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026 書き手ってこんな感じです
2025-06-08 28:28

026 書き手ってこんな感じです

GPTに考えてもらったお題でしゃべります


■お題

・なんでそんなに書くの?

・書くってどうやってはじめてる?

・あれってあなたのことなの?

・恥ずかしくないの?

・どうやって書けるようになった?


■概要

親の影響 /「どういう感じなの?」/ chat GPT / 課金 / 料理 / 味 / テック系 / 特化型 / 本題(〜) / 意味はわからない / 数学 / 払ってでも / 食べる / 生理現象 / 書き出し / 忘れた / 場面 / 直さない / おしまい / 建築ではなく発生 / 聞かれたくない / 勝ち目がない / あきらめ / 大嘘 / 主張 / 濃淡 / 避けてた / 開き直り / 無名 / 言われてみりゃあ、そう / 裸 / より小娘 / どれが / 落描き / ぬいぐるみ / 語り手ごっこ/ だいたい上手い / 書き写す / 量 / 生活 / NOVAうさぎ? / 歌 / 結構ムズい / したところで / 残酷 / 自分じゃなく他人 / 引導 / ダルい / 脳筋 / まとめてない / そもそも / 質問・感想あったら送ってね


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感想

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00:03
こんにちは、パーラーかぜまち🍨へようこそ! ということで、小説書きの風待葵です。
前回は、あの話しやすさとは何かみたいな話で、話すこととか聞くことについてお話をしたので、今回は書くことについてちょっと話そうかなっていうところで、
私は冒頭の肩書きのところで、小説を書いていますみたいなこと言ってるんだけど、一番お手軽というか、一番最初に思いつくのが、やっぱり書いてる人だっていうことで言ってるんだけど、
意外とその書いてる人って何って思ってる人もいるのでは?っていうことに最近気づいて、っていうのは、
私は全然その家庭内で、例えば文学好きだとか、親がすごく本を読む人だとかいうことはあまりなく、
で、母は最近になって私が勧めた本、結構なんか純文学とかも読むようになってるんですけど、それまでは全然家庭内に似たような人がいなかったんですよね、私の場合は。
大学の時とかは、似たような思考の子がたくさん通う学校だったので、やっぱり本が好きな親御さんだったりとかっていう話もよく聞いたんですけど、
例えば親の影響でこれが好きになったとか、別に本以外でもいいんですけど、アニメとか漫画でもいいんだけど、
そういう親経由で何かを知ったみたいな人が結構多かったんですよね。でも私は全然それがなくて、
家で実家で暮らしてる時も本棚持ってたの私だけだったりとかしたので、結構その家族からもなんかあんたすごいものを書いてるけど、どういう感じなの?みたいなこと聞かれたりとかすることがあって、
意外と書いてない人からすると、書いてる人って謎なのかなって思ったということで話してみようかなっていうところですね。
あと私最近チャットGPTに急に課金をして、いろいろ使ってみてるんですけど、
課金って言ってもあれ月更新なんで1ヶ月で別にやめることもできるから、とりあえず更新しない形で1ヶ月間だけ課金して使ってみたらめちゃくちゃ良くて、
結局これからも課金しようかなみたいな感じで思ってるんですけど、チャットGPTがすごいところっていうのは、なんか全然話それってごめんって感じなんですけど、
いろんなエキスパートになれるっていうのがありがたいところなんだよね。私はあと料理が嫌いだったりとかするんですけど、
でもまあ自炊せざるを得ないじゃん。で、あと私嫌いな調味料が多いの。あのマヨネーズとソースとケチャップとあと砂糖を入れるタイプだから甘辛とかも嫌い。
03:05
