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【本読む4人の雑談】『Tシャツが乾くまで』、誰に共感する?③
2026-09-14 25:33

【本読む4人の雑談】『Tシャツが乾くまで』、誰に共感する?③

ドラマ『Tシャツが乾くまで』を4人であれこれ語る、第3弾です。

今回は、充の「帰る場所」の話から、名前のつかない関係ってなんなんだろう?という話へ。
自分だったら、どの登場人物に一番共感する?
そして、樹生の「3人で暮らしませんか?」って、どういうこと?

まだまだ話は続きます。


・みつるにとって「帰る場所」ってなんだろう
・この関係、なんて呼ぶ?やっぱりモヤモヤする?
・「本人たちがいいならいい」って、そんなに簡単?
・オープンマリッジの「公約違反」、どう思う?
・私だったら、誰に共感する?
・「3人で暮らさない?」って、どういうこと?
・あずさがいなくなったあと、残された人たちはどうなる?

#ドラマ感想
#Tシャツが乾くまで
#雑談
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感想

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00:06
さっきサリーさん、何て言ってたっけ?
失踪したいって言ってましたっけ?
そうそう、いつも失踪したい、私。
多分、気持ちをみんな分かるんじゃない?
そう思うよ。
それなりに演じてるよね。
分かるんだけど、失踪できる人とできない人って何が違うんだろうって思ったんだよね。
でも、やっぱりそれはあれじゃない?
いられないか、帰ってこれるかも違いちゃいます?
もういられないというか、帰ってくる気がないと思う失踪にありますよね。
そういうことか。
失踪っていうのは絶対帰ってこないってことなのか。
でも帰ってきたじゃんね、ミツルね。
だから失踪じゃなくなったんじゃないですか?ミツルはね。
ミツルは多分、どこにいても結構しんどかったから、次々に転々とする感じで、帰る場所がなかったんでしょうね。
帰る場所がないっていうのは、自分がホッとしたり、自分のアイデンティティを取り戻せる部分っていうのがないってことだから。
常に大慌て状態みたいな感じではあると思うんですよ。
大慌て状態。
その場その場に合わせたら結局自分。
今回だから帰れるところが、帰ってもいいところができた。
だからミツルにとっては一つの形ができてよかったのかなって思いますけどね。
ただ帰りって言った時に園田さんのTシャツが欲しかったってことは、そこに園田さんがいたとして、
それでもすごく肩身狭くなくそこでくつろいだり止まってたりとかできるのかしらっていう。
それってどういう関係なのかなみたいな。
名前のない関係なんじゃないですか?僕たちも名付けようのないというか。
友達でも元夫でもないなんか感じなのかな。
ミツルと佐紀子の間ではそれが了承してたとしても、そこにいる園田さんが
ミツルがお帰りって言って帰ってきて、ただいまって帰ってきて。
名前のない関係がむずくしやがるみたいな。
そこが難しいですよね。
俺とお前はこの関係っていう了承が得られてるんだが、
第三者からしたら納得ができないっていう関係ももちろんあるじゃないですか。
03:04
そこがちょっとむずいところだなっていうのはめっちゃ思う。
要はもし仮にいつきと佐紀子ができていたとしてね。
今です。
だからミツルがそれに納得できてるかとかちょっと変わってくるけど。
ただどうなんですか?
ミツルがただいまって書いてたときに園田さんがいて、
園田さんがこんにちはって言ったとしたときに、そこに人は生まれないのかとか。
あと逆に園田さんがミツルにただいまって帰ってきておかえりって言ってるその元夫婦の関係に嫉妬をしないのかとかさ。
するんちゃう?
してもいいんじゃない?
