Toshihiro Okamotoです。
Piroshi Hase アムノナミエと同じ身長の、Piroshi Haseです。
Toshihiro Okamoto ありがとうございます。元気いっぱい。
Toshihiro Okamoto ファーストボケ。ありがとうございます。
Piroshi Hase 言えって言われたんですよ。
Toshihiro Okamoto ポッドキャストさかみち、この番組は、ウルトラランニングのすべてについて、市民ランナーがさまざま投稿していくプログラムとなっております。
Toshihiro Okamoto さあ、Haseさん。本日はですね、5月の19日、火曜日の夜7時にですね、また世田谷スタジオで収録しているわけなんですけれども。
Toshihiro Okamoto 5月の19日ってことはあれですよ。
Piroshi Hase ってことは?
Toshihiro Okamoto この前の週末にね、彩の国の100mileがね、お互いターゲットレースとしていたものがですね、
Toshihiro Okamoto 無事開催され、それぞれのリザルトが出てるっていうね、ところなんでございますよ。
Piroshi Hase 出ましたね。
Toshihiro Okamoto まあそんなそんなそんなで、レース本当なんかまあまあ本当にお互いお疲れ様でしたっていう。
Piroshi Hase お疲れ様でした。
Toshihiro Okamoto お疲れ様でした。っていうところなんですけどね。
Piroshi Hase はい。
Toshihiro Okamoto どうですか?いかがお過ごしでした?
Piroshi Hase いやもう疲労困敗ですよ。
Piroshi Hase 昨日から仕事に行ってますけれども、もう本当に体が動かないですね。びっくりするぐらい。
Toshihiro Okamoto なんかどんな感じなんですか?その疲労、まあ疲れるっていろいろあると思うんですけど、なんかこう例えると。
Piroshi Hase 足がやっぱ筋肉痛を超えた筋肉痛みたいななんか、やっぱり酷使したんだなっていうのを感じますね。
Piroshi Hase だから結構ゆったり、レイクビアとかみたいなゆったりしたものよりは、やっぱりちょっとこうダメージっていう、ダメージらしいダメージ。
Piroshi Hase その内臓とかは感じづらいじゃないですか。
Toshihiro Okamoto はい。
Piroshi Hase でもその筋肉疲労みたいなのは非常に感じるなというところですかね。
Toshihiro Okamoto なるほど。筋肉痛を超えた筋肉痛。
Piroshi Hase はい。
Toshihiro Okamoto なるほど。なんかフレーズとしてはすごい良いですけど、たぶん一般的には絶対イメージできないっていう。
Toshihiro Okamoto 筋肉痛を超えた筋肉痛って筋肉痛と違うんですかっていうね。
Piroshi Hase なんか上手いフレーズが全然出てこなかったですね。
Toshihiro Okamoto いやでも強いフレーズですからね。筋肉痛ではない筋肉痛ってね。
Piroshi Hase そんな感じですよ。
Toshihiro Okamoto いいですねそれね。
Piroshi Hase Okamoto さんはどうですか。
Toshihiro Okamoto 私はそうですね。リザルトも出まして、昨日は休みを取ってたんで、ブロックしたんでスケジュールも。時間も空いてたんで、一人で映画を渋谷に。平日の映画館は最高っすね。
Piroshi Hase 素晴らしいですね。
Toshihiro Okamoto ガラガラです。ガラガラです。って決めてやりました僕。その代わりにラーメンを食べたんですね。
Piroshi Hase 何ラーメン屋なんですか。
Toshihiro Okamoto 渋谷のあの、ヒューマントラストシネマ渋谷の隣にあるあの、プロントが一階にあるんですけど、あそこのラーメン屋さん、ギョクっていう、ギョクってラーメン屋さん。食べました。
Piroshi Hase プロントがやってるラーメン屋さんではない。
Toshihiro Okamoto プロントとか入ってるビルがあるんですよ。そこ行きましたよ。店屋とか入ってて、いつも気になってたんだけど、決めてやりましたよ。
Toshihiro Okamoto 悪いことしてやると思って。
Piroshi Hase 悪いなぁ。
Toshihiro Okamoto できるだけバッドなことしてやると思って。平日の映画館決めた後、ラーメンかましてやりましたよ。
Piroshi Hase まあまあいいんですよ。今週は本当に。
Toshihiro Okamoto 本当本当。
Piroshi Hase チートウィークなんでね。
Toshihiro Okamoto だからレース出た方ね、様々いると思いますけども、この番組聞いてる人たくさんいると思うんですけども、今週は本当にね、しっかり食べて寝て、バッドなことやりたい人はね。
Toshihiro Okamoto バッドなことはね。誰がバッドなんだってね。マイケルジャクソンに言われそうですけどね。Who is the BADってね。なんですけどもね。
Piroshi Hase かわいいな、ラーメンごときでバッドとか言ってるオカモさん。かわいいっすね皆さん。ねえ、もっとあるだろうって。
Toshihiro Okamoto そうそう。そうなんですよ。そんなね、そんなあれですよ、私の近況とHaseさんの近況でしたけどもね。
Piroshi Hase はい。
Toshihiro Okamoto われわれがなんかそんな感じでちょっとレース終わって、飲み食いしようかっていうところもですね、その間にも地球は回ってますよと。
Piroshi Hase はい。
Toshihiro Okamoto いうことで今日も坂道ニュースヘッドライン1本ね、ちょっとやっていこうかなというふうに思います。
Toshihiro Okamoto 今日は1本ニュースでございます。
Toshihiro Okamoto UTAですね。ウルトラトレイルオーストラリア by UTMBですね。
Toshihiro Okamoto 略してUTAですけども。
