名古屋飯。この度、今夏休みということで、愛知県名古屋に帰省をしてきたんですね。
本当に今年の夏休みは長男が忙しいんですよ。なので、私と次男と2人で名古屋に帰省をしてまいりました。
先日、名古屋飯のスイーツ編のお話、ご紹介をしましたよね。そこでちょっと触れた話から始めますね。
初めてのピオリンチャレンジ。ピオリンチャレンジですね。ご存知の方もいらっしゃいますでしょうか。
このピオリンというのは、JR東海フードサービスが2011年から発売をしておりますスイーツなんですよね。
これ、ホームページによりますと、名古屋甲鎮の卵を使ったプリンをバニラの香り豊かなババロアで包み込み、粉末状にしたスポンジをまとわせたふんわりひよこの形に飾り付けた生スイーツとのことですね。
ひよこの見た目をしているお菓子です。そんなにそこまで有名ではなかったと思うんですけど、愛知出身の藤井壮太さんが対局中に食べたっていう、あの辺りから一躍有名になったんですよね。
この柔らかいお菓子を崩れてしまわないように持ち帰るっていう、そのミッションのことをピオリンチャレンジというわけですね。
私、ピオリンって食べるのも初めてなんですよ。過去には行列だけ見たことがあるっていうね。一度も食べたことがなかったんですね。
絶対今回実現させるぞと思って調べましたら、私が前に見た行列ができていた名古屋駅のお店なんですけど、そこはカフェだったんですよ。
隣にグッズショップがありましてね。今回見たらカフェもグッズショップもどちらもやっぱり行列ができておりました。
テイクアウトは同じ名古屋駅なんですけど、また別の場所にあるんですね。そちらのショップにこれまた並ばなくてはいけなかったというわけでありました。
このショップの発売の時間っていうのが決まってまして、朝の9時、昼の12時、午後15時と18時、この4回ですね。
私はやっぱりピオリンチャレンジするっていう東京に持ち帰るっていうことなので、最終日、東京に帰る日の新幹線に乗る前に帰りたかったんですけどね。
なので帰る新幹線を午後1時で取りまして、計画としてはお昼ご飯を食べてピオリンを買って帰るっていう、そんな形で名古屋駅に行ったのがお昼の11時半頃だったんですね。
まずはショップの様子見をしてからお昼ご飯を食べようと思って、そのショップの前を通ったら11時半頃で既におそらく12時の販売を待つ人の列、これが既にできていたんですよね。
でもまずはお昼ご飯を食べないといけなかったので、これまた同じ名古屋駅の地下街ですね。
エスカに向かいまして、お昼ご飯、スズナミというお店に向かって、魚のみりん漬けのお店なんですけど、そこに向かってまずはお昼ご飯を食べに行きました。
そこももう並んでいまして、並んでいる間も食べている間もピオリンどうなっているかな、もう発売始まった、並んでいるかな、まだどうかな、まだ売り切れていないかなとか、なんとなくそわそわしながらですね。
お昼ご飯を食べ終わりました。それでショップに戻ったのが既に12時半だったんですね。
この時点で20人ぐらい並んでたんですけど、ショーケース見たらまだ商品十分あるじゃんっていうね、これ多分この方たちが買っても大丈夫そうかなっていうね。
量が並んでおりました。
その日は5種類売ってまして、まずは定番のピオリン、黄色いひよこのピオリン、それからチョコ、いちご、紅茶、これそれぞれの色をした同じピオリンのひよこの見た目なんだけど、色が違うんですね。
この4種類プラス期間限定の青いピオリン、確かハワイアンだったかな。
その青いピオリンの全部で5種類並んでおりました。
ちなみに値段は定番ピオリンで450円、他のは480円だったかな。
そんな感じで、東京に持ち帰るということで2時間は持ち歩くということで、保冷バッグも必要でして、この保冷バッグが600円。
次男がそれ見てピオリンより保冷バッグの方が高いじゃんって言ってましたけれども。
