まずは次男が3つ目に書いたものからご紹介しますね。
面倒だけど手作りは断然おいしいコロッケ。
コロッケってね、まあめんどくさいんですよね。
まずひき肉と玉ねぎと人参、我が家に人参入れるんですけど、人参を炒めて、で、茹でたジャガイモにそれを混ぜて、
またそれはそれで別工程ですよね。
で、丸めて小麦粉、卵、パン粉、しかも油で揚げてっていうね、この工程が多いんですよね。
ボウルとか洗い物も多いですし、ということもあって、なかなか、よっしゃ、今日作るぞっていう、そういう時しか作れないんですよ。
いやもう、何その、それぞれの工程で手が汚れるっていうのもあるんですよね。
手を洗って次の作業をしないといけないっていうのが、これ一人でやってると何倍も時間がかかってしまうんですよね。
だから私、子どもたちに手伝ってもらえる時に作るっていうことにしてるんですよね。
そうなるとね、やっぱり子どもたち、中学生、高校生ってなると忙しくて、帰りも遅いし、休日もいないっていうこともありまして、なかなか作れていないんですよね、最近ね。
ということもありまして、次男がコロッケを選んだ理由で書いていたのが、最近は作ってないけど作るの楽しいからというね、
こういう理由をごめんねっていう感じなんですけど、書いておりました。
あとね、次男はジャガイモが多くて好きっていうことも書いてましてね。
いや次男はもうとにかくジャガイモが好きなんですね。
多分好きな食べ物って聞かれたらジャガイモって書くくらいね、それぐらいジャガイモが好きなんですよ。
だからコロッケも大好きで、そういうこともあって、
そんな次男にジャガイモを楽しんでほしいっていうこともありまして、私が作るときはね、なるべくジャガイモを潰しすぎない、ある程度ゴツゴツが残るようにして作っております。
家で揚げたコロッケって、マジでうまいですよね。
コロッケは手間のわりに一瞬でなくなっちゃうんですけどね。
うちの母もよく作ってくれてまして、大体ね、夜は揚げたてを楽しむ。
で、ちょっと余った分を翌日は千切りキャベツと一緒にね、食パンでコロッケサンドにして食べるんですよ。
これが定番だったんですけど、この朝も楽しめるのがセットでコロッケ最高っていうね。
我が家も今そうしてるんですけど、余れはね、余れはそうしてるんですけど、それもセットで喜んでみんな喜ぶのがコロッケですね。
私はね、大体ソースとケチャップとレモン汁、これを大体用意して持ってきておいて、食卓に持ってきて、それを好きにかけて、割合をちょっとずつ変化させながらね。
ちょっと今回レモン汁多めとかね、そんな感じで楽しんで食べております。
はい、もう食べたくなってきました。
ねぇ、作ってほしいな誰かっていう感じですけど。
はい、そんなねコロッケが次男の3つ目でしてね。
長男が3つ目に書いていたものは何かと言いますと、
時短料理でもあり、ちょっとした贅沢でもある、牛丼。
もう我が家ね、日に日に時短料理になっていましてね。
はい、私本当に主婦なんですけど、でも15分で夕食の用意をするなんていうのは、もうザラだったりするんですよね。
この後他にもそんな時短料理出てくるんですけど、今回ご紹介するのは牛丼ということですね。
これね、ふるさと納税で毎年送っていただいている黒毛和牛の切り落としがありまして、これが届くともうやっぱり牛丼にしたくなるんですね。
もうね、肉を見るだけで牛丼が頭に思い浮かぶ、口の中に牛丼の油が広がるみたいなね。
はい、そんな感じでね、牛丼届いたら作るんですよね。
長男はね、前回もお話ししましたとおり、5つの料理全てについて選んだ理由を同じっていう括りを同じにしてまして、
一つ目がよく作る、月に1回くらいって書いてて、牛丼はそんな頻度では作ってないけどね、でも印象が強いんでしょうね。
毎回味が変わらず旨い、印象に残っている、こういう3つの理由を挙げてるんですけど、
特に牛丼についての欄には黒毛和牛塩、油と赤身のバランスがいい、という風にね、してまして、
確かにね、普通のスーパーのお肉でも作ることもあるんですけど、やっぱり切り落としたから本当にバラバラしたやつが入ってるんですけど、
でも油が美味しいというか、油が程よい柔らかさで、仕上がりましてね、長男はそれが好きってことで、長男には油っぽいところを入れまして、
私は自分の丼には赤身っぽいところを選んでね、よそうんですけど、でもね、本当に油も柔らかくて美味しいんですね。
レシピは毎度、河津ゆき子さんの100文字レシピリターンズっていう本を参考にしてるんですね。
そうするとね、バシッと決まるんですよ、味が。この本ね、100文字レシピっていうのとリターンズっていうのと2冊持ってるんですね。
これずいぶん昔なんですけど、結婚するかしないかそんな頃ですよね。