Toshihiro Okamoto ほぼサイの国とほぼほぼ同じタイミングで行われたんじゃないのかな。
Piroshi Hase 同じです。
Toshihiro Okamoto そうですよね。
Toshihiro Okamoto ちょうど裏側で、だいぶ遠いですけどもオセアニアを代表するUTMBのメジャーレースですよね。
Toshihiro Okamoto ですけども、リザルトが出ております。
Toshihiro Okamoto でなんとですね、日本からは女子100Kですか。
Toshihiro Okamoto 女子100Kで新井珠美選手。
Piroshi Hase 珠ちゃん。
Toshihiro Okamoto 新越語学女子8社でいらっしゃいますけども。
Toshihiro Okamoto 新井珠美さんが100K11時間38分43秒、女子5位。
Piroshi Hase 素晴らしいですね。
Toshihiro Okamoto すごいですね。
Toshihiro Okamoto 結構集まってくるやっぱり。
Toshihiro Okamoto 集まってくるこの非常にコンペティティブな中でも日本代表というか、日本を代表する女子ランナーに今入ってきてますけども。
Piroshi Hase そうですね。
Toshihiro Okamoto 女子5位。立派ですよね。
Piroshi Hase 自分の現在地がわかったって書いてましたよ。
Toshihiro Okamoto すごいですね。すごいフレーズ。言ってみてえなそういうこと。
Piroshi Hase ちょっと今の言い方するとすげえなんか偉そうに聞こえるかもしれないですけど、ご本人はいたってそんなに偉そうな方では全くありませんからね。
Toshihiro Okamoto だからいろんな意味で現在地がわかったっていうことですね。海外の海外勢とせる中で自分の実力値というかいろんなことが見えてくるっていうところ。
Toshihiro Okamoto 新井さん僕はちょっと前に黙々とTRCでギャンギャンに追い込んで、追い込んだりとかのお見かけして、いやーって思ってかっこいいですねみたいな。
Toshihiro Okamoto ギャンギャンにもう体がなんかちぎれてしまうんじゃないかって追い込んでおられて。他にもそういう方いるんですけども。僕遠巻きに見ておりました。
Toshihiro Okamoto 新井さん素晴らしいリザルトおめでとうございます。
Toshihiro Okamoto でもう一名ですね100マイル部門ですね。坂道俺たちの沢柳、こと沢柳匠さんですね。
Toshihiro Okamoto 沢柳匠さんが20時間51分で6位でございます。
Toshihiro Okamoto 沢柳さんの思ったようなレース展開にはならなかったっていうふうにおっしゃってましたけど、まあやっぱり入賞権ですよね。ちゃんとまとめてくるっていうところで。
Toshihiro Okamoto 最近沢柳さんオセアニアニュージーランドのあれも出てたしな。
Toshihiro Okamoto 出てましたね。
Toshihiro Okamoto ニュージーランドのレース。
Toshihiro Okamoto 三位でしたっけね。
Toshihiro Okamoto 非常にここのオセアニア界隈結構力を入れていてしかもしっかりリザルトを出しているというところで。
Toshihiro Okamoto 走れるレースですねどっちもね。このUTAももう一つのニュージーランドのレースもね。
Toshihiro Okamoto 走れるレースで自分の特徴というかね強みをしっかり生かして結果を出したというところですね。
Toshihiro Okamoto おめでとうございます。
Toshihiro Okamoto そんなところで坂道ニュースヘッドラインだったんですけども。
Toshihiro Okamoto 続いては本編やっていきますか。今日みっちりたっぷり話すこといっぱいあると思うんで。
Toshihiro Okamoto 今回はですね里山の天国と地獄ということですね。
Toshihiro Okamoto 5月の16日から17日にかけてですね。
Toshihiro Okamoto 埼玉県の大瀬界隈ですね。100マイルのレースプラス100Kですね。
Toshihiro Okamoto 駅伝なんかもあるんですけども。いろんなカテゴリーがあります。
Toshihiro Okamoto われわれ2人がですね100マイルのカテゴリーに出てきました。
Toshihiro Okamoto ということでねレース展開っていうところなんですけどもね。
Toshihiro Okamoto 今日はまず僕としてはもう長谷さんのねレースからもガッチリやっていきたいというふうに思うわけですよ。
Toshihiro Okamoto まあこれ大事なことはほら長谷さんね。大事なことは先に言う。最初に最初に。
Toshihiro Okamoto 大事なことは最初に言おう。
Toshihiro Okamoto 長谷さんがいつも言うことですね。
Toshihiro Okamoto そうですね。ネット社会ですからね。
Toshihiro Okamoto はい。
Toshihiro Okamoto 大事なことは先に言うと長谷さんリザルトはどうだったんですか?
長谷さん はい。無事私34時間34分43秒っていう。ちょっと最後惜しかったな。34秒だったらよかったのにな。で、完走いたしまして。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん サイラピロシ爆誕いたしました。
Toshihiro Okamoto わっ。いやーすごい。
長谷さん ありがとうございます。
Toshihiro Okamoto しかもですね皆さん聞いて聞いて驚くんやって僕がどうやってどうすんだって話なんですけど。
Toshihiro Okamoto 長谷さんであのサイノクに100万円初めてだからね。
Toshihiro Okamoto 一撃。
長谷さん そう。
Toshihiro Okamoto ってやつですね。
長谷さん 一撃。矢は一本でいいっていう。
Toshihiro Okamoto いやあの矢一本でいいんだよみたいな。
長谷さん え一本?
