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【60分JOG】第5話:新城の魔物
2026-03-24 55:53

【60分JOG】第5話:新城の魔物

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この番組は、ランニング、トレイルランニングに関わる人、場所、情報を発信するPodcast番組です。ランニングのお供にお聴きください。

第5話ではだーまえが出走した「OSJ新城トレイル32K」について語っています。

久々のショートレースで舞い上がった結果中盤でガッツリ潰れ、最後はよちよち走りで帰還。

苦手な岩場のトレイルとはいえ、トレラン向いてないんじゃないかと気落ちするほどの結果となりました。

前々から思っていましたが、3時間〜5時間半ぐらいのレースタイムの競技が苦手すぎる。

色々と反省点はありますが、湘北に負けた山王工業のマインドで這い上がります。

会場で「Podcast聴いています」のお声がけをいただき本当にありがとうございました!

またどこかの会場でお会いしましたらよろしくお願いします!!

カバー写真:SHOJI HATA

 

パーソナリティ:前田皓大(a.k.aだーまえ)

Instagram:⁠https://www.instagram.com/a.maeda5500/⁠

FB:⁠https://www.facebook.com/akihiro.maeda.9/?locale=ja_JP⁠

ブログ:⁠https://inner-fact.co.jp/author/tflong400/⁠

パーソナリティを務める別番組「Cult of Dope Trail」:⁠https://listen.style/p/cultofdopetrail⁠

 

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのだーまえが「OSJ新城トレイル32K」への参加体験を語ります。レース前の準備や移動、会場での出来事、そしてレース本番の展開について詳細に振り返ります。特に、序盤のハイペースな展開から中盤以降に失速し、苦しい展開となったレースの様子が赤裸々に語られます。苦手な岩場でのレース展開や、自身のレース展開における課題についても深く考察しています。また、レース中に偶然出会った著名なポッドキャスターとの交流や、リスナーからの温かい声援についても触れ、大会の楽しさやランニングコミュニティの魅力を伝えています。レース後の反省点や今後のトレーニングへの意欲、そして意外な食の探求についても語られ、多岐にわたる内容となっています。 番組の冒頭では、リスナーからの質問に答える形で、好きな漫画「HUNTER×HUNTER」のキャラクターや、自身のオーラ別性格分析について語り、和やかな雰囲気でスタートします。レースの振り返りでは、自身の甘い期待とは裏腹に、序盤のオーバーペースが原因で後半に大きく失速した経緯を詳細に語り、トレイルランニングの難しさや自身の課題を痛感した様子が伝わってきます。しかし、苦しい状況の中でも多くのランナーや関係者との交流を通じて、怪我なく完走できたこと、そして年代別で3位に入賞できたことへの喜びも語られています。

