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名古屋に帰省したら、これ食べよ!【スイーツ編】
2026-07-22 21:38

名古屋に帰省したら、これ食べよ!【スイーツ編】

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夏休み、帰省前に名古屋グルメへ思いを馳せました。

今回はスイーツ編!

あれやこれや、好き勝手お話ししています。夫DOTAさんの一番好きなスイーツも登場します。

 

【今回の内容】

エンターテイメントでもある/つくは祢屋のそぶくめ/堂々たる柿渋色に感嘆/縦軸横軸、計算され尽くした舌触り/美濃忠の上がり羊羹/おかわりおかわり!底なしの恐ろしさ/これを食べずしてういろうを語れない/虎屋ういろ/思い出の生せんべい/私の小指は赤福でできている/「巻き直し」の頃は…/レニエも買うよ/ぴよりんチャレンジ

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サマリー

今回のエピソードでは、名古屋に帰省した際にぜひ食べたいスイーツについて語られています。「つくはね屋」の「そぶくめ」は、そのユニークな缶のパッケージと、計算され尽くした舌触りで驚きと感動を与えます。また、夫のお気に入りの「美濃忠」の「上がり羊羹」は、上品な甘さとみずみずしい食感が特徴です。その他、思い出の「紫屋」の和菓子や、名古屋のういろうの定番「虎屋ういろ」、そして持ち帰りがチャレンジとなる「ぴよりん」など、名古屋ならではのスイーツが紹介されています。