長谷さん いやすげー遠くにいるんだけどみたいな。大丈夫です大丈夫です。外さないんだよみたいな。
Toshihiro Okamoto かっこいい。
長谷さん ということで。
Toshihiro Okamoto そんなこと言ってないですからね私ね。
長谷さん 僕の想像ですけども一本の矢で仕留めたと。
Toshihiro Okamoto はい。ありがとうございます。
長谷さん 言うようなところですよ。
長谷さん まあいやすごい。
長谷さん 私も現場でちょっとあのねゴールスタートゴールでねサンピアでゴールシーンね。
長谷さん あの見ることができたんですけども。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん まああの非常にこうなんて言うんですかね。
長谷さん あの当然ああいうレースなんで非常にあの後でたっぷり話しますけども非常にコンディション今年厳しかったです。
長谷さん 暑くて。
Toshihiro Okamoto 暑かったー。
長谷さん で非常に3週目のランナーはものすごいきつかったと思うんですけども。
長谷さん あの長谷さん非常に表情なんかもですね。
長谷さん あの明るく張りのある感じで。
長谷さん あの本当にハツラツとゴールされたっていう感じで。
長谷さん 本当にもうねすごい。
長谷さん すげえなと思った。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん ありがとうございます。
Toshihiro Okamoto どうですかこう今走り完走サイラーになってみてのなんかこう心境っていうかこうなんか湧いてくるなんかこととかなんかあるんですか。
Toshihiro Okamoto どんな気持ちなんですか。
長谷さん そうですね。
長谷さん 自分がねこのサイヌ国の100マイルにチャレンジするとも思ってませんでしたので。
長谷さん こうやってあの一撃で完走できたのも非常に驚いているっていう感じですかね。どちらかというと。
Toshihiro Okamoto やっぱ驚いてる。
長谷さん 驚いてます。無理だろうなと思ってましたし。
長谷さん 参加年計画って思ってたんですよ。だから。
Toshihiro Okamoto 社会主義か。
長谷さん 参加年計画の1年目と思ってチャレンジは早い方がいいだろうと思って去年エントリーすることを決めたんですよ。
Toshihiro Okamoto まあそうおっしゃってましたねそういうふうにね。
長谷さん だからそれで言ったら周りからいや時間かけすぎだろうって言われたんでそうかと思ったんですけれども。
Toshihiro Okamoto まあそんな気持ちでした。なので今もまだやってやったぜとは思うんですけど全然なんか驚きです。
長谷さん 自分でも驚いてる。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん なるほど。そうか。
長谷さん いやでも長谷さんといえばこの放送でもきっちり取り上げましたけども。
Toshihiro Okamoto 今年の年明けにハート100に長谷さんねまあ僕もペーサー担当ということで現地に入りましたけども。
Toshihiro Okamoto ハート100でね転倒されてまあ結構大怪我ですね。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto でそこからの走れなかったのがどのぐらいあったんだっけ。
長谷さん 結局2月いっぱいまではほぼほぼ走れてない状態でしたので。
長谷さん なので3月からって感じですかね練習本格的に始めたのは。
Toshihiro Okamoto ああそうそうそうそうですよねなんかなんのやかんのその外傷だから意外と早いのかななんていうふうに思ったんですけどやっぱりあれだけ穴が空いちゃうと。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto 2月は全球。
長谷さん 全、まあそうですねもう体力もとにかく落ちすぎてちょっと走るだけで足が痛くなったりもう5キロでもう足痛いとかそんな状況でしたので2月とかは。
長谷さん なのでやろうと思ってた練習はほとんどできずもうギブエンスするかどうか悩んでたぐらいです。
Toshihiro Okamoto なるほど。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto じゃあ1月の下旬ハート100で転倒した怪我がちょっと長引いて。
長谷さん うん。
Toshihiro Okamoto 2月ほぼほぼ全球で。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん そんなコンディション。
長谷さん でしたね。なのでまあできるはずがないかなーって思ってはいました。よっぽどうまくいかない限りはっていうぐらいです。
Toshihiro Okamoto まあそんなようなことはねあの何度かねあのこぼしてましたよね。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto そっかー。
長谷さん でしたよ。
Toshihiro Okamoto その後だからまあ3月からじゃあなんかスタートしたっていうことで長谷さんなんかどんな感じであれなんですかトレーニング積み上げてきたんですか?
長谷さん はい。一応予定ですよ。予定をもともと考えてたのはその1月のハートが終わったらそのマラソンの練習じゃないけどスピードの練習をしようと思ったんですよ。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん ロードのスピード上げる練習を1月2月ぐらいにかけてやって。
Toshihiro Okamoto うんうん。
長谷さん そっからそのトレーリングの上りの練習を始めようと思ってたんです。だからそれがまるっとできなかったので。
1月からはその上りに特化した練習があってその去年そのサイラーになったマイルストーンの吉田さんにどうやって練習したのかっていうのを訪ねたんです。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん だからロードでも近くの山とかでもとりあえず重りを背負ってトレイルを長く走る練習っていうのをしてたと。6キロ背負ってたらしいです。
Toshihiro Okamoto あーすごいわ。
長谷さん はい。水。
Toshihiro Okamoto 6キロってだからあれだよね。そうね。かなりレースよりも重たいですね。
長谷さん めちゃくちゃ重いです。
Toshihiro Okamoto レースよりも重たいですね。
長谷さん だから2、3泊の重曹の荷物ぐらいを背負ってやってたっていうのを聞いて。私もちょっとね体のサイズが違うんでそこまでは持てないけど4キロぐらい背負ってやるかみたいな感じで思ってたんですよそれを。
Toshihiro Okamoto でもちょっとやっぱりその体力が全然戻るのが遅かったんで少しずつ荷物を背負って私神奈川県在住ですんで遠野岳に登りに行ったりとか遠野岳ダブル。
Toshihiro Okamoto 遠野岳ダブルは遠野岳2回登り降り続けてやるとかそういうのを週1ぐらいで平日にやってたりとかですかね。
長谷さん 3月はまるっと思想とかは言ってないんでそんな感じでとりあえず自分のちょっと苦手な登りの練習をとにかくやったほうがいいなというのでそこを強化っていう形でしたね。
Toshihiro Okamoto とにかくじゃあまあ遠野岳バカオネだから1000メーターアップを2回ですよね1000メーター登って1000メーター下ってまた1000メーター登るとピストンをやって重りで。
長谷さん あとは岡本さんと一緒にTTTとかもやりましたね。
Toshihiro Okamoto 行きましたよね。あれが3月の真ん中ぐらいでしたね。
長谷さん はいちょうどねそうそうそういうちょっと負荷をかける練習っていうのをなのでその頃は荷物全部背負ってっていうのをずっとやってたんで着替えとか預けないみたいな感じで。
Toshihiro Okamoto まあまあ大してだからしょいてないんですけどなのでそういう風なのをちょっと強化して累積標高をちょっと意識した練習っていうのをやってたのと後は激坂練にちょっと参加させていただいてその坂で負荷をかける練習っていうのをはいコンスタントにちょっと。
Toshihiro Okamoto 平日。
長谷さん そうですね平日の夜。
Toshihiro Okamoto 火曜日火曜日ね。
長谷さん そうですね。
Toshihiro Okamoto JR田中さんの。
長谷さん はい。
長谷さん っていうのにちょっと行かせてもらったりとかしてました。
Toshihiro Okamoto 3月あれですか?累積獲得評価どのぐらいあったんですか?
