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AIを使った後の気持ちと逃れたいスマホ 〜記事は口実
2026-07-29 26:17

AIを使った後の気持ちと逃れたいスマホ 〜記事は口実

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アメリカの法曹界や大学でAI規制が加速しているという記事をタネに、夫婦で雑談をしました。

 

【今回の内容】

ウロつきでおなじみ/捏造怖い/イチから作りたい/AI≒自動車/実は1回だけ…/AIを使った後の嫌な気持ち/すぐに答えを出してほしい欲求に抗えなくなる/映画館って大事/人間は本当はスマホから逃れたい/LINEはストックと思えばいい/変なタイミングの電話/ネタ出しとお笑い芸人/健康なときしかできない編集

(※2026年7月4日収録)

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サマリー

この記事では、アメリカの法曹界や大学でAI規制が加速している現状について、夫婦で雑談を繰り広げます。特に、弁護士がAIで作成した裁判資料に捏造や誤りが相次いで発覚した事例や、大学が課題におけるAIの使用を全面的に禁止する動きに焦点を当てます。AIによる虚偽捏造が多数報告されている現状や、AIを監督する批判的思考力の重要性が語られます。 また、AIを使った後の「嫌な気持ち」や、すぐに答えを求める欲求に抗えなくなることへの懸念も示されます。映画館での集中体験や、人間が本来スマホから逃れたいという願望についても触れられ、LINEの通知や電話への対応など、現代のデジタルコミュニケーションにおける疲弊についても言及されます。さらに、AIに「使われている」と感じる状況や、創造的な作業におけるAIの活用と、それに伴う義務感や苦痛についても考察します。

アメリカにおけるAI規制の動きと捏造問題
なんかアメリカのさ、放送会とか大学なんかでさ、AIの放送、あの法律の放送ね。 弁護士とかだもんね。
AIの規制が加速してるっていう記事があって、なんか弁護士がAIで作成して裁判所に提出した資料に、捏造や誤りが相次いで判明っていうさ。
そういうのがあって、でも本当ロースクールとかでもAIの利用を禁止するっていう風にしたりとか、そういう流れになってきてなって。
で、カリフォルニア大バークリコ。これね、私が大学校内を散歩したことで、
言ってるんじゃないんかい。勉強してるんじゃないんかい。ウロつきだけで。
ウロついたことでお馴染みの大学。
それだったらみんなね、後にも東大オーロス来ました。何でも言えるね。
そこも課題のほぼ全てでAIの使用禁止って言って。これまではアイデア出しとか遂行するっていうのは許されてたんだけど、もうそこもダメで下書き遂行、文法チェック、翻訳でも全てAIの利用を認めないっていう風にしたんだって。
結構さ、いろいろ記事読んでたらちょっと怖いなと思ったんだけどさ、チャットGBTが登場して以降、世界で少なくとも1600件のAIによる虚偽捏造が裁判所に提出されたんだって。
そうなんだ。裁判所に提出する。
裁判所に提出するような資料ってことだから。
そういうことね。
放送界が作った。
長書みたいなものとか、なるほど。
で、そのうちアメリカが1100件以上を占めたって言って。
めっちゃ多いやん。さすがAIの本場や。
カリフォルニア州ではさ、AIを使ってありもしない判例を裁判所に提出して罰金を受けたとか、そういう例もあったりとか。
元々さ、AIで駆逐される職業にさ、結構弁護士って挙げられたりしてたじゃん。
結局判例とかってさ、全部積み重ねたし。
まあね。
そういうデータだったらAIの方が強いとか、文章作成が結構仕事の大きなところを占めるから、そういうのもAIが強いんじゃないかなんて言われてたけど。
でもやっぱりそのAIを監督する力こそ必要になるっていうさ、批判的思考力。
それを大事にしようみたいな。
結構大学とかでもさ、学生が提出するものに実在しない判例や根拠不明な記述が増えたっていう。
ハルシュレーションだ。
2024年ぐらいからっていうのがあって。
いろんなさ、なんかすごい有名大学でさ、入試とかでも今まで試験監督を置かないっていうのをやってたんだけど、プリンストン大が。
それ取りやめにするとか。
AIを使わんようにちゃんと見るってことね。
あと入試で死亡動機の数値評価っていうのをやってたんだけど、それをAIを使って文章を作っちゃうから適切に評価ができなくなったとか。
