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#55 里山の天国と地獄「トレニックワールド100mile & 100km in 彩の国」
2026-05-20 2:32:10

#55 里山の天国と地獄「トレニックワールド100mile & 100km in 彩の国」

5月16日、埼玉県で「日本最難関」とも呼ばれるウルトラトレイルレース「彩の国」が行われました。番組ホストの岡本俊浩と長谷ぴろしは100マイルカテゴリーに出走。過酷なトレーニングを経て、2人が里山で見たものは「天国と地獄」でした。


右の写真:佐光 菜々子さん撮影

[さかみちNEWSヘッドライン]
Ultra-Trail Australia by UTMBで日本人選手が活躍


[里山の天国と地獄]
2人が取り組んできたトレーニング/スタートラインに至る道/レース展開/すべてが終わって/リザルト読み解き/データから見る彩の国


[さかみちシネマ部]
スマッシング・マシーン』(2026年)

[さかみちとは]

ウルトラランニングのすべてについて市民ランナーが様々トークをしていくプログラムです。番組パーソナリティは⁠⁠⁠岡本俊浩⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長谷ぴろし⁠⁠。番組への感想、リクエスト、質問は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組Instgramアカウント⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からDMをお寄せいただけると幸いです。

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サマリー

今回の「ポッドキャストさかみち」では、埼玉県で開催された日本屈指の難関ウルトラトレイルレース「トレニックワールド100mile & 100km in 彩の国」に初挑戦した岡本俊浩さんと長谷ぴろしさんが、レースの過酷な体験を「天国と地獄」と表現し、その詳細を語ります。長谷さんは、怪我からの復帰という困難を乗り越え、緻密な計画と粘り強い走りで34時間34分43秒という驚異的なタイムで完走し、女子9位という結果を残しました。一方、岡本さんは、万全の準備とトレーニングを積んだにも関わらず、レース終盤の激しい下りで足首を捻挫し、無念のリタイアとなりました。番組では、二人のレース展開、トレーニング内容、補給戦略、そしてレース全体の過酷な状況や完走率の低さについても詳しく解説。さらに、映画「スマッシング・マシーン」の紹介や、市民ランナーがウルトラランニングについて語り合う番組の魅力を伝えています。

レース後の近況とニュースヘッドライン
Toshihiro Okamotoです。
Piroshi Hase アムノナミエと同じ身長の、Piroshi Haseです。
Toshihiro Okamoto ありがとうございます。元気いっぱい。
Toshihiro Okamoto ファーストボケ。ありがとうございます。
Piroshi Hase 言えって言われたんですよ。
Toshihiro Okamoto ポッドキャストさかみち、この番組は、ウルトラランニングのすべてについて、市民ランナーがさまざま投稿していくプログラムとなっております。
Toshihiro Okamoto さあ、Haseさん。本日はですね、5月の19日、火曜日の夜7時にですね、また世田谷スタジオで収録しているわけなんですけれども。
Toshihiro Okamoto 5月の19日ってことはあれですよ。
Piroshi Hase ってことは?
Toshihiro Okamoto この前の週末にね、彩の国の100mileがね、お互いターゲットレースとしていたものがですね、
Toshihiro Okamoto 無事開催され、それぞれのリザルトが出てるっていうね、ところなんでございますよ。
Piroshi Hase 出ましたね。
Toshihiro Okamoto まあそんなそんなそんなで、レース本当なんかまあまあ本当にお互いお疲れ様でしたっていう。
Piroshi Hase お疲れ様でした。
Toshihiro Okamoto お疲れ様でした。っていうところなんですけどね。
Piroshi Hase はい。
Toshihiro Okamoto どうですか?いかがお過ごしでした?
Piroshi Hase いやもう疲労困敗ですよ。
Piroshi Hase 昨日から仕事に行ってますけれども、もう本当に体が動かないですね。びっくりするぐらい。
Toshihiro Okamoto なんかどんな感じなんですか?その疲労、まあ疲れるっていろいろあると思うんですけど、なんかこう例えると。
Piroshi Hase 足がやっぱ筋肉痛を超えた筋肉痛みたいななんか、やっぱり酷使したんだなっていうのを感じますね。
Piroshi Hase だから結構ゆったり、レイクビアとかみたいなゆったりしたものよりは、やっぱりちょっとこうダメージっていう、ダメージらしいダメージ。
Piroshi Hase その内臓とかは感じづらいじゃないですか。
Toshihiro Okamoto はい。
Piroshi Hase でもその筋肉疲労みたいなのは非常に感じるなというところですかね。
Toshihiro Okamoto なるほど。筋肉痛を超えた筋肉痛。
Piroshi Hase はい。
Toshihiro Okamoto なるほど。なんかフレーズとしてはすごい良いですけど、たぶん一般的には絶対イメージできないっていう。
Toshihiro Okamoto 筋肉痛を超えた筋肉痛って筋肉痛と違うんですかっていうね。
Piroshi Hase なんか上手いフレーズが全然出てこなかったですね。
Toshihiro Okamoto いやでも強いフレーズですからね。筋肉痛ではない筋肉痛ってね。
Piroshi Hase そんな感じですよ。
Toshihiro Okamoto いいですねそれね。
Piroshi Hase Okamoto さんはどうですか。
Toshihiro Okamoto 私はそうですね。リザルトも出まして、昨日は休みを取ってたんで、ブロックしたんでスケジュールも。時間も空いてたんで、一人で映画を渋谷に。平日の映画館は最高っすね。
Piroshi Hase 素晴らしいですね。
Toshihiro Okamoto ガラガラです。ガラガラです。って決めてやりました僕。その代わりにラーメンを食べたんですね。
Piroshi Hase 何ラーメン屋なんですか。
Toshihiro Okamoto 渋谷のあの、ヒューマントラストシネマ渋谷の隣にあるあの、プロントが一階にあるんですけど、あそこのラーメン屋さん、ギョクっていう、ギョクってラーメン屋さん。食べました。
Piroshi Hase プロントがやってるラーメン屋さんではない。
Toshihiro Okamoto プロントとか入ってるビルがあるんですよ。そこ行きましたよ。店屋とか入ってて、いつも気になってたんだけど、決めてやりましたよ。
Toshihiro Okamoto 悪いことしてやると思って。
Piroshi Hase 悪いなぁ。
Toshihiro Okamoto できるだけバッドなことしてやると思って。平日の映画館決めた後、ラーメンかましてやりましたよ。
Piroshi Hase まあまあいいんですよ。今週は本当に。
Toshihiro Okamoto 本当本当。
Piroshi Hase チートウィークなんでね。
Toshihiro Okamoto だからレース出た方ね、様々いると思いますけども、この番組聞いてる人たくさんいると思うんですけども、今週は本当にね、しっかり食べて寝て、バッドなことやりたい人はね。
Toshihiro Okamoto バッドなことはね。誰がバッドなんだってね。マイケルジャクソンに言われそうですけどね。Who is the BADってね。なんですけどもね。
Piroshi Hase かわいいな、ラーメンごときでバッドとか言ってるオカモさん。かわいいっすね皆さん。ねえ、もっとあるだろうって。
Toshihiro Okamoto そうそう。そうなんですよ。そんなね、そんなあれですよ、私の近況とHaseさんの近況でしたけどもね。
Piroshi Hase はい。
Toshihiro Okamoto われわれがなんかそんな感じでちょっとレース終わって、飲み食いしようかっていうところもですね、その間にも地球は回ってますよと。
Piroshi Hase はい。
Toshihiro Okamoto いうことで今日も坂道ニュースヘッドライン1本ね、ちょっとやっていこうかなというふうに思います。
Toshihiro Okamoto 今日は1本ニュースでございます。
Toshihiro Okamoto UTAですね。ウルトラトレイルオーストラリア by UTMBですね。
Toshihiro Okamoto 略してUTAですけども。
Toshihiro Okamoto ほぼサイの国とほぼほぼ同じタイミングで行われたんじゃないのかな。
Piroshi Hase 同じです。
Toshihiro Okamoto そうですよね。
Toshihiro Okamoto ちょうど裏側で、だいぶ遠いですけどもオセアニアを代表するUTMBのメジャーレースですよね。
Toshihiro Okamoto ですけども、リザルトが出ております。
Toshihiro Okamoto でなんとですね、日本からは女子100Kですか。
Toshihiro Okamoto 女子100Kで新井珠美選手。
Piroshi Hase 珠ちゃん。
Toshihiro Okamoto 新越語学女子8社でいらっしゃいますけども。
Toshihiro Okamoto 新井珠美さんが100K11時間38分43秒、女子5位。
Piroshi Hase 素晴らしいですね。
Toshihiro Okamoto すごいですね。
Toshihiro Okamoto 結構集まってくるやっぱり。
Toshihiro Okamoto 集まってくるこの非常にコンペティティブな中でも日本代表というか、日本を代表する女子ランナーに今入ってきてますけども。
Piroshi Hase そうですね。
Toshihiro Okamoto 女子5位。立派ですよね。
Piroshi Hase 自分の現在地がわかったって書いてましたよ。
Toshihiro Okamoto すごいですね。すごいフレーズ。言ってみてえなそういうこと。
Piroshi Hase ちょっと今の言い方するとすげえなんか偉そうに聞こえるかもしれないですけど、ご本人はいたってそんなに偉そうな方では全くありませんからね。
Toshihiro Okamoto だからいろんな意味で現在地がわかったっていうことですね。海外の海外勢とせる中で自分の実力値というかいろんなことが見えてくるっていうところ。
Toshihiro Okamoto 新井さん僕はちょっと前に黙々とTRCでギャンギャンに追い込んで、追い込んだりとかのお見かけして、いやーって思ってかっこいいですねみたいな。
Toshihiro Okamoto ギャンギャンにもう体がなんかちぎれてしまうんじゃないかって追い込んでおられて。他にもそういう方いるんですけども。僕遠巻きに見ておりました。
Toshihiro Okamoto 新井さん素晴らしいリザルトおめでとうございます。
Toshihiro Okamoto でもう一名ですね100マイル部門ですね。坂道俺たちの沢柳、こと沢柳匠さんですね。
Toshihiro Okamoto 沢柳匠さんが20時間51分で6位でございます。
Toshihiro Okamoto 沢柳さんの思ったようなレース展開にはならなかったっていうふうにおっしゃってましたけど、まあやっぱり入賞権ですよね。ちゃんとまとめてくるっていうところで。
Toshihiro Okamoto 最近沢柳さんオセアニアニュージーランドのあれも出てたしな。
Toshihiro Okamoto 出てましたね。
Toshihiro Okamoto ニュージーランドのレース。
Toshihiro Okamoto 三位でしたっけね。
Toshihiro Okamoto 非常にここのオセアニア界隈結構力を入れていてしかもしっかりリザルトを出しているというところで。
Toshihiro Okamoto 走れるレースですねどっちもね。このUTAももう一つのニュージーランドのレースもね。
Toshihiro Okamoto 走れるレースで自分の特徴というかね強みをしっかり生かして結果を出したというところですね。
Toshihiro Okamoto おめでとうございます。
Toshihiro Okamoto そんなところで坂道ニュースヘッドラインだったんですけども。
「彩の国」100mileレース体験:長谷ぴろし編
Toshihiro Okamoto 続いては本編やっていきますか。今日みっちりたっぷり話すこといっぱいあると思うんで。
Toshihiro Okamoto 今回はですね里山の天国と地獄ということですね。
Toshihiro Okamoto 5月の16日から17日にかけてですね。
Toshihiro Okamoto 埼玉県の大瀬界隈ですね。100マイルのレースプラス100Kですね。
Toshihiro Okamoto 駅伝なんかもあるんですけども。いろんなカテゴリーがあります。
Toshihiro Okamoto われわれ2人がですね100マイルのカテゴリーに出てきました。
Toshihiro Okamoto ということでねレース展開っていうところなんですけどもね。
Toshihiro Okamoto 今日はまず僕としてはもう長谷さんのねレースからもガッチリやっていきたいというふうに思うわけですよ。
Toshihiro Okamoto まあこれ大事なことはほら長谷さんね。大事なことは先に言う。最初に最初に。
Toshihiro Okamoto 大事なことは最初に言おう。
Toshihiro Okamoto 長谷さんがいつも言うことですね。
Toshihiro Okamoto そうですね。ネット社会ですからね。
Toshihiro Okamoto はい。
Toshihiro Okamoto 大事なことは先に言うと長谷さんリザルトはどうだったんですか?
長谷さん はい。無事私34時間34分43秒っていう。ちょっと最後惜しかったな。34秒だったらよかったのにな。で、完走いたしまして。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん サイラピロシ爆誕いたしました。
Toshihiro Okamoto わっ。いやーすごい。
長谷さん ありがとうございます。
Toshihiro Okamoto しかもですね皆さん聞いて聞いて驚くんやって僕がどうやってどうすんだって話なんですけど。
Toshihiro Okamoto 長谷さんであのサイノクに100万円初めてだからね。
Toshihiro Okamoto 一撃。
長谷さん そう。
Toshihiro Okamoto ってやつですね。
長谷さん 一撃。矢は一本でいいっていう。
Toshihiro Okamoto いやあの矢一本でいいんだよみたいな。
長谷さん え一本?