長谷さん 1万9000とかですかね。
Toshihiro Okamoto わあいってますね。もう2万。
長谷さん 2万いってないから、去年よりは少ないんですよ。去年謎に2万1000とかいってた。
Toshihiro Okamoto そうか。いってますね。
長谷さん うーん、まあでも、その距離がそんなに走れてはなかったんですけど、400キロも走れてないから、まあまあ累積に特化した練習って感じですかね。
Toshihiro Okamoto あれ?思想に行ったのはいつでしたっけ?あのタカさんとマリコさんと。
長谷さん 2月のあのー、マキさんね。
Toshihiro Okamoto マキさんね。マキ子さんね。
長谷さん 2月の14日かな。それが1回目の思想。で、まだ本当に体力が全然なさすぎて、皆さんに非常に待っていただいた感じで、サウス2行きましたね。
Toshihiro Okamoto 2月のおしまいか。
長谷さん 2月の14。
Toshihiro Okamoto 14か。2月はじゃあ走ってんですね。一応ね。
長谷さん 一応その日だけは、全部他をやめて、それだけ行きました。
Toshihiro Okamoto ああ、でもあの、あれも結構驚いたんだけど、12時間ぐらいでサウス2回りましたよね。
長谷さん 回りましたね。
Toshihiro Okamoto だって、怪我でほとんど1ヶ月ぐらい走れてない人が。
長谷さん 走れてない。
Toshihiro Okamoto 12時間で回ってましたからね。
長谷さん うん、まあね。
Toshihiro Okamoto だから意外と、本人的には、なんか体力ガーとか脚力ガーとかってあるのかもしれないけど、そんなに衰えないってことだったんですよ、きっと。
長谷さん なんかあれかな、スピードとかには、もう体がちょっとついていかないけど、
長谷さん その、なんかウルトラというか、ゆっくりじゃないですか、そんなめっちゃペース上げて走るわけでもないから、だから行けただけで、本人はめっちゃしんどかったし、
長谷さん もう、なんですかね、ちょっと毎週やってるような練習に行っただけでも、もう息切れというか、もうしんどすぎてって感じでしたよ。
Toshihiro Okamoto うん、でもちょっと待ったりはしたけど、全然回ってて、驚愕しましたからね。
Toshihiro Okamoto そうか、まあでも3月はしっかりやって。
長谷さん そう、もうそこでやらない、そこでもう上がってこなかったら、本当にギブイン3月中にしようって思ってましたからね。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん もうその時にやるしかないから、すごい焦ってました、とにかく。
Toshihiro Okamoto うん。4月はどうだったんですか?
長谷さん 4月は、やっと3月にその、なんですかね、ようやくその練習で体が慣れてきたから、ようやくちょっと思想に行き始めようかなみたいな感じで、
長谷さん 4月で3回行ったのかな、3回というか2回で、BtoB1回っていう感じでしたね。
長谷さん なので、4月はようやくなんか普通にこなせるようになったかなみたいな感じでしたね。
Toshihiro Okamoto なんかいつもの自分に戻ってきたって感じ。
長谷さん そうそうそうそう。ようやくちょっと不安なくできる。
長谷さん まあこれだ、このまま行けばなんとかスタートラインには立てるんじゃないかなみたいな感じでしたかね。
長谷さん なので4月の2週目に、私今回ペイさんに友人についてもらったんですけど、
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん アンドーさんね。
長谷さん で、その翌週にBtoBで合宿みたいな感じでちょっと泊まりで、
長谷さん 4月の11日がSouth2やって、で、South1とNorthをやったんだ。
長谷さん うん。
長谷さん そうそうそうそうです。みたいな感じでやって、その4月中にちょっと、
長谷さん まあその、ペイサーと一緒に走ったりとか、そういうのにちょっとこう、
長谷さん うん。
長谷さん なんかシフトしてった感じですかね。
Toshihiro Okamoto そうですよね。なんか4月は、長谷さんと僕行かなかったっけ、行ったっけ思想。
長谷さん 18?
Toshihiro Okamoto そのBtoBの1日目?
長谷さん 1日目だよね。そう、リサリーさんと行ったんだよね。
Toshihiro Okamoto そうそうそう。
長谷さん 長谷さんにも来てもらって、3人でSouth1回りましたね。
長谷さん 回りましたね。
Toshihiro Okamoto うん。
Toshihiro Okamoto そうそう。
長谷さん そう、だからまあ、4月は結構練習詰めてたかな。
長谷さん まあ距離は、まあまあ3月とそんな、3月よりちょっと多いかなぐらいだけど、まあ累積もそんな変わんないですかね。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん まあ2万行き?