あとスタンフォード大はね、AIをリポートとかで使ったら、無断で使ったら他者の援助、カッコカンニングとみなすって言って。
なるほど、そういう考え方ね。おもろいね。
AI利用後の心理と創造性への葛藤
結局、日本でもね、徐々に就活の時の話でね、AIを使って学知化がどうとか言ってさ、話になってるけどさ、結局やっぱりもうここで自分で考えて自分の手で書いてくださいみたいなね。
そこに回帰するというかさ。
こうやってさ、デジタル教科書じゃないけど、バーって進むとさ、一気にバーって進むとさ、またゆり戻しが来る感じだなと思ってちょっと読んでたんだけど。
なるほどね。分かるね、でもそれはね。
でさ、自分でさ、なんかこう書く時も、私さ、なるべく自分で書くようにしてんの。文章もなるべくこう自分で書くようにしてんの。
あなたね、相談ごとしかやってないもんね、AIってね。
そうなの、私検索でめちゃくちゃ使ってるんだけど。
旅行とかのね。
そうなの、あのどっかおいしいレストランとか。
それはいい、違う話だからね。
旅行先のおすすめの。
確かにあなた台本書いてる時とか全く使ってないよね。
そういうので、ひめくりコラムとかも。
全く使ってないね。
一からやっぱり作りたいっていう思いがあって、何かさ、例えば発表資料みたいなものを作る時もさ、そんなのさ、AIに頼んだ方が楽じゃんっていうのもあるかもしれないんだけど。
なんかそういう自分が一から作るっていう、それを整えてもらうっていうのはあるかもしれないんだけど。
なんかそこをさ、なんか放棄したくないって思いがさ、すごく強くてさ。
だけどさ、一方でさ、私絵とか全然自分で描けないからさ。
なんかああいうさ、絵みたいな。
だからひめくりコラムつけてる画像とか。
めっちゃ上手いもんな、あれは。
もうあれは全部、もう一から全く考えない。
構図とかも全部お任せで頼むと、すっごい上手に描いてくるじゃん。
こんな構図で作ってくれるんだって。
なんかちょっとこの頼み方だとイラスト難しいかな、どうやって作ってくるかなと思ったら、めっちゃいい感じで作ってくれるわけよ。
そう、だから私は絵の方ではそういうふうに使っちゃってるんだけど。
結構人によってね、そこのこだわりは違うかもしれないけどね。
絵を自分で描ける人は、それにつける文章とかはAIに描かせるってことができるかもしれない。
だからそれは何が正解とかもないんだけど。
なるほどな。
そうなの、だから私そこはさ、もう考えることは放棄してるね、どういうふうに。
こことここをこういうふうに配置してとか、そういう細かい指定はしないよね、いつもね。
AIと自動車の比較、依存と衰え
だからAIってさ、なんか自動車みたいなもんだなと思うんだけどさ、やっぱその便利じゃん。
人間の能力すごい増強するよね。
自動車って乗ればさ、ものすごいスピードで走れるでしょ。
それによって人間の能力がめっちゃ増したよね。
だけどあればっか使ってると足が劣れるんだよね。
だから結構地方とか言うとさ、名古屋でもそうだけどさ、もう本当にさ、ちょっとスーパーコンビニとか全部車で行くやん。
あれは多分なんかお年寄りとかに雇いわけ?あんま良くないよね。
そうなんだよね。
本当にさ、1回使っちゃうと、もうやっぱりそっちが便利ってなっちゃうんだよね。
めんどくさくなっちゃうんだよね。
で、そうすると何が起きるかって言うとさ、ちょっと出るみたいなのがすごい多くなっちゃうんだよね。
そうなの。自分でやるっていうことがなかなかできなくなっちゃうんだよね。
いやあたしだからさ、1回だけさ、ワードルってあるじゃん、今アプリの。
日本語の5文字を当てる。
日本語の5文字を当てるクイズ?ゲーム?あれのさ、回答がどうしても思いつかなくて。
でもなんか時間も使ってるし、ちょっとイライラしてきて。
1回だけあたしAIを使ったわけ。そしたらバチッと答え出してきて。
一番得意だよね、そういうことはね。
そうなの。あーそれかーと思って。でもなんかそれを使った後に、すっごい嫌な気持ちになったの。
へーそうなんだ。
なんかカンニングしたっていうさ。
まあカンニングだがやっぱな。
そうなの。なんかそれがすっごい嫌な気持ちになってさ。
だからなんかその、ちょっと1回だけって嘘だった。もう1回。
だからさ、細かいでファクト決めたんだよ。
次にさ、使った時にこの間のその罪悪感があったから、もう1回だけ使ったの。
それはなんか答えを出してほしいっていう風じゃなくて、めちゃくちゃ広い感じで聞いてみただけ。その答えは出してほしくないの、自分の中で。