リスナーからの質問と漫画「HUNTER×HUNTER」について
Pilgrim Runners 第5話、始めていきます。
こんにちは。ダーマエと申します。
この番組は、ランニング・トレイルランニングに関わる人・場所・情報を発信するポッドキャット番組です。
ランニングのお供にお聞きください。
今回で第5話となります。
今回はですね、先日参加してきた新城トレイルというトレイルランニングのレースについて、
メインでお話をしていこうと思うんですが、
前回第4話を聞いていただいた方からですね、質問・ご意見ですかね、お便りボックスにメッセージいただいているので、
それを最初にちょっと紹介してからですね、本題に入っていこうかなと思っております。
まずはちょっと紹介をしていくんですが、
お便りですね、これはラジオネームでいいんですかね、
じゅんこさんという方からね、いただいております。
私の知り合いのじゅんこさん、何人かいらっしゃいますが、
おそらくあのじゅんこさんだろうなと思うんですが、メッセージを読ませていただきます。
ダーマエさん、いつも楽しく拝聴させていただいております。
トレランシューズ何履いてるの収録回聞かせていただきました。
私は今、アディダステレックスアグラビック3を履いているので、
またダーマエさんの感想を楽しみにしております。
ランに関するお話も楽しく拝聴させていただいておりますが、
オープニングとエンディングの雑談もとても楽しく聞かせていただいてまして、
Undertaleのお話を聞き、早速子供たちと調べて、
実況動画を見たり音楽を聞いたりして、
この2Dレトロ感と音楽のギャップがいいなど楽しい話題になったりもしております。
嬉しいですね、早速こう話した内容が子供たちと、
なんかこう話題の一つになったっていうのはすごく嬉しいところです。
それと我が家はハンター×ハンターの大ファンであり、
私は特にシャドーアップ風が大好きです。
そして自分は単純で一途の強化系だと思っています。
ダーマエさんの好きなキャラクターは誰ですか?
またダーマエさんのオーラ別性格分析は何だと思われますか?
くだらない内容ですみませんが、ご回答よろしくお願いします。
いや全然くだらなくないかなと。
これとても重要な質問、皆さん気になっているところなんじゃないでしょうか。
ハンター×ハンターはシャドーアップ風が好きということで、
キメラアント編で王の親衛隊、護衛隊って言っていいんですかね。
あれの一角王になったシャドーアップ風。
いやーかっこいいですよね。
プフの技って何があったかなと思って一応前情報で調べていたんですが、
懐かしいですね。結構昔の話になっちゃうんですよね。
連載が何度も途切れているということもあって。
いいですね。スピリチュアルメッセージとかベルゼブブですね。
はいはい。懐かしいですね。こうやって見ていると。
プフ非常に印象的な、
どの親衛隊、護衛軍のメンバーに関しては王への忠誠心が非常に高いっていうのが特徴かなと思うんですけど、
中でもこのプフは王の真横にいてですね。
本当に王にとって一番良くなるようにというか、
王のためにというところで動いているところがあって、
それ以外を排除するっていう動きが非常に強いキャラクターだったのかなというイメージがありますね。
僕の好きなキャラクターはですね、
そうですね、何名かいるんですけど中でも好きなのは、
そうだなぁ、レイザーとかすごい好きですね。
ショーエーにそっくりなレイザーですね。
いやかっこいいですよね、彼も。
やっぱりグリードアイランド編は結構好きで、
あの編に出てくるキャラクターは結構好きかもですね。
ゴレイヌも好きですよ。
ゴレイヌの能力も非常に強いですからね。
使い方次第なんじゃないでしょうか。
はい、まぁちょっと余談はさておきですね。
そうですね、レイザーが結構好きですかね。
で、僕のオーラ別性格分析、僕はもう、
これなんか、自分で見れるやつというか、
まぁなんかあったんですよね、探してみたら。
試しにやってみたんですけど、まあ案の定強化系でしたね。
やっぱり強化系かと。
脳筋がそのまま現れちゃってる感じがしていいですね。
OSJ新城トレイル32Kレース概要と前日準備
これ特殊系とか出る人は結構特殊なタイプなんじゃないですかね。
わかんないですけど、ちょっと皆さんもね、これ調べてみたら。
ハンター×ハンター、水見式とかで調べてみると出てくると思うので、
ちょっとやってみても面白いんじゃないかなと思います。
じゅんこさんありがとうございました。
はい、あとは爆裂中央特会さんからも、
前回トレランシューズについて触れたということで、
お礼のお便りもいただいております。
いつもお聞きいただきありがとうございます。
はい、これからもですね、このお便り絶賛募集しておりますので、
またご感想等を寄せていただけましたら幸いです。
はい、ではですね、本題の真白の話に入っていきたいわけなんですが、
SNSとかでもですね、結果の報告みたいなところは軽くさせてもらってはいるんですけど、
最初にちょっと結果からお伝えしておこうかなと思うんですが、
今回真白トレイルというのがOSJがやってらっしゃるですね。
トレイルランニング大会で愛知県で行われているレースでも、
結構長いことやってらっしゃいますよね。
10回以上、10年以上やってらっしゃる大会ではあるんですが、
僕が今回32キロの部に出場しまして、総合順位、タイムがですね、
4時間33分37秒ということで、
もともとはですね、4時間10分から15分ぐらいで走れたらいいなっていう、
甘い期待をしたんですが、思いっきしそこから外れてですね、
何たる手たらかかというようなレースをしてきました。
今日はですね、そこについてレースがどうだったのかとかですね、
本当一人がたいであれなんですけど、
思い出を振り返りながらですね、話していきたいなと思っております。
まずはですね、出発からの流れについてですね、
触れていきたいなと思うんですが、
今回我々は愛知県の新城市に向けて、
