1. ピコズちゃんねる.fm
  2. ピコズの日常(20230120)
ピコズの日常(20230120)
2023-01-22 15:09

ピコズの日常(20230120)

(20230120収録)

今回は退職者が増えてて忙しすぎるという話から、
離職の原因などを考察しつつ、
これからどうしていくなどのお話をしてます。

#スタエフやろうぜ
#ピコズの日常
#エンゲージメント
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f786172f04555115d97566c

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
はい、みなさんこんにちは、ピコズです。 この番組は、金融業界に勤めるどこにでもいるようなモブ会社員が、日々の生活で気になった事象について、ふわっとゆるゆるな意見を述べたりする、でも時々鋭い視点で切り込む、みたいな音声コンテンツを提供しております。
今回のテーマは、またね、ピコズの日常としてお話をしていこうと思うんですけれども、 最近ね、本当に忙しくてですね、朝だいたいね、8時ぐらいに起きると。
テレワークが多いんで、8時ぐらいに起きるっていうことは、まあいいんですけれども、8時半ぐらいからね、仕事をし始めて、
で、まあ夜ね、20時過ぎにまで仕事をしていると。で、その間、まあこうやってね、休憩は取るものの、お昼休憩の時間がね、すごいね、短くなってしまったりだとか、まあその間がだから、
打ち合わせが入ってたりとかね、あとはまあちょっと作業が結局入ってしまっているとか、そういったことが往々にしてあると。
ということで、なんでそういうことになってしまっているかというと、もう人不足です。完全に人不足ですね。
で、今ね、まあ人がね、まあもうボロボロ辞めていってるんですよ。で、その理由としては、まあ僕聞いた中で言ったら、もうあれなんですよ、人、もう耐えられないと。仕事が多すぎて終わんないんだと。
うん、まあ確かにね、そうなんですよ。あの、もうなんか今って、その、なんていうかね、部署に対して部署が何らかしらこういろんなものを巻き起こしていくんですって。
会社の体制としてね、まあ生き生きしてる部署はすごいんですよというような、なんていうか、そういうね、エンゲージメント的な考え方ですかね。
だから自発的になんかこうね、作業できる部署として、こういろいろ支え合ってる部署はすごいんですよっていう風なことになってるんですよ。
まあね、あの聞かれてる皆さんもそういう、まあ環境にいるのかもしれないですけども。でね、やっぱりその確かにエンゲージメントが高い人がいる部署っていうのは、まあみんなね、そうだったらすごいんですけども。
もうなんかね、エンゲージメントも最近ちょっと飽きてきたじゃないですけど。結局のところ、エンゲージメントを高くする詐欺じゃないですけど。
03:12
なんか、まあ会社としてそういうアンケートみたいなのを取って、エンゲージメントが高いってことに、まあ少しアグラをかき始めてるというか、エンゲージメントがなぜ低いんだっていうところを深掘りしていった時に、深掘りの仕方が、まあこの人は多分エンゲージメントが低いからっていうところの詰めを行うんですよ。
でも詰めを行うに際して、直接的な話じゃなくて、その人なりのどういったパーソナリティなのかっていうところを、まあ当然ね、捉えながらやっていかないといけない話って絶対あると思うんですけども。
なんかやっぱり、女性活躍だとか、そういうところがあったりとかすると、女性がね、担いであげられて、まあその管理職の能力的に、まあちょっと難しい状態の人であったとしても、まあ選出されてしまうわけですよね、管理職として。
で、まあうちの会社は女性管理職が多いので、政府とかね、国会で言ってるような、そういう取り組みをしてるんですよ、言いやすい状態に会社の方はしていってるんだと思ってます。
で、資料ができないような、そういうね、直接的にじゃあなんであなたはそうなんですかって言っちゃうような人が管理職になってしまった場合というと、まあそうなるとね、結局話は変わってきていて、もう押し付けになっちゃうんですよね。
で、まあね、以前も言った通り、僕はそういうことを昔された側で言うと、パンハラで訴えたことがあるんですよ。で、訴えたことがあった時に、まあ思ったのは、まあこれね、訴える方のパワーも相当かかるんですよね。
で、そうなった時に、まあもうね、いいかなここはと。やめちゃって、他のところで、まあね、うまくね、生活できてったらいいかな。
たぶん女性でね、お子さんだとかがね、育児中というか、育児真っ最中のね、家庭であれば、そういうことを考えてもね、おかしくはないんですよ。でも、実際そういう人たちが辞めていってたりとかすると、そういうね、僕はまあ数々見てきていて、そうなっちゃってるんですよ。
06:06
だから、その人たちは波風を立てないように辞めていくので、エンゲージメントがやたら高い状態のまんま、まあエンゲージメントが高いと、要は管理職から何か詰められることはないんですよ。
っていうところも、何というかね、もう普通に質問として、こういう質問のこのゲージだと、こういうエンゲージメントの部分が高くなりますよっていうのを見たらわかるんで、何かそうしろと言われてるような感じの状況に追い込まれてると。
それもう本末転倒なんですよね。何か要は、そういうものをまあダメなんですよっていうところをまず出して、正直に出してたけれども、何かこう変な施策で言い逃れがしづらい状況を作り出して、まあどんどんまあね、そういう人たちを追い込んでって辞めさせていくみたいな。