ゲーム自体のヒントがあるから、例えばクラシーとかだったら、クラシーで5文字とかってどんな言葉あるかなみたいなぐらいのね、正解を教えるような。
で、それで見るとちょっと自分の中でももしかしたらあれがいけるかなってなるかなと思って。
それをやったんだけど、まあその時の罪悪感っていうのはちょっと忘れたけど。
でもそれを2回やったことで、もうちょっとやめようと思ったわけ。
こういうことをやり始めると、もうなんか全てがこうなってしまうなと思って。
怖っと思ったの。
そうね。それはでももうすでにいろいろ感じる。
集中力低下とスマホからの逃避願望
だからもうすぐに答えを出してほしいっていうさ、その欲求に抗えなくなっちゃうんだよね。
私ってもともとそういうタイプでさ、昔の。
さっきカチューダから何回かかな。
いやいやいや、あなたは。
いやいや、もう全然せっかちじゃない。
なんかすごい応用だよね、私って言えばね。
いやまあそれは置いといてさ、あの本当に。
何々。
なんていうか、数学とかの問題も昔もそうだったんだよね。
ちょっと考えて、まあいいや答え見ようみたいな感じで、でそのやり方をもうちょっと覚えちゃうみたいなさ。
そういうことでなんかじっくり時間をかけて、物事を考えるみたいなことができないんだろうね。
そうだね。
まあいいやってなっちゃうね。
確かに。
そうなのよ。
本当に驚かされたもんね、なんか私アイス食べるって言ってね、一緒に図書館にいたりでそっとで言ってたもんね。
資格試験の勉強で。
本当にびっくりした。
いやでもさ、まあそれで言うと本当に集中力もどんどん衰えてるからさ。
そうだね。
そう、でこの間もさ、ままともさんとお話をしててさ、やっぱ映画館とかで集中して映画を見るっていうのもすごい大事だねっていう話になって。
わかる。
例えば国宝やってました3時間、やっぱちょっと見る前はどうしようってなるじゃん。
トイレ行きたくなったらどうしようとかさ。
でもまああそこの映画館で堪能したと。
でそのままともはテレビでも見たんだって、アマゾンプライムでやり始めたじゃん。
でやっぱりアマゾンプライムとかで見ちゃうと途中で止めちゃうとか。
だからやっぱ止めちゃってトイレ行こうとか、ちょっと水飲もうとか、出てきたことを検索しようとか、携帯を触っちゃうんだよね。
だからそれがもう本当に没入できないと、まあ別に国宝だけの話じゃないんだけど、そういう話をしててさ。
あなたもだってさ、テレビとかでネイトフリーとか見てるときってさ、これ今どうなったのとかさ。
言っちゃうよね。
さっきセリフなんだったのとか、なんかすごい聞いてくるんや。
うるさいなと思ったでしょ。
映画館にいるとさ、危険じゃないよね。だからそれが大事なんだろうね。
そうだね。
自分の中でなんか飲み込んで、でもわかるわけやん。その後々さ、それがわかるシーンが出てきたりするわけ。
いいことなんじゃない?だから映画を見るって。
そうなんだよね。ああやって映画館でさ、集中してさ、2時間3時間ってね。
いやもうずっと思ってるけどさ、やっぱりさ、人間ってさ、ほんとはさ、スマホから逃れたいんだと思うよ。
わかる。
映画館に行くとさ、スマホから逃れるやん。
わかる。逃れたい。
あったらさ、キックとかテニスとか全部そうやん。その間はスマホ見ないじゃん。
そうだね。
それがすごいさ、癒しなんだよ。
そうかもね。
いいだと思うよ。私も歩いてる間、やっぱりスマホの画面見ながら歩かないもんね。
なんかさ、もうネットが届かない山奥とかさ、もうどうせ届かないからって思った時のさ、安心感みたいなのあるよね。
それそれ。そうなのよ。不安と裏側、背中合わせではあるかもしれないけども、やっぱりそういう時間も必要ってね。
飛行機とかもね。Wi-Fi契約しなかったらさ、もう基本見れないじゃん。
でもなんか、子供からあれはダウンロードしてね。
まあね。
機内で見られる。
ダウンロードしてると。
私もポッドキャストダウンロードしてる。
まあ確かにね、ポッドキャスト。
だけどやっぱそうだわ。本読んでるよね。飛行機の中で。本読んでる時もスマホは見られないもん。
だからやっぱりさ、インスタとか、あとネットニュースもだよね。次々新しいものが現れるじゃん。ああいうのから本当は逃げたいんだよね。本当は。だからもうみんなでやめようぐらいな感じなんだけど。
コミュニケーションの疲弊とAIへの依存
だけどさ、それで言ったら今もそうだね。これ喋ってる時もさ、スマホは一切見てないじゃん。
