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清水亮 著『軍都を歩く』を読んで土浦や阿見町の往時を思ったり、与那国の方角に念を送ってみたりした(念とは?)
2026-09-10 22:17

清水亮 著『軍都を歩く』を読んで土浦や阿見町の往時を思ったり、与那国の方角に念を送ってみたりした(念とは?)

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🔹清水亮 著「軍都を歩く」の中央公論社紹介ページ

https://www.chuko.co.jp/shinsho/2026/07/102918.html

🔹みのミュージック 天才ギタリスト寺内タケシについて

https://youtu.be/d8AMIyYPHg0?si=y07rQqXywkXn3X8w

 

 

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サマリー

本エピソードでは、清水亮著『軍都を歩く』を取り上げ、特に土浦と辻堂の戦後の歩みの違いに焦点を当てています。土浦は自衛隊を受け入れ、かつての賑わいを取り戻そうとしましたが、辻堂は米軍基地の返還を求め、宅地開発へと進みました。また、土浦がかつて「空の玄関」としてツェッペリン号を誘致したエピソードや、寺内タケシの父が関わった式典についても触れられています。

はじめに:ミノミュージックと寺内タケシ
ミノミュージックっていうYouTubeがあって、ミノさんっていうね、 アフロヘアに薄茶色の色付きメガネでね、
お兄さんがね、いろいろな音楽ですね、アーティストについてね、言及してみんなに紹介してくれる
YouTubeチャンネルがあるんですけど、そこでね、エレキの神様ですかね、寺内隆史を紹介してました。紹介してましたっていうかね、検索したら出てきたんですけど、
神神鳥、えーとね、『正調寺内節』っていうアルバムの中の「勧進帳」っていうやつがあって、これをね一番最初に出花で紹介して、
で、えーともう一個、『羅生門』っていうアルバムの中の「千鳥」っていうやつをね、紹介しましたね。でこれもね、めちゃめちゃ良かったですね。ミノミュージックさんもね、お勧めしますので、興味があったらね、聞いてみてください。
書籍紹介:『軍都を歩く』
はい、というわけで、この辺でタイトルコールです。ペンギンのPラジオラジオ、はい始まりましたペンギンのPラジオラジオです。
ということでですね、今回はですね、ということでっていうのも変ですけど、メインのね、本の紹介なんですけど、中公新書ですね。比較的新しいです。
これはいつ出たんだ?タイトル行きましょうか。清水良さんが書いた、軍と歩く基地と住民の地域生活史って書いてますね。帯にはですね、軍隊自衛隊が身近な街角の生活史っていう風に書いてます。
湘南海岸、新宿から広島、与那国島までっていう風に帯に書いてますね。私これのね、一番面白かったのはですね、第一章が湘南海岸なんですね。
これはね、藤沢市の辻堂ですね、のことについて書いてます。第二章がね、これが新宿の富山ですね。富山ヶ原、富山ですね。
今はだとね、早稲田の戸山キャンパスとかね、あと学習院の戸山キャンパスとかね、があるあたりですよね。あと団地みたいなのがありますよね。公園があるんですけどね、そこら辺ですね。
第3章が茨城の霞ヶ浦ですね、あと網町っていうところを紹介していますね。この第3章がね、すごい面白かったんで、後でね、ちょっと大きく取り上げていきたいと思いますけど、第4章がね、広島呉江田島ですね。
第5章が沖縄県の八重山•与那国です。という感じになって、あと終章って言ってね、終わりの章で、歴史のフィールドワークって言うね、あと後書きとかがね、パラパラ続いていくんですけど、続いていくって言うからね、後書きが終わっていくって感じですけどね。
えーとですね、あのー、まあですからね、私の一番好きな辻堂はね、飛ばして、富山が原っていうかね、富山も飛ばして、えーとですね、第3章のね、空都と自衛隊のスペクタクル、茨城県、霞ヶ浦ですね。