そうそう、来てもいいと思う。
来てもいいんだけど、そのしたときに、
私だったらね、これは何なんだって思っちゃうんだよね。
私たちの関係って何?って言いたくなっちゃう。
嫉妬する権利があるのか?みたいに。
佐紀さんはそれを主張したらいいと思うんだよね。
私はこの関係で納得できるっていう人と、私はその関係で納得できないっていう人はもちろんいると思うんですよ。
一番あかんのは、私たちがこの関係でいいって言ってるんだからいいじゃん。
あなたが納得するとかしないとかどうでもいいの?みたいな感じになると、そこの関係側はないがしまされてる感じもあるから。
本来は佐紀さんのそういう気持ちも組んで、関係を更新していくべきだと思うんですよね。
嫉妬、それってやっぱ苦しいよね、みたいな。
こういうのは嫌ですか?みたいな。
でも私はこういうのが大切なんだ。
それをお互いが話して、どうしていくかですよね。
そう思うとね、名前ってすごい大事だなって思ったわ。
一周回ってね。
名前のない関係っていいよねっていうドラマなのかもしれないし、
そういう名前のないグラデーションっていうような多様なあり方がこれからの社会に求められてるよね、みたいなことでしょう、結局。
でもね、このドラマ多分ね、いいよねとは言ってなくて、あるよねって言ってるんですよね、多分。
こういう関係もあるかもよ、みたいな。
これからですよとかじゃないよ。
むしろ今までそういうのはひた隠しにされてきたわけじゃんし、否定されてきたんだよ、どっちかっていうと。
06:00
スタート地点が違う。
その名前がある関係はもうオールオッケー。
名前がない関係は不倫でしょっていうのが普通だったから、
名前のないスタート地点はマイナスからスタートなんだよ。
それをここに持ってきた。
いやいや、あるでしょってやっと引き上げてくれたんだと思うんだよね。
これは正しいんですって話じゃなくて。
これもあるのと同じように、これとか言っちゃダメだね。
名前がある関係が当たり前なのと、同じようにグラデーションの名前がない関係も今までなかったことにされたり、
それは非倫理的ですよって切り捨てられてきたものでもあっていいんじゃない?って表舞台に引っ張り上げてくれたような印象だったかなって思います。
そこは全面的に私も肯定したいとは思う。
そういう関係も自分自身もあるしさ。
不倫と思われるかなとか考えるわけじゃん。
でもそうじゃないって思うと、それとそのティーカワを思い出したわけ。
これ違うって誰にどういうふうに分かってもらえるかなとか思うじゃん。
その時にやっぱりこのドラマが果たした功績は大きいというか、ティーカワのあの二人みたいなことよって言えるじゃん。
あるよねが知ってた。僕たちもたぶんどこかで知ってた、見たこともある、自分を感じたことのある関係だったけれども、それが顕在化されることがなく、
結局、奥さんがいるのに違う女性と会っている二人を見た時にあれは不倫だっていうわかりやすい名前に当てはめてしまう。
その一個前にそうじゃないかもしれないという関係も一つ、白に入れるっていうところが一つ。
それができるようになったってことだよね。そういうドラマがこのようにルフされたことによって。
何が言いたかったんだかわかんないんだけど、いいと思うよ。いいと思うんだけどやっぱり、私がもし当事者だったらやっぱりもやもやするだろうなとは思うっていう感じかな。
それの意見はすごくいいと思う。
名前のない関係も大事にしなきゃってなるほうがやっぱりおかしい。
今回の見せつけられたいろんな関係性に対して、ちゃんと自分が考えたものを感じられているっていうのがすごく大事で、
だから最後中島あやむがちゃんと嫌なもんは嫌だって言えたのがよかった。
理解するのと考えることはちょっと別というか。
そう、別なんだよ。
09:00
置いておいてもらっていいかな。
自分と他人って違うと思うの。
それが面白いと思ったんだよ。自分は全然そんな関係じゃないですよって言ってるのに似たような関係には嫉妬するっていう。
そこが面白いよね。
嫉妬されるような関係じゃないしって言ってるのに嫉妬するっていう。
ここには俺たちは当事者はないっていうのはわかるんだけれども、
端から見てるとないかどうかはわからないから、難しいよね。
だから説明もしがたいっていうのはあるよね、確かに。
そこがすごく難しいっていうか面白いよね。
わかってるはずなのに嫉妬する。
でも言われると嫌って怒るみたいな感じ。
それがリアルだよね、と思うね。
これは、私たちみたいにこれすごい喋ってるだろうね、みんなこうやって。
本当にいろんな意見あるもんね。
すごい良かったっていう人もおれば、茶番やわっていう人もおるし、
そういう論争が起こってること自体が一つ功績な気がしますよね。
上司の編集長みたいな女の人と恋人。
あそこもすごいわけわかんないと思った、あの関係も。
あれね、あれ面白いな。
未来型ですね。
婚姻の恋人、奥さん婚姻の恋人だったわけでしょ。
なのに結局何だっけ、何か破局の仕方が何かわけがなかったじゃん。
相手が離婚したから分かるなんすよね。
そうそうそうそう。
離婚した理由も何かさ、え?っていう理由じゃなかった?