長谷さん いやすげー遠くにいるんだけどみたいな。大丈夫です大丈夫です。外さないんだよみたいな。
Toshihiro Okamoto かっこいい。
長谷さん ということで。
Toshihiro Okamoto そんなこと言ってないですからね私ね。
長谷さん 僕の想像ですけども一本の矢で仕留めたと。
Toshihiro Okamoto はい。ありがとうございます。
長谷さん 言うようなところですよ。
長谷さん まあいやすごい。
長谷さん 私も現場でちょっとあのねゴールスタートゴールでねサンピアでゴールシーンね。
長谷さん あの見ることができたんですけども。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん まああの非常にこうなんて言うんですかね。
長谷さん あの当然ああいうレースなんで非常にあの後でたっぷり話しますけども非常にコンディション今年厳しかったです。
長谷さん 暑くて。
Toshihiro Okamoto 暑かったー。
長谷さん で非常に3週目のランナーはものすごいきつかったと思うんですけども。
長谷さん あの長谷さん非常に表情なんかもですね。
長谷さん あの明るく張りのある感じで。
長谷さん あの本当にハツラツとゴールされたっていう感じで。
長谷さん 本当にもうねすごい。
長谷さん すげえなと思った。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん ありがとうございます。
Toshihiro Okamoto どうですかこう今走り完走サイラーになってみてのなんかこう心境っていうかこうなんか湧いてくるなんかこととかなんかあるんですか。
Toshihiro Okamoto どんな気持ちなんですか。
長谷さん そうですね。
長谷さん 自分がねこのサイヌ国の100マイルにチャレンジするとも思ってませんでしたので。
長谷さん こうやってあの一撃で完走できたのも非常に驚いているっていう感じですかね。どちらかというと。
Toshihiro Okamoto やっぱ驚いてる。
長谷さん 驚いてます。無理だろうなと思ってましたし。
長谷さん 参加年計画って思ってたんですよ。だから。
Toshihiro Okamoto 社会主義か。
長谷さん 参加年計画の1年目と思ってチャレンジは早い方がいいだろうと思って去年エントリーすることを決めたんですよ。
Toshihiro Okamoto まあそうおっしゃってましたねそういうふうにね。
長谷さん だからそれで言ったら周りからいや時間かけすぎだろうって言われたんでそうかと思ったんですけれども。
Toshihiro Okamoto まあそんな気持ちでした。なので今もまだやってやったぜとは思うんですけど全然なんか驚きです。
長谷さん 自分でも驚いてる。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん なるほど。そうか。
長谷さん いやでも長谷さんといえばこの放送でもきっちり取り上げましたけども。
Toshihiro Okamoto 今年の年明けにハート100に長谷さんねまあ僕もペーサー担当ということで現地に入りましたけども。
Toshihiro Okamoto ハート100でね転倒されてまあ結構大怪我ですね。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto でそこからの走れなかったのがどのぐらいあったんだっけ。
長谷さん 結局2月いっぱいまではほぼほぼ走れてない状態でしたので。
長谷さん なので3月からって感じですかね練習本格的に始めたのは。
Toshihiro Okamoto ああそうそうそうそうですよねなんかなんのやかんのその外傷だから意外と早いのかななんていうふうに思ったんですけどやっぱりあれだけ穴が空いちゃうと。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto 2月は全球。
長谷さん 全、まあそうですねもう体力もとにかく落ちすぎてちょっと走るだけで足が痛くなったりもう5キロでもう足痛いとかそんな状況でしたので2月とかは。
長谷さん なのでやろうと思ってた練習はほとんどできずもうギブエンスするかどうか悩んでたぐらいです。
Toshihiro Okamoto なるほど。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto じゃあ1月の下旬ハート100で転倒した怪我がちょっと長引いて。
長谷さん うん。
Toshihiro Okamoto 2月ほぼほぼ全球で。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん そんなコンディション。
長谷さん でしたね。なのでまあできるはずがないかなーって思ってはいました。よっぽどうまくいかない限りはっていうぐらいです。
Toshihiro Okamoto まあそんなようなことはねあの何度かねあのこぼしてましたよね。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto そっかー。
長谷さん でしたよ。
Toshihiro Okamoto その後だからまあ3月からじゃあなんかスタートしたっていうことで長谷さんなんかどんな感じであれなんですかトレーニング積み上げてきたんですか?
長谷さん はい。一応予定ですよ。予定をもともと考えてたのはその1月のハートが終わったらそのマラソンの練習じゃないけどスピードの練習をしようと思ったんですよ。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん ロードのスピード上げる練習を1月2月ぐらいにかけてやって。
Toshihiro Okamoto うんうん。
長谷さん そっからそのトレーリングの上りの練習を始めようと思ってたんです。だからそれがまるっとできなかったので。
1月からはその上りに特化した練習があってその去年そのサイラーになったマイルストーンの吉田さんにどうやって練習したのかっていうのを訪ねたんです。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん だからロードでも近くの山とかでもとりあえず重りを背負ってトレイルを長く走る練習っていうのをしてたと。6キロ背負ってたらしいです。
Toshihiro Okamoto あーすごいわ。
長谷さん はい。水。
Toshihiro Okamoto 6キロってだからあれだよね。そうね。かなりレースよりも重たいですね。
長谷さん めちゃくちゃ重いです。
Toshihiro Okamoto レースよりも重たいですね。
長谷さん だから2、3泊の重曹の荷物ぐらいを背負ってやってたっていうのを聞いて。私もちょっとね体のサイズが違うんでそこまでは持てないけど4キロぐらい背負ってやるかみたいな感じで思ってたんですよそれを。
Toshihiro Okamoto でもちょっとやっぱりその体力が全然戻るのが遅かったんで少しずつ荷物を背負って私神奈川県在住ですんで遠野岳に登りに行ったりとか遠野岳ダブル。
Toshihiro Okamoto 遠野岳ダブルは遠野岳2回登り降り続けてやるとかそういうのを週1ぐらいで平日にやってたりとかですかね。
長谷さん 3月はまるっと思想とかは言ってないんでそんな感じでとりあえず自分のちょっと苦手な登りの練習をとにかくやったほうがいいなというのでそこを強化っていう形でしたね。
Toshihiro Okamoto とにかくじゃあまあ遠野岳バカオネだから1000メーターアップを2回ですよね1000メーター登って1000メーター下ってまた1000メーター登るとピストンをやって重りで。
長谷さん あとは岡本さんと一緒にTTTとかもやりましたね。
Toshihiro Okamoto 行きましたよね。あれが3月の真ん中ぐらいでしたね。
長谷さん はいちょうどねそうそうそういうちょっと負荷をかける練習っていうのをなのでその頃は荷物全部背負ってっていうのをずっとやってたんで着替えとか預けないみたいな感じで。
Toshihiro Okamoto まあまあ大してだからしょいてないんですけどなのでそういう風なのをちょっと強化して累積標高をちょっと意識した練習っていうのをやってたのと後は激坂練にちょっと参加させていただいてその坂で負荷をかける練習っていうのをはいコンスタントにちょっと。
Toshihiro Okamoto 平日。
長谷さん そうですね平日の夜。
Toshihiro Okamoto 火曜日火曜日ね。
長谷さん そうですね。
Toshihiro Okamoto JR田中さんの。
長谷さん はい。
長谷さん っていうのにちょっと行かせてもらったりとかしてました。
Toshihiro Okamoto 3月あれですか?累積獲得評価どのぐらいあったんですか?
長谷さん 1万9000とかですかね。
Toshihiro Okamoto わあいってますね。もう2万。
長谷さん 2万いってないから、去年よりは少ないんですよ。去年謎に2万1000とかいってた。
Toshihiro Okamoto そうか。いってますね。
長谷さん うーん、まあでも、その距離がそんなに走れてはなかったんですけど、400キロも走れてないから、まあまあ累積に特化した練習って感じですかね。
Toshihiro Okamoto あれ?思想に行ったのはいつでしたっけ?あのタカさんとマリコさんと。
長谷さん 2月のあのー、マキさんね。
Toshihiro Okamoto マキさんね。マキ子さんね。
長谷さん 2月の14日かな。それが1回目の思想。で、まだ本当に体力が全然なさすぎて、皆さんに非常に待っていただいた感じで、サウス2行きましたね。
Toshihiro Okamoto 2月のおしまいか。
長谷さん 2月の14。
Toshihiro Okamoto 14か。2月はじゃあ走ってんですね。一応ね。
長谷さん 一応その日だけは、全部他をやめて、それだけ行きました。
Toshihiro Okamoto ああ、でもあの、あれも結構驚いたんだけど、12時間ぐらいでサウス2回りましたよね。
長谷さん 回りましたね。
Toshihiro Okamoto だって、怪我でほとんど1ヶ月ぐらい走れてない人が。
長谷さん 走れてない。
Toshihiro Okamoto 12時間で回ってましたからね。
長谷さん うん、まあね。
Toshihiro Okamoto だから意外と、本人的には、なんか体力ガーとか脚力ガーとかってあるのかもしれないけど、そんなに衰えないってことだったんですよ、きっと。
長谷さん なんかあれかな、スピードとかには、もう体がちょっとついていかないけど、
長谷さん その、なんかウルトラというか、ゆっくりじゃないですか、そんなめっちゃペース上げて走るわけでもないから、だから行けただけで、本人はめっちゃしんどかったし、
長谷さん もう、なんですかね、ちょっと毎週やってるような練習に行っただけでも、もう息切れというか、もうしんどすぎてって感じでしたよ。
Toshihiro Okamoto うん、でもちょっと待ったりはしたけど、全然回ってて、驚愕しましたからね。
Toshihiro Okamoto そうか、まあでも3月はしっかりやって。
長谷さん そう、もうそこでやらない、そこでもう上がってこなかったら、本当にギブイン3月中にしようって思ってましたからね。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん もうその時にやるしかないから、すごい焦ってました、とにかく。
Toshihiro Okamoto うん。4月はどうだったんですか?
長谷さん 4月は、やっと3月にその、なんですかね、ようやくその練習で体が慣れてきたから、ようやくちょっと思想に行き始めようかなみたいな感じで、
長谷さん 4月で3回行ったのかな、3回というか2回で、BtoB1回っていう感じでしたね。
長谷さん なので、4月はようやくなんか普通にこなせるようになったかなみたいな感じでしたね。
Toshihiro Okamoto なんかいつもの自分に戻ってきたって感じ。
長谷さん そうそうそうそう。ようやくちょっと不安なくできる。
長谷さん まあこれだ、このまま行けばなんとかスタートラインには立てるんじゃないかなみたいな感じでしたかね。
長谷さん なので4月の2週目に、私今回ペイさんに友人についてもらったんですけど、
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん アンドーさんね。
長谷さん で、その翌週にBtoBで合宿みたいな感じでちょっと泊まりで、
長谷さん 4月の11日がSouth2やって、で、South1とNorthをやったんだ。
長谷さん うん。
長谷さん そうそうそうそうです。みたいな感じでやって、その4月中にちょっと、
長谷さん まあその、ペイサーと一緒に走ったりとか、そういうのにちょっとこう、
長谷さん うん。
長谷さん なんかシフトしてった感じですかね。
Toshihiro Okamoto そうですよね。なんか4月は、長谷さんと僕行かなかったっけ、行ったっけ思想。
長谷さん 18?
Toshihiro Okamoto そのBtoBの1日目?
長谷さん 1日目だよね。そう、リサリーさんと行ったんだよね。
Toshihiro Okamoto そうそうそう。
長谷さん 長谷さんにも来てもらって、3人でSouth1回りましたね。
長谷さん 回りましたね。
Toshihiro Okamoto うん。
Toshihiro Okamoto そうそう。
長谷さん そう、だからまあ、4月は結構練習詰めてたかな。
長谷さん まあ距離は、まあまあ3月とそんな、3月よりちょっと多いかなぐらいだけど、まあ累積もそんな変わんないですかね。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん まあ2万行き?
Toshihiro Okamoto 今は行ってない。
長谷さん 2万行かないぐらい。
Toshihiro Okamoto 2万は行ってないけど。
長谷さん へぇー。
Toshihiro Okamoto まあでもあんまり、その遠野崎とかはもう仕事もあったんで、なかなか行けなくて。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto まあ思想で、累積と、まあ取れてたのかなーみたいな感じですかね。
長谷さん なるほど。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん そっか、まあそんな感じでじゃあ3月4月ね、怪我から復帰されて、まあ2ヶ月やってきたっていうところで。
長谷さん ねえ、でもあれですよね、あの直前にね、テーパーリングに入ってなんかあの足が痛いとかね。
Toshihiro Okamoto あ、そうそう。
長谷さん 申し訳ないですよね。
Toshihiro Okamoto いやほんとね、あの、最後に思想を言ったのが5月の1日の夜間にサウスワン行ったんですよ。
Toshihiro Okamoto ちょっとペーサーがやっぱもう一回行っときたいって言ってくれたんで。
長谷さん はい。
長谷さん まあそれで、なんか痛めだとか全然そんなんでもないんですけど。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん なんか、まあだいたいテーパーリングしすぎると、まあどっかやっぱり、まあ調子悪く感じるじゃないですか。
Toshihiro Okamoto まあよく、あの普段麻痺してる疲労とか痛みが。
Toshihiro Okamoto そうそうそう。
Toshihiro Okamoto よく言いますよね。
長谷さん だからまあそんなんだったら、さすがに私ももう、なんか慣れてきてたんですけど。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん あのところがなんか痛んで、一週間前にあの、ちょっとランニングドリルみたいなのを原沢治療院のワークショップに参加して。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん まあちょっとその軽い、まあランニングドリルなんでそんなめちゃくちゃ強度が高いやつじゃなくて。
長谷さん まあちょうど体動かすのにいいかなーなんて思って行ったら、ちょっと張り切れすぎちゃったんですかね多分。
Toshihiro Okamoto はいはいはい。
長谷さん 太ももの外っていうか、なんかもうじっとしてても痛いくらいになっちゃって。
Toshihiro Okamoto それはでも相当、相当心配ですよね。
長谷さん それがなんか火曜日、だからレースの5日前とかですか、になんか急になっちゃって、もう半泣きですよ。半泣きでまた原沢先生のとこ駆け込み、駆け込みというかまあね。