はじめに:名古屋のスイーツを紹介
迫真のイドバタ番組、職業、主婦です。 主婦の目線で世間を見るイドバタ会議的な番組です。
縁の下から社会を支えている、けど意外と知られていない主婦の世界を、都内で子育て中の私、PIUがご案内します。
この番組は、有料メンバーシップサービス、ルームのメンバーの皆様のご協力で配信しています。 今回のテーマは、
名古屋に帰省したら食べたいもの。
これを公開する頃は、もう夏休みに入っていると思います。
今年は長男がすごい忙しい夏休みなんですね。
あれこれ予定が入っておりまして、なので今年は一応帰省もするんですけど、
次男と二人で簡単に帰省するっていうね、そういう予定をしております。
今回は、私が名古屋に帰省をしたら、食べたいもの、よく食べているもの、それからお土産、お土産として買って帰るもの、この辺りですね。
行ってみたら、名古屋グルメを取り上げたいと思います。
その中でも、スイーツから行かせていただきます。
つくはね屋のそぶくめ:エンターテイメント性のある和菓子
最初にご紹介するものはですね、もうこれ味がいいのはもちろんのことですね。
それだけではなく、うちでそれを遊びに来てくれた友達に出したりしますとね、これ一度出すと最低2度は驚かれるというね。
そんなエンターテイメントでもあるお菓子、何かと言いますと、
つくはね屋のそぶくめ。
つくはね屋というのは、名古屋市小枠にあります老舗の和菓子店ですね。
でもね、その小枠まで行かなくても、名古屋駅の高島屋の出鉢かですね。
名貨百選だったかな。
いろんなお菓子が集めて置いてある、そんな売り場ありますよね。
そこに置いてありまして、実際に私何度も買って帰っております。
大きさはね、長方形の箱、洋館みたいな感じ。
長方形でして、長い辺が15センチよりは大きいですかね。
ずしっとね、その長方形、同じ箱の中に一つね、大きな直方体の缶が入っておりまして。
その缶の中に、また同じくね、その直方体のね、わらび餅が入っているんですよ。
それが、そぶくめなんですね。
これ、わらび餅を買ったのに、あれ?缶?っていうところで、まず驚かされるんですね。
で、それを開けるとき、開けるのがね、その缶の側面をくるくるくるくると巻き取って開けていくスタイルなんですよ。
これに、大体の人はね、やられますね。
え、なにこれ、そんな風に開けるの?そんなお菓子あるの?っていうね、驚くこと間違いなしのフォルムをしておりますね。
で、最後、このくるくるくるくるっと側面を全部、缶を取りまして、そうすると上と下に缶が残るんですけど。
その上の蓋、その金属を外しますと、どーんとチョコ包帯の、これがまたもう美しい茶色、土色というか、褐色?褐色、柿渋色と言いますかね。
はい、なんと言ったら美味しそうですかね。ちょっと土色ではなさそうですけどね。
はい、ともかくそのツヤツヤ、ぷるぷるした、堂々たるわらび餅がですね、でーんと現れるんですね。
これはね、はーって形でね、簡単な声が漏れるのは必須。感動的ですらある、そんなわらび餅なんですね。
これをカットしまして、食べやすい大きさにカットしまして、ついているきな粉ですね。これも濃厚なきな粉ですよ。
このきな粉をかけましていただくわけなんですけども、もうね、舌触りが絶妙にこのつくはね屋の素朴めでしか感じられない心地よいザラつき、ザラつきがあるんですね。
なんと言いますか、縦軸横軸ね、この舌触り、食感の縦軸横軸がガチッとここだっていうね、計算され尽くしたガチッと決まった舌触りがまずは第一印象としてね、強いわけなんですけど。
それだけではなくて、味わいも地味深いと言いますかね。風味も味わいもしっかりしたお味を感じられる、それが素朴めなんですね。
この引き伸ばされていない圧縮された風味、これがね、なんとも贅沢なんですよ。
これはね、最近のお土産としては一番気に入っているお菓子になります。
美濃忠の上がり羊羹:夫のお気に入り
次はね、これは夫が多分お菓子の中で一番好きかもというくらいね。
夫が特に大好きなお菓子ですね。
ミノチュウのあがり洋館。
こちらはね、期間限定のお菓子でして、今の季節は売ってないんですね。
ちょっとネットで見ましたら、オンラインショップも今年は4月末で終わっておりました。
この期間限定っていうのがまた特別感があるんですよね。
洋館って硬めですよね。水洋館は柔らかい。
その中間の食感でしてね。
そう考えるとちょっとソブクメイとも似てる食感ではあるんですけど。
そうですね、そのソブクメイよりかはみずみずしさがありまして。
これもね、舌触りだけでもおかわりおかわりっていうね、舌が欲しがる舌触りをしておりまして。