Toshihiro Okamoto 今は行ってない。
長谷さん 2万行かないぐらい。
Toshihiro Okamoto 2万は行ってないけど。
長谷さん へぇー。
Toshihiro Okamoto まあでもあんまり、その遠野崎とかはもう仕事もあったんで、なかなか行けなくて。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto まあ思想で、累積と、まあ取れてたのかなーみたいな感じですかね。
長谷さん なるほど。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん そっか、まあそんな感じでじゃあ3月4月ね、怪我から復帰されて、まあ2ヶ月やってきたっていうところで。
長谷さん ねえ、でもあれですよね、あの直前にね、テーパーリングに入ってなんかあの足が痛いとかね。
Toshihiro Okamoto あ、そうそう。
長谷さん 申し訳ないですよね。
Toshihiro Okamoto いやほんとね、あの、最後に思想を言ったのが5月の1日の夜間にサウスワン行ったんですよ。
Toshihiro Okamoto ちょっとペーサーがやっぱもう一回行っときたいって言ってくれたんで。
長谷さん はい。
長谷さん まあそれで、なんか痛めだとか全然そんなんでもないんですけど。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん なんか、まあだいたいテーパーリングしすぎると、まあどっかやっぱり、まあ調子悪く感じるじゃないですか。
Toshihiro Okamoto まあよく、あの普段麻痺してる疲労とか痛みが。
Toshihiro Okamoto そうそうそう。
Toshihiro Okamoto よく言いますよね。
長谷さん だからまあそんなんだったら、さすがに私ももう、なんか慣れてきてたんですけど。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん あのところがなんか痛んで、一週間前にあの、ちょっとランニングドリルみたいなのを原沢治療院のワークショップに参加して。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん まあちょっとその軽い、まあランニングドリルなんでそんなめちゃくちゃ強度が高いやつじゃなくて。
長谷さん まあちょうど体動かすのにいいかなーなんて思って行ったら、ちょっと張り切れすぎちゃったんですかね多分。
Toshihiro Okamoto はいはいはい。
長谷さん 太ももの外っていうか、なんかもうじっとしてても痛いくらいになっちゃって。
Toshihiro Okamoto それはでも相当、相当心配ですよね。
長谷さん それがなんか火曜日、だからレースの5日前とかですか、になんか急になっちゃって、もう半泣きですよ。半泣きでまた原沢先生のとこ駆け込み、駆け込みというかまあね。
長谷さん そうそうそう。で、まあちょっと調整してもらって、まあ大丈夫だよってまた送り出してもらって。
長谷さん で、結局レースの時も、まあ痛かったですけどね。結局治らずみたいな。
Toshihiro Okamoto えー。それで走ったんですか。
長谷さん 走りました。
Toshihiro Okamoto つえー。
長谷さん いやでも走るのはできるなと思ったんです。痛いけど。
Toshihiro Okamoto まあそれはだからこうまあ許容できる、痛いけど許容できる痛み。
長谷さん そうそうそう。
Toshihiro Okamoto あとはテーピング、あの乳腫れの竹谷さんに、まあ千家山の仲間なんですけれども、ちょっと張り方とか丁寧に教えてもらって、まあそれをこうお守りにというか。
長谷さん はい。
長谷さん っていうのもあって、まあちょっとそこはクリアできたかなってところですかね。
Toshihiro Okamoto なるほど。
Toshihiro Okamoto 本当にまあでも長谷さんはもう今年才良になりましたけども。
長谷さん うん。
Toshihiro Okamoto 実は山あり谷ありだったと。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto いうとこなんですね。
長谷さん めちゃくちゃありましたよ。
Toshihiro Okamoto うーん。そうだよね。決して平坦ではないってね。
長谷さん 全然。
Toshihiro Okamoto うん。平坦ではない道のりだったんですけども、どうでしたそのレーススタートしてみてね。
Toshihiro Okamoto なんかそのまあ西の国ってちょっと皆さんあのもしかしたらご存じない方もいると思うんですけども、
Toshihiro Okamoto まああの大越のニューサンピアってホテルがね。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto 宿泊施設があって、まあそこを起点に北側を一周ですよね。
Toshihiro Okamoto で南側をサウスワンっていうのをまた一周して。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto でサウスツーっていうのは3周目なんですけども。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto サウスワンとちょっとだけコースが違うっていうね。
長谷さん そうですね。
Toshihiro Okamoto まああのまあそこを3周してまあ計3周するわけですね。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto 55キロざっくり累積3500メーターぐらいのアップを3周するっていうレースなんですね。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto 100マイルで累積標高が1万メーター。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto で最もこのレースを特徴付けているのが35時間っていうね。
Toshihiro Okamoto 絶妙に。
長谷さん へえ。
Toshihiro Okamoto 絶妙に厳しい。
長谷さん うん。
長谷さん 時間設定なわけです。
Toshihiro Okamoto 中々ですよ。
長谷さん っていうねあのいうとこなんです。
長谷さん で奥武蔵エリアなんでなんかその標高ねあの1000メーターとかねそういう山はないんですけども。
Toshihiro Okamoto 里山ですからね。
長谷さん 里山です。高くても800メーターぐらいかな。
長谷さん そんなもんだよね。
長谷さん 高くてね。一番高いとこって。
Toshihiro Okamoto カンハッシュで700何メートルだったはず。
長谷さん カンハッシュ三原次第が一番高いの。
Toshihiro Okamoto そうそうそう700メートル台だったと思う。
長谷さん 笠山とかもね。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん 同大雷山とかもあるんです。
Toshihiro Okamoto 笠山なんて600メートル台ですからね。
長谷さん そのぐらいなんですよ。
Toshihiro Okamoto そう。
長谷さん だから200メーターとか300メーターとかそのぐらいの山をまあ細かくアップダウンを繰り返すっていう。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん でフラットなセクションとはまあ少ない。