長谷さん そうそうそう。で、まあちょっと調整してもらって、まあ大丈夫だよってまた送り出してもらって。
長谷さん で、結局レースの時も、まあ痛かったですけどね。結局治らずみたいな。
Toshihiro Okamoto えー。それで走ったんですか。
長谷さん 走りました。
Toshihiro Okamoto つえー。
長谷さん いやでも走るのはできるなと思ったんです。痛いけど。
Toshihiro Okamoto まあそれはだからこうまあ許容できる、痛いけど許容できる痛み。
長谷さん そうそうそう。
Toshihiro Okamoto あとはテーピング、あの乳腫れの竹谷さんに、まあ千家山の仲間なんですけれども、ちょっと張り方とか丁寧に教えてもらって、まあそれをこうお守りにというか。
長谷さん はい。
長谷さん っていうのもあって、まあちょっとそこはクリアできたかなってところですかね。
Toshihiro Okamoto なるほど。
Toshihiro Okamoto 本当にまあでも長谷さんはもう今年才良になりましたけども。
長谷さん うん。
Toshihiro Okamoto 実は山あり谷ありだったと。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto いうとこなんですね。
長谷さん めちゃくちゃありましたよ。
Toshihiro Okamoto うーん。そうだよね。決して平坦ではないってね。
長谷さん 全然。
Toshihiro Okamoto うん。平坦ではない道のりだったんですけども、どうでしたそのレーススタートしてみてね。
Toshihiro Okamoto なんかそのまあ西の国ってちょっと皆さんあのもしかしたらご存じない方もいると思うんですけども、
Toshihiro Okamoto まああの大越のニューサンピアってホテルがね。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto 宿泊施設があって、まあそこを起点に北側を一周ですよね。
Toshihiro Okamoto で南側をサウスワンっていうのをまた一周して。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto でサウスツーっていうのは3周目なんですけども。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto サウスワンとちょっとだけコースが違うっていうね。
長谷さん そうですね。
Toshihiro Okamoto まああのまあそこを3周してまあ計3周するわけですね。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto 55キロざっくり累積3500メーターぐらいのアップを3周するっていうレースなんですね。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto 100マイルで累積標高が1万メーター。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto で最もこのレースを特徴付けているのが35時間っていうね。
Toshihiro Okamoto 絶妙に。
長谷さん へえ。
Toshihiro Okamoto 絶妙に厳しい。
長谷さん うん。
長谷さん 時間設定なわけです。
Toshihiro Okamoto 中々ですよ。
長谷さん っていうねあのいうとこなんです。
長谷さん で奥武蔵エリアなんでなんかその標高ねあの1000メーターとかねそういう山はないんですけども。
Toshihiro Okamoto 里山ですからね。
長谷さん 里山です。高くても800メーターぐらいかな。
長谷さん そんなもんだよね。
長谷さん 高くてね。一番高いとこって。
Toshihiro Okamoto カンハッシュで700何メートルだったはず。
長谷さん カンハッシュ三原次第が一番高いの。
Toshihiro Okamoto そうそうそう700メートル台だったと思う。
長谷さん 笠山とかもね。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん 同大雷山とかもあるんです。
Toshihiro Okamoto 笠山なんて600メートル台ですからね。
長谷さん そのぐらいなんですよ。
Toshihiro Okamoto そう。
長谷さん だから200メーターとか300メーターとかそのぐらいの山をまあ細かくアップダウンを繰り返すっていう。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん でフラットなセクションとはまあ少ない。
Toshihiro Okamoto そうですね。
Toshihiro Okamoto いわゆるギザギザな里山トレイルっていうところがまあランナーの足腰を痛めつけていく中でね35時間っていうね。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto そういう特殊なレースなわけです。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto どうでした長谷さん実際レース始まってみて。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん うん。あのとにかくねその参加してる人の中にも。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん まあ友人知人仲間みたいな人がもう多すぎて。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん うん。なのでなんかもうわきあいあいってしてる間になんか。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん ねスタートみたいななんかいつものなんかこうトレニックワールドのなんか。
Toshihiro Okamoto そうね。
長谷さん アットホームな。
Toshihiro Okamoto スタートだ。
長谷さん スタートだけね。
Toshihiro Okamoto うん。なんかわちゃわちゃわーってしてあー行ってきますわーみたいな感じでスタートしてすぐ渋滞するじゃないですか。
長谷さん はいはい。
長谷さん 上り。
Toshihiro Okamoto そうですね。
長谷さん そうあそこもちょっと前にねあー誰々さんいるわーみたいな感じで。
長谷さん はいはい。
Toshihiro Okamoto うん。なんか本当になんかレースか試走かちょっとよくわからんぐらいのなんかこうわちゃわちゃ具合で。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto ノースは進んでったなーという感じですかね。
長谷さん うんうん。
もうすぐ誰かに会うからもうずっと喋る誰かとずっと喋りながら言ってる感じみたいな
のを繰り返してなんかその他の新越とかみたいにそのなんかピリッと
した感じよりはとりあえずノース何時間で回るのみたいな感じの話とか起こしながら俺こんぐらいだよみたいな
そうなんだみたいなとかですかねなんか本当にこう みんなノースはすごいこう穏やかみたいな
まあまあまあ最初ですからね そうそうそう とりあえずなんかあんま頑張らない方がいいよねみたいな相言葉かぐらいの感じで
なんか進んでいった感じでしたけどね
はいうん なるほどそう
かなぁ 本当にだからだいたいこう同じ位置にいる人が変わんないみたいな
だから同じぐらいで回りたいからまた少々とその ね前後することはあってもまたいいのであったりとか
だからなんかそんなに
ピリついた感じなくもう終始喋ってたら笠山も終わったみたいな あんな辛かったのに喋ってたら終わったよみたいな感じでしたね
あの僕のねちょうどねえっと僕もですね 確か笠山に向かう登りの手前の下り下るところあるじゃないですか
集落に出るところかなあそこら辺でね確か笠山のねすごい喋り声がめちゃくちゃでかい喋り声が山の中で響き渡る
後ろ振り向かないといけないじゃないですか下りだから 笠山元気だなぁと思ってもうなんかのべつまくらし喋ってて
なんかスーパーの特売所なのかみたいな 恥ずっ
いやもう元気だなと思って大体声の大きさでどのぐらいの距離にかわかるんですよ
そんな近かったんだ 近かったでまぁ別に止まってあれ言うわけにもいかないんで僕も進んでましたけど
ほとんど笠山と僕のノースはほとんど同じぐらいのタイムで回ってたんですよね 確かに同台打で岡本さんは見かけたんですよ
私は唯一それしか岡本さんの姿を見てないけど
ノースはね
多分ねあの黙々TLCの三津君とあとはえっと福岡のスーさん
ドドドドドーパミンのスーさんだからドドドなんだってドドドドじゃないんだって
ドドド ドドドドドドドドドドパミン
知りました 3回でドーパミンですね大変大変大変失礼いたしました勝手がわかってわらず
あとあのバーチーさんそうそうだいたいなんかその辺の人とこうダラダラダラダラ喋りながら言ってたんでも本当にレースなのか何なんだろうかぐらいの感じでしたよずーっと
あのでもとはいえそのなんかやっぱ一周目っていうところはペースコントロールってところは結構みんな気をつけてる人多かったと思うんですよ
長谷さんは何かこうあったんですかそのペースコントロールについて心がけていたこととか
はいえっと私のノースの予定は9時間半でノースに戻りたいっていうイメージでした
なのでえっと16時半ぐらいに戻りたいなーっていう風に時間を組んでました
周りもだいたいそのぐらいか10時間かけてもいいかなみたいな言ってる人もいましたけどね
まあ後でね今回乾燥した人がどういうようなタイムで回ったのかってちょっと分析したんでそれ後で話せればと思いますけど
長谷さんのが1周目のノースは9時間30分を目標にしていたというね僕も全く同じでしたっていうところなんですけども
なるほどノースはどうでしたその後なんかまあ笠山も終わってね最後はまああの
かばさか峠とかねそうですねありますけどねあの下りあるじゃないですかずっと長い林道みたいなとか
だからみんななんかそこからなんか気持ちよく走っちゃって潰れる潰れた人が多いみたいなのをすごい聞いてたんで
そこで足は使わないというふうに思って
それだけをとりあえず心がけてでもめちゃくちゃペースを遅くするとやっぱり9時間半ぐらいで戻れないからちょっと
ピッチを上げて足を極力使わないように考えながら
下るようにしましたねあの飯盛山が終わって長い下りですよね走りやすいね
御嶽100みたいなサーフェスのねちょっとがれた林道なんだけど非常に走りやすい
うんって言いながら御嶽知らないんだけどね
走る機会があればすごく似てるっていう
あそこで結構ね足使っちゃう人が確かに僕は去年まさにあそこで足使っちゃったっていうのはありましたけどね
はい聞きましたそれ
でまぁじゃあ三平戻ってくるわけですね
そうですねなのでまぁそれがほぼほぼその作ってたタイムテーブルと
まぁたまたま本当に数分差ぐらいだったんですよだいたいが
なので結局三平に戻って一応予定が16時28分で立ててたんですけど
16時27分に戻ってますね
すごくない?
3分巻き
1分1分
1分巻きか
28分のところを27分で戻ってるんで
まぁだいたい予定通りでしたねそう
はいっていう感じで三平に戻りましたと
なるほど
で僕も体育館で羽瀬さんのことをお見かけしましたけども
すぐ横でしたね
うんあのすごく早く出てきましたよねなんか食べて
はい一応10分って決めてたんです三平にいるのは10分
もうあのノースからサウスワン
サウスワンからサウスツーも一応10分って決めてたんで
10分で出ようと思ったんですけど
12分かかってますね
13分か
僕19分かかってた
だってテーピング巻いてましたもんね
テーピング巻き直さなかった?
他のことなんやらかんやらやってたら
テングバーム塗り直しとかしてたら時間かかっちゃった
そうそうそうだから着替えないし
えっと本当にPRローション塗って
大好きなフルーツのゼリーを食べトイレに行き
でフラスクの水とかお椀入れたりとか
その辺サポートにちょっと手伝ってもらったりして
ただちょっとサポートに意志が伝わらず
多少ちょっと数分ちょっとロストしてしまった部分はあるんですけど
まあまあおおむね予定通り
でもうすぐサウスワンに出ました
一周目なんか暑さとかそういうの感じなかったですか?
でもなんか意外とその天気予報的にはね
なんかこう気温暑くなるとは言っていたものの
湿度がやっぱりカラッとしてたので
そんなに辛くなかったというかむしろ爽やかな風が吹いていたりとか
風が吹いてましたよね
まあ結構影も多いじゃないですか
だから全然なんか気持ちよかったですねノースはただ
一周目も確かねあの日は最高気温27度とか28度ぐらいになったと思うんですけど
そんなもんだったんだ
2日目がねまさにもっともっとなんですけど
暑さのダメージはそんな感じなかったというようなところで
長谷さんはサンピアを9時間40分でアウトしてるわけですね
この時部門順位が18位かいうような感じでございます
サウスワンどうですか?
で2周目もだんだんね夕方にアウトして夜間になっていくわけなんですけども
どうでした?
ちょうどそうですね出るときにもうペーサーが来てくれていたので
ちょっと頑張ってくるよって言ってすぐに出ましたと
まあまだね明るい時間だったんで
とりあえずその時間通りに回れるかどうかで
サウスが関わってくるなって思って
ただそのサウスワンの時間そのタイムスケジュールの立て方が本当にちょっとよくわかんなくって
だからもうだいたいぼんやり立てたんですよね
でまあそれにで一応カツラギ観音17時50分で本当は立てたんですけど
思いのほかなんかサンピアからカツラギ観音に向かう時って時間かかるじゃないですか
結構かかりますよね
そこが多分ちょっとね読み間違えちゃってて焦ってたんですよ結構
うわやばい17時50分に着かないと思って
でもまだ全然走れるけどやっぱりちょっと疲れてきてるから
最初の疲れがね
そう上りがねちょっと急遽になるとやっぱり足取りが重くなるけど
もうしんどそうな男性選手が結構多くて
意外と抜けて抜けるんですよね
だから意外とまだ自分は大丈夫なのかもしれないと思いながら
カツラギ観音に向かってって感じでしたかね
18時4分に着いてまあまあまあ15分ぐらい遅れちゃったどうなるんだろうここからって思いながら
カツラギ観音にいる友人のボランティア3人友人がいたんですけど
そこでまた送り出してもらったんですけど
この時にめちゃくちゃお腹が痛くて
カツラギ観音の先じゃないですかトイレ
トイレねまっすぐ近く
お茶だけ入れてすぐ出ましたね本当に
そこでスッキリして高山不動に向かっていくと
まあそうですね一番カンハッシュ見晴らし台を目指すっていうね
一番急遽なねサウスワンの中で急遽の長い登りですよね
サウスワンはさ目標はどのぐらい何時間で回ろうと思ったんですか
11時間50分かな
だいたい12時間ぐらいだけど
ちょっとサンピアの10分があるんで
4時半に戻ろうと思ってました朝の
なるほどね11時間50分
なんでそうやって組んだかって言ったら
5月の1日の夜にナイトーで思想したって言ったと思うんですけど
その時私思想2月のはやってないけど
2月の11日以降区間の時間を全部調べてたんです
だいたいここからここは何分で行ってるとか
もちろんその同じところもあれば全然違うコースもあったりするんで
サウスワンとサウスツも違うけれども
一番サウスを走ってたから
だからその夜間でも昼でも意外と変わんないんだなって思ったんですよ
なるほどだから進まないコースだからね
そうそうそうだから夜でそれが急に1時間長くなるとか
よっぽど潰れない限りはないのかもしれないなと思って
11時間50分ぐらいにしたっていう感じです
考えてますね
なんかベテランじゃないですか
たまたまね
投球術で勝負みたいな
右に左にコースを突く変化球みたいな
仮説ですよ
いやいやでも仮説を立てられるのはやっぱ強いですよ
そうなんですね
そうかなと思って一応できれば1時間は残してサウスツに出たいなと思ったんで
一応それで組んだんです
なるほど分かりました
高山不動に向かっていく高山不動の予定が20時でした
そこからちょっとずつ潰れ始め
プチ潰れというか大崩れしないけど
ちょっとなんかもう
きついですよね
そうですねカンハッシュに登っていく登りが
全然足は動くけど結構しんどくて
もうすっごい苦しかったんですよ
でペーサーついてる選手もいるじゃないですか
2周目からね
めっちゃ羨ましいなと思いながら
なんかね喧嘩じゃないけど
なんかそのペーサーが男性で女性が選手だったんですよ
で選手もやっぱ疲れてるじゃないですか
だけどペーサーはたぶん元気だからか分かんないけど
なんか喧嘩っていうかなんか怒ってんのかなんか分かんないけど
なんかちょっとこう
割と選手に対して結構強く言ってる感じがあって
そのつづら降りで登っていくところとかも
この前に見えてる人たち
全部越えていかないといけないんだよみたいな
