🔹ヒコロヒー 著『きれはし』
https://publications.asahi.com/product/26058.html
🔹ポッドキャスト「岩場の女」
🔹稲田 俊輔 著『料理人という仕事』(ちくまプリマー新書)
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480684899/
🔹エリヤフ・ゴールドラット 著『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』(ダイヤモンド社)
https://promo.diamond.jp/books/the-goal/
🔹ベン・マッキンタイアー 著『英国二重スパイ・システ英国二重スパイ・システム : ノルマンディー上陸を支えた欺瞞作戦』(中央公論新社)
🔹Adele - Skyfall (Official Lyric Video)
https://www.youtube.com/watch?v=DeumyOzKqgI
🔹小原晩 [NAVIGATORS PROFILE]
https://www.j-wave.co.jp/contents/navigator/obaraban.html
🔹ele-king wikipadia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Ele-king.
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Summary
那覇・栄町共同書店の店長P店が、最近読んだ本として稲田俊輔の『料理人という仕事』、ビジネス小説『The Goal』、英国の二重スパイを扱う『英国二重スパイシステム』を紹介する。続いて、ヒコロヒーーのエッセイ『『きれはし』』の文庫化をきっかけに、ポッドキャスト『岩場の女』の好きな点を順位づけする。第5位は女性であるヒコロヒーーが一人称に「ワシ」を使うこと、第4位は岩場を歌う弾き語りのエンディング曲、第3位はリスナーのお便りに遠慮なく噛みつく応答である。特に「無機物から有機物になったような」の回では、売れない時期には家具のように扱われていた彼女が、稼げる芸人として認識されるようになった変化が語られる。P店は、ヒコロヒーーが貧しい時期から社会を冷静に観察してきた点にも注目し、「静岡県にて」と合わせて聴くと人物像が見えると説明する。番外編では、紅しょうがの稲田美紀がヒコロヒーーを前に素人のような反応を見せる不思議さを取り上げる。第1位は、『『きれはし』』と『岩場の女』が、試行錯誤しながら自分の面白がりを文章と声で磨いてきたという意味で「地続き」であることだとする。後半では、『『きれはし』』の親本を出した『ele-king』ブックや、J-WAVEで始まる小原晩の番組にも触れ、最後に番組への登録や便りを呼びかける。
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