すごいパーンとひよこ黄色みたいな保冷バッグでした。
可愛いんだけどちょっと目立つなっていうので、東京で買い物で使っていこうかなと思います。
ピオリンチャレンジというからにはやっぱりピオリンっていうのは崩れやすいわけですよね。
だからずっと完全に平らに持ちたいんですけど、でもどうしてもやっぱりスーツケースも引いてるし荷物も持ってるしということで、ちょっと左右持ち帰るなんていうこともありますよね、どうしてもね。
とか携帯を使うからちょっと見たいものあるからちょっと持っててって言って次男に渡すとか。
そういう時もあって、どうしてもそういうタイミングでちょっと傾いてる、傾いたみたいなことにはなっちゃったんですよね。
自分が持ってる時は傾けちゃったけど、今傾けたけど大丈夫だったかなってなるし、次男に持ってもらってる時にちょっと斜め傾いてる、傾いてるって言って。
次男が肩にかけようとしたから、肩とか無理無理無理、肩やめてとか言って。
もうね、ピリピリしながら運び始めたわけですね。
それが名古屋駅ですね。
その傾きも心配なんですけど、もう一つの心配は保冷剤ですよ。
2時間持つっていうのはいいんですけど、ピオリン買うかもっていうこともあって、午後1時は午後1なんですけど、ゆったり気味に新幹線の時間の予約をしていたんですね。
お昼ご飯も早めに食べようっていうので、割と早めに名古屋駅にも行きましたし。
だから乗るまでに30分くらいありまして、これで東京までの乗車時間が1時間40分ですね。
これを足しただけで2時間は過ぎちゃうんですよ。
そこに加えてですね、名古屋の暑さなんですね。
その日の最高気温は40度でした。
もうこれはいけない。ピオリンが痛んじゃうと思ってね、もうちょっとドキドキしちゃって。
だから新幹線の予約変更をしようとしたんですね。ちょっと早い新幹線空いてないかなと思って。
ネットでいろいろ見てたんですけど、これ2人席も埋まっちゃってるなとか、この車両どうかな、この席だったな、この時間とか見てたら、
見てたのが改札前の場所だったんですけど、私もちょっと汗出てきちゃって。
気づいたらやっぱりそこの場所っていうのは冷房が効いてるようで効いてないというか、改札のあたりっていうのはね、
人の出入りとかもありますし、完全に密閉された空間じゃないから薄ら暑かったんですね。
炎天下ではないけど暑い場所でして。
そこでね、やばいやばいと思って、もうすでに保冷剤溶けてんじゃないかなって焦りましてね。
だからもう予約変更とかいいから早くクーラーの効いた部屋に待合室に行こうということになりまして。
でね、父に別れを告げて、じゃあまたねって言って待合室に行きました。
で待合室ね、改札の階にもあるんですけど、早々にホームの方の待合室に移ったんですね。
そしたらそこにいる間に、なんとホームにね、目の前にドクターイエローが来たんですよ。
いやーびっくりした。私ホームでドクターイエローを見たの初めてなんですよ。人生で初めて。人生初。
はい、もうすごいドクターイエローね、堂々としておりました。
もうあれですよ、待合室にいた大人のほぼ全ての大人がみんなそっち見て、
ドクターイエローだ、ドクターイエローいるじゃん、すげーみたいな。
見て見てドクターイエローって、もうみんなでざわざわそわそわしましてね。
みんなカメラ構えてましたし。
でもまぁちょっとね、ドクターイエローに会えたということで、時間を早めなくてよかったねなんて言って、ちょっと思ったんですけどね。
ホームにいたのね、数分だったかな。
私もホームに撮りに行こうかなと思って。最初に次男がホーム出て、待合室から出て写真を撮りに行ってたんですけど、私もちょっと行こうかなと思って。
行って写真を撮ってしばらくしたら、さーっと出ていかれた。発射されたっていうことだったので、多分数分ぐらい止まってただけかなと思いますね。