えーみたいな
早くねえか
無理っしょみたいな
すごいねこのペーサーの人って
思いながら
いろんなペーサーいますからね
いろんな人がいるからね
だからよっぽどトップ選手なのかなと思ったんですけど
ちょっとねあの実験番号とか分かんないんで
結局その方がどうだったか分かんないけど
でも女性は結構疲れてそうだったから
まだでもちょっと頑張る時間帯じゃないと思う
まだ
リース真ん中でしょ
まだ日暮れたところだけどみたいな
それになんかちょっとだけこう
言葉を選ばずに言うとうるせえなと思いながら
ちょっと黙ってくんねえかなみたいな思いながら
私は一人でせっせと登ってたわけですよ
真ん中でね
岩場のところね
100キロの選手とかね
駅伝の人とかに
マイルファイトレースみたいな声かけてもらいながら
ありがとうとか言いながら
せっせせっせ登り
カンハッシュの最後の登りのところぐらいで
もう本当につらくて
急登ですよね
上登りきったところぐらいで
応援の人がいたんですよ
こんな上に応援の人いるわと思ったら
友人でした
高松山のシンゴ君って
いつも素晴らしい動画を撮ってくれる人がいるんですけど
応援人
おぴろしって言って
こんなところにいるの?みたいな
嬉しいですね
でもノースもね
長野の
坂井亮次君
わざわざ応援に長野から来てくれてたみたいで
何かいろんな
飯森山の
飯森峠の上のところにもいたし
自公寺のところにも応援に来てくれてましたし
結構幅広いね
そうそう
そうやっていてくれたりとかね
すみませんサウスにお話を戻すんですけども
ちゃんと潰れてるときに
まさかのそんな暗闇から友人が現れ
めちゃくちゃ
ちょっとすぐには元気出なかったけど
すぐ間発周で
上り終わったっていう感じだったんで
しかも時間見たら
19時50何分とかで
本当に
ちょうど時間通りというか
つらかったけど
これ時間通りいってるわっていう喜びで
結構元気になりました
なるほど
全然このゲームはまだいけるぞと
全然いけるな
これはじゃあ
意外と疲れてるけど
足は動いてるから
気持ちさえ切らさなければ
比較的時間通りにいけるかもしれないって思い始めました
なるほど
高山不動過ぎたあたりから
ちょっと私このゲームまだいけるぞと
だからかつらい観音から高山不動は
このペースでだいたい2時間か
って自分の頭の中で
記憶しましたそこで
なるほど
サウス1でいうと非常に難所
僕が一番苦手なのは反応アルプスなんですけど
竹寺からやっぱり
竹寺からきのかの長い道のり
アップダウン天殻山に向かうとこですけども
あそこら辺どうでした夜間帯ね
あそこら辺ねやっぱりちょっともう
登ったり降りたりが嫌だったけど
でも一番辛かったのは私は
ネノゴンゲンへの登りが一番嫌でした
そこ以上に
そうですか
はい
もうなんかいきなりネノゴンゲンに上がらずに
最初なんかこう
登ったり降りたりを意外と繰り返すじゃないですか
あそこで結構その第二次
あのプチ潰れがあったんで
そこで結構時間ロストしたなーって思ってたんですけど
だから竹寺からも
辛かったけど
そのあたりはちょっとやっぱり
潰れなんだろうな
ちょっとちょっとした潰れ具合みたいなのはあったかな
反応アルプスもね嫌でしたけどね
ただその辺も
あの三本松千佳ちゃんとかの千岩山の仲間なんですけど
とまぁあの
割と近くにいたりだとか
結構知ってる顔がやはり
いたりしてましたし
竹寺でもあの矢野健がいたんですよ
あの矢野健さん去年ね伝説作った
そうですがまたそこでネノゴンゲンで潰れて
登ってる時に
ピロスさんすごい下見てんじゃんって言われて
パッて見たら矢野健みたいな
そうだから本当に
あの幽霊かって思うぐらい
私が潰れてる時に
友人が現れるという謎の
謎の展開がずっとあり
ボクシング映画で言うと
倒れた時にこういろんな人の顔が思い浮かんで
うわーってなる
なるみたいなね
本当になんかすごいタイミングだなっていうのが
何度もあって
あとはまた別の高松山のメンバーが
野良で誘導してたりとか
アロハが
いたりだとか
なんだ?みたいな感じで
そういうのでいっぱいいっぱい
また気持ちを取り戻し
比較的竹寺も
22時間半の予定が
22時間37分でつき
反ノアルプスもその先
またちょっと潰れたりはしたんですけれども
なんとか
天覚山に登ったところで
ちょっと復活して
ただですよ
きのかは0時55分
を目標にしてたんですけど
この時間っていうのが
黙々TRCの
去年ジミーさん
完走されてるんですけれども
私きのかでボラをしてたんですが
その時間通過したのが
0時55分だったので
ベンチマークにしてたんです
だからそのぐらいでゴールしようと思ったら
最低この時間には
行かなきゃいけないっていうので
それよりも前の時間を全部
組んでたんで
きのかの上に着いたのが
もはやだいたい
そのぐらいだったんです
天覚山の上に
着いたのが
きのかまで
30分ぐらい降りるのかかるじゃないですか
だから
遅れてるぞと
これはやべえぞっていうので
そこに黙々TRCの
マッツーンとかチカちゃんとか
みんないて
これはちょっとやべえなって
思いながら
元気になったんで結構走って降りて
あの下りを
一番結構危ない下りですよね
言っても対してそんなスピード出ないですよ
1時19分に
きのかに到着と
なので25分
ビハインド
24分か
まあまあやばくないですか
24分遅れる
そこからあれですよね長いね
夕方
北向き地蔵みたいな感じの
意外と
サウスワンの一番嫌なところ
結構いろんな人の意見を総合すると
きのかから
かつらぎ観音まで超きついっていう
そうなんですよ
大して登らない
きのかを1時19分
ってなった時点で
絶対3時間かかるなと思ったんですよ
だからこれはやばい
サンピアに5時半になっちゃう
と思ったんですよ
はいはい
かつらぎ観音からサンピアが
1時間だとすると
4時半にかつらぎ観音
サンピア5時半やばい
3週目もう厳しいかもしれない
ってそこでちょっと思いました
かつらぎ観音まで
なんとか
暗闇の中進んで
3時56分に到着と
予定では
3時28分だったけれども
ちょっとだけ
いったかなぐらいの
思ったよりは4時前に着けたから
これはまだいいかもと思って
サンピアに
4時49分に戻りましたと
だからタイムで言うと
21時間49分でサンピアに
インしてますね
ということはざっくり22時間
残り13時間と10分
13時間と
11分あるっていう
しかし
これは
全然可能性あるんですよ
13時間もちろん
いろんなことありますよトラブルとか
あるけども
なければこれ
いけるんですよ
ここで飛び込めてるっていう時点で
あれですよだから
ボクシング映画で言うところの
あれ?この試合
あるよっていう展開になってくる
わけですよ
4時台で戻れた時点で
私もそう思ったんです
30分以上一応
あれば
いけるんじゃないかと思って
サンピアに向かうロードの時点で
ペーサーとサポートに
すぐ出るから
準備しといてくれと
「彩の国」100mileレース体験:岡本俊浩編
行くぞと
なので
PRローションと
ゼリーだけ
かけ込んで7分で出ました
すげー
本気出してきましたね
7分もちょっと自分的には
ゆっくりしてる感じではあるけど
トイレも行かないと
途中で行くんでとりあえずすぐ出たい
って戻ったら
もうその
エイドも
その
歓迎ムードというか
歓迎ストップ&ゴー
みたいな感じで
とりあえず黄色のタスキを
すぐ渡されるというか
サンピアのインピってやった瞬間に
黄色のタスキ早く出てください
みたいな
できるだけパッと用意して
すぐ出たほうがいいですよみたいな
スタッフの人がそういう風に言ってくれたの?
黒田さん?
ちょっとどなたかわかんないけど
黒田さん違う人か
黒田代表ではなかったと思うけど
とりあえず早く行けと
自分もそのつもりだったんで
もう
バタバタバタっとして
すぐペイさんと一緒に
4時56分に出ましたと
行ってきます
いやもう本当ピットイン
みたいな早着替えみたいな感じですけど
あれですか
長谷さんの課題というか
補給ってのはどうだったんですか?
なんかこう取れてたんですか?
補給今回
結構ジェルにしたんです
普段固形物をメインにしてるんですけど
やっぱり
ずっと動かなきゃいけないから
喉越しがいいほうがいいのと
ちょっとそのトイレに行く回数を
減らしたいなと思って
固形物だとどうしても食物繊維とか
どうしても
タンパク質とかね
だから
逆にジェルに振ってみたんです
やっぱり取りやすいし
あんまり食べれなくならなかった
多分量もそんなに多くないけど
だから結局
カロリーメイトみたいなもののほうが
残っちゃった感じ
4つ入れてたけど
1個しか食べなかったかな
ジェルは
一周ノースとサース
どのくらい食べたんですか
3,4個?
少ないな
1周で3,4個ぐらいかな
少ないね
あとプラス
だからオレは摂取すると
あと家に残ってたやつ
あとメダリスト
アンドゥ
オイエナはね1周目は飲んでない
2周目3周目に
1本ずつパラチノを
サースと麦茶で割って
入れてたけど
それ以外は
できるだけまた取らなきゃいけないな
と思って
エイドもそんなに
食べなかったんで
とりあえず補給だけして
すぐ出ようと思って
だからあんまり取ってないね
でももちろん個人差があるんで
いつものレースよりもいつものレース
レイクビバとかあったけど
ああいうのに比べると
取ってる量が多かったのか変わってないのか
どっちなんですか
取ってないかもしれないですけど
ただ
いつもグミとか
そういうの取ってたけど
それも持っていかなかったんで
結局取ってない
ですかね
よりハイカロリーなものを
取ってたっていう感じ
なんですね
ですかね
いなり寿司とか
あったじゃないですか
ちっちゃいやつね
そういうのだけパパッともらって
でも結局
おにぎりとか持ってったけど
これさっきの
エイド過ぎても全然食べてなかったわ
みたいなのもあったし
取れてなかったのかな
ちょっとその辺まだ振り返りがちゃんとできてないですけど
なんか空腹感になったり
そういう感じするような感覚はなかったですか
全然なかった
回ってるんだね
あとリンゴ持ってたんでね
リサリーさんの
あれを周りに配ったりとかして
リンゴおばさんになって
笠山登りながら
食べるかなとか
押しつけたりしました
カレーは食べなかったな
戻って
サンピアとかに戻って
おいしいカレーね
おいしいカレーさすがに
僕も食べないかな
ちょっとそんな時間がないのと
なんか不調になりたくないかもしれない
消化にエネルギー使うんですよね
そうそう
ジェルで行きたいのに
そこでカレー食べる必要はちょっとないなと思って
やめましたね
そこは
なるほど
そんな補給の話がありつつの
勝負の3週目
サウス2ですよ
どうでした?疲労はね
安藤さんっていうペーサーがついてくれたとはいえ
当然疲労は
かなり来てるはずですけどどうでした?
来てるんですけどただそのサンピアに戻ったのも
全部走って戻ってるんですよ
だからまだ全然走れる
状態っていうのに
安藤はすごい
安心してましたもっと潰れてくると思ってた
って言われてたんで
だから登りは遅いけど
トレイルも
下りとか
ロードとかも全然
足動いてるから
大丈夫大丈夫っていうので
勝良いかんのに
向かっていきましたと
自分も
全然大丈夫って言って
結局6時の予定
これ組み方もたぶんちょっとね
時間があれなんですけど
6時半に勝良いかんのにインして
そこぐらいから
ちょっとやっぱり疲れ始めて
ヒモを登ってきてたんで
ちょっと気温も高くなって
少しずつ
登りとかがちょっと辛くなって
今回ペーサーに一番お願いしてたのが
ペーシング
ですね
もともと安藤さん陸上部
なので
大体このペースで行くと
この時間ぐらいに
ここに着くっていうのを
結構考えてくれる人なんです
なのでもうちょっと早く行きましょう
とか
声かけてもらったりとかして
だから登りを
言われた通りの
感じに
ここは走ろうとか
歩いていい
はなかったですけど
そういう感じで
私の無理をさせない程度に
ペーシングしてくれたんで
それに一生懸命ついていく
感じかな
高山不動までは2時間だったと
結構
潰れた感じでも2時間で行けたっていうのを
ちゃんと共有して
それも割と頑張って
早めに
歩いて
ちょうど8時25分に
高山不動に着きましたと
朝ですね
だから5分巻いたんですよ
2時間かかるって言ってたところ
だから30分のバッファーがあるところを
5分巻けたから
どこでその30分
使い切っちゃうかっていうのを
2人でずっと考えてたんで
多分その高山不動から竹寺
竹寺からきのか
きのかから桂木館の間に
30分どこでどう
一瞬で消えてしまうかが
やっぱり難しい
熱くなるのも分かってたしっていうのがあったので
貯金をできるだけ作ろうっていうので
涼しい時間にね
そうそうそうで高山不動までで
ちょっと貯金ができて
8時25分だったと
でここの関門が9時なんですよ
なので
関門まで35分あるっていう状態
十分ですね
そうで
高山不動
出ましてただもうちょっと下りも
少し辛くなり始めてたんです
足が
なので
小走りで
行くけど
とりあえずそんなに
サウスワンまでみたいには全く走れなく
なりつつあったけれども
下りならなんとか
っていう感じで木の根っことかが
多いからね結局そんなに
高山不動の下りとかも
走れないじゃないですか
だから慎重に怪我をしないように
っていう感じで進んでって
でただその
根の根源がさっき辛かったって
言ったと思うんですけど
それがあったんで一番不安要素はそこだ
っていうのをペイさんに伝えてました
だからそこで結構時間食っちゃう
かもしれないから
もしかしたら10分推しぐらいで
10時50分に
遅くても着きたい
10時半ぐらいに本当は着きたかったんですけど
2時間半で
高山不動から
でももしかしたらもっとかかっちゃうかもしれないから
貯金をそこで
使っちゃうかもしれない
っていうので
言ったらもう根の根源の上りとかも
わりと容赦なく
着いて来いっていう感じで
言わないですけどね
そんなきつい言い方とか全然しないけど
ちょっと頑張りましょうみたいな感じで
途中ジュースとか買ってくれたりも
しましたが
それでもう
本当に歯を食いしばりながら
でもここで諦めたら
もう今までのが全部パンになる
って思って
必死でパワーハイクして
でも明るくなったら
やっぱり感じ方が違うんですよね
さっきまで
言ったら朝通ってる
前日通ってるのに
短く感じました
なるほどね
時間の交互だから感覚が変わってくるわけですね
そうそうそう
つらかったけど意外と早く感じて
10時50分に竹寺に
インしました
ここに来る段階で
僕はね
長谷さんの感想が
かなり
70%ぐらいなってきてるんじゃないかな
と思ってた
トラブルはなんかあるかもしれないけど
この段階で長谷さん巻いてるんですよ
3週目
徐々にペースが上がってる前半
これはあるぞって思いながら見てて
竹寺まで行くと
キノカっていうのはあるけど
もう完全に後半戦じゃないですか
うん
そう
ここも2人でサウス2を
試走して
区間ごとの時間っていうのも
把握してたんで
11時10分の関門時間
20分前に一応入れたっていうところで
あと20分
あるから
まだまだ大丈夫
まだまだじゃないな
まだまだいけるっていう感じで
竹寺でちょっと
補給して
出ましたと
キノカに向かっていく
もう
3段ロケットが構える
サウス2は比較的走れる
セクションが竹寺から
かなり走れるんですよね
そこでも最後が
反応アルプスみたいなとこはないけども
ドカンと下のぼりが
転角山にのぼりがね
あるっていうね
私結構好きなんでしょサウス2のコース
だから
好き
だったけど辛かったけどね
最後ののぼりがね
ガツンとありますよね
この辺も本当にもう
スーさんとか
知った顔が
いっぱいいて
竹寺で
あの
あれ
古畑くんか
ランボーズのね
会ったりして
古畑くんなんでこんなとこいいんだろうみたいなとか
知った顔がいっぱいいたんでみんなに
励まし合って
広島から来てる
シックスの
ミムラさんね
ちゃんとか
名古屋の大須賀くんとか
本当にみんな
そうそういて
本当にみんなで頑張りましょうねって感じで
竹寺寝ましたと
きのかに向かってくのにも
やっぱりちょっと
疲れ始めてはいたけど結構
うん
みんなとまた喋りながら
行ってたら応援の人もたくさんいて
うん
本当に
あれですよ
坂道聞いてますみたいな感じで
リスナーの方が
応援してくださっていたりだとか
したり
その
そうそうそうそう
だから本当に励ましてもらいながらきのかまで
行ったんですよね
暑さは
でもそろそろやっぱり日が高くなってきて
この日ですね
僕はサンピアに
1時くらいに着いたのかな
うんうんうん
手元の時計で
31度
とかでした
うん
とにかくまあね
じっとしてるだけでも走ってない僕でも
暑いなって思うような日差し
だったんですけどどうでした?
なんか暑さは
めっちゃ暑かったですよ
もうあの
ふもととかに降りたらもう灼熱で
もうだいぶ
だいぶやばかったですね
脱水対策とかどうでした?
脱水
全然あの
岡本さんに教えていただいた
ソルトスティックのおかげで
もう全然大丈夫でした
なんか頭痛になったりとか
胃腸ちょっと
気持ち悪くなるとかそういうのなかったんですか?