まあね。
それが大事なのかもしれないね、実は。
そうだね。でもLINEでさ、7とか着信の数字が出てたらさ、すぐやっぱそれ開きたくなっちゃうじゃん。
私切ってるから分からない。
確かにね。3日ぐらい見ないもんね。本当にトンチンカンな、私がLINEで報告したことをトンチンカンに聞いてくるもんね、いつも。見たの?LINEは。
だからさ、私も言わせていただきますよ。あんた帰ってきてさ、ただいまって言ってさ、LINEを見てないってことにご立腹だけどさ、もうさ、絶対にそのLINEを私に見させるじゃん。
LINEを見るまで、その後で何を送ったかは喋らないじゃない。
そんなことないでしょ。
いやいや、あるよ。
見てって言うってこと?
そうそう。
あ、そうだっけ?
そうだ。なんで目の前にいるのにそこで口で喋ってくんないのって私も思う。
だけど送った労力があるじゃん。
何それ。
そこ無駄になっちゃうじゃん、私が送った労力がさ。
まあまあね。
そうでしょ?
そうでしょ。まあまあそうかもしれないけれども、やっぱりそのスマホにね、コミュニケーションを委ねるっていうこともいかがなものかってさ。
まあ確かにね。じゃあもうストックと思えばいいのか。あなたとの会話のストック。あなた宛に送ってはいるけれども、あなたと喋るネタのストックと思って送っておけばいいのか。
絶対納得してないじゃん。
喋るときにね、そこを開いてね、記録になっていないやつを見て、そういえばね、これ話そうと思ってたんだけどなんて言って会話をすればいいわけだ。
確かにね。
うん。
じゃあ私のそのね、記録するじゃないから。記録したらなんかほら、顔文字とかつけるじゃん。
確かにね、ずいぶんなんかほんと3日後4日後になってなんかポツンと絵がついてるもんね。返事もないわけよ。あれが導入されてからもうその感じだもんね。
だけどやっぱみんなあれを待ち望んでたんじゃない?LINE使ってる人は。
まあ通知もないしね、あれね。
いやでもだからそれもそうよ。だからスマホってさ、LINEもそうだし何でもそうなんだけどさ、持ってるとさ、いろんな着信が来るじゃん。
うん、確かに。
あれにみんな疲れてるんじゃん。
うん、疲れてる確かに。
だからさ、よくさ、そのLINEのね、記録をこうさ、記録をつけずに中を見るにはどうすれば?みたいなのがさ、すごいみんな読んでる。
いやだから早く返した方がいいなと思っちゃう。だからそれはそれでそれなんだけど、別にそれがなかったとしてもやっぱり早く返しときたいっていう気持ちが、まああなたにはないかもしれないけど、大体ある人がね結構いるんじゃないかなっていうね。
ほんとさ、もう電話なんか出たこと一回もないもんね、最近。
私この間もかけ直したよ、何の番号かなと思ったけど、今日03だったし。
でもさすがにあなたのやつはかけ直すようにしてるけど見てわかったら、だけどさ、もうほんと振込詐欺みたいな電話ばっかりかかってくるやん。
あと営業の電話。
もうだるいからね。で着信の番号見て、それを検索すんの。
ああわかるわかる、やるやる私も。
そうするとさ、これはどこそこ。
出てくるよね。
あんたのやつはちゃんとかけ直すわよ。
だけどさ、変なタイミングでかけてくるんだもん。
私が両手いっぱいにキャベツとか大根とか持ってる時に限って電話かけてきてさ、出られやしない。
なんか不可思議だね、後ろにね、サッカー台とか荷物を積んで。
いやそうなのよ。
そう、お願いしますって。
あれこれ何の話だっけ?ロースクールの話だったような気がする。
全然違う話してるじゃん。
いやちょっとだから思うよ、会社とかで仕事しててもすごいAIみんな使ってるわけ。
本当に使ってない人はいないっていうくらい使ってるわけ。
いやーでもちょっともうAIに使われちゃってる人も三軒されるよね。
AIに「使われる」人間と創造性の本質
この間もさ、アプリを自作したりか。
そういうのもすごい簡単にできるんですよ。
すごいなと思うけどね。
すごいなと思うし、なんかそういうのができるようになった方がいいんだろうね。ついていくためにはね、世の中に。
いやーでもやっぱりAIにさ、使わされてるなと思う人もいるけどね。
だからなんかAIでこんなことできる、あんなことできるで動いちゃってる。
自分がこれをやりたいからAIを使うじゃなくて。
まあでもそれがね、その人にとってそれが楽しいんだったらね。
まあそれはそれで。
そうやって新しいものを探すのが好きな人いるじゃん。
おそらく本来的に人間ってそういうことしかできないのかなと思うけどね。
どういうこと?