そんな頃に、とあるご家庭でおもてなしをしていただいたことがありまして、料理を何品も作って用意してくださってまして、
その時に、今日の料理はあれもこれもその本のレシピだよって言って、本を見せていただいたんですね。
2冊揃えていらしたんですけど。
それを聞いて、しかも本屋さんでどんな本かっていうのをまた改めて見てね、すごいいいなと思いまして、2冊買いましてね。
それから私もすごくこの本ね、使わせていただいているんですね。
長男は、これ前編でもお話をした通り、玉ねぎがあんまり好きじゃないんですよ。
特にね、少しでもシャキシャキ感の残った玉ねぎが苦手でして、だから牛丼もレシピは玉ねぎだし、普通玉ねぎですよね。
外で食べても玉ねぎ入ってますけど、我が家では長ネギを入れて作るんですね。
これについて長男は、玉ねぎでなくネギを使うのはグッドっていうふうに書き込みをしてくれてまして、
あともう一つね、卵白身を取り除いたものをよくかけるというのも記入してありましてね。
これは我が家ね、牛丼の上に子どもたちにだけ卵の黄身を乗せるんですね。
殻を半分に割って、右左と入れ返しながら白身を落として、黄身だけ残したものを子どもたち大好きなのでね、2人にそれは用意して、
その余った白身はいつもお味噌汁に入れるっていうね、そこまでそれも含めて我が家の味となっております。
それからね、長男が4つ目に書いたのは、和がや風の定番アレンジ、アジアンなたこライス。
たこライスも最近は作ってなかったなって思って、これを書いてもらったことを機にすぐに作ったわけなんですけど。
過去には何度も作っているんですね。
これは具材を用意しておいて、最後食べる前に最後に乗せるだけみたいにできるので、出かける前に用意しておいて、いろいろ作っておいて出かけて、さあ食べる前に急いで盛り付けてみたいな。
そういうことをしても美味しいというところも気に入っております。
だいたい盛り付けのところはいつも子供たちに食べる前に、さあもうそれ4人分かけてみたいな感じで任せております。
和がやはいつも肉の部分はアイリキ肉とみじん切りの玉ねぎ、これを炒めてケチャップとかソースをベースに味付けをするんですね。
まず一番下、麦を混ぜて炊いたご飯を盛りまして、そこに細切りにしたレタス、角切りにしたトマト。
これトマトにもよるんですけど、ケチャップをちょっと混ぜるんですね。ケチャップでちょっと和えるんですよ。
酸っぱめのあんまり甘みのないようなトマトだったら普通にケチャップと混ぜるし、だいぶ甘みが強そうなトマトだったらすごくケチャップは減らしてとかね。
調整しながらトマトを味付けをしております。
レタス、トマトを乗せて、その上にさっきひき肉で作った味付けしたお肉ですね。
それを乗せて、場合によってはちょっと長男が好きじゃないから乗せないことも多いんですけど、アボカドとチーズ。
最後にファサッとパクチーを細かく切ったものを結構たくさん乗せるんですよ。
これがアジアンのアレンジっていうことなんですね。
子供たちはとにかく何ならこの料理のパクチーが好きなんですよ。
だからパクチーの代わりにたまにパセリにしたりするとね。
パクチー今日高っ!っていう時とかね。
パセリにしたりすると少しテンションが下がるんですよ。
もともと何でパクチー乗せたのかちょっと覚えてないんですけど、イランにいる時からすごく高層が豊富な国なので、高層のみじん切りにしたものっていうのも結構売ってましてね。
それを使ったポロ、ピラフもよく食べられてまして、それが長男は好きだったので。
家でもそれを使って茶飯、緑のご飯作ってなんて言われてそれで茶飯なんか作ってたんですけど、その名残りというかその流れでパクチーも子供たちは大好きなんですね。
このタコライスにも乗せるようになったら、これが爽やかでメキシカンな料理なんですけど、すごく我が家的には合うなということでみんな気に入っております。
長男の気に入ってくれたメモをご紹介しますと、まず最初、最近作ってないとありますね。
それからうちだけの素材、これパクチーのことかなと思いますね。
野菜たくさん食べられる。
そうなんですよね。あんまり生野菜ってそんなに食べないんですけど、でもこれ肉の味付けが濃いめなので、野菜をたくさん乗せてもどんどん野菜を食べたくなるっていうこともありまして、
これにするとものすごく野菜をもっと増やしてほしいって子供たちが言うんですよ。
だからそういう印象が長男も強いんでしょうね。
次、高カロリーだけど美味しい。
他の料理よりもそんなに高カロリーかなとも思うんですけど、だいたい長男には肉を多めに乗せてあげてるっていうこともあるので、そう思ったのかもしれないですね。
最近作りましたけど、また定番料理と言えるように私のレシピのレパートリーとしてちゃんと思い出すようにしようと思います。