いやーなんかラッキーな気持ちになりましたね。
そのピオリンですね、待合室でも平らをキープしまして、でも私たちが乗る車両が待合室からちょっと離れていたんですね。
だからもう暑いけど、ホーム出ると暑いけど、でも何分か前には待合室を出ないと、ちゃんと並んで待機をしていないと。
特に始発終点の東京だったら、結構時間を取るからいいと思うんですけど、名古屋は停車時間も短いんですよね。
だからちゃんと準備をしていないといけないという。並んではいたんですけど、数分並んだだけなんだけど暑いんですよ。
もう暑い。本当に暑い。人間も暑いし。
だからピオリンはね、ピオリンというかもうほれ剤、この短時間で確実に溶けていたと思います。
そんな感じで、新幹線では棚の上に置きまして、1時間40分過ごしまして、東京に着いて我が家に着いて帰宅して、一番にピオリンを確認ですね。
荷物もさておき、冷房もさておき、まずピオリンを確認しました。
ぽろっと、ぐちゃっと、顔が潰れているかもしれないっていうね。羽とくちばしがくっついちゃって、それぐらい崩れてるかもしれないっていうね。
いろんな色のピオリンがぐちゃっと混ざっているかもしれないっていうね。
そんな悲劇の状態もショックを受けないようにね。悲劇の状態なんかも想像をいたしまして、箱を開けましたら。
はい。やったー!ピオリンチャレンジ大成功っていうね。
すごく可愛らしい姿を、ちょっとみんなで箱の上を見てるみたいな、そんな感じの色んな色のピオリンたちが可愛らしく並んでいて、ホッとさせてくれたわけですね。
もちろんね、保冷剤触りましたら、生ぬるーくなってましたけど。
というわけで、この後すぐに冷蔵庫に入れて冷やしていただきました。
食べてみたら、スプーン入れてみたら、意外と崩れやすいとは言っても、そこまで柔らかくはなかったんですよね。
だから結果、普通のケーキを持ち運ぶ時と同じくらいの心持ち、同じくらいの注意度で運べば大丈夫かなということがわかりました。
でね、これね、プリンとかババロアの適度な弾力ですね。弾力もあり、甘さが控えめでね、すごく食べやすくて、夏にもぴったりだし。
あんまりね、私実は味は期待してなかったんですけど、でもこれ見た目が可愛いだけじゃなくて、ちゃんと味も美味しくいただきました。美味しかったです。
はい、というわけで、ちょっとピオリンが長くなってしまったんですけれども、ここからはですね、
お部屋で食べた名古屋飯!
前にね、ちょっと名古屋飯お話ししたいなんて言いましたけど、その時は食べたものだけじゃなくてね、食べたいものっていう、そういう括りで広くお話をしたいなと思ったんですけどね。
はい、でもちょっと今回ピオリン長くなっちゃったから、今日は簡単に久しぶりに食べた名古屋飯というのをご紹介しますね。
いやもう10年、10年もっと?20年とか?はい、それぐらいぶりだったかもしれないですね。
というね、ちょっと先ほども触れました。
お魚のみりんかす漬けのお店、すずなみについてね、お話をしますね。
すずなみは実はね、調べたらお店自体は2つくらい東京にもあるんですよね。
だから名古屋でしか食べられないってわけでもないけど、やっぱり名古屋で食べたい味なんですよね。
最初、東京に帰る前の最後のランチは魚のみりんかす漬けのお店にしようって言って次男に言いましたら、
次男は最初はやっぱり魚?みりん?かす漬け?みたいな感じで、すごく微妙な反応をしていましたけれどもね。
でも食べた後はね、魚おいしかったねって言って、ちゃんと明るい顔で言っておりました。
今回ね、頼んだ定食が一番お値打ちな定番のやつなんですけど、本日のお魚定食的なやつでして、乗ってたのがまずはね、みりんかす漬けのお魚ですね。
この日はね、たしかカマスだったと思うんですけど、なんか白身の白身のやつですね。
と、八丁味噌の赤だしですよね。
あと、霧干し大根の煮物。