食べられないことではないけど嫌いな味が多いので、その巷でこうよく提示されているレシピとかを見ても、味が嫌いだから作れないなみたいなやつが結構あったりとかするのね。
で、あといろいろ条件とか例えば、農家だから野菜だけはめっちゃあるみたいなのとかも全部そのチャットGPTに言っておくと、
私に完全にパーソナライズされたレシピだけが吐き出されるっていう仕組みを作れたりとか、
課金するとファイルを読み込めたりするわけ。こんなことは他のテック系のなんかそれこそポッドキャスターとかもう100回ぐらい言ってると思うんですけど。
で、ファイルを読み込めると何がいいかっていうと、私の場合は小説を書いてるんで結構その原稿を
確認してもらったりとかしてますね。ただ多分設定で、学習に使うなみたいな設定が確か何かしらできて、
それはオフにしてるんだけど、そんな感じで原稿をちょっと吸い込ませて、
特化型のAIとかもあるから、物語を作ることをサポートするのに特化してるAIとかがあるわけ。
だからそれに吸い込ませて、私が読んだら勉強になりそうな作家の本とか何かある?とか聞いたりとかして使ってますっていうところですね。
で、やっと話が戻ってきたんですけど、ポッドキャストをやるにあたって一番困るのが話題なんですよね。
で、今までは思いついたやつを思いついたタイミングで喋るみたいな感じにしていたんですけど、
やっぱり自分が思いつかなかったような話題を出会えるといいんだけどなってずっと思ってて、
だいぶ私のチャットGPTが多分育ってきているので、私のポッドキャストの話題をちょっと考えてもらったわけね、今回は。
私が作ってもらったリストが、書く人に対して疑問に思っていること、思っていそうなことって何かある?みたいなリスト化してほしいっていうふうに言って話題を出してもらいました。
なので今日はそれを叩き台にして話していこうというわけですね。前置きがすごく長くなっちゃったんだけど、いけるとこまで行こうと思います。
1項目目から行きますね。
なんでそんなに書くの?っていうのが1問目。
GPTは質問をただ単に列挙していくだけじゃなくて、補足みたいな感じでいくつか書いてくれてるんで、それもちょっと読みますね。
書くことに何の意味があるのか。お金になるわけでもないのに何で続けられるのか。
書かずにいられないっていうのは一体どういう感覚なのかっていうこの3点を挙げてくれたんですけど、
06:02
ちょっと1個ずつ答えていこうというところで、書くことに何の意味があるのかみたいなのはね、わからないよね。
結構考えないんじゃないかと思いますね。これをやることに何の意味があるのかって考える時ってもうそれやりたくない時じゃない?
私は数学に対して思ってたんですけど、この数式が解けるからなんなのってずっと思っていて、
だけど数学が好きな人ってそういうこと考えないと思うんだよね。
楽しいからやってるんだけどなとか、好きだからとか、もうそういう理由というか意味の前にやってるっていう感じだと思うから、
多分そういう感じでした。だから意味とかは考えてないっていうのが答えかも。
お金になるわけでもないのに何で続けられるのかっていうところに関しては、その次の項目の書かずにいられないってどういう感覚っていうのと繋がってくると思うんですけど、
なんかもうこっちとしてはお金払ってでも続けたいみたいな気持ちなんですよね、どっちかっていうと。
まあ実際同人誌とかって金かかるわけじゃん。だし別にめっちゃ儲かんない。確かにお金になるわけではない。
だけどもう正直金払っても続けてるじゃん、実際っていう話なんですよね。
でもなんで続けられるのかっていうところに関しては、書かずにいられないからっていうところに繋がっていくんですけど、
それがどういう感覚なのかっていうのは確かに、まあわかりづらいかもしれない。
なんかその書くことに変わる何かがない人にとっては意味不明な感覚かもしれないんですけど、
食べるみたいな。食べるって、食べずにはいられないじゃない。
お腹すくし、食べなきゃ死んじゃうみたいなことがあるわけで、それに近いですよね。
