身のポッドキャスト内容をまとめる手段としても期待を寄せています。
日常と心身の不調、新学期準備の課題
2026年3月20日金曜日春分の日(秋分の日ではないですね)午後2時を過ぎたところです。声日記を収録します。
今日は午前中から自宅にいまして、なんとなくのんびり過ごしています。
休日ですのでそれでいいかなとは思うんですが、春休みに入りますと毎日が休日のような感じになりますので、仕事をしなきゃいけないかなという気にもなってしまうんですけどね。
朝から雨が降っていて、もう雨止んだと思いますけれども、曇っていてなんとなくどんよりとした感じなので、気分もなんとなく下がっているっていうんでしょうかね。盛り上がらない感じがありますが。
その背景には、今月に入ってからなんとなく体調があまり良くなくて、鼻も詰まってますし、風が抜けきれないままずっと来ています。
昨日も暖かくなるというような天気予報もあったんですけど、ちょっと薄めの格好で出かけましたら昼になっても結構涼しいというか肌寒くて余計体調が悪くなっちゃった感じもしますね。
で、それと合わせて今、新学期に向けて授業準備をそろそろエンジンかけて本格的にやらなければいけない時期ではあるんですが、私がやりたいと思っている感じの授業と大学の様々な制約と言いましょうかね。
縛りがありまして、これをどうすり合わせてできるだけ私がやりたい形に持っていくかということを考えているとだんだん精神的にしんどくなってきて、余計体調もあまり良くない状態が続くということで、これが解決すれば少し元気になるんじゃないかと思うんですけど。
ちょっと解決は無理かもしれませんね。どこかで妥協してやらざるを得ないと思うんですが、そんなことを考えているとしんどいので、好きなことをやって気を晴らすという感じになりますが。
ポッドキャスト書籍化の可能性と「ポディ」
それで、昨日ですね、LISTENのポッドキャスト研究室の#13、これを聞きました。
タイトルが、「【公開収録・ゲスト回】けんすうさんとこれからのポッドキャストを語ろう!」という、こういうもので、いつものですね、パーソナリティ、ウシワカさん、レンさんに加えてけんすうさんがですね、ゲストとして加わり、3人でお話をしているということなんですが、
とても面白い話題がいろいろあったんですけれども、一番私が面白いと思ったのは、けんすうさんが今開発中なんでしょうかね、まだそのサービスを公開してはいないと言っていましたけれども。
なんというものでしたでしょうか。ちょっと今探してますね。
どこ行っちゃったかな。
1時間40分を超える長いエピソードでしたが、ありました。
ポディというサービスだそうです。
これは何かのポッドキャストをここに登録するんでしょうか。
そうするとそのポッドキャストで、ポッドキャストの世界観ですね。
どんな世界観のもとにそのポッドキャストが配信されているかとか、そういうことをAIがまとめてくれるそうです。
またその中の似たような話題を集めてシリーズ化して、それをテキストでまとめて読めるようにしたり、それを出版社に持って行って本にできるような、そんなサービスを考えているという話で。
これはレンさんがやっているサイエントーク、サイエンス関係のポッドキャストがありますけれども、これなんかはそういう書籍化ですかね。
ポッドキャストの書籍化にとても向いているんじゃないかみたいな話がありましたね。
実際にそういう本も外国では結構出ているという話もありました。
このポッドキャストの書籍化っていうのはですね、これはもう前から私なども考えていたことで、
最近にあまりLISTENの方には配信されていませんけれども、はじめさんという方がですね、そういうことをよく考えていらっしゃいましたよね。
実際に本ではありませんけれども、ポッドキャストをもとにしてnoteの記事を有料で販売するというようなことをされています。
実際に電子書籍として出版するなんていうことも語っていらっしゃいましたけれども、どうなんでしょう、なんか出たんでしょうか。
ちょっとまだ実際の本になったという話はあまり聞いてないんですが。
AIを活用した書籍化の試みと成果
ということで、当然このポッドキャストを本にしようという考えは多くの人が思いつくと思うんですけど、
問題はそれをどうやってやるかということなんですよね。
AIが出てくる前は本当に自分で話したことを自分で聞いて文字起こしをしてということになったんでしょうが、
AIが出てきてからは自動で文字起こしができるようになって、LISTENでは配信したら直ちに文字起こしが読めるようになるわけですけど、
それをもとにして文章化するということは、これもAIを使えば今簡単にできるわけですよね。
ですからそれをまとめて本にするということも簡単にできそうだなということは思いつくわけですけど、
じゃあ実際にやるとどうかということは結構手間がかかりそうな感じがしますよね。
それをAIに自動的にやってもらうというのがこのけんすうさんの言うポディというサービスなんだろうと思うんですけれども、
いつ出るか、いつリリースされるのかもよくわかりませんので、
ちょっと私先に試してみたいなと思いまして、
昨日ちょっとやってみました。
やってみたというのはどういうことかというと、
私、前にもお話したかもしれませんが、
AIでプログラミングをするというのをやるようになって、
研究で使う研究ノートというのがあるんですが、
昔は文字通り、今もそうですが、紙のノートにいろいろ書き込んで研究を進めるということをやってたんですが、
それをパソコン上で、あるいはスマホでも使えますけれども、
オンラインで研究ノートを蓄積管理、利用できるような、そういうシステムを作りました。
これにいろんな機能を今、付け足しているんですけれども、
その機能の一つが、私のポッドキャスト、TanaRadioのエピソードをですね、
自動的に読み込んで、それで管理できるような、そういう機能を付けました。
文字起こしのデータ、それから音声データ、概要欄のデータ、みなそこに入っています。
検索などはもちろんできるので、キーワード検索で関係のあるエピソードを抽出するということは当然できるわけですけど、
そのデータをですね、エクスポートする機能を作ったんですね。
全部でもいいし、一部抽出でもいいんですが、
かなりまとまった数のエピソードの文字起こしとか、概要欄の全てのテキストデータを
一つのファイルにまとめてエキスポートするという機能を作りまして、
機能は370くらいあるんですね、全部で。
そのエピソード、全部のデータをエキスポートしまして、それをAIに渡しまして、
これでどんな書籍が作れそうかということで企画を考えてもらって、
その企画のもとに目次とか、あるいはその中身ですね、
それぞれのパートの中身についても細かく考えてもらって、
今日はそのうちの2章分をですね、文章化してもらったという感じなんですけども、
これは文字起こしをそのまま切り張りするんじゃなくて、
文字起こしデータをもとにして新たに文章を書き起こすという形になってますね。
ですので、もちろん人間による修正は必要なんですけども、
その作業を一から人間が全部やったらかなり時間がかかりそうなことが、
今日書いたのは何文字ぐらいかな、
1万字弱ぐらいだと思うんですけれども、
それぐらいの文章は割ともうあっという間にできてしまうということで、
最終的に10万字ぐらい、新書1冊ぐらいの本になるという企画案が作られてまして、
とりあえずちょっとそれ全部やってみようかなというふうに思っています。
もしそれができればですね、それを一通り読むとですね、
私のこのポッドキャスト、2年半ぐらいやってますけれども、
その配信内容が全部ではないですけども、
メインのところはですね、結構わかるということで、
自分自身ですね、あまりにもたくさん配信していると、
何を言ってきたんだかもよくわからなくなってきますので、
そうやって自分で思い出すためのものとしても、
とても便利なものができそうだなというふうに思っています。
AI時代のサービス開発と今後の展望
ポディというですね、そのケンスーさんのサービス、
どのようなものになるのか楽しみに待っていますけれども、
こういうものが作れるということがわかると、
割と結構みんなですね、
AIを使って自分でそのサービスを作ってしまうなんてこともできる時代になりましたね。
要するにアイデア次第という時代になってきていまして、
自分好みのですね、いろんなサービスを自分で作れてしまうというのが、
なかなかいいなというふうに思っています。
ということで、今日はですね、この後、夕方からまた実家に行きまして、
一泊して明日の午前中にまた自宅に帰るという、
そういう予定でいますが、
出かけるまでちょっと今、休んでいるという感じです。
それではまた。
15:09
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