で、早速1つ目に書かれているのは、
誰しも驚く卵のフライ。
はい、この卵のフライですね。
これは、生卵に衣をつけて揚げるという料理になります。
ドタさんの選んだ理由は、生卵を揚げるという発想がなかったので、どぎもを抜かれた。
とろとろの旨味とサクサクのフライの食感がたまらない。
はい、というふうにね、書いてくれております。
作り方としましては、まず小さめのボウルに生卵を割るんですね。
そこにパン粉を振りかける。上から振りかけるんですよ。
で、適用になっている揚げ油に、静かにボウルから卵とパン粉をかかった卵を静かに注いで、
衣を見て裏返して、全体がいい感じのきつね色になっていたら、出来上がりなんですね。
温度によってね、ちょっと高温のとこに入れちゃったというときは、周りがすぐきつね色になっちゃうので、
そういう場合は、中がとろっとしていますし、
しばらく油の中で、しばらくの時間を置いてっていう形で揚げますと、中心の黄身までまあまあ固まっているっていう、
そういう感じで、どんな具合のものが当たるのかは、お楽しみというかね、本当に運次第みたいなところがありますね。
江戸田さんの他のコメントに書いてあるのは、
材料費が安価であるにもかかわらず、とても美味しい。特別感や華やかさもあって、パーティーの一品にもなるすごいやつ。
というね、書き込みがありますね。
パーティーってなかなかないんですけど、でもイランにいるときは、おもてなしの機会っていうのもまあまああったんですよね。
だから人様に私の料理をお出しするっていうこともありまして、この卵のフライも出したことがあるんですよね。
そうすると、だいたいこれどうやって作るのっていうふうに聞かれまして、
過去には目の前でこうやって作るんだよということで、もう一度作ったなんていうこともありました。
これはね、子どもたちも大好きな料理なんですね。
もともとはね、うちの母、私の母がよく作っていまして、
多分だけど、これ母はね、母の母がよく作っていたみたいなことだった気がするんですよね。
だから言ってみたら、私にとってのお袋の味でもある、そんな料理なんですね。
それって揚げるときに生卵が跳ねて危なくないの?っていうね、そんなご心配もあるかと思います。
確かにね、やり方によってはそういう危険もあるかもしれないので、お勧めはしないんですけど、
私が作ってて、私のこのやり方で大変な跳ねが起きたってことは過去にはないんですよね。
はい、でもちょっと危険もありますので、機会がありましたら、我が家で食べていただくのが良いかもしれません。
続きまして2つ目は、産地の工夫の賜物、れんこん餅のり揚げ。
れんこん餅のり揚げ。れんこんの餅。
海苔はこれ、手巻き寿司の時に使う海苔。海苔を揚げる、そういうレシピ名を付けさせていただきました。
これも大体みんな、何それ、食べたことない、みたいになる料理でして、
最初何も聞かずに食べたら、それが何でできているのか、何の料理なのか、一瞬わからない、みたいな、そんな料理なんでありますね。
どたさんが選んだ理由は、書いてある内容ですね。
まずれんこんのもちもちとした食感がたまらない。
海苔が乗っていることで、味のアクセントになっている、というふうにありますね。
そうなんです、これね。れんこんをすりおろして作る、もちもちとした料理でして、
れんこんすりおろした後、ちょっとね、れんこんによって水分がすごく多いれんこんもあるので、その場合は水を切りまして、
塩と小麦粉を入れて混ぜて、それを一口大に切った海苔の上に、
そのすりおろしたものを乗せて、そのまま海苔を下にした状態で揚げ油に入れる、こういう手順で作るんですね。
これもいい感じのところでひっくり返しまして、はい、出来上がり、というわけですね。
この料理も実は母の料理でして、れんこんが取れる地域出身ということもありまして、
身近な食材なので工夫も発想が出やすいところがあったのかなと思うんですけども、
ちょっと他では見たことのない独自のレシピかなと思います。
昔、レシピサイトにこのレシピを応募したら選ばれて、このレシピが本に載ったということもあるという、そんな思い出の味でもあります。
他のコメントには、普通にそのまま食べても美味しいが、かき醤油をつけるとまた美味い、サクサク、もちもち、いくつでも食べられるという書き込みがありまして、
そうなんですね、外はカリッと、中はもちっと、ということですごく香ばしいんですよ。
ここに、かき醤油は広島のものでしょうかね。
我が家、みんなかき醤油大好きで、必ず我が家には常備してある調味料なんですよね。
これをちょっとつけて食べる。
卵かけご飯にもかき醤油はぴったりなんですけど、このかき醤油をちょっとつけて食べる。
これが定番となっております。
この料理ね、家族みんな大好きなんですけど、レンコンってタンパク質、肉とかそういうタンパク質じゃなくて野菜の部類ですよね。
なのでメイン料理にはなりにくいっていうね、そんな課題がありまして。
でも豪華な副菜ということで、我が家では重宝しているおかずです。
というわけで次行きますね。
3つ目は、簡単満足春菊のゆでサラダ。
私としてはわざわざご紹介するほどのものでもないんですけど、書いていただいているのでご紹介をするんですが。
選んだ理由ですね。春菊を湯通ししてポン酢で味付けするだけなのにべらぼうにうまい。
ということでね、ここに書いてある通りですよ。
そうなんですね、本当にゆでた後、ごま油とポン酢とすりごまを混ぜるだけというね、料理といいますか、なんといいますかというね、簡単なものになります。