あんまりなかったかな
まあちょっとうんっていうのは
あったけど周りで結構ゲーゲー
吐いてる人がいっぱいいる中
そこが
崩れなかったことが今回の一番
大きな要因だったと思います
なるほど
要因というか承認
崩れなかった
天郭さんの上にね
激坂で一緒の
高谷君とかね大応援団みたいな
人がなんかすげえ騒がしいな
って思いながら上ったら
あの大応援団がいました
スズさんとか
なるほどね
でその時点で
とりあえず30分降りるのに
かかるからとりあえず
その天郭さんの
ふもとから1時間で
キノコ山まで行けるっていうのがみんなの認識なんですよ
本当にもうそこ
10人ぐらいの
パーティーになってたんですけど
あのマキさんとか
みんな一緒に行ってたから
だからこれは行けるぞって
みんなで本当に
声掛け合って進んでいく感じで
でキノコに
1時31分に着いて
でキノコの
文字が14時
30分前に入れたんで
これは行けるってなって
でそこに千銀山のまたメンバーが
迎え入れてくれてて
そうそうそうで
そこで氷とか
もらって
いざ
かつらぎ館の
長いねちょっと長いですけどね
でもしかしこの時には
このゲーム
取れるぞと
いうような
確信みたいなものが結構あったんですか
いやまだ
まだない
7割かな7割いけると思ってるけど
全員思ってるでしょ
その時点で
でも3割気を抜いたら
やられると
そう思ってました
そこまで長いからね
だからもうずっと
安心なんてできない
だから一個一個潰してって
でもいつ自分の足が
なんかあって進まなくなったり
怪我したり
するかもしれないから
アンドゥーはそれをひたすら心配し
だから私が生きるギリギリの線を
言ってくれるというか
潰れないんだけれども
やっぱりゆっくり
行き過ぎちゃうと
リカバリできないから
一番
あれですよ
北向き地蔵に
床手から北向き地蔵に向かって
結構登り多いじゃないですか
ダラダラした登りがありますよね
あそこでちょっとゆっくりになると
22ぐらいになるんですけど
それだと
やっぱりちょっとかかりすぎるんで
18でお願いします
難しいなみたいな
難しくない?
ちょっと速さみたいな
イメージできない
とりあえず頑張るよ
分かりました
一生懸命行けるところは
行きましたけどね
そういうのを繰り返して
スイーパーとかはまだ私たちのあたりには
いなくてもっと後ろに
30人ぐらいいたのかな
かかりの人が言ってましたけど
アンドゥが
かかりの人に
もう滑来観音まで
このぐらいで行ったら大丈夫ですかね
って言ったら
気を抜いたらダメですって言われて
かかりの人にも
だからそういうのを聞いて
もうこんなしょうもないことで
取り逃したらいけないから
とりあえず急ぎましょう
って言って
北向き地蔵からも
もうあの灼熱の
西日のちょっと強くなってくる
時間帯になるんですけど
もう必死でしたね
笑い話もしながらも
ちょっとやっぱり
まだどこかで
全然安心できないところがあるんで
しかも自分の足がもう
下りが結構きつくなっているから
下りもちょっと
走りづらいからとりあえず
頑張ろうという感じで
滑来観音の観問は
16時45分です
まともと16時予定だったけど
もう30分
とりあえず予定より押しているから
16時半に
間に合えばいいけど
でもあんまりギリギリも怖いから
というのでとりあえず
パワーワークと
下りとか走ったりとかして
で16時
21分にインする前に
もともとパーティー一緒だった
メンバーとかとまた一緒になって
みんなで絶対ゴールしようね
って言って
滑来観音に行ったら
みんなはいなかったんですけど
しかし滑来観音に入っているのが
33時間
21分なんですよ
でこれはもう
滑来観音から
かなり疲労があったんですよ
1時間ちょっとあれば行けるんですよね
だからここでもう
これ見たときに勝ったと思って
そうなんですよ
滑来観音の16時45分にさえ
間に合えば
もう別に
あとは大丈夫だ
っていうのはあったんですよ
だから別に44分にPでも
20分にBでも
私はもう良かったんですよ
とりあえずそこさえ間に合えば
って思ってました
なるほど
ここでもう
あとは仕留めて獲物を
持って帰るだけ
とりあえずそこさえ
できればね
で戻って
ホッとして
そこから
もうアンドゥも安心して
もうここからは
長瀬さんの好きなペースでいいですと
歩いてもいいし走ってもいいし
どっちでもいいですよって
言ってくれたから
私はちょっともう走る元気が
なかったから
最後のロードは走ろうかな
と思ったんですけど
歩いていっていいかと
順位もタイムも
どうでもよかったので
とりあえず間奏さえできれば
みんなに先に行かれようと
歩いてのんびり2人で喋りながら
これまでのことを
振り返りながら
進んで
大高鳥山に登った時に
ちょうど一緒に声かけてた
メンバーが記念撮影してたんで
そこでまた一緒に写真撮ったりして
わきあいあいと
サンピアに
向かってもうあそこのロードも
全部歩いて
サロンパスのとこも
そうそう
サンピアの上り坂のところだけ
なぜか走るっていう
そこまでちょっと温存してました
なるほど
そう
そんな
タイムを改めて
あせさんは
34時間34分43秒
女子のカテゴリーでいうと
9位ですね
女子は37人
間奏しているという中で
違う違う37人出てる
37人出てる中でそうね
9位か9番目ってことですね
最終ランナーから
123456
10番目か123456789
10番目だと
そうですね
そうなんですよ
というね
フィニッシュ
だったとね
いうとこなんですけど
どうでしたゴールギュってね
ギュってやった瞬間の
なんていうの
どんな
どんな
感情が湧いてきたのかっていう
そうですねとりあえず坂を走って
登りながら
あの
去年はボラやってて
戻ってくる仲間たちを見て
めっちゃかっこいいなと思ってたんで
とりあえず左側の人には
全部ハイタッチというか
戻ろうとか思ってたんで
ホテル側の方ね
それがなんかデフォルトなのかと思ったんで
それをアンドゥにちょっと
左側はタッチしていくわ
って言ったら
知った顔がね
たくさんいてくれて
本当は私
足を痛めた日の朝に
なぜか夢を見まして
ギュイーンって
乾燥する夢を見たんですよ
朝方まさかの
その時とかはね
やっぱそんなことあったら泣くんだろうな
なんて思ってたんですけど
全然なんか感傷に浸る間もなく
楽しく終わっちゃったもんで
ギュイーンとか
もっと泣きながらするはずだったんですけど
すごい喜びで満ち溢れてましたね
なるほど
あれを自分がやる日が来るなんて思いもしなかったな
と思って岡本さんも
いてくれてすごい嬉しかったし
幸せな気持ちでした
だから正夢になったわけですね
そうです
そんなこともあるんだなっていうね
びっくりですよ
粘りがちというか
非常に粘りがちっていう風に
僕に見えていたんだけれども
実は結構
緻密なシミュレーション
区間ごとのタイム設定とか
そうですね
積み上げたものがあったっていうね
ペーサーの安藤さんのね
はい
ナイスペーシングで
ハマった感じですよ
補給もハマり
大きなやっぱり
フィジカル的なトラブルもなく
非常にこう
まとめたっていうところで
たまたまうまくハマったっていう感じでは
あると思いますけど
別に私の実力とかではなくて
運が良かったっていうところは
あると思います
準備はもちろんしましたし
練習もしたけど
それ以上に
再来になったみんなが言うのは
やっぱり全部うまくハマらないと
なかなか難しいよっていう風には
聞いてましたんで
今だから言うけれどもやっぱり思想を
僕も2回ぐらい
2回一緒に行ったんだよね結局ね
2回一緒に走った感じだと
自分のことをさておけたけど
タイムだけを見ると
長谷さん結構厳しいかなという風に
思った
ノースを回れる時間と
サウスワンか
ワンだったねあれね
ワンも一緒に回ったけど
あの時のタイム見てて
ちょっとこのタイムだと
という風に思ったんだけど
やっぱり思想は
自分に向けて言ってるんですよ
思想は思想なんです
思想も大事なんだけど
思想はね思想なの
大事なのは本番です
だから自分に向けて言ってるんだけど
何回思想しても
それは練習なんです
本番に何ができますか
っていうことなんだよ
だから本番にやっぱり
強かったやっぱり
だから
一本の矢で
仕留められたわけですよ
なんですよ
これはランボーズの
星野さんという人がいて
今チーム抜けちゃったけど
レジェンドの先輩がいて
星野さんが昔言ってたのは
才能君はいいと楽しいと
しかし用事にしろ
っていうことを言うわけですよ
なんすかみたいなこと
聞いたんですチームメイト
なんすか星野さんつって
1回で仕留めないと厄介だぞ
2回3回4回
ってなるわけですよ
別に2回3回4回って
チャレンジしたいと思って挑むのは
素晴らしい本人がいいと思ってもいいんですよ
いいんだけど
それに心を囚われてしまう
っていうそれは僕のことなんだけど
いやだから
一発で向こう側に見えたら
とにかく
一発で仕留めろっていう
だから長谷さんは
弾丸は一発
弓矢は一発ロビンフット
ロビンフット
なんですよ
途中思ったのは
サウスワンの夜になってから
これで今回失敗したら
またこれゼロからやらなきゃいけない
絶対に嫌だと思ったんです
サウス2に出る前に
結構やめる人多いじゃないですか
やっぱり今来た辛い道を
今からはもう行きたくない
逃げたい
その気持ちもすごい分かるけど
じゃあもう1回1から全部やり直す方が
私は嫌だったんで
二度とやらないから
絶対にこれは今回で
終えられるようにしよう
っていう風に
思いながらやってたんで
その気持ちは多少
強かったかもしれないですね
そうなんですよ
本当にだから
おめでとうございますというか
やっぱり勝負強いね
やっぱり勝負強い
やっぱすごいなと思った
すげーと思って
エイドワークは早くしよう
っていうのがあるんで
それは
測ったらそんなに早くはないんだと思うけど
休憩はしないんで
休憩しないでも行けるペースを
とりあえず
保つ
その強度でしか進めないっていうのはあるんですけど
もともと
だから平たく見ると
早く走れて
ちょっと休んじゃう人よりは
もしかしたらスムーズに
行けるのかもしれませんが
たまたまね今回はね
かな
いや本当にでもおめでとうございます
見事にサイラーですよ
しかも今年の
今年の完走率を言っておきましょう
完走率を言っておくとですね
今年の100マイル
出走者が
369人でございます
完走が92名
ですね
DNFが277人
ということは完走率が24.9%
DNF率ですね
リタイア率が
75.1%
男子と女子の
完走率も出してみました
男子が24.7%
完走率
女子がわずかに高くて27%
母数が女子の方が少ないけれども
こういった結果になっております
非常に近年の中では
かなり厳しい
部類ですよね
30%超える年もあった
今年は
的面厳しいハードモード
だったと思います
コースの攻略が進んでいる中で
この数字なんで
トレーニングワールドの太田さんはお話聞いていませんけれども
おそらく
しめしめというふうに
思っているのではないだろうか
というふうに思っております
難航不楽だったわけですよ
今日
続いて僕の方もお話できれば
と思っているんですけれども
大事なことは最初に言うと
私は
今年もDNF
ということで
サウス2
サウス1ですね
高山不動から
西谷の駅に向かう
長い下りが折れて
結構激しい
下りがあるんですけども
あそこで僕念座をしまして
ちょっと
それ以上の残りの距離
残り90キロ近く
あるのか
とても下れる足首ではない
ということがちょっと
わかり
リタイアを西谷野の駅で
しました
っていう僕のリザルトですよ
今年の
そんな感じなんですけれども
でまあ
なんですかね
単なる
念座は不運だとかね
よく言ってもらいたいんですよ
サンピアとか
不運でしたねとかアクシデントだからしょうがない
とか言ってくれるんだけど結構
伏線があって
やっぱあって
やっぱりね
最初の疲れがさっきも
長谷さん言ってたけど
疲れって段階を踏んでくるじゃないですか
1回目の疲れが来て
2回目潰れてとか
で復活してというのがウルトラだと思うんですけど
最初に疲労が来たんですよね
高山不動エイドに
サウスバーンついて
夜間で
下ってきますっていうところなんですけど
ちょうど前に
スーさんが
ドーパミンの
スーさんが
気持ち悪い気持ち悪いって言ってて
僕は声かけたりとかして
やっぱり具合悪くなってくる人
増えてくるなーなんて思って
僕も高山不動から下って
で折れて
西谷野の駅まで激下りがあるんだけど
根っこがあるじゃないですか
すごい嫌で
でもあそこ何回も何回も走ってんすよ
でまあ楽に走ろうと思って
いたんですけどちょっとなんか嫌だなーと思って
なんかねちょっと夜だし
見え方も変わってきて
なんか後ろから戦士も来たりとかしてるし
ちょっとなんか体の軸が一瞬
グラってなったんですよ
その時に足ついた時に
僕は右足しか念座しないんですけど
弱点の右足首を
グニッてやって
やった瞬間にすごい痛い感じ
ビキッてなって
でまあ
なんとかいけるかなと思って
ちょっと下ってみたんですけど
とても下りが激しいじゃないですか
木の幹につかまりながら
激突しながら
こう下るような感じで
ちょっともうそこで
これはもう
フラットのところに降りても
ちょっと厳しかったんで
でもしばらく
動けない感じでした?