広島から出発をしているわけなんですが、
今回インナーファクトの志藤さんの運転でですね、
僕、あとは大木さんっていう三原に在住のランナーと、
あと竹ちゃんですね。
僕がオンラインコーチングをさせてもらっているクライアントの竹ちゃんと、
三人のランナーと、
飲卒ということで志藤さんがずっと運転をしてくださったというような感じですね。
なんで4人旅ということで、
大体6時間ぐらいですかね、広島からかかったんですが、
なかなか長い距離ではあるんですが、志藤さんがずっと運転をしてくださって、
快適な陸の旅でしたというような感じですね。
道中2、3回ですかね、高速でサービスエリアに寄りながら、
行ったわけなんですが、行きは土曜日に出発をして、
朝8時出発ですね。
向こうに大体15時ぐらいに到着したような感じでしたかね。
はい。
で、到着前に、宿の近くに晩御飯が、
晩御飯を食べれるところがあんまりないなということで、
晩御飯を地元のスーパーで買い出しをしてから、
行ったような感じですね。
ピアゴというお店に行ったんですが、なかなか良かったですね。
このピアゴについての情報が僕は全然ないんですけども、
もしかしたら東海地方とかの、ローカルの有名スーパーなのかもしれないですが、
お惣菜も結構美味しくてですね、
Googleマップを見た感じだと、
鮮魚コーナーにマンボウが置かれているような写真があったりしてですね。
はい。
東海地方、名古屋の方ですかね。
こっちのスーパーってああいう鮮魚が、でかい鮮魚を売ってるんですかね。
ちょっと全然情報がないんですけど。
ちょっと名古屋近郊にお住まいの方、静岡とかもそうなんですかね。
もし情報があればですね、
やっぱり向こうの海の幸が置かれやすいのか、
ちょっと瀬戸内海の我々にはわからない世界もあったのかなと思ってですね。
情報があれば教えてほしいなと思います。
はい。スーパーによってそういった翌朝の朝ご飯と当日の晩ご飯ですか。
買って会場に行って受付をして、
で、宿の旅館に行くというような流れでしたね。
で、受付の時に知り合いの人らに何人かあってですね、
最初に会ったのはマサシさんですね。
初めて会ったのはレイクビワ100の時ですかね。
2022年か。
なのでもう結構前になるんですけど、
マサシさんに会って、
マサシさんは今回新城ダブル、2回目の出場になるんですかね。
去年はDNSということだったんですが、
マサシさんもダブルに挑戦されるということで、
その辺の意気込みを感じながらですね、
雑談もちょっとしてですね、
受付に行ったというのを覚えてますね。
で、受付で坂井亮次君、
去年一緒に合宿をした亮次君にも会って、
ちょっと軽くお話をして、
受付自体やっぱりサクッと終わって、
早めに宿に帰ったのを覚えてますね。
やっぱりあんまり疲れも残したくないですし、
長旅でもあったのでちょっと早めに置いてもらって、
旅館に向かったわけなんですが、
旅館がめちゃくちゃ良かったですね。
すごい雰囲気のある良い旅館で、
広島よりも早めに桜も咲いているような雰囲気もあって、
なかなかこう、もっとゆっくりですね、
温泉に浸かりながらですね、
旅を楽しみたくなるような、
そんな雰囲気の旅館でしたね。
僕ら、ランナーの方も泊まられてはいましたけど、
一般の三連休の真ん中でしたので、
一般の観光で来られている方も多いなという印象でしたね。
ついて、軽めにジョグをしに行ったわけなんですけど、
その継承地ですかね、
馬乗せって言われる地盤?地層ですかね、
地層が露出した川の継承地みたいなところもあったりしてですね、
なかなか見ない光景をゆっくり見ながら、
桜も楽しみながらジョグっていう、
すごい贅沢な時間を過ごして、
帰ってきたらすぐに露天風呂に行って、
めちゃくちゃ最高な旅路を楽しんでいた感じでしたね。
首都さんと一緒に露天風呂に入りながら、
ちょこちょこ雑談をしてですね、
その後は早めに晩御飯食べて、
就寝というような流れでしたね。
新城トレイルなんですけども、
土日2日間で開催されていて、
僕らがいたのは土曜日で前日受付やってたんですけど、
その日もキッズの部門と11キロの部門をやっていてですね、
その翌日日曜日に僕たちが出場する32キロと64キロ、
この32キロを2回走る部門というのが新城ダブルと言われる、
国内でもトップクラスに完走が難しいと言われているレースですね。
これらの計4部門ですかね、
キッズの部門がいくつかあるのかな、
ちょっとそこは詳しく見てないんですけども、
そういった部門があるというふうに確認をしておりますと。
土曜日は僕らはもう受付しかしてないので、
日曜日に標準を合わせているわけなんですが、
聞くとやっぱりこの土曜日と日曜日両方出走するという方も結構いらっしゃってですね、
レース当日:スタート前の混雑と著名人との出会い
実際僕もレース始まった時に話したランナーの中にもそういった方もいらっしゃったという感じでしたね。
いやいやすごいですよね、タフ買いがいっぱいいらっしゃるんだなというようなふうに思いますが、
ちょっと話が横に沿いますけど、11キロの部門の優勝者は中学1年生だったようですね。
すごいですよね、中1でトレーラーやってる、しかも大人の人にも勝ってると。
2位になった方は僕途中まで一緒に走ってた方ですけど、
普通にスピードもあってかなり速い方ですので、
いやいやもう本当すごいですよね、これからの成長が楽しみなランナーですよね。
中学生の頃で僕も2,3キロ走ったらいっぱいいっぱいというぐらいの感じだった記憶しかないですけど、
11キロの山道を走れるっていうのがすごいですね、楽しみだなというのを感じたのを覚えてますね。
はい、ちょっと話が今横に沿っちゃったわけなんですけど、
レース当日の話に入っていきますと、スタートがですね、朝の8時なんですけど、
ダブルのスタートが7時なんですね、朝の7時なので、
ちょっとそれを見送ってから準備をしたいなというのもあって、
6時45分ぐらいに現地に着いてスタートを見送るというようなプランで出発をしました。
