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こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
昼間はアートワーカーとして働きながら、夜は下北で野良の編集者として新聞を作ったり、ラジオを撮ったりしています。
すごい衝撃的な、個人的な衝撃的なニュースがありましてね。
パートナーがいたんですけどね。別れたんですよね。
それも別れたっていうかね、別れていたっていうことを知らされるっていうね。
電話をしまして、ああ、みたいな。そうだったのね、そっかそっかみたいな感じで。
まあまあまあ、このプライベートな話なんでね。
これはどこまで潜り込んでいくかっていうのは、要検討って感じですけど。
まあ、僕が思ったのは、自分の中でOK、OK、大丈夫、大丈夫って思ってても、
なんか、相手にとっては、相手っていうかね、他の人にとっては全然そうじゃないラインみたいなのがあって。
なんか、すごい長い目で見れば、まあこんなもんだろう、大丈夫だろう、
なんとか乗り越えていけるだろうって思ってたとしても、
これを、何か、まあまあまあ、それをどう感じるかっていうのはね、他の人それぞれなんだなっていうのを感じましたね。
なんか他のプロジェクトやってても、いろんな問題が起こったりとかするんですけど、
僕はね、やり始めた以上とか始まった以上は、
まあどんな形になったとしても、あの、まあ転がっていくだろうと。
僕が好きな、あの、曲でっていうか友達が書いてるね、曲で、あの息っていうね、
あの、いきなり息っていうことだけ言ってもわかんないと思うか。
まあ、友達センチメンタル岡田っていうね、まあセンチメンタルな歌を書くミュージシャンがいるんですけど、
まあその人の息っていうね、あの曲があって、
その中で、うまくいかないときは勝手に止まる、ほっとこう。
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うまくいくときは勝手に進む、乗っかろうっていうね、歌詞があるんですけど、
なんか感覚的にはそういう感じで、
うまくいくときは勝手に進むけどうまくいかないときは勝手に止まるからほっとこうっていうニュアンスだったりとかするんですけど、
うーん、ね。
そういうわけでもないって、そういうわけでもないって言うと、あの歌を否定するみたいになっちゃうけど、
勝手に止まったらもうそれでおしまいみたいな感じになっちゃうこともあるんだなぁと思ったりとかして。
いやー、人間関係っていうのは難しいですね、とつくづく思いますね。
いやー、なんかね、パートナーシップみたいなやつっていうのは、
30とかになって、まだ結婚してないみたいな感じになると、
これまでのやつは全部失敗してるってことですからね。
失敗の歴史ですよね。
今度こそうまくいくか、みたいなね、感じになったとして、
割と長い目線で、あの物事を捉えられたとしても、
うーん、まあ、
ね、それは自分一人の問題じゃなく、お互いの問題なんでね。
相手が無理だって言ったら無理だっていう話で、
それは、受け止めるしかないなーっていう悲しい坂ですよね。
結局、結局とか言って、
なんか、択感したことを言おうと思っても別にそういうわけじゃないんですけども、
うーん、まあ、何かね、
友達とかだとね、
友達が始まって友達が終わるみたいなのってなくて、
ま、まさにさっき言ったみたいに、
勝手に連絡取らなくなったりとかってするけど、
まあ、こと、その恋愛関係みたいなね、パートナーシップみたいなものは、
なぜか、こう、そのステータスをね、
あの、可視化するというか、付き合ってる付き合ってないみたいなのが、
えー、なんかわざわざ言語化で、
するじゃないですか。
ま、それはなんかソーシャルにも、なんだろうな、
この人たちは付き合ってるとか、そういうのをこう、
ね、なんだろうな、こう、認知してもらうみたいな、
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よ、よくわかんないけど、そういう、
集団の、まあ、習慣みたいなもんだと思うんですけど、
まあ、それがね、あの、終わりになりましたみたいなのは、
ま、別に、
なーんかやっても、
あーってなりますよね。
そうね。
ま、でもなんかそういう、ま、ある種の区切りみたいなやつは、
なんかこう、
曖昧にしてもね、
あの、いいことないなーっていうのが、
自分の中の実感なんで、
まあ、切り替えていくしかないなっていう感じではあるんですけども、
うーん、ま、基本的にはね、
なんか、難しいですよね。
こう、ある種、
ね、口約束で、
私たちみたいなものを、こう、作り上げていくっていうのはね、
お互いに、
個々人のね、
考え方だったりがある、ある中で、
それをこう、何かしらをこう、犠牲にするなり、
してでも、
WEみたいなね、
あのー、
関係性を作るっていうのには、
まあ、努力がいるなーっていうのは、
思いますね。
まあ、
その、まあ、時間軸みたいなのをね、
こう、長く、
あのー、取れる、みたいなのが、
あのー、
まあ、結婚だったりとか、そういうことはなくもなーっていう気はしますけど、
まあ、最終ね、
どっちかが先に亡くなってみたいなのが、
まあ、当然、おじいちゃんバージョンになったらあるもんで、
帰ってくるのは、好み一つだなーっていうのは、
あのー、思いますね。
まあ、そういう意味では、
この、まあ、経験みたいなものだったりとか、
まあ、失敗だったりとか、反省だったりとかっていう、
いろんな、いろいろなね、
ものごとの、
こう、まあ、こう、
まあ、体験したものからのフィードバックをね、
自分が、受けるわけですけど、
そこで、自分が、
あのー、
手にした感覚っていうのはね、
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自分の中にしかないもんなんで、
まあ、そことそこと向き合っていくしかないのかなーっていうのは、
思いましたけど、
これは衝撃ですね。
別れたじゃなくて、別れていたっていうね、
あんま説明しないですけど、
あの、終わり際が曖昧になるとそういうことになるっていうのはね、
あのー、反省ですね。
反省っていうかまあ、
そうね、
うん、まあまあまあ、
関係性を断ち切るっていうことに対する、
あのー、怖さなんだとは思うんですけど、
まあ、コクリコ坂からっていうね、
ジブリの宮崎五郎が作った作品で、
嫌いになったんだったらはっきりそう言ってっていうね、
あの、ウミちゃんっていうね、女の子が、
言うんですけど、
あれは清々しくていいですよね。
実際人間の感情なんてそんなにこうバーンって、
なんだろうな、
もっとグラデーションなんで、
そういうわけにもいかないとは思うんですけれども、
うん、
まあ、
嫌いって言えるね、清々しさが、
あるといいですけどね、
まあともかく、
そんなこんなで、
あのー、
僕の日常もね、変わっていって、
人間関係も変わっていくとは思うんですけれどもね、
なんかそれをこうログみたいに残せるのは、
なんか、
これは別に誰にやってるわけでもなく、
とりあえず自分でやってみると決めたことなんでね、
やってみようとは思っているっていう、
コツですけど、
ある種の黒歴史として残るのかもしれないなとは思いつつ、
うん、
まあリアルタイムで喋るっていうのもね、
うん、なかなか、なかなかの、
なかなかのあれなんで、
うん、貴重なんじゃないかなという気はしてますけど、
まあ今日はテンション、あのあれですね、
体調がすげえ悪くなってたっていうのもあって、
うん、なんかすごい客観的に見てますが、
えー、
まあこの後のね、
自分が、あの、
どう変わっていくのかみたいな、
どう、どう、何を感じていくのかみたいなのは、
まあ引き続き、自分はこの人生を生きるしかないんでね、
気になっていることなんですけれども、
まあそんな感じですね、
はい、ありがとうございました。