婚姻じゃない恋人がいたんだっけ?相手に。そうじゃなかった?
奥さんの恋人がいたんでしょ?しかもそれを婚姻じゃない人が。そうじゃなかったっけ?
浮気してたんですね。
うん、なんか隠してた。言えばいいのに隠してたみたいな話。
あーそっかそっかそっか。
それもだからどういうことってなんない。
なんで言えなかったのかしら、それは。
言っても分かんないと思われたからってこと?
だとすればあの二人と同じことじゃん、園田さんたちと。
その夫婦は一応オープンマリッジな感じでしょ?本当は。
オープンマリッジで付き合ったら言おうね、公認しようねっていう風になってたのに、
相手は秘密で付き合ってたわけですよね。
要は浮気してたわけですよね。秘密で。
うん。
なんかよく分からんけど、そこがイーブンじゃないっていう風になったのかな?ちょっと分からんけど。
12:02
そうなんだけど、でも言わないほうが良くない?
相手を傷つけないために言わなかったのに。
そこは違くて、二人は言い合おうっていう風な夫婦だったんですよね。
お互いに彼氏彼女を作ってもいい。できたら言い合おう。
俺はできたよって彼女がいるよって彼女のとこ行ってくるね。
それは奥さんにも言うてます。
奥さんの方はそれを旦那に言わなかったわけですよね。
そう。
そこも言ってもらえない問題がここにも発生するんですよ。
言い合おうって。こっちは言い合おうってしてたのに言わなかったっていう。
分かるよ。そうなんだけど。
でも言わなかった方が優しいなど私は思っちゃうのは、だからそれは価値観の違いなんだろうけど。
言えないじゃない?そんなの。
でもその2人の関係性においては言いましょうって約束だったわけだから。
そこは約束保護室にしたことになるんじゃない?
秘密にした方がちょっといやらしいよね。
本物っぽくて。
質度が上がるよね。
本物っぽくて。
オープンマリージって別に他で恋愛しても俺たちは夫婦だよねってことを守っていくためにやると思うんだけど。
その恋愛を隠されるっていうのは、俺よりそっちの方が本気な感じもちょっとする。
ちょっと待って、私それが全然分からない。
相手に恋人がいることを認め合う夫婦の気持ちっていうのはどういう気持ちなのか分からない。
そもそもそこは僕たちの正直分からないよ。
正直ね。
夫婦と恋愛ってちょっと別なところがあるのは僕の感覚としては正直分かるから。
それはそうなんだけど。
夫婦をしながらも恋愛をしたいっていう主張はあってもいいかなと思ってるんですよね。
ただ夫婦の婚姻を結んだ状態で相手の同意なく秘密裏に恋愛をしてた場合はそれは不倫になるわけで、
じゃあ婚姻であればそうはならへんわけやからオープンマリージでいきましょうっていうお約束が2人の中であって、
僕はちゃんと恋人ができたことを言いましたよ。
それでも夫婦でいたいんだっていう。
夫婦でいたいからこそむしろ本当に言ってるわけないけど、
こっちは夫婦でいるために言い合おうって言ってた約束を破って言わへんかったわけやから、
夫婦でいるための公約を破ってるわけですよ、要は。
そこに亀裂があったんちゃうかなと思うんやけど。
それはね、頭では理解できるんだよ。
15:01
でも気持ちでは理解できないんだよな、私。
頭ではわかるよ、もちろん。
そういう公約が破っちゃったことは良くないよねっていうのはもうわかるけど、
言わないでいることが悪いことなのかな。
もちろん公約違反っていう意味では悪いと思うよ。
言わないでいたけどバレたってことですね、要は。
うん、そうね。
それはどうなんですか?