着いたら結構駐車場がパンパンだったみたいで、僕らが着いて何とかギリギリ駐車場に停められたんですけど、
その後ろに並んでた車は結局もう停められないみたいな話になってたような感じで、
そのかなり会場よりも手前にある臨時駐車場に案内をされるっていうような形になってたようですね。
結構肝を冷やすような場面もありましたが、早めに動いといてよかったというようなところでしたね。
無事にダブルのスタートを見送れたわけなんですけど、知り合いが何人もいてですね、
今回ダブルを完走した翔二さんですね。翔二2機に挨拶をして、他にもペヤング君とも挨拶をしたりとかですね。
ゆっくり話す時間はなかったんですけど、エールを送ってダブルを見送っていったような感じですね。
その後、自分たちの32キロのスタートがもうすぐというところなんですが、
軽くジョギングをして、体を温めてスタートラインに並ぶわけなんですけど、
7時半頃にはもうスタートラインに並んでいました。
ちょっとこれね、びっくりしましたね。
普段他のレースだと、そんなに並ぶっていうことをあまり見ないですよね。
だいたいレース直前になって、人が集まってきてっていう感じなんですけど、
このレースの場合、序盤に渋滞をするっていうことで、やはりそこを回避したいっていう思いが働くのか、
結構積極的に並んでスタートラインがワチャワチャしてるっていう様子もありました。
結局600名以上出走をしていたようなので、後ろの方の人はかなり列が長くなっちゃったんじゃないかなというふうには思いますね。
やっぱり最初の林道を早く駆け抜けるっていうことを意識して、
僕も前から3列目、4列目ぐらいのところに陣取って回ってたわけなんですが、
そこで今回ですね、超有名ポッドキャストのノンアルラジオの小林さんをお見かけしてですね、
いやちょっともうポッドキャスト聞いてますというお声掛けをさせてもらってですね、
いやーちょっといろんな言葉を交わしたわけなんですけど、
かえたらこの後もですね、一緒に走る機会があったりして、いろいろ話をしながら進んだわけなんですけど、
実は初めてでしたね、対面して会うっていうのは。
なので前々からメッセージのやり取りとかSNSで繋がってはいたんですけど、
ちゃんと会うっていうのが初めてだったので、お会いできて本当に良かったなっていうのと、
軽くプロレスみたいなことをしながらですね、わちゃわちゃしてスタートを待ってたっていうのを覚えてますね。
あと矢野健君もいたりしてですね、スタートを待ちながら走行していると、
今度はダブルで出て行った選手がすぐ近くのコースを通るっていうシーンがあったりしてですね、
それを見て頑張ってるなみたいな感性があったりしてですね、
逐一だんだん気持ちが上がってくるのを感じたのを覚えてますね。
スタートするまでは落ち着いてたのかなと思うんですけど、
今回結果が振るわなかったところ、いろいろとこの後理由を書きつないですけど、
結局は僕の実力不足なわけなんですけど、ちょっと入れ込みすぎちゃった感じはしなくもないですね。
このスタート前から少し緊張してたんですかね、入れ込んでたのかなっていう気がしますが、
走行しているうちに8時になって出発、スタートを切って行ったわけなんですけど、
スタートしてすぐは人道で2キロちょっとぐらいですかね、3キロ弱ぐらいか進んでいくんですけど、
レース中盤:トレイン走行とオーバーペースの兆候
やっぱりみんな渋滞に抱えたくないからか結構早めのペースで進んでいってたのを覚えてますね。
僕でだいたいキロ3分50から4分切るぐらいのペースでしたかね。
完全なフラットというよりはちょっとだけ登っているっていうようなそんな感じのコースですが、まだまだ走りやすいような感じでしたね。
トレイルに入ってすぐに前の選手とトレインを組んで進んでいくわけですが、そこでお会いしたのが工藤さんという方で、
僕が去年妻恋のスカイランに出た時にお話をさせてもらったっていうのがあってですね、
久しぶりにお会いするっていうことで、ちょっとこういろんな話をしながら一緒に進ませてもらったのを覚えてます。
工藤さんは去年3位に入賞されている選手で、非常に速い強い選手っていうのは覚えてますし、
富士登山駅伝とかですね、そういったところでも活躍されている選手なので、
いろんな人から強い選手だっていうのは聞いてたので、ちょっとうまく工藤さんのトレインに便乗させてもらってですね、
進ませてもらったわけなんですけど、楽しくてウキウキしてたのもあってか、
この時点からですね、僕の心拍数がずっとね、175とか180ぐらいで止まってんですよね。
やっぱり高い出力のところで動く練習をあまりできてなかったっていうのが、
如実に現れてたのかなっていう気がしますね。
感覚的にはまだ余裕があるっていう感覚で進んでるんですけど、
身体は正直ですね、心拍数は正直に数値を表してたのかなっていう気がしますね。
工藤さんと進みながらですね、すぐ後ろに星野さんっていう、
さっき11キロで2位に入られたっていわゆる選手なんですけど、
星野さんもそのすぐ僕の後ろにつかれててですね、
3人で進む時間が結構長かったかなっていうのを覚えてます。
亀石の滝、最初の鋭道のポイントですね。
そこを通り過ぎて、すぐ後ぐらいですね、小林くんが後ろからやってきて、
もうやってきたんだなと。
で、彼は下りがすごく早いっていうのを聞いてたので、
レース後半:失速と身体の不調
追いつかれるのは下りかなとか、なんかそんなことを思ってたんですけど、
もうバリバリ元気そうにやってきてですね。
で、そっからは結構一緒に工藤さんと星野さん、小林くんの3人で、
わちゃわちゃ会話をしながら進んでたわけなんですけど、
いやーなんかショートレース、ミドルって言っていいですかね、
これくらいの距離のレースであんなに喋りながら進むって初めての経験だったので、
非常に楽しかったですね。
めちゃくちゃ雑談というか、しょうもない話をたくさんしたのを覚えてますけど、
