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#99 Japan Podcast Festival 2026公開収録!スペシャルゲスト:けんすうさん
2026-04-04 47:49

#99 Japan Podcast Festival 2026公開収録!スペシャルゲスト:けんすうさん

spotify
:::::::::::::::::: 今週の内容 ::::::::::::::::::

3/14(土)・15(日)に開催されたJapan Podcast Festival 2026に樋口聖典が登壇!

スペシャルゲストとして、アル株式会社代表取締役のけんすうさんをお迎え



けんすうさんはなぜポッドキャストに力を入れているの?

ポッドキャスト業界にマネタイズは必要?

IP化ってなに?



ポッドキャストの今と未来を熱く語り合います!



:::::::::::::::::::::: 出演 :::::::::::::::::::::::



樋口聖典

けんすう



::::::::: ゲストのPodcast番組 :::::::::



■けんすうスピーク

Spotify:https://x.gd/q1N16



■ハイパー企業ラジオ

Apple Podcast:https://x.gd/jLBz7

Spotify:https://x.gd/Jq4Gl



■深井・けんすうのまぼろし会議

Apple Podcast:https://x.gd/KdRQ6

Spotify:https://x.gd/7Lv7T



■箕輪・けんすうのご神託ラジオ

Apple Podcast:https://x.gd/RJBqL

Spotify:https://x.gd/tIQpR



■限界突破ライフハック

Apple Podcast:https://x.gd/E10W5

Spotify:https://x.gd/uK6heH



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Podcast Lab. Fukuoka は RKB毎日放送と

「日本一のポッドキャスター」樋口聖典によるプロジェクト。

「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、

ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を行います。

Podcast Lab. Fukuoka 公式HP

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サマリー

このエピソードでは、樋口聖典氏がスペシャルゲストとしてアル株式会社代表取締役のけんすう氏を迎え、ポッドキャストの現状と未来について熱く語り合います。けんすう氏は、アテンションエコノミー化が進むインターネットメディアの中で、視聴者が画面を見ずに聴けるポッドキャストが理性的なコンテンツを届けられる数少ないプラットフォームであると分析します。しかし、ポッドキャスト業界には「リーチが広がらない」「マネタイズができない」という課題があると指摘。 その解決策として、けんすう氏の会社が開発中のサービス「ポディ」を紹介。これは、ポッドキャストの世界観やエピソードの復習をサポートする拡張コンテンツを提供し、IP化を促進することでリーチとマネタイズの課題解決を目指すものです。IP化の重要性について、コンテンツの再利用可能性や、世界観の言語化、概念の命名などの要素を解説し、ポッドキャストが持つポテンシャルを語ります。 マネタイズに関しては、必要性は認めつつも、広告やアテンションエコノミーに依存しない、クリエイターが活動を続けられるような「コミット課金」や、ロングテールを支える仕組みの重要性を強調。AIの進化についても触れ、コンテンツ生成はAIが可能でも、人間ならではの「デリバリー」や「経験」が重要であると述べ、ポッドキャストの多様性を守るためのインセンティブ設計の必要性を訴えました。