動けないというか
痛みが相当あるので
特に下りがやばいですよね
で登るのも
ちょっと痛かったんで
これ相当だなと思って
ところで気持ちがね
折れちゃったっていうか心が折れちゃった感じですね
まあまあまあね
で下って西谷の
トンネルあるじゃないですか
魔界の入り口
出たあたりに誘導の人がいて
松井さんとかいましたね
松井さんとかいたんですよ
誘導の人がいて
スタッフの人だと思って
足ひねっちゃったので無理です
リタイアしますと言ったんだけど
その人たちは有志のボランティアの
誘導の人だから
俺に言われても困るんだけどなと
言われちゃって
大変失礼しましたという感じなんだけど
自分で電話して
運営に
そこでも僕は電車で
はい
西谷川の駅から
別に営業じゃなくても
まあまあそういう怪我だったら
OKというか
わかりましたって感じ
電話番号書いてあるね絶景に
電波も来てたんで
そこで電話して
やめて
だったんですけども
まあなんか
西谷川の駅に
何人かランナーがいるわけですよ
そこで辞めた人がいて
駅の構内に
無人駅ですけど
座ってる女性がいて
近くにペーサーの男性もいて
あっ
お互いリタイアなんですねみたいな感じで
いや僕は念座で
その女性は
私もう足が終わっちゃって
ああそうなんですね
いやもう今年は
全然練習できてなかったから
しょうがないです
ああそうなんですね
練習できてなかったということは
そっかまあ
走れなかったんですかね
みたいなこととか言って
いやほんと練習足りなかった
ダメねとか言って
私100キロに何年か前に出てね
その時はもっと練習できたんだよな
とか言って
どのくらい練習したんですか
その時はね
4ヶ月連続で毎月
2万メーター登って
女子で2位だったんですよ
とか言って
そうなんですね
でもね今回ダメねほんとに
走んないとやっぱり
結果が出ないねとか言って
今回2万メーター
1ヶ月しかできなかったの
ダメダメダメみたいな
これじゃダメだよねとかペーサーの男性とかで
まあそうだなみたいなこと言って
そうなんだ
なんにも言えないですね
なんも言えない
その前に
僕も今回すごい奇数
3年連続の挑戦なんですよ
100マイルね
これまでで一番トレーニングしたんです
聞いてくださいよみたいな感じ
4月は460キロ走って
2万3千メーター登ったんですよ
すごいでしょみたいなこと
とは言ってないですけど
そんな感じで言ったんですよ
よかったねー言わなくて
すごいみたいなこと車高事例で言ってくれて
そのお二人は
宮城県の仙台市から来た
お二人で
女性の方が
安藤さんって方ね
安藤智美さんっていうのかな
安藤さん
っていう方がいてですね
この方UTMBなんかも
出てるっていうね
非常に話聞くと
とにかくモサなわけですよ100Kでもね
2位になったりとかしてるような
人です安藤智美さんですね
チーム名がこれクエスタアリーバ
っていう
でペーサーの方が岩崎さん
っていう方かな男性なんですけど
この方もね
上記を意識してまして
月間5万メーター登ったことがあるとか
5万って
どうやって登るんですかみたいな
ちょもらんま
仙台って
僕あんまり全然
土地勘なんで分かんないんですけど
まず市内に結構里山があるんですよ
全然標高は低いんだけど
とにかくね
アップダウンできる里山があるから
そことにかく行ってれば累積が稼げると
雪もなんか冬降らないから
結構走れるんですって
冬でも
他の東北だとちょっと雪降るところだと厳しいんですけど
そんなんで距離稼いでた
とか言って
すごいなぁ
なかなかできないですよ近くにあったとしても
僕ら行かなきゃいけないからね
平日はとても行けないけど
その方
岩崎さんの方は平日も行けるんで
安藤さんという方と
練習パートナーで
いろんなとこ走ってるんだみたいなこと言って
今回宮城から
100マイル挑戦ということで
お二人で来てましたけど
足が終わっちゃったということで
ちょっと西山の駅から
大越の駅は電車の中で
結構いろんなことお話できたんですけど
良かったですね誰かそうやって言ってね
帰りはね
そんな感じでちょっとあんまり
気も紛れたっていうか
感じでしたけど
僕のレースは本当に
なんていうのかな
ガラスの階段
登ってたんだけど
ひびが入ってて踏み抜いちゃった感じ
そこから転落して
終わっちゃいました
っていう
サウスワンの
高山不動杉田あたりで
終わっちゃったっていう感じなんですけど
あれなんですよ
今回は長瀬さんもね
ハート100での怪我とか
ありましたけど
僕もまあ
今年はでもね
大きな怪我はずっとなくて僕は
去年の秋ぐらいから
ずっと結構調子良かったんですよ
今回3回目なんで
今回はやっぱり今までと同じ練習を
してちゃいかんっていうことで
2月ぐらいからかな
パーソナルトレーニングに
近くのジムで通い始めて
とにかくウエイト
やって筋トレも
自重じゃダメだっていうことで
ウエイトでパワーアップをするんだっていうことで
ハムストリングとか
ケツとか
強化してきたんですよ僕
だってもうね
後姿が違ってたの
サイズ感というか
自分でもね
3月ぐらいからかな
結構効果を実感してきて
登りは全然楽になったし
めっちゃ早かった
下りが本当にダメな人なんですけど
下りも結構突っ込めるようになったんですよね
だから
最悪には下りは早く走る必要はないと思うんですけど
耐えられる足腰は
作ろうと思って
結構結果も出てきて
いまして
ただウエイトなんでやっぱり
結構やってるとダメージがね
背中とか腰にも結構くるんで
僕ちょっとそれであの
3月の中旬に腰痛めちゃって
そうでしたね
2週間ぐらい走れないときあったんですけど
そういうこともありつつですけど
トレーニングはね
いままでで一番つめたんですね
はい
どれぐらい走ったんでしたっけ
さっき
ドヤってましたけど
3月はね怪我しちゃった
そう3月は怪我しちゃったんでね
ちょっとあんまり伸びなかったんですけど
あの累積
1万5千ぐらいで距離が
300キロには満たなかったんですけど
4月結構まあちょっと
リスク取って練習して
僕は
4月は
462キロ
2万3千メーター
登りました
素晴らしい
毎週思想に行ってプラスB2Bも一回やって
あと平日はジム
火曜日
あと日曜日
トレッドミルで稼ぐって感じで
やってました
2万3千登って462って
結構な強度
やんないとね
いかないですもんね
なかなかね
腰は4月は治ってたけど
やっぱり最後の
B2Bでちょっと日曜日
土日なんですけど
日曜日ちょっと転んじゃって
左膝を打っちゃいまして
かなりしたたかに腫れてしまい
腫れはすぐ引いたんですけど
ちょっとあの
転んだとこの組織がちょっとなんか
突っ張る感じのが残っちゃって
レースの1週間ぐらい前までかな
結構膝がちょっと
嫌な感じがあったんですけど
治ってなんとかさっきのハセさんみたいなね
話だけど
テーパーリングの期間敏感になるんで
これレースやだなと思ってたんだけど
なんとか事なきを得て
無事にスタートラインに立てたんですけど
スタートラインにやっぱね
立つのが大変
西野くんには
これを他のとこで
言ってるんで
西野くんってさ別に怪我したくなければ
緩い練習してればいいじゃないですか
ロードのジョグとかやって
怪我しないように
それじゃあさ
僕のレベルだと話にならないわけですよ
相当リスクを取って
やっぱり練習詰まらないと
とても耐えられないですよね
去年と同じようなことやってもしょうがないので
なので
今年は筋トレウェイトを頑張って
思想には当然行くと
結構行ってたね
毎週のように行ってたね
でもこれ以上練習
本当にできないと思った
体調不良
にはならなかったけど
なんとか抑え込んでるぐらいの感じで
できましたっていう感じで
スタートラインに
健康な状態で立つっていうのが
すごい大変
大変
これは僕だけじゃなくて
長瀬さんもそうだったろうし
他のランナーの人もそうなんですよ
気の見気のままで
スタートライン立てますっていうほど
甘いレースではない
私も風邪ひきましたしね
ゴールデンウィークの
仕事中にもらっちゃったのか
わかんないけど
風邪ひいて1週間以上
やっぱり治るまでに
かかったし
それもあって
大丈夫かなとか
思ったし
ただれさえ
こんなアベレージランナーの
私が
練習も思うように
対してできずで
クリアできるほど
そんな簡単なレースはないぞ
っていうのはすごく思ってましたね
私もね
やっぱりですよね
周りからやりすぎですよなんてお声を
頂戴することもあるんだけど
やらないで戦えないでしょ
思うわけですよ
これが
正解はわかんないですよ
最適解とかもわかんないけど
でももうとりあえず
リカバリも
ちょっと我々
もういい歳なんで
そんなに
30代の子とかと同じように
すぐに
練習復帰できないけど
とはいえでも
やらなきゃいけないという
攻め合いが難しいところ
そこでまたナーバスになったり
色々あるんだけど
何とかやりたいことは
大体できてスタートライン立てたんですよね
僕さっき
長谷さんの設定タイムもあったけど
僕はざっくり長谷さんの方が
はるかに緻密に
セクションごとのタイムを
シミュレーションしてたらすごいなと思ったんだけど
僕はそこまでのことは考えてなくて
ノースは
9時間半
悪くて10時間
9時間59分
サウスワンが
11時間30分から
12時間の間
残りは
頑張り
野となり
山となり
そのタイムでいければ残りは全然
戦えるから
っていう設定で入りました
去年は
ノース
涼しかったんですよ
8時間30分で走っちゃいまして
見事に潰れて
去年は
サウスワンで潰れて
おしまいっていう感じだったんですけど
鉄は踏みたくなかったんで
ペースは
すごい大事だと思って
後方からスタートしたんですよ
一番スタートして
渋滞にも結構巻き込まれて
クヌギル村までは結構
ダマになってるじゃないですか
結構なかなか進まないんだけど
でもこれも
スローペースってことで
ありっていう風に思って
ちょっとそこから
ペース少しだけ上げて
クヌギ村までどのくらい
クヌギ村まで
タイムを見ましょうか
ちょっとなんか
比べた
もうちょっと下かな
下の方に
リサリーさんがいましたね
これね
自分と比べてみようと思って
クヌギ村には2時間28分
かかってますね
そう
多分トイレに並んでるときだよ
僕はトイレに並んでたから行かなかった
飲み物も入れないと
そこで抜かれてるんだね多分ね
クヌギ村はね
飲み物いらないなと思ってたんで
水も入れないで
自行自にそのまま行きました
でまだここら辺
十分抑えてて
っていう感じですよね
はい
ほぼほぼねノースはね
結局3ピアに
9時間
23分って書いてるんですね
想定の7分
巻いてる感じで
最後はねロードね歩きました結構
あ調整のために
調整でも歩いて
でそうでした
なんだけど
十分セーブしたつもりでしたけど
僕結構暑いなと思ってて
あのね
そう
なんかね
東大良山の
キャンプ場
の前ぐらいからかな
ちょっと軽く頭痛くて
多分熱中症
程度の一生懸命水飲んで
ソルトスティックとか
早めに入れてたんですけど結構
頭痛くなりましたね
だから抑えてるつもりでも
これが多分サウスワン2周目になった時の
結構ね最初のダメージ
になってたと思う
思ってるよりもなんか疲れてる
うん
初熱巡回十分
サウナ入ってやったつもりですけど
まあ
あとあれだ
ウォーターローディングもしたんですよ僕
漁がスマッシュウォーディング
来ない入れて
前々日のお昼ぐらいからずっと
飲んでたんですけど
体の中に水を貯めるっていう
効果があるんで
やってたんですけど
まあでもそれでもやっぱり思ったより
あれなのかな発観はしてなかったつもりだけど
そんなにやっぱ頭痛くなりましたね
ちょっと
多分ね私あの
その
汚せ界隈の天気予報見てたんですよ
気温の上がり具合湿度の上がり
具合どうなんだろうっていうのと
2年前に100キロの
サイエン国に出てるんですけど
やっぱり夕方から夜が辛かったんです
そう
昼間よりも全然
涼しくなるのに
涼しくなんない感じない
夜になっても
暑い
何なんだろうこれっていうのが
やっぱ湿度なんですよ
湿度見ると昼間が
30パーから40パーぐらいだった
土曜日の予報が
実際がちょっとどうだったかわからないんですけど
でも夜になると80パー以上に上がるんです
夕方からバーンって
だからそれで辛かったんだと思う
だからそれが私は
もう予測してたんで
多分辛くなるだろうなっていうのが
あったからちょっとの不具合は
多分そのせいだっていう風に
思えた部分が少し
あったかもしれない
僕はなんか
初熱対策は十分やってきて
寮がスマッシュウォーターとか飲んで
ウォーターローディングもしてたんだけど
意外と頭痛いなと思って
全然走るのには支障なかったんで
もう夕方になったら
頭痛消えたんで
もう大丈夫だなと思って
サウスワンも
すぐ
どのくらい出てるのか
僕19分か
ちょっと長めにいました
先に私の方が出ましたね
アセさん本当にゼリー書き込んで
出ていったなと思って見てたんで
隣で
僕は19分
テングバーム塗り直したりとか
何やらかんやらして
サポートに今回
中村哲也さんっていう人についてもらって
ペーサー役でもあるんですけど
今回は僕
ペーサーつけました
人生で初めてつけた
僕ペーサーつけない
主義なんですね
なんでかっていうと
人付き合いの悪い奴だと思われるかもしれないけど
一人で走るのが好きだから
僕はそれ
僕の哲学にしたんですけど
今回は同じことやってちゃ
もうダメだっていうことで
金を破って中村哲也さん
この方結構すごくて
去年の
熊川リバイバルトレイル
100マイル2位です
2位で
埼玉にも
何年か前に完走していて
純走の時かな
28時間台かな
オクシナの100とかでも
レイクビは100でも
珍しいタイムで完走していて
重さですね
金を破って
3周目
中村哲也さんに首根っこつかまれて
引きずり回してもらおうと
サウス2引き回しの系みたいな感じで
やろうと思って
僕は最終最後のカード
切ったわけですね
全部弾丸を撃ち尽くして
もうないないないないみたいな感じで
スーツの内ポケット全部
あったみたいな感じで
お願いしたんですけれども
中村さんに申し訳ないですけど
走ってもらえなかった
サポートをやってくれて
っていうところでしたけどね
ありがたいですよねサポートを
時間が迫ってる時とかにね
やってもらえると
そんな感じで
サウス1はね
さっきお話ししたように念座でね
終わっちゃいましたけど
まさに本当に
天国と地獄があるっていうこと
長谷さんの言葉を借りると
全部はまって
じゃあいける
感想が
感想いけるみたいな
ことなのかもしれないけど
僕はやっぱり
はまったことも
あったけど念座で一発で
終わったっていう
ところもあって
今はなんとも本当に
あんまり推理できてないんですけど
できてないんですけど
とりあえず
あっけないなっていうのもあるし
心が折れちゃったのもあるし
っていうのもあって
しょうがないっていう感じですよね
3年ことしてでも
一番
うん
過去2回と違って
過去2回も僕この放送で
あーでもないこうでもない喋ってるんで
興味のある人は聞いてほしいんですけど
今回は一番ね
コンディション良かったのと
実力値も上がってて
初めてね
3週目を走ってる自分のことが
イメージできたんです僕
感想できると思って
とてもまだ
確信はなかったけど
走っ
中村さんと3週目走ってるって
イメージはできたんです
どういうコンディションになった
相当潰れてるけど
動ける
なんとか動けてれば感想は
いけるんじゃないかと思ったんですけど
その前の前の段階で
終わっちゃったって感じですね
っていうのが僕のレースです
もし仮に
中村さんに
サウス1からついてもらおうとか
っていうのは考えなかったの?
2週ね
それはね
僕の中で結構
主義で
僕のレース
なんですよ
他の人の
いろんな考え方あるんですよ
僕のチームメイト古畑さんとか
2週チームメイトついてもらったけど
やっぱ2週走ってもらうのは
ちょっとやりすぎだなって僕の中で思って
3週目切り札なんですよ僕にとっては
そう切り札
そうそう
っていうのもあって2週はやっぱ
自力でもなんとか変えて
いくばっかの
足を残して3週目っていう風に思ったんですけどね
まあまあね
戦略としては
なんなとこなんですよ
まあまあそんな感じで
3回目が
こうして3年連続終わって
っていうところなんですけど
長谷さんどうですか
僕あの
一発で仕留めたわけですけど
例えば来年もとか再来年も
なんかまたやってみたいな
そういう今終わったばっかりですか
株主席にいますけどございません
さっきも言いましたけどね
もうちょっと
これはまたゼロから
ただ
別に感想できたから
っていうわけでは
わけじゃないというとあれですけど
もちろんそれもあるんですが
やっぱり
仲間たちが
応援もボランティアも
含めて
全員
集まってんじゃないかぐらい
いっぱい居すぎて
本当楽しかったんです
だからそれがね
なんか
もっとサイの国って
私が初めてサイの国を知った頃って
もっと手の届かないところにあるような
自分には
自分が走れるようなレベルの
レースではないという風に
思ってましたんで
だからこんなわきあいあいとしたものなのか
なんか本当に
もう全国から
天下一武闘会みたいな感じで
もうねモサたちが
戦う場だと思っていたら
なんか同窓会みたいな
なんか感じ
普段の思想の
延長戦場みたいな感じの
時間帯っていうのが
ノースだけで終わらず
サウスワンもそうだったし
サウスツーもまさにそうだったから
その違いに結構
驚いたまま
終わったって感じなので
いいイメージ
辛かったことはたくさんあるけれども
思ってたのと
いい意味で違ったなっていう
自分にとってはですよ
たぶん前の放送でも
言いましたけどいろんな
練習会に参加したことによって
やっぱり知り合ったメンバーとか
友人知人もたくさん
全国にも増えて
そこで声掛け合ったりとかっていうのが
やはり多かったので
そういう意味で
非常に違ったなと思いますけど
やっぱり3年
岡本さんもそうだけど
3年かかったり
何年もやっぱりかかっている人の
反省を聞けば聞くほど
もし自分がそうだったとしたら
前の自分の新列がそうだったんで
都学士から先に行けない
みたいな
そこでやっぱり疑問になるじゃないですか
そこから行くイメージが
できない
だからそこから行ったことがないから
そこに対して
すごくネガティブなイメージしか
持てないっていうか
そこをクリアすることだけに一生懸命になっちゃう
っていうことが
やっぱりあるのかなって思うと
ちょっと
辛いだろうなっていうか練習も
だから
そこがね
そうなんですよだから本当に
蜘蛛の巣ってあるじゃないですか
変な話するんだけど蜘蛛の巣って
なんで虫が
出られなくなるか知ってます?