工藤さんが一番年上なわけですけど、ずっと工藤さんに前を引かせて、
僕と小林くんはなんかこう、後ろからチャチャ入れたりしながらですね、
無賃乗車をし続け、いやーなかなかな先輩の扱い方ですよね。
工藤さんには本当に申し訳ないなというようなことを感じるわけなんですけど、
ちょっとポッドキャストを工藤さん、僕のポッドキャストを聞いてくださっているということで、
ポッドキャスト量ということでご理解いただけないでしょうかね。
無賃乗車をさせてもらったわけですね。
小林くんとは僕は同い年だったので、その同い年トークみたいなのがちょっと出てですね、
僕らの時はどんな音楽が流行っただとか、デジモンアドベンチャーがどうだとかですね、
オレンジレンジがどうだとか、フローがどうだとかですね、
そんなことを話していたような記憶がありますね。
この時間はすごい楽しかったんですけどね、やっぱり明らかに僕にとってはオーバーペースだったんだろうなという気がします。
100マイルとかのレースだと僕は結構後半から調子が出てきて追い上げていくレースが多いんですけど、
逆に前半頑張っちゃうとうまく走れないパターンが多いんですよね。
去年のチェンマイでの100マイルとかもそうだったんですけど、
やっぱりそこのエンジンがかかるまでの時間が結構他の人よりも長めなのかなっていうのがあって、
レース結果と年代別入賞、そして反省点
序盤飛ばした分後半がっつり落ちちゃうみたいなところが今回のレースは如実に現れた気がしてますね。
結局このトレインに乗っかって、新城トレイルの中で対面通行する場所があるんですけど、
そこでも対面通行の大路で完全に打ち上がり、
明らかにおかしいんですよね体が。
ずっと息が上がりっぱなしだし汗もすごいし、
でも後半最後の方はもう吐き気が出てきちゃって、
これは多分まずいなと思って工藤さんと小林くん、星野さんに
すいません僕これはダメな気がしますと言って離れたのを覚えてますね。
いやいやそんなことないでしょうとか言われながらですね、
俺のことはいい先に行けと思いながらですね死亡フラグを立てながら僕はそのトレインを離れたわけなんですけど、
まあ結果その後ですねもう散々な目にありましたね。
足のつりぐらいはねまあ出るだろうなとは思ってたんですけど、
もう足の痙攣に始まり、もうなぜかお腹がもう完全に消化ができないというか、
ずっと痛いキルキルしてるお腹が鳴ってるジェルをとっても水をとっても気持ちが悪いみたいな。
吐きはしなかったですけどもう追加でジェルを入れたいっていうのがなかなか厳しいような感じの気持ち悪さでしたね。
でもなんか足が上がらないんでつまづくと両足がつるとかですね。
でしまいにはもう前頸骨筋あのすねの前の筋肉ですねここがつっちゃって足つま先が上がらなくなっちゃってでも足首をひねりかけたりだとかですね。
そんなことがもう連発してこの新城トレイルって後半特にその頑両体の下りが結構続いてですね。
足首をぐねらせに来てるみたいなそんな箇所が結構出てくるんですけどちょっとこれは本当に危ないなっていうのもあってちょっとペースも上がらないし何とかこう
こらえながらですね下っていったのを覚えていますね。
レース後の交流とリスナーからの声援
そうこうしてるとどんどん僕も順位を落としていって
まあもうこれは総合の5位に入るのはもう絶対無理だなっていうのを悟ったわけなんですけどまでも怪我だけはしないようにで無事に帰るっていうのをちょっと何とか達成するべくですね。
気を抜かず止まらずに進んでたっていう感じですかね。
まあとはいえもうパワーウォークしてるんですけど心拍数もね160後半とかで動いてるんですけど
もうねおじいちゃんの散歩ぐらいのスピードしか出てなかったですね。
全然進まないもうびっくりしました100マイルでもこんなにスピード出ないことないなっていうぐらい落ちちゃってたので
感覚的には過去最高に力が入らないパワーが出ないっていうそんなレースでしたね。
いやートレランの才能ねえなってマジで思いましたね。
初めてのトレランレースかよみたいなそんな落ち方をしてましたね。
リザルトが公開されていて区間タイムとかが出てるんでちょっと一応確認してみたんですけど
最初のチェックポイントまでcp1までが区間順位8、チェックポイント2までが8、ここまで区間順位8ですね。
次がですね22、この辺で怪しくなってますね。
最後が衝撃ですね。65位という。
で総合は10位なんですよね。いやーわかりやすく前半突っ込んで後半潰れてますよね。
いやーもう最高ですよね。完全にこのショートレースの走り方っていうのを母体に置いてきた感じがしますよね。
いやいやーもうどんだけ長い距離のレース踏んだとしてもですね、このトレイルランニングっていうのは簡単じゃないなと学ぶことがたくさんあるなっていうのを思い知らされましたね。
いや本当に良かったですね。結果だけ見るとね本当にポンコツにも程があるような走りをしちゃってるわけなんですけど、
フィニッシュして知ったのはなんかギリギリ30代の年代別に3位に入ってたっていうことで、一応表彰はしてもらったっていう感じでしたね。
いやーこれ最後抜かれた時もですね、TJRでも有名な餅月昌吾さんに抜かれたりしてですね、
あー餅月さんに抜かれるんだったら本望かどうかわけわかんないことを思いながら走ってたりとか、
あとはコース逆走の応援ですかね、されてた岡田さんにお会いしてですね、めちゃくちゃ元気をもらって、
一方的に他のポッドキャストで出られててその話を聞いていたので、初めてちゃんとご挨拶ができて良かったなっていうのも覚えてます。
そういったしんどい時間、潰れてるタイミングでも元気をもらえたりしてですね、何とか怪我なく終えられたのでそこは最低限良かったのかなというところです。
はい、なんか肺に見たことですね、触れていくとすごく長くなっちゃうんですけど、
そうですね、ダメだったところ、うまくいかなかったところで言うと一つはトレーニングの部分ですかね。
カメラマンとの交流と写真、新城ダブルへの意欲