食べ物もお金払って買うじゃん。そういう感じなんですよね。
だから食べずにはいられないっていう感じと同じ。お腹が空いたから食べるしみたいな。
書きたいから書くしみたいな感じですかね。生理現象みたいな感じです。生理現象が近いかも。
答えになっているのかどうかよくわからないけど進んでいきますよ。
2問目。書くってどうやって始めてるの?
はい、じゃあまた補足をちょっと読むんですけど、書き出しってどこから思いつくの?
書きたいことがないときはどうする?最初の一文はどう決めているか?
まあこれは確かにね、わかんないわ。私は絵を描けないんですよ。全く絵を描けないんですけど、
その絵を描く人がどこからその絵の構図なのかわかんない。何かそういうこれを描こうっていうのを思いついて、
最初はどこから描いていくのかとか全く想像もつかないので、
09:01
多分それと同じようなことかなって思うんだけど。
そうね、なんかね、でも書くものによって違う。毎回変わる気がしますね。どうやって始めてるかっていうのは。
まず書き出しをどこから思いつくのっていうところで言うと、
もうそのドンピシャで書き出しの文章を思いついたことも多分あるけど滅多にないですね、それは。
1回ぐらいしかないと思う、多分。
うわーみたいな思いついたーみたいなのは多分1回だけあったかないかぐらいで、
でもそれがどの作品だったかもう忘れた。なんか私書くと忘れちゃうんですよね。
そうだから基本的に書き出しから思いつくことはないっていうのがまず一点で、
だからなんだろ、場面から思いつくのかな、まず。
か、主人公がこういう人っていうのがまず最初にあって、その人がどこにいるかみたいなのを考える。
で、やっぱ場面にたどり着くじゃないですか、そうすると。
で、その場面をどこから書き始めるかっていうのを考えていって、
あーまあここかなみたいなので書き始めてっていう感じ。
だから思いついてるわけじゃないかもしれない。
流れ的にそう出てきたみたいなのが近いかも。
で、私の場合はあまり書き出しを直すとかはないです。
書き出しあんま直さないかもっていう実感がありますかね。
だから書き出しを悩みすぎて一文字も書けないとかはないですね。
あの途中で詰まるとかはいくらでもあるんだけど、
でも書き出しでもう何も始められなくて進められないっていうことはないかな。
だからそうね、書きたいことがないときってどうするの?
はもう書かないし、書けないしっていう感じです。
書きたいことがなくなったらおしまいっていう感じですね。
もうひなり出すこともできない。
こう戦略的にっていうかその何か建物を建てるみたいな感じで、
組み立てるみたいな、そういうイメージじゃない。
なんか発生に近いんですよね。
建築じゃなくて発生に多分近いから、
最初にポンって何かが出てこないと無理っていうタイプかもしれない。
人によっては本当に建築できる人もいると思うんですけど、私は無理です。
で、じゃあ3問目。
あれって自分のことなの?
これ一番言われたくないやつかもしれない。
まあいいや。
じゃあ補足ですね。
実体験なのか誰かがモデルなのか、
あと自分の経験とか人間関係を出しているのかっていうところと、
あとその書いてる人の本当っていうのがどこまで出てるのかっていうことなんですけど、
あれってあなたのことなの?みたいな質問って結構一番
作家とか書き手がされて結構気まずい質問かなって思う。
12:04
分かんない。
人によっては全然平気っていう人もいると思うけど、
私は結構、あれってあなたのこと?って聞かれた時点でもう勝ち目がない感じがするっていうか、
まあ勝ち負けじゃないんだけど別に。
違うって言おうが、そうだよって言おうが、
結果、もうその読み手の判断に任せるしかないじゃないですかっていうところ。
だからもう自分のことだっていうふうに思わせてしまった時点で、
もう半分以上負けというか、
何ももうその認識に対して私ができることってないなって思うんだよね。
同時に書いた側としてもまさか自分のことなの?っていうふうに読まれるとは想像もしてなかったってことも同時に多分少なくて、
