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2025-08-16 11:02

JAZZ Bar 昭和 平和へのキーストーン from Radiotalk

サマリー

このエピソードでは、昭和の時代を振り返り、平和への追体験や愛国心について語られています。戦争の記憶がもたらす感情や、社会における分断、自身の立ち位置を再考する重要性が強調されています。

昭和の回顧と平和への思索
夕焼けひとりきり 始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリズム、ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。
心を思うままに、お話しできればと思っています。
どうぞ気合ください。今日は、
JAZZ BAR 昭和。素敵なピアノが流れるこの店。
女神アフロディーテが時として降臨する。カウンターの奥に、味わい深くお酒を足した。
彼の名は J。
また会えました。 今日は
ドライマチーニ。 私、ミッキーがそばにいて
お話を伺いたいと思います。 気合いください。
J さん。 こんばんは。
そばにいてよいですか。
やあ、ミッキー。
また会えたね。
どうぞ。何を考えていたって。
平和への追体験。
抽象的なキーワードかもしれない。先に終戦記念日を終えた。
その今の心境について語ってみよう。
終戦記念日。
平和への追体験。
その
太平洋戦争は多くの国民、
前線で
戦った兵士だけでなく、この
日本本土の国民総動員。
それは、女性の方、子供までもが、
例えば、軍用品を
生産したり、育児を
保護したり、
子供までもが、爆動疎開。
ありとあらゆるその場面で、
その国の意思に
従い奉納された、そんな
戦争、当時の状況が
想定される。
そして、その現地で戦った兵士までも、
当時は、
日本本土で勝利ばかりが伝えられて、
満州にしても、アジアの人、
その領土を広げていくにおいても、大統領は兵衛権のもと、
広がりを見せていく、当時の国民は終わっていた。
そして、その報道そのものに酔いしれて、終戦末期まで何か、
敗色濃厚となったのが、
1年遅れほどで気がつくことになる。
国内で流れる映画にしても、勝利に酔いしれる。
映画を吠えなされたり。
その一方で、
食事がどんどん困窮していく。
いくまでが、その
資源不足、食料にしてもそうだ。
誰もが、
遅かりし気がつく状況になっていく。
平和の
懸念する心。自分たちが良かれと思ったのが、
何も国の一部の人たちだけが思ったわけではなく、
その当時に起きる、国民の持つ空気感、
それに酔いしれたことが一番の原因ではなかろうか。
もちろん、隠されていた状況も多い。
そして、
今、戦後80年経ったと同時に、
様々な世界での
軍事衝突。
我々日本においても、その愛国心を
持つことが先ばれている。
いつの時代も同じかもしれない。
ただ気をつけなくてはいけないことがある。
そこに愛国心の形が
様々な側面であるということが、真の愛国とは、
フジアメリカは敵国であったであろう。
今はイギリスアメリカ共にいる国ではあるのだけれども、
その当時に愛国心を持った人たちは敵国だと感じていたということだ。
そして今はまた違う状況にある。
相手が変わったとしても、愛国心は本来変わらぬもの。
決してそこに
排除されるものと、排斥されるものがいつも起こり得るという言葉は忘れてはいけない。
真の愛国を持つ者の見定め。
そして、誰かが気に入らぬ、
役に立たぬ、必ず地獄の神へとその当時を向かったという言葉。
記憶に留めておいた方が良いだろう。
惑わされぬように。
愛国心と社会の分断
世界の武力衝突にしても、本来の闘心大の姿でない。
場合も想定しなくてはいけない。
何かのメリット。
その情報を流すことによって、
その演出もある。
誰かが、
経済上のメリットもあるかもしれない。
そんな話だ。
Jさん、ありがとうございます。
平和への衰退権。
それは、何事にも自分に属する人、属さない人の中で、
排除、排斥することがいつの時代でも行われていた。
当時は、それを非国民だということ。
その言葉で済まされた。
今の時代でもあるとあらゆるところの分断が図られている。
それは誰かの模範なのか。
そこに、
持たなければいけないこと。
持たなければいけないことというのは、
自分自身の、
行きわめ、
自分ごととして全ての自分を考えた時。
その衰退権。
加害者であるとき、被害者であることへ自分が衰退権している。
そして、惑わされぬように。
そこに当てはめて良い言葉というのは、
人類として、
私はこう考える。
それは時代が変わっても、
変わるものではないだろう。
そんな、Jさんの言葉が印象的でした。
ジャズは、ショーは、
平和への衰退権。
何も、
現代の、
武力衝突のみに関していることではない。
全てにおいて、不安的な視点を持つ。
そして、本来、
それは人類ということで考える。
たまには、
ジャズはショーはカウンターで、
世の不条理世俗社会を見直して考えてみる。
そして、自分としての歴史をこの世に刻んでみてはいかがでしょう。
乾杯。
夕焼け一人きり、この辺りで終わりたいと思います。
お付き合いしていただき、誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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