高出力をある程度長い時間継続するような練習っていうのができてなかった。
継続するっていうよりはどちらかというと高い出力を出すっていう練習がほとんどできてなかったっていうのが一番ですかね。
バークレーマーソンズにしても長い時間動くっていうところと、パワーモークもポールを使って消耗しないぐらいのペースで進んでいくっていうような、
そういうトレーニングなので、どうしても走りながら出力を上げていくっていうような練習がまだまだ足りてなかったのかなっていうのは一つありますね。
あとは5月に100キロのレースがあってですね、5月に100キロのレースに出場する予定があって、そこに向けてトレーニングをずっと積んできてるっていうこともあって、
今回の新城の位置づけとしては現状の確認っていうのと、足りないところの確認っていう意味合いも大きかったので、
がっつり調整っていうのをせずに、1週間前にも普通にトレイルを30キロ後半、3000メートル弱ぐらい登るみたいなトレーニングをしたりしてたので、
やっぱりそういう気持ちの持ってき方みたいなところが甘かったのかなっていうのはやっぱり感じますね。
なめてるわけじゃなかったんですけどね、なんとかなるだろうみたいな、そういう甘いマインドが招いた結果なのかなっていう気がしていますね。
いやー、自分を往復ピンタでぶん殴りたい気分ですよね。
まあまあなんか暗い話してもあれなので、自分の至らない点がたくさんあったなっていうのは今回気づかされたポイントなので、ちょっと精進したいなと思っております。
終わってからはお風呂に入りに行ってですね、日帰り温泉がすぐ近くにあるので、そこに入って、日帰り入浴か、入って、
そこで知り合いと話しながら汗を流してということをしたわけなんですけど、そこで結構いろんな人とゆっくりお話ができてですね、
それもまたいい時間だったなというふうに思いますね。
で、その後表彰式があって、おこぼれでいただいた年代別の入賞を、メダルをいただいて、広島へのキロに着いたというような感じですね。
いやー、新城32キロ、なかなかでしたね。
さっき言ってた、駆動さんのトレインですね。小林くんが実は今回3位に入賞していて、1位が三浦さん、2位が坂井亮次くん、3位が小林くん、4位が駆動さんなんですよね。
で、星野さんは6位ということで、小林くんがこの駆動さんの前にいるのはどういうことだっていうね。
無賃乗車したあげくごっざんゴールで、聞けば最終のポイント、最後の下りに入るところで、すいません、前に行ってもいいですかと言って、駆動さんの前に出たというふうに聞いてますが、いやー、ごっざんにも程がありますよね、これ。最高ですよね。
まあなんか、小林くんの話を聞いてると、普段は全然こう、累積距離も取らないけど、このレースに関しては、ショートレースとかに関してはしっかりと結果を残していくっていうのはやっぱりさすが、センスを感じますよね。
トレーラー向いてますよ。僕なんてトレーラー向いてねぇなってマジで思っちゃうくらいに、コテンパンにやられた感じでしたけど。いや、センスを感じましたね。さすが、ナイスランでした。
彼はいつもジョグをしないということで有名らしいので、僕が唱えてたジョグ論みたいなのがですね、全部否定されるような話をしましたけど、なんかこう、それぞれの考え方とか色々あって面白いなと思いました。
今度対談したいですね。ノンアルラジオパーソナリティ小林くんと、ジョグについて語りましょうか。そんな話は置いといてですね。
すごく色んな会いたい人に会えて、話したいことも色々話せてですね、非常に良かったなっていう、本当単純な感想であれなんですけど、マジで楽しかったですね。やっぱり大会はいいですね。
色んな人に会えて話ができるっていうところもそうですし、自分の現在地の確認っていうところもできてですね、非常に良かったなと。
結果広島から行った他の2名、おきさんとたけちゃんに関しても5時間切りを達成してですね、しんしろダブルの出走権を得たと。
最初に話したしんしろダブルっていうのがですね、このしんしろ32キロを5時間以内で完走することが出場する権利になっていてですね、今回でいうと43名の方がしんしろダブルの出場権を得たという感じですかね。
出走者が結局608名らしいので、そのうちの43名ってなると結構な人数ですね、少ないですね。
そういった狭き門にはなっているという感じですね。
というのがしんしろのリザルトでございました。
ではでは、ここからはですね、しんしろについてあれこれお話ししたわけなんですけど。
そうだ、ちょっとこれは1個触れとかないといけない話があったんですよね。
会場でリスナーさんからPodcast聞いてますっていうお声掛けをいただいたことが何個かあってですね、それはすごい嬉しかったんですよね。
それはまずちょっとお礼を申し上げたいなっていうのが一つあるんですけども、これはですね、僕が一方的に僕のおごりがあったなって思った話なんですけど。
昨年バックヤードウルトラの世界大会のVIXバックヤードウルトラというレースに参加するにあたってですね、ドネーションっていうのをちょっと企画してやってたわけなんですけど。
その返礼品の中にランニングタイツ、インナーファクトのランニングタイツを用意していてですね。
それに申し込みいただいた方にはそれぞれタイツであったりとか、あとはウェアとかですね、そういったものをお送りさせてもらったんですけど。
その特別なプリントをしてお渡ししてるんですね。
で、レースの終えた後にですね、その通路を歩いている時に、そのドネーションのタイツを履いてくださっているランナーの方がいらっしゃったので、これはお礼を直接言わないとと思って。
僕の知っている方もいらっしゃえば、直接お会いしたことがないって方もいらっしゃるので、その方は僕も初めてお会いする方で、タイツ履いてくださっているんですね、ありがとうございますって声をかけたんですね。
そしたらですね、え、何のことですかというか、お顔を押さえてですね、実はその方もこのドネーションのタイツっていうのを知人から譲り受けたということで、僕のことはご存知ではなかったということですね。