ここをね、一番最初に読んでめちゃめちゃ面白かったんで、そこをそれからですね、一番最初に戻って読んだりとかね、あと次にね、広島呉江田島の方を読んだりとかしました。
えーとね、第5章の与那国はね、ちょっと理由があってて、ちょっとまだ読めてないっていうかね、ちょっとね、なんて言ったらいいのかな、そのね、第4章まではね、戦前の話っていうか、軍隊との交流とかが書かれている記事とされててね、昔の話があるんですけど、
なんだっけ、そう、第5章の与那国はね、現在進行形で軍都化していく島というね、そういうね、リアルタイムのね、漢字で書かれているので、そこがね、なんかまあ辛いっていうかね、そういう感じで読めてません。
本当はね、読まないといけないのかもしれないですけど、弱い人間です。すいません。
印象に残ったエピソード1:土浦と辻堂の戦後の違い
えーと、というわけでですね、第4章のね、土浦と阿弥頂か、この章をね、中心に私がね、良かったなと思っているところをですね、お話ししたいと思います。
はい、群島を歩く印象に残ったエピソードその1です。
土浦と辻堂、その戦後の違った道のりです。
両方ともね、戦前戦中はね、軍都として、地元の人たちと軍隊がですね、この軍がですね、金が地元に落ちたりとか、人的な交流があったりとかね、そういう感じで、いい感じに、こうなんていうのかな、ウィンウィンって言うんですかね、そういう感じであったんですけど、
戦後はね、米軍がこの基地をね、摂取してるんですけど、えーとね、なんだっけ、土浦はね、いつの間にかっていうかね、すぐにいなくなっちゃうんですよね、米軍がね、基地をね、撤退していくと。
他のところに行っちゃうんですよね。あっさり行っちゃうと。で、その後、学園都市とかをね、画策したりとかするんですけど、日体大とかをね、誘致したりとかするんですけど、それもね、東京の復興の影響で、東京に帰っちゃうんですよね、日体大がね。
うまくいかないというのが土浦なんですけど、で、結局、結局っていうか、えーと、なんだっけ、その跡地にね、軍用地の跡地に、えーと、自衛隊がね、入りたいっていうね、ことがあって、じゃあそれをね、受け入れましょうと、自衛隊を受け入れましょうという形で、えーと、
で、それは海軍がね、いた頃のね、戦前のあの羽振りのいい感じを、もう一度というね、えー、その、皆さんっていうかね、地域の皆さんたち、皆さんの、えー、なんていうのかな、この、あの羽振りのいい時代がね、もう一度来たらいいなっていう、えー、希望の光みたいなのがあって、それが実現していくわけですね。
で、かたやですね、えー、辻堂ですね、辻堂は、えーと、えー、米軍が基地を、あー、こう、えー、に、居座ってる状態なんですけど、えー、それをね、返還請求していくっていうね、えー、陳情していくというのが、えー、彼らの、えー、スタイル、取った道なんですよね。取った道で、えー、返還してくれと。
えー、自衛隊もね、そこに入っていきたいんですけどね、返還された土地に返還されるだろうなと思った時には、えー、自衛隊もそこに入っていきたいと思ってるんですけど、えーと、辻堂の住民の皆さんっていうのは、えーとね、返還し、返還、えー、土地を返還、えー、その、それぞれのね、住主にね、返還してほしいっていうね、えー、感じで、えー、活動していきます。
で、その背景っていうのはですね、東京の復興ですね。えー、東京の復興っていうのがあって、えー、東京のね、復興で、その郊外っていうのはね、えー、どんどん西に伸びていくんで、えーと、えー、なんていうのかな、人が足りない、住宅地が足りないってことがね、こう、西側に伸びていく中で、えー、どんどん解決していこうっていうね、えー、機運なんですよね。
で、だから、えーと、その辻堂もね、その波に乗っていきたいっていうね、いう感じで、えーと、なんていうのかな、えーと、軍用地の返還ですね。えー、住主への返還っていうのを強く求めていって、えー、自衛隊という選択肢は、えー、取られなかったということです。