型を決められてそれをやらされるっていうさ。
なんかよくすごい有名な話としてはさ、小麦を作るっていうのがそうじゃんね。
小麦っていう植物としてはさ、自分らが増えたら嬉しいわけやん。
自分らの繁栄ってことやからね。
小麦的にはね。
人口を増やしたいみたいなことでさ、小麦もさ、数を増やしたいわけや。
だからさ、人間に品種の改良とかをさせて、それをどんどん作らせることによって所属として繁栄してるわけだよね。
まあね。
人間は小麦を食べてるつもりなんだけども、実は小麦に利用されてるっていうさ。
なんかあいつら美味しい小麦のこの原料みたいなのを作ることによって繁栄してるみたいな。
農業とかもさ、やらされてるっていうね。
だから例えばさ、ポッドキャストとかでも思うよ。
番組によっては、この人たちはもうポッドキャストを撮るとか作るっていうこと自体が目的になってるなっていうさ。
何か喋りたいことがあってポッドキャストを撮ってんじゃなくて。
あー確かにね。
ポッドキャストっていうその側の中でなんかこうさ、ポッドキャストという存在に喋らされてる。
全部そうやけどね。
まあね。
まあでも継続していくうちにね、なかなか毎回毎回難しいのかな。
そうなっちゃったらちょっとしんどいかなと思うけど。
そうするとちょっと義務感になっちゃうし、っていうのはあるね。
で、それを避ける唯一の方法って自分で作り続けるみたいなことしかないと思うけどね。
え?何を?
いやだからさっきのさ、ひめくりコラボは自分で書いてますみたいなことだけどさ、あれAIとかに頼っちゃったらもうそれで義務になっちゃう。
あ、そうそう。だからそれもさ、私怖くてそういうのもやったことないの。
あのネタ出しみたいなこと。
そういうのをAIに聞いちゃうと、一回聞いちゃうと。
できるから。
なんかもうそれに頼って作ってるみたいな感じで自分になっちゃうかなと思って。
だからそういうのはもう絶対やってないの。
何だったら、たぶんノートブックLMとかにあんたの今までの過去回全部読み込ませて、でそこからさ新しい職業処分ですのネタを書いてくるとか。
発想ね、ちょっと新たな発想だったり。
書くどころか、たぶんポッドキャストそのもの作れるよね。
そうだよね。なんか怖いのだからそれが。
なんかそういう風に、それいうことができた方がいいんだろうけどいろいろそのAIの使い方としていろんな使い方ができる人の方が優れていると社会では見なされると思うんだけど。
そこでそれを使うのは、だからこないだお笑い芸人もさネタ出しをAIにやらせてるって言ってたじゃん。
そうなんだと思ってさ、確かにねそれは一個の視点だよね。
だって別にネタ出ししてもらったからといって漫才自体そこからは自分たちのあれだからさ。
全然その使い方いいと思うんだけど、まだそれ私やったことないんだよね。
ちょっとやってみるっていう手はあるんだろうけど。
でもやっぱさネタ出しって苦痛なんだろうな。
創造的作業の苦痛とAIの活用
それは何かを生み出すってことはやっぱり海の苦しみって言うけど。
だけどあなたってさ文章書いてる時って一心不乱じゃん。
そうね。
書くまで時間かかることはあるかもしれないけれども、一旦取り掛かったらさめちゃくちゃある種楽しそうなのよ。
うん、確かにね。
集中もしてるし。
で、なんか形になるとねちょっと達成感もあったりしてね。
だから本当はさ人間にとって一番楽しい面白いはずのものをAIにさせてるっていうのはさ、やっぱそこらへんが苦痛な人はそうするとどうなんだろうね。
だから私にとってのイラスト。
そうそうそう。あんなの本当に自分で描いたらさ何十時間かかってもあんな風にはできない。
だからさあれさ単なる書くだけじゃないじゃん。
なんかこのレイヤーを設定してここを調整してみたいなすごい機械的な作業が必要じゃん。
ああいうのすっごい疲れるんだよね私。
まあポッドキャストの編集だけでもさずっとパソコン見てさここを調整してこうやってこうやってっていう。