Toshihiro Okamoto そうですね。
Toshihiro Okamoto いわゆるギザギザな里山トレイルっていうところがまあランナーの足腰を痛めつけていく中でね35時間っていうね。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto そういう特殊なレースなわけです。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto どうでした長谷さん実際レース始まってみて。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん うん。あのとにかくねその参加してる人の中にも。
Toshihiro Okamoto はい。
長谷さん まあ友人知人仲間みたいな人がもう多すぎて。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん うん。なのでなんかもうわきあいあいってしてる間になんか。
Toshihiro Okamoto うん。
長谷さん ねスタートみたいななんかいつものなんかこうトレニックワールドのなんか。
Toshihiro Okamoto そうね。
長谷さん アットホームな。
Toshihiro Okamoto スタートだ。
長谷さん スタートだけね。
Toshihiro Okamoto うん。なんかわちゃわちゃわーってしてあー行ってきますわーみたいな感じでスタートしてすぐ渋滞するじゃないですか。
長谷さん はいはい。
長谷さん 上り。
Toshihiro Okamoto そうですね。
長谷さん そうあそこもちょっと前にねあー誰々さんいるわーみたいな感じで。
長谷さん はいはい。
Toshihiro Okamoto うん。なんか本当になんかレースか試走かちょっとよくわからんぐらいのなんかこうわちゃわちゃ具合で。
長谷さん はい。
Toshihiro Okamoto ノースは進んでったなーという感じですかね。
長谷さん うんうん。
もうすぐ誰かに会うからもうずっと喋る誰かとずっと喋りながら言ってる感じみたいな
のを繰り返してなんかその他の新越とかみたいにそのなんかピリッと
した感じよりはとりあえずノース何時間で回るのみたいな感じの話とか起こしながら俺こんぐらいだよみたいな
そうなんだみたいなとかですかねなんか本当にこう みんなノースはすごいこう穏やかみたいな
まあまあまあ最初ですからね そうそうそう とりあえずなんかあんま頑張らない方がいいよねみたいな相言葉かぐらいの感じで
なんか進んでいった感じでしたけどね
はいうん なるほどそう
かなぁ 本当にだからだいたいこう同じ位置にいる人が変わんないみたいな
だから同じぐらいで回りたいからまた少々とその ね前後することはあってもまたいいのであったりとか
だからなんかそんなに
ピリついた感じなくもう終始喋ってたら笠山も終わったみたいな あんな辛かったのに喋ってたら終わったよみたいな感じでしたね
あの僕のねちょうどねえっと僕もですね 確か笠山に向かう登りの手前の下り下るところあるじゃないですか
集落に出るところかなあそこら辺でね確か笠山のねすごい喋り声がめちゃくちゃでかい喋り声が山の中で響き渡る
後ろ振り向かないといけないじゃないですか下りだから 笠山元気だなぁと思ってもうなんかのべつまくらし喋ってて
なんかスーパーの特売所なのかみたいな 恥ずっ
いやもう元気だなと思って大体声の大きさでどのぐらいの距離にかわかるんですよ
そんな近かったんだ 近かったでまぁ別に止まってあれ言うわけにもいかないんで僕も進んでましたけど
ほとんど笠山と僕のノースはほとんど同じぐらいのタイムで回ってたんですよね 確かに同台打で岡本さんは見かけたんですよ
私は唯一それしか岡本さんの姿を見てないけど
ノースはね
多分ねあの黙々TLCの三津君とあとはえっと福岡のスーさん
ドドドドドーパミンのスーさんだからドドドなんだってドドドドじゃないんだって
ドドド ドドドドドドドドドドパミン
知りました 3回でドーパミンですね大変大変大変失礼いたしました勝手がわかってわらず
あとあのバーチーさんそうそうだいたいなんかその辺の人とこうダラダラダラダラ喋りながら言ってたんでも本当にレースなのか何なんだろうかぐらいの感じでしたよずーっと
あのでもとはいえそのなんかやっぱ一周目っていうところはペースコントロールってところは結構みんな気をつけてる人多かったと思うんですよ
長谷さんは何かこうあったんですかそのペースコントロールについて心がけていたこととか
はいえっと私のノースの予定は9時間半でノースに戻りたいっていうイメージでした
なのでえっと16時半ぐらいに戻りたいなーっていう風に時間を組んでました
周りもだいたいそのぐらいか10時間かけてもいいかなみたいな言ってる人もいましたけどね
まあ後でね今回乾燥した人がどういうようなタイムで回ったのかってちょっと分析したんでそれ後で話せればと思いますけど
長谷さんのが1周目のノースは9時間30分を目標にしていたというね僕も全く同じでしたっていうところなんですけども
なるほどノースはどうでしたその後なんかまあ笠山も終わってね最後はまああの
かばさか峠とかねそうですねありますけどねあの下りあるじゃないですかずっと長い林道みたいなとか
だからみんななんかそこからなんか気持ちよく走っちゃって潰れる潰れた人が多いみたいなのをすごい聞いてたんで
そこで足は使わないというふうに思って
それだけをとりあえず心がけてでもめちゃくちゃペースを遅くするとやっぱり9時間半ぐらいで戻れないからちょっと
ピッチを上げて足を極力使わないように考えながら
下るようにしましたねあの飯盛山が終わって長い下りですよね走りやすいね
御嶽100みたいなサーフェスのねちょっとがれた林道なんだけど非常に走りやすい
うんって言いながら御嶽知らないんだけどね
走る機会があればすごく似てるっていう
あそこで結構ね足使っちゃう人が確かに僕は去年まさにあそこで足使っちゃったっていうのはありましたけどね
はい聞きましたそれ
でまぁじゃあ三平戻ってくるわけですね
そうですねなのでまぁそれがほぼほぼその作ってたタイムテーブルと
まぁたまたま本当に数分差ぐらいだったんですよだいたいが
なので結局三平に戻って一応予定が16時28分で立ててたんですけど
16時27分に戻ってますね
すごくない?
3分巻き
1分1分
1分巻きか
28分のところを27分で戻ってるんで
まぁだいたい予定通りでしたねそう
はいっていう感じで三平に戻りましたと
なるほど
で僕も体育館で羽瀬さんのことをお見かけしましたけども
すぐ横でしたね
うんあのすごく早く出てきましたよねなんか食べて
はい一応10分って決めてたんです三平にいるのは10分
もうあのノースからサウスワン
サウスワンからサウスツーも一応10分って決めてたんで
10分で出ようと思ったんですけど
12分かかってますね
13分か
僕19分かかってた
だってテーピング巻いてましたもんね
テーピング巻き直さなかった?
他のことなんやらかんやらやってたら
テングバーム塗り直しとかしてたら時間かかっちゃった
そうそうそうだから着替えないし
えっと本当にPRローション塗って
大好きなフルーツのゼリーを食べトイレに行き
でフラスクの水とかお椀入れたりとか
その辺サポートにちょっと手伝ってもらったりして
ただちょっとサポートに意志が伝わらず
多少ちょっと数分ちょっとロストしてしまった部分はあるんですけど
まあまあおおむね予定通り
でもうすぐサウスワンに出ました
一周目なんか暑さとかそういうの感じなかったですか?