それに加えて小豆の上品な風味とね、甘さの具合っていうのもこれまたバチッと決めてきておりましてね。
いくらでも欲しくなる、底なしの恐ろしさを秘めたお菓子なんですね。
このみのちゅう自体は中区丸の内に本店がある、言わずと知れた名古屋の有名な和菓子店なんですけど。
これも名古屋駅のデパートの中でも買えますね。
だからね、そのみのちゅう自体は知っていたんですけど。
あがりようかんっていうものはね、もともと私は知らなくて。
夫と知り合ってから夫に勧められて初めて食べたんですよね。
これを知ってからはみのちゅうといえばあがりようかんなんですよ。
今回の季節的に買えないのが残念なんですけど。
またね、涼しくなるのを待って買いたいお菓子ですね。
紫屋の和菓子:母との思い出
それからね、これもまた和菓子になっちゃうんだけど。
中区二式が本店かな。
多分あのお店が本店だと思うんですけど、紫屋ですね。
このお店ね、本来はみずようかんが有名なんですけど。
私はいつもね、母と名古屋境の松坂屋に行きましたね。
必ずここの季節の生菓子5つセット、これを買って帰っておりました。
どれもね、上品なだけじゃなくて、細部までしっかり丁寧に作られているんですね。
表情が豊かでして、見た目だけじゃなくて包むお餅の空気感とかね。
もう丹念で慎重と言いますか、そんな心遣いを感じる餡とかね。
ともかくこれを本当に少しずつ大切に食べるんですね。
少しずつこれを食べる時間の幸せさ、幸せ樽屋っていうね。
そんな記憶の紫屋の和菓子ですね。
でもこれ、母が亡くなってからはね、一度も買ってないんですよね。
やっぱ寄生しても母がいないとデパートには行かなかったりして、ちょっと疎遠になっておりますけれども。
何年か経っちゃって、でも今も売ってるとは思うんですけどね。
ともかく幸せが脳裏に焼き付いている、そんなお菓子、紫屋の和菓子ですね。
虎屋ういろ:名古屋のういろうの定番
あとはね、同じくこれも松坂屋で買っていた思い出のお菓子と言えますかね。
これを食べずしてういろうを語れない。
虎谷のういろう。
東京の方は虎谷と言われたら洋館の有名な虎谷さん、あちらを思い浮かべると思うんですけどね。
名古屋で虎谷と言ったらこの虎谷ういろうですね。
ういろうなんですよ。
これ東京の虎谷とは別のお店でして、伊勢の生ういろうの専門店ですね。
これ一口サイズではなくて細長い形で売っていまして、保存料を使っていないということで気持ちはしないんですけど、これがおいしいんですよ。
母はいつも抹茶とあんこが層になっている、一番真ん中のあんの層は粒あんの層でしたね。
これがその抹茶とストライプ状になっているんですけどね。
そのういろうが大好きで、いつもこれを買っていましたね。
だからこれも全然食べなくなっちゃって、私も何年も食べていないんですけど。
この生ういろうっていうのが、ういろうってお土産でもよく売ってますよ、これは。
ういろうっていえば名古屋のお土産の定番ということで、名古屋駅でもたくさんういろうは見かけるんですけど、だいたい真空パックになっているんですよね。
あれはあれでいいんですけど、ここの虎谷の生ういろうこそが私にとってはういろうなんですね。
全然食感が違うんですよ。
だからもしういろうがいまいちだと思っていらっしゃる方がいらしたらですね、ぜひ一度虎谷のういろうも試してみて、それから好き嫌いを決めていただきたいと思っておりますね。
ここまで気づいたら全部和菓子なんですけどね。
しかもなんかどれも食感が似てますよね。
食べたことない方にはわからない話なんですけど、でもこれなんかどれもね、ねっちりむっちりと言いますか、適度なザラつきと言いますか、いい感じの食べ応え、噛み応え、舌触りがあるお菓子でして。
なんだろうこれ私の好みなのかな。でもなんか名古屋の傾向なのかもしれない。名古屋の人が好きなのかもしれないとちょっと思いましたけど。
生せんべいと赤福:名古屋の代表的なお菓子
そこで思い出すのがね、どたさんの思い出の味の生せんべいっていうのがありまして、これね私もどたさんと知り合うまで知らなかったチタンのお菓子なんですけど、
薄いウイロウがたくさん重ねてくっついてるみたいな。そんなお菓子でベラベラって剥がして食べるみたいなものなんですけど、これもね同じねっちりむっちり系ですね。
いやーなんかねやっぱ好きなのかなこういうのが。でもね美味しいと思います。ねっちりむっちりはね。皆さんお餅好きな方多いんじゃないですか。牛皮とかね。そういう方はこの名古屋のお菓子どれも気に入っていただけるんじゃないかなと思います。