バレてその関係があること自体はどっちにしても傷つくでしょ。
そうか、バレたってことが良くなかったのか。
良くないというか。
背後まで隠し通して墓場まで持っていければ、
分かんなければ分かんないじゃん。
秘密のままってことですね。
そうそうそうそう。
でもそれもダメなんだよね、公約違反なんだよね、隠してる相手が隠してる。
そういうことも隠し通せば、公約違反っていうことにはならないというかバレない。
難しいですけど。
だからその問題もあるし、
いろんな関係性のあり方が描かれまくりすぎてよく分かんなくなってきたね。
一番誰が近いですか?登場人物自分が。
僕ミツル。
ミツル、そう。
ユカさん今日喋ってないね、あんまり。
ユカさんは誰?
ユカ子さんはサキ子さん、サキ子でしょ。
サキ子だね、きっとね。
やっぱりサキ子だね。
シマさんは?
シマさんは誰が一番登場人物が近いですか?
やっぱりイツキが一番好きかな。
そうだね。
タリーさんは?
私もイツキだね、やっぱね。
イツキなんよ。
好きというより一番気持ちが分かる。
そうそうそう。
あの人の気持ちが一番分かりやすいときに撮るようにというか。
女友達って言われて、
自分だけが勘違いしてたのかなみたいな感じじゃない?
とかもそうだし、
ショウ君のこと考えて一緒に住むっていうのはないですかね?
みたいなのも私だったらそう言うよって思ったし。
自分の知っている関係性に相手を入れた方が楽なんだよね。
未知の関係を自分の中でありかなしかで悩んでいくより、
自分の生きてきた過去を振り返ったときに
知っている人間関係に当てはめた方が楽じゃん。
楽っていうか悩まなくて済むもんね。
18:06
人間関係の同じフォーマットで生きていればそれでOKだと思うよ。
そこにミツルみたいなのが来ると全然違うわけじゃん。
人間関係は完全に別のアレで生きてるから
その人は引き込むことができない。
じゃあ私とあなたでの新しい環境を作るだけで一緒になりませんね。
それが名前のない関係ってことでしょ。
いつきはあずさの代わりにさきこを入れようとしたわけじゃん。
3人で生きていけませんか?みたいなことを言ったよね。
3人っていうのはあずさがいなくなったところにさきこを入れるっていう意味での3人じゃないの?
それは代わりではないと思うんですよ。
ABCのCがなくなったからCをもう一回増やすんじゃなくて
新たにDが入るとかそういう感じだと思うんですよね。
Cダッシュとかじゃないの?