まあまあこれを私の経験だと思う人もいるんだろうなっていう半分なんか諦めみたいな気持ちで書く時があるっていうか、
まあそういうものだと思って書いてるっていう感じかな。
別にあれですよ、本当に誰かをモデルにしてたりとか、自分の経験を元に書いたりとかも全然するんだけど、
全部が全部それだけでもちろん構成されてるわけではないんですけど、
これは実際の自分の経験で、これは嘘みたいなのの違いって結構説明するのが難しい時もあって、
例えば状況とか人間関係、出てくる人間関係は全然違う話、まあ大嘘なんだけど、
主人公がそこで感じる気持ちとか、例えば嫌だって思ってるとして、
その嫌だっていう感情の種類みたいなのは、当然自分が経験してたものから引っ張ってくる場合もあるわけで、
そうすると、これは本当だけどこれは嘘っていうのって結構説明するのが難しいなっていうのは思うところですよね。
で、書いてる人の本当がどこまで出ているのかっていうところ、
まあでもあれじゃないですか、その作品で書こうとしてる主張と言っていいのか、
そういう書きたい、伝えたいことみたいなのは本心なのでは?と思いますね。
ただなんだろうな、私があんまりこれを伝えたいんだみたいなんであんま書かないんで、
わかんないなあ、人によってこれ結構濃淡がありそうですけどね。
ダザイオさんとかいい例ですよね。
もうほぼ実体験から書いてるみたいな感じで、そこまで書いちゃうんですか?みたいなのも書くしみたいなところで、
15:02
作家とか書き手によって結構濃淡がありそうなテーマだなと思いました。
じゃあ次、恥ずかしくないのか。
じゃあ補足をちょっと。
自分の感情や考えを表に出すことは怖くないのか?
他人に見られる前提で自分をさらけ出してどういうこと?
これ、この問題か。
自分の感情や考えを表に出すことを避けてた時期もあったんですよね。
書き始めの時期とかは、小説だからさ、やっぱ物語なんで、いくらでも自分から話そうと思えば話せる。
上手く書けるから別として、結構話せたりもするじゃん。
例えば私が女性だとしたら、男性を主人公にしちゃうとか、
そういうこともできはするんですけど、
ただ、だんだん離れたところを書く方が楽だったんだけど、
最近全然自分に近いところに題材とかが寄ってきてて、
時期によるのかもしれないんだけど、書けるようになってきました。
前は逆に多分書けないから私話してたところがあるんですけど、
最近は書けるようになってきまして、
怖いか怖くないか、別に怖くないですね。
最近は怖くなくなってきました。
なんていうんですかね、開き直りですよね、多分一種の。
どう思われてもいいわみたいな。
私の場合、そこまでセンセーショナルな作風とかでもないし、
そもそも無名なので、あんまり怖がってはない。
他人に見られる前提で自分をさらけ出すってどういうことなのか。
確かにね、言われてみりゃそうですよね。
大学の時の講義、どの先生、どの授業でどの先生が言ってたかっていうところまでは覚えてないんだけど、
表現行為、なんでもいいんですけど、小説だったら小説だし、
基本的に裸になるのと同じですみたいなことを誰かが言ってたんですよね。
当時の私は何も知らない小娘でしたので、
別に今でも小娘と言えばそうですけど、
より小娘だったので、結構びっくりしたんだよね。
え、そうなの?みたいな。
それは知らなかったなみたいな感じで思っていたんですけど、
今思うと確かにそうだよねって思う。
それはあくまで例えだから、
現実に裸になるわけではないっていうのは結構私としては大事なポイントかなとは思うんだけど、
それに近いことだとは思う。
ということで完全に引用して喋っちゃってるんだけど、
18:00
他人の前で裸になるみたいな感じが、
自分をさらけ出すっていうことなのかなとは思います。
じゃあ次ね。
どうやって描けるようになったのか。
多分技術的な質問だと思うんですけど、
最初は下手だった?どう練習した?
読書って関係あるの?
才能か努力か習慣かっていう補足がついてます。