でもなんか意外とその天気予報的にはね
なんかこう気温暑くなるとは言っていたものの
湿度がやっぱりカラッとしてたので
そんなに辛くなかったというかむしろ爽やかな風が吹いていたりとか
風が吹いてましたよね
まあ結構影も多いじゃないですか
だから全然なんか気持ちよかったですねノースはただ
一周目も確かねあの日は最高気温27度とか28度ぐらいになったと思うんですけど
そんなもんだったんだ
2日目がねまさにもっともっとなんですけど
暑さのダメージはそんな感じなかったというようなところで
長谷さんはサンピアを9時間40分でアウトしてるわけですね
この時部門順位が18位かいうような感じでございます
サウスワンどうですか?
で2周目もだんだんね夕方にアウトして夜間になっていくわけなんですけども
どうでした?
ちょうどそうですね出るときにもうペーサーが来てくれていたので
ちょっと頑張ってくるよって言ってすぐに出ましたと
まあまだね明るい時間だったんで
とりあえずその時間通りに回れるかどうかで
サウスが関わってくるなって思って
ただそのサウスワンの時間そのタイムスケジュールの立て方が本当にちょっとよくわかんなくって
だからもうだいたいぼんやり立てたんですよね
でまあそれにで一応カツラギ観音17時50分で本当は立てたんですけど
思いのほかなんかサンピアからカツラギ観音に向かう時って時間かかるじゃないですか
結構かかりますよね
そこが多分ちょっとね読み間違えちゃってて焦ってたんですよ結構
うわやばい17時50分に着かないと思って
でもまだ全然走れるけどやっぱりちょっと疲れてきてるから
最初の疲れがね
そう上りがねちょっと急遽になるとやっぱり足取りが重くなるけど
もうしんどそうな男性選手が結構多くて
意外と抜けて抜けるんですよね
だから意外とまだ自分は大丈夫なのかもしれないと思いながら
カツラギ観音に向かってって感じでしたかね
18時4分に着いてまあまあまあ15分ぐらい遅れちゃったどうなるんだろうここからって思いながら
カツラギ観音にいる友人のボランティア3人友人がいたんですけど
そこでまた送り出してもらったんですけど
この時にめちゃくちゃお腹が痛くて
カツラギ観音の先じゃないですかトイレ
トイレねまっすぐ近く
お茶だけ入れてすぐ出ましたね本当に
そこでスッキリして高山不動に向かっていくと
まあそうですね一番カンハッシュ見晴らし台を目指すっていうね
一番急遽なねサウスワンの中で急遽の長い登りですよね
サウスワンはさ目標はどのぐらい何時間で回ろうと思ったんですか
11時間50分かな
だいたい12時間ぐらいだけど
ちょっとサンピアの10分があるんで
4時半に戻ろうと思ってました朝の
なるほどね11時間50分
なんでそうやって組んだかって言ったら
5月の1日の夜にナイトーで思想したって言ったと思うんですけど
その時私思想2月のはやってないけど
2月の11日以降区間の時間を全部調べてたんです
だいたいここからここは何分で行ってるとか
もちろんその同じところもあれば全然違うコースもあったりするんで
サウスワンとサウスツも違うけれども
一番サウスを走ってたから
だからその夜間でも昼でも意外と変わんないんだなって思ったんですよ
なるほどだから進まないコースだからね
そうそうそうだから夜でそれが急に1時間長くなるとか
よっぽど潰れない限りはないのかもしれないなと思って
11時間50分ぐらいにしたっていう感じです
考えてますね
なんかベテランじゃないですか
たまたまね
投球術で勝負みたいな
右に左にコースを突く変化球みたいな
仮説ですよ
いやいやでも仮説を立てられるのはやっぱ強いですよ
そうなんですね
そうかなと思って一応できれば1時間は残してサウスツに出たいなと思ったんで
一応それで組んだんです
なるほど分かりました
高山不動に向かっていく高山不動の予定が20時でした
そこからちょっとずつ潰れ始め
プチ潰れというか大崩れしないけど
ちょっとなんかもう
きついですよね
そうですねカンハッシュに登っていく登りが
全然足は動くけど結構しんどくて
もうすっごい苦しかったんですよ
でペーサーついてる選手もいるじゃないですか
2周目からね
めっちゃ羨ましいなと思いながら
なんかね喧嘩じゃないけど
なんかそのペーサーが男性で女性が選手だったんですよ
で選手もやっぱ疲れてるじゃないですか
だけどペーサーはたぶん元気だからか分かんないけど
なんか喧嘩っていうかなんか怒ってんのかなんか分かんないけど
なんかちょっとこう
割と選手に対して結構強く言ってる感じがあって
そのつづら降りで登っていくところとかも
この前に見えてる人たち
全部越えていかないといけないんだよみたいな
えーみたいな
早くねえか
無理っしょみたいな
すごいねこのペーサーの人って
思いながら
いろんなペーサーいますからね
いろんな人がいるからね
だからよっぽどトップ選手なのかなと思ったんですけど
ちょっとねあの実験番号とか分かんないんで
結局その方がどうだったか分かんないけど
でも女性は結構疲れてそうだったから
まだでもちょっと頑張る時間帯じゃないと思う
まだ
リース真ん中でしょ
まだ日暮れたところだけどみたいな
それになんかちょっとだけこう
言葉を選ばずに言うとうるせえなと思いながら
ちょっと黙ってくんねえかなみたいな思いながら
私は一人でせっせと登ってたわけですよ
真ん中でね
岩場のところね
100キロの選手とかね
駅伝の人とかに
マイルファイトレースみたいな声かけてもらいながら
ありがとうとか言いながら
せっせせっせ登り
カンハッシュの最後の登りのところぐらいで
もう本当につらくて
急登ですよね
上登りきったところぐらいで
応援の人がいたんですよ
こんな上に応援の人いるわと思ったら
友人でした
高松山のシンゴ君って
いつも素晴らしい動画を撮ってくれる人がいるんですけど