本当なんでしょうか、おごりが過ぎたなと、自分のことを知ってくれている前提で、ありがとうございますみたいな、芸能人ムーブみたいなことをしてしまってですね、いやーこんなに恥ずかしいことはないですよ、本当に。
何をこう自分から握手をしに行って、いやいやありがとうございますみたいな、調子こいてるにも程がありますよね。そんなんだから潰れるんですよ。
ひどい話ですよね、これも。痛く自分をけなしたくなった自分がね、いかに賄賞な存在かっていうのをね、再認識した瞬間でしたよね。
そこから敬意を説明したら、いやいやもう本当僕もバックヤード出るんでみたいな感じでフォローしてくださったんですけど、本当に申し訳ないばかりでしたね。
しんしろでバックヤードスタイルで走れっていうようなそういうメッセージなのかもしれないですね。
なんかもう本当に悲しくなりましたね、自分のこの、何でしょう、ちゃな自尊心みたいなのがですね、覗かせてる感じが。
いやー恥ずかしかった。
いやもう本当はそれがずっと頭にこびりついててですね、ちょっと悔い改めようと思った次第でございます。
これ以外にもですね、本当にたくさん先ほどお伝えした通り会場でポッドキャスト聞いてますと言っていただける方が結構いらっしゃってですね。
何ならSNSにも載せさせてもらった写真ですね。
畑さんっていうカメラマンが撮っていただいたんですけど、僕はそれぞれご存知でなかったんですけど、わざわざSNSのメッセージで写真を撮っていただいたということで直で連絡をいただいて送ってくださってですね。
いやーポッドキャストやっとくもんだなと思いましたね。
畑さん本当にありがとうございました。いい写真を送っていただいて、僕のフィニッシュでの泣き真似みたいなね、あのーコザイクをした写真があるわけなんですけど、これまたちょっと今回の話のトップ画像にしたいなと思っているので、ぜひ見ていただければと思います。
なのでレッスンに参加して結果的にすげーよかったなっていう話なんですけど、しんしろダブルに出るのかみたいな質問をたくさんいただいたわけなんですけど、出るかもということにしておきます。
それぐらい今回がっつりやられちゃって、あれを2周するのかっていうのが凹むぐらいにはきつかったですかね。
まあでもすごくいいコースでした。これあの、なんでしょうこう、D3とかじゃなくてですね。あのコースはすごく考えられてて、いいサーフェスだなと思いました。何回も行きたいとは思わないけれども、すごく鍛えられる、そんな3域だったなっていうのが思い出ですかね。
広島にもあんな場所がちょっと欲しいですね。強くなれそうなそんなサーフェスでした。
はい、ちょっとここまではですね、だらだらと旅のいきさつ?旅のあれやこれや一部始終をお話ししてきたわけですが、
結局帰りはですね、3連休最終日ということでちょっと途中渋滞もありながらですね、広島に帰ったわけなんですが、
まあ腹が減ること減ることというところで、帰り際最初に寄った道の駅で定食を食べ、でその後晩御飯と称してサービスエリアで僕はゼッテリアでハンバーガーを2個食べ、
レース後の食事と食欲
そして無事に帰ってきた翌日、二郎系ラーメンを食べに行くということで、食い過ぎやろうとそんなにカロリー消費してないんじゃないかと言われたらそれまでなんですけど、
ロングレースでお腹が空くのは結構よくある経験だったんですけど、ショートでもお腹は空くもんですね。
もしくはちょっと補給が取り切れてなくって、体が糖質を求めているのかちょっとわかんないですけど、やっぱりずっと甘いものとか炭水化物を食べたいっていう欲求が止まらないですね。
いやー恐ろしい。真っ白恐るべしというところで、そういった旅路を終えたわけでございます。
こんなところですかね。最後に使ったギアとか補給についても軽く触れておきましょうか。
今回ね、インスタとかスレーツとかにはちょっと載せましたけども、ゼッケンベルトっていうのが僕の勤めているインナーファクトから出てるわけなんですけど、
そこにこのポッドキャストのロゴをプリントした特別版を社長の首都さんが作ってくれて、今回はそれをつけて走りました。
やっぱテンションが上がりますね。
このなんちゃってポッドキャストのピルグリムランナーズをロゴをつけて走ったんですけど、
ちょっと告知、PRになっちゃいますけど、このランナー、あのゼッケンベルトですね、ゼッケンベルトへのプリントっていうのは1個からでも受け付けていますので、
もしこの話を聞いて興味ありますよっていう方は、このお便りからでもいいですし、SNSのDMとか、僕の連絡先知っている方はLINEでもなんでもいいんですけど、連絡いただけましたら個別に対応できますので、
チームのみんな全員お揃いのロゴを入れたゼッケンベルトを作りたいですとかですね、
あとは最近出しているメリノウルライクティーですね、これのプリントとかもできたりしますので、個別対応ができるのが僕たちガレージメーカーのいいところかなと思いますので、
ぜひぜひそういったお声掛けいただければ大変嬉しく思います。
使用ギア紹介:ゼッケンベルト、Tシャツ、ザック、シューズ
画像とかはまたSNSに再度載せさせてもらいますが、こんな感じで作れますよっていうのをちょっと載せておきますのでお願いします。
このゼッケンベルトを早速使いましたっていうのと、先ほど言いましたメリノウルライクティー、Tシャツはもう販売してるんですけど、
これのノースリーブバージョンも今作っていて、今回はノースリーブバージョンをテストで使いました。
結果すごい良かったですね。汗びえも汗びえするような気温ではないんですけど、山頂付近は少し気温も低かったりしたので、
そういったこともなく気持ちよく走ることができましたし、スレとかもなく非常に快適に走れましたというところです。
あとザックですね。ザックはノースフェイスのフューム6。
これは去年の末ぐらいに買って、ショートレースや100マイル、そこまで気温が低くないレースに関してはこれで十分かなっていうので買ったわけなんですけど、