Podcast Lab Fukuokaの紹介とゲスト・けんすう氏の登場
さあ、それでは始めていきましょう。
こちらのステージでは、古典ラジオパーソナリティ、
樋口清則×RKB毎日放送のタッグで、福岡から音声配信ムーブメントを
起こそうとしている番組のPodcast Lab Fukuokaをお届けいたします。
大変申し訳ないのですが、ステージの撮影だけでお控えいただきますように、
お願いいたします。
それでは、Podcast Lab Fukuokaより、樋口清則さんです。
どうぞー!
はい、はい、はい、どうもー!ありがとうございます!
ありがとうございます!ありがとうございます!
はい、はい、はい。
Podcast Lab Fukuokaの樋口清則と申します。
ポッドキャストフェスティバルか、今日はね。
お越しの皆さん、ありがとうございます!ということでね。
普段ね、福岡にいるんです。福岡で。
今日は、昨日ですかね、飛行機に乗って、
ここに来るために飛行機に乗ってきましたけども、
公開収録という形で、僕がやっている番組、
Podcast Lab Fukuokaの収録をね、この場を借りてさせていただきたいと思うんですけども、
ちょっとね、ゲストの方が今日来るんですけど、
その前に、簡単な紹介だけさせてください。
Podcast Lab Fukuokaというのはですね、音声コンテンツのもっと身近な存在にということで、
様々なポッドキャスト番組を紹介したりとか、
あと、ポッドキャストをやっているゲストを招いたりして、
一緒にポッドキャストの盛り上げ方を楽しく考えたりするような番組でございます。
一応、福岡を拠点にやっているんですけども、
福岡の放送局であるRKBさんですね。
RKB毎日放送と一緒に、私、自称、他称、日本一のポッドキャスターということで
やらせてもらってますけども、私、樋口と一緒にやっているプロジェクトでございますと。
一応、メインの活動としては、100本プロジェクトというのをやってまして、
これ、福岡をポッドキャストで盛り上げるというポッドキャスターたちを100番組集めて、
コミュニティというか、トトを組んで、何かを攻めようと思ってます。
ということで、遠い西九州でね、今ね、徐々に徐々にメンバーが集まっているところでございますと。
ということなんですけども、早速ちょっとね、ゲストをお呼びする前に、
一旦ちょっと、ゲスト来るんで、皆さんに盛り上げてもらいたいんで、
拍手の練習だけちょっとしてもらっていいですか?
せーの、どうぞ。
ありがとうございます。
ちょっと失礼ですよね、今の拍手の大きさだと。
ビッグゲスト来るんで、もう一回だけちょっと大きめの拍手もらってもいいですか?すみません。
お願いします。
はい、ということで、今の拍手だけ収録させてもらったんで、
万が一盛り上がらなかったら、これ練習で使わせてもらおうと思います。
はい、ということで、本当にお呼びしましょう。
本日のゲストです。
ケンスーさん、お願いします。
こんにちは。よろしくお願いします。
今、来ました。ケンスーさんですよ。
絶対拍手の練習とかいらないと思いますよね。
いやいや、あれやってなかったら大した拍手しなかったですよ。
確かに。よろしくお願いします。
けんすう氏の自己紹介とポッドキャスト業界への注力理由
ということで、今日はね、Podcast Labs福岡の収録ということでやらせてもらいますけども、
まずですね、ちょっと、初っ端から、
まずケンスーさんのご紹介を。
そうですね、自己紹介させてください。
お願いします。じゃあ、ご本人から。
あるという会社でやっているケンスーと申します。
ポッドキャストはですね、いくつかやっていて、
まさに古典ラジオの深井さんと一緒にやっている幻会議とか、
源頭者の美濃和さんとやっているご親宅ラジオというものとか、
最近よくメディアで見る元ゴールドマンサックスの田中圭さんと
限界突破ライフワークとか、いくつか最近やっております。
会社としてもポッドキャスト力を入れていて、
ポッドキャスト系のサービスを作ったりですとか、
他社さんの情報発信のお手伝いをしたりしております。
よろしくお願いします。
僕は昨日考えてて、僕ケンスーさんといつ初めて話したんですか?
東京に来るみたいな時にカフェで話したとかが最初?
急に?たまたま?
たまたまじゃないですか。
多分、だからハイパー企業ラジオじゃないですか?
そうですね、確かに。
ハイパー企業ラジオという企業家さん向けの
ポッドキャストを始めて、その時にもしかしてご相談して
初めてですね、確かに。
多分小原さん経由で紹介してもらって、僕がスタッフとして入ってまして、
そこでお話しさせてもらったんですけど、
だから僕からしたら、まず同級生っていうことを知らなくて。
同い年。
同い年なんですね。昭和56年生まれなんですけど、
だから僕がインターネットに出会って、
SNSをやったぐらいの時からケンスーという名前をずっと見てるんですよ。
で、なんかすごい人がいるなみたいな。
でもなんかこう、僕からしたら有名人みたいな感じなんですけど、
まさか今こうやって赤坂坂すで。
赤坂坂すで。
一緒にね、やられてるっていうのがすごいんですけど。
ありがたいですね。
さて、僕がなんでこんなケンスーさんみたいな方と
ご一緒に話せるかっていうのを実はちょっとあるんですけど、
発表してもらっていいですか?
そうですね。
うちの会社もポッドキャストに非常に力を入れていくというので、
樋口さんを顧問として迎え入れて、
ポッドキャストを盛り上げていこうというのを
お誘いしてやっていただくので、
ちょっとその関係もあって、
今日お呼ばれしたのかなと思ってます。
ということで、ある株式会社の顧問ですね、樋口です。
よろしくお願いします。
何のこっちゃだと思うんですけど、
そういう関係性があるっていうことだけですね。
生まれて初めての顧問なんで、
顧問樋口としてやっていきたいんですけども、
まずそこから整理したくて、
なんで誘ってくれたんですかね?
そうですね。
割と僕を含めて会社のメンバーって、
メディアやってきたりとか、