ああいう作業結構なんか健康な時しかできないんだよね。
分かる。
昨日もずっと編集してて本当にもう嫌だって思って。
もうすごいさそういうの見るだけでちょっとイライラってなるときあってできない。
分かる分かる。めっちゃイライラする。
だから人によるんだろうなそれがね。
そうだと思う。
どこがそれに当たるのかって。
全然ねそういうのが苦痛にならない人ももちろんいるだろうし。
でそれで言うとやっぱりさ弁護士みたいな人が文章作りみたいなのを人にAIに任せるっていうのは多分良くないな。
そうだね。
サッカー選手がリフティングを人に任せるみたいなもんだな。
今さそれで言うとさライターの仕事がさどんどんさAIに置き換えられてさ全然さ例えばインタビューしましたってAIがさ全部こう見出しもつけてくれたりするわけじゃん。
はいはい。
まあもちろんそれをそのまま使うっていうことでもないしチェックもするわけ。
だとしてもさなかなかねこのプロフェッショナルを発揮する場が本当に奪われちゃってるというか。
いやーまあでもさそれはちょっと言い方悪いかもしれないけどしょうもない文章を書いてきたからそうなるんじゃないのって思うけどね。
だってインタビューなんてさあまああなたもやったろうし私もやってきたけどさやるほどインタビューこそやっぱ問われるからね。
まあ確かにどんな質問をするかというところでねそこのそこはやっぱり人間対人間でね。
そうでもさ誰にもできるようなさAIにも思いつくようなことだけ聞くんだったらAIにやらせたらいいよね。
まあ確かにそこのところはそうだね取材の段階ではね。
そうだからなんかまあさそれこそサッカーのさ鋭いパスみたいなのをインタビューの中でも出さなきゃいけないからね。
だから発揮のしどころはあるね全然ね。
だからなんかさそれってさ本当はライターに向いてない人がなんか憧れとかでライターになっちゃった時にAIに依存したりとか。
依存しちゃうとそうだね弁護士もそうだねこれも。
でも弁護士もだから今もさちょっと話してた。
別に文章書いてるだけじゃないからね。
それこそ弁護士の仕事って本来は人と人との。
それがずっと思ってたけどさ。
AIで代替されるまあ確かにそういう部分もあると思うけど弁護士って基本カウンセラーだと思うんだよね。
そうだね話聞いてね。
人の悩みを聞く仕事なんだよね。
別にさ法律的にこう解決するとかさ賠償金を踏んだくるってそういう人もいるけど。
事案によってはそういう風にいけるかも。
でっかい法律事務所とかに行くとそういう仕事になるんだよね。
社会の歯車として必要なフォームってことになるから。
だけど原点はお悩み相談でしょ。
そうだね。
っていうね。
だからそこの部分をなんか手放すってことになっちゃったら。
まあだからそこは手放さなくていいってことなんでしょ。
まあその文章だけでそうやって。
でもやっぱり弁護士ってさそれこそさ書類の仕事だからこそ自分の手でそういうものが作れないってなったら結構やばいと思うし。
あとなんか裁判とかになった時にさこれこれこうだからっていう理屈で責めるじゃん弁護士の仕事って。
それをAIに委ねちゃったりしたらさなんか自分の根幹が揺らぐと思うけどね。
まあだからねこの批判的思考力これこそが法律家として活躍するために教育目的ですみたいな話がね新聞にもあったけど。
全部禁止しなくてもいい気がするけどね。
AI検索と今後の展望
まあだから今のところさそれを判定できないから。
検索にさAI使うのってさもう今やさウェブを検索すると何も変わらない。
検索はいいんじゃないの。
だけどそのテーマをどうするかとか何にするかっていうところまでだから検索していろいろ考えて。
でもそうかテーマを聞くって検索か。
聞き方にもよる。
LINEは難しい。
確かに。
なんかねあの沈黙が入ったところでお開きということでまた。
26:17

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