え?
発泡塞がりだから
蜘蛛の巣ってさベタベタしてるんですよ
虫が引っかかるでしょ
抜けられなくなって蜘蛛が来て
パクって食べるわけじゃない
あれはなんで出られなくなるのか
自分で絡みに行っちゃう?
がんじがらみになっちゃう?
もがくからです
もがけばもがくほど糸が絡まって
出られなくなるんです
僕にとって今そういうイメージなんですよ
だから3年で
やって
トレーニングも考えて
でも本当に自分の不注意で
こういう風になってなんですけど
やっぱり
みたいなこともあって本当にやっぱり
厳しいなと
難航不楽ですよ
っていうようなイメージで
今のところは本当に来年なんか
ちょっとチャレンジして
やるぞっていうことはとてもちょっと
僕もあんまり
今とても言えないっていうか結構いろんな方にね
車高事例もあってお声掛け頂戴して
岡本さんも来年っすねみたいなこと
来年行きましょうみたいなこととか言われるんだけど
正直結構言われるのは結構辛くて
なんか
岡本さんどうしたんですかとか言われるのも正直
いや良かれと思って
声を掛けて頂いているので本当に申し訳ないんですけども
結構リアクション返すのは
辛かったです僕
念座なんですいませんみたいな感じで
結構ねそっけない態度を取ってて
ちょっとご気分解された方が
いたようでしたら本当に申し訳ないですけども
ちょっと声掛けられるのは辛かったですよね
そっとしといてくれって感じですよね
そうそう
別に
なんですよだから
来年出るかどうかちょっと
今ちょっと考えられない
ですけども
とにかく難航不落ですよ
去年放送で言うと
今のイスタンブールですか
東ローマ帝国がね
イスラム諸国からの猛攻に
百年耐え続けた
難航不落の
コンスタンティノブルみたいな
感じですよ
尾田さんの作り上げたレースは
本当に去年も同じようなこと言いましたけど
すさまじいね
難航不落
すごいと思う
攻略できない
っていうようなことを
今年は僕も痛感したっていう感じですかね
本当に素晴らしいレースだと思いますね
やっぱりあと
さっきいろんなところから集まってくるって
レース結果の分析と考察
話もあったんですけども
やっぱりね
埼玉に100マイルちょっと前までは
埼玉の
ローカルレースっていう印象だったと思うんですよ
今はね
ローカルレースじゃないんですよ
日本を代表する
100マイルレース
これ富士100マイルの人が聞いたら
ん?って思うかもしれないけどはっきり言って
富士100マイルと並ぶか
熱量で言うと
凌駕してる可能性がある
新越語学っていう
全く違うタイプのレースがあるけれども
こっちもすごく人気がある
でも新越語学か
西の国かみたいな
そういう熱量なんですよ
日本中から集まってくるんですよ
もちろん富士100マイルもね
規模が大きくて素晴らしいレースですけども
全く遜色ない
調べてみたら
出走者100マイルね
関東近県から来てる人が
今60%ですと
やっぱりね近いからね
でも残りの40%は
他のエリアなんですよ
40%も他なんだね
中部地方が15%
九州
沖縄の人はいないと思うけど九州から
32人
約9%
今年なんか
30人九州のチームいる
って言ってたよ
32人走ってるんですよ
すごいでしょ
100マイル
近畿が意外と九州よりも少なくて
4%
16人
東北結構多いんですよ
13人
隣っちゃ隣かな
福島県の人とかね
比較的近いと言えば近いですけど
3.5%
北海道の人も8人いました
一人見かけたなぁ
北海道
遠いですよ
海を渡ってね
中国も広島っていうところがありますけど
8人いますと
2%
四国7人
四国からも来てるんですよ
意外と遠いよ
そういうね
非常にもう全国区の
レースなんですよね
あのサンビアに
いやほんと
今回
今回あの
全く思想してない知り合いが
何人かいたわけですよ初めてで
だからもう
私こんなに綿密な時間とか
調べてやってやっとこさなのに
そういうのも分かんなくて
なんかよくやってるなっていうのが
ほんと驚きです
特に遠方の方は
思想に我々なんかね
行こうと思えば毎週でもできる
とてもそういうハンディがある
そういう中での
チャレンジなんで
やっぱりすごいなと
でやっぱり
太田さんとやっぱり運営のボランティアの
方たちが作り上げたこの特殊な
雰囲気やっぱりね
すごいと思いますねやっぱり
年々ねやっぱり
高まってると思っててなっていうのがすごい
カルチャー味があるんですよ
ここにしかないカルチャー
みたいなのがあって
じゃあ他のレースにそれがあるかっていうと
新越語学にはあるかもしれないけれども
レース
レース以上のものが
あるかっていうと
ここにはレース以上のものがあるなって思ってて
太田さんやっぱすごいなと
僕は映画監督みたいなのだと思ってて
映画って何が面白いか
っていうと
映画監督っていうのが
宇宙を想像できるわけなんですよ
物語がある
映画「スマッシング・マシーン」レビュー
絵を想像し
セットを作りみたいなのがあって
太田さんはなんかね
映画を作ってるみたいな感じなんですよ
そう
みたいなことを
思うわけです
本当に今年も
すごいなと思いながら
元気にね体育館で
働いてましたからね太田さんね
そうですね
最後私撤収皆さんする頃に
帰る時間だったんで
太田代表に最後
もちろん皆さんにもですけど
ご挨拶して
大変楽しかったとお伝えしたら
非常に満足した笑顔で
こんなね
灼熱の熱い中
参加していただいただけでもありがたいのに
そんな楽しかったって
言ってくれる人が
すごく多かったんですよって
すげー笑顔でした
疲れてないのかなと思いながらも
本当に元気だね
来年どうするのかって
気になるところですけどね
そんなところで
リザルト読み解きを
サクッとやってみますか
恒例のリザルト読み解きでございます
まず100マイルですね
総合優勝男子1位ですけど
水谷寛太選手で
いらっしゃいます
ずっとトップだったんじゃないかな
2位が荒川純選手なんですけど
かなり差がついております
水谷寛太さんが26時間
53分18秒
でいらっしゃいますまだ若い
FTRで確か
100マイルかな
FTRで結構
結果を出している方
全然存じ上げずで
愛知県
2位の荒川純さんが
28時間17分39秒
結構差がつきましたけど
ベテランですね
去年も2位でしたよね
違う
2位だったか
荒川さんでも本当に3位の子には
お手のものというか
毎年出ているような感じ
そうですよね
安定のレース運びというところで
2位でございます
3位が高橋孝太選手
ですね
この方もお若いかな
39歳か新潟県
29時間3分28秒
でいらっしゃいます
ちょっと時間の関係上
ちょっと割愛していきますけれども
5位
田中裕康選手
JR田中さんですね
30時間3分
18秒
今回はうまくいったって言ってましたよ
投稿で
涼しい顔をしてゴール
されてました
クールですね
素晴らしい
あと本当に様々いるんですけど
もうちょっと気になる方が
いったら言ってってください
稲妻さんが
後藤則人
10位だったかな
後藤則人さん
富士からのね3週間後の
連戦
竹村直太君と板橋玲香ちゃんが
一緒に走ってたと思うんで
直太君は多分
潰れちゃったのかもしれませんけれども
でもいいですね
仲間と一緒に走るっていう感じが
素晴らしい
後藤則人さんが
30時間57分16秒で
総部門男子10位ですね
素晴らしい
男子10位でございます
竹村直太選手
前回の補給の特集でもね
メッセージを寄せいただいてありがとうございました
ありがとうございました
ちょっと多分体調コンディションが
レースちょっとあれだったのかな
というところで
途中2位でしたからね
ちょっと下がって
31時間57分14秒
男子
潰れてもね
男子14位
ですかね
というようなとこでございます
というようなとこなんですけども
ちょっとね
女子の上位をやっていきましょう
女子優勝が
板橋玲香さんですね
板橋玲香さんですね
この100マイル確か以前も
100Kだっけな
2年前の100Kで優勝です
私同じ時でした
板橋玲香さんですね
去年の100マイル
去年の100キロも出てたけど
ダントツだったけどDNFしたんですよ
途中で
去年はね
節直を晴らすという
100マイルに来ましたね
フィニッシュタイム
31時間56分28秒
女子優勝でございます
おめでとうございます
そして女子の2位もいってみましょうか
女子の2位が
松本優里子選手
この方が
32時間24分27秒
という感じですね
板橋さんからは
若干差がついてはいますが
おめでとうございます
21位総合で
女子3位
助川すみれ子さん
すみれ子ちゃん
32時間54分44秒
才能国100マイル
歯車ですね元ね
前回歯車ですけど
転倒があったようですね
そうだったですね
私サウスワンの高山不動で会ったんですよ
なんでこんなところにいるんだろう
と思ったんですけど
ちょっと曇った顔はされてました
話せなかったけど
転倒してOKが押されたようですけど
3週目
なんとか巻き返して
体育館に
かなり長い時間いたような
話を聞いています
なるほど
といったところにしつつ
はい
どうですか
こういう
34時間台というか
気になるランナーの人がいたら
それ言い出したら
本当全員ってなっちゃうんでね
そうなっちゃうんですけども今回
仲間たちがね
私のチームメイトランボーズ
マイラチームで言うと最速が
オーラさんですね
オーラさんがいらっしゃる
オーラさん
オーラさんがですね
あれちょっとお待ちください
これは
もうちょっと上かな
オーラさん結構早かったですね
オーラさんここに
高橋さんですね
32時間49分
56秒
男子22位ですね
マイラチーム最速で
ございます
武蔵ジャイアン
どうでしたっけ
直前のレースがあって
あれでも結果出されてて
すごいなって
あとは
僕のランボーズチームメイト
マイラチームからちょっと
うろ覚えでしたが9人出ました
間奏4人です
すごい
結構高いでしょ打率
打率高い
マイラチーム2位が中西健一郎さん
ネイチャー中西ですね
34時間13分45秒
男子58位
もう一つその下
ポリさんですね
藤本
藤本さんポリさんが
34時間27分16秒
ポリさんおめでとうございます
ポリさん初サイラーですね
ゆう子さんがペーサーされてましたね
オフラーで会いました
めちゃくちゃ気合い入ってましたね佐藤ゆう子さんね
そうですねポリさんおめでとうございます
古畑さんかな
古畑一馬さんかな
古畑さんがマイラチームですけども
去年入った
新鋭ですけども
最終ランナー
まさかのね
足の甲が痛いとか言ってて
3周目はかなり苦労されたようです
34時間52分04秒
残り8分を切った
ところでのゴール
という風になっております
初めての100マイルなんですよね
初100マイルですね
めちゃくちゃ早くて
オリエンティアで
本当にもっと上位に行くんだろうなって
勝手に思ってましたけどやっぱり
いろいろあるのが100マイルだなっていうのを
見させてもらいました
トラブルがちょっとあったようですけども
しっかり粘って
素晴らしい
ペーサーバンノさんと一緒にゴール
というところでございました
あとは
女子さんぼまつちかさん
千元山トレイルクラブ
34時間
11分55秒
女子6位でございます
三本松さん
僕もノースで結構ご一緒させて
いただいてましたけども
強い
さわさんが2周目から
ペーサーで入ってて
ただもちろんさわさんのペーシングも
早いんですけどそれに
ついていけてたちかちゃんが
すごいなと思いました私結構つぶれかけて
それについていきたかったけど
全然追いつかなかったんで
先行ってもらったりとか
でもちかちゃんはちゃんとそれについて
行ってたんで
このタイムだったと思います
三本松さんおめでとうございます
そして
スーさん
ドドド
ドーバミンの
ちゃんと言えてるぞ
鈴木
豊人さん
34時間
8分29秒
男子55位でございます
福岡県
ちかちゃんと3人でゴールしてるんですけど
博多涼君
私ブルーナイトチームで
一緒に練習させてもらってるチキンハートの
涼君と
愛知県から来てる大塚裕一君と
3人で一緒に
ゴールしてる動画を見ましたね
みんな知ってる人なんで嬉しい
スーさんゴールシーンも
拝見しましたけど見事
ポッドキャスターとしては
ポッドキャスターとしては
どうなんだろ
主要なポッドキャスターって言っても
僕は知ってる範囲だけど
シックスの
三村さん
三村さん
いらっしゃいますね
三村さん
広島の方ですね
要はカタカラっていうポッドキャスターをされてますね
そうなんですね
三村さん僕ね
なんかね
縁があって新越語学
去年もご一緒だったんですよ
結構一緒の時間帯が長くて
色々喋りながら
今回もノース
三村さんと一緒の時間帯が長く
しっかり完走されて
34時間16分
36秒
男子59位
ゴールシーンはですね
男泣きでしたね
本当におめでとうございます
要はカタカラやってたんですね
ポッドキャスターだったんだ
じゃあスーさんと並んでここら辺
ポッドキャスターが出てきてますと
いうようなところでございます
あと牧さん
下井牧子さん
3年目って言ってましたけど
去年一昨年も怪我とか
不調とかから
今年はやっぱり万全に準備できていたようなので
途中ちょっと
ドリンクが取れなくなったりとか
特徴はあったようなんですけれども
河野さんと
あとペイさんの
みんなでゴールして
ペイさんのリョウ君と
はい
殺走と抜かれましたけど
牧子さんは
思想にもご一緒させていただきましたけども
そうですね
ノースで結構僕すぐ後ろを走ってて
とても元気でいらっしゃいました
34時間23分
2秒女子8位
バスケの人ですね
バスケの人ですね
運動能力が高い
あと
福岡のクーピー君
この人も
3年目の挑戦なんですけれども
どの人
この
久賀圭介さん
34時間
30分46秒
来年も
黄色いゼッケンで
イキリ出走するらしいです
なるほど
勝ち逃げは選ばない
かっこいいですね
福岡県から
この上の関部さん
村松千尋さん
ずっと一緒だったんですよ
みんなで写真一緒に撮って
近い
辺りを走ってた人がね
ドドドっと入ってくるわけですね
そうなんですよ
それぞれのペースはあったと思うんですけど
というようなとこで
この34時間台
最後の1時間でゴールする人
走ったことない人は
ちょっとイメージ湧かないと思うんですけど
この人たち
ギリギリの関門ランナーっていう風に
考えるとちょっと
見誤ると思っていまして
実はですね
僕計算してみたんですよ
ここの最後の1時間でゴールデンアワーですね
ゴールする人たちってのは
関門ギリギリっていえばギリギリなんですけど
乾燥した人の
40%が
ここに集中してるんですよ
だからボリュームゾーンなんです
これがボリュームゾーンなの
だからアベレージランナーが
想定しておくべきなのはここの時間帯なんですね
来年
再来年また走りたいっていう人のために
僕計算してみて
この34時間台で
乾燥している人たちが
37人いるのね
長谷さんもいれて
この人たちがどういうタイムで
走ったのかっていうのを計算したんですよ
AIで
そしたら一周目ノース
中央値が
8時間57分40秒
一番早い人が8時間17分31秒
一番遅い人
多分これ三本松千香さんなんだけど
9時間32分33秒
二周目サウスワン
中央値が12時間9分29秒
一番早い人
11時間44分11秒
遅い人
12時間45分5秒
ということは
ざっくり言うと
乾燥できる人って
一周目ノースを約9時間
二周目サウスワンを
12時間10分
最後のサウス2
13時間前後
で走る
もちろんあれあるんですよ
羽瀬さんみたいにそれぞれの
差分ってあるんだけど
持ち時間変わってきます
こういう風になってくるんですよ
だから
そうなんです
だから僕は9時間30分
目指したんだけどもっと早くても
僕は怪我でしたけど
早くても良かったかなっていう風に思うけど
それはそれぞれの
それぞれのことを考えて
やるべき
でも中央地から算出すると
ノース9時間
サウスワン12時間10分
サウス213時間
っていう風になってくる
その人の
特性でやっぱり多少
どこに
後半でも生きるタイプの人なのか
夜間が強い弱いとか
眠気がどうだとか
色々ありますもんね
もちろんその人の
戦略があるんで
これはあくまでも目安なんですけど
僕は結構これは
今年のコースですよ
今年のコースを考えると
結構捉えてるなっていう風には
思います
っていうようなところなんですけども
100Kを
やっておきましょうか
軽くちょっと時間の関係上
ですけども100K
2周します
優勝
三浦優一さんですね
早かったな
異次元の走りですね
僕も抜かれましたけど
2時間後に出てんのに
どこで抜かれたかな
10
堂平の手前で抜かれましたよ
そういえば
2位の選手と
相当差がついてます
大西元気君も堂平の前で
でも
50分の差かじゃあもっと前か
50分の差結構ついて
チキンハート大西さんですね
三浦優一さんが15時間
1分19秒ですね優勝
でございます
2位が大西元気さんチキンハート
15時間55分15秒
強いね
そして
女子の優勝ですね
前回の補給の特集で
メッセージアドバイス寄せて
いただきましたありがとうございました
三浦優一さんですね強い
早かった
お見かけ
かなり絞れておられて
すごくシャープな動きで
僕も元気づけてもらいましたけど
レース後もメッセージ頂戴して
励みになりました
三浦優一さん
18時間56分45秒
結局優勝
2位が木下久美さんと
結構差がついてますね
木下久美さんが
19時間28分25秒
というようなとこですかね
三浦さんは
10位にこたわらず
楽しく走りますって言ってましたけど
言ってましたけど
優勝しちゃうんですね
それは出るとこ出たら勝負ですからね
今日は頑張らなきゃいけないんで
ちょっとお話したいけど
もっと先行きますとか言って
去って行きました
去って行きました
そんなね三浦優一さんでした
おめでとうございます
リザレタリーおめでとき100形の方
たくさんいるんですけど時間の関係上
このぐらいにしておきましょう
駅伝なんかもあるんですけども
ちょっと割愛させていただきます
というようなね
とこですよしゃべったしゃべった
2時間14分ですよ
しゃべり足りない
他のポッドキャストもいろんな角度で
いろんなこと皆さんお話されるんでしょう
そうですね
っていうところなんですけども
はいどうですか
なんか
本編で何か言いたりないこと
あります?