えー、で、まあ、だから、宅地として造成されていく、で、えー、どんどん人口が増えていくっていうのが、えー、辻堂の、おー、歩んだ道に、道のりになります。この、だから、二つのね、えー、えーと、なんていうのかな、エリア、えー、も、もともとの軍都だったエリアの、えー、違う、違った歩みっていうのが見えて、とても、なんか、お、趣があるっていうかね、興味深いですね。
印象に残ったエピソード2:辻堂の「空の玄関」
えー、で、次行きます。えー、次が、えーっと、えー、軍都を歩く印象深く、印象に残ったエピソードその2ですね。えー、辻堂は空の玄関だった。
次が、えーっとですね。なんとですね。んーと、同一製のね、飛行船の角のこがね、この、なんていうのかな、えーっと、霞ヶ浦のね、飛行場にね、えー、設置されていたみたいです。で、1929年ですね、9月には、えー、ここに、あの飛行船、えー、ツェッペリン号ですね、えー、ツェッペリン伯号が、えー、この霞ヶ浦のね、飛行場にね、やってくると。
世界一周の途中でここに寄港したってことで、いよいよ地元の土浦の地元のもう、うちのこのエリア、土浦がね、我が家土浦が寄港したってことで、
空の玄関口になったっていう感じで、すごいね、喜んでいたみたいです。
今でもね、なんか、ツッペリンカレーとかね、そういう、なんか、なんていうのかな、こう、土地をね、盛り上げるためのね、コンテンツになっているみたいですね、ツッペリンっていうのがね、
ツッペリン伯号が、そういうのになっている、あの、なんか模型とかもね、飾っているらしいですよ。
それでですね、1931年、ツッペリン豪華から、3年後のえーっと月にね、リンドバーグ夫妻がね、この飛行場にやって来ます。
で、なんかね、近くの近所の料亭で、歓迎会とかが催されたようです。
まあ、まさにだから、なんていうのかな、まだ羽田とかが出来上がっていないので、民間の空港がね、出来上がっていないので、まさに関東だと、ここが本当に空の玄関だったっていうことらしいですね、戦前ね。
はい、という感じです。で、次はですね、軍と歩く印象に残ったエピソード、その3です。
印象に残ったエピソード3:寺内タケシと土浦の式典
えーとですね、陸地をね、戦後ね、いろいろあって、学園都市もね、うまくいかなかったので、じゃあどうしようかと思ったら、陸自が来たいっていうことを言っているので、陸地をお迎えしましょうということで、そのための式典が催されるんですけど、
まあ、だから、なんていうのかな、地元的にもね、海軍の時のね、あの経験の良かった時代がね、もう一回ね、この陸地をね、迎えることで、また来るんじゃないかっていうね、機運が高まっているので、式典がね、こうね、今ね、式典も開かれて、歓迎されているわけですよね。
その時にね、国旗掲揚があって、決めようがね、演奏されるんですけど、この時のね、演奏したバンドがね、ブラックダイヤっていうね、ことなんですけど、これがなんと寺内タケシさんが、こうやってやっているバンドだったみたいです。
で、なんで寺内タケシさんがこのバンド、ここで決めようがを演奏していたかというと、親父ですね、寺内龍太郎という親父が、地元の名師で、議員でもあったみたいで、なんていうのかな、いろいろね、手広くね、映画館だったり電気屋だったりとかね、いろんな事業もやっていたみたいで、この辺をね、仕切ってる人だったんでしょうね。
親分肌の人だったっていうふうに書いてましたね。寺内さんのユキに書いてたかな、そんなこと書いてたんで、その人が仕切ってる中のイベント、この式典自体もね、親父が多分仕切ってたかもしれないでしょうね。
そうすると、そこで親父の顔でね、俺に決めがわを弾かせてくれとか、なんか言ったのかもしれませんね。そんな感じですね。まだ当時彼はね、多分中学生ぐらいだと思うんですよね。高校に行ってないんじゃないのかな、まだね。
はい、そんな感じですね。
考察:基地問題と軍都化
というわけで、この辺ですね、これが私が気になった、土浦•阿見町を中心とした、この群島歩くで印象に残ったエピソードです。