応援人
おぴろしって言って
こんなところにいるの?みたいな
嬉しいですね
でもノースもね
長野の
坂井亮次君
わざわざ応援に長野から来てくれてたみたいで
何かいろんな
飯森山の
飯森峠の上のところにもいたし
自公寺のところにも応援に来てくれてましたし
結構幅広いね
そうそう
そうやっていてくれたりとかね
すみませんサウスにお話を戻すんですけども
ちゃんと潰れてるときに
まさかのそんな暗闇から友人が現れ
めちゃくちゃ
ちょっとすぐには元気出なかったけど
すぐ間発周で
上り終わったっていう感じだったんで
しかも時間見たら
19時50何分とかで
本当に
ちょうど時間通りというか
つらかったけど
これ時間通りいってるわっていう喜びで
結構元気になりました
なるほど
全然このゲームはまだいけるぞと
全然いけるな
これはじゃあ
意外と疲れてるけど
足は動いてるから
気持ちさえ切らさなければ
比較的時間通りにいけるかもしれないって思い始めました
なるほど
高山不動過ぎたあたりから
ちょっと私このゲームまだいけるぞと
だからかつらい観音から高山不動は
このペースでだいたい2時間か
って自分の頭の中で
記憶しましたそこで
なるほど
サウス1でいうと非常に難所
僕が一番苦手なのは反応アルプスなんですけど
竹寺からやっぱり
竹寺からきのかの長い道のり
アップダウン天殻山に向かうとこですけども
あそこら辺どうでした夜間帯ね
あそこら辺ねやっぱりちょっともう
登ったり降りたりが嫌だったけど
でも一番辛かったのは私は
ネノゴンゲンへの登りが一番嫌でした
そこ以上に
そうですか
はい
もうなんかいきなりネノゴンゲンに上がらずに
最初なんかこう
登ったり降りたりを意外と繰り返すじゃないですか
あそこで結構その第二次
あのプチ潰れがあったんで
そこで結構時間ロストしたなーって思ってたんですけど
だから竹寺からも
辛かったけど
そのあたりはちょっとやっぱり
潰れなんだろうな
ちょっとちょっとした潰れ具合みたいなのはあったかな
反応アルプスもね嫌でしたけどね
ただその辺も
あの三本松千佳ちゃんとかの千岩山の仲間なんですけど
とまぁあの
割と近くにいたりだとか
結構知ってる顔がやはり
いたりしてましたし
竹寺でもあの矢野健がいたんですよ
あの矢野健さん去年ね伝説作った
そうですがまたそこでネノゴンゲンで潰れて
登ってる時に
ピロスさんすごい下見てんじゃんって言われて
パッて見たら矢野健みたいな
そうだから本当に
あの幽霊かって思うぐらい
私が潰れてる時に
友人が現れるという謎の
謎の展開がずっとあり
ボクシング映画で言うと
倒れた時にこういろんな人の顔が思い浮かんで
うわーってなる
なるみたいなね
本当になんかすごいタイミングだなっていうのが
何度もあって
あとはまた別の高松山のメンバーが
野良で誘導してたりとか
アロハが
いたりだとか
なんだ?みたいな感じで
そういうのでいっぱいいっぱい
また気持ちを取り戻し
比較的竹寺も
22時間半の予定が
22時間37分でつき
反ノアルプスもその先
またちょっと潰れたりはしたんですけれども
なんとか
天覚山に登ったところで
ちょっと復活して
ただですよ
きのかは0時55分
を目標にしてたんですけど
この時間っていうのが
黙々TRCの
去年ジミーさん
完走されてるんですけれども
が
私きのかでボラをしてたんですが
その時間通過したのが
0時55分だったので
ベンチマークにしてたんです
だからそのぐらいでゴールしようと思ったら
最低この時間には
行かなきゃいけないっていうので
それよりも前の時間を全部
組んでたんで
きのかの上に着いたのが
もはやだいたい
そのぐらいだったんです
天覚山の上に
着いたのが
きのかまで
30分ぐらい降りるのかかるじゃないですか
だから
遅れてるぞと
これはやべえぞっていうので
そこに黙々TRCの
マッツーンとかチカちゃんとか
みんないて
これはちょっとやべえなって
思いながら
元気になったんで結構走って降りて
あの下りを
一番結構危ない下りですよね
言っても対してそんなスピード出ないですよ
1時19分に
きのかに到着と
なので25分
ビハインド
24分か
まあまあやばくないですか
24分遅れる
そこからあれですよね長いね
夕方
北向き地蔵みたいな感じの
意外と
サウスワンの一番嫌なところ
結構いろんな人の意見を総合すると
きのかから
かつらぎ観音まで超きついっていう
そうなんですよ
大して登らない
きのかを1時19分
ってなった時点で
絶対3時間かかるなと思ったんですよ
だからこれはやばい
サンピアに5時半になっちゃう
と思ったんですよ
はいはい
かつらぎ観音からサンピアが
1時間だとすると
4時半にかつらぎ観音
サンピア5時半やばい
3週目もう厳しいかもしれない
ってそこでちょっと思いました
かつらぎ観音まで
なんとか
暗闇の中進んで
3時56分に到着と
予定では
3時28分だったけれども
ちょっとだけ
いったかなぐらいの
思ったよりは4時前に着けたから
これはまだいいかもと思って
サンピアに
4時49分に戻りましたと
だからタイムで言うと
21時間49分でサンピアに
インしてますね
ということはざっくり22時間
残り13時間と10分
13時間と
11分あるっていう
しかし
これは
全然可能性あるんですよ
13時間もちろん
いろんなことありますよトラブルとか
あるけども
なければこれ
いけるんですよ
ここで飛び込めてるっていう時点で
あれですよだから
ボクシング映画で言うところの
あれ?この試合
あるよっていう展開になってくる
わけですよ
4時台で戻れた時点で
私もそう思ったんです
30分以上一応
あれば
いけるんじゃないかと思って
サンピアに向かうロードの時点で
ペーサーとサポートに
すぐ出るから
準備しといてくれと