コミュニティーやってきたりとか、
インターネット通じて情報発信というところに関しては、
まあまあ知見があるんですけれども、
ポッドキャストというところって、
またちょっと文化が違ったりするので、
その辺の感覚とか、
どうしてこうかみたいなところで、
迷うことが多いので、
その迷いを消してくれるんだろうなと思って、
お誘いしました。
ちょっと難しいですね。
ケンスさんの迷いを、
僕が解消しないといけない。
嫌だ。緊張するなんか。
嫌だ。
でも話し合えてくらいはできるかなと思って、
頑張るんですけど、
じゃあ今からあるとして、
ポッドキャストをめっちゃ頑張って
推していくっていうことだと思うんですけど、
実際プレイヤーとしても出られて、
今ポッドキャスト業界に対して
いろんな活動されてるじゃないですか。
それが何でかっていうところが、
多分今日聞き終わったら、
皆さんが納得できてる状態になればいいなと思うんですけど、
じゃあまずケンスさんから見て、
ポッドキャストの今というか、
今どういう状態なのかというと。
アテンションエコノミーとポッドキャストの現状
そうですね。
まずインターネット全体でいうと、
ずっと長らくステップが続いていると思うんですが、
やっぱりアテンションエコノミー的になりやすいと。
要は注意を引くような刺激の強いコンテンツが、
人気になり続けてしまうっていうのが、
YouTubeでもXでも起こってるかなと思ってます。
例えばこの1年間で怒りを刺激するようなコンテンツって
70%くらい増えたらしいんですね。
それ出てるんですか?データは?
出てますね。イギリスのオックスフォード出版局が何か出して。
要は一番人の刺激を引き出そうとすると、
怒らせた方がいいっていうのが。
なんすかそれムカつく!
めっちゃ怒ってる。
引き出してる反応。
すみません。
でも70%なんですか?
そうなんですよ。
だからもう攻略されてしまっていて、
よくXとかで誰かが喧嘩してたりとか、
YouTubeで怒鳴り合ったりするっていうのも、
みんな数字を伸ばすためにある程度攻略してやってると。
とあるYouTuberもやっぱり、
お互い殴ろうとしたところとかで止める動画が一番伸びるみたいな
感じのことを言ってたんですけど、
そういうことになった結果、
あらゆるコンテンツが一瞬で感情を刺激して
反応を引き出そうになった結果、
なんかあんまり深く考えたりとか、
理性的なコンテンツが伸びなくなっているので
メディアも作らなくなっているみたいな状況だと思うんですね。
これ結構だから、僕はそれを何も知らない状態で、
やっぱり来るとタップしちゃってた時期があるんですけど、
ありますよね。
ただこれって多分ユーザーが気づいてないけど、
タップしてるってことはそれに一票入れてるっていうことに、
要文になってるってことに気づかずに、
自分がドーパミンを出したいがために一票入れ続けてる
結末が今ってことですよね。
そうですね。
本当にもう親指の0.1ミリぐらいの動きで
次のコンテンツいけちゃうので、
少しでも難しいともう見ないんですよ。
で、スクロールしてて誰かが喧嘩してると見てしまうと。
たとえ結婚式場でも誰かが殴り合ったら
絶対それ見ちゃうみたいな。
それは見たいもんな。
見たい場合もあるし、
たとえばここで誰かが殴り合ったら
僕らよりもそっち見ちゃうっていうのが
人間の本能ですもんね。
実際僕も中学の時に体育館からピラッと行ったら
先輩同士がやってて
ついつい見ちゃうみたいなのありましたから。
気持ちはわかるんですよね。
そうですよね。
気持ちはわかるんですけど。
なるほど。
の中でポッドキャストだけが比較的長く聞いてもらえると。
なるほど。
僕いろんなメディアやってたんですけど
テキストだとだいたい1記事読むのに
1分40秒ぐらいでみんな書いちゃうんですね。
1分40秒。見るってこと?
見る。
閲覧時間の平均が。
で、1.7ページぐらい見ると。
つまりほとんどの人は1ページか2ページしか見ないっていう状態なんですが
ポッドキャストだと30分聞く人が8割とかだったりして
10本ある1つのシリーズでも
最後まで聞く人が50%を超えるとかなので
やっぱり15秒のショート動画と3時間ぐらいの長い話って
全然質が違うと思っているので。
これだからこの30分8割聞くって相当すごいっていうのが
もしかしたらピンとこないかもしれないですけど
多分YouTubeでめっちゃ再生時率あるので
20%あればいいぐらい。
そうですね。
20%いったらかなりいいし。
かなりいいぐらいですよね。
TikTokとかだとやっぱり1秒以内に90何%離脱したりしているので
それから考えると驚異的ですね。
だからその1秒間のうちに絶対に
アテンションを入れてユーザーを逃がさない仕組みが必要になってくるっていう。
そうですね。
ポッドキャストだけが割と理性的な話をしても見てもらえる。
理由としてはスマホを操作していないで使っている。
画面を見たり触ったりしていないから聞いてくれるっていうのがあるので
仕組み的にも動画の方が上位とかでもすらなくて
音声だけでスマホから手を離してもコンテンツを摂取できるという点で
ポッドキャストが一番まともなコンテンツが作れるなと思っているのが今ですね。
ここを僕も言っているのをよく例えて
ずっとYouTubeをスマホで見ている状態って
リモコンを常に握っている状態だから
ザッピングすぐできちゃうっていうね。
それに比べてポッドキャストって
例えば運転しながらとか洗い物しながらとか聞くから
手を逆に使えない状態で聞かないといけないことが多いから
まさにそういうことだと思っています。
環境もあると思うんですけど
ただそんなポッドキャストでも現状完璧ではないと思うんですよ。
そこの今ケンスさんが感じている課題というか問題点はどこ?
ポッドキャスト業界の課題:リーチとマネタイズ
めちゃくちゃざっくり言うと
リーチが広がらないとマネタイズができないの。そこが次ですね。
これ相当みんな悩んでいると思いますよ。
悩んでますよね。
結構聞かないと面白いかどうか分からないので