そうですね
ちょっと自分が
出した時間とかを
また来年
このコースであるのであれば
参考に
アベレージランナーでも
このぐらいで走れば完走できるんだな
ぐらいの感じで
何やったんだなとかっていうのを
参考にしてもらえる回にして
もらえたらいいかなと思って今日は
来たので
その辺ちょっと時間とか
ちょっと見てもらえたら
嬉しいなと思います
はい
っていうようなとこですよ
はい
じゃあ本編こんなとこに
しますか
じゃあ最後
坂道忍風やっていきましょう
お願いします
月曜日
昨日か
昨日見てきまして休み取ってたんで
1日空いたっていうことで
そんなに
念座で歩くのも
大変っていうひどいもんじゃないので
渋谷までスタスタ行って
スタスタ行ったんですね
見ましたよスタスタ行って
今回はスマッシングマシーンですね
スマッシングマシーン監督が
ベニーサフディさんでいらっしゃいます
これどういう映画かというと
格闘技総合格闘技ですね
今総合格闘技はなんか
すごいだいぶ市民権を得ましたけど
今から
24年前プライドって知ってます?
高田信彦
vsヒクソン・グレイシーとか
あったんですけど
最初の総合格闘技部分が
日本に到来して
なんでもありってやつですね
そうそう
値技の人と打撃の人が一緒に
戦うとかね
一種格闘技戦ですよね
相撲取りとかね
いましたね
キックボクサーとかね
忍術使いとかね
いろんな人いたんですよ最初は
その時に
プライド2000ってのがあって
日本の総合格闘技部分の最初の
ブレイク
の時に来日していた
マーク・ケアーっていうですね
知ってる人は知ってると思うんですけど
霊長類
人化最強の男とか言われた
レスリングでも実績のあるアメリカン選手なんですけど
総合格闘技に出てきて
ものすごい体なんですよ
これ演じてるのが
スター俳優ですけども
この体本当こんな体
ムキムキ
体重も無差別級なんで
100キロなんですけども
連戦連勝ですよ
強い
なんですけどこの人は人物ものなんですよね
実はすごく
勝ちまくってたんだけれども
プライドとかUFCにも来て
連戦連勝ですよ
しかしその陰では
すごく脆い
思っていた
って話で
格闘技ってやっぱり
痛いじゃないですか
でも我々と同じレベル違いますけど
練習しなきゃいけないでしょ
パンチもらったり投げられたりするんだけど
痛いから
鎮痛剤を
打つんですよ
アメリカって日本よりも
だいぶ薬の方が緩くて
結構強い
鎮痛剤とか普通に手に入るんですよ
中毒になっちゃう
この人
鎮痛剤で痛みを
消すための
薬物中毒
になってしまい
命の危険に
苛まれてるとかしながら
再起をかけるみたいな
話なんですけど
僕は薬物中毒
鎮痛剤とか関係ないですけど
なんかね
この映画ね依存症の
この映画だなと思ったんですよ
僕もちょっと
全然ちょっと
こんなレベルじゃないですけど
ちょっと一言じゃないなと思ったのは
もう一つは薬物の依存症でもあるんだけど
脚光
脚光を浴びる
長谷さんは全然そういうタイプじゃないと思うけど
やっぱレース中にさ
声かけてもらったりとかさ
なんか
坂道聞きましたよなのか
わかんないけど
言われたりとかして嬉しいじゃないですか
それってさもっともっと
桁が増えていったりとかするとさ
中毒になっちゃうよ
って話なんですよ
長谷さんは首相の人だから
そうはならないと思うけど
この人は何万人という
観客から浴びる歓声とかに
中毒になっちゃう人なんですよ
だから負けられないの
格闘技って負けちゃうと
自分の市場価値に傷ついちゃうから
一回負けると結構
これだけ強い人だから
負けられないわけですよ
そうですよね
負けたくないから薬に依存して
もっともっと
っていう風になって
ちょっとずつ歯車が狂い始める
って話なんですけど
これ見てて思ったのは
レースちょっと
今年もちょっとダメで
見ててなんか思ったんですよ
この人もそうなんだけど
負けられないんだよね
負けちゃいけないみたいな
負けちゃいけないし
泣いちゃいけないし
愚痴を言ってはならないし取り乱してはならない
みたいな男の人って
結構
やっぱさ
男は泣き言を言ってはならんのだ
とかさ
男なんだからだんだん
辛いとか言ってないで頑張れみたいなことよく
僕は言われたんですよ
いまだにそういうことがすごい
自分の中でいろいろ思いがあるんだけど
男の人はね
今の人は
そんなことないですよって言うかもしんないけど
僕はそんなことないと思ってて
男はなんか
強くて
強くなければいけないみたいな
やり遂げなければいけないとかさ
なんかあるんですよね
それっていいこともいっぱいあるんだけど
それで頑張れる人もいるだろうし
大谷翔平とか見てすごいね
ってなるんだけど
大谷翔平は勝ってるからいいけど
負けてる人もいっぱいあるわけですよ
それ以上に
だから負けちゃいけないみたいな
いうようなことに
結構支配されすぎると
すごい辛いよねっていう
この映画ね
そういう映画なんですよ
大根の格闘技ファンの下の
日本のプライドとかが舞台になってるんで
結構いろんな人出てくるんで
見てみると面白いんですけど
なんか男の人って負けられないなみたいな
負けちゃダメっすか
みたいなことを結構見てて
結構僕はうっとなってしまって
でねこれ映画ね最後ね
映画館で見るとですね
エンドロール
エンドクレジット
アランパーソンズプロジェクトつって
プログレのバンドなんですけど
ライムライトって曲で終わるんですよ
ライムライトって日本語に出すと脚光
俺は脚光を浴びるために
何でも待っていたみたいな
歌なんですよ
それはなんか掴むために
俺は何でも待っていたんだけど
転げ落ちるのはあまりにも長いみたいな
そういうちょっとだいぶはしょってますけど
すごいいい歌なんですよ
脚光浴びるってのはすごい
気持ちいいんだけど
それってあなた自身をもしかしたら
必要以上に大きく
見せていたりとか
もしかしたら自分自身を見失っちゃうかもしんないよ
みたいな
そういう話なんですだから僕も
この放送やっててそんな
脚光浴びるなんて
自分に言えないけども
いろんな人が今回も声かけてもらって
すごい声かけてもらうんですよ
僕ね本当申し訳ないんだけど
俺そんな大した人じゃないんだけどな
っていうランナーとして
3年今回もダメだったし
なんか人に何か教えたりとか
ランニングにおいてね
何か自分の何かを学んでください
とても言えるようなレベルじゃないですよ
僕は
なんないけど声をかけてもらったりとかして
本当嬉しいんですよみんな良かれと思って
かけてくれるから
こんなこと言うのは失礼なんだけど
何かそのなんか
この最後のライムライト
って歌を聴いてて
俺は一体なんか才能国で
なんか俺は何をしてきたんだろうか
みたいなことを結構思うわけです
だから自分を見失っちゃうの
っていうのは本当に怖いよね
っていうことを
この映画を見ていて思うわけです
まさにあの
男性性ですよね
マスキュリニティっていうのか
男性性を巡る映画っていう
ことで一つのまた傑作が
僕は生まれたんじゃないかなと
まだ今映画館でちょうどかかってるんで
これはとても面白いんで
テンポもいいんであっという間に終わります
奥さん役はエミリー・ブラントですけども
プラダを着た悪魔2にも出てますけどね
まあねいいんですよ
この2人がこの2人の映画です
っていうような
今回紹介した映画は
スマッシングマシーン
でございました
レース全体の振り返りと今後の展望
ありがとうございました
あっという間に2時間23分
今日も話しましたね
みっちりね
大事な回ですからね
今回のサインの国の話
楽しみにしてますっていうのを
めちゃくちゃ言われましたから
本当にね
長瀬さんが
新パーソナリティとして
参加してくれて本当に
これあの
僕一人だったら
今回も
それはそれでね
聞きたい人はいっぱいいますよ
奥名もなくベラベラ喋るんでしょうけども
いやでも本当に長瀬さんが
長瀬さんの話ができて本当に良かった
ある程度ね
いやもうね
一発で仕留めましたからね
そう
だから来年ね
またなんか初めて出ようっていう人は
あのね
あれなんですよ
この僕が言うようなことじゃないですよ
お前
どういう立場で言ってるんだって話なんだけど
あなたに
与えられた矢は1本です
でついては
あそこの崖の向こうのほうに
いますよねちょっと見えますかあそこ
あそこの角の生えたあのでっかい
動物いますよね
あれ一発でちょっと仕留めてきてくださいみたいな
そういう話ですね
いやでもちょっと
米粒ぐらいにしか見えないんですけど
いや一発で仕留めないとちょっと面倒なことになるんで
はいじゃあお願いします
ってねそういうゲームです
でもまあその矢がね
あのただ練習とかね
あの
進んでいくとだんだん近くなっていきますから
その的が
大人ですね
そうそう
でも矢は何本もあるかもしれない
っていう
ことですよ
35時間
短いけど
やりようによってはやはり
あの
うん
できるレース
だと思いました
そうね1回で完走してる人何人もいますからね
いるしだから
何がその分かれ目なのかっていうのはね
人によって違うんだと思いますけど
ハマれば天国
足を踏み外せば
地獄が待っていると
黒沢アキラの天国と地獄
みたいなね話ですけどね
いいじゃないですか
なんか残酷でいいじゃないですか
レースってのは残酷だと思います
いやまあでも
得るものはありますからね
とはいえ
まあ本当に
今年も本当に
熱い熱いレースになりましたよ
そうですねあっという間だったな
なんか
あっという間ですよ
本当にね拒絶状態だもん
これまで何ヶ月もずっと準備してきて
僕の中で半年間ですね準備は
半年くらいやってきて
一発で崩れた
ガラスの
ガラスの階段から転落するみたいな
ガラスの階段を踏み抜いて
しまったみたいな感じですね
ねえ
本当ですよだからね
あのそうです
そうです
本当にあの
だからね人生面白いっていうね
とこなんですよ
いいじゃないですかそういうの
なんか僕結構そういうの好き
すごいななんか
受け入れてるな
これはこれでね
っていうとこなんですよ
はい
ねえ
いやどうですかじゃあね
今日最後放送2時間半に迫ろう
というとこですけどもね
長谷さんどうですか今日放送やってみて
いやなんか振り返り
あの
できて一旦またもうちょっと
自分の
発信でも
誰かの役に立てばいいなとは思うので
残したいなとは思うんですけれども
テキストで
ただまあ
応援してくださった方や
途中声かけてくださった方
一緒に出た選手の方
もちろん岡本さんも含め
本当にお疲れ様でしたありがとうございました
という気持ちです
はい本当にありがとうございました
いろいろお声掛けをいただいて
なんかね僕もすごく励みになりました
っていうね
とこですよ
じゃあまあね坂道
第一今日は何回だったっけ
30
30
50何回
35
混同しておりました
えっと50
何回だ
54回
いらっしゃいましたね
長々と今回もお付き合いいただいて
本当にありがとうございました
次回の放送は
6月の末にまた放送したいなという
ふうに思っています
それまで少々お時間を頂戴いたしますが
はい
良きランニングライフを
お過ごしいただければ幸いです
ではでは失礼いたします
ありがとうございました
ありがとうございました
はっはー
はっはー
はっはー
はー
02:32:10

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