いやそのね生せんべいっていうのはほんと他にない特徴的なお菓子なので、多分食べたことある方少ないと思うんですよね。ちょっとね気になった気になったよっていう方はちょっと調べてみて、もし機会があればねゲットしてみてください。本当にねちょっと食べるときに必ず盛り上がると思います。
思い返せばね名古屋に帰省した時に一番買って帰った回数が多いのはやっぱり赤服ですね。はいまたねこれもお菓子ですね。
赤服は本当に何箇所かでね名古屋駅だけでもすごい何箇所でも売っていまして買いやすいですし、それにやっぱりなんだかんだ言って定番なので美味しさ外さない美味しさというのがありますよね。
もう言わずもがななお餅のね柔らかさと甘さ控えめのコシアン、このバランスがもう全然飽きないっていうね。そんなお菓子でして、子供の頃から一体いくつ食べてるのかわかんないくらいね食べていますね。
我が家伊勢神宮も毎年のように行っていましたのでね。伊勢神宮に行くたびにお茶屋さん行ってお抹茶と赤服っていうのは必ずいただいてましたし、年によってはね赤服合流をいただく年もありましたし、もう大変楽しませていただいていますね。
お世話になっております。もう思い出の場所でもありますね。ほんと幼少期からいくつ食べてるかわかんないってことで言うと、私のね体の少なくともね、なんか小指の先ぐらいは赤服でできてるんじゃないかぐらい。
はいもうそれぐらいね。いつもありがとうございます赤服さん。昔ねこれ巻き直し問題ってあったんですよね。日付を不正して賞味期限を伸ばしてたっていうやつですけどね。相当昔の話なんですけど、ご存知の方もいらっしゃいますかね。
確かにねあの当時ね、あれ?なんか今日の赤服固いなっていうことね。確かにあったんですよ。でも今やそういうこともなくですね、いつでも柔らかい。安心して食べられる。
以前ねお隣の台湾の方にもお渡ししたことがあって、台湾の方にも皆さんおいしいおいしいって楽しんでいただけた。はいそんな赤服もやっぱりねお土産としては外せませんね。
ぴよりんチャレンジ:持ち帰りが困難なケーキ
いや和菓子ね。結局和菓子っておいしいですよね。
名古屋に行った時にね洋菓子も食べるんですけどね。例えばレニエのケーキ。レニエにねケーキ買いに行ってそれを家で食べるなんていうことも多いですし。カフェ田中も有名ですよね。あそこのモンブランもおいしいですし。
あと柴田のね柴田シェフもね花崗山から今や全国展開もされてまして。洋菓子も名古屋頑張っているんですけど、なかなか東京に持って帰るとはならないからね。
やっぱり既成お土産っていうと和菓子がおいしいおすすめかなと思います。
今回ピオリン。ピオリンを持って帰るピオリンチャレンジをしたいなと思っているんですね。ピオリンってご存知でしょうか。ひよこみたいな見た目のケーキでして、中にはね名古屋高知の卵を使ったプリンが入ってて。
それをババロアとかスポンジで包んであるケーキみたいなんですけどね。これが非常に壊れやすいということで、ホームページでは柔かわっていうふうに表現されてまして柔らかい可愛いっていうそんなケーキでして。
これね昔は全然有名じゃなかったんですよ。だけど藤井壮太さんが大局の合間に食べたっていうところからすごく有名になりましてね。
だから以前名古屋駅で見た時にそのお店がすっごい行列ができててびっくりしちゃって。すごい並んでるなんだピオリンちゃんって思って。そこでもちょっと買ってみることもできず。
今まで私一度も食べたことがないお菓子なんですね。これがね電車とか新幹線で持ち帰る時に崩れやすいということで、それを崩さずに持ち帰れるかどうかっていうそれがピオリンチャレンジと言われているそうなんですよね。
だからちょっと今回もたくさん並んでたらやめるかもしれないんですけど。そんなに並んでなくて買えそうだったら帰りに買ってね。東京までちゃんと持ち帰れるかどうかピオリンチャレンジに挑戦をしてみたいと思っております。
まとめと今後の展望
というわけでここまで名古屋のスイーツについてお届けしました。最後まで聞いてくださってどうもありがとうございました。
本当は最初はグルメ全般の話をしようと思ってまして、なんだけどそぶくめを最初にしようと思ったんですよ。でもなんかそぶくめからちょっと連想されてあれもこれもってなって、ちょっとスイーツだけで終わってしまったんですよね。
なのでまた次回かどうかわかりませんけれども、次の機会にはグルメ全般についてもお話をしたいので、その際はぜひお付き合いいただけますと嬉しいです。
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それではまた。
21:38

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