でも、たぶんその、じゃあいいじゃないか。エンゲージメントが高い人たちだけ残ればいいじゃないかって思ってると思うんですよ。そんなわけないじゃないですか。
それに耐えてる人が要はいっぱいいて、耐えているそのね、忍耐力というか我慢力というかね、そういうのが高い人たちだけ残っていってて、まあもう最終的にはたぶん全員こうエンゲージメントはそんな高いわけではないみたいな、そういう感じなんですよ。
エンゲージメントが逆に高かったとして、でもじゃあ反抗心も高いんだとすると、ちょっとね、そのまま有用な人材として流出するっていうね、そういう状況に陥るんだと僕は思ってるんですよね。
で、まあそういう状況になっているっていうのが、前々から言ってる通り、その人材不足につながっていくというところで、
最近だから僕、そのエンゲージメントに関するアンケートみたいなのをね、定期的にやらされてるんですけど、やったんですけども、なんかね、測られてるようで。
結局のところ、誰が何ていう発言をしたかとか、どういうパラメータを設定したかというのって、公表しないとは言ってるんですけど、もう全然紐づけられてるんですよ。
そこには、そのIDみたいなものが紐づけられて、メールアドレスが紐づけられてるんで、後から調べたら、あ、こいつダメじゃんとかっていうのがもう特定されることはわかっているので、もうエンゲージメントが上がっていると高いとか、そういうね、結果にせざるを得ないと。
09:19
何をしてるのかなっていうふうなことなんですよね。僕から言わせると。
っていう状況の中で、僕だから、なんかね、会社の施策がそういうふうになっていってるんだろうなと思いつつも、誰もね、それに対して、こうじゃないよっていう人は現れないっていうところの残念な結果になってると。
いうね、状況だったりします。
本当にね、僕、よくわかんないですけども、辞めてしまった子の引き継ぎを行って、関係のある部署だからいいんですけども、それを肩代わりしてね、やっているんですけども。
ただね、僕はその部署の所属じゃないっていうところで、僕みたいな立場、ちゃんと計画だとか企画だとかをしなければならない立場の人がもう、誰もいなくなってしまった。
課長がね、会議の場所とかに出てきたりとかしていて、もうめちゃくちゃなんですよ。課長が作業するっておかしいじゃないですか。打ち合わせに出てきてどうこうするっておかしいじゃないですか。
でもそのね、課長の下の配下の方々っていうのは、やっぱりもう作業者しかいないので、結局のところ自分が作業しなくちゃいけないってところで、何らかしら自分に負担がかかりそうなところっていうのは、ちょっとこれは私は辞めてくださいとかね。
私のところでやるっていうところの全面に出すのはやめてくださいとか言ってるんですけども、でもね、そういう環境を作り出してしまったあなたはどうなってるんですかっていうことになっちゃうんですね。
なんかもう本当に難しいなっていうふうに思っていて、僕もう話が進まないから、その課長の打ち合わせ出てるときに、もうなんかもう完全に対立構造が出来上がっちゃったりとかしていて、他の部署の人と話をしているんだけれども、その人だけ、その課長だけガンとして引かないと。
で、課長が言ってるような発言でもないみたいなね、もう一担当者がちょっと私これちょっとわけわかんないんで、やりたくないんですけどって言ってるようにしか聞こえないようなことをなだめるというね、もう本当にわけのわかんないこうね、対抗現象というか、まあ先祖返りみたいなね、話ですよね。
12:08
本当だったらそういうことを課長職が言わないといけない、そういうことだと思うんですけども、なんか間に入ってね、こういう何々さんはちょっとまあそういう不安に思ってるかもしれないけど、まあこういうことで大丈夫だと思うんですよとか。
本当にそういうね、わけのわかんない立場に追いやられてたりすると。
いった感じで、まあちょっとね、なんかどういうふうにね、会社の方で考えながらこの人不足とか、そういう作業とかそういうのの体力をどう補っていくのかっていうのは本当に僕はわからない状態で、この先どうやってね、リカバリしていく気があるのかどうかってところすらもちょっとよくわからない。
感じになってたりとかするというね、感じだったりすると。
で、これはね、このままね、僕だから続けていったら嫌だなっていう話も思うんですけども、もうね、なんかちょっと前もお話してる気がするんですけども、
人生の一部のね、大したことないね、こういう問題なんだなっていうことをね、人生で考えたら大したことないんですよ。
もうそんな別にやりたくなきゃ、その会社から離れたらいいとかね、そういうレベルで考えちゃった方がいいのかなっていうふうに、この時代だからね、思っちゃうと。
まあね、無責任な話かもしれないですけども、その無責任っていうのはね、結局のところ、何らかしらのところからの影響でそうなってきてしまったと。
まあ、しわ寄せがね、帰ってくるっていうのはそうだと思うので。
まあ、何らかしらね、本来なら会社側が対策しなくちゃいけない。お金もね、厚くやって不満を出さないようにするとか、そういうのはね、絶対やっていくべきだと思うんですけども、そこがね、なんか腰が重いというか、
そもそもお金がね、出していい金額が出ないなのか、はたまたね、内部流行が多すぎるなのか、全然わかんないですけども、なんかね、世知辛い世の中だというふうにね、感じてしまう今日この頃だといったところで、
はい、ピコツの日常、終わりますと。
はい、ということで以上になります。
はい、最後まで聞いていてありがとうございました。では、バイバイ。
15:09

コメント

スクロール