どうやって描けるようになったの?
分かりませんっていうところですかね。
結構分かんない本当に。
どれが有効だったのかが分からないっていう感じ。
私一番最初本当に最初の最初、
子供の時とかまで遡ると、
私は字が書けない時は、
落書き調に絵を書いて物語を作っていた。
同時にそれと同時並行してぬいぐるみで遊んでて、
私一人っ子だったので、
一人で遊ぶしかなかったんですよね基本的に。
ぬいぐるみをいっぱい持っていたので、
ぬいぐるみ好きで。
それで劇をやっていた。
だから物語を作っていたっていう感じで。
しかも自分は一切出てこないんですよね。
だから気づいた時には語り手っていう感じだったんですよね。
語り手で遊んでたんで。
語り手をごっこみたいな感じで遊んでたので。
割と近い、そのまんま育ってきてこうなってるっていうこと。
だから書けるようになったっていう、
小説を書くとか物語を作るみたいな意味では、
ナチュラルボーンだったのかなっていう、
最初からそれをやってた子供だったので、
そのままその延長できてるっていう感じだと思います。
単純に文章を書くみたいな話、
日本語で書くみたいな話だと、
最初は下手だったっていうのは、
そりゃそうでしょうっていうことですよね。
もう下手ですよね。
大体の人はそうだと思うんだけど、
基本的に世の中に出回ってる文章って上手いんですよね。
プロの文章しか読まないじゃん。
雑誌でもいいし、
最近はブログとか、
SNSとかあるんであれですけど、
メディアの文章とか大体上手いですよね。
私が大学になる頃は、
まだ私自身がそんなにネット上の文章とかを
いっぱい読んでたわけじゃなかったので、
上手い文章しか読んだことないから、
文章が下手だっていうのがどういうことか分かんない
っていう感じだったと思いますね。
だから自分が書いてみたりとか、
友達のを読んだりとかした時に、
初めて、他人を巻き込むのはあれだけど、
21:01
初めて下手な文章を読んだっていう感じだったと思います。
だから自分から出てくるものも当然下手くそだっていう認識だったと思います。
どういうふうに練習したかっていうところは、
いろんなことを言う人がいて、
なんでもいいので、
好きな小説を書き写せみたいな人とかもいて、
私はそれやったことないんだけど、
とにかく名文と言われるような文章を書き写して、
文章のリズムを体に入れろみたいなのとかは聞いたことあるけど、
私はやったことないです。
基本的には量を書いただけだと思うんですよね。
うまく書けるようになりたいっていうふうに思っていたような気がするけど、
基本的には一番最初に言ったみたいな感じで、
割と書き始めてしばらくというか、書き始めちゃうと、
だんだんそれが生活になってきちゃうので、
普通に書くじゃん、そうすると。
そうすると自然と量を書くようになるじゃん、必然的に。
だからいっぱい書いて、
あとは周りに友達とか先生もいたので、私の場合は。
いっぱい書いていっぱい見せるみたいな感じでした。
いっぱい書いていっぱい見せていっぱいフィードバックをもらって直すみたいなのの繰り返しだったと思うかな。
自分では頑張って書いたと思いますね、若い時に。
で、読書って関係あるの?
関係あるけど、
そうね、関係あるけどなんだよな。
歌とかと一緒だと思うんだよね。
基本的に聞いてるだけでうまくなるわけないだろうっていう感じじゃん。
歌って。
音楽とか聞かない人いないけど、
上手に歌う歌える人って一握りじゃない?
やっぱり聞かなきゃダメだし、
耳が良くないとそもそも歌えないっていうところはあると思うけど、
それでも歌う練習しないと歌ってうまくならないじゃん。
だからそれと一緒なんですよね。
言葉って普段から普通にみんな喋ってるし、
学校とか会社とかで普通に文章って書くじゃん。
メールとかで。
生きてりゃ書けるって思うんだけど、
なんかそういういざ何でもいいんですけど、
小説はちょっと特殊っちゃ特殊な領域ですけど、
いざ文章を書こうってなった時に、
結構書くのむずいなっていう感じだと思います。