この霧干しね、なんか霧干しなんて別に期待せずに食べたんですけど、すごいね、ふわっとしておいしかったんですよ。
魚が目当てだったけど、霧干しがあれ、なんか私がいつも作るのとふわふわ度が全然違うと思って。
はい、ちょっとね、これおいしかったですね。
それと、丹波黒豆。
かす酢ドリンク。
あとね、お漬物には森口漬けが乗ってましてね、あの茶色いものなんですけど。
で、あとはご飯、こしひかり。ご飯もおいしかったですね。
まあそんな感じのものがお膳に乗っていました。
やっぱりね、お魚がおいしく食べられるっていうのは年々ありがたいなと思っているんですね。
家で食べるときにね、実はお肉よりもお魚のほうがおいしく食べるにはコツがいるなと思っているんですよね。
料理上手の方にはどちらも関係ないかもしれないんですけど。
お魚のほうがやっぱり繊細だし、買ってきたものの鮮度だったりとか質もすごく大きく影響しますよね。
こういうね、最強漬けなんかもそうですけど、かす漬けも、ご飯に合うっていうのがね、しみじみしますよね。
でね、この森口漬けは大和屋さんのものでして、いつも私名古屋駅で帰りに買うものの定番だったんですね、これ。
大体いつもね、地下街のエスカでこの森口漬けを買って、赤服も買って帰るっていう形だったんですよ。
このお漬物はですね、細長いめちゃくちゃ長い大根を漬けたものでして、くるくるくるって巻いて漬けてあるんですね。
もうね、これだけ食べても大満足のおつまみですし、これもすっごくお酒にも合うと思いますね。
だし、もちろんご飯にも合うし、私はいつも漬物は美味しいんだけど、その漬けかすですよね。
茶色い漬けかすがあって、これを再利用してお肉かお魚かを合わせてね、そのかすに漬けて一晩か二晩か置きまして、これをフライパンで焼くっていうね。
グリルでもいいんですけどね。とにかく焼きますと、もうこれまた美味しいおかずが出来上がりますよ。
おすすめですね。
でもね、実はこれ東京駅の大丸でも買えると知ってからはね、ちょっとショックだったんですけど、ほら私いつも名古屋駅で買ってたのにと思って。
ちょっとショックでしたけど、なんとなくそれを知ってからは必ず買うっていうことはなくなったんですけどね。
でもやっぱり久々に食べまして、やっぱり美味しかったなぁと思います。
是非大和屋さんこれ末長く作り続けていただきたいです。
はい、というわけでピオリに、今回ピオリに熱くなっちゃって。
グルメがね、全然話したりておりません。
もう一回せば名古屋で食べたもの。
とにかくね、名古屋っていうのは、今回も岸面を食べた時に思ったんですけど、エビデカっていうね。
メニューで見て想像したのよりもかき揚げデカみたいな。
そういうメニューよりも嬉しい驚きを与えてくれるというか、断然豪華にしてくれるっていうね。
そういう予想をいい方向で、嬉しい方向で打ち破ってくれるっていう頻度が、これはね、断然東京よりもね。
やっぱり名古屋の方がそういう頻度が高いかなと思うんですね。
それは名古屋のいいところだというところ、今回再認識いたしました。
もともと米田だって、最近東京にもすごい出来てますけど、もともとそういうイメージでしたよ。
これはね、米田行ってサラダを頼むとデカみたいな。
ソフトクリーム頼むとさらにうつ伏せ、さらにまずソフトクリームが持ってあって、その上にコーンがうつ伏せに置いてあるんですよね。
まずそのフォルムって感じなんですけど、上下逆さまのね。
量もやっぱり多かったし、そのデカさで土肝を抜いてきたっていうね、そういうイメージだったんですけどね。
今はどうなんでしょうね。大きさ変わってんのかな。変わってないのかな。
東京にもたくさん店舗できましてね、現代風になってね。
席とかもやっぱりちょっと狭かったりとかするような気がするんですけど、どうでしょうかね。
今回話足りなかった名古屋飯会、またいつかどこかで企画をさせてください。