もう一個ね、つけ足しておくと、
辻堂はアメリカの米軍の軍用地下を嫌って陳情して、地主に返してもらったと。
そういうことを地元の結集で勝ち取ったわけですけど、じゃあアメリカの米軍の基地はどこに行ったのかとかね、そういうことを考えるとね、なかなか複雑な感じがしますよね。
どんどんね、東京だったりとか、そういう人がいっぱい住んでるようなところからね、基地が消えていくっていうかね、基地が見えなくなっていくっていう現象がね、どんどん始まっていくわけですよね。
東京もね、郊外化して、自由民がね、その周りにどんどん住んでいくんですけど、中東地だったりとか、米軍の基地とかもね、どんどんね、郊外の方に追い入られていくっていう感じの現象が生まれていきます。生まれていったみたいです。生まれていってるのが、今の現状、日本の現状でもあります。
そういう中で、沖縄におけるね、普天間基地の返還とかをすると、それがね、ヤンバルの方に、だから辺野港の方に行っちゃうっていうね、ちょっとね、ヤンバルの方にしわ寄せが行くっていうようなことがね、
まあそれはね、なんかおかしいんじゃないかみたいなことを言っているのが、デニーさんだったりとかするわけですけど、なかなかその辺がね、じゃあどこにどうして収めていくのがいいのかっていうのがね、なかなかその辺は難しい問題ですよね。
で、それも一つあるし、あとなんだろうか、軍都化していくね、現在進行形で軍都化していく、夕名国っていう島もね、まあなんていうのかな、世界情勢とかね、そういう周りの国との近隣諸国との関係性もあって、
ここを防衛の拠点にしていかないといけないっていうね、そういうロジックもあると思うんですけど、それとは別に、じゃあ軍隊を維持していく中で行くっていうね、もう少し違うタイムスパンで、
より遠いところにね、遠いところに、普段我々の目に届かないところで、大きなね、基地みたいなのがね、建設されていくっていうね、そういう側面もね、あるのかなと、だから何ていうのかな、住民がね、騒がないところに、大きく騒がないところにね、大きくな、ムーブメントにならないようなところに、
なんていうのかな、兵器とかね、そういうものが配備されていくっていうことなのかな、っていうふうなことも思いました。この辺は相当難しいですね。じゃあ私がどうしていいのか、どうしたらいいのかっていうことが、ちょっとね、わかりません。
エンディング:番組告知
はい、という感じですかね。というわけで、この辺でちょっと締めたいと思います。
AppleのポッドキャストアプリやSpotify等で、あとLISTENですね、LISTEN等で登録していただけると幸いです。
あとですね、この3つのアプリ、アプリっていうか、サービスではですね、聞いているポッドキャストに対しての感想だったりとかね、推薦文みたいなのが書けるフォームがあったりとかするので、
星をいっぱいつけたりとかね、コメントでここが面白いですよみたいな面白ポイントを書いてくれたりとかするとありがたいですね。よろしくお願いします。
あとですね、Xのハッシュタグ、ペンギンのPラジオラジオっていうハッシュタグがありますので、もしよろしければね、今回のね、群島を歩くのね、ご自分の感想だったりとか、私はこう思いましたよみたいなことがありましたらね、ちょっと書いてみて、ハッシュタグとかつけてみてください。よろしくお願いします。
あとですね、私へのね、こんなことを話してほしいとかね、こんな本私読みましたけど、どう思いますか?みたいなこともね、書いていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
あとはですね、何かあったかな?ないですね。というわけで、今回はこれで終わります。お相手はペンギンのPラジオ転調、P店でした。本日も最後まで聞いてくれていただいてありがとうございます。では!
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