夫の他のコメントには、ゆで加減がまず大事。
味付けも言われた通りやっても美味しくならない。
こういう料理がうまいことにセンスを感じる。
というふうに書いてくれてまして、恐縮ですという感じですけれども、これ本当に適当にやっております。
4つ目と5つ目もサラダ系なんですね。
4つ目はかぼちゃのサラダ。
コメントはですね、かぼちゃのゆでたものにクリームチーズがたっぷり入っていて、ラッツもあって濃厚な上に食感の違いも楽しめる。
見た目、味ともにゴージャスなので、おもてなし料理にもぴったり。
はい、ということを書いてくれております。
これはね、確かに私自身が食べるのが好きな料理でもあるんですね。
ナッツはくるみだったり松の実だったり、その時によって違うんですけど、ロースとして入れております。
マヨネーズとヨーグルトと両方使うかなと思うけど、最近ちょっと作ってないから。
いずれにせよ適当なんですけど。
ここに大体ベーコンも炒めて入れたり、玉ねぎも入れてたかな。玉ねぎも一緒に炒めてたような気もします。
かぼちゃはね、あんまり子供たちが喜ばないっていうこともあるので、作る頻度がめちゃくちゃ最近減っていますね。
でもこうやってね、どたさんは気に入ってくれていたっていうことが、このアンケートでもわかりましたので、今後はもう少し意識してね、頻度を増やして作ろうかなと思います。
5つ目のサラダは、にんじんしりしりとありまして、
私の中でのにんじんしりしりっていうと、沖縄料理のにんじんと卵を、ツナなんかを入れてね、塩コショウで味付けして炒める、あの料理なんですけど。
でもこのどたさんのコメントを読むと、チーズをおろす器具でにんじんを細かくし、オレンジジュースとオリーブ油で味付け、コショウなどで整えるっていうふうにね、手順を書いてくれてるんですけどね。
これはにんじんのオレンジサラダのことかなと思います。
これね、オレンジジュースっていうのは、本来オレンジがあるときはオレンジを絞って作るのが、そういう料理なんですね。そっちの方が美味しいんですけど、ないときはオレンジジュースで代用することもありますね。
これ味がぱっぱりしていまして、私も好きな料理ですね。
どたさんは他にも、マジでこれはうまい。さらに彩り2倍もいい。カロリーも気にならない。最強だと思う。と書いてくれてまして、すごい褒めてくれてる。
この料理もね、前におふくろの味アンケートの後編だったかな、牛丼のお話をしたところでお話をしたと思うんですけど、川津ゆき子さんの100文字レシピリターンズというレシピ本を見て作ったのが最初ですね。
それから適当にアレンジをしているんですけど、レシピとしてはワインビネガーとかレモン汁とか、そういうさっぱり系の調味料を入れつつ、マスタードを使って味を引き締めるっていうレシピになっております。
あとね、これ全然関係ないんだけど、全然関係ないんでしょ定番料理には。
でもなんかここに書いてあるのでご紹介をするんですけど。
家に初めて来た時に器を熱で溶かした。卵も割った。
というね、そういう金融がなされております。
ちょっとね、これはね、いろいろ混同してますね。
はい。
これまずね、結婚する前に初めてお宅にお邪魔したことがありまして。
ドタさんはね、一人暮らしをしてたんですけど、そこにお邪魔した時にですね。
私が何かを作ったわけではなくですね、ドタさんが作り置きの料理を出してくれたんですよ。
で、その時パスタソースが作り置きしてあった。
なんか野菜がいっぱい入ってました。
そんなパスタソースがね、作り置きしてあったみたいで。
で、ドタさんがパスタを茹でて、それをかけて私に出してくれたんですよね。
だけどなんかね、なんか食べたらちょっと酸っぱかったんですよ。
だから私が酸っぱいって言ったら、ドタさんも驚いてあってさっさとその料理を引き上げてね。
どこかにどう処理したのかちょっとわかんないですけども。
私だからね、その料理一口食べただけっていうね。
どうやらね、忙しい中でのこの作り置きだったので、腐っていたものを私に出してしまったという。
そういうことだったんですけど。
だから初めて来た時っていう、初めてお邪魔した時の思い出というのは、そちらのそのパスタの思い出なんですよね。
で、じゃあその器を熱で溶かした卵を割ったというのは、これは何かと言いますと。
こちらも結婚前にですね、そのドタさんが一人暮らしをしていまして。
ドタさんが熱を出して寝込んでいるっていうことがあったんですね。
風邪か何かひいて寝込んでいたんですね。
で、じゃあ私がお粥でも作ろうかということを申し出まして。
私が作り出したはいいんですけど、その時に誤って卵を床に落としてグシャってなったんですね。
で、ギャーってなって。
で、そんな中で火を使ってお粥を作っているわけですけど。
コンロのそば、狭いんですよ。コンロも狭くて多分一つしかなかったと思うんですけど。
そんなコンロのそばにあった、多分乾かしてあった器ですね。
そのスヌピーの器でしたけど。
その器がコンロの熱でどろっと溶けたんですよ。
私だけその器に入れようと思ったのに、うわ溶けてると思って。
ギャーってなって。
それも床に取り落として。
だからギャーギャー言ってたわけですよ一人で。
そういうことは確かにありましたよね。
だからドタさんがもうあの風邪で寝てたにもかかわらず、寝てられないって言ってね。
何が起こったんだって言って。
起き出してきましたよね。
ヨロヨロと。
そんなことがありました。