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はい、みなさんこんにちは、ピコズです。 今回はですね、会社の方でやってる取り組みみたいなところで、思うところがあったというところのお話をしていこうと思います。
何のお話かと言うとですね、何の取り組みっていう話で言うと、エンゲージメントって何かも聞いたことありますかね。
平たく言うと、モチベーションが高い人みたいなね。
自分で何らかしら使命を持って、何かやってるような、そういう話ですね。
そこのところで、モチベーション高くやってる人は、自分の使命感でやっているので、エンゲージメントが高いとか出てくるんですよ。
そのエンゲージメントを高い企業、職場とか、それを総合して企業みたいな話で言うと、生産性が高いとかね。
そういうふうな切り口でやってるんですよ。
低いことは良くないと。そういう一方からの見方しかしてない感じが非常に問題だと思うんですけども。
どうも低いことは悪だと。今ね、ウクライナとかロシアの話と一緒で、どっちかが悪だみたいな、そういうことじゃないですか。
でもそれって何かちょっとおかしいなっていうふうにやっぱ思っちゃいますよね。
実情というか、そういった話をしていこうかなと思うんですけども。
エンゲージメントを図るような取り組みっていうのは結構前からやってて、うちの会社の方で。
エンゲージメントがこの職場は低いんだ、どうしたらエンゲージメントが上がるんだみたいな。
エンゲージメントを上げるために何かやってるみたいな。そこじゃないよね。
目的と手段が入れ替わっちゃったみたいなね。そういったことになっちゃってるんですけど。
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そのエンゲージメントが、じゃあなぜ低いのかっていうところに着目をあまりしてないんじゃないかなっていうところがあって。
かつね、エンゲージメントが何かちょっと見てて、こいつ低いなって思ったら、やっぱり評価を下げてくるんですよ。
なので、エンゲージメントがこいつ低いなと思ってそういう態度をしてると評価を下げられてしまうので、高い感じでせざるを得ないっていう追い込まれ方をしてるんですよ。
なんかちょっとあれじゃないですか、同調圧力に似てる感じがしていて、ワクチン打つ打たないのね、話の二言論に近い感じになってきていて。
低いことは悪だと。低いなら低い理由をちゃんと聞いたの?っていう話じゃないですか。
でもそこは結局匿名性みたいなところで聞かないんですよ。本当にいろんなことで追い込まれてるというか、一般庶民というかサラリーマン的な人たちっていうのは、
そういったことでも言論統制に近い状態に持ち込まれてるっていうか、そういうふうなところに持っていかれてるとか、そんな感じがしちゃってます。
僕で言うと、エンゲージメントそんなに高くないと思います。ただ、高く見せないと評価が下がるので、ぶっちゃけもそれは諸星術としてエンゲージメントが高い感じで過ごしてます。
なんかね、ちょっとおかしいというか、すごくミスの多い部署とかで、そのミスをすごいサポートしてみんなで頑張りました。
エンゲージメントが高いですねっていう感じのところに、今うちの部署としての部署というかね、所属しているところの職場の感じがなりつつあって。
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でもね、少し考えてほしいのが、ミスから始まってそこのエンゲージメントが高くなるって、そもそもおかしい話なんですよ。
ミスをしないところで、結局ミスがなかったらエンゲージメント低いんかいって話じゃないですか。
ミスが多発してるんですよ。僕がいる部署ね。それでモチベーションが高いんだとしたら、本末転倒ですよね。
作業品質悪いけどめっちゃやる気ありますとかって言ってて、作業品質悪いのと一緒だよね。
作業品質悪いから、モチベーションのエンゲージメントが高くてもどうしようもなくねっていう感じじゃないかなって思っちゃうんですよね。
多分僕と同じように、エンゲージメント高くミスしてる人が結構いると思うんですよ。
ってなってくると、見せかけだけのエンゲージメントなので、評価者がいないところではクソがとか思ってると思うんですよ。
なので、僕だから結構いじめられてるっていう、嫌がらせされてるって言ってるのって、そういうところなんじゃないかなと思うんですよ。
僕が何らかしら頑張ってインフラ的なところをすごく改善しようとしたところで、
ありがとうとかね、そういう感じの雰囲気にはなりづらくてですね。
やっぱりそこってエンゲージメント、僕だからミスってそんなにしてないんですよ。ほぼほぼしてないに近いですね。
ミスは事前に防ぐもんだと思ってるし、ミスが起こりそうなところで全部計画してやるので、ほぼミスは起こらないんですよ。
だからミスが起こってるところって、僕が伝えられた仕様のところで抜けがあったりとか漏れがあったりとか、そういうものに対して結局ミスが起きてしまって、
結局お前そこでこういう風なこと言ったからこうなってたんじゃないかよとか、そういうことになってて。
結局、僕がそれミスしたんですか?っていうことになるんですよ。大体の場合が。
だいたい僕が何か作った時って受け入れテストみたいにしてもらうんですよ。どうでしたか?ってテストしてもらって。
やってもちゃんと見ないから。
受け入れテストのところでわかるよね普通っていうところなんですけど、結局それやらないから、ちゃんとやってないからミスが起きてて。
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そんなミスのところでモチベーションとかエンゲージメント上がってますって言ったところで、何やってんだよって話ですよね。
エンゲージメントっていうところがお金給料とちゃんと紐づいてるというか、見せかけだけでなんとかなっちゃうじゃないですか。
何しようが何しようが。
何かやった感出したようなエンゲージメント高そうな人の方がお金高いとかやってるかもしれないですけど、どうやねんって話ですよね。
ミスしないのが前提でしょと。初めのクオリティでしょ。そこから何かやらないといけないのに。
難しいのもありますよ。
結局複雑に絡み合ってて、何十人が関わってたところでミスが起こってしまうとかも結構あるんですよ。
それでもしょうがないと思うんですよ。
でも本当に誰でも気づきそうなやつを使用もちゃんと教えずに作らせた結果にミスが伴いましたとか、ちゃんと確認してませんでしたとか、ふざけんなって話ですよね。
そういうのでエンゲージメント上げる上げるって、上がったところでクオリティ上がってるのかっていう話にされちゃいますもんね。
というところで、上げたところで上がらないよりはいいかもしれないけど、上げるための何かしてるはずだよねと。
フリしてるはずだよねと。
エンゲージメントって聞いた時に思い出してもらえるとちょっと笑っちゃうかもしれないですね。
ということで、最近いろんな多角的に見る癖というか、一方向から見ると痛い目しか合わないので、そういう風な感じで見ちゃうんですけど。
そうやって見てるといろんなものがやっぱりね、ずさんというか、そういうものが結構見つかったりとかするんで、割と気づきが多いというか。
というところのお話をしてみました。
ということで以上になります。最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ではバイバイ。