私はそうだったから、自分が書き始めた時に。
だから読んでるだけだと、書きたいんだったら書かないとやっぱりっていうところはあると思いますね。
最後のその才能、努力、習慣のところで、
才能の話はしたところでねっていうところはあるので、
24:00
努力と習慣の話をすると、
努力と習慣である程度どこまでいけんじゃねって私は思ってるけどね、
その先に進むのに才能がいるっていう感じじゃないですかね。
最初から才能がないからで諦められないんだよなって思うんですよね、本当は。
思うのが、宝石が道端に落ちてるみたいな風に思う人がいると思うんですよ、才能って。
道端に落ちてる宝石を拾うみたいなイメージで考えてる人がいるかもしれないんだけど、
才能って結構そうじゃなくて、
めちゃめちゃでかい石を拾ってきて、
鬼のように削るみたいなプロセスを経て、
で、中から宝石が出てきましたみたいな、
すっごいちっちゃい宝石が出てきたみたいな、そういうイメージだよね。
それが才能のイメージ、私の。
道端に急に落ちてて拾ったらすぐそれが才能だってわかるんじゃなくて、
めちゃめちゃの労力をかけて掘り進めた結果、
これ才能だったわってなるみたいな。
残酷な話だなとは思うけど、そういうイメージですね、才能って。
なんですかね、自分に才能があるかないかを決めるのって自分じゃなくて他人だって私は思ってるから、
他人に、お前才能ないからやめろって言われてやめるの負けだみたいな言う人いるけど、
結構そっちのが信憑性あるんじゃないかって思う、やめる理由として。
自分には才能ないからって自分で言ってやめちゃうのは結構もったいないっていう話なんですけど、
それが言いたかった。
だから誰かに、才能ねえわお前みたいなことを、
誰かにっていうのは別にその辺を歩いてるど素人とかじゃなくて、
ある程度見極める力がある人とかに、
誰かにちょっともう才能ないと思うよみたいなことを言われたらもうそれは引導渡されてるっていう風に判断してもいいと思うけど、
なんかもう才能ないわって言って自分で諦めちゃうのはちょっともったいないかなっていうところ。
だからそのなんかわかんないけど、その才能にたどり着くのに必要なのが努力と習慣なんじゃないかっていう話。
なんか関係としてはそうかな。
なんか才能vs努力みたいな二項対立でよく語られるけど、なんかそうじゃない気がするんだよな。
っていうのはなんか思ってるかな。
で、なんか努力はマジでだるいみたいなのがあると思うけど、
まあ何ですかね、なんか習慣と努力って結構相性がまあいいっていうか、
まあまあもう努力することを習慣にしてしまえばいいという、
脳筋?脳筋みたいなことを言うけど、私基本的にまあ脳筋なんですよ多分。
やり込み、やり込むタイプだからそういう風な言い方になるけど、
まあそうですね、だから基本やり込めばいいんじゃないかっていう感じです。
27:03
なんかまとめたみたいな顔してまとめてないけど別にっていう。
じゃあ今回はちょっと何問か忘れちゃった。
結構答えたんじゃないかなと思う。
そうですね、だいたいなんかこのあたりは確かに絶妙ですよね。
そのチャットGPTが結構絶妙な疑問を出してきたなと思って、
割と私もあんまり考えてなかったなと。
最近なんかこういうそもそもさみたいなところあんま考えてなかったので、
なんかいい時間になったなと思います。
一応このラジオは地味にお便りを受け付けているので、
もしこういうもうちょっとここどういうことなのみたいなのがあったりとか、
あと書いてる人で自分はこういうふうに思いましたとかなんかあれば是非聞いてみたいです。
なんかこういう話ってもうなんだろうね、書いてる人同士だとなんか自明のことみたいな風に扱われがちなので、
割と話題にも上がらないんだけど、意外とみんなと喋ったら楽しそうなテーマだなと思いました。
今日はこのあたりでおしまいにしようかなと思います。
はい、お聞いただきありがとうございました。
28:28

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