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2026-02-18 42:56

第21号 音声配信の現状とその未来及び駄洒落の果たす役割について

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なお、駄洒落の取扱いについては真剣を期していますが、それ以外の情報については、調査の不備、不正確な解釈、理事長の口から出まかせなどが含まれますので、くれぐれもあまり真に受けないようお願い申し上げます。

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<役職員名簿>

理事長:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠muro⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

理事:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のざのざ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

事務局長:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠上水優輝⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

事務局員:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Hana⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(デザイン)

サマリー

本エピソードでは、企業ポッドキャストの現状と未来、そしてビデオポッドキャストの可能性について掘り下げています。最近、ヤマハ発動機や株式会社リレーションズといった企業でポッドキャスト制作に携わった経験から、ポッドキャストブームは一旦落ち着きを見せ、YouTubeのような大規模な事業化は難しい現状が語られました。企業ポッドキャストは、直接的な経済的リターンよりも、創業者の理念や経営理念を記録・共有するコンテンツとしての価値や、組織の人間的な側面を伝える手段として有効であると結論づけられています。また、ビデオポッドキャストについては、ビジュアル的な魅力や「イケてる感」が重要であり、単なる映像の付加だけでは成功しにくいという見解が示されました。さらに、AI技術の進化がポッドキャスト制作や情報伝達をどう変えるかについても触れられ、AIがプロンプターの特定やスライド生成を支援する可能性が示唆されました。最終的に、ポッドキャストの成功には、バズを狙うことよりも、継続して情報を残していくことが最も重要であると強調されています。

新年の挨拶と企業ポッドキャストへの参加経験
スピーカー 2
お疲れ様です。帝国となりましたので、理事会を開始します。 事務局長の上水です。
スピーカー 1
理事長のmuroです。
理事ののざのざです。
スピーカー 2
皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
スピーカー 1
よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
元気なやつね。
スピーカー 1
新年の飲み会で疲れましたね。
全国3000万の会員と飲み会をしまして。
全国3000万の会員と、2026年の教会のますますの発展を祈願してって感じですね。
合宿をお考えさせていただいて、めでたかったですね。
はい、めでたかったです。
今日は何の話ですか?
今日、あんまダジャレと関係のない話でもいいですか?
スピーカー 2
ああ、はいはいはい。なんか行きましょうよ。新境地に足を踏み入れていきましょう、我々もね。
スピーカー 1
新境地に足を踏み入れていきましょうか。
最近、企業ポッドキャストみたいなのに立て続けに出る機会がありまして。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
企業ポッドキャストっていうのは、コーポレートの企業?
コーポレートの企業ですね。
スピーカー 2
会社がやっている番組にってことですよね。
スピーカー 1
会社がやっている番組に出るっていう。
一つは、ヤマハ発動機という静岡県の岩田市にある会社なんですけど。
ヤマハさんが作る、ヤマハってあれなんですよね。
楽器を作っているヤマハとバイクを作っているヤマハと全く別法人で2つあるんですよね。
一応一族、元々一族から出てるんですけど、法人立てとしては今全く別法人でできてるかなと思ってるんですけど。
そのバイクのほうのほうをヤマハさんとやってポッドキャスト全12話かな、収録しましたっていうのと。
あともう一つ、こっちは別に媒体とかを使って宣伝してないんで、あんまり聞かれてないと思うんですけど。
株式会社リレーションズっていうコストを扱うコンサルティング会社と、
ポッドキャスト、これをAしこれをCaseっていうポッドキャストをやらせていただいて、そっちは10話かな。
これが配信される頃には両方とも収録文全部出てる状態かなと思うんですけど。
企業ポッドキャストを作りましたっていう話ですね。
スピーカー 2
なんか全然経路が違います、今までの回答。いいですね。
スピーカー 1
知見を今ご教育いただけると。
ポッドキャストブームの現状と事業化の難しさ
スピーカー 1
作ってみて、いくつか観点あるかなって思ってて、
やっぱポッドキャストのブームみたいなのが、一旦落ち着いてるよなと思いますね。
コロナ禍で流行り始めて、その勢いがついていた時期は、
ちょっと一旦落ち着きを見せてるみたいな感じしますよね。
スピーカー 1
そうですね。なんか番組数も一応右肩あかり増加傾向なんですけども、
辞める番組と始める番組で、始める番組の方が若干多いので増えているみたいな感じで、
コロナ禍以降、そのポッドキャストアワードみたいなのが2019年できて、
たぶん実際に少々敷きあったら20年ぐらいにあって、そっから何というか、
盛り上がってきたものが、一旦落ち着いてるかなっていう。
これはYouTubeの飲み方とはちょっと違うというか、
YouTubeってヒカキンが100万人登録者数がいてすげえっていう時代から、
何千万人フォロワーがいるのが、ある種当たり前みたいな登録者数、
1千万とかになってて、100万規模の番組とかもいっぱいあってて、
100万規模の番組でも全然知らない番組みたいな、僕はYouTubeは見ないから、
100万規模のYouTuberバンバンバンって名前出されても、全然見たことないみたいな状態かなみたいなっていうふうに。
それぐらいの大きい収益構造を作れるような番組みたいなのがかなり出てきたと思うし、
インスタとか、こないだね、1億2千万円脱税して捕まってたインフルエンサーの人、
TikTokとかInstagramとかで企業のPR案件を受け負うのでそれぐらい財を成してるんだと思うんですけど、
脱税額だけで1億2千万円ですかね。だからすごいなと思うんですけど。
あんまりそういう感じに、ポッドキャストをやること自体が事業化できるみたいな感じでもないし、
広報ツールとして広くYouTubeのようにリーチするというものでも現状はないのかなと思っていて。
そうですね。
スピーカー 2
広さではない。
スピーカー 1
広さではない。だからこの、何ていうのかな、たぶん一昨年とかだったら、2022年とかだったら、
結構これからポッドキャストきますんで、やり始めましょうよっていうセールストーク行けたかなって思うんですけど、
2026年ではどうもそういう感じではないのかなみたいなのはちょっと思ってますね。
だから今からポッドキャスト一発当てででっかい番組作ってみたいなのは、相当上手にやらないと難しいのかなって思って。
スピーカー 2
ビジネスとしてのポッドキャストって考えたらそうかもしれないですね、確かに。
スピーカー 1
結局、会社さんにもよると思うし、僕が一緒にやった会社さん2つともそういう感じじゃなかったんですけど、
会社によってはポッドキャストをやることでどういうふうなリターンがあるのかというか、
プロジェクトとしてのKPI立てるみたいな、あるいはKGI立てるみたいなものっていうのがあるのかなと思ってて、
それは数字でやると説得力出しにくいところがあるのかなみたいなのはちょっと思いましたね。
スピーカー 2
そうね。どうしてもYouTubeとかああいうののイメージがね、とかXインスタグラムのイメージがあるから、桁が全然違ったりするからね。
それでやって意味あるんですかみたいに、数字のインパクトだとやっぱ言われちゃいそうですよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
あり程に言うとマネタイズをできるポッドキャストってほぼないかなと思うんですけど。
ほぼないでしょうね。
そういう企業案件で売り上げとかそういうものにつなげたいみたいなことでやろうとするとなかなか難しいんだろうなっていうのは思いますね。
今ベータ版だけ出てるRoomっていうサービスが最近ローンチされたんですよね。
ポッドキャスターが直接ポッドキャストをマネタイズするためのプラットフォームみたいな。
ポッドキャストのファンが500円でも1000円でもお金を渡すことによってポッドキャスター自体がそれを続けられるようにするとか。
マイク買ったりとかミキサー買ったりとかパソコン買ったりとかできるようにするみたいなコンセプトでやってるっぽいですけど。
スピーカー 1
あれも上手にマネタイズできている番組がいくつかあるかみたいな話かなと思っていて。
数えるぐらいみたいな感じですか。
いくつか。
ベータ版なんで今のところ招かれたポッドキャスト番組しか入れてないと思うので。
また各自入ってきたら状況変わってくるのかなと思うんですけど。
今いらっしゃる番組の中ではマネタイズのでき方はそれぞれだという感じですね。
ビッグマネーでビッグドリームみたいな感じではない。
細々趣味でやっているところに1000円でも2000円でももらえるっていうのは非常にありがたいみたいな人たちも結構いるって聞きましたね。
なるほどね。
ちなみに全体的には多分そういう感じだと思うんですけど、
企業ポッドキャストの目的と価値
スピーカー 1
室さんがやられた2つの企業案件というか企業ポッドキャストはどういう目的でやってたんですか。
リターンを求めてる感じじゃなかったってさっきおっしゃったかなと思うんですけど。
両方ともそういう感じじゃなくて、ヤマハさんの方はヤマハのちょっとここで一言で言うのが難しいんですけど、
創業者の川上玄一っていう人がいて、この人がちょっと変わってて面白いんですよね。
この人がレストランとかリゾートホテルとか作ったりもしてたんですけど、
グルメは良くないっていう話をしてて、いいものを食ってうまいのまずいの言うっていうのはあまり意味がないと。
楽しまないといけないとエピキュリアンであれっていう探求しろっていう話を彼らはしていて、
何がうまいかということを探求しなければ、うまいものを食ったことにはならないみたいな話をエッセイの中でしてて。
それが創業の精神としてあるというか、ヤマハ発動機がプロダクトを作るときに生活を楽しむっていうのがキーコンセプトなんだっていう。
そのプロダクトがあることで生活が楽しくなるみたいなことをやらないといけないよねっていう感じのことを言っていて、
それがどういうことなのかっていうのをちょっといろんな専門家を呼んで探求していくみたいなそういう番組だったので、
スピーカー 2
こういうのって溜めておけば価値が出る系だから、溜めておくだけで意味があるのかなとはちょっと思うんですけど。
スピーカー 1
確かに。
なんか直接的な経済的なリターンというよりかは、そういう会社の出発点にある理念みたいなものをいろんな専門家と話して、
それを残してみんなにリーチできるような形で残しておくみたいなのは、
それはそういう目的でやるんだったらありな気はしますね。
そうですね。それは結構面白かったかなみたいな思いましたね。
もう一個のほうも、結構変わった組織体制とか経営理念で会社を経営してるから、
それを開いていくというか、みんなに分かってもらうように。
説明しづらいので、じゃあ5分、10分でパッと説明できるかっていうと説明しづらいので、
それを1個40分ぐらいあるので、7、8時間あると思うんですけど、10本で。
8時間かけて何をやってるかっていうのをなんとなくつかんでもらえればなみたいな、長々と話すみたいな。
なんで会社がこれをやってるかみたいなことを長々と話すみたいな、そういうコンテンツになってた。
こっちも溜めておけば意味があるかなと思って。
置いておくと面白いかもなっていうコンテンツかなと思っていて。
深く理解してほしいというか、短くは伝えられないし、
YouTubeみたいに広く何千万とか何百万みたいなマスに広く滞るためには適さないかもしれないけれども、
興味のある人に長時間にわたって聞いてほしいみたいなもので、
いくか誰かがここにたどり着くかもしれないみたいな気持ちで残しておくルールとして確かにいるかもしれないですね。
そうなんですよね。でも政策にお金自体がかかるので、
結構会社さんとしては思い切った投資だったなって僕は思ってるんですけど。
何を大事にするかっていう判断だと思いますけど、
スピーカー 1
確かに経済的なリターンで図られないところに価値を見出して、
そういう番組として残しておくみたいなのが確かに判断としてあり得るんでしょうね。
経済的リターンもいずれ返ってくるかなと思っていて。
直接間接問わずあるかもしれないですね。
続けて貯めておくと、貯まっていることで価値が増していくから、
続けて貯めておくみたいなのが非常に大事なのかなみたいな僕は思ってるんですけどね。
確かに。
僕がお金出すわけじゃないから、続けて貯めておくお金にはなりませんよみたいな感じで言えるわけでもないので、
かなーっていうのはちょっと思って。
けどそれが面白かったですね。
僕の経験としては面白かったっていうのはあるんですけど。
聞いた人からフィードバックされたんですけど、
ちゃんとしようとしている感じが滑稽だったみたいなことを。
スピーカー 1
このような口からでまかせを言っているラジオから楽さというか、上げ幅というか。
スピーカー 2
社会人モードが録音されて全世界に配信されてしまいますからね。
スピーカー 1
その差分を知ってる人からするとそういうコメントが出てくるのかもしれないですね。
確かにね。
人の看板で口からでまかせはできませんからね、さすがに。
ポッドキャスト制作における人間らしさと継続の重要性
スピーカー 1
上水さんがカンタさんとやってるメイメイも、
あれは会社の理念とかじゃないですけど、社長の人となりを知ってもらうみたいな番組。
スピーカー 2
そうですね、なんか結局今カンタさんの仕事めちゃくちゃバリバリやられてるから、
表にも出ないといけないような仕事になってきてるから、
結構製品作ったりとかすると、それでインタビュー受けて記事になったりとかするみたいな。
そうすると初めてカンタさんを知る人っていうのは立派な人だなと思っちゃうみたいな。
それがすごく嫌だと。
成人君子みたいに思われると後がきついから、そのイメージに沿った振る舞いをしないといけなくなっちゃうみたいな感じで、
QOLがどんどん下がってしまうと立派な人と思われれば思われると。
だからそうじゃなくて、肩の力抜いたカンタという姿みたいなのもどっか残しておくことで、
ちゃんとしたモードとこういうリラックスしたモードがあるんだなっていうのをちゃんと残しておかないと、
みんな見えるとこだけで勝手に深刻化しちゃうような人って。
だから価値はここでは出さないけど、価値観を出していきましょうって言って一緒にやってるって感じですね。
カンタさんらしさみたいなのを、そのカンタさんみたいなのを出すっていうのでやってて。
で、そこをちゃんと分かった上でやってくださってるから、
そんな数字がどんどん来るのってことも言わないし、
っていうのでやってたら自然と逆に面白がってくれる人が現れて、
スピーカー 2
数字が伸びていったりだとかもしてるし、間接的にわからないところで繋がったりするから、
本当はね、企業ポッドキャスト僕が思うに、
頑張りすぎずに月1回とかをずっと続けた方が価値があると思う。
6回で終わりとかで何かまとめてパッケージにしましたより、
それはそれでいいんですけど、何かそれ理由があればいいんだけど、
でもできるんだったら月1回とかで予算を下げてもいいから、
毎月ずっと何年も続けた方が変化も追えるし、
こうなったものがこうなっていってるっていうのも追えるし、
雰囲気とかも伝えられるしっていう意味では、
数字に乗らない部分とか、一言で言い切れない部分ってさっき言いましたけど、
そこがやっぱりポッドキャストの魅力だと思うんで、
じわーっとやり続けて、残し続けていく。
それを聞きたい人はそこに聞けばいいわけだから、
残しておくっていうのはすごい重要なことなんだろうなって思いますね。
スピーカー 1
なるほどね。
新日本ダジャレ協会もね、ある種、組織のポッドキャストということで。
スピーカー 2
企業ポッドキャスト。
企業ポッドキャスト。
スピーカー 1
企業じゃないけど、地下組織上がりのポッドキャストですか。
じわーっといってきたらいいですね。
スピーカー 2
ほんと残すことがやっぱり大事なことかなと思うので、
頑張ってどうやったらもっと人に聞かれるんだろうとか、
どうしたらバズるんだろうとかよりは、もちろんそういう聞いてる方が聞きやすくっていうのは
観点として大事なポイントだと思うけれども、
それ以上に一番大事なところは、続けていくということというか、
残していくことっていうのが一番大事な気がしますね。
スピーカー 1
2ヶ月後ぐらいに終わってたら面白いですね。
不定期配信と言い始めてすぐ終わったんですよ。
スピーカー 2
あの話どうしたんだろう。
スピーカー 1
よくありますね。
よくある。
それを残しておくこともまた面白みだと思うんで。
あんなこと言ってたのにって。
口からで任せだったということで。
いいなあ、ダジャレ教科やってると、
大抵のことが口からで任せだと思ってもらえるの嬉しい。
プレゼンで進化化されないようにこういうのも残しておかないといけないです。
大事ですね。
っていうのも面白いんですけどね、企業ポッドキャストね。
スピーカー 2
本当はね、いろんな企業やったらもっとそういう、
人間がちゃんとやってるんだな、会社って。
思えると思うんですよ。
だから全部数字に回収するんじゃなくて、
そういうところにも投資してほしいなと思いますね。
スピーカー 1
人間って形を作ろうとするなっていうのは結構感じてて、
特に間に代理店みたいな話、企画屋さん入っちゃうと、
既存のものに形を整えようとするみたいなのがあって、
企画側が既存のものに形が整えようとすると、
喋る人もその形に合わせようとしていくんですよね。
スピーカー 2
そうですね、下流にいるから合わせるしかないですもんね。
スピーカー 1
だから僕のおすすめは企業ポッドキャストやるんだったら、
形にとらわれないとか、聞きやすくしようとか、
わかりやすくしようとかじゃなくて、
もっと現場の人の生の声を届けるみたいな方が、
たぶんおもろいんだろうなって思うんですよね。
ビジネスやってると、
機密補充の問題で喋れないこといっぱいあると思うんだけど、
お客さんのこと喋れないとか、プロジェクトのこと詳しく喋れないとか、
いろいろあると思うんですけど、
でもやっぱりそれが出てくると、
おもしろいのかなっていうのはちょっと思ってるんですよね。
スピーカー 2
それはそう思いますね。
形にはめちゃうと、結局は既存のエンタメ業界のラジオとか、
テレビタレントとか、うまい人と戦うことになるから、無理なんですよ。
そこの戦っちゃダメなんですよ。
自分たちの企業、現場にある温度感とか、会社内の雰囲気とか、
それが外に出ることで、
この会社ってこんな温かい会社なんだなとか、
こんな活気のある会社なんだなとかっていうのは、
形にはめた瞬間、もうちょっと違ってくるんですよね。
そうですね。20分なぞなぞで悩む企業風土とかね。
スピーカー 2
そう、そう、そう。
あれ、そーっと編集されて2分とかされますよ、たぶん。
スピーカー 1
時間をかけて悩んでいいんだ、この組織は、みたいなね。
面接に来るかもしれない。
そういうのが大事かなって思うんですよね。
美しくしようみたいな、
喋る人に、別に過度にリスク取らせようみたいなのがなくても別にいいと思うんですけど、
というより、その人の素朴な実感みたいなものが、
もっと出るだけで、面白いコンテンツになる。
特にメーカーとかね、ローカルの会社とか、
それだけで結構面白い気がするんだよなーって。
面白い話ありそうだよな。
そうなんですよね。
ビジネスにつなげようとか、ビジネスパーソナルにリーチしようとすると、
どうしてもそういう語り口になっちゃって、
全部同じになっちゃうんですよね。
成長しなきゃいけない、自分を磨いていかなきゃいけない、
イノベーションを起こさなきゃいけない、新しいことをやらなきゃいけない、みたいな。
別に間違っちゃわないんだけど、
でもイノベーションを起こしたり、新しいことをしたりするっていうのは、
なんかしなければならないじゃなくて、
なんかもっと現場の面白さから生まれてんじゃんと思ってて、
川上芸一が言いたいのって、そういうことだったんじゃない?
みたいなことをちょっと思ったっていう感じですね。
今回の収録会は別にお金もらってないんですけど、僕は。
お金くれる分には別に拒まないですけど。
お金もらったら、編集者雇える可能性あるかもしれない。
定期配信戻る可能性あるかもしれない。
編集者だけじゃなくて、計画を立ててくれる企画屋さんも雇える可能性あるかもしれない。
かなっていうのはちょっと思いましたね。
面白い経験でしたね。
ビデオポッドキャストの現状と課題
あとあれはどうも企業ポッドキャストっていうのとかちょっとずれてきますけど、
スピーカー 2
最近ビデオポッドキャストみたいなのは世界的にはどんどんどんどん
種類になりつつあるみたいなので、結構それも賛否あるらしいんですよね。
スピーカー 2
ポッドキャストって耳だけでながらで聞いてるのが良かったじゃんっていう人がいる中、
一方で聞き始めるとか聞いてるプラットフォームはYouTubeだみたいな人も結構いるらしくて、
結局そのビデオで聞くとかYouTubeで発見する番組とかのこともあり、
なんかもうぐちゃぐちゃって今どうなるんだろうみたいなのが業界としてもあるっぽいですけど、
ビデオポッドキャストについては。
スピーカー 1
上水さんは業界のトップランナーの一人ですよね。
スピーカー 2
そうですよ、今年Spotifyのランキングで上位数パーセントに入ったんですか、ビデオポッドキャストは。
誰もやってないから。
スピーカー 1
どうですか、トップランナーから見える景色はどうですか。
スピーカー 2
僕がポッドキャスト聞くときビデオ見ないんで。
いるのかなと思いつつも、せっかくそういうわからないものでもわからないからといってやらないのもあれだから、
一応ビデオをつけてみるってことをしてるんですけど、
最初なんかYouTuberじゃないけど、カメラの前でちゃんと喋ってたんですよ。
なんか別にYouTuberじゃないしなって思って、
最近は公演の映像を流して喋って、
全然関係ない映像を流して喋っているっていうのをしてるんで、
ビデオポッドキャストであるんだけども、なんかビデオポッドキャストではないっていうか感じ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ビデオがついてるけどって。
スピーカー 1
風景が歌ってるみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
じゃあ僕もAIで動画作ってビデオポッドキャストにしようかな。
スピーカー 2
どんな映像をつけるんですか?
スピーカー 1
こう、いろんな色がウニャーウニャーウニャーウニャーってなってる動画の映像とか。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
スピーカー 1
どうなんでしょうね、ビデオポッドキャスト。
スピーカー 2
見てるよって話あんま聞かないですけどね。
ビデオポッドキャストじゃないと嫌なんですよっていう人の声を直接聞くことがないかな。
スピーカー 1
そうね。
ビデオポッドキャストやるにはビジュアル的にかなりかっこよくないといけないですもんね。
なんだっけ、ゴールドラッシュでしたっけ?
多分最近のしてきてるカルチャー系のポッドキャストはあるんですけど、かっこいいですもんね。
アメリカのポッドキャストのやり方をそのまま日本に移植してるっていう感じなんですけど、
特にヒップホップとかを中心にやってるから、普通にかっきいいなっていう感じですけどね。
けど、なんかやっぱりあれぐらいビジュアルにこだわれる人じゃないとダメだから。
スピーカー 2
でもそこまでビジュアルにこだわるんだったらYouTubeでやればいい気がしますね。
スピーカー 1
その人はYouTubeでも出してると思う。
いろんなメディアで同時に出してると思う。
だからYouTubeとか他のプラットフォームでやってて、リスナーというか視聴者がSpotifyでも登録してて、
通知が来て最新版をSpotifyで見始めちゃったけど映像も見たいなっていう時に、
YouTubeに行かなくても映像が見れるのがいいみたいな、そういうのは思いつきますけど、
それぐらいしかメリットが思いつかないですね。
確かに。おっしゃる通りだな。
どうなんだろうな。アイリカのポッドキャストみたいに有名人が出てくるとかだったら、
ビジュアルとしての価値があるみたいなのだったらいけると思うんですよね。
例えばホストだけとか2.5次元演劇の人のポッドキャストとかでビデオポッドキャストになったら、
それ見る人いると思うんですよ。ビジュアル見たいから。
でも僕がね、なっても誰が見たいねんっていう話になるから。
スピーカー 2
うんじゃないですよ、野田さん。
スピーカー 1
今考え事をしながらうなずいてしまった。
だからそのビジュアルを出す価値のあるみたいなの、だからアフターパーティーとかは、
ファッションの話をしてるからファッションが映像として出るみたいなのとかって、
だからそれだけで訴求能力あると思うんですよね。
だからそういうことのような、ビデオにする意味があるやつでしかビデオポッドキャストは特段ワークしないのでは?と思ってる。
スピーカー 2
あとなんか、ポッドキャストの映像ついてるパターンって基本的にあれじゃないですか。
昔の、昔のっていうか、ラジオ局のガラス越しに向こうから見てるような映像っていうか、
アームがついたシュアのマイクがバーン来てて、なんか喋ってますみたいな映像だから、
ポッドキャストですってそれで言ってるっていう感じが多くて、YouTubeっぽい映像ではないんですよね。
スピーカー 1
スポッティファイのスタジオで撮ってる人が多いような気がするな。
スピーカー 2
日本語が多いかもしれない、それはね。
スピーカー 1
で、なんかちょっとお借金の場所で喋るみたいなイケてる人が喋ってる。
イケてる感は出せるかもしれないですね、ビデオポッドキャストのほうが。
スピーカー 2
イケてる感ね。
スピーカー 1
イケてる感って大事ですからね、イケてる感。
なんかちゃんとしたとこで撮ってんだよっていう。
かもしれない。
そうね。
YouTubeにするまでもないが、映像があったほうがなんかいいなぐらいの、そういうピンポイントなものなんでしょうね、ニーズがあるとすると。
なんか文字だけでこの情報量を理解するのきついなみたいなときに図解されたものが映ってるとか。
いや、なんかね、僕そういうのはね、案外訴求しないんじゃないかなって思うんですよ。
なんか訴求しなくてもいいというか、言葉だけで伝えることの限界を感じてる人もいるんじゃないかなと思う。
それは僕が軍論の説明をしたときに思いましたね。
軍論の説明をしたときにTwitterかなYouTubeかなどっちかわかんないけどコメント欄に、
ムロコヒさんは自分でもわかってないことについて喋っているって書かれたんだけど、お前じゃあ図抜きで軍論説明してみろよと思って。
お前マジ難しいぞと思って。お前クラインの壺知らん人に図抜きでクラインの壺説明してみろよと思って。
見せれば一発なのにね。
見せれば一発なのに。ドーナッツとマグカップがトポロジー的には同じであることを図抜きで証明してみろよ。
取っ手のところだけは一緒だよって。
穴が一個穴が一個って同じってどういうことだと思うっていう話じゃないですか。
そういう意味だと人間も一緒ですからね。
そういう意味だと人間も一緒ですけど。でも人間はピアスだとピアスの穴とか開いてる可能性あるから。
そういう意味ではピアスはトポロジー的に別物になれるってことになる。
ピアス開いてる人と開いてない人トポロジー的には別の形をしている。
とかお前やってみろよって思ったんだけど、まあでもそういうので動画とかが一瞬入ってるとわかりやすいだろうなとは僕は思うけど、
でもなんかそういうのをガチで知りたい人って別にどっちかというとYouTubeとか本読んだりするんじゃないかなと思ってて。
まあね、確かにな。
ポッドキャストを長らぎきしたい人がじゃあ動画ついてたからそこだけ見ますかって言ったら見ないような気がしてるんで。
スピーカー 2
むしろ話しての美女がいいとかのほうが全然ビデオポッドキャストとしては訴求するだろうなって思ってる。
そうだと思う。
スピーカー 1
いくらでも見れるみたいなことあるもんな。この人の顔いくらでも見れるなみたいなことあるもんな。
それがその人が喋ってる間中その人の顔が映ってるとかだったら、うわあいいってなるだろうなって思うもんね。
スピーカー 2
そう考えるとやっぱりむずいですよね。だったらYouTube行くよなっていう。
そうね。
スピーカー 1
小泉慎二郎と、僕も多分上水さんも知人なんであれなんですけど、ふうびのなおやさんっていう。
ふうびってポッドキャストの制作会社あるんですけど、そこの社長のなおやさんっていう人が小泉慎二郎とポッドキャストやってて、
で、それビデオポッドキャストになってるんですけど、小泉慎二郎もなおやさんも美女がいいんですよ。
スピーカー 1
だから、ビデオポッドキャストになってる価値あるなっていう感じがすごいする。
で、なおやさんのスタジオってかっこいいんですよ。オシャレ。
スピーカー 1
だから、それはまあいいかもねって思うけど、って感じですね。ビデオポッドキャストについての僕の感想。
なるほどね。美女と設備のオシャ感。
オシャ感。
スピーカー 2
いけてる感が要は出るかってことですよね。
スピーカー 1
実用的な意味ではね、案外訴求しないんじゃないかなって思うんですよね。図が出ますとか。
スピーカー 2
そうね。確かに。
スピーカー 1
図出すポッドキャスト。
スピーカー 2
関係ない図を出すポッドキャストやってもらって。
スピーカー 1
いやいや、ちゃんと本の感想とかを図解にして、こうなってますね。それこそ軍論とかを図解にして出すみたいなのをやったって言われるかなと思うけど。
AIによるポッドキャスト制作支援とプロンプター特定
スピーカー 1
そのうちAIが自動で生成してくれる時代が来るんじゃないかなと思うんですけどね。
図解もね、スライドもね。
今字幕が出ますけど、そういうのが必要に応じてこういう話してるよみたいなのをやってくれると。
スピーカー 2
数年したらありそうですよね。
スピーカー 1
手間をかけずに他のところに調べに行くほどの労力をリスナーにかけずに、的確に情報を伝えるためのツールみたいなのが出てきそうな気がする。
技術的にはできますもんね。僕がコーストのコンサルティングの会社と一緒にやってるポッドキャストの方は、ノートブックLMに音源入れてスライド作ってって言ったらかなり正確なスライド出てきましたから。
全然それでいいんだよなって感じ。
あとはタイミング見て切り替えてくれれば。
確かに。そこは今手動ですもんね。
今スライドが、パワポンみたいなのができるだけですかね。
スピーカー 2
ゼロから作ると大変なのに、ボタン一つでできるのさえめんどくさいと思ってしまうこの人間の怠惰さを感じる。
ボタン押すのめんどくせーって思いますもんね。
スピーカー 1
もうなんかね、プロンプト書くのがめんどくせーですから。
プロンプト書くのめんどくさいなー。
指を動かすのも喋るのもめんどくさいから、思っただけでできてくれみたいな気持ちになる。
最近ね、僕自分のポッドキャストをAIに分析してもらって、それは結構目的があってやってたんだけど、
ふと思いついて、このポッドキャストで喋っている人の中にプロンプターはいると思うかっていうことを聞いてみたんですよ。
どういうことですか?
僕が喋っているポッドキャストを読み込んでるから、僕がプロンプトしてるじゃないですか。
でもAIはそれがプロンプトをしている僕とポッドキャストで喋っている僕が同一人物かどうかを判別することができないじゃないですか。
与えられている情報から。から、同一人物だと思うかどうかっていうプロンプトを聞いてみたんですよ。
プロンプターとポッドキャストの話者が同じだと思うって聞いてみたら、かなり面白くて、
高確率でこの人がプロンプターだと思うみたいな返事してくるんですよ。で、それが当たってたんですよね。
理屈が示されるんですか。こういう理由で同じだと思うみたいなことが。
一応言ってきますね。
それは情報の取り扱い方がスピーカーごとにこのように違っていて、
プロンプターの情報の取り扱い方とこの話者の情報の取り扱い方が比較的似ているので、
もしプロンプターと同一人物であればこの話者だみたいな感じで言ってきました。
へえ。情報の取り扱い方。
情報の取り扱い方みたいなこと言ってきた。
面白い。
面白いでしょう。
面白い。なんだろうな。
そんなことできるんだって思いましたね。
大量にデータを読ませたんですか?喋ってるポッドキャスト。
そうでもない。僕の番組全部とかじゃなくて、
僕がやってる一つの番組だけ読み込ませて聞いてみたって感じ。
それも全量読み込ませるとかじゃなくて、数話だけ読み込ませて。
それぐらいで特徴を分析できるんだ。
素敵だね。
それが結構たくさんの話数を読み込ませたやつと、
1話だけのやつを2つやってみたんだけど、
1話だけのやつでもかなり正確な。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
まあわかんない。
僕がチャットGPTそれに使ったから、
チャットGPTで元データを分けるみたいな設定をしてないから、
データを共有して似たようなことを言っている可能性はあるんですけど。
って感じでした。
なるほどね。
いっぱい読ませたのと、1話だけ読ませたのを裏側で、
統合して。
学習しちゃってるかもしれないってことです。
そうそうそう。
でも一応1個だけ上げたやつを先にやってみて、
たくさん上げたやつをまた分析してみて、
分析の結果は同じ似たような感じだったなと思うんですけど。
面白かったです。
なるほどな。
AIによるポッドキャスト分析と今後の展望
スピーカー 1
どうすればこのポッドキャスト良くなると思う?とか言ったら、
基本的に言って返事してきますね。
こうしたらいいと思うが、それは不可能だと思うので、
事実上この番組はおしまいですか?聞いてくる。
嘘やん。
手厳しいな。
手厳しい。
昔の4.0でしたっけ?
GPT-4.0とかが優しかったのに、バージョンアップで冷たくなったみたいなのがあるじゃないですか。
はいはい。それかもしれない。
それかもしれない。
僕は自分のチャットGPTは、
チャットGPTって回答を指定できるじゃないですか、
性格を決められるじゃないですか、設定で。
それで、なるべく率直で辛辣で、
エビデンスベースドで話すようにって指示してあるので。
なるほど。辛辣だった。
辛辣だった。
チャットGPTはダメだと思ってんのかな、この番組のことって思って。
面白かったですね。
かしこいな。
スピーカー 2
結構話したんじゃないですか、フォトキャストについてはね。
また質問等あればですね、またフォトキャストトークもやったらいいんじゃないかなと思いますんで。
今日はこんなところで終わりましょう。
会議は、会議なのかなこれ。会議、おしゃべりは以上になりますね。
皆さま本当にご参加いただき誠にありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
いやーダジャレって本当にいいものですね。さよなら。
ダジャレ言いましたっけ。
42:56

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