やっぱり背負いやすいですね。揺れも少ないですし、補給もしやすい。取り回しもいい。非常に使いやすかったです。
下はタイツ。6ポケットランニングタイツですね。これもインナーファクトから出している定番のタイツですが、これもおすすめですね。
今回はセミロングではなく通常の竹のタイツですね。これで走りました。
カーフスリーブはゴールドウィンのカーフスリーブを履いて、ソックスは5本指のラミーソックスのミドル丈ですね。
あとはシューズですね。先日のシューズの話でもちょっと触れていたアディダステレックスのアグラビックTTですね。
これで行ったんですが、岩場のグリップに関しては抜群に良かったですね。一方でちょっと重さも感じましたね。
短いレースなので、グリップする能力よりも軽くて取り回しやすい足さばきに収めたところを選んでも良かったのかなという検証が必要なのかもしれないんですけど、
ちょっとここの判断が難しかったなというのはありますね。若干重さは感じました。
その分アウトソールに関してはかなり頑丈ですね。今回岩場ばっかりでしたけど、ソールの削れとか、アッパーも含めてですけど、
そういったダメージは全然見受けられないというところで、そのタフさは感じられました。
そんなところですかね。塩分補給はテングソルトを1時間に3粒から4粒ぐらいですかね。今回はかなり出力も高くて汗もかいたので取りました。
途中のジェルはすべてオレワセッシュスのグレープ味ですね。これで行きましたね。
そんなところかな。ギアについてまた何か聞きたいこととかがあれば、これもお便りでいただければまた別個で触れていきたいなと思っております。
では、紳士用の話はそんなところで終了にしましょうかね。
はい。最後に雑談がてらですね。
二郎系ラーメンについて最後触れていきたいなと思うんですけど、何で二郎系やっていう話なんですけど、
広島県には二郎の直営店みたいなところがやっぱりないので、二郎系、二郎インスパイアっていうところに行くことになるんですけど、
ちょっと二郎の、ほんと二郎ラーメンって食べたことがないんですよね。
先ほどちょっとレース翌日に食べに来ましたっていう話をしたんですけど、これが実は僕初めての二郎インスパイア童貞を捨てるラーメンだったんですけど、すごい美味しかったんですよね。
何が美味しかったかっていうと、食べたのが鉄板の二郎系ラーメンっていうよりはちょっと変わりだね。
そのお店独自のやつでホルモンが乗ってたりしてちょっと辛味のあるようなラーメンだったので、厳密にこの二郎系ラーメンを食べたというのとは違うのかもしれないんですけど、
最近よくこのSNSであったりだとかショートムービーとかで僕のおすすめに出てきやがるんですよね、二郎系ラーメンが。
気になって食べに行ったわけなんですけど、すごい美味しかったということで、今後この領域を少し開拓したいなっていうのもあるんですよね。
どうなんですかね、本当にガチの二郎系ラーメンっていう怖いイメージがあって、呪文みたいな考慮をしないといけないとかですね。
ちょっととっつきづらさ、怖さみたいなのがあって敬遠をしてたんですけど、僕が行ったお店は広島のクスクスラーメンっていうところだったと思うんですけど、そこは、
券売機で買って、好みを食券と一緒に紙に丸押して渡すっていう形だったので、コールとかが必要ないタイプだったんですね。
なので比較的とっつきやすかったわけなんですけど、よくニンニク、野菜、油、辛めとかですね、この辺を呪文のように唱えるわけじゃないですか。
そこの予備知識がないもので、おすすめの二郎ラーメンのお店があれば教えてほしいなっていうのと、おすすめのトッピングとかコールのやり方というか、
そういった作法みたいなのもわからないところで、なんかそういうの見るのも面白いんですけどね。
ついでに話題がてら触れたわけなんですけど、広島のお店、ご存じの方いらっしゃれば情報いただければと思いますし、県外の東京とか神奈川がやっぱり多いんですかね、この二郎系のラーメンのお店っていうのは。
もし行くことがあればそっちのお店にも行ってみたいなと思いますので、ぜひ情報をいただければというようなところで触れました。
ラーメン二郎ってどんな味なんすかね、気になってきちゃいますよね、こんだけ動画とかで見させられてると。
皆さんの感想もいただければと思います。
ラーメンに対して僕はすごくうといので、あまり情報がなくてですね、今回初めて二郎系を食べたというところからこの話を触れたわけです。
そんなところでございました。
またラーメントークをするかどうかはわかりませんが、皆さん情報は欲しいですよというところで触れた次第です。
という風に話をしたらもう53分、54分くらいですかね、そろそろエンディングに入っていこうかなと思います。
今回真っ白の話をしたわけなんですけど、当分レースがですね、僕の場合はなくてですね、
次レースに出るのが5月に先ほど言ったバリのインドネシアにあるバリ島で行われる100キロのトレイルランニングレースですね。
これがメインレースになるんですが、その前に鬼ヶ城ピークストレイルにちょっと遊びに行く予定にはなってますね。
これはインナーファクトの出展も兼ねてですね、翌日バーティカルに出ようかなと思ってたりという感じです。
ラーメン二郎への興味と情報収集
なので鬼ヶ城ピークス出られるようという方はまたそこでお会いできるかなというところですね。
楽しみにしております。また会場でお声掛けいただければ大変嬉しいなと思います。
近況についてはそんなところですかね。
ちょっと短いんですけど、今日は60分ジョグっていうタイトルで配信しちゃって怒られないかな。
許されますかね。
だらだら話してもしょうがないので、今日はこんなところで終了にしたいと思います。
お聞きくださりありがとうございました。ではまた。
55:53

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