知らないおじさんの知らない話とかも聞きたくないので
全然再生されないっていうところがありますし
再生されている人たちでもそんなに儲からないみたいな
YouTubeとかだと
それこそチャンネル登録者数1万とか超えると
年収100万ぐらいになったりするんですよね。
とかと比べると全然そんなレベルにいかないので
この2つが問題かなと。
そうですね。だから1個目が見つかりにくい。
見つかりづらい。
見つけてくれにくいということとお金の話ですね。マネタイズなんですけど
で、スムーズな流れでいきますよ。
仕込んでたかのようだ。
今ケンスさんがリリースはしてるのかな?
リリースはしてないんですけど
誰でも見れる状態で
ポディというサービスを今試していて
ポディ.jpで行けるんですけど
ここでリーチとマネタイズを解決できる仕組みを提供できると
日本のインターネット環境が良くなるかなと思って
会社でそういうことをやってるよっていう
これだから聞くことができるプラットフォームですよね?
そうですね。
視聴プラットフォームですよね?
聞くことができるんですけれども
聞く前にこのポッドキャストがどういう世界観でやってるか
とかの説明があったりとか
それぞれのエピソードを聞いた後に復習ができるとか
この5個をメインで言ってたけど
こういうことでしたよねとか
それを自分で理解できたかどうかを記録しておけるとか
そういった機能を今試してますね。
これはある意味拡張コンテンツになってるんですよね?
そうですね。
ポッドキャストが原液とすると
それをより深く理解できるために
番組のいわゆる制作人だったり
ポッドキャスターは何も変えずに
それをさらにリッチにするっていうのを
システムでやってるっていう話ですね。
まさにそうですね。
古典ラジオを歴史の番組って捉えると
歴史に興味がないとそもそも聞かないとかになっちゃうんですけど
歴史の番組じゃないんですよ、古典ラジオって。
そうなんですよ。
そうなんですか?
あれは樋口の趣味です。
歴史とかよくわからないですからね。
難しいもん。
あれだけあって難しい?
難しい。
しゃべりがうめえもん。
古典ラジオを全部を文字起こしして
めちゃくちゃいろんな解析すると
5つぐらいの視点があるよねみたいなことを
サイト上で整理できて
例えば歴史を発信してるんじゃなくて
構造を発見してそれを伝えてますとか
現代社会へどうつながってるかを説明してますとか
いろんな視点とか
こういう切り口でやってるよっていうのを解析できるので
それを事前にお客さんに伝えとくと
じゃあ聞いてみようかなになるんじゃないかなと思って
作ってます。
本当そうで
あれだからよく歴史の授業の代替として
思われることが多いんですけど
あれ情報じゃないですよね
だから意外と
これは裏の話ですけど
今から〇〇の時代のこの話をしますみたいなこと言った時に
それって大体何年ぐらいですかって聞いたら
やべえわかんないちょっと待って
誰か調べていいかな
年号とか知らないですよ
だから情報じゃないから
だから歴史を
いわゆる人文知みたいなものを伝えるためのエッセンスとして
多分使ってるから
情報として知らなかったりするんですよね
でもそうですよね
鎌倉時代がいつかよりも
鎌倉時代になぜ武士という弱かった立場の人たちが
一番の権力を持ったのかを解説してるみたいな
そうですよね
でも歴史の授業ってその年号が問われたりするじゃないですか
だから実はあれ歴史の授業じゃないっていう
まあ確かに
実はあるんですけど
僕これポディの話に戻りますけど
これちょっとねぜひこれ
ちなみに触ったことないですよね皆さん
リリースしてないですから
でも今見ていただいても
コテンラジオのページとか見ると今話したことが
こういうこと言ってるんだろうなっていうのが
ちょっとはわかると思いますが
IP化の要素とポッドキャストにおける課題
これ僕一番すごいと思ったのが
世界観を説明してるんですよ
コテンラジオとかこういう世界観ですよってあるんですけど
これねちょっと
全部見ちゃうとめっちゃ長くなるんですけど
例えば番組が問いかける5つの視点とか
この番組が信じていること3つとか
例えばちょっと一個だけ問うかな
人間は構造に規定されるが
構造を突き破る瞬間があるとかを書いてるんですけど
これ勝手に
AIでこれを解析して出してるんですよね
そうですね
だからまさにやってる樋口さんとか深井さんに見せても
大体これですと
99%あってますみたいな
すごいんですよ
世界観ってこんなに言語化できるんだってまずびっくりしました
世界観ってなんとなくふわっとイメージというか
なんかこれっぽいよねみたいな
右脳でしか理解できないものだと思ってたら
こんなに言葉で理解できるんだっていうのがびっくりしたんで
とにかくちょっと見てもらえればいいと思うんですけど
これなんで世界観作ってるのかみたいな話だと思うんですけど
さっきのリーチとマネタイズの時に
ポッドキャストが足りないのって
IP化してないからだと思ってるんですね
IP化ってわかりますかね
IPって知的財産みたいな意味なんですけど
ここで言うと再利用できる構造になってるものっていう風に
個人的には定義してます
なので例えばこの放送って一回聞いて終わりだったら
それはコンテンツなんですが
これが何回も使えるものだったら
IPと言えるっていう
ドラゴンボールも漫画があってアニメがあって
キャラクターのフィギュアがあってみたいに再利用されてるから
ずっとお金が稼げるものなんですけど
一応知的財産っていう
知的財産ですね
インタラクチャルプロパティかな
知的財産がIP
だからコンテンツとかキャラクターとか
技術とかもIPに入るし
あとデザインとかも入る
デザインとかノウハウとかも入りますかね
そういったもの
一回で消費されちゃうのはコンテンツですね
このIP化するのにいくつか要素が必要で
その中の一つが世界観があるとかは
すごい大事ですし
概念が命名されてるっていう
ちょっと分かりづらいんですけど
例えば
公理商売っていうポッドキャストがあるんですけど
厚い利益で少なく商売するっていう
薄利多倍の逆ですね
こういうコンセプトを打ち出すと
公理商売についてコンサルしますよとか言えたり
公理商売のノウハウをノートで売りますみたいに
結構このコンセプトを横展開できるので
IP化できるとか
そういうIP化するいくつかの要素があるんですね
ポッドキャストはそれに向いてるんですが
足りないところが結構あって
音で聞いてるので
言語化がまずみんな荒いんですよ
荒いっていうのは
本とかって
言葉の意味を結構ちゃんと定義しないと
読んでて混乱しちゃうんですね
ここで言う漫画とはこういう漫画のことを指しますとか
やるんですけど
喋ってるとみんな適当に使うんですよ言葉を
しかも流れていっちゃうので
聞いてる方も気にならないと
確かにだって僕今ケンスさんの話全く聞いてないですもん
昨日ネットカフェで寝てたから
ぼんやりしちゃってね
夜中まで飲んでそのまま寝ちゃって
4時くらいに起きてぼーっとしてました
良くねえよ
聞いてください
でも確かに流れちゃってるなっていうのはあって
文字起こしを見ながら聞くのと
耳だけで聞いてるんだったらまた違うんですね
喋ってる側もそんなに責任を持って喋ってなかったり
処理流暢性っていうらしいんですけど
簡単に処理できるものを安全とか正しいとか
信頼できるっていうふうに人間が思うらしいんですね
難しいものはなんか怪しいとか
違うんじゃないかと思う
処理流暢性
処理が流暢なものの方が信頼度が高い
だから詐欺師の言うことをみんな信じるのは
分かりやすく説明してくれるので
分かるんですけど
学者の説明って性格性高いけど
分かりづらいんで聞いてもらえないみたいなことがある
深井さんの説明とかめちゃくちゃ分かりやすいから
めちゃくちゃ詐欺師向いてるんですね
めちゃくちゃ向いてます
いいなー
絶対食いパクるんや
それ分かる
あといいように解釈しちゃうとかもそれなんですかね
例えばAさんはここについて話してるんですけど
実は事前にこのこと知ってたと
だからこのことって言っても分かる
ちょっと近いけど違う意味のことを事前に知ってたとしたら
Aさんが言ってるのは本当は違うんだけど
もともと知ってる自分がもともと中にあるやつに
吸着しちゃって違う風に解釈しちゃうとかって
僕結構あるんですよ
人の話聞いてたら分かる分かる
僕も同じでそれってこうですよねって言ったら
ちょっと違いますみたいな
結構あるんですけど
だから音で聞いてると
ポッドキャストって勉強しやすいとか
分かりやすいと思ってるのは
結構勘違いらしくて
古典ラジオ分かりやすいと思ってるけど
みんな理解せずに流れてるので
処理できてると錯覚して
分かって気になってる
分かってないっすか
あんなに頑張って喋ってるのに分かってないとか
分かってない可能性がある
ポッドキャストでそういうことが起こりやすい
古典ラジオは分かりやすいと思うんですけど
放送大学とかのほうが
本よりも分かりやすいと思っちゃうのは
音声だと処理できちゃうから
なのではないかなと思った時に
ちゃんと学べるようなサポートがあると
もうちょっとポッドキャストに
みんなが集中して
価値を感じてお金を払ったりとか
分かりやすいようになるかなというのを
今思ってます
IP化で言うと
AIと人間の教養、そしてポッドキャストの未来
人格のIP化って最近ケージさんが
言ってるんですけど
ちょっといまいち分かってなくて
IPって知的財産なんで
人が持ってるノウハウとか考え方も
ある意味IPなんですね
分かりやすいのが
あの人に聞いてみようって言って
お金払ってコンサルしてもらうとか
分かりやすいIP化です
それもIPに入るのか
樋口さんに顧問お願いしますって
お金払うとかは
樋口さんの持ってるノウハウに
価値を感じてやってる
樋口が好きだからじゃなくて
好きだからもありますけど
それはIPじゃなくて愛
今のでウケる人いる?
それにびっくりしちゃった
今のは知的財産ですから
使ったらダメですよ勝手に
それはいいんですけど
あとでカットしてもらおう
だからIPですよねノウハウとか
なので例えばキングコングの西野さんが
300本ぐらいポッドキャストアップしていて
これの文字起こしを全部解析して
西野さんが持ってる世界観とか
視点とかを全部整理した上で
それを参考に
これについて西野さんはどう思うって聞くと
西野さんとして答えてくれるみたいなAIは
全然作れる
一回それを本当に作って
西野さんの前でやったんですけど
やったっていうのは?
見せたんですよ
なんとかについてどう答えるかみたいなとか
西野さんが今日講演するとしたら
何を喋るのかみたいなの
ほぼ合ってたんですよね
テキストですか?
テキストで出せるように
だから深井さんにイランとアメリカの今の問題を
どう深井さんなら説明しますかって言うと
もう出せる
うわぁ 怖っ
そうなんですよ
怖いくらい当たるんですよ
ある意味怖いですけど
でもそれができるようになるためには
何を入れ込んでいくんですか?
だからやっぱり
300時間とか喋ったデータがあると
人はそこからあんまり返りしないっていうのが
あるんですね
西野さんだと挑戦せずに評論だけしてる人はダメ
みたいな
例えばその視点があるので
何聞いてもやっぱりその視点に基づいて
答えを返すとかなり西野さんっぽい回答が返ってくる
みたいなことができるんですよ
それだからテキストでってことですか?
テキストで はい
これあえて逆の視点に入れてみていいですか?
なんか
AI野村事件って知ってます?
わかんないです
ニュースコネクトの
クロニクルの野村さんなんですけど
一回AIになったんですよ
ニュースコネクトっていう番組をやってたんですけど
野村さんご自身の声で喋ってたんですけど
次からAIに喋らせますって言って
テキストは自分で書くんですけど
AIに喋りますって言ったら
めっちゃ評判悪くて
それでやっぱ喋りますって戻ったっていうのが
ちょうど去年起きたんですけど
僕はそれAI野村事件って言ってるんですけど
知らんわ
これでも逆に本人じゃないとダメだった事件だと思うんですよ
はいはいそうっすね
これなんか違いがあるんですかね?
めっちゃあってまず
インターフェースは人間じゃないとダメだと思うんですよ
はいはい一回聞きます
一回聞きます正解
ありがとうございますよかった
なのでAIが内容作ってもいいから
喋んな人間っていう方が正しいと思うんですよね
僕これ一回考えたことあって
まずコンテンツとデリバリーっていう言葉が
プレゼントか喋りとかで言うのかな
コンテンツっていうのは喋る内容のことですね
デリバリーっていうのは
喋り方とか伝え方とか
身振り手振り表情とか
テクスチャーというかスキンとか
これがデリバリーなんですけど
多分コンテンツはAIで生成できるんですよ
でもデリバリーは人間じゃないと
まだダメなんじゃないかっていうのが
いやそうだと思いますね
そうっすよね
なので僕最近取材を受けるときに
5回ぐらい連続取材の
事前にもらったテキストをAIに投げて
僕だったらどう答えるかをやらせてるんですけど
もはややっぱり精度はめっちゃいいんですね
それ見ながら答えると
すごいインタビュアーの評判がいいんですよ
だってまるで件数が答えてるような
僕が読みながら喋ってるだけなんですけど
っていうのがすごく面白いなと思っていて
つまりそこにあんまり
内容にもはや価値がなくなりつつあって
なぜならAIで再現できるから
だけどやっぱ人と喋ってる感超重要っていうのがありますね
そういう使い方になるかもしれないですね
だからよくテキストとか音声とか映像とかって
AIに全部最終的に作ってもらえるからっていうやつあるけど
多分作るのの手助けをするっていう使い方じゃないと
多分デリバリーは人間になるからってことですよね
いやもう絶対そうですね
だからなんかあれかもしれないですね
なんか部下にパワポ作ってもらうけど
プレゼンはちゃんと担当者がやらないといけないっていう
まさにそれに近いと思いますね
そうですねだから部下に頼むみたいな感じなのかなと思いましたね
あとなんかそれで言うと
僕ちょうど昨日飲んでる時に話したんですけど
樋口に教養がないって話になったんですよ
まずちょっとなったんですね
僕教養ないと思うんですけど
AIが言ってることっていまいち伝わってこないんですけど
僕AIに教養を感じないからだと思ったんですよ
なるほど面白いですね
教養って何かっていうのをちょっと考えてみたんですけど
まず知識ですよね教養って知識があると思うんですよ
あと経験
それらを主観的に統合して処理をしてアウトプットまでする
この3つが揃ったら人間は教養を感じるんじゃないかと思ったんですよ
どっかで読んだ話とか緊急じゃなくて勝手に僕思って言ってるんですけど
それ言うと僕知識が全くないんですよ
だから教養ないんですけど
AIに教養を感じないのって
知識ってめっちゃあるじゃないですか
インターネット上のものが全て知識として使えるから
主観的に統合して処理するとかも多分できるんですよ
問題は経験なんですよ
経験がないからこいつ頭がいいだけの
頭でっかちのやつやろみたいな
この前AIに聞いてたら
私もポッドキャストやってるときにこうでしたって言い始めて
絶対嘘だろって思ってたんですよね
マジで?
え?って思いましたね
そんな嘘つくなよって思ったんですけど
じゃあもうAIがすごい教養ですね
でももしかしたらそういう言い方の方が説得力あるみたいなデータがあると起こり得て
他の人でも私も子育ての時こうでしたみたいに帰ってきたみたいな人がいて
そうやった方が人間は説得力を感じるみたいなのがあるかもしれない
そこがハックされたら怖いな
怖いですよね
今のお話だから
IP化してAI認識のときに
AI不快ができたときに
経験っていうものを人から借りれるじゃないですか
もう一回AI西野に言ったものを西野さんに戻すと
そこが全部埋まるじゃないですか
そういう使い方をすればいいなと思ったんですけど
知識と処理のところをAIに任せて
経験はやっぱり人間が持って
最後デリバリーは人間がするみたいなのが
僕の中で今のところ正しい使い方なんじゃないかな
AI西野みたいなやつやっててもあんま面白くなくて
本人と喋る方が面白いと感じちゃうので
その見せ方ではないなと思ってます
このことについて聞いたら
他の回ではこう言ってたから
こう答えるかもですねみたいな言い方だと
結構受け止められるんですよ
なるほど
なので結構見せ方変えないと
AI西野は再現度が高かったとしても
ほとんど使われないだろうなとは思いました
これもでも分かんないですけど
僕ら世代はまだ人間の価値を感じているかもしれないけど
これまた今からAIネイティブになってきたら
分かんないなとかも
それはありそうですね
これだから人間の認知がどう変わっていって
人間の経験とか説得力とか責任感みたいなものが
相対的に少なくなった時どうなるのかとかありますね
確かにね
今だけの感覚の可能性はありますね
あるなって思いますけども
だからこの辺が一応ポディでやっていくところの
一個ですよね
IP化する
リーチを広げるとマネタイズするためにIP化をする
そうですよね
でちょっとまだ時間あるんで
ポッドキャストにおけるマネタイズの必要性と方法
マネタイズの話もせっかくなので
マネタイズとか多分100%興味があるんですよ皆さん
だからそれもちょっと聞いていきたいと思うので
ちなみに今Podcastでマネタイズって
まず必要だと思います
必要だと思いますね
主語はPodcast業界にしましょうか
Podcast業界にとってマネタイズって必要ですね
必要ですね
それはちなみに何で必要?
やっぱ面白いコンテンツを作りやすくなるっていうのがあって
アメリカだとIP化の例で言うと
例えば犯罪の調査報道をPodcastでやるっていう例があって
一つの犯罪をめちゃくちゃ詳しくジャーナリストが調べますと
ただそれまでってあんまりお金にならなかったんで
調査報道みんなやりたがらなかった
Appleの新商品の噂とかのコスト安くPV稼げるからっていうのはあったんですけど
Podcastでやって人気だとNetflixのドラマになるみたいな流れができた結果
お金になるようになって
そうするとジャーナリストとか何か伝えなきゃと思ってる人が
ちゃんと食べてきるようになる
そこですよね
っていうのはあるので必要かなと思ってます
だからそこにやっぱりインセンティブがあるってことですね
お金が入るっていう
そうですね
でもその理論でいくと
じゃあ広告だったりアテンションが必要ってなってくるんですよ
だからこことどう向き合うかだと思ってます
そうですね
だから個人的にはやっぱり広告で稼げる方向じゃない方がいいんだろうな
と思ってるのが一つですね
僕の意見最初に言っとくと
マネタイズは必要だが結構条件付きだったり限定的だっていうのが
一応最初言っておきますね
じゃあ一旦ケンスさんが思う
マネタイズの方法というか
今ある何かをブーストさせていくべきなのか
新しい道筋を考えるべきなのかというと
そういう意味はどっちですか
そうですね
小説家になろうとかが結構参考にしてるんですけど
あれってそのウェブ上で小説を無料で読めますと
ただやっぱ熱心な人ってそんなに多くなくて
小説家になろうで小説読んでる人ってやっぱ一部なんですね
ただそこから人気のものが出版されると読む人がぐっと増えてお金にもなり
漫画化するともっと増えアニメ化するともっと増えみたいになっていくので
やっぱIP化して拡大していくっていうと
拡大でお金を稼ぐっていうのは一つあるかなと
なるほど
ポッドキャストを書籍化するのを
いろんなシステムを使ってコスト低く本が作れるってなると
少なくても本の印税が廃料になるとか
多分よく言ってる原液をいろんな混ぜたり薄めたりして
いろんなとこ使うっていう
そうですね
原液自体は変えずにってことですね
変えずに原液と呼ばれるカルピスの原液みたいなことを
コンテンツの原液って言ってるんですけど
これ自体を変えるとブレちゃうんですが
これをいろんな味にして売るとかはいいよねって話ですね
そうなんですよね
だからこれ
あと10分しかないから
僕なんかお笑いやってたんですよ
その時にネタをやってたんですけど
僕らのネタ結構特殊なネタが多かったんですよ
やりたいことをやってあんまり受けなかったんですね
一回めっちゃ受けることやってみようつって
全然やりたくないけどめっちゃ受けそうなことやったら
全然受けなかったんですよ
そうなんですね
その時に価値ないなってなって
これよくやりがちなのが
特に若手芸人やりがちなのが
受けない時の軌道修正として
寄せるっていうのをやりがちなんです
なるほど
だから自分たちは本当はこれがやりたいんだけど
そうじゃなくて
こう
なんですか
どう説明したらいいんかな
方向性とかやりたいこと自体から
根本を変えちゃうっていうのが寄せるってやつなんですけど
これやっちゃうと結局その場はちょっと受けたとしても
求促性がなかったり辛くなっちゃったりすると
だから僕らはずっと言ってたのは
伝え方だけはめっちゃ考えるけど
やりたいことは紛れちゃいけないっていうのをずっと思ってて
近いですね
現役は変えないっていう感じですね
僕が言う条件付きの中にそれ収まってます
そうですね
これが一つ
これやるとリーチも広がる
知ってくれる人も増えるしマネータイムもなるが一つと
あとやっぱ古典ラジオがやってるような
コミット課金って呼んでるんですけど
活動にコミットしてお金払うが非常にいいなと
そうですね
だから交換ではなくてってこと
そうですね
交換行為としてやると
新しくコンテンツ作んなきゃとかになるんですが
有料会員だけのコンテンツを作るってやった時に
1000円払う人が10人しかいないと
1万円のためにめっちゃ頑張らないといけない
オンラインサーロインあるある
あるあるですね
よくあって
払ってる側はネットフリックス並みに払ってるので
期待値上がるっていう不幸なことが起こるので
やっぱ活動に支援するとか
自分もその活動に乗っかってるみたいな感じの
課金はありだと思ってます
はいはいはい
まさにまさに
だから僕もアテンションとってめちゃくちゃ金持ちになるとか
そっちは多分やっちゃいけないと思って
じゃあちょっと僕がずっとマネタイズについて思ってることを
言ってみていいですか
いいよ
なんでちょっと嫌そうな感じ
言いたくなくなった
じゃあ分かった1000円払う
交換行為
交換行為はい
いや僕なんか
ポッドキャスト今めちゃくちゃ面白くなってきてると思うんですけど
マネタイズうまくいってないじゃないですか
はいはい
でもだからこそ
こんなに面白いんじゃないかって思ってるところがちょっとあるんですよ
これじゃあ逆の話をすると
僕兄さんが新兄さんになったじゃないですか
これどういう制度かなと思って
youtubeで調べたんですよ
新兄さんつって
そしたらそっからずっとおすすめに
新兄さんの正解はこれだとか
絶対やっちゃいけない銘柄5つとか
オルカン1択は間違いだったみたいな
めちゃくちゃくるんですよ
ずっとアテンションを引き付けようとするわけですね
そうそうそう
だからこれだからずっと今日した話だと思うんですけど
結局それするとお金儲けになるから
インスティネティブ設計がそこに向かってるんですね
だからその人たちが悪いっていうよりは
それをやったら儲かるからするしかない
まさに
多分これけんすさんどっかで言ってたと思うんですけど
モノカルチャー化していくっていうまず
多様性がなくなっていくっていうやつですよね
でアテンションエコノミー化していくっていう
だからこれコテムラジオももしかしたら
youtubeで戦ってたらこんなにいってなくて
誰も真似たいずにそんなに成功してなかった
ポッドキャストやから目立てたみたいなことがあるし
最初から収益をしてたらこんなに
最初の方だったら第一次世界大戦を
10本で連続でやるとかって
今でこそ受け入れられてますけど
多分名もなきポッドキャストが
あの時間やっても誰も聞いてくれないわけですよ
狂気ですよね
狂気だと思うんですけど
あれってお金別に関係ないけどやらないといけないし
やりたいからやってただけなんですよ
これにマネタイズの人参ちらつかされてたら
絶対できてないんですよ
そうですね
これもしかしたら
マネタイズの仕組みができてなかったことに
感謝しないといけないかもしれないという
ちょっと思ったんですよね
それはありますね
インセンティブ設計とポッドキャストの多様性
面白いと思ってるとか
必要だと思ってるからやるっていう
まず思ったんですよ
じゃあマネタイズしない方がいいのかって考えたんですよ
これもちょっと違う気がするんですよ
確かに
それは本当にさっきの研修者さん
研修者
どうした急に
伝えたいことがありすぎて
研修さんがおっしゃってくれたように
やめちゃう人がいるんですよ
確かに
僕まず
ポッドキャストは本当に人類全員が
やった方がいいと思ってるくらいなんですね
なぜなら多様性を担保してくれた方がいいから
だから僕はマネタイズって
一人の人が大金持ちになるような
マネタイズじゃなくて
今趣味の延長でやってるような人が
一応こんだけもらえてるからちょっと続けてみるか
っていうのができるくらいの
いわゆるロングテールの人たち
番組たちが
ちょっとモチベーションが上がるくらいの
マネタイズは絶対やってほしいなと思ってるんですよ
いやそうっすよね
だから今渋さんとか
めちくろさんがやってる
バー雑談会とグルームっていうサービスなんですけど
これ個人がちょっとだけでも課金ができる
というシステムをやってるんですけど
だからやめちゃわないような
そのセーフティネットっていう意味での
マネタイズっていうのは
僕やってほしいなと思って
そうですね
課金だったら続けられないもありますし
僕も有料ノートとかやってるんですけど
お金取ってるから我慢して投稿する時期とかもあるんですよ
1年間のうち半分くらい
義務としてやってるんですけど
義務としてやってるから
基礎体力的なものがついて
たまにすごいいいのが書けるとか
あるんですね
これお金もらってないと
いい時だけ書こうと思って
結局やらないっていうことになるので
そこはあるかなと思いますね
僕は本当に全員に継続してほしいって思ってて
でもそれを数万か
継続のために数万っていうのを取るために
アテンション取りに行くとか
そういうのやめてほしくて
だから多様性を広げる方向に
インセンティブ設計しないといけないと思ってます
マネタイズも
絶対そうっす
だから言ったら
アテンション取りに行くっていうのは
狭めて
画一化して
することに
インセンティブ設計があるじゃないですか
YouTubeって
それをしないようにしないといけなくて
だから好きな人が
好きなこと喋ってるのを
好きって思う気持ちに
僕はお金が発生してほしいと思って
あなたはあなたのままでいい
拍手は?
拍手しづらい感じではありますか
結構それを強く持って
そうですね
だからコミット課金じゃないですけど
そのままでいてくれたら払うし
大衆に言語をし始めたから払わないな
みたいなインセンティブが
あったほうがいいかもしれないですね
本当そうなんですよ
あと3分しかない
ちょうど僕
ここにいる方もしかしたら聞いてるかもしれないですけど
幻会議を聞かせてもらって
今ちょうどポスト資本主義の話を
ポスト資本主義っていうのをやっております
1週間で消えちゃう番組なんです
これをポッドキャストで聞いてる人は
もう消えてるんですけど
その中で
詐欺師くらい話が上手い人が
本当喋ってるんで
深井さんというね
本当はそれ聞いてもらいたいんですけど
100%の客観性とかないっていう話をしていて
だから今売り上げがいいとか
利益が出てるあとフォロワー数が多い
有名人と知り合いであるみたいなことって
そのコンセンサスがあるだけで
それって真理としていいもんじゃないの?
みたいな話をしてるんですけど
僕だからやっぱり
新しい指標を作ることが必要かなと思って
まず思ったんですけど
ポッドキャストの活躍づけをするための
新しい指標があれば
今の確立化する方向に向かうんじゃなくて
こっちに行けるとか思ったんですけど
でもですね
それできたらまたそれをハックするだけで
ハックの仕方見つかったってなって
またモノカルチャー化していくっていうのを
永遠に繰り返すんじゃないかっていうのが
それはありますね
思っちゃってるんですよ
どうしたらいいのかなっていう
やっぱKPIをビュー数にしない
再生数にしないはすごい大事で
小説家になろうはビューが見えるので
ハックされた結果モノカルチャー化した
同じような小説が増えちゃったっていう
問題抱えてて
誰でも小説家になれるから
多種多様なものが生まれそうで
逆に生まれないわけになったんですけど
ポッドキャストも再生数やると
YouTubeとかTikTokと競合するので
そのKPIじゃないは大事だと
まずそのステルですよね
まずそこですね
他のKPIにしても攻略されるようでは
そうだと思います
だからもう決めない
ミッション・ビジョン・バリューとか
しょぼい
しょぼい?
しょぼいくらない
決めないと進めないみたいなことから
もしかしたら
そうかもしれないですね
ただのコンセンサスかもしれないなっていうのが
昨日寝カフェで4時に思った
信用度がちょっとだけ低い
夜中に
多かもなーって思いながら
ぽにゃりとした後まで
確かに
って思ったんですけど
ちょっともう時間が来ちゃったみたいな
エピソードのまとめと今後の展望
もっともっとここ深掘りしたかったんですけど
僕コンやるんで
続きはまた2人の時にやりましょう
いやらしいな
自分たちだけは
そこだけ録音しといて
めっちゃ高い値段でやりましょう
2万円くらいでね
ということで
まだまだ話足りないかったんですけど
お楽しみいただけましたでしょうか
今日公開した様子はですね
4月4日土曜日の
21時30分から
ラジコのほうで
まず放送されまして
あとポッドキャストのほうでも
配信されますということで
もしよかったらね
あの話どうやったかなと思ったら
思い出してもらいたいなと思います
ということで
改めて今日はケンスさんをお招きして
お話を聞いてきました
ありがとうございました
47:49

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