じゃないですね。
Cダッシュじゃないんだ、D。
それはあずさという妻という役割にもう一回さきこを落とし込めようとする。
要は自分が思い描く関係性に相手を当てはめようとするっていうのは
相手を変容させようとすることに近いと思うんですよね。
もし代わりにさせようとするといつきはあずさを求めてしまうし
あずさやったらこうやったのに
あずさやったら聞いてくれたのに
あずさやったら喋ってくれたのにっていう風になってしまうから
いつきは多分そうは思ってなくて
さきことをやったら暮らしていけるんじゃないかって多分思ったと思うんですよ。
さきことの三人の生活がちょっとイメージできたから
多分言ったと思うんですよ。
もしかしたらもちろん確かにお母さんが息子にいた方がいいかもしれないとか
そういうのも思ったかもしれないけど
単純に自分にとって今さきこが必要な状態で
それの関係性の形がどういうものかっていうのはわからんけれども
一つ一緒に暮らしてみるっていうのもいいんじゃないかっていうのはいつきの中であって
それは楽なんですよね。
自分たちが今まで築いてきた関係性ってこんなもんだろうっていう
こういうもんだろう友達ってこういうもんだろう
彼女ってこういうもんだろう
奥さんってこういうもんだろうっていうものに
相手を入れ込める方がこっちは楽なんだが
じゃあなんで俺のために相手が変わってかなあかんのか
変わってかなあかんのかそこにはめ込もうとすると
そうではない相手に出会った時に
なかなかハマってくれへんっていう相手に出会った時に
めちゃめちゃ戸惑ったりイラついたりする
21:03
で、イラついたままになるとその人を知ろうとせんくなっていくから
じゃなくてやっぱり一人一人の関係
すごい動力使うしめんどくさいところではあるんですけど
一人一人の関係っていうのは一人一人の関係であるっていう
もう今まで既存の関係ではないというところなんかなあっていう
そうね、そういうことだよね
そういうことを言ってるドラマなんでしょ
でも納得してないから
もうそうなんでしょみたいな
さっきトムヤさんが言ってた
いつきが三人で暮らしたらいい
さきさんが言ったんだっけ
三人で暮らそうみたいな
三人が一人になっちゃったから三人で戻したらいいよみたいな
あれは私はそこはただ言い訳っていうか
口実にしてるだけだと思った
息子がかわいそうだからさみたいな
だから本当にあずさの代わりっていう感じではないって思った
あえて翔くんに
翔くんがさっちゃん一緒にいてとかって言うし
翔も懐いてることだし一緒にいませんみたいな言い方したんだけど
でも本当はそれが理由じゃなくて
ちょっと口実っぽかったなって私は思った
あの時は
一般にわかりやすい関係をあえて言ったけど
でも本当の気持ちは
あずさはあずさとして
イマジナリーあずさと会話するくらい愛してるわけじゃん今でも
でもさきこって
この人と一緒にいて楽しいかもって
一緒にいたいかもってなった時に
やっぱり縄れない関係ってまだそこまで
いつきの中では全然固まってないと思うから
翔くんをちょっと口実にしたっぽい
それでちょっと言いにくいこと言ったっぽいなって思った
だからあずさの代わりではないかなって
そうか
微妙な僕が難しいな
なるほどね
そうかそうか
どうなるんだろうね
あの親子は
いつか翔くんの方もすごい
お母さんがいないということの受け止めが
またそれこそ変わっていくと思うんですね
いつきとあずさの関係が
死後も変わっていったように
翔くんもお母さんとの関係が
徐々に変わっていくと思うんやけど
幸いなことにそばには
いつきがちゃんといてくれて
いつき自身が死後のあずさとの関係を
変えていけれたからこそ
それを伝えていけれそうな気はするんじゃない
息子にも
24:00
さっちゃんとの関係も切れてはないと思うんで
母親代わりとまではいかへんけど
あと妹も来てくれるし
意外とそういうケアが結構各所にあって
あとおせっかいのお母ちゃんもおるし
いろんなケアが彼のそばにはあって
そういうのをうまく伝えていってくれそうやな
今のいつきやったらね
前までの
お前が死ねばいいのにと思ってるよっていう
いつきじゃなくなってるかわからへんけど
少しそこからは脱していったというかね
少しずつ死を受け入れていってるってことなのかな
そういう意味では
家の各所にお母さんの跡があるし
靴の
ああいうの描けるのすごいな
未来というか大きめのサイズ買って
サイズ合うのをちょいちょい確かめてるみたいな
描写ありましたけど
そういうのでお母さんとの記憶の断片
ちょっとずつまた出会って
あの時ああいう気持ちだったんだなって
子供の時には理解できひんかったこととかを
少しずつ理解